JPH0944454A - 電子機器 - Google Patents
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- JPH0944454A JPH0944454A JP7193287A JP19328795A JPH0944454A JP H0944454 A JPH0944454 A JP H0944454A JP 7193287 A JP7193287 A JP 7193287A JP 19328795 A JP19328795 A JP 19328795A JP H0944454 A JPH0944454 A JP H0944454A
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- schedule
- time
- display
- schedule data
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Abstract
(57)【要約】
【課題】1つの表示画面で、時間の把握とスケジュール
の確認が行え、使い勝手のよい電子機器を提供する。 【解決手段】本発明の表示画面例は、指定日または現在
の日付及び時刻を表示する時計表示部と、時間軸を表
示する時間軸表示部と、スケジュールグラフを表示す
るスケジュールグラフ表示部と、現在時刻のインディ
ケータを表示するインディケータ表示部と、[新規入
力]、[修正]キーシンボル表示部と、スケジュール
の開始時刻、終了時刻及びスケジュールデータの内容を
表示するスケジュールデータ表示部とが表示されてい
る。
の確認が行え、使い勝手のよい電子機器を提供する。 【解決手段】本発明の表示画面例は、指定日または現在
の日付及び時刻を表示する時計表示部と、時間軸を表
示する時間軸表示部と、スケジュールグラフを表示す
るスケジュールグラフ表示部と、現在時刻のインディ
ケータを表示するインディケータ表示部と、[新規入
力]、[修正]キーシンボル表示部と、スケジュール
の開始時刻、終了時刻及びスケジュールデータの内容を
表示するスケジュールデータ表示部とが表示されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子手帳、携帯情
報端末機といったスケジュール機能を備えた電子機器に
関するものである。
報端末機といったスケジュール機能を備えた電子機器に
関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
電子機器には、現在の日付と時刻を表示する時計機能、
世界各地の現在の日付と時刻を表示する世界時計機能、
スケジュールを記憶するスケジュール機能といった機能
を備えたものがあった。
電子機器には、現在の日付と時刻を表示する時計機能、
世界各地の現在の日付と時刻を表示する世界時計機能、
スケジュールを記憶するスケジュール機能といった機能
を備えたものがあった。
【0003】上記スケジュール機能とは、個々にスケジ
ュールを呼び出すものであって、そのスケジュールと現
在の日付とを関連付けた表示を行うものはなかった。
ュールを呼び出すものであって、そのスケジュールと現
在の日付とを関連付けた表示を行うものはなかった。
【0004】また、従来は時計機能とスケジュール機能
とを個別に表示していたため、次のスケジュールまでの
時間を確認する時などは時計機能で時間を確認してか
ら、スケジュール機能においてスケジュールの検索を行
わなければならないなどの不便な点があった。
とを個別に表示していたため、次のスケジュールまでの
時間を確認する時などは時計機能で時間を確認してか
ら、スケジュール機能においてスケジュールの検索を行
わなければならないなどの不便な点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
発明では、スケジュール機能を備えた電子機器におい
て、スケジュール表示画面は、現在の日付及び時刻、又
は指定日を表示する時計表示部と、時間軸を表示する時
間軸表示部と、スケジュールグラフを表示するスケジュ
ールグラフ表示部と、現在時刻のインディケータを表示
するインディケータ表示部と、スケジュールデータ、ス
ケジュールの開始時刻及び終了時刻を表示するスケジュ
ールデータ表示部とから構成されることを特徴とする電
子機器である。
発明では、スケジュール機能を備えた電子機器におい
て、スケジュール表示画面は、現在の日付及び時刻、又
は指定日を表示する時計表示部と、時間軸を表示する時
間軸表示部と、スケジュールグラフを表示するスケジュ
ールグラフ表示部と、現在時刻のインディケータを表示
するインディケータ表示部と、スケジュールデータ、ス
ケジュールの開始時刻及び終了時刻を表示するスケジュ
ールデータ表示部とから構成されることを特徴とする電
子機器である。
【0006】上記構成により、1つの表示画面で、時間
の把握とスケジュールの確認が行え、使い勝手のよい電
子機器を提供できる。
の把握とスケジュールの確認が行え、使い勝手のよい電
子機器を提供できる。
【0007】また、本発明の請求項2記載の発明では、
前記電子機器は表示画面上に透明なタッチパネルを設け
たものであって、スケジュール表示画面にスケジュール
の新規入力を指定する新規入力キーシンボル及びスケジ
ュールの修正を指定する修正キーシンボルを表示し、当
該いずれかのキーシンボル上のタッチパネルをタッチす
ることにより、スケジュールデータの入力又は修正を行
えることを特徴とする請求項1記載の電子機器である。
前記電子機器は表示画面上に透明なタッチパネルを設け
たものであって、スケジュール表示画面にスケジュール
の新規入力を指定する新規入力キーシンボル及びスケジ
ュールの修正を指定する修正キーシンボルを表示し、当
該いずれかのキーシンボル上のタッチパネルをタッチす
ることにより、スケジュールデータの入力又は修正を行
えることを特徴とする請求項1記載の電子機器である。
【0008】上記構成により、1つの表示画面で、時間
の把握とスケジュールの確認が行えるだけでなく、スケ
ジュールデータの入力及び修正が行え、使い勝手のよい
電子機器を提供できる。
の把握とスケジュールの確認が行えるだけでなく、スケ
ジュールデータの入力及び修正が行え、使い勝手のよい
電子機器を提供できる。
【0009】また、請求項3記載の発明では、前記電子
機器は表示画面上に透明なタッチパネルを設けたもので
あって、前記スケジュールグラフ表示部の任意の点上の
タッチパネルをタッチする手段と、前記タッチ手段によ
ってタッチされた部分にスケジュールグラフが表示され
ているか否かを判断する手段と、前記判断手段の判断結
果に基づいて、スケジュールグラフが表示されていれ
ば、そのスケジュールデータを前記スケジュールデータ
表示部に表示する一方、スケジュールグラフが表示され
ていなければ、新たなスケジュールデータの入力とな
り、スケジュールデータ表示部にタッチされた部分の時
間軸の時間をスケジュールの開始時間として前記スケジ
ュールデータ表示部に表示する手段とを具備することを
特徴とする請求項1記載の電子機器である。
機器は表示画面上に透明なタッチパネルを設けたもので
あって、前記スケジュールグラフ表示部の任意の点上の
タッチパネルをタッチする手段と、前記タッチ手段によ
ってタッチされた部分にスケジュールグラフが表示され
ているか否かを判断する手段と、前記判断手段の判断結
果に基づいて、スケジュールグラフが表示されていれ
ば、そのスケジュールデータを前記スケジュールデータ
表示部に表示する一方、スケジュールグラフが表示され
ていなければ、新たなスケジュールデータの入力とな
り、スケジュールデータ表示部にタッチされた部分の時
間軸の時間をスケジュールの開始時間として前記スケジ
ュールデータ表示部に表示する手段とを具備することを
特徴とする請求項1記載の電子機器である。
【0010】上記構成により、1つの表示画面で、時間
の把握とスケジュールの確認が行えるだけでなく、スケ
ジュールデータの呼び出し及び新規入力が行え、更に、
タッチした部分の時間を自動的に開始時間として入力で
きるので、操作性が向上する。
の把握とスケジュールの確認が行えるだけでなく、スケ
ジュールデータの呼び出し及び新規入力が行え、更に、
タッチした部分の時間を自動的に開始時間として入力で
きるので、操作性が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図をもとに本発明について
詳細に説明する。本実施例の電子手帳は液晶ディスプレ
イのような表示器上にタッチパネルが重ねられたタッチ
パネル式の電子手帳であって、表示器に表示されたキー
ボード上のタッチパネル部分をタッチすることによりデ
ータを入力でき、また、タッチパネルをタッチすること
によりその部分の表示器に表示されているデータの指定
や時刻の指定等を行うことができる。このように、本実
施例の電子手帳は、全ての操作がタッチパネルをタッチ
することで行うことができる構成である。
詳細に説明する。本実施例の電子手帳は液晶ディスプレ
イのような表示器上にタッチパネルが重ねられたタッチ
パネル式の電子手帳であって、表示器に表示されたキー
ボード上のタッチパネル部分をタッチすることによりデ
ータを入力でき、また、タッチパネルをタッチすること
によりその部分の表示器に表示されているデータの指定
や時刻の指定等を行うことができる。このように、本実
施例の電子手帳は、全ての操作がタッチパネルをタッチ
することで行うことができる構成である。
【0012】図1は本発明の電子手帳の平面図である。
電子手帳1は、表示器2とキーボード3とを備えてい
る。キーボード3はキーシンボルが変化しない固定キー
部分3aと表示器2と重なっているタッチパネルキー部
分3bとから成る。タッチパネルキー部分3bは透過性
であり、キーがマトリクス状に配置されており、表示器
2に様々なキーシンボルを表示して、モードに応じたキ
ーボードとなる。
電子手帳1は、表示器2とキーボード3とを備えてい
る。キーボード3はキーシンボルが変化しない固定キー
部分3aと表示器2と重なっているタッチパネルキー部
分3bとから成る。タッチパネルキー部分3bは透過性
であり、キーがマトリクス状に配置されており、表示器
2に様々なキーシンボルを表示して、モードに応じたキ
ーボードとなる。
【0013】図2は本発明のシステムブロック図であ
る。本発明のシステムは、キーの読み込み、スケジュー
ルの入力及び表示、時計の表示などの電子手帳機能の制
御を行うCPU11と、電子手帳機能のプログラム等を
記憶するROM12と、時計の日付や時刻、スケジュー
ルデータ、インプットバッファ及び各種フラグ等を格納
するRAM13と、データやキーシンボルなどを表示す
る表示器である液晶ディスプレイ14と、キー15とか
ら構成される。
る。本発明のシステムは、キーの読み込み、スケジュー
ルの入力及び表示、時計の表示などの電子手帳機能の制
御を行うCPU11と、電子手帳機能のプログラム等を
記憶するROM12と、時計の日付や時刻、スケジュー
ルデータ、インプットバッファ及び各種フラグ等を格納
するRAM13と、データやキーシンボルなどを表示す
る表示器である液晶ディスプレイ14と、キー15とか
ら構成される。
【0014】以下、図3〜図5の表示画面例及び図6及
び図7のフローチャート図をもとに本発明の動作につい
て説明する。
び図7のフローチャート図をもとに本発明の動作につい
て説明する。
【0015】図3は本発明の表示画面例である。図3の
本発明の表示画面例は、時計表示部と、時間軸表示部
と、スケジュールグラフ表示部と、現在時刻のイン
ディケータ表示部と、[新規入力]、[修正]キーシ
ンボル表示部と、スケジュールデータ表示部とが表
示されている。
本発明の表示画面例は、時計表示部と、時間軸表示部
と、スケジュールグラフ表示部と、現在時刻のイン
ディケータ表示部と、[新規入力]、[修正]キーシ
ンボル表示部と、スケジュールデータ表示部とが表
示されている。
【0016】時計表示部は、指定日または現在の日付
及び時刻(時計)を表示する。本実施例では1行で表示
しているが、表示領域に余裕があれば、時計らしい表示
にすることが可能であり、これに限定されるものではな
い。
及び時刻(時計)を表示する。本実施例では1行で表示
しているが、表示領域に余裕があれば、時計らしい表示
にすることが可能であり、これに限定されるものではな
い。
【0017】時間軸表示部と、時計表示部に表示さ
れている日のスケジュールをグラフ表示するスケジュー
ルグラフ表示部と、現在時刻のインディケータを表示
する現在時刻のインディケータ表示部とが関連付けて
表示される。時間軸表示部とスケジュールグラフ表示
部と現在時刻のインディケータ表示部とは固定キー
部分3aの左右カーソルキー21、22を押すか、時間
軸表示部の23及び24部分をタッチすることにより
横方向にスクロールする。尚、このような操作にてスク
ロールさせた時に、現在時刻のインディケータが時間軸
の表示範囲外(つまり、現在時刻が時間軸の時間外)で
あれば、インディケータは表示されない。また、時間軸
表示部とスケジュールグラフ表示部と現在時刻のイ
ンディケータ表示部は現在時刻が特定時刻になった時
も自動的にスクロールする。
れている日のスケジュールをグラフ表示するスケジュー
ルグラフ表示部と、現在時刻のインディケータを表示
する現在時刻のインディケータ表示部とが関連付けて
表示される。時間軸表示部とスケジュールグラフ表示
部と現在時刻のインディケータ表示部とは固定キー
部分3aの左右カーソルキー21、22を押すか、時間
軸表示部の23及び24部分をタッチすることにより
横方向にスクロールする。尚、このような操作にてスク
ロールさせた時に、現在時刻のインディケータが時間軸
の表示範囲外(つまり、現在時刻が時間軸の時間外)で
あれば、インディケータは表示されない。また、時間軸
表示部とスケジュールグラフ表示部と現在時刻のイ
ンディケータ表示部は現在時刻が特定時刻になった時
も自動的にスクロールする。
【0018】スケジュールグラフは過去のスケジュー
ルデータを白抜きグラフで、未来のスケジュールデータ
は黒ベタのグラフで表示する。また、本実施例では1段
のグラフで表示しているが、時間帯が重なるスケジュー
ルデータの入力も考慮して、複数段の表示にすることも
可能である。
ルデータを白抜きグラフで、未来のスケジュールデータ
は黒ベタのグラフで表示する。また、本実施例では1段
のグラフで表示しているが、時間帯が重なるスケジュー
ルデータの入力も考慮して、複数段の表示にすることも
可能である。
【0019】[新規入力]、[修正]キーシンボル表示
部はスケジュールデータを新規入力する場合と、表示
しているスケジュールデータの修正を行う場合にタッチ
するキーである。[新規入力]キーをタッチすると、新
規データ入力に移ることができる。また、スケジュール
データ表示部は、スケジュールの開始時刻、終了時刻
及びスケジュールデータの内容を表示する。
部はスケジュールデータを新規入力する場合と、表示
しているスケジュールデータの修正を行う場合にタッチ
するキーである。[新規入力]キーをタッチすると、新
規データ入力に移ることができる。また、スケジュール
データ表示部は、スケジュールの開始時刻、終了時刻
及びスケジュールデータの内容を表示する。
【0020】図3(a)は、時計表示部に現在の日付
及び時刻を表示している場合の表示画面例である。図3
(b)は、時計表示部に現在の日付以外の任意の指定
日を表示している場合であって、その日にスケジュール
データが有る場合の表示画面例である。図3(c)は、
時計表示部に現在の日付以外の任意の指定日を表示し
ている場合であって、その日にスケジュールデータが無
い場合の表示画面例である。本実施例では、時計表示部
の時刻や現在時刻のインディケータ表示部のインデ
ィケータは図3(b)や図3(c)のように現在の日付
以外は表示しない。よって、図3(b)や図3(c)で
は指定日が現在の日付でないので、時刻やインディケー
タは表示されない。また、図3(c)では指定日にスケ
ジュールデータが無いので、[新規入力]、[修正]キ
ーシンボル表示部の[修正]キーシンボルとスケジュ
ールデータ表示部のスケジュールデータの内容は表示
されない。例えば、現在の日付の表示画面であって、ス
ケジュールデータが無い場合は、図3(c)に時刻とイ
ンディケータが表示された表示画面となる。
及び時刻を表示している場合の表示画面例である。図3
(b)は、時計表示部に現在の日付以外の任意の指定
日を表示している場合であって、その日にスケジュール
データが有る場合の表示画面例である。図3(c)は、
時計表示部に現在の日付以外の任意の指定日を表示し
ている場合であって、その日にスケジュールデータが無
い場合の表示画面例である。本実施例では、時計表示部
の時刻や現在時刻のインディケータ表示部のインデ
ィケータは図3(b)や図3(c)のように現在の日付
以外は表示しない。よって、図3(b)や図3(c)で
は指定日が現在の日付でないので、時刻やインディケー
タは表示されない。また、図3(c)では指定日にスケ
ジュールデータが無いので、[新規入力]、[修正]キ
ーシンボル表示部の[修正]キーシンボルとスケジュ
ールデータ表示部のスケジュールデータの内容は表示
されない。例えば、現在の日付の表示画面であって、ス
ケジュールデータが無い場合は、図3(c)に時刻とイ
ンディケータが表示された表示画面となる。
【0021】図4は本発明の表示画面例であり、(a)
〜(c)は現在時刻の変化に伴う画面の移り変わりの例
を示す。図4(a)は現在時刻が11:50AMの時の
表示画面例であり、スケジュールデータAは過去のスケ
ジュールデータであるので白抜きグラフで表示され、ス
ケジュールデータBは未来のスケジュールデータである
(終了時刻が過ぎていない)ので黒ベタのグラフで表示
される。図4(b)は現在時刻が5:45PMになった
時の表示画面例であり、スケジュールデータBは過去の
スケジュールデータとなる(終了時刻を過ぎている)の
で白抜きのグラフで表示される。図4(c)は現在時刻
が6:15PMになった時のと表示画面例であり、6:0
0PMを過ぎたので時間軸表示部、スケジュールグラ
フ表示部、現在時刻のインディケータ表示部を6時
間分スクロールさせている。本実施例では現在時刻が特
定時刻を過ぎた時点で表示を切り替えているが、時間の
経過と共に(例えば、1時間毎に)表示を切り替えても
良い。
〜(c)は現在時刻の変化に伴う画面の移り変わりの例
を示す。図4(a)は現在時刻が11:50AMの時の
表示画面例であり、スケジュールデータAは過去のスケ
ジュールデータであるので白抜きグラフで表示され、ス
ケジュールデータBは未来のスケジュールデータである
(終了時刻が過ぎていない)ので黒ベタのグラフで表示
される。図4(b)は現在時刻が5:45PMになった
時の表示画面例であり、スケジュールデータBは過去の
スケジュールデータとなる(終了時刻を過ぎている)の
で白抜きのグラフで表示される。図4(c)は現在時刻
が6:15PMになった時のと表示画面例であり、6:0
0PMを過ぎたので時間軸表示部、スケジュールグラ
フ表示部、現在時刻のインディケータ表示部を6時
間分スクロールさせている。本実施例では現在時刻が特
定時刻を過ぎた時点で表示を切り替えているが、時間の
経過と共に(例えば、1時間毎に)表示を切り替えても
良い。
【0022】図5は本発明の表示画面例である。図5
(a)は12月27日(水)11:50AMの表示画面
例であり、スケジュールグラフ表示部のスケジュール
データB上をタッチすると、図5(b)の表示画面例と
なり、スケジュールデータBのスケジュールの開始時
刻、終了時刻及びスケジュールデータの内容を表示す
る。また、図5(a)のスケジュールグラフ表示部の
スケジュールデータ無い部分、例えばP点をタッチする
と、図5(c)の表示画面例となり、スケジュールデー
タの新規入力となり、この時タッチした時刻が開始時刻
として自動的に入力される。
(a)は12月27日(水)11:50AMの表示画面
例であり、スケジュールグラフ表示部のスケジュール
データB上をタッチすると、図5(b)の表示画面例と
なり、スケジュールデータBのスケジュールの開始時
刻、終了時刻及びスケジュールデータの内容を表示す
る。また、図5(a)のスケジュールグラフ表示部の
スケジュールデータ無い部分、例えばP点をタッチする
と、図5(c)の表示画面例となり、スケジュールデー
タの新規入力となり、この時タッチした時刻が開始時刻
として自動的に入力される。
【0023】図6は本発明の表示画面を表示する処理の
フローチャート図である。まず、表示したい指定日を入
力する(ステップS1)。次に、指定日が入力された否
かを判断する(ステップS2)。指定日入力が無いと
(NO)、現在の日付を電子機器に内蔵された時計部
(図示せず)より読み出し、現在の日付のスケジュール
データが記憶されているか否かを判断する(ステップS
3)。現在の日付にスケジュールデータが記憶されてい
ない場合(NO)は現在の日付のスケジュールデータの
無い表示を行う(ステップS4)。
フローチャート図である。まず、表示したい指定日を入
力する(ステップS1)。次に、指定日が入力された否
かを判断する(ステップS2)。指定日入力が無いと
(NO)、現在の日付を電子機器に内蔵された時計部
(図示せず)より読み出し、現在の日付のスケジュール
データが記憶されているか否かを判断する(ステップS
3)。現在の日付にスケジュールデータが記憶されてい
ない場合(NO)は現在の日付のスケジュールデータの
無い表示を行う(ステップS4)。
【0024】一方、現在の日付にスケジュールデータが
記憶されている(YES)と、そのスケジュールデータ
は現在の時刻以降のスケジュールであるか否かを判断し
(ステップS5)、以降のスケジュールであれば(YE
S)、スケジュールグラフ表示部に開始時刻から終了
時刻までを黒ベタ表示するデータであるとする(ステッ
プS6)。一方、以降のスケジュールでなければ(N
O)、スケジュールグラフ表示部に開始時刻から終了
時刻までを白抜き表示するデータであるとする(ステッ
プS7)。この処理を現在の日付のスケジュールデータ
全てについて行い(ステップS8)、現在の日付のスケ
ジュールデータの有る表示を行う(ステップS9)。
記憶されている(YES)と、そのスケジュールデータ
は現在の時刻以降のスケジュールであるか否かを判断し
(ステップS5)、以降のスケジュールであれば(YE
S)、スケジュールグラフ表示部に開始時刻から終了
時刻までを黒ベタ表示するデータであるとする(ステッ
プS6)。一方、以降のスケジュールでなければ(N
O)、スケジュールグラフ表示部に開始時刻から終了
時刻までを白抜き表示するデータであるとする(ステッ
プS7)。この処理を現在の日付のスケジュールデータ
全てについて行い(ステップS8)、現在の日付のスケ
ジュールデータの有る表示を行う(ステップS9)。
【0025】ステップS2において、指定日入力がある
と(YES)、その指定日のスケジュールデータが記憶
されている否かを判断し(ステップS10)、スケジュ
ールが記憶されていない場合(NO)は指定日のスケジ
ュールデータの無い表示を行う(ステップS11)。一
方、スケジュールデータが記憶されている(YES)と
指定日のスケジュールデータの有る表示を行う(ステッ
プS12)。
と(YES)、その指定日のスケジュールデータが記憶
されている否かを判断し(ステップS10)、スケジュ
ールが記憶されていない場合(NO)は指定日のスケジ
ュールデータの無い表示を行う(ステップS11)。一
方、スケジュールデータが記憶されている(YES)と
指定日のスケジュールデータの有る表示を行う(ステッ
プS12)。
【0026】ステップS4の現在の日付のスケジュール
データの無い表示とは、図8の表示画面例に示すよう
に、時計表示部に現在の日付と時刻を表示し、時間軸
表示部に時間軸を表示し、現在時刻のインディケータ
表示部にインディケータを表示し、[新規入力]、
[修正]キーシンボル表示部に[新規入力]キーシン
ボルを表示するのみで、スケジュールグラフ表示部及
びスケジュールデータ表示部にはスケジュールグラフ
及びスケジュールデータは表示されない。
データの無い表示とは、図8の表示画面例に示すよう
に、時計表示部に現在の日付と時刻を表示し、時間軸
表示部に時間軸を表示し、現在時刻のインディケータ
表示部にインディケータを表示し、[新規入力]、
[修正]キーシンボル表示部に[新規入力]キーシン
ボルを表示するのみで、スケジュールグラフ表示部及
びスケジュールデータ表示部にはスケジュールグラフ
及びスケジュールデータは表示されない。
【0027】ステップS9の現在の日付のスケジュール
データの有る表示とは、図3(a)の表示画面例に示す
ような表示である。また、ステップS11の指定日のス
ケジュールデータの無い表示とは、図3(c)の表示画
面例に示すような表示であり、ステップS12の指定日
のスケジュールデータの有る表示とは、図3(b)の表
示画面例に示すような表示である。
データの有る表示とは、図3(a)の表示画面例に示す
ような表示である。また、ステップS11の指定日のス
ケジュールデータの無い表示とは、図3(c)の表示画
面例に示すような表示であり、ステップS12の指定日
のスケジュールデータの有る表示とは、図3(b)の表
示画面例に示すような表示である。
【0028】図7は本発明の表示画面上をタッチした時
の処理のフローチャート図である。まず、表示画面上を
タッチされた否かを判断する(ステップS21)。この
画面タッチがスケジュールグラフ表示部上であり、ス
ケジュールデータ上である場合(ステップS22及びス
テップS23においてYES)、スケジュールデータの
スケジュールの開始時刻、終了時刻及びスケジュールデ
ータの内容を表示する(ステップS24)(図5
(b))。一方、この画面タッチがスケジュールグラフ
表示部上であり、スケジュールデータ上でない場合
(ステップS22においてYES、ステップS23にお
いてNO)、スケジュールデータの新規入力となり、こ
の時タッチした時刻が開始時刻として自動的に入力され
る(ステップS25)(図5(c))。また、画面タッ
チがスケジュールグラフ表示部上でない場合は(ステ
ップS22においてNO)その他の処理に移行する(ス
テップS26)。
の処理のフローチャート図である。まず、表示画面上を
タッチされた否かを判断する(ステップS21)。この
画面タッチがスケジュールグラフ表示部上であり、ス
ケジュールデータ上である場合(ステップS22及びス
テップS23においてYES)、スケジュールデータの
スケジュールの開始時刻、終了時刻及びスケジュールデ
ータの内容を表示する(ステップS24)(図5
(b))。一方、この画面タッチがスケジュールグラフ
表示部上であり、スケジュールデータ上でない場合
(ステップS22においてYES、ステップS23にお
いてNO)、スケジュールデータの新規入力となり、こ
の時タッチした時刻が開始時刻として自動的に入力され
る(ステップS25)(図5(c))。また、画面タッ
チがスケジュールグラフ表示部上でない場合は(ステ
ップS22においてNO)その他の処理に移行する(ス
テップS26)。
【0029】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明によれば、
スケジュール機能を備えた電子機器において、スケジュ
ール表示画面は、現在の日付及び時刻、又は指定日を表
示する時計表示部と、時間軸を表示する時間軸表示部
と、スケジュールグラフを表示するスケジュールグラフ
表示部と、現在時刻のインディケータを表示するインデ
ィケータ表示部と、スケジュールデータ、スケジュール
の開始時刻及び終了時刻を表示するスケジュールデータ
表示部とから構成されるので、1つの表示画面で、時間
の把握とスケジュールの確認が行え、使い勝手のよい電
子機器を提供できる。
スケジュール機能を備えた電子機器において、スケジュ
ール表示画面は、現在の日付及び時刻、又は指定日を表
示する時計表示部と、時間軸を表示する時間軸表示部
と、スケジュールグラフを表示するスケジュールグラフ
表示部と、現在時刻のインディケータを表示するインデ
ィケータ表示部と、スケジュールデータ、スケジュール
の開始時刻及び終了時刻を表示するスケジュールデータ
表示部とから構成されるので、1つの表示画面で、時間
の把握とスケジュールの確認が行え、使い勝手のよい電
子機器を提供できる。
【0030】また、本発明の請求項2記載の発明によれ
ば、前記電子機器は表示画面上に透明なタッチパネルを
設けたものであって、スケジュール表示画面にスケジュ
ールの新規入力を指定する新規入力キーシンボル及びス
ケジュールの修正を指定する修正キーシンボルを表示
し、当該いずれかのキーシンボル上のタッチパネルをタ
ッチすることにより、スケジュールデータの入力又は修
正を行えるので、1つの表示画面で、時間の把握とスケ
ジュールの確認が行えるだけでなく、スケジュールデー
タの入力及び修正が行え、使い勝手のよい電子機器を提
供できる。
ば、前記電子機器は表示画面上に透明なタッチパネルを
設けたものであって、スケジュール表示画面にスケジュ
ールの新規入力を指定する新規入力キーシンボル及びス
ケジュールの修正を指定する修正キーシンボルを表示
し、当該いずれかのキーシンボル上のタッチパネルをタ
ッチすることにより、スケジュールデータの入力又は修
正を行えるので、1つの表示画面で、時間の把握とスケ
ジュールの確認が行えるだけでなく、スケジュールデー
タの入力及び修正が行え、使い勝手のよい電子機器を提
供できる。
【0031】また、請求項3記載の発明によれば、前記
電子機器は表示画面上に透明なタッチパネルを設けたも
のであって、スケジュールグラフ表示部の任意の点上の
タッチパネルをタッチするだけで、タッチした部分にス
ケジュールグラフが表示されていれば、そのスケジュー
ルデータを前記スケジュールデータ表示部に表示するこ
とができ、一方スケジュールグラフが表示されていなけ
れば、新たなスケジュールデータの入力となるので、1
つの表示画面で、時間の把握とスケジュールの確認が行
えるだけでなく、スケジュールデータの呼び出し及び新
規入力が行え、更に、タッチした部分の時間を自動的に
開始時間として入力できるので、操作性が向上する。
電子機器は表示画面上に透明なタッチパネルを設けたも
のであって、スケジュールグラフ表示部の任意の点上の
タッチパネルをタッチするだけで、タッチした部分にス
ケジュールグラフが表示されていれば、そのスケジュー
ルデータを前記スケジュールデータ表示部に表示するこ
とができ、一方スケジュールグラフが表示されていなけ
れば、新たなスケジュールデータの入力となるので、1
つの表示画面で、時間の把握とスケジュールの確認が行
えるだけでなく、スケジュールデータの呼び出し及び新
規入力が行え、更に、タッチした部分の時間を自動的に
開始時間として入力できるので、操作性が向上する。
【図1】本発明の電子手帳の平面図である。
【図2】本発明のシステムブロック図である。
【図3】本発明の表示画面例を示す図である。
【図4】本発明の表示画面例を示す図である。
【図5】本発明の表示画面例を示す図である。
【図6】本発明の処理のフローチャート図である。
【図7】本発明の処理のフローチャート図である。
【図8】本発明の表示画面例を示す図である。
1 電子手帳 2 表示器 3 キーボード 3a 固定キー部分 3b タッチパネルキー部分 11 CPU 12 ROM 13 RAM 14 液晶ディスプレイ 15 キー 21 左カーソル 22 右カーソル
Claims (3)
- 【請求項1】 スケジュール機能を備えた電子機器にお
いて、 スケジュール表示画面は、現在の日付及び時刻、又は指
定日を表示する時計表示部と、時間軸を表示する時間軸
表示部と、スケジュールグラフを表示するスケジュール
グラフ表示部と、現在時刻のインディケータを表示する
インディケータ表示部と、スケジュールデータ、スケジ
ュールの開始時刻及び終了時刻を表示するスケジュール
データ表示部とから構成されることを特徴とする電子機
器。 - 【請求項2】 前記電子機器は表示画面上に透明なタッ
チパネルを設けたものであって、スケジュール表示画面
にスケジュールの新規入力を指定する新規入力キーシン
ボル及びスケジュールの修正を指定する修正キーシンボ
ルを表示し、当該いずれかのキーシンボル上のタッチパ
ネルをタッチすることにより、スケジュールデータの入
力又は修正を行えることを特徴とする請求項1記載の電
子機器。 - 【請求項3】 前記電子機器は表示画面上に透明なタッ
チパネルを設けたものであって、前記スケジュールグラ
フ表示部の任意の点上のタッチパネルをタッチする手段
と、前記タッチ手段によってタッチされた部分にスケジ
ュールグラフが表示されているか否かを判断する手段
と、前記判断手段の判断結果に基づいて、スケジュール
グラフが表示されていれば、そのスケジュールデータを
前記スケジュールデータ表示部に表示する一方、スケジ
ュールグラフが表示されていなければ、新たなスケジュ
ールデータの入力となり、スケジュールデータ表示部に
タッチされた部分の時間軸の時間をスケジュールの開始
時間として前記スケジュールデータ表示部に表示する手
段とを具備することを特徴とする請求項1記載の電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193287A JPH0944454A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193287A JPH0944454A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944454A true JPH0944454A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16305417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7193287A Pending JPH0944454A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944454A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005182492A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Canon System Solutions Inc | 情報処理装置及びその制御方法、プログラム |
| JP2016119112A (ja) * | 2016-01-21 | 2016-06-30 | セイコーエプソン株式会社 | スケジュール管理装置及びスケジュール管理プログラム |
| US11436768B2 (en) | 2018-10-02 | 2022-09-06 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device and display method |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP7193287A patent/JPH0944454A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005182492A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Canon System Solutions Inc | 情報処理装置及びその制御方法、プログラム |
| JP2016119112A (ja) * | 2016-01-21 | 2016-06-30 | セイコーエプソン株式会社 | スケジュール管理装置及びスケジュール管理プログラム |
| US11436768B2 (en) | 2018-10-02 | 2022-09-06 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device and display method |
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