JPH0944132A - 画像出力装置 - Google Patents

画像出力装置

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JPH0944132A
JPH0944132A JP7190281A JP19028195A JPH0944132A JP H0944132 A JPH0944132 A JP H0944132A JP 7190281 A JP7190281 A JP 7190281A JP 19028195 A JP19028195 A JP 19028195A JP H0944132 A JPH0944132 A JP H0944132A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像データの色変換処理を要望に対応して容
易に実施する。 【構成】 コンソール01の入力操作に基づきCPU0
2は画像データの処理をしてプリンタ03に出力する。
CPU02の画像データ処理のためにメモリ05には複
数の画像オブジェクトを含むデータを記憶した画像デー
タ052と、選択色番号等の記憶を有し、色指定に基づ
いて画像データ作成手段051によって複数の画像オブ
ジェクトの画像データに対する色変更処理を実施する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー画像データ
を作成、出力することが可能な画像出力装置の技術分野
に属するものである
【0002】
【従来の技術】従来より、画像データ作成装置において
は、図9の説明図に示すように、画像データ全体を構成
する各画像オブジェクトに対してその色をRGB値など
によって指定することが可能であった。図9において、
画像データ09はディスプレイ10に表示された画像デ
ータ、画像オブジェクト12は画像データを構成する画
像オブジェクトである。ディスプレイ10には、画像オ
ブジェクト12に色を指定するための色指定用パネル1
1が表示されており、ユーザはこれを使って画像オブジ
ェクトの色を指定する。
【0003】画像データ中の各画像オブジェクトの色
は、図9に示す色指定用パネル11に見られるように、
RGB(赤,緑,青)3原色などによって指定されてい
る。図9では、画像データ09中の画像オブジェクトの
うち円形のものが選択されている。即ちオブジェクト周
囲に選択されていることを示す表示が円の周りになされ
ている。その色を色指定用パネル11で指定している様
子が図示してある。
【0004】カラー画像を出力する場合、同じRGB値
を持つ画像オブジェクトであっても、その画像オブジェ
クトを出力するデバイス(ディスプレイや各種方式のプ
リンタ)によって、実際に画面や紙の上に出力される色
は異なる、といった問題が生じる。これは、各デバイス
ごとに出力できる色の範囲(色空間)が異なっていた
り、RGBなどの信号に対する出力の特性(γ値)など
が違っていることなどに起因する。この問題を解決する
ために、画像オブジェクトは、出力されるデバイスに応
じて、そのデバイスで出力された時に適当な色となるよ
うな色変換処理(カラーマッチング)を行ったのち、実
際の出力デバイスから出力する、という方法をとる。
【0005】色変換処理にはいくつかの方法があり、色
処理を必要とする画像の種類によって、またはその画像
の利用方法によって使い分けられる。ここでいう画像の
種類は、写真などからスキャンされた自然画像、CGに
よって作られた画像、ペイントツールによって作られた
画像、などによる区別であり、それぞれに応じて最適な
色処理が要望される。
【0006】色処理の方法の例としては、たとえば、
(1)色変換の際に彩度を保存する方法、(2)出力し
ようとするデバイスでは表すことのできない色だけをも
っとも近い色に近似し、表すことのできる色はそのまま
の(色変換なしに)出力する方法、(3)画像の階調を
保存する方法、などがある。
【0007】画像データ全体に対して一種類の処理をか
けることも考えられるが、その場合、画像データ中にど
のような種類の画像オブジェクトが混在していようと、
一種類の色変換が全画像オブジェクトに適応される。画
像データを構成する画像オブジェクトひとつひとつにつ
いて最適な処理方法を指定できるものもある。このため
には、各画像に対して、どのような色処理方法が適当で
あるか、ということを記録することが必要である。
【0008】このような「色合わせ」を行うものとし
て、たとえば、米国Apple社からはColorSyne と呼
ばれる色合わせの仕組みと、色変換処理のためのソフト
ウエアが提供されている。これによれば、各デバイスの
特性を記述したファイルや、色処理方法などを指定する
ことで、出力デバイスで出力した時にもっとも良い色に
なるようにデータが処理された後に出力を行うことが可
能である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、画像データを構成する各画像オブジェクトそ
れぞれに色を指定することができたが、ある画像オブジ
ェクトをある色に変更した時、それと連動して自動的に
他のオブジェクトの色をも、望まれる色に変更するとい
ったことはできなかった。
【0010】例えば、画像オブジェクトAが赤の時には
画像オブジェクトBはオレンジ色にし、画像オブジェク
トAが青の時には画像オブジェクトBを水色にする、な
どというように、画像オブジェクトの色の関係を事前に
決めておき、画像オブジェクトA(またはB)の色を変
えることによって、それに関連する画像オブジェクトの
色を自動的に変更することができなかった。
【0011】この問題により、各画像オブジェクトの色
の組合せが異なる画像データをいくつか見比べたい場合
には、同じ画像であっても色の組合せが違うような、い
くつもの画像データを作らなければならなかった。ま
た、ある画像オブジェクトの色を変更するたびに手動で
別の画像オブジェクトの色を変更しなければならず、作
業が繁雑であるという問題があった。
【0012】さらに、画像データを構成する各画像オブ
ジェクトそれぞれに最適な色処理方法を指定して処理を
することはできるが、ある画像オブジェクトの処理方法
を変えることによって、それに関連する別の画像オブジ
ェクトの色処理方法を自動的に変えることはできなかっ
た。例えば、画像オブジェクトAが色処理方法1に指定
されている時、同じ種類の画像オブジェクト(例えばA
もBも写真原稿からスキャンされたデータといった場
合)Bも色処理方法1にし、仮に画像オブジェクトAの
色処理方法が色処理方法2の時にはこれと関係する画像
オブジェクトBの色処理方法も色処理方法2にする、な
どということを自動的に行うことができなかった。この
問題により、色処理に統一性のある画像データを作る場
合には、ある画像オブジェクトの色処理方法を変更する
たびに手動で別の画像オブジェクトの色処理方法を変更
しなければならず、作業が繁雑であるうえ、ある画像オ
ブジェクトだけ色処理方法を変更し損うなどの間違いも
起きやすい、という問題点があった。
【0013】本発明は上記従来の問題点を解消するため
に成されたもので、複数のオブジェクトを有する画像デ
ータの色変換処理が要望に対応して容易に行える画像出
力装置の提供を目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像データ中
のオブジェクトごとに色を指定し、出力することが可能
な画像出力装置であって、画像データ中の各オブジェク
トに対して、色情報を複数指定することが可能な画像デ
ータ作成手段と、画像出力時に、各オブジェクトが持つ
複数の色情報のうち、特定の色の組合せを指定する色指
定手段と、画像出力時に、各オブジェクトを上記色指定
手段によって指定された色を用いて出力する画像出力手
段と、を有することを特徴とする画像出力装置。
【0015】或は、画像データ中のオブジェクトごとに
色を指定し、出力することが可能な画像出力装置であっ
て、画像データ中の各オブジェクトに対して、色処理の
方法を複数指定することが可能な画像データ作成手段
と、各オブジェクトに指定された複数の色処理方法のう
ち、特定の色処理の組合せを指定する色処理指定手段
と、画像出力時に、各オブジェクトを前記色処理指定手
段によって指定された色処理の組合せを用いて色処理を
行ってカラー画像データを出力する画像データ出力手段
と、を有することを特徴とする画像出力装置、によっ
て、前記目的を達成するものである。
【0016】
【作用】上記の構成により、複数の画像データに対する
色の組合せを複数持つことができ、出力時にそれを選択
すること、または、複数の画像データに対する色処理方
法の組合せを複数待つことができ、出力時にそれを選択
することが可能である。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明は、カラー画像データを作
成、出力する画像出力装置として実施される発明であ
り、画像データの色処理方法が従来と異なっており、そ
の詳細を実施例によって説明する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
【0019】(第1の実施例)図1は、第1の実施例の
システム構成を示すブロック図である。
【0020】計算機バス04に、コンソール01,CP
U02,プリンタ03,メモリ05が接続されている。
【0021】コンソール01は、図2の説明図に示すよ
うに、計算機へ文字などを入力するための装置(例えば
キーボード07)と、ディスプレイ上の位置を指定する
ためのポインティング装置(例えばマウスなど08)
と、計算機からの応答を表示できる装置(例えばCRT
06)などを備えている。
【0022】メモリ05は、計算に必要なメモリ(主に
RAM)や、ROM,ファイルなどを記憶しておくメモ
リ(主にハードディスクなどの2次記憶装置)のことで
ある。ここではこれらを特に区別はしない。
【0023】図1のメモリ05中には、画像データを作
成するための、画像データ作成手段051がある。これ
は、例えば従来例を説明する図9における画像データ0
9および画像オブジェクト12を作成するものである。
画像データは図1のメモリ05中に、画像データ052
として保存される。画像オブジェクトは画像データ05
2を構成するもので、画像データの一部であり、画像デ
ータ052は複数の画像オブジェクトを含んでいるデー
タである。
【0024】図3は、画像データの説明図である。ここ
では、画像データ44は、3つの画像オブジェクト、す
なわち31で示す画像オブジェクト1、32の画像オブ
ジェクト2、33の画像オブジェクト3から構成されて
いる。各画像オブジェクトは、図形の種類、大きさなど
の必要な情報とともに色に関する情報も、例えばRGB
値などで、保持している。
【0025】図1のメモリ05中の画像データ作成手段
051によって作成される各画像オブジェクトは、色情
報を複数保存することができる。図4は、各画像オブジ
ェクトが色情報を保存している様子を模式的に表した説
明図である。
【0026】図4は、図3に示した3つの画像オブジェ
クトが、それぞれ2つの色情報を保存している様子を示
している説明図であり、色情報以外の情報についてはこ
こでは図示を省略してある。図4においては、線で結ば
れたものが包含関係を表している。
【0027】画像データ41は画像オブジェクト1(4
2)、画像オブジェクト2(45)、画像オブジェクト
3(48)を含み、画像オブジェクト1(42)は、第
一の色情報として色情報1−1(43)を、第二の色情
報として色情報1−2(44)を含んでいる。画像オブ
ジェクト2,3も画像オブジェクト1と同様に色情報を
2つずつ含んでいる。
【0028】図4に示した、これらの色情報は最終的に
は画像オブジェクトの中、すなわち、図1におけるメモ
リ05中の画像データ052中に保存されることにな
る。ここで説明したように、画像データ作成手段(図1
の051)は、従来のドローイングプログラムの機能に
加え、上記のように、一つの画像オブジェクトに複数の
色情報を付加する機能を持っている。このためには、従
来のように画像オブジェクトの色をたった一つだけ指定
するのではなく、複数指定する手順を設け、そのための
データ構造を用意するだけで簡単に実現できる。
【0029】次に、このように作られた画像データを出
力する場合について説明する。図1のメモリ05中にあ
る画像出力手段054が画像データの出力を行う。ここ
で「出力」とは、図1におけるプリンタ03や、コンソ
ール01の画面へ画像を出力することである。
【0030】図5は、画像出力手段を説明するためのフ
ローチャートである。
【0031】ステップS51では、ユーザに色番号を選
ばせ、これを図1の選択色番号053に保存する。ユー
ザに色番号を選ばせるためには、コンソール画面に色番
号を入力するためのパネルなどを表示させるなどとすれ
ば良い。次に、ステップS52では、各画像オブジェク
トが持っている複数の色情報の中から、色番号で指定さ
れた順番の色情報を得る。例えば、ユーザが指定した色
番号が1なら、色情報1からRGB値をとりだし、これ
を図1の選択色情報055に保存する。次に、ステップ
S53では、選択色情報055にしたがって画像オブジ
ェクトを出力する。画像をプリンタ03、またはCRT
02に所望の色で出力するための方法については既存の
技術であるのでここでは説明省略する。ステップS54
では、画像データ中の全ての画像オブジェクトについて
色情報選択/出力の処理がなされたかどうかをチェック
する。もしまだ処理していない画像オブジェクトがあれ
ば、ステップS52に戻り、同様の処理をする。もし終
りであれば画像出力手段054の処理を終了する。
【0032】以上で、画像データ中の全ての画像オブジ
ェクトは、ユーザが選んだ選択色番号053に応じて選
ばれた色情報によって出力されることになる。
【0033】例えば、図4において、画像オブジェクト
1(42)の色情報1−1(43)が赤(R,G,B=
255,0,0)、色情報1−2(44)が白(R,
G,B=0,0,0)であり、画像オブジェクト2(4
5)の色情報2−1(46)が白(R,B,G=25
5,255,255)、色情報2−2(47)が赤
(R,G,B=255,0,0)であり、画像オブジェ
クト3(48)の色情報3−1(49)が白(R,G,
B=255,255,255)、色情報3−2(50)
が赤(R,G,B=255,0,0)である場合、ユー
ザが色番号1を選択すれば(図1の選択色番号053が
1の場合)、図3の画像オブジェクト1(31)のみが
赤、他は白になり、ユーザが色番号2を選択すれば(図
1の選択色番号053が2の場合)図3の画像オブジェ
クト1(31)のみが白、他は赤になる。
【0034】このように、事前に色の組合せを決めてお
いて画像オブジェクト中に保存しておくことによって、
出力時に色番号を選ぶだけで、その組合せで色を変更し
て出力することが可能になる。
【0035】また、本実施例では色情報を2つとして説
明したが、これを2つ以上として構成することもでき
る。
【0036】(第2の実施例)以下、本発明の第2の実
施例について、図面を参照して説明する。
【0037】図6は、本実施例のシステム構成を示すブ
ロック図である。メモリ05の内容以外の構成は図1に
示した前記実施例と同じである。本実施例ではメモリ0
5中に、色処理を行うための色処理手段が複数保存され
ている。これらは、それぞれ特徴を持つ色処理を行うも
のであり、従来の技術の項で説明したように、彩度や階
調などを保存する色合わせ処理などがこれにあたる。図
6においては、色処理手段は2つ用意されている。
【0038】第2の実施例においては、画像データ作成
手段2(511)、これによって作成される画像データ
2(512)のデータ構造、画像出力手段2(059)
などが第1の実施例と異なっている。よって、その点に
ついて説明する。
【0039】図7は、第2の実施例における画像データ
の構造の説明図である。
【0040】本実施例は、図4に示す第1の実施例と
は、色情報のかわりに色処理情報を保持している点が異
なる。各画像オブジェクトは、それぞれ2つの色処理情
報、すなわち画像データ2(71)中の画像オブジェク
ト1(72)は、色処理処理手段1−1(75)、色処
理手段1−2(74)を保持している。画像オブジェク
ト2(75)、画像オブジェクト3(78)も同様に各
2つの色処理情報を保持している。
【0041】画像データ作成手段2(図6の511)
は、従来のドローイングプログラムの機能に加え、上記
のように、一つの画像オブジェクトに複数の色処理情報
を付加する機能を持っている。このためには、従来のよ
うに画像オブジェクトの色処理方法をたったひとつだけ
指定するのではなく、複数指定する手順を設け、そのた
めのデータ構造を用意するだけで簡単に実現できる。
【0042】図8は、第2の実施例における出力手段2
(図6の059)を説明するフローチャートである。
【0043】はじめに、ステップS81で、ユーザに色
処理番号を選択させる。これは色処理番号を選択させる
ためのパネルなどを画面に表示して選ばせれば良い。選
択された色処理番号は、図6の選択色処理番号056に
保存される。次に、ステップS82では、ステップS8
1で得た選択色処理番号056にしたがって、画像オブ
ジェクトのデータ中から色処理情報を得て、これを図6
の色処理手段番号510に保存する。これは、例えば、
カラーマネージメント機構にあたえる色処理切替のため
の情報として利用されるものである。次に、ステップS
83では、ステップS82で得た色処理手段番号510
を用いて、既存のカラーマネージメント機構などを利用
して色処理を行ない、出力装置に出力を行う。この部分
の処理は既存のものなので説明を省略する。
【0044】ステップS84では、画像データ中のすべ
ての画像オブジェクトについて色処理情報選択/出力の
処理がなされたかどうかをチェックする。もしまだ処理
していない画像オブジェクトがあれば、ステップS82
に戻り、同様の処理をする。もし終りであれば画像出力
手段2(059)の処理を終了する。
【0045】以上で、画像データ中のすべての画像オブ
ジェクトは、ユーザが選んだ選択色処理番号056に応
じて選ばれた処理方法によって処理された後、出力され
ることになる。
【0046】また、本実施例では、色処理の種類は2つ
として説明したが、2つ以上で構成することもできる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の画像データに対する色の組合せを複数持つことが
でき、出力時にそれを選択することが可能になる。また
は、複数の画像データに対する色処理方法の組合せを複
数持つことができ、出力時にそれを選択することが可能
になるので、複数のオブジェクトを有する画像データの
色変換処理が要望に対応して容易に行なえるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施例のシステム構成を示すブロック
図である。
【図2】 実施例のコンソールの説明図である。
【図3】 実施例の画像データの説明図である。
【図4】 第1の実施例における画像データの構造の説
明図である。
【図5】 第1の実施例における出力手段のフローチャ
ートである。
【図6】 第2の実施例のシステム構成を示すブロック
図である。
【図7】 第2の実施例における画像データの構造の説
明図である。
【図8】 第2の実施例における出力手段2のフローチ
ャートである。
【図9】 従来の画像データ作成装置の説明図である。
【符号の説明】
01 コンソール 02 CPU 03 プリンタ 04 計算機パス 05 メモリ 06 CRT 07 キーボード 08 マウンなどのポインティングデバイス 051 画像データ作成手段 052 画像データ 054 画像出力手段 055 選択色情報 0513 色指定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/46 H04N 1/46 Z

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データ中のオブジェクトごとに色を
    指定し、出力することが可能な画像出力装置であって、 画像データ中の各オブジェクトに対して、色情報を複数
    指定することが可能な画像データ作成手段と、 画像出力時に、各オブジェクトが持つ複数の色情報のう
    ち、特定の色の組合せを指定する色指定手段と、 画像出力時に、各オブジェクトを上記色指定手段によっ
    て指定された色を用いて出力する画像出力手段と、を有
    することを特徴とする画像出力装置。
  2. 【請求項2】 画像データ中のオブジェクトごとに色を
    指定し、出力することが可能な画像出力装置であって、 画像データ中の各オブジェクトに対して、色処理の方法
    を複数指定することが可能な画像データ作成手段と、 各オブジェクトに指定された複数の色処理方法のうち、
    特定の色処理の組合せを指定する色処理指定手段と、 画像出力時に、各オブジェクトを前記色処理指定手段に
    よって指定された色処理の組合せを用いて色処理を行っ
    てカラー画像データを出力する画像データ出力手段と、
    を有することを特徴とする画像出力装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6290318B1 (en) 1997-08-27 2001-09-18 Nec Corporation Color printer system for correcting colors depending on color of paper

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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