JPH0943517A - ファイバースコープ挿入装置 - Google Patents
ファイバースコープ挿入装置Info
- Publication number
- JPH0943517A JPH0943517A JP19216395A JP19216395A JPH0943517A JP H0943517 A JPH0943517 A JP H0943517A JP 19216395 A JP19216395 A JP 19216395A JP 19216395 A JP19216395 A JP 19216395A JP H0943517 A JPH0943517 A JP H0943517A
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- JP
- Japan
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- pipe
- fiberscope
- water
- guide pipe
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- Prior art date
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 34
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、取扱を容易にし、作業性を向上さ
せることを目的とするものである。 【解決手段】 基端部11aが閉じられた防水布製の案
内パイプ11にファイバースコープ4を挿通せさ、かつ
水中に入れた案内パイプ11にコンプレッサから空気を
送り込み、案内パイプ11を水中で棒状に膨張させるよ
うにした。
せることを目的とするものである。 【解決手段】 基端部11aが閉じられた防水布製の案
内パイプ11にファイバースコープ4を挿通せさ、かつ
水中に入れた案内パイプ11にコンプレッサから空気を
送り込み、案内パイプ11を水中で棒状に膨張させるよ
うにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば受水槽及
び高架水槽内の揚水本管や給水本管などの配管の状態を
撮影する際に、ファイバースコープの先端部を配管内に
挿入するためのファイバースコープ挿入装置に関するも
のである。
び高架水槽内の揚水本管や給水本管などの配管の状態を
撮影する際に、ファイバースコープの先端部を配管内に
挿入するためのファイバースコープ挿入装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のファイバースコープの配管
への挿入方法の一例を示す説明図である。図において、
1は上部に水槽入口1aが設けられている水槽、2は水
槽1に接続されている配管、3は水槽入口1aから水槽
1内に挿入されているステンレス鋼製のパイプ、4はパ
イプ3内に挿通されているファイバースコープであり、
このファイバースコープ4の先端部4aは、配管2内に
挿入されている。5はファイバースコープ4の基端部に
接続されているカメラである。
への挿入方法の一例を示す説明図である。図において、
1は上部に水槽入口1aが設けられている水槽、2は水
槽1に接続されている配管、3は水槽入口1aから水槽
1内に挿入されているステンレス鋼製のパイプ、4はパ
イプ3内に挿通されているファイバースコープであり、
このファイバースコープ4の先端部4aは、配管2内に
挿入されている。5はファイバースコープ4の基端部に
接続されているカメラである。
【0003】次に、動作について説明する。まず、その
先端部が配管入口2a近傍に位置するように水槽入口1
aから水槽1内にパイプ3を挿入する。この後、パイプ
3内にファイバースコープ4を通し、その先端部4aを
配管2内に挿入する。この状態で、カメラ5を用いて管
内撮影を行う。これにより、水槽1内に水が入れられた
ままの状態で、管内撮影を行うことができる。
先端部が配管入口2a近傍に位置するように水槽入口1
aから水槽1内にパイプ3を挿入する。この後、パイプ
3内にファイバースコープ4を通し、その先端部4aを
配管2内に挿入する。この状態で、カメラ5を用いて管
内撮影を行う。これにより、水槽1内に水が入れられた
ままの状態で、管内撮影を行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のフ
ァイバースコープ4の配管2への挿入方法においては、
重量物でありかつ長尺物の鋼製のパイプ3をファイバー
スコープ4のガイドとしているため、取扱に手間がかか
り作業性が低いという問題点があった。これに対し、挿
入の手間を省くためにパイプ3を水槽1内に入れたまま
にすると、パイプ3内が汚れ、ファイバースコープ4を
消毒する必要が生じてしまう。
ァイバースコープ4の配管2への挿入方法においては、
重量物でありかつ長尺物の鋼製のパイプ3をファイバー
スコープ4のガイドとしているため、取扱に手間がかか
り作業性が低いという問題点があった。これに対し、挿
入の手間を省くためにパイプ3を水槽1内に入れたまま
にすると、パイプ3内が汚れ、ファイバースコープ4を
消毒する必要が生じてしまう。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解決す
ることを課題としてなされたものであり、取扱が容易で
あり、作業性を向上させることができるファイバースコ
ープ挿入装置を得ることを目的とする。
ることを課題としてなされたものであり、取扱が容易で
あり、作業性を向上させることができるファイバースコ
ープ挿入装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るフ
ァイバースコープ挿入装置は、基端部が閉じられてお
り、ファイバースコープが基端部から先端部へ挿通され
るとともに、先端部から水中に入れられる可撓性の案内
パイプと、この案内パイプ内に基端部からガスを送り込
むことにより、水中の案内パイプを膨張させるガス供給
手段とを備えたものである。
ァイバースコープ挿入装置は、基端部が閉じられてお
り、ファイバースコープが基端部から先端部へ挿通され
るとともに、先端部から水中に入れられる可撓性の案内
パイプと、この案内パイプ内に基端部からガスを送り込
むことにより、水中の案内パイプを膨張させるガス供給
手段とを備えたものである。
【0007】請求項2の発明に係るファイバースコープ
挿入装置は、基端部で相互が閉じられている内側パイプ
及び外側パイプを有し、ファイバースコープが基端部か
ら先端部へ挿通されるとともに、先端部から水中に入れ
られる可撓性で二重管状の案内パイプと、内側パイプ及
び外側パイプの間に基端部からガスを送り込むことによ
り、水中の案内パイプを膨張させるガス供給手段とを備
えたものである。
挿入装置は、基端部で相互が閉じられている内側パイプ
及び外側パイプを有し、ファイバースコープが基端部か
ら先端部へ挿通されるとともに、先端部から水中に入れ
られる可撓性で二重管状の案内パイプと、内側パイプ及
び外側パイプの間に基端部からガスを送り込むことによ
り、水中の案内パイプを膨張させるガス供給手段とを備
えたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
について説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるフ
ァイバースコープ挿入装置の一部を示す斜視図であり、
ファイバースコープ4は図3と同様のものである。
について説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるフ
ァイバースコープ挿入装置の一部を示す斜視図であり、
ファイバースコープ4は図3と同様のものである。
【0009】図において、11は基端部11aが閉じら
れている案内パイプであり、この案内パイプ11は、例
えば消防用ホースのような可撓性で防水性のものであ
る。また、案内パイプ11には、ファイバースコープ4
が基端部11aから先端部11bへ挿通されている。1
2は案内パイプ11の基端部11aに設けられている空
気供給部であり、この空気供給部12には、ガス供給手
段であるコンプレッサ(図示せず)が接続される。
れている案内パイプであり、この案内パイプ11は、例
えば消防用ホースのような可撓性で防水性のものであ
る。また、案内パイプ11には、ファイバースコープ4
が基端部11aから先端部11bへ挿通されている。1
2は案内パイプ11の基端部11aに設けられている空
気供給部であり、この空気供給部12には、ガス供給手
段であるコンプレッサ(図示せず)が接続される。
【0010】次に、動作について説明する。図1に示す
ように、案内パイプ11にファイバースコープ4を挿通
させ、ファイバースコープ4の基端部には、カメラ5
(図3)をセットする。そして、図3のような水槽1内
の水中に案内パイプ11を先端部から入れる。この状態
では、先端部11bから案内パイプ11内に水が入る。
そこで、コンプレッサを用いて案内パイプ11内に空気
を押し込むことにより、案内パイプ11内への水の浸入
を避け、案内パイプ11を棒状に膨張させる。
ように、案内パイプ11にファイバースコープ4を挿通
させ、ファイバースコープ4の基端部には、カメラ5
(図3)をセットする。そして、図3のような水槽1内
の水中に案内パイプ11を先端部から入れる。この状態
では、先端部11bから案内パイプ11内に水が入る。
そこで、コンプレッサを用いて案内パイプ11内に空気
を押し込むことにより、案内パイプ11内への水の浸入
を避け、案内パイプ11を棒状に膨張させる。
【0011】このように、膨張した状態の案内パイプ1
1を用いることにより、水槽1内の配管2にファイバー
スコープ4の先端部4aを短時間で、かつ正確に誘導す
ることが可能となる。また、案内パイプ11は、水中で
空気を送り込まなければ膨張せず、折り畳みが可能であ
り、かつ軽量であるため、取扱が容易で作業性が向上す
る。従って、作業後には容易に水中から引き上げて、乾
燥した状態で衛生的に保管することができる。
1を用いることにより、水槽1内の配管2にファイバー
スコープ4の先端部4aを短時間で、かつ正確に誘導す
ることが可能となる。また、案内パイプ11は、水中で
空気を送り込まなければ膨張せず、折り畳みが可能であ
り、かつ軽量であるため、取扱が容易で作業性が向上す
る。従って、作業後には容易に水中から引き上げて、乾
燥した状態で衛生的に保管することができる。
【0012】実施の形態2.次に、図2はこの発明の実
施の形態2によるファイバースコープ挿入装置の一部を
示す斜視図である。図において、13は基端部13aで
相互が閉じられている内側パイプ14及び外側パイプ1
5を有する二重管状の案内パイプであり、この案内パイ
プ13は、上記実施の形態1と同様の材料からなってい
る。また、案内パイプ13の内側パイプ14には、ファ
イバースコープ4が基端部13aから先端部13bへ挿
通されている。16は案内パイプ13の基端部13aの
閉じた部分に設けられている空気供給部であり、この空
気供給部13には、ガス供給手段であるコンプレッサ
(図示せず)が接続される。
施の形態2によるファイバースコープ挿入装置の一部を
示す斜視図である。図において、13は基端部13aで
相互が閉じられている内側パイプ14及び外側パイプ1
5を有する二重管状の案内パイプであり、この案内パイ
プ13は、上記実施の形態1と同様の材料からなってい
る。また、案内パイプ13の内側パイプ14には、ファ
イバースコープ4が基端部13aから先端部13bへ挿
通されている。16は案内パイプ13の基端部13aの
閉じた部分に設けられている空気供給部であり、この空
気供給部13には、ガス供給手段であるコンプレッサ
(図示せず)が接続される。
【0013】上記のような案内パイプ13は、コンプレ
ッサを使用して内側パイプ14と外側パイプ15との間
に空気を送り込むことにより、水中で棒状に膨らませる
ことができる。従って、上記実施の形態1と同様の効果
が得られる。また、二重管状の案内パイプ13によれ
ば、案内パイプ13を水中で膨張させた後に、ファイバ
ースコープ4を挿入することもできる。
ッサを使用して内側パイプ14と外側パイプ15との間
に空気を送り込むことにより、水中で棒状に膨らませる
ことができる。従って、上記実施の形態1と同様の効果
が得られる。また、二重管状の案内パイプ13によれ
ば、案内パイプ13を水中で膨張させた後に、ファイバ
ースコープ4を挿入することもできる。
【0014】なお、ガス供給手段はコンプレッサに限定
されるものではなく、送り込むガスも空気に限定される
ものではない。また、案内パイプの材料は、水中で空気
を送り込んで膨張させることができれば、他のものでも
よい。
されるものではなく、送り込むガスも空気に限定される
ものではない。また、案内パイプの材料は、水中で空気
を送り込んで膨張させることができれば、他のものでも
よい。
【図1】 この発明の実施の形態1によるファイバース
コープ挿入装置の一部を示す斜視図である。
コープ挿入装置の一部を示す斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態2によるファイバース
コープ挿入装置の一部を示す斜視図である。
コープ挿入装置の一部を示す斜視図である。
【図3】 従来のファイバースコープの配管への挿入方
法の一例を示す説明図である。
法の一例を示す説明図である。
4 ファイバースコープ、11,13 案内パイプ、1
1a,13a 基端部、11b,13b 先端部、14
内側パイプ、15 外側パイプ。
1a,13a 基端部、11b,13b 先端部、14
内側パイプ、15 外側パイプ。
Claims (2)
- 【請求項1】 基端部が閉じられており、ファイバース
コープが基端部から先端部へ挿通されるとともに、上記
先端部から水中に入れられる可撓性の案内パイプと、 このパイプ内に上記基端部からガスを送り込むことによ
り、水中の案内パイプを膨張させるガス供給手段とを備
えていることを特徴とするファイバースコープ挿入装
置。 - 【請求項2】 基端部で相互が閉じられている内側パイ
プ及び外側パイプを有し、ファイバースコープが基端部
から先端部へ挿通されるとともに、上記先端部から水中
に入れられる可撓性で二重管状の案内パイプと、 上記内側パイプ及び上記外側パイプの間に上記基端部か
らガスを送り込むことにより、水中の案内パイプを膨張
させるガス供給手段とを備えていることを特徴とするフ
ァイバースコープ挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19216395A JPH0943517A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | ファイバースコープ挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19216395A JPH0943517A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | ファイバースコープ挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0943517A true JPH0943517A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16286743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19216395A Pending JPH0943517A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | ファイバースコープ挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0943517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2495636A (en) * | 2011-10-13 | 2013-04-17 | Honda Motor Co Ltd | Hole inspection method and hole inspection device |
| JP2013235186A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 検査装置案内治具 |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP19216395A patent/JPH0943517A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2495636A (en) * | 2011-10-13 | 2013-04-17 | Honda Motor Co Ltd | Hole inspection method and hole inspection device |
| US9078558B2 (en) | 2011-10-13 | 2015-07-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Hole inspection method and hole inspection device |
| GB2495636B (en) * | 2011-10-13 | 2016-08-31 | Honda Motor Co Ltd | Hole inspection method and hole inspection device |
| JP2013235186A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 検査装置案内治具 |
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