JPH094294A - 施錠装置 - Google Patents
施錠装置Info
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- JPH094294A JPH094294A JP15130695A JP15130695A JPH094294A JP H094294 A JPH094294 A JP H094294A JP 15130695 A JP15130695 A JP 15130695A JP 15130695 A JP15130695 A JP 15130695A JP H094294 A JPH094294 A JP H094294A
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- locking device
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工場内の倉庫の扉などに使用する簡単な構造
の施錠装置であって、比較的簡単な構造を付加するだけ
で、扉の内側からも解錠することのできる施錠装置の提
供を目的とする。 【構成】 扉Dの外側からキーで施錠することにより、
ロックレバー11が回動して扉Dの内側の係合部材14
bと係合して施錠される施錠装置であって、係合部材1
4bをロックレバー11に係合する係合位置Aに位置保
持可能に構成するとともに、この係合部材14bを扉D
の内側からロックレバー11との係合を解除する係合解
除位置Bに位置変更操作可能に構成してある施錠装置。
の施錠装置であって、比較的簡単な構造を付加するだけ
で、扉の内側からも解錠することのできる施錠装置の提
供を目的とする。 【構成】 扉Dの外側からキーで施錠することにより、
ロックレバー11が回動して扉Dの内側の係合部材14
bと係合して施錠される施錠装置であって、係合部材1
4bをロックレバー11に係合する係合位置Aに位置保
持可能に構成するとともに、この係合部材14bを扉D
の内側からロックレバー11との係合を解除する係合解
除位置Bに位置変更操作可能に構成してある施錠装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、工場内にある
倉庫の扉などに使用する比較的簡単な構造の施錠装置に
関し、さらに詳しくは、扉の外側からキーで施錠するこ
とにより、ロックレバーが回動して扉の内側の係合部材
と係合して施錠される施錠装置に関する。
倉庫の扉などに使用する比較的簡単な構造の施錠装置に
関し、さらに詳しくは、扉の外側からキーで施錠するこ
とにより、ロックレバーが回動して扉の内側の係合部材
と係合して施錠される施錠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の施錠装置は、あまり頑丈で高価
なものより、簡単な構造で安価な方が好ましく、上述し
たように、ロックレバーが回動して係合部材と係合する
ように構成した簡単な構造の施錠装置が従来より存在す
る。しかし、このように簡単な構造であるが故に、その
他の点についてはあまり考慮が払われておらず、従来の
ものは、扉の外側からキーによって施錠したり、また、
扉の外側からキーによって解錠する構造に過ぎなかっ
た。
なものより、簡単な構造で安価な方が好ましく、上述し
たように、ロックレバーが回動して係合部材と係合する
ように構成した簡単な構造の施錠装置が従来より存在す
る。しかし、このように簡単な構造であるが故に、その
他の点についてはあまり考慮が払われておらず、従来の
ものは、扉の外側からキーによって施錠したり、また、
扉の外側からキーによって解錠する構造に過ぎなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来のも
のでは、扉の内側に他の人が居るにもかかわらず、誤っ
て扉の外側からキーで施錠してしまうと、内側から独自
で解錠できないという不都合があった。本発明は、この
ような簡単な構造の施錠装置が有していた問題点に着目
したもので、比較的簡単な構造で、扉の内側からも解錠
することのできる施錠装置の提供を目的とする。
のでは、扉の内側に他の人が居るにもかかわらず、誤っ
て扉の外側からキーで施錠してしまうと、内側から独自
で解錠できないという不都合があった。本発明は、この
ような簡単な構造の施錠装置が有していた問題点に着目
したもので、比較的簡単な構造で、扉の内側からも解錠
することのできる施錠装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明による施錠装置の第1の特徴構成は、扉の外
側からキーで施錠することにより、ロックレバーが回動
して扉の内側の係合部材と係合して施錠される施錠装置
であって、前記係合部材をロックレバーに係合する係合
位置に位置保持可能に構成するとともに、この係合部材
を前記扉の内側から前記ロックレバーとの係合を解除す
る係合解除位置に位置変更操作可能に構成してある点に
ある。
め、本発明による施錠装置の第1の特徴構成は、扉の外
側からキーで施錠することにより、ロックレバーが回動
して扉の内側の係合部材と係合して施錠される施錠装置
であって、前記係合部材をロックレバーに係合する係合
位置に位置保持可能に構成するとともに、この係合部材
を前記扉の内側から前記ロックレバーとの係合を解除す
る係合解除位置に位置変更操作可能に構成してある点に
ある。
【0005】第2の特徴構成は、前記係合部材を上下方
向に位置変更操作することにより、前記係合位置と係合
解除位置とに変更するように構成してある点にある。
向に位置変更操作することにより、前記係合位置と係合
解除位置とに変更するように構成してある点にある。
【0006】第3の特徴構成は、前記係合部材を上下方
向に長いブラケットと一体的に形成し、このブラケット
を扉の内側に固定の上下方向に長いブロックに対して上
下方向に移動可能に構成してある点にある。
向に長いブラケットと一体的に形成し、このブラケット
を扉の内側に固定の上下方向に長いブロックに対して上
下方向に移動可能に構成してある点にある。
【0007】第4の特徴構成は、前記ブロックに上下方
向に沿う貫通孔を設け、この貫通孔より長いシャフトを
貫通孔に対して摺動可能に挿通するとともに、前記ブラ
ケットの上端と下端とに上舌片と下舌片とを一体的に形
成し、これら上舌片と下舌片とを前記シャフトの上端部
と下端部とに固着してある点にある。
向に沿う貫通孔を設け、この貫通孔より長いシャフトを
貫通孔に対して摺動可能に挿通するとともに、前記ブラ
ケットの上端と下端とに上舌片と下舌片とを一体的に形
成し、これら上舌片と下舌片とを前記シャフトの上端部
と下端部とに固着してある点にある。
【0008】第5の特徴構成は、前記ブラケットの上舌
片と前記ブロックの上面との間にスプリングを介装し、
このスプリングによって前記ブラケットを上方に弾性付
勢し、前記ブラケットの下舌片が前記ブロックの下面に
当接する状態で、前記係合部材が前記係合位置に位置す
るように構成してある点にある。
片と前記ブロックの上面との間にスプリングを介装し、
このスプリングによって前記ブラケットを上方に弾性付
勢し、前記ブラケットの下舌片が前記ブロックの下面に
当接する状態で、前記係合部材が前記係合位置に位置す
るように構成してある点にある。
【0009】第6の特徴構成は、前記ブロックに貫通孔
を2個設け、これら2個の貫通孔にそれぞれ前記シャフ
トを挿通するとともに、前記スプリングをコイルスプリ
ングで構成して、このコイルスプリングを各シャフトに
外嵌してある点にある。
を2個設け、これら2個の貫通孔にそれぞれ前記シャフ
トを挿通するとともに、前記スプリングをコイルスプリ
ングで構成して、このコイルスプリングを各シャフトに
外嵌してある点にある。
【0010】
【作用】本発明の第1の特徴構成によれば、扉の外側か
らキーで施錠することにより、ロックレバーが回動して
扉の内側の係合部材と係合して施錠される簡単な構造の
施錠装置において、前記係合部材をロックレバーに係合
する係合位置に位置保持可能に構成し、かつ、この係合
部材を扉の内側からロックレバーとの係合を解除する係
合解除位置に位置変更操作可能に構成するものであるか
ら、扉の内側に他の人が居るにもかかわらず、誤って扉
の外側からキーで施錠してしまったような場合、いちい
ち人を呼んだりしなくとも、扉の内側から独自で解錠し
て室外へ出ることができる。
らキーで施錠することにより、ロックレバーが回動して
扉の内側の係合部材と係合して施錠される簡単な構造の
施錠装置において、前記係合部材をロックレバーに係合
する係合位置に位置保持可能に構成し、かつ、この係合
部材を扉の内側からロックレバーとの係合を解除する係
合解除位置に位置変更操作可能に構成するものであるか
ら、扉の内側に他の人が居るにもかかわらず、誤って扉
の外側からキーで施錠してしまったような場合、いちい
ち人を呼んだりしなくとも、扉の内側から独自で解錠し
て室外へ出ることができる。
【0011】第2の特徴構成によれば、前記係合部材を
上下方向に位置変更操作して前記係合位置と係合解除位
置とに変更するように構成するものであるから、本来の
人の手の動きにマッチした操作で済み、例えば、横方向
に位置変更操作する場合に比して、操作がし易いのみな
らず、力も入れ易く、内側からの解錠を間違いなく、容
易に行うことができる。
上下方向に位置変更操作して前記係合位置と係合解除位
置とに変更するように構成するものであるから、本来の
人の手の動きにマッチした操作で済み、例えば、横方向
に位置変更操作する場合に比して、操作がし易いのみな
らず、力も入れ易く、内側からの解錠を間違いなく、容
易に行うことができる。
【0012】第3の特徴構成によれば、前記係合部材を
上下方向に長いブラケットと一体的に形成し、このブラ
ケットを扉の内側に固定の上下方向に長いブロックに対
して上下方向に移動可能に構成するものであるから、上
下に長いブロックとブラケットとの相対移動により、前
記係合部材と一体形成のブラケットをこじれなく上下方
向に位置変更操作することもでき、扉の内側からの解錠
操作を円滑に行うことが可能となる。
上下方向に長いブラケットと一体的に形成し、このブラ
ケットを扉の内側に固定の上下方向に長いブロックに対
して上下方向に移動可能に構成するものであるから、上
下に長いブロックとブラケットとの相対移動により、前
記係合部材と一体形成のブラケットをこじれなく上下方
向に位置変更操作することもでき、扉の内側からの解錠
操作を円滑に行うことが可能となる。
【0013】第4の特徴構成によれば、前記ブロックに
上下方向に沿う貫通孔を設け、この貫通孔より長いシャ
フトを貫通孔に対して摺動可能に挿通するとともに、前
記ブラケットの上端と下端とに上舌片と下舌片とを一体
的に形成し、これら上舌片と下舌片とを前記シャフトの
上端部と下端部とに固着するものであるから、上下に長
いブロックと、このブロックに挿通のシャフトとの相対
摺動により、前記係合部材と一体形成のブラケットをよ
り一層こじれなく操作することができ、扉の内側からの
解錠操作を一層円滑に行うことができる。
上下方向に沿う貫通孔を設け、この貫通孔より長いシャ
フトを貫通孔に対して摺動可能に挿通するとともに、前
記ブラケットの上端と下端とに上舌片と下舌片とを一体
的に形成し、これら上舌片と下舌片とを前記シャフトの
上端部と下端部とに固着するものであるから、上下に長
いブロックと、このブロックに挿通のシャフトとの相対
摺動により、前記係合部材と一体形成のブラケットをよ
り一層こじれなく操作することができ、扉の内側からの
解錠操作を一層円滑に行うことができる。
【0014】第5の特徴構成によれば、前記ブラケット
の上舌片と前記ブロックの上面との間にスプリングを介
装し、このスプリングによって前記ブラケットを上方に
弾性付勢し、前記ブラケットの下舌片が前記ブロックの
下面に当接する状態で、前記係合部材が前記係合位置に
位置するように構成するものであるから、ブラケットを
シャフトに固着するための下舌片をして、係合部材の位
置保持作用をも兼用させて構造の簡素化を図ることがで
き、この施錠装置本来の利点である構造の簡素化を損な
うことなく、係合部材を係合位置に確実に保持すること
ができる。
の上舌片と前記ブロックの上面との間にスプリングを介
装し、このスプリングによって前記ブラケットを上方に
弾性付勢し、前記ブラケットの下舌片が前記ブロックの
下面に当接する状態で、前記係合部材が前記係合位置に
位置するように構成するものであるから、ブラケットを
シャフトに固着するための下舌片をして、係合部材の位
置保持作用をも兼用させて構造の簡素化を図ることがで
き、この施錠装置本来の利点である構造の簡素化を損な
うことなく、係合部材を係合位置に確実に保持すること
ができる。
【0015】第6の特徴構成によれば、前記ブロックに
貫通孔を2個設け、これら2個の貫通孔にそれぞれ前記
シャフトを挿通するものであるから、例えば、シャフト
が1本だけであれば、この1本のシャフトを中心として
ブラケットが回動してこじれる虞れもあるが、そのよう
な虞れもなく、係合部材と一体形成のブラケットを円滑
に操作して、扉の内側からの解錠操作を容易に行うこと
ができる。その上、ブラケットを上方へ弾性付勢するス
プリングをコイルスプリングで構成し、かつ、このコイ
ルスプリングを各シャフトに外嵌するものであるから、
コイルスプリングをコンパクトに要領良く組み込むこと
ができる。
貫通孔を2個設け、これら2個の貫通孔にそれぞれ前記
シャフトを挿通するものであるから、例えば、シャフト
が1本だけであれば、この1本のシャフトを中心として
ブラケットが回動してこじれる虞れもあるが、そのよう
な虞れもなく、係合部材と一体形成のブラケットを円滑
に操作して、扉の内側からの解錠操作を容易に行うこと
ができる。その上、ブラケットを上方へ弾性付勢するス
プリングをコイルスプリングで構成し、かつ、このコイ
ルスプリングを各シャフトに外嵌するものであるから、
コイルスプリングをコンパクトに要領良く組み込むこと
ができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、第1の特徴構成によれ
ば、扉の外側からキーで施錠することにより、ロックレ
バーが回動して扉の内側の係合部材と係合して施錠され
る簡単な構造の施錠装置であって、ロックレバーが係合
部材と係合する施錠状態においても、扉の内側から解錠
することができる。
ば、扉の外側からキーで施錠することにより、ロックレ
バーが回動して扉の内側の係合部材と係合して施錠され
る簡単な構造の施錠装置であって、ロックレバーが係合
部材と係合する施錠状態においても、扉の内側から解錠
することができる。
【0017】第2の特徴構成によれば、上下方向への操
作で前記係合部材を係合位置と係合解除位置とに変更す
るように構成することで、人の手の動きにマッチした操
作を可能にして、内側からの解錠を間違いなく、容易に
行うことができる。
作で前記係合部材を係合位置と係合解除位置とに変更す
るように構成することで、人の手の動きにマッチした操
作を可能にして、内側からの解錠を間違いなく、容易に
行うことができる。
【0018】第3の特徴構成によれば、上下に長いブロ
ックとブラケットとの相対移動により、前記係合部材と
一体形成のブラケットをこじれなく上下方向に位置変更
操作することを可能にし、内側からの解錠操作を円滑に
行うことができる。
ックとブラケットとの相対移動により、前記係合部材と
一体形成のブラケットをこじれなく上下方向に位置変更
操作することを可能にし、内側からの解錠操作を円滑に
行うことができる。
【0019】第4の特徴構成によれば、上下に長いブロ
ックとシャフトとの相対摺動により、前記係合部材と一
体形成のブラケットをより一層こじれなく操作すること
ができ、扉の内側からの解錠操作を一層円滑に行うこと
ができる。
ックとシャフトとの相対摺動により、前記係合部材と一
体形成のブラケットをより一層こじれなく操作すること
ができ、扉の内側からの解錠操作を一層円滑に行うこと
ができる。
【0020】第5の特徴構成によれば、ブラケットをシ
ャフトに固着するための下舌片をして、係合部材の位置
保持作用をも兼用させることができ、この施錠装置本来
の利点である構造の簡素化を損なうことなく、係合部材
を係合位置に確実に保持することができる。
ャフトに固着するための下舌片をして、係合部材の位置
保持作用をも兼用させることができ、この施錠装置本来
の利点である構造の簡素化を損なうことなく、係合部材
を係合位置に確実に保持することができる。
【0021】第6の特徴構成によれば、ブロックに設け
た2個の貫通孔にそれぞれシャフトを挿通することで、
ブラケットの回動をも極力防止して、扉内側からの解錠
操作を容易に行うことができるとともに、ブラケットを
上方へ弾性付勢するコイルスプリングをコンパクトに要
領良く組み込むことができる。
た2個の貫通孔にそれぞれシャフトを挿通することで、
ブラケットの回動をも極力防止して、扉内側からの解錠
操作を容易に行うことができるとともに、ブラケットを
上方へ弾性付勢するコイルスプリングをコンパクトに要
領良く組み込むことができる。
【0022】
【実施例】本発明による施錠装置の実施例を図面に基づ
いて説明する。この施錠装置は、主として工場内の各種
の倉庫の扉などに使用する比較的簡単な構造のもので、
図1と図2には、工場内に設置した自動物品搬送設備
と、この自動物品搬送設備の移動車1に搭載するバッテ
リー2を収納するバッテリー収納庫3などが示され、こ
のバッテリー収納庫3の扉Dに本施錠装置が使用されて
いる。この自動搬送設備は、従来より知られた構成であ
り、複数台の移動車1が工場内の天井近くに配設の案内
レール4に沿って自走し、各種の物品5をひとつのステ
ーション6から他のステーション6へと搬送するための
もので、各移動車1には、バッテリー2が搭載されてい
て、このバッテリー2によって駆動される。
いて説明する。この施錠装置は、主として工場内の各種
の倉庫の扉などに使用する比較的簡単な構造のもので、
図1と図2には、工場内に設置した自動物品搬送設備
と、この自動物品搬送設備の移動車1に搭載するバッテ
リー2を収納するバッテリー収納庫3などが示され、こ
のバッテリー収納庫3の扉Dに本施錠装置が使用されて
いる。この自動搬送設備は、従来より知られた構成であ
り、複数台の移動車1が工場内の天井近くに配設の案内
レール4に沿って自走し、各種の物品5をひとつのステ
ーション6から他のステーション6へと搬送するための
もので、各移動車1には、バッテリー2が搭載されてい
て、このバッテリー2によって駆動される。
【0023】放電後のバッテリー2を充電済みのバッテ
リー2に交換するのが、バッテリー交換用ステーション
7で、バッテリー交換装置8によって、放電後のバッテ
リー2が移動車1から取り外されるとともに、充電済み
のバッテリー2が移動車1に搭載されるように構成さ
れ、放電済みのバッテリー2は、バッテリー収納庫3内
に収納されて再び充電されるように構成されている。こ
のようにバッテリー収納庫3内には、多数のバッテリー
2やバッテリー搬送装置9、ならびに、充電用の設備な
ども収納されているので、このバッテリー収納庫3の扉
Dには、あまり頑丈で高価なものである必要はないが、
いずれにせよ施錠装置が必要となる。
リー2に交換するのが、バッテリー交換用ステーション
7で、バッテリー交換装置8によって、放電後のバッテ
リー2が移動車1から取り外されるとともに、充電済み
のバッテリー2が移動車1に搭載されるように構成さ
れ、放電済みのバッテリー2は、バッテリー収納庫3内
に収納されて再び充電されるように構成されている。こ
のようにバッテリー収納庫3内には、多数のバッテリー
2やバッテリー搬送装置9、ならびに、充電用の設備な
ども収納されているので、このバッテリー収納庫3の扉
Dには、あまり頑丈で高価なものである必要はないが、
いずれにせよ施錠装置が必要となる。
【0024】この施錠装置の詳細を示したのが図3と図
4で、前記扉Dは、図外の蝶番で図3に示す矢印方向に
開閉自在に構成され、この扉Dには、錠本体10が固着
されている。この錠本体10の扉Dの外側Oには、キー
穴が設けられていて、このキー穴にキーKを差し込んで
回動操作することにより、図4の矢印で示すように、錠
本体10に保持されたロックレバー11がキーKと一体
的に回動し、キーKを施錠位置にまで回動操作して抜き
取ると、図4の実線で示すように水平に、解錠位置で抜
き取ると、図2の仮想線で示すように垂直方向に位置し
て、その位置を保持するように構成されている。前記扉
Dの内側Iのフレーム12には、ブロック13が固着さ
れていて、このブロック13に前記ロックレバー11と
係合可能な係合部材としての係合舌片14bを有するブ
ラケット14が組み付けられている。
4で、前記扉Dは、図外の蝶番で図3に示す矢印方向に
開閉自在に構成され、この扉Dには、錠本体10が固着
されている。この錠本体10の扉Dの外側Oには、キー
穴が設けられていて、このキー穴にキーKを差し込んで
回動操作することにより、図4の矢印で示すように、錠
本体10に保持されたロックレバー11がキーKと一体
的に回動し、キーKを施錠位置にまで回動操作して抜き
取ると、図4の実線で示すように水平に、解錠位置で抜
き取ると、図2の仮想線で示すように垂直方向に位置し
て、その位置を保持するように構成されている。前記扉
Dの内側Iのフレーム12には、ブロック13が固着さ
れていて、このブロック13に前記ロックレバー11と
係合可能な係合部材としての係合舌片14bを有するブ
ラケット14が組み付けられている。
【0025】このブラケット14は、図5に示すよう
に、金属製の板状体を折曲して形成され、上下方向に長
いブラケット本体14aと、このブラケット本体14a
の上端と下端をほぼ直角に折曲して形成した上舌片14
cと下舌片14d、ならびに、ブラケット本体14aの
横側方から一体的に延出された前記係合舌片14bとか
ら構成されている。この係合舌片14bは、上舌片14
cや下舌片14dとは逆の方向、つまり、図3に示すよ
うに、ブラケット14をブロック13に組み付けた際、
扉Dに近接する方向に折曲され、かつ、扉Dとほぼ平行
になる状態に形成されている。そして、前記上舌片14
cと下舌片14dとには、ボルト15を挿通するための
ボルト孔16が2個づつ穿設されている。
に、金属製の板状体を折曲して形成され、上下方向に長
いブラケット本体14aと、このブラケット本体14a
の上端と下端をほぼ直角に折曲して形成した上舌片14
cと下舌片14d、ならびに、ブラケット本体14aの
横側方から一体的に延出された前記係合舌片14bとか
ら構成されている。この係合舌片14bは、上舌片14
cや下舌片14dとは逆の方向、つまり、図3に示すよ
うに、ブラケット14をブロック13に組み付けた際、
扉Dに近接する方向に折曲され、かつ、扉Dとほぼ平行
になる状態に形成されている。そして、前記上舌片14
cと下舌片14dとには、ボルト15を挿通するための
ボルト孔16が2個づつ穿設されている。
【0026】前記ブロック13は、図5に示すように、
前記ブラケット本体14aの上下長さの半分よりも若干
長い上下長さを有し、その上下方向には、シャフト17
が挿通可能な貫通孔18が2個穿設され、かつ、これら
貫通孔18と直交する方向には、固定用のボルト19の
挿通孔20が貫通して穿設されている。前記ブロック1
3の貫通孔18に挿通可能なシャフト17は、前記ブラ
ケット本体14aの上舌片14cと下舌片14dとの間
の内法と同じ長さを有し、図5に示すように、その上端
と下端には、前記ボルト15の螺合するねじ穴21が、
シャフト17の軸芯方向に沿って穿設されている。
前記ブラケット本体14aの上下長さの半分よりも若干
長い上下長さを有し、その上下方向には、シャフト17
が挿通可能な貫通孔18が2個穿設され、かつ、これら
貫通孔18と直交する方向には、固定用のボルト19の
挿通孔20が貫通して穿設されている。前記ブロック1
3の貫通孔18に挿通可能なシャフト17は、前記ブラ
ケット本体14aの上舌片14cと下舌片14dとの間
の内法と同じ長さを有し、図5に示すように、その上端
と下端には、前記ボルト15の螺合するねじ穴21が、
シャフト17の軸芯方向に沿って穿設されている。
【0027】つぎに、この施錠装置の組み付け手順と作
用について説明する。まず、ブロック13の2個の貫通
孔18にそれぞれシャフト17を挿通し、各シャフト1
7の上部にコイルスプリング22を外嵌して、各シャフ
ト17の上端と下端間にわたって前記ブラット14の上
舌片14cと下舌片14dとを位置させる。そして、こ
の上舌片14cと下舌片14dとのボルト孔16にボル
ト15を挿通して、各シャフト17のねじ穴21に螺合
して固定する。すると、前記コイルスプリング22の弾
性力により、シャフト17とブラケット14とが上方へ
持ち上げられ、ブラケット14の下舌片14dがブロッ
ク13の下面に当接する位置で弾性的に位置保持され
る。
用について説明する。まず、ブロック13の2個の貫通
孔18にそれぞれシャフト17を挿通し、各シャフト1
7の上部にコイルスプリング22を外嵌して、各シャフ
ト17の上端と下端間にわたって前記ブラット14の上
舌片14cと下舌片14dとを位置させる。そして、こ
の上舌片14cと下舌片14dとのボルト孔16にボル
ト15を挿通して、各シャフト17のねじ穴21に螺合
して固定する。すると、前記コイルスプリング22の弾
性力により、シャフト17とブラケット14とが上方へ
持ち上げられ、ブラケット14の下舌片14dがブロッ
ク13の下面に当接する位置で弾性的に位置保持され
る。
【0028】そして、前記ブラケット14の係合舌片1
4bを、扉Dを閉めて施錠したときのロックレバー11
と係合する位置に位置させて、このブラケット14を組
み付けたブロック13を扉Dの内側Iのフレーム12部
分に固定する。このフレーム12への固定は、ブロック
13の挿通孔20にボルト19を挿通してフレーム12
に螺合して固定するのであるが、図に示すように、前記
ボルト19用のねじ孔を穿設したプレート23を予めフ
レーム12に固着しておき、このプレート23に前記ボ
ルト19を螺合するように構成することで、このブロッ
ク13をより確実、強固に固定することができる。ただ
し、このブロック13の固定は、特にフレーム12に限
るものではなく、その他、壁などの固定物であればいか
なるものでもよい。
4bを、扉Dを閉めて施錠したときのロックレバー11
と係合する位置に位置させて、このブラケット14を組
み付けたブロック13を扉Dの内側Iのフレーム12部
分に固定する。このフレーム12への固定は、ブロック
13の挿通孔20にボルト19を挿通してフレーム12
に螺合して固定するのであるが、図に示すように、前記
ボルト19用のねじ孔を穿設したプレート23を予めフ
レーム12に固着しておき、このプレート23に前記ボ
ルト19を螺合するように構成することで、このブロッ
ク13をより確実、強固に固定することができる。ただ
し、このブロック13の固定は、特にフレーム12に限
るものではなく、その他、壁などの固定物であればいか
なるものでもよい。
【0029】このようにしてブロック13をフレーム1
2に固定した状態においては、図4に示すように、前記
コイルスプリング22の弾性力によってシャフト17と
ブラケット14が上方へ持ち上げられて弾性的に位置保
持され、ブラケット14の係合舌片14bが、実線で示
す係合位置Aに位置することになる。したがって、ロッ
クレバー11が実線で示す施錠位置にあれば、扉Dを開
けようとしても、ロックレバー11が係合舌片14bに
当接して開けるはできない。この状態で、もし、扉Dの
内側Iから扉Dを開ける必要が生じた場合には、前記ブ
ラケット14を下方に押圧して、係合舌片14bを仮想
線で示す係合解除位置Bに位置変更するのである。する
と、ロックレバー11との係合が解除されるので、扉D
を内側Iから簡単に開けることができる。
2に固定した状態においては、図4に示すように、前記
コイルスプリング22の弾性力によってシャフト17と
ブラケット14が上方へ持ち上げられて弾性的に位置保
持され、ブラケット14の係合舌片14bが、実線で示
す係合位置Aに位置することになる。したがって、ロッ
クレバー11が実線で示す施錠位置にあれば、扉Dを開
けようとしても、ロックレバー11が係合舌片14bに
当接して開けるはできない。この状態で、もし、扉Dの
内側Iから扉Dを開ける必要が生じた場合には、前記ブ
ラケット14を下方に押圧して、係合舌片14bを仮想
線で示す係合解除位置Bに位置変更するのである。する
と、ロックレバー11との係合が解除されるので、扉D
を内側Iから簡単に開けることができる。
【0030】〔別実施例〕上記実施例においては、扉D
を内側Iから開けた後、再び施錠しようとすると、コイ
ルスプリング22の弾性力で、係合舌片14bが係合位
置Aに弾性復帰しているので、キーKが必要となる。こ
の点を改良したのが図6に示す別の実施例であり、この
図に示すように、ロックレバー11に傾斜案内面11a
を設け、かつ、係合舌片14bの上端にも傾斜案内面1
4eを設けて実施することができる。この場合には、扉
Dの外側Oから扉Dを閉めると、両傾斜案内面11a,
14eの案内作用で、係合舌片14bがコイルスプリン
グ22の弾性力に抗して下方に移動し、その後、係合位
置Aに弾性復帰することになり、扉Dを内側Iから開け
た後、特にキーKがなくとも、再び施錠することが可能
となる。
を内側Iから開けた後、再び施錠しようとすると、コイ
ルスプリング22の弾性力で、係合舌片14bが係合位
置Aに弾性復帰しているので、キーKが必要となる。こ
の点を改良したのが図6に示す別の実施例であり、この
図に示すように、ロックレバー11に傾斜案内面11a
を設け、かつ、係合舌片14bの上端にも傾斜案内面1
4eを設けて実施することができる。この場合には、扉
Dの外側Oから扉Dを閉めると、両傾斜案内面11a,
14eの案内作用で、係合舌片14bがコイルスプリン
グ22の弾性力に抗して下方に移動し、その後、係合位
置Aに弾性復帰することになり、扉Dを内側Iから開け
た後、特にキーKがなくとも、再び施錠することが可能
となる。
【0031】また、図7も別の実施例を示し、前記ブロ
ック13とブラケット14との間に、ブラケット14を
下方に押圧して係合舌片14bを係合解除位置Bに位置
させたとき、この係合舌片14bを係合解除位置Bに保
持する位置保持機構24が介在されている。この位置保
持機構24は、ブロック13に開口の穴13a内に収納
のコイルスプリング25と、このコイルスプリング25
によってブラケット14の本体14a側に押圧されるボ
ール26、ならびに、ブラケット本体14aに形成のボ
ール26挿入用の係合孔14fなどからなり、(イ)に
示す状態において、ブラケット14を下方に押圧して係
合舌片14bを係合解除位置Bに位置させると、(ロ)
に示すように、ボール26が係合孔14f内に入り込ん
で、この係合舌片14bを係合解除位置Bに位置保持す
るように構成されている。したがって、この図7に示す
実施例のものにおいては、扉Dを内側Iから開ける場
合、ブラケット14を下方へ押圧しながら扉Dを開ける
必要がなくて便利である。ただし、再び施錠する場合に
は、ブラケット14を下方から上方へ押圧して、係合舌
片14bを元の係合位置Aに復帰させておく必要があ
る。また、この図7に示す位置保持機構24について
は、図6に示した別の実施例のものに組み込んで実施す
ることもできる。
ック13とブラケット14との間に、ブラケット14を
下方に押圧して係合舌片14bを係合解除位置Bに位置
させたとき、この係合舌片14bを係合解除位置Bに保
持する位置保持機構24が介在されている。この位置保
持機構24は、ブロック13に開口の穴13a内に収納
のコイルスプリング25と、このコイルスプリング25
によってブラケット14の本体14a側に押圧されるボ
ール26、ならびに、ブラケット本体14aに形成のボ
ール26挿入用の係合孔14fなどからなり、(イ)に
示す状態において、ブラケット14を下方に押圧して係
合舌片14bを係合解除位置Bに位置させると、(ロ)
に示すように、ボール26が係合孔14f内に入り込ん
で、この係合舌片14bを係合解除位置Bに位置保持す
るように構成されている。したがって、この図7に示す
実施例のものにおいては、扉Dを内側Iから開ける場
合、ブラケット14を下方へ押圧しながら扉Dを開ける
必要がなくて便利である。ただし、再び施錠する場合に
は、ブラケット14を下方から上方へ押圧して、係合舌
片14bを元の係合位置Aに復帰させておく必要があ
る。また、この図7に示す位置保持機構24について
は、図6に示した別の実施例のものに組み込んで実施す
ることもできる。
【0032】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】物品搬送設備とバッテリー収納庫の平面図
【図2】物品搬送設備とバッテリー収納庫の正面図
【図3】施錠装置の平面図
【図4】施錠装置を扉の内側から見た裏面図
【図5】施錠装置の分解斜視図
【図6】別の実施例を示す施錠装置の側面図
【図7】別の実施例を示す施錠装置の側面図
11 ロックレバー 13 ブロック 14 ブラケット 14b 係合部材 14c 上舌片 14d 下舌片 17 シャフト 18 貫通孔 22 コイルスプリング D 扉 O 扉の外側 I 扉の内側 K キー A 係合位置 B 係合解除位置
Claims (6)
- 【請求項1】 扉(D)の外側(O)からキー(K)で
施錠することにより、ロックレバー(11)が回動して
扉(D)の内側(I)の係合部材(14b)と係合して
施錠される施錠装置であって、 前記係合部材(14b)をロックレバー(11)に係合
する係合位置(A)に位置保持可能に構成するととも
に、この係合部材(14b)を前記扉(D)の内側
(I)から前記ロックレバー(11)との係合を解除す
る係合解除位置(B)に位置変更操作可能に構成してあ
る施錠装置。 - 【請求項2】 前記係合部材(14b)を上下方向に位
置変更操作することにより、前記係合位置(A)と係合
解除位置(B)とに変更するように構成してある請求項
1記載の施錠装置。 - 【請求項3】 前記係合部材(14b)を上下方向に長
いブラケット(14)と一体的に形成し、このブラケッ
ト(14)を扉(D)の内側(I)に固定の上下方向に
長いブロック(13)に対して上下方向に移動可能に構
成してある請求項2記載の施錠装置。 - 【請求項4】 前記ブロック(13)に上下方向に沿う
貫通孔(18)を設け、この貫通孔(18)より長いシ
ャフト(17)を貫通孔(18)に対して摺動可能に挿
通するとともに、前記ブラケット(14)の上端と下端
とに上舌片(14c)と下舌片(14d)とを一体的に
形成し、これら上舌片(14c)と下舌片(14d)と
を前記シャフト(17)の上端部と下端部とに固着して
ある請求項3記載の施錠装置。 - 【請求項5】 前記ブラケット(14)の上舌片(14
c)と前記ブロック(13)の上面との間にスプリング
(22)を介装し、このスプリング(22)によって前
記ブラケット(14)を上方に弾性付勢し、前記ブラケ
ット(14)の下舌片(14d)が前記ブロック(1
3)の下面に当接する状態で、前記係合部材(14b)
が前記係合位置(A)に位置するように構成してある請
求項4記載の施錠装置。 - 【請求項6】 前記ブロック(13)に貫通孔(18)
を2個設け、これら2個の貫通孔(18)にそれぞれ前
記シャフト(17)を挿通するとともに、前記スプリン
グ(22)をコイルスプリングで構成して、このコイル
スプリング(22)を各シャフト(17)に外嵌してあ
る請求項5記載の施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15130695A JPH094294A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15130695A JPH094294A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 施錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094294A true JPH094294A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15515786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15130695A Pending JPH094294A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH094294A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315008A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Giken Kanamono Kk | ラッチ錠用の非常脱出機能を備えた受け座 |
| JP2019152056A (ja) * | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 株式会社デザインアーク | 保管庫 |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP15130695A patent/JPH094294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315008A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Giken Kanamono Kk | ラッチ錠用の非常脱出機能を備えた受け座 |
| JP2019152056A (ja) * | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 株式会社デザインアーク | 保管庫 |
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