JPH0943400A - 放射性同位元素照射装置 - Google Patents

放射性同位元素照射装置

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JPH0943400A
JPH0943400A JP7196656A JP19665695A JPH0943400A JP H0943400 A JPH0943400 A JP H0943400A JP 7196656 A JP7196656 A JP 7196656A JP 19665695 A JP19665695 A JP 19665695A JP H0943400 A JPH0943400 A JP H0943400A
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JP
Japan
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spring
shaft
source holder
radiation source
operation wire
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Withdrawn
Application number
JP7196656A
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English (en)
Inventor
Yoshihiko Hayakawa
恵彦 早川
Toshiro Sato
敏朗 佐藤
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C X R KK
Original Assignee
C X R KK
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Publication date
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Publication of JPH0943400A publication Critical patent/JPH0943400A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 放射性同位元素照射装置の線源ホルダーと操
作ワイヤとの接続を確実かつ簡単な構造とする。 【解決手段】 線源ホルダー側接続部11には雌ねじ1
1fが刻設され、操作ワイヤ側接続部20は、雌ねじに
螺合する第一の雄ねじ16mを有する軸16とそれに連
続して雌ねじに螺合する第二の雄ねじ17mを有し軸柱
16sが回転可能に篏挿された中空軸17とからなり、
軸柱が固定される軸固定部19と中空軸間にはばね18
が張架され、中空軸はばねを収納する凹部17aおよび
ばねの一端18aを固定するばね固定部17bを有し、
軸固定部はばねを収納する凹部19aおよびばねの他端
18bを固定するばね固定部19bを有し、第一および
第二の雄ねじは、ばねにより常にピッチがずれる方向に
力を受けるため、ねじは非常に外れにくく、装置の安全
性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は放射性同位元素照射
装置に関し、特に、装備する線源ホルダーの脱落防止に
有効な放射性同位元素照射装置に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】従来、各種プラント、機器の溶接部の信
頼性を確保するため、放射線透過試験が広範囲に適用さ
れている。中でも、放射性同位元素を使用する放射性同
位元素照射装置は、その装置が小型なため、各種プラン
トの現場溶接試験に多く使われている。
【0003】図3に示すように、放射性同位元素照射装
置は、放射性同位元素1を装備する線源ホルダーH(図
4)を遮蔽収納する放射性同位元素収納容器12と、線
源ホルダーHに接続されて線源ホルダHーの送り出し・
巻き戻しを遠隔操作する操作ワイヤ21と、操作ワイヤ
21が収納される操作管15と、操作ワイヤ21に連結
されて線源ホルダーHの送り出し・巻き戻し操作を行う
操作器13と、収納容器12から線源ホルダーHを案内
する伝送管14と、伝送管14の先端に設けられた円筒
の先端治具14aとからなる。
【0004】放射性同位元素収納容器12は、放射線に
対し十分な遮蔽効果を有しており、放射線を遮蔽するた
め、放射線透過試験を行う時にのみ、線源ホルダーH
を、操作ワイヤ21に接続し、操作器13の操作により
収納容器12から伝送管14内を通して必要な場所に送
り出して使用する。使用終了後は、逆の操作により、線
源ホルダーHを、収納容器12に収納後、操作ワイヤ2
1と線源ホルダーHの接続を解除する。
【0005】放射線透過試験を行う時にのみ着脱がなさ
れる線源ホルダーHと操作ワイヤ21の接続は、着脱操
作が簡単、かつ、安全面から接続後、使用中の外れが絶
対生じない構造、方法であることが望ましいが、従来、
ねじによる螺合、凹凸による噛合等が行われるだけであ
った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述の螺合、
噛合による線源ホルダーHと操作ワイヤ21の接続は、
いずれも摩擦を利用して外れを防ぐものであり、完全と
はいえない。現在、他に完全適切な方法はなく、使用中
の外れを防止するため、所定の送り戻し回数毎に、線源
ホルダーHと操作ワイヤ21の接続を確認することとし
ている。しかしながら、その確認については、人間が行
なうため、万一失念することも有りうることで、線源ホ
ルダーHと操作ワイヤ21のより確実な接続構造、接続
方法が求められていた。
【0007】
【目的】本発明はこのような課題を解決するためになさ
れたもので、線源ホルダーと操作ワイヤの、確実かつ簡
単な接続構造を有する放射性同位元素照射装置を提供
し、人間の確認作業と組み合わせて、非常に安全性の高
い放射線透過試験作業を担保することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の放射性同位元素照射装置は、放射性同位元素
を装備する線源ホルダーと、線源ホルダーに接続され線
源ホルダーの送り出し・巻き戻しを遠隔操作する操作ワ
イヤと、線源ホルダーを収納する放射性同位元素収納容
器と、操作ワイヤの送り出し・巻き戻し操作を行う操作
器とからなる放射性同位元素照射装置であって、操作ワ
イヤと接続される線源ホルダー側接続部には雌ねじが刻
設され、線源ホルダー側接続部と接続される操作ワイヤ
側接続部は、雌ねじに螺合する第一の雄ねじを有する軸
と、第一の雄ねじに連続して雌ねじに螺合する第二の雄
ねじを有し軸の軸柱が回転可能に篏挿された中空軸とか
らなる。
【0009】更に、本発明の放射性同位元素照射装置
は、軸柱が固定される軸固定部および中空軸間にはばね
が張架され、中空軸は、ばねを収納する凹部およびばね
の一端を固定するばね固定部を有し、軸固定部は、ばね
を収納する凹部およびばねの他端を固定するばね固定部
を有し、第一の雄ねじおよび第二の雄ねじは、ばねによ
り常にピッチがずれる方向に力を受けるものでる。
【0010】本発明の放射性同位元素照射装置における
線源ホルダーと操作ワイヤとの接続部は、線源ホルダー
側接続部を雌ねじとし、操作ワイヤ側接続部を2つの雄
ねじとし、一方の雄ねじが他方の雄ねじの軸を中心とし
て回転して微少量位置関係をずらすことが可能に構成さ
れる。これら2つの雄ねじが位置関係をずらすことによ
り、2つの雄ねじのピッチが連続性を持ち、1つの雄ね
じとしての機能を持ち、線源ホルダー側の雌ねじと螺合
可能となる。
【0011】また、2つの雄ねじのピッチが連続性を持
つように位置をあわせたとき、2つの雄ねじは、ばねに
より、位置をずらす方向に力が付加される。よって、線
源ホルダー側の雌ねじに、操作ワイヤ側の2つの雄ねじ
のピッチをあわせてはめあわせれば、ばねの力により、
2つの雄ねじ間には、常にそのピッチをずらす方向の力
が働いているため、ねじが外れようとする何らかの力が
作用しても、非常に抜けにくくなる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明による放射性同位元
素照射装置を図面に沿って詳細に説明する。図3に示す
ように、放射性同位元素照射装置は、放射性同位元素1
を装備する線源ホルダーH(図4参照)が放射性同位元
素収納容器12に収納され、線源ホルダーHに接続され
て線源ホルダーHの送り出し・巻き戻しを遠隔操作する
操作ワイヤ21を含む操作管15が収納容器12の一方
に接続され、操作ワイヤ21の送り出し・巻き戻し操作
を行う操作器13を備え、収納容器12の他方には、線
源ホルダーHを内部に含むことによって案内するための
伝送管14が接続され、伝送管14の先端に円筒の先端
治具14aが設けられ、操作器13により線源ホルダー
を遠隔から安全に操作できる。
【0013】線源ホルダーHは、法律で定められた放射
線遮蔽能力、安全装置等を有する放射性同位元素収納容
器12に収納されており、以下に述べる線源ホルダー側
接続部11のみ外部露出が許可されている。線源ホルダ
ーHは、図4に示すように、本実施例ではイリジュウム
192が採用されている放射性同位元素1が、放射性同
位元素封入部2に封入され、放射性同位元素封入部2は
接続金具3のかしめにより固定されている。ばね5は内
部に放射線遮蔽材4としての機能を有するタングステン
を含み、接続金具3とばね止め具6にねじ込まれて止め
られている。芯部となるワイヤ7はリング8によって保
護され、ばね止め具6とワイヤ7は銀ろう付けにより固
定され、線源ホルダー側接続部11側のワイヤ止め具9
とワイヤ7も銀ろう付けにより固定される。また、ワイ
ヤ止め具9と線源ホルダー側接続部11とはねじ10で
固定される。
【0014】ワイヤ止め具9にねじ10で固定された線
源ホルダー側接続部11は中空で、操作ワイヤ21が接
続される側の内周に雌ねじ11fが刻設されている(図
4、図1、図2)。図2に示すように、線源ホルダー側
接続部11と接続される操作ワイヤ側接続部20は、線
源ホルダー側接続部11の雌ねじ11fに螺合する第一
の雄ねじ16mを有する軸16と、この軸16に延設さ
れた軸柱16sが回転可能に篏挿された中空軸17とか
らなり、中空軸17は、第一の雄ねじ16mに連続して
雌ねじ11fに螺合する第二の雄ねじ17mを有してい
る。
【0015】なお、軸16の雄ねじ16mと軸17の雄
ねじ17mは、軸17を軸16に対して所定量回転させ
たときのみピッチが連続するように構成する。軸16の
軸柱16sは、軸柱16sが篏挿される中空の軸固定部
19に対して肉盛溶接22により接合される。更に、第
一の雄ねじ16mを有する軸16が固定された軸固定部
19と、第二の雄ねじ17mを有する中空軸17との間
にはばね18が後述のように張架されている。
【0016】中空軸17は、ばね18を収納するための
凹部17aおよびばね18の一端18aを固定するばね
固定部としての孔17bを有し、軸固定部19は、ばね
18を収納する凹部19aおよびばね18の他端18b
を固定するばね固定部としての孔19bを有する。ばね
18には軸16に延設された軸柱16sが挿通され、ば
ね18は、中空軸17の凹部17aおよび軸固定部19
の凹部19aに収納され、その一端18aが中空軸17
の孔17bに固定され、他端が軸固定部19の凹部19
aに固定され、軸16に対する中空軸17の回転を抑制
する機能を有する。
【0017】また、中空軸17と軸固定部19が接する
端面Aにおいて、中空軸17には切り欠き17hが刻設
され、軸固定部19には切り欠き17hより小さい凸部
19pが突設され、空隙gをもってお互いにかみ合い回
転可能であるが(17h=19p+g)、回転角度は空
隙gを限度として制限される。なお、切り欠きと凸部
は、軸固定部19に切り欠きを刻設し、中空軸17にそ
の切り欠きより小さい凸部を突設しても好適である(図
示せず)。
【0018】軸16の軸柱16sと、軸柱16sが篏挿
される中空の軸固定部19を接合する肉盛溶接22の外
面及び操作ワイヤ21の端部21aを差し込む孔22a
は、肉盛溶接後、機械加工により仕上げられ、ワイヤ端
部21aと機械加工仕上げされた肉盛溶接22は銀ろう
付けされる。端部21aが肉盛溶接22に銀ろう付けさ
れた操作ワイヤ21は、伝送管15の内部に収納され、
操作器13に連結されている。
【0019】上述のように、軸16の雄ねじ16mと中
空軸17の雄ねじ17mは、中空軸17を軸16に対し
て所定量回転させたときのみピッチが連続するように構
成され、線源ホルダー側接続部11に操作ワイヤ側接続
部20を接続しないときは、ばね18の張力は、軸16
と中空軸17のねじピッチがずれるように作用する。す
なわち、図1に示すように、線源ホルダーHにおける線
源ホルダー側接続部11の雌ねじ11fと接続するとき
に、軸16の雄ねじ16mと中空軸17の雄ねじ17m
のピッチが連続するように中空軸17を回転させて接続
すれば、接続後は、ばね18の張力により、これらねじ
のピッチは常にずれようとする力を受け、従って、線源
ホルダー側接続部11の雌ねじ11fと、操作ワイヤ側
接続部20の雄ねじ16m、17m間は非常に外れ難く
なる。
【0020】放射線透過試験で使用するときにのみ、線
源ホルダーHを、操作ワイヤ21に接続し、操作ワイヤ
に連結されて送り出し・巻き戻し操作を行う操作器13
の操作により、収納容器12から伝送管14内を通して
必要な場所に遠隔から線源ホルダーHを安全に送り出し
て使用する。使用終了後は、逆の操作により、線源ホル
ダーHを、収納容器12に収納後、操作ワイヤ21と線
源ホルダーHの接続を解除する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明の放射性同位
元素照射装置によれば、放射性同位元素照射装置におけ
る線源ホルダーと操作ワイヤとの接続は、線源ホルダー
側接続部を雌ねじとし、操作ワイヤ側接続部を2つの雄
ねじとし、一方の雄ねじが他方の雄ねじの軸を中心とし
て回転して微少量位置関係をずらすことが可能に構成さ
れる。これら2つの雄ねじが位置関係をずらすことによ
り、2つの雄ねじのピッチが連続性を持ち、1つの雄ね
じとしての機能を持ち、線源ホルダー側の雌ねじと螺合
可能となる。
【0022】また、2つの雄ねじのピッチが連続性を持
つように位置をあわせたとき、2つの雄ねじは、ばねに
より、位置をずらす方向に力が付加される。よって、線
源ホルダー側の雌ねじに、操作ワイヤ側の2つの雄ねじ
のピッチをあわせてはめあわせれば、ばねの力により、
2つの雄ねじ間には、常にそのピッチをずらす方向の力
が働いているため、ねじが外れようとする何らかの力が
作用しても、非常に抜けにくく、使用中の外れが生じな
くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の放射性同位元素照射装置における線源
ホルダー側接続部と操作ワイヤ側接続部との関係を説明
する図である。
【図2】図1の部分拡大図である。
【図3】放射性同位元素照射装置の全体概略図である。
【図4】線源ホルダー概略図である。
【符号の説明】
1…放射性同位元素 2…放射性同位元素封入部 3…接続金具 4…放射線遮蔽体 5…ばね 6…ばね止め具 7…ワイヤ 8…リング 9…ワイヤ止め具 10…ねじ 11…線源ホルダー側接続部 11f…雌ねじ 12…放射性同位元素収納容器 13…操作器 14…線源ホルダー伝送管 14a…先端治具 15…操作管 16…軸 16m…第一の雄ねじ 16s…軸柱 17…中空軸 17a…凹部 17b…ばね固定部(孔) 17h…切り欠き 17m…第二の雄ねじ 18…ばね 18a…ばねの一端 18b…ばねの他端 19…軸固定部 19a…凹部 19b…ばね固定部(孔) 19p…凸部 20…操作ワイヤ側接続部 21…操作ワイヤ 21a…操作ワイヤの端部 22…肉盛溶接 22a…孔 A…中空軸と軸固定部が接する端面 H…線源ホルダー g…空隙

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】放射性同位元素(1)を装備する線源ホル
    ダー(H)と、前記線源ホルダーに接続され前記線源ホ
    ルダーの送り出し・巻き戻しを遠隔操作する操作ワイヤ
    (21)と、前記線源ホルダーを収納する放射性同位元
    素収納容器(12)と、前記操作ワイヤの送り出し・巻
    き戻し操作を行う操作器(13)とからなる放射性同位
    元素照射装置であって、 前記操作ワイヤと接続される線源ホルダー側接続部(1
    1)には雌ねじ(11f)が刻設され、 前記線源ホルダー側接続部と接続される操作ワイヤ側接
    続部(20)は、前記雌ねじに螺合する第一の雄ねじ
    (16m)を有する軸(16)と、前記第一の雄ねじに
    連続して前記雌ねじに螺合する第二の雄ねじ(17m)
    を有し前記軸の軸柱(16s)が回転可能に篏挿された
    中空軸(17)とからなることを特徴とする放射性同位
    元素照射装置。
  2. 【請求項2】前記軸柱が固定される軸固定部(19)お
    よび前記中空軸間にはばね(18)が張架され、 前記中空軸は、前記ばねを収納する凹部(17a)およ
    び前記ばねの一端(18a)を固定するばね固定部(1
    7b)を有し、 前記軸固定部は、前記ばねを収納する凹部(19a)お
    よび前記ばねの他端(18b)を固定するばね固定部
    (19b)を有し、 前記第一の雄ねじおよび前記第二の雄ねじは、前記ばね
    により常にピッチがずれる方向に力を受けることを特徴
    とする請求項1記載の放射性同位元素照射装置。
JP7196656A 1995-08-01 1995-08-01 放射性同位元素照射装置 Withdrawn JPH0943400A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7196656A JPH0943400A (ja) 1995-08-01 1995-08-01 放射性同位元素照射装置

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JP7196656A JPH0943400A (ja) 1995-08-01 1995-08-01 放射性同位元素照射装置

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JPH0943400A true JPH0943400A (ja) 1997-02-14

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JP7196656A Withdrawn JPH0943400A (ja) 1995-08-01 1995-08-01 放射性同位元素照射装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100966291B1 (ko) * 2008-10-10 2010-06-28 한국표준과학연구원 방사선 조사기용 밀봉선원 장전장치

Cited By (1)

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KR100966291B1 (ko) * 2008-10-10 2010-06-28 한국표준과학연구원 방사선 조사기용 밀봉선원 장전장치

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Effective date: 20021001