JPH0944369A - トランスレータ検証装置 - Google Patents

トランスレータ検証装置

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JPH0944369A
JPH0944369A JP7198637A JP19863795A JPH0944369A JP H0944369 A JPH0944369 A JP H0944369A JP 7198637 A JP7198637 A JP 7198637A JP 19863795 A JP19863795 A JP 19863795A JP H0944369 A JPH0944369 A JP H0944369A
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test
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JP7198637A
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English (en)
Inventor
Shigeo Sawada
茂穂 澤田
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Renesas Design Corp
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp
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Renesas Design Corp
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トランスレータの条件設定洩れやテスト仕様
そのものの誤りが発生する可能性が高く、目視確認時に
不具合を見落し易く、ファイル指定作業に時間がかか
り、ファイルの指定やバージョンを誤って用いるなどの
課題があった。 【解決手段】 テスト報告書入力画面40の各項目欄4
1〜46に対して情報を入力し、テスト結果報告書テン
プレート50を作成する。テスト結果報告書テンプレー
ト50の作成後、テスト結果比較部36がテスト結果報
告書テンプレート50に基づいて検証を行い、テスト結
果61を記述したテスト結果報告書60を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、LSIテスタ装
置のテストプログラムを自動的に生成する際に、LSI
の条件設定漏れやテスト仕様誤りをなくすことができ、
テストパターンの不具合を容易に確認でき、しかもテス
ト用のデータ管理も容易に行うことができるトランスレ
ータ検証装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のテストプログラム自動生成
装置のトランスレータを検証する方法を示した構成図で
あり、図において、1はプローブ2を介してLSI3の
機能や性能を満たしているかをテストするLSIテスタ
装置、4はこのLSIテスタ装置1に備えられたテスト
プログラム、5はテストプログラム4を自動生成するテ
ストプログラム自動生成装置、6はこのテストプログラ
ム自動生成装置5に備えられたプログラム(以下、トラ
ンスレータという)、7はテストプログラム自動生成装
置5により処理された出力結果を登録するテキストファ
イル、8は制御ファイル、9はテスト項目ファイル、1
0は機能テストパターンファイルである。
【0003】次に動作について説明する。LSI3が設
計製造されると、それが設計者の意図した機能や性能を
満たしているかをLSIテスタ装置1で確認するが、こ
のLSIテスタ装置1は、それ自身がコンピュータであ
り、LSIテスタ装置1はLSIをテストするためのテ
ストパターン(LSIの入力信号系列、出力信号系列の
組)と、その測定手順をテスタ専用用語で記述したメイ
ンプログラムによって動作するものである。ここで、テ
ストプログラム4はテストパターンとメインプログラム
を総称したものである。そしてこのテストパターンに
は、LSIの入力端子に印加する信号値(電源レベル、
接地レベル)の系列と、その入力信号の印加によって出
力端子に出力される信号値の期待値の系列がある。これ
らは通常、論理シミュレーションの結果や自動生成装置
によって作成されるが、メインプログラムは、LSIの
測定法、設定電圧、タイミングや判定装置をテスタ専用
言語で記述したものである。
【0004】しかし、最近LSI3の高性能化や高機能
化によりテストパターン数は増大し続けているととも
に、メインプログラムも複雑化しているため、人手によ
るテストパターンの作成は非常に困難なものになってい
る。そこで、LSIテスタ装置1のテストパターンやメ
インプログラムは、テストプログラム自動生成装置5に
よりLSIテスタ装置1の機種毎に自動的に生成され
る。しかし、このテストプログラム自動生成装置5のト
ランスレータ6は、LSI3の仕様変更、LSI3のテ
スト項目の変更、LSIテスタ装置1の変更に伴い、度
々の改修が必要となる。このため、改修した毎にトラン
スレータの正当性を調べなおさなければならず、以下の
ような問題点が生じていた。
【0005】まず第1にトランスレータ6の検証では、
対象とするLSI3のテスト仕様(組み合わせ条件)に
ついて調べる必要があるが、組合せ条件の数が多いため
組み合わせ条件の設定誤りや設定洩れによる不具合が発
生する可能性がある。例を用いて説明すると、例えば
A、B、Cのバッファを有するLSI3があった場合、
まず、Aバッファをテストしようとすると、Aバッファ
をテストするための設定とBバッファ,Cバッファをテ
ストしないための設定をトランスレータ6に記述する必
要がある。ここでAバッファをテストするための設定と
は、印加する信号の波形フォーマット、使用するタイミ
ングエッジ(クロック)、電圧レベルそしてテスト周期
を指定することである。
【0006】また、同様にBバッファおよびCバッファ
をテストしないために電圧レベルを固定する。このよう
にトランスレータ6では、テストするLSI3の条件す
べてについて各バッファの端子に様々な設定を行うよう
にメインプログラムを生成しなければならない。なお、
LSI3には、数十から数百もの設定すべき条件がある
ため、トランスレータ6を注意深く開発しても条件設定
洩れやテスト仕様そのものの誤りが発生する可能性が高
かった。
【0007】第2の問題点としては、結果の確認方法が
挙げられる。テストプログラム自動生成装置5から出力
されるテストパターンは0と1の信号の羅列であり、従
来はこれをテキストファイル7に出力し目視確認を行っ
ていた。このため、目視確認時に不具合を見落しやすか
った。
【0008】第3の問題点としては、テストを正しく実
施するためには必要なファイル(例えば、制御ファイル
8,テスト項目ファイル9および機能テストパターンフ
ァイル10等)の組を正しく準備し、トランスレータへ
入力しなければならないが、従来は、テストを実施しよ
うとする度に、このようなデータを人手作業により準備
していた。そのため、この作業に時間がかかることが多
く、また、ファイルの指定やバージョンを誤って用いる
とテストが正しく実施されないことがあった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のテストプログラ
ム自動生成装置は以上のように構成されているので、L
SI3には、数十から数百もの設定すべき条件があるた
め、トランスレータ6を注意深く開発しても条件設定洩
れやテスト仕様そのものの誤りが発生する可能性が高い
などの課題があった。また、出力されるテストパターン
は0と1の信号の羅列であり、従来はこれをテキストフ
ァイル7に出力し目視確認を行っていたため、目視確認
時に不具合を見落し易いなどの課題があった。さらに、
ファイルの組を人手作業により準備していたので、この
作業に時間がかかるとともにファイルの指定やバージョ
ンを誤って用いるとテストが正しく実施されないなどの
課題があった。
【0010】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、LSIテスタ装置のテストプログ
ラムを自動的に生成する際に、LSIの条件設定漏れや
テスト仕様誤りをなくすことができるトランスレータ検
証装置を得ることを目的とする。
【0011】また、この発明は、テストパターンの不具
合を容易に確認できるトランスレータ検証装置を得るこ
とを目的とする。
【0012】さらに、この発明は、テスト用のデータ管
理も容易に行うことができるトランスレータ検証装置を
得ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るトランスレータ検証装置は、テストファイル設定手段
により改修後のテストプログラム自動生成装置のトラン
スレータの検証に必要なテストパターンおよびテストプ
ログラムを設定し、改修後トランスレータ検証手段によ
り設定されたテストパターンおよびテストプログラムが
記述されたテスト手順書に基づいて、改修後トランスレ
ータを自動的に実行し、その結果が予め設定された出力
値と一致するか否かを検証するようにしたものである。
【0014】請求項2記載の発明に係るトランスレータ
検証装置は、テストファイル設定手段により改修後のテ
ストプログラム自動生成装置のトランスレータの検証に
必要なテストパターンおよびテストプログラムを設定
し、改修後トランスレータ検証手段により設定されたテ
ストパターンおよびテストプログラムが記述されたテス
ト手順書に基づいて、改修後トランスレータを自動的に
実行し、その結果が予め設定された出力値と一致するか
否かを検証し、検証結果出力手段により検証結果をテス
ト手順書の項目毎に出力するようにしたものである。
【0015】請求項3記載の発明に係るトランスレータ
検証装置は、テストファイル設定手段により改修後のテ
ストプログラム自動生成装置のトランスレータの検証に
必要なテストパターンおよびテストプログラムを設定
し、改修後トランスレータ検証手段により設定されたテ
ストパターンおよびテストプログラムが記述されたテス
ト手順書に基づいて、改修後トランスレータを自動的に
実行し、その結果が予め設定された出力値と一致するか
否かを検証し、検証結果出力手段により検証結果をテス
ト手順書の項目毎に出力し、出力処理部によりトランス
レータが改修される度にテストパターンおよびテストプ
ログラムのバージョン管理を実施するようにしたもので
ある。
【0016】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態を説明す
る。図1はこの発明の実施の一形態によるトランスレー
タ検証装置を示す構成図であり、図において、21は入
力処理部22を介して各ファイルから取り込んだ情報に
基づいて改修されたトランスレータ(テストパターンお
よびLSIテストプログラム)を実行し、従来のトラン
スレータの機能が保持されているか否か、および改修し
た箇所のプログラムが正規に動作するか否かを検証する
トランスレータ検証装置、22はトランスレータ6を検
証するための各種のファイルを保管しているデータ保管
部、23はデータ保管部22を制御するデータベース制
御部、24はデータ保管部22に保管されている各種の
ファイルをタッチパネル等からなるCRT25に表示す
る画面表示部(テストファイル設定手段)であり、操作
者は必要なファイルをこのタッチパネル等から指定する
ことができる。
【0017】26はトランスレータ検証装置21により
指定された種々のファイルを取り込む入力処理部、27
はトランスレータ検証装置21により処理されたトラン
スレータの検証に関する情報を各種のファイルに格納す
る出力処理部、28aは改修前のトランスレータの内容
(テストパターンおよびLSIテストプログラム)が格
納される改修前トランスレータファイル、28bは改修
後のトランスレータの期待値が格納されている期待値フ
ァイル、28cは画面表示部24で選択されたファイル
に基づいて作成されたテスト報告書(図3参照)が格納
されるテスト報告書ファイルである。
【0018】28dはトランスレータの制御データ等の
入力データが格納される入力データファイルである。2
8eは改修後のトランスレータの内容(テストパターン
およびLSIテストプログラム)が格納される改修後ト
ランスレータファイル、28fはトランスレータ検証装
置21により検証された結果をも記述したテスト結果報
告書が格納されるテスト結果報告書ファイルである。3
1は改修前トランスレータファイル28aから読み込ん
だ改修前トランスレータ32を一旦格納する改修前トラ
ンスレータメモリ、33は改修後トランスレータファイ
ル28eから読み込んだ改修後トランスレータ34を一
旦格納する改修後トランスレータメモリである。
【0019】35はテスト結果比較部(改修後トランス
レータ検証手段)であり、テスト結果報告書ファイル2
8cから読み込んだテスト結果報告書の記述に従い、入
力データファイル28dからトランスレータの制御デー
タおよびLSIテスタ装置のテストパターン等を読み込
み、この読み込んだ情報を改修前トランスレータ32お
よび改修後トランスレータ34に入力し、改修されてい
ない従来の機能の出力結果が一致するか否かを検証する
とともに、改修した機能が正規に実行されているか否か
を検証する。36はテスト結果比較部35の検証結果を
格納する比較結果ファイル、37はテスト報告書ファイ
ル28cから読み込んだテスト報告書に比較結果ファイ
ルに格納されている比較結果を書き込んだ後、この書き
込んだテスト報告書を出力処理部27を介してテスト結
果報告書ファイル28fに登録するテスト結果報告書作
成部(検証結果出力手段)である。
【0020】ここで、画面表示部24とこの画面表示部
24により作成されるテスト結果報告書について説明を
する。図2はこの発明の実施の一形態によるトランスレ
ータ検証装置の画面表示部を示す構成図、図3及び図4
はこの発明の実施の一形態によるトランスレータ検証装
置の画面表示部24により作成されるテスト結果報告書
テンプレートを示す構成図、図4はこの発明の実施の一
形態によるトランスレータ検証装置により作成されるテ
スト結果報告書を示す構成図、図5はこの発明の実施の
一形態によるトランスレータ検証装置のデータ保管部2
2に格納されているファイルの格納状態を示す構成図で
ある。
【0021】図において、40はCRT25に表示され
たテスト報告書入力画面、41はトランスレータ名を設
定する項目欄、42はテスト結果報告書テンプレート
(テスト手順書)50での入力データ格納ディレクトリ
52を設定する項目欄、43はテスト結果報告書テンプ
レート50での出力データ格納ディレクトリ53を設定
する項目欄、44はテスト結果報告書テンプレート50
でのテスト項目51において、新規につけ加えられた入
力データ格納ディレクトリ54(図3において、usr/V
2.0.0)を設定する項目欄である。45はテスト結果報
告書テンプレート50でのテスト項目51において、新
規につけ加えられた出力データ格納ディレクトリ55を
設定する項目欄、46はその他の情報を設定する項目欄
である。また、図3において、56は改修後のトランス
レータを実行した際に、正規で改修であれば出力される
であろう期待値を格納した期待値格納ディレクトリであ
る。
【0022】60はテスト結果比較部35の比較結果6
1が記録されたテスト結果報告書である。図5におい
て、71はデータ保管部22内での最上位の階層に位置
する親ディレクトリusr、72はこの親ディレクトリ
usr71の一段下層に位置するディレクトリV1.0.0、
73は同じくこの親ディレクトリusr71の一段下層
に位置するディレクトリV2.0.0である。このディレクト
リV1.0.072は改修前トランスレータ32に関するファ
イルが格納されているものであり、ディレクトリV2.0.0
73はディレクトリV1.0.072に格納されているトラン
スレータに対して改修された場合に新規に作成されたデ
ィレクトリである。
【0023】次に動作について説明する。図6はこの発
明の実施の一形態によるトランスレータ検証装置の全体
の動作手順を示すフローチャート、図7はこの発明の実
施の一形態によるトランスレータ検証装置の一部の動作
手順を示すフローチャートである。改修後トランスレー
タ34の機能が正しく動作するか否かを検証する場合、
まず、予めCRT25に表示されたテスト報告書入力画
面40の各項目欄41〜46に対して情報を入力し、図
3に示すようなテスト結果報告書テンプレート50を作
成する(ステップST1)。このテスト結果報告書テン
プレート50の作成後、同じく入力処理部26を介して
トランスレータ実行用制御データの格納ファイルを指定
すると共に、テスト結果61を記述したテスト結果報告
書60を紙に出力するか否かを設定する(ステップST
2)。
【0024】そして、トランスレータ検証装置21は、
テスト結果報告書60の作成を行うか否かを判断し(ス
テップST3)、テスト結果報告書60を紙に出力する
ように設定された場合には、テスト結果報告書テンプレ
ート50の記述に基づいてテストが実行され、テスト実
行後、新規のテスト結果報告書60が出力される。この
詳しい動作手順については、図7のフローチャートを用
いて説明する。まず、テスト結果報告書テンプレート5
0からデータを1行ずつ読み込み、以下の処理を行う。
テスト番号,テスト項目51,入力データ格納ディレク
トリ52,出力データ格納ディレクトリ53,および期
待値格納ディレクトリ56を読み込む(ステップST1
1)。
【0025】ここで、期待値格納ディレクトリ56が空
白の場合に、従来機能のテストを実行するか、今回の改
修作業により新規に追加された機能のみのテストを実行
するかを設定することができるが、従来機能のテストを
実行する場合(ステップST12)、入力データ格納デ
ィレクトリにある入力ファイル(コントロールファイ
ル,テストスペックファイル,テスタ制限値ファイルな
ど)を入力データとして改修後トランスレータを実行す
る(ステップST13)。次に、実行し得られたテスト
パターンとメインプログラムについて、出力データ格納
ディレクトリのテストパターンとメインプログラムとを
比較する(ステップST14)。その結果、テスト番
号,テスト項目51,入力データ格納ディレクトリ5
2,出力データ格納ディレクトリ53,および期待値格
納ディレクトリ56、そして、テスト結果(OKあるい
はNG)をテスト結果報告書60に記述して出力する
(ステップST18)。
【0026】一方、今回の改修作業により新規に追加さ
れた機能のみのテストを実行する場合(ステップST1
5)、入力データ格納ディレクトリにある入力ファイル
(コントロールファイル,テストスペックファイル,テ
スタ制限値ファイルなど)を入力データとして改修後ト
ランスレータの新規に追加された機能のみを実行する
(ステップST13)。次に、実行し得られたテストパ
ターンとメインプログラムについて、出力データ格納デ
ィレクトリのテストパターンとメインプログラムとを比
較する(ステップST14)。その結果、テスト番号,
テスト項目51,入力データ格納ディレクトリ52,出
力データ格納ディレクトリ53,および期待値格納ディ
レクトリ56、そして、テスト結果(OKあるいはN
G)をテスト結果報告書60に記述して出力する(ステ
ップST18)。
【0027】その後、ステップST6にジャンプし、全
処理が終了したら画面表示部24に終了メッセージが表
示される。一方、ステップST3において、テスト結果
報告書60を紙に出力しないように設定した場合には、
ステップST11からステップST18と同じ動作を実
行するが、今回の場合はテストの進行状況と結果がCR
T画面25に表示される。
【0028】以上の説明で明らかなように、この実施の
形態によれば、改修後トランスレータ34の検証を実行
する度に、テストすべきトランスレータ6とその入力デ
ータ及び出力データとがデータ保管部22へ蓄積されて
ゆき、次回の検証時点で自動的に参照されるので、LS
Iテスタ装置のテストプログラムを自動的に生成する際
に、LSIの条件設定漏れやテスト仕様誤りをなくすこ
とができ、テストパターンの不具合を容易に確認でき、
しかもテスト用のデータ管理も容易に行うことができる
効果がある。
【0029】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、テストファイル設定手段により改修後のテストプ
ログラム自動生成装置のトランスレータの検証に必要な
テストパターンおよびテストプログラムを設定し、改修
後トランスレータ検証手段により設定されたテストパタ
ーンおよびテストプログラムが記述されたテスト手順書
に基づいて、改修後トランスレータを自動的に実行し、
その結果が予め設定された出力値と一致するか否かを検
証するように構成したので、LSIテスタ装置のテスト
プログラムを自動的に生成する際に、LSIの条件設定
漏れやテスト仕様誤りをなくすことができる効果があ
る。
【0030】請求項2記載の発明によれば、テストファ
イル設定手段により改修後のテストプログラム自動生成
装置のトランスレータの検証に必要なテストパターンお
よびテストプログラムを設定し、改修後トランスレータ
検証手段により設定されたテストパターンおよびテスト
プログラムが記述されたテスト手順書に基づいて、改修
後トランスレータを自動的に実行し、その結果が予め設
定された出力値と一致するか否かを検証し、検証結果出
力手段により検証結果をテスト手順書の項目毎に出力す
るように構成したので、LSIテスタ装置のテストプロ
グラムを自動的に生成する際に、LSIの条件設定漏れ
やテスト仕様誤りをなくすことができるとともに、テス
トパターンの不具合を容易に確認できる効果がある。
【0031】請求項3記載の発明によれば、テストファ
イル設定手段により改修後のテストプログラム自動生成
装置のトランスレータの検証に必要なテストパターンお
よびテストプログラムを設定し、改修後トランスレータ
検証手段により設定されたテストパターンおよびテスト
プログラムが記述されたテスト手順書に基づいて、改修
後トランスレータを自動的に実行し、その結果が予め設
定された出力値と一致するか否かを検証し、検証結果出
力手段により検証結果をテスト手順書の項目毎に出力
し、出力処理部によりトランスレータが改修される度に
テストパターンおよびテストプログラムのバージョン管
理を実施するように構成したので、LSIテスタ装置の
テストプログラムを自動的に生成する際に、LSIの条
件設定漏れやテスト仕様誤りをなくすことができるとと
もに、テストパターンの不具合を容易に確認でき、テス
ト用のデータ管理も容易に行うことができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の一形態によるトランスレー
タ検証装置を示す構成図である。
【図2】 この発明の実施の一形態によるトランスレー
タ検証装置の画面表示部を示す構成図である。
【図3】 この発明の実施の一形態によるトランスレー
タ検証装置の画面表示部のテスト結果報告書テンプレー
トを示す構成図である。
【図4】 この発明の実施の一形態によるトランスレー
タ検証装置のテスト結果報告書を示す構成図である。
【図5】 この発明の実施の一形態によるトランスレー
タ検証装置のデータ保管部のファイル格納状態を示す構
成図である。
【図6】 この発明の実施の一形態によるトランスレー
タ検証装置の全体の動作手順を示すフローチャートであ
る。
【図7】 この発明の実施の一形態によるトランスレー
タ検証装置の一部の動作手順を示すフローチャートであ
る。
【図8】 従来のテストプログラム自動生成装置のトラ
ンスレータを検証する方法を示した構成図である。
【符号の説明】
5 テストプログラム自動生成装置、6 トランスレー
タ、24 画面表示部(テストファイル設定手段)、2
7 出力処理部、34 改修後トランスレータ、35
テスト結果比較部(改修後トランスレータ検証手段)、
37 テスト結果報告書作成部(検証結果出力手段)、
50 テスト結果報告書テンプレート(テスト手順
書)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 改修後のテストプログラム自動生成装置
    のトランスレータの検証に必要なテストパターンおよび
    テストプログラムを設定するテストファイル設定手段
    と、このテストファイル設定手段により設定されたテス
    トパターンおよびテストプログラムが記述されたテスト
    手順書に基づいて、上記改修後トランスレータを自動的
    に実行し、その結果が予め設定された出力値と一致する
    か否かを検証する改修後トランスレータ検証手段とを備
    えたトランスレータ検証装置。
  2. 【請求項2】 改修後のテストプログラム自動生成装置
    のトランスレータの検証に必要なテストパターンおよび
    テストプログラムを設定するテストファイル設定手段
    と、このテストファイル設定手段により設定されたテス
    トパターンおよびテストプログラムが記述されたテスト
    手順書に基づいて、上記改修後トランスレータを自動的
    に実行し、その結果が予め設定された出力値と一致する
    か否かを検証する改修後トランスレータ検証手段と、こ
    のトランスレータ検証手段の検証結果を上記テスト手順
    書の項目毎に出力する検証結果出力手段とを備えたトラ
    ンスレータ検証装置。
  3. 【請求項3】 改修後のテストプログラム自動生成装置
    のトランスレータの検証に必要なテストパターンおよび
    テストプログラムを設定するテストファイル設定手段
    と、このテストファイル設定手段により設定されたテス
    トパターンおよびテストプログラムが記述されたテスト
    手順書に基づいて、上記改修後トランスレータを自動的
    に実行し、その結果が予め設定された出力値と一致する
    か否かを検証する改修後トランスレータ検証手段と、こ
    のトランスレータ検証手段の検証結果を上記テスト手順
    書の項目毎に記述し出力する検証結果出力手段と、上記
    トランスレータが改修される度に上記テストパターンお
    よびテストプログラムのバージョン管理を実施する出力
    処理部とを備えたトランスレータ検証装置。
JP7198637A 1995-08-03 1995-08-03 トランスレータ検証装置 Pending JPH0944369A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006137126A1 (ja) * 2005-06-21 2006-12-28 Renesas Technology Corp. 雛形プログラム管理サーバ、雛形プログラム管理システム及び雛形プログラム管理ネットワーク

Cited By (1)

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WO2006137126A1 (ja) * 2005-06-21 2006-12-28 Renesas Technology Corp. 雛形プログラム管理サーバ、雛形プログラム管理システム及び雛形プログラム管理ネットワーク

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