JPH0943986A - トナ−補給容器廃棄用袋 - Google Patents
トナ−補給容器廃棄用袋Info
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- JPH0943986A JPH0943986A JP19510995A JP19510995A JPH0943986A JP H0943986 A JPH0943986 A JP H0943986A JP 19510995 A JP19510995 A JP 19510995A JP 19510995 A JP19510995 A JP 19510995A JP H0943986 A JPH0943986 A JP H0943986A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トナー補給容器の交換にともなう使用済みト
ナー補給容器の廃棄を、トナー漏れやトナー飛散を防止
するトナー補給容器廃棄用袋を用いて行うことにより、
画像形成装置本体の設計変更をすることなく、容易に、
かつ、廉価でトナー補給容器廃棄を行う。 【構成】 トナー補給容器を収納するための開口部と、
胴部とからなり、胴部はトナー補給容器収納前は収縮さ
れており、トナー補給容器を収納する際に胴部を伸長す
ることにより、トナー補給容器を収納する。
ナー補給容器の廃棄を、トナー漏れやトナー飛散を防止
するトナー補給容器廃棄用袋を用いて行うことにより、
画像形成装置本体の設計変更をすることなく、容易に、
かつ、廉価でトナー補給容器廃棄を行う。 【構成】 トナー補給容器を収納するための開口部と、
胴部とからなり、胴部はトナー補給容器収納前は収縮さ
れており、トナー補給容器を収納する際に胴部を伸長す
ることにより、トナー補給容器を収納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真方を用いる
複写機、プリンタ、ファクシミリの画像形成装置に装着
されるトナー補給容器を交換により廃棄する際に用いら
れるトナー補給容器廃棄用袋に関するものである。
複写機、プリンタ、ファクシミリの画像形成装置に装着
されるトナー補給容器を交換により廃棄する際に用いら
れるトナー補給容器廃棄用袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来における一般的なトナー補
給容器廃棄用袋の梱包の状態を示す説明図であり、図に
おいて、101はトナー補給容器廃棄用袋であり、10
2はトナー補給容器であり、103はトナー補給容器廃
棄用袋101、および、トナー補給容器102を梱包す
るための箱である。上記トナー補給容器廃棄用袋10
1、および、トナー補給容器102は、箱103に梱包
されている。
給容器廃棄用袋の梱包の状態を示す説明図であり、図に
おいて、101はトナー補給容器廃棄用袋であり、10
2はトナー補給容器であり、103はトナー補給容器廃
棄用袋101、および、トナー補給容器102を梱包す
るための箱である。上記トナー補給容器廃棄用袋10
1、および、トナー補給容器102は、箱103に梱包
されている。
【0003】図8は、トナー補給容器102の概略を示
す斜視図であり、図において、104は、トナーを補給
するためのトナー補給口である。該トナー補給口104
は、トナー補給容器102の外周上に長手方向に長方形
に開口されている。トナーが消費されて、新しいトナー
補給容器と交換する場合には、消費されたトナー補給容
器は画像形成装置本体のトナーホッパー部から引き出さ
れて、箱103に梱包されているトナー補給容器廃棄用
袋101に収納された後に、廃棄される。その際、上記
トナー補給口104がむき出しになっているため、その
トナー補給口104から、残トナーが漏れ出して、装置
周辺を汚染したり、あるいは、該残トナーが飛散するこ
とにより、操作者がトナー微粉を吸い込んだりするとい
う不具合があった。
す斜視図であり、図において、104は、トナーを補給
するためのトナー補給口である。該トナー補給口104
は、トナー補給容器102の外周上に長手方向に長方形
に開口されている。トナーが消費されて、新しいトナー
補給容器と交換する場合には、消費されたトナー補給容
器は画像形成装置本体のトナーホッパー部から引き出さ
れて、箱103に梱包されているトナー補給容器廃棄用
袋101に収納された後に、廃棄される。その際、上記
トナー補給口104がむき出しになっているため、その
トナー補給口104から、残トナーが漏れ出して、装置
周辺を汚染したり、あるいは、該残トナーが飛散するこ
とにより、操作者がトナー微粉を吸い込んだりするとい
う不具合があった。
【0004】そのために、従来例として、例えば、実開
昭62−149056号公報に開示されている「トナー
供給装置」がある。この従来例にあっては、トナー収納
ケースの一端に収縮可能な包囲部材が収縮状態で取り付
けられ、収納ケースをトナー供給ユニットから取り出す
操作に連動させて収納ケースの開口部を閉塞するように
したものである。
昭62−149056号公報に開示されている「トナー
供給装置」がある。この従来例にあっては、トナー収納
ケースの一端に収縮可能な包囲部材が収縮状態で取り付
けられ、収納ケースをトナー供給ユニットから取り出す
操作に連動させて収納ケースの開口部を閉塞するように
したものである。
【0005】また、他の従来例として、例えば、実開昭
62−154462号公報に開示されている「電子写真
式プリンタのトナー補給容器」がある。この従来例にあ
っては、円筒状の容器全体を屈曲可能な円筒カバーで包
み、この円筒カバーの一端を容器端部のハンドル外周に
固定し、他端を現像器の口金に着脱可能なリングを介し
て固定するものである。
62−154462号公報に開示されている「電子写真
式プリンタのトナー補給容器」がある。この従来例にあ
っては、円筒状の容器全体を屈曲可能な円筒カバーで包
み、この円筒カバーの一端を容器端部のハンドル外周に
固定し、他端を現像器の口金に着脱可能なリングを介し
て固定するものである。
【0006】しかしながら、上記従来例における「トナ
ー供給装置」および「電子写真式プリンタのトナー補給
容器」にあっては、いずれも、トナー補給容器の構造が
複雑であり、高価になるだけでなく、複写機、プリンタ
等の画像形成装置本体の構造についても、設計変更をし
なければならない等の問題点があった。
ー供給装置」および「電子写真式プリンタのトナー補給
容器」にあっては、いずれも、トナー補給容器の構造が
複雑であり、高価になるだけでなく、複写機、プリンタ
等の画像形成装置本体の構造についても、設計変更をし
なければならない等の問題点があった。
【0007】この発明に係るトナー補給容器廃棄用袋
は、上記に鑑みてなされたものであって、トナー補給容
器の交換にともなう使用済みトナー補給容器の廃棄を、
トナー漏れやトナー飛散を防止するトナー補給容器廃棄
用袋を用いて行うことにより、画像形成装置本体の設計
変更をすることなく、容易に、かつ、廉価でトナー補給
容器廃棄を行うことを目的とする。
は、上記に鑑みてなされたものであって、トナー補給容
器の交換にともなう使用済みトナー補給容器の廃棄を、
トナー漏れやトナー飛散を防止するトナー補給容器廃棄
用袋を用いて行うことにより、画像形成装置本体の設計
変更をすることなく、容易に、かつ、廉価でトナー補給
容器廃棄を行うことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、この発明に係るトナー補給容器廃棄用袋
にあっては、トナー補給容器を収納して廃棄するトナー
補給容器廃棄用袋において、前記トナー補給容器を収納
するための開口部と、胴部とからなり、前記胴部は前記
トナー補給容器収納前は収縮されており、該トナー補給
容器を収納する際に前記胴部を伸長することにより、該
トナー補給容器を収納するものである。
成するために、この発明に係るトナー補給容器廃棄用袋
にあっては、トナー補給容器を収納して廃棄するトナー
補給容器廃棄用袋において、前記トナー補給容器を収納
するための開口部と、胴部とからなり、前記胴部は前記
トナー補給容器収納前は収縮されており、該トナー補給
容器を収納する際に前記胴部を伸長することにより、該
トナー補給容器を収納するものである。
【0009】次の発明に係るトナー補給容器廃棄用袋に
あっては、前記胴部は、折り畳むことにより収縮される
ものである。
あっては、前記胴部は、折り畳むことにより収縮される
ものである。
【0010】次の発明に係るトナー補給容器廃棄用袋に
あっては、前記胴部は、蛇腹状態に折り畳むことより収
縮折されるものである。
あっては、前記胴部は、蛇腹状態に折り畳むことより収
縮折されるものである。
【0011】次の発明に係るトナー補給容器廃棄用袋に
あっては、前記開口部の内側に接着部材を付着させるも
のである。
あっては、前記開口部の内側に接着部材を付着させるも
のである。
【0012】
【作用】この発明に係るトナー補給容器廃棄用袋にあっ
ては、トナー補給容器を収納して廃棄するトナー補給容
器廃棄用袋において、前記トナー補給容器を収納するた
めの開口部と、胴部とからなり、前記胴部は前記トナー
補給容器収納前は収縮されており、該トナー補給容器を
収納する際に前記胴部を伸長することにより、該トナー
補給容器を収納することができるものである。
ては、トナー補給容器を収納して廃棄するトナー補給容
器廃棄用袋において、前記トナー補給容器を収納するた
めの開口部と、胴部とからなり、前記胴部は前記トナー
補給容器収納前は収縮されており、該トナー補給容器を
収納する際に前記胴部を伸長することにより、該トナー
補給容器を収納することができるものである。
【0013】次の発明に係るトナー補給容器廃棄用袋に
あっては、前記胴部は、折り畳むことにより、特に蛇腹
状態に折り畳むことにより収縮されるので、トナー補給
容器廃棄用袋の収縮、伸長を容易に行うことができるも
のである。
あっては、前記胴部は、折り畳むことにより、特に蛇腹
状態に折り畳むことにより収縮されるので、トナー補給
容器廃棄用袋の収縮、伸長を容易に行うことができるも
のである。
【0014】次の発明に係るトナー補給容器廃棄用袋に
あっては、前記開口部の内側に接着部材を付着させの
で、前記トナー補給容器を引き出して収納する際、前記
開口部を固定することができるものである。
あっては、前記開口部の内側に接着部材を付着させの
で、前記トナー補給容器を引き出して収納する際、前記
開口部を固定することができるものである。
【0015】
〔実施例1〕 (実施例1の構成)以下、この発明に係るトナー補給容
器廃棄用袋の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明す
る。図1は、この発明に係るトナー補給容器廃棄用袋の
梱包の状態を示す説明図であり、図において、1はトナ
ー補給容器廃棄用袋であり、2はトナー補給容器であ
り、3はトナー補給容器廃棄用袋1、および、トナー補
給容器2を梱包するための箱である。上記トナー補給容
器廃棄用袋1は、トナー補給容器2とともに、箱3に梱
包されている。
器廃棄用袋の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明す
る。図1は、この発明に係るトナー補給容器廃棄用袋の
梱包の状態を示す説明図であり、図において、1はトナ
ー補給容器廃棄用袋であり、2はトナー補給容器であ
り、3はトナー補給容器廃棄用袋1、および、トナー補
給容器2を梱包するための箱である。上記トナー補給容
器廃棄用袋1は、トナー補給容器2とともに、箱3に梱
包されている。
【0016】図2は、トナー補給容器廃棄用袋1の断面
図であり、図において、トナー補給容器廃棄用袋1は、
収縮された状態、すなわち、トナー補給容器2を収納す
る前の状態を示している。また、トナー補給容器廃棄用
袋1は円筒状の袋形状を有しており、4は開口部であ
り、5は胴部であり、6は底部であり、トナー補給容器
2を収納できるように、上記袋形状の内径は、トナー補
給容器2の外径よりも、大きくなるよう形成されてい
る。上記胴部5の長手方向の長さは、トナー補給容器2
全体を収納し、開口部2を閉じることができるように、
トナー補給容器2の長手方向の長さよりも長くなるよう
に形成されている。トナー補給容器廃棄用袋1の材質
は、たとえば、厚さ0.02mmから0.03mmのポ
リエチレン等により形成される。
図であり、図において、トナー補給容器廃棄用袋1は、
収縮された状態、すなわち、トナー補給容器2を収納す
る前の状態を示している。また、トナー補給容器廃棄用
袋1は円筒状の袋形状を有しており、4は開口部であ
り、5は胴部であり、6は底部であり、トナー補給容器
2を収納できるように、上記袋形状の内径は、トナー補
給容器2の外径よりも、大きくなるよう形成されてい
る。上記胴部5の長手方向の長さは、トナー補給容器2
全体を収納し、開口部2を閉じることができるように、
トナー補給容器2の長手方向の長さよりも長くなるよう
に形成されている。トナー補給容器廃棄用袋1の材質
は、たとえば、厚さ0.02mmから0.03mmのポ
リエチレン等により形成される。
【0017】(トナー補給容器廃棄用袋の収縮方法)図
3は、トナー補給容器廃棄用袋1の収縮方法を示す説明
図であり、図において、7は低温の熱こてである。ま
ず、図示しない円筒状の治具を伸長した状態のトナー補
給容器廃棄用袋1に収納した後、開口部4を底部6方向
へ移動させ、胴部5を収縮させる。その後、図3(a)
に示すように、熱こて7を開口部4の端部に接触させる
ことにより、トナー補給容器廃棄用袋1の収縮状態の形
状を安定させる。図3(b)にトナー補給容器廃棄用袋
1の収縮状態における形状を安定させた状態を示す。こ
のようにして、トナー補給容器廃棄用袋1を収縮させた
形状を保持する。
3は、トナー補給容器廃棄用袋1の収縮方法を示す説明
図であり、図において、7は低温の熱こてである。ま
ず、図示しない円筒状の治具を伸長した状態のトナー補
給容器廃棄用袋1に収納した後、開口部4を底部6方向
へ移動させ、胴部5を収縮させる。その後、図3(a)
に示すように、熱こて7を開口部4の端部に接触させる
ことにより、トナー補給容器廃棄用袋1の収縮状態の形
状を安定させる。図3(b)にトナー補給容器廃棄用袋
1の収縮状態における形状を安定させた状態を示す。こ
のようにして、トナー補給容器廃棄用袋1を収縮させた
形状を保持する。
【0018】(トナー補給容器の収納の動作)次に、ト
ナー補給容器2をトナー補給容器廃棄用袋1へ収納する
動作について説明する。図4は、トナー補給容器2をト
ナー補給容器廃棄用袋1へ収納する動作を示す説明図で
あり、図において、8は、トナーホッパー部である。ま
た、図4(a)は、トナー補給容器廃棄用袋1をトナー
補給容器2、および、トナーホッパー部8を覆うように
被せた状態を示しており、図4(b)は、トナー補給容
器2を引き出す途中の状態を示しており、図4(c)
は、トナー補給容器2を完全に引き出た状態を示してい
る。
ナー補給容器2をトナー補給容器廃棄用袋1へ収納する
動作について説明する。図4は、トナー補給容器2をト
ナー補給容器廃棄用袋1へ収納する動作を示す説明図で
あり、図において、8は、トナーホッパー部である。ま
た、図4(a)は、トナー補給容器廃棄用袋1をトナー
補給容器2、および、トナーホッパー部8を覆うように
被せた状態を示しており、図4(b)は、トナー補給容
器2を引き出す途中の状態を示しており、図4(c)
は、トナー補給容器2を完全に引き出た状態を示してい
る。
【0019】まず、図4(a)に示すように、トナー補
給容器廃棄用袋1を、開口部4がトナー補給容器2の端
部9、および、トナーホッパー部8の端部10を覆うよ
うな状態になるように、装着する。その際、トナー補給
容器廃棄用袋1の底部6は、胴部5が収縮されているた
め、トナー補給容器2の端部9に接触している。
給容器廃棄用袋1を、開口部4がトナー補給容器2の端
部9、および、トナーホッパー部8の端部10を覆うよ
うな状態になるように、装着する。その際、トナー補給
容器廃棄用袋1の底部6は、胴部5が収縮されているた
め、トナー補給容器2の端部9に接触している。
【0020】次に、トナーホッパー部8の端部10を覆
っている開口部4の外側から、開口部4を挟むようにし
てトナーホッパー部8の端部10を把持する。これによ
り、開口部4をトナーホッパー部8の端部10の位置に
おいて固定した状態にする。一方、トナー補給容器2の
端部9に接触している底部6の外側から、底部6を挟む
ようにして端部9を把持する。
っている開口部4の外側から、開口部4を挟むようにし
てトナーホッパー部8の端部10を把持する。これによ
り、開口部4をトナーホッパー部8の端部10の位置に
おいて固定した状態にする。一方、トナー補給容器2の
端部9に接触している底部6の外側から、底部6を挟む
ようにして端部9を把持する。
【0021】このように、上記端部9、および、端部1
0を把持した状態で、図3(b)に示すように、端部9
を矢印a方向へスライドさせるようにしてトナー補給容
器2を引き出す。この際、開口部2、および、底部6
は、操作者が把持することによって、端部10、およ
び、端部9にそれぞれ固定されているので、収縮されて
いる胴部5は、トナー補給容器2の矢印a方向への移動
に伴って、伸長する。
0を把持した状態で、図3(b)に示すように、端部9
を矢印a方向へスライドさせるようにしてトナー補給容
器2を引き出す。この際、開口部2、および、底部6
は、操作者が把持することによって、端部10、およ
び、端部9にそれぞれ固定されているので、収縮されて
いる胴部5は、トナー補給容器2の矢印a方向への移動
に伴って、伸長する。
【0022】次に、トナーホッパー部8から引き出され
たトナー補給容器2は、トナー補給容器廃棄用袋1の胴
部5が完全に伸長することにより、トナー補給容器2全
体がトナー補給容器廃棄用袋1に収納される。トナー補
給容器廃棄袋1は、トナー補給容器2の長手方向よりも
長めに形成されているので、トナー補給容器2を底部6
側へ移動させ、トナー補給容器廃棄用袋1の開口部2を
ひも、あるいは、テープ等の締具を用いて閉塞すること
により、トナー補給容器2の収納動作は終了する。
たトナー補給容器2は、トナー補給容器廃棄用袋1の胴
部5が完全に伸長することにより、トナー補給容器2全
体がトナー補給容器廃棄用袋1に収納される。トナー補
給容器廃棄袋1は、トナー補給容器2の長手方向よりも
長めに形成されているので、トナー補給容器2を底部6
側へ移動させ、トナー補給容器廃棄用袋1の開口部2を
ひも、あるいは、テープ等の締具を用いて閉塞すること
により、トナー補給容器2の収納動作は終了する。
【0023】(実施例1の効果)実施例1によれば、ト
ナー補給容器廃棄用袋1は、トナー補給容器2の収納前
は収縮されており、トナー補給容器2の収納の際に伸長
して使用するため、トナーホッパー部8に装着されてい
るトナー補給容器2の端部9およびトナーホッパー部8
の端部10に容易に装着することができる。また、トナ
ー補給容器2をトナーホッパー部8から引き出すことに
より、トナー補給容器2を包みこむ状態で収納すること
ができるので、トナー補給容器2を引き出す際に発生す
るトナー漏れやトナーの飛散を防止することができる。
さらに、トナー補給容器廃棄用袋1はコンパクトな構成
としたため、容易にトナー補給容器2とともに箱3に梱
包することができる。
ナー補給容器廃棄用袋1は、トナー補給容器2の収納前
は収縮されており、トナー補給容器2の収納の際に伸長
して使用するため、トナーホッパー部8に装着されてい
るトナー補給容器2の端部9およびトナーホッパー部8
の端部10に容易に装着することができる。また、トナ
ー補給容器2をトナーホッパー部8から引き出すことに
より、トナー補給容器2を包みこむ状態で収納すること
ができるので、トナー補給容器2を引き出す際に発生す
るトナー漏れやトナーの飛散を防止することができる。
さらに、トナー補給容器廃棄用袋1はコンパクトな構成
としたため、容易にトナー補給容器2とともに箱3に梱
包することができる。
【0024】〔実施例2〕 (実施例2の構成)図5は、実施例2に係るトナー補給
容器廃棄用袋1の断面図であり、図において、トナー補
給容器廃棄用袋1は、折り畳まれた状態、すなわち、ト
ナー補給容器2を収納する前の状態を示している。ま
た、トナー補給容器廃棄用袋1は略円筒状の袋形状を有
しており、4は開口部であり、5は胴部であり、6は底
部であり、トナー補給容器2を収納できるように、上記
袋形状の内径は、トナー補給容器2の外径よりも、大き
くなるよう形成されている。上記胴部5の長手方向の長
さは、トナー補給容器2全体を収納し、開口部2を閉じ
ることができるように、トナー補給容器2の長手方向の
長さよりも長くなるように形成されている。トナー補給
容器廃棄用袋1の材質は、たとえば、厚さ0.02mm
から0.03mmのポリエチレン等により形成される。
容器廃棄用袋1の断面図であり、図において、トナー補
給容器廃棄用袋1は、折り畳まれた状態、すなわち、ト
ナー補給容器2を収納する前の状態を示している。ま
た、トナー補給容器廃棄用袋1は略円筒状の袋形状を有
しており、4は開口部であり、5は胴部であり、6は底
部であり、トナー補給容器2を収納できるように、上記
袋形状の内径は、トナー補給容器2の外径よりも、大き
くなるよう形成されている。上記胴部5の長手方向の長
さは、トナー補給容器2全体を収納し、開口部2を閉じ
ることができるように、トナー補給容器2の長手方向の
長さよりも長くなるように形成されている。トナー補給
容器廃棄用袋1の材質は、たとえば、厚さ0.02mm
から0.03mmのポリエチレン等により形成される。
【0025】また、上記胴部5は、蛇腹形状に形成され
ている。すなわち、胴部5の円筒形状の長手方向に対し
て、一定間隔ごとに径の大きさを交互に変更させる構造
となるように胴部5を形成する。
ている。すなわち、胴部5の円筒形状の長手方向に対し
て、一定間隔ごとに径の大きさを交互に変更させる構造
となるように胴部5を形成する。
【0026】(トナー補給容器廃棄用袋の折り畳み方
法)トナー補給容器廃棄用袋1の折り畳み方法について
は、実施例1と同様の方法を用いることができるので、
その説明は省略する。
法)トナー補給容器廃棄用袋1の折り畳み方法について
は、実施例1と同様の方法を用いることができるので、
その説明は省略する。
【0027】(トナー補給容器の収納の動作)次に、ト
ナー補給容器2をトナー補給容器廃棄用袋1へ収納する
動作について説明する。図6は、トナー補給容器2をト
ナー補給容器廃棄用袋1へ収納する動作を示す説明図で
あり、図において、実施例1に係る図3と同一の部分に
ついては、同一の符号を付してその説明は省略する。ま
た、図は、トナー補給容器廃棄用袋1をトナー補給容器
2、および、トナーホッパー部8を覆うように装着し
て、トナー補給容器2を引き出す途中の状態を示してい
る。
ナー補給容器2をトナー補給容器廃棄用袋1へ収納する
動作について説明する。図6は、トナー補給容器2をト
ナー補給容器廃棄用袋1へ収納する動作を示す説明図で
あり、図において、実施例1に係る図3と同一の部分に
ついては、同一の符号を付してその説明は省略する。ま
た、図は、トナー補給容器廃棄用袋1をトナー補給容器
2、および、トナーホッパー部8を覆うように装着し
て、トナー補給容器2を引き出す途中の状態を示してい
る。
【0028】まず、トナー補給容器廃棄用袋1を、開口
部4がトナー補給容器2の端部9、および、トナーホッ
パー部8の端部10を覆うような状態になるように装着
する。その際、トナー補給容器廃棄用袋1の底部6は、
胴部5が折り畳まれているため、トナー補給容器2の端
部9に接触している。
部4がトナー補給容器2の端部9、および、トナーホッ
パー部8の端部10を覆うような状態になるように装着
する。その際、トナー補給容器廃棄用袋1の底部6は、
胴部5が折り畳まれているため、トナー補給容器2の端
部9に接触している。
【0029】次に、トナーホッパー部8の端部10を覆
っている開口部4の外側から、開口部4を挟むようにし
てトナーホッパー部8の端部10を把持する。これによ
り、開口部4をトナーホッパー部8の端部10の位置に
おいて固定した状態にする。一方、トナー補給容器2の
端部9に接触している底部6の外側から、底部6を挟む
ようにして端部9を把持する。
っている開口部4の外側から、開口部4を挟むようにし
てトナーホッパー部8の端部10を把持する。これによ
り、開口部4をトナーホッパー部8の端部10の位置に
おいて固定した状態にする。一方、トナー補給容器2の
端部9に接触している底部6の外側から、底部6を挟む
ようにして端部9を把持する。
【0030】このように、上記端部9、および、端部1
0を把持した状態で、端部9を矢印a方向へスライドさ
せるようにしてトナー補給容器2を引き出す。この際、
開口部2、および、底部6は、端部10、および、端部
9にそれぞれ固定されているので、折り畳めれている胴
部5は、トナー補給容器2の矢印a方向への移動に伴っ
て伸長する。
0を把持した状態で、端部9を矢印a方向へスライドさ
せるようにしてトナー補給容器2を引き出す。この際、
開口部2、および、底部6は、端部10、および、端部
9にそれぞれ固定されているので、折り畳めれている胴
部5は、トナー補給容器2の矢印a方向への移動に伴っ
て伸長する。
【0031】(実施例2の効果)実施例2によれば、ト
ナー補給容器廃棄用袋1の胴部5を折り畳む形状にした
ので、トナー補給容器廃棄用袋1の収縮状態を容易に形
成でき、かつ、トナー補給容器2をトナーホッパー部8
から引き出す際、上記胴部5の伸長を円滑に行うことが
できる。
ナー補給容器廃棄用袋1の胴部5を折り畳む形状にした
ので、トナー補給容器廃棄用袋1の収縮状態を容易に形
成でき、かつ、トナー補給容器2をトナーホッパー部8
から引き出す際、上記胴部5の伸長を円滑に行うことが
できる。
【0032】また、折り畳みをする際、胴部5の形状を
蛇腹形状にすることにより、折り畳み状態をより簡易に
実現できる。なお、胴部5の折り畳み状態は、上記蛇腹
形状に限定されるものではなく、他の形状、たとえば、
開口部2の径を回転させながら、収縮することにより螺
旋状に折り畳む形状等であってもよい。
蛇腹形状にすることにより、折り畳み状態をより簡易に
実現できる。なお、胴部5の折り畳み状態は、上記蛇腹
形状に限定されるものではなく、他の形状、たとえば、
開口部2の径を回転させながら、収縮することにより螺
旋状に折り畳む形状等であってもよい。
【0033】〔実施例3〕 (実施例3の構成)次に、実施例3に係るトナー補給容
器廃棄用袋1について説明する。実施例3に係るトナー
補給容器廃棄用袋1にあっては、トナー補給容器廃棄用
袋1の開口部2の内側にあらかじめ接着剤を塗布する。
接着剤としては、トナー補給容器廃棄用袋1をトナーホ
ッパー部8を接着させ、トナー補給容器2を収納後に、
トナーホッパー部8から容易に着脱させるために最適な
材料を用いる。また、上記接着剤の接着力を保持するた
めに、シール等が貼付されており、使用時にそのシール
等を剥離した後に使用するようにしてもよい。また、ト
ナー補給容器を収納した後、上記締具を用いて開口部2
を閉塞する代わりに、上記接着剤をもちいて開口部2を
閉塞するよう構成してもよい。
器廃棄用袋1について説明する。実施例3に係るトナー
補給容器廃棄用袋1にあっては、トナー補給容器廃棄用
袋1の開口部2の内側にあらかじめ接着剤を塗布する。
接着剤としては、トナー補給容器廃棄用袋1をトナーホ
ッパー部8を接着させ、トナー補給容器2を収納後に、
トナーホッパー部8から容易に着脱させるために最適な
材料を用いる。また、上記接着剤の接着力を保持するた
めに、シール等が貼付されており、使用時にそのシール
等を剥離した後に使用するようにしてもよい。また、ト
ナー補給容器を収納した後、上記締具を用いて開口部2
を閉塞する代わりに、上記接着剤をもちいて開口部2を
閉塞するよう構成してもよい。
【0034】(実施例3の効果)実施例3によれば、接
着剤により、トナー補給容器廃棄袋1の開口部2が、ト
ナーホッパー部8の端部10に接着されるので、操作者
が、開口部2をトナーホッパー部8の端部10から着脱
しないように押さえることなく、トナー補給容器廃棄袋
1がっトナーホッパー部8の端部10から着脱すること
を防止することができる。従って、操作者は片手でトナ
ー補給容器2を引き出しながら、トナー補給容器廃棄用
袋1へ収納することができる。
着剤により、トナー補給容器廃棄袋1の開口部2が、ト
ナーホッパー部8の端部10に接着されるので、操作者
が、開口部2をトナーホッパー部8の端部10から着脱
しないように押さえることなく、トナー補給容器廃棄袋
1がっトナーホッパー部8の端部10から着脱すること
を防止することができる。従って、操作者は片手でトナ
ー補給容器2を引き出しながら、トナー補給容器廃棄用
袋1へ収納することができる。
【0035】また、接着剤により、トナー補給容器廃棄
袋1の開口部2が、トナーホッパー部8の端部10に接
着されるので、開口部2が隙間なくトナーホッパー部8
の端部10に密着し、トナー漏れ、あるいは、トナー飛
散をより完全に防止することができる。
袋1の開口部2が、トナーホッパー部8の端部10に接
着されるので、開口部2が隙間なくトナーホッパー部8
の端部10に密着し、トナー漏れ、あるいは、トナー飛
散をより完全に防止することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る放
電加工装置にあっては、
電加工装置にあっては、
【図1】この発明に係るトナー補給容器廃棄用袋の梱包
の状態を示す説明図である。
の状態を示す説明図である。
【図2】実施例1に係るトナー補給容器廃棄用袋の断面
図である。
図である。
【図3】実施例1に係るトナー補給容器廃棄用袋の収縮
方法を示す説明図である。
方法を示す説明図である。
【図4】実施例1に係るトナー補給容器の収納動作示す
説明図である。
説明図である。
【図5】実施例2に係るトナー補給容器廃棄用袋の断面
図である。
図である。
【図6】実施例2に係るトナー補給容器の収納動作示す
説明図である。
説明図である。
【図7】従来例に係るトナー補給容器廃棄用袋の梱包の
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図8】従来例に係るトナー補給容器の概略を示す斜視
図である。
図である。
1 トナー補給容器廃棄用袋、 2 トナー補給容器、 3 箱、 4 開口部、 5 胴部、 6 底部、 8 トナーホッパー部。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年8月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】削除
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 トナ−補給容器廃棄用袋
Claims (4)
- 【請求項1】 トナー補給容器を収納して廃棄するトナ
ー補給容器廃棄用袋において、前記トナー補給容器を収
納するための開口部と、胴部とからなり、前記胴部は前
記トナー補給容器収納前は収縮されており、該トナー補
給容器を収納する際に前記胴部を伸長することにより、
該トナー補給容器を収納することを特徴とするトナー補
給容器廃棄用袋。 - 【請求項2】 請求項1記載のトナー補給容器廃棄用袋
において、 前記胴部は、折り畳むことにより収縮されることを特徴
とするトナー補給容器廃棄用袋。 - 【請求項3】 請求項2記載のトナー補給容器廃棄用袋
において、 前記胴部は、蛇腹状態に折り畳むことより収縮されるこ
とを特徴とするトナー補給容器廃棄用袋。 - 【請求項4】 請求項1乃至3記載のトナー補給容器廃
棄用袋において、 前記開口部の内側に接着部材を付着させることを特徴と
するトナー補給容器廃棄用袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19510995A JPH0943986A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | トナ−補給容器廃棄用袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19510995A JPH0943986A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | トナ−補給容器廃棄用袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0943986A true JPH0943986A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16335658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19510995A Pending JPH0943986A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | トナ−補給容器廃棄用袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0943986A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7116928B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-10-03 | Ricoh Company, Ltd. | Powder discharging device and image forming apparatus using the same |
| US7542703B2 (en) * | 2002-05-20 | 2009-06-02 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device replenishing a toner or a carrier of a two-ingredient type developer and image forming apparatus including the developing device |
| JP2011013571A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Ricoh Co Ltd | カートリッジ収納用袋及びカートリッジ収納体 |
| JP2014041256A (ja) * | 2012-08-22 | 2014-03-06 | Ricoh Co Ltd | 粉体補給装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP19510995A patent/JPH0943986A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7542703B2 (en) * | 2002-05-20 | 2009-06-02 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device replenishing a toner or a carrier of a two-ingredient type developer and image forming apparatus including the developing device |
| US7116928B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-10-03 | Ricoh Company, Ltd. | Powder discharging device and image forming apparatus using the same |
| JP2011013571A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Ricoh Co Ltd | カートリッジ収納用袋及びカートリッジ収納体 |
| JP2014041256A (ja) * | 2012-08-22 | 2014-03-06 | Ricoh Co Ltd | 粉体補給装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
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