JPH09444U - 冷蔵庫用排水桝 - Google Patents

冷蔵庫用排水桝

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JPH09444U
JPH09444U JP002111U JP211197U JPH09444U JP H09444 U JPH09444 U JP H09444U JP 002111 U JP002111 U JP 002111U JP 211197 U JP211197 U JP 211197U JP H09444 U JPH09444 U JP H09444U
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JP
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drainage
drainage basin
basin body
level
water storage
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Application number
JP002111U
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English (en)
Inventor
薫 菅生
Original Assignee
中野冷機株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 床部工事の施工を簡単に行えるようにすると
ともに、床レベルのセットも簡単に行えるようにし、ま
た排水のレベル高さを浅くして掘り込みの手間を極力少
なくして、改装店舗のような短工期においても十分に設
置が可能な冷蔵庫用排水桝を提供する。 【構成】 上方を開口した排水桝本体6と、この本体の
開口端に着脱自在に係止されて本体内に収容される水抜
き孔を有するゴミ取り用かご7と、排水桝本体の開口を
覆う通水孔を有する上蓋8とで排水桝10を構成する。
この排水桝本体の下部に貯水部62を形成し、この貯水
部の外周壁64に下流側の排水管と連通する排水口63
を形成し、この排水口の近傍に貯水部の排水を一定高さ
に保つ壁部68を排水桝本体底部から立設し、かつ一定
高さに保たれた排水中に下縁が没するトラップ板69を
排水桝本体6内に設ける。また、排水桝本体6の外周に
ブラケット65を固設し、該ブラケット65に排水桝の
レベル高さを調整するためのレベル調整ボルト66を取
り付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、スーパーマーケット等の作業室に隣接される冷蔵庫の排水を寄せ集 めてこれを下水道などに流すための冷蔵庫用排水桝に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、スーパーマーケットの作業室や冷蔵庫等の床面には、排水を寄せ集め てこれを下水道などに流すための会所(排水桝)が設けられている。
【0003】 図10は、スーパーマーケットの商品陳列室に隣接して設けられる作業室Aや 冷蔵庫B及び冷凍庫Cの配置構造と、そこに用いられる会所(排水桝)の配置構 造の一例を示すもので、冷蔵庫や作業室に複数の会所101を適宜の間隔を置い て設け、隣接する会所などを排水溝やパイプなどの排水路102a,102bで 接続し、床面103上に流された排水や適宜の会所に流された排水を、所定の排 水路102bからグリストラップ104で脂肪分などを除去してから下水道(図 示せず)に導くようにしている。
【0004】 ところで、従来の作業室Aや冷蔵庫B等に設けられる会所101は、例えば図 11の実公昭63−32203号公報に示されるように、会所101の底を中央 部に向けて下り勾配となる傾斜面101aとし、その会所の底部中央に、排水路 102a,102bを接続する構造となっていた。
【0005】 そして、このような会所においては、床面103から流下する排水中のゴミを 取り除いたり、下水側からの臭気漏れを防止するために様々な工夫がなされてい る。例えば、前記実公昭63−32203号公報においては、図11に詳細を示 すように、予め設置した会所コンクリート桝105や底部傾斜面101aなどで 形成される会所101の内周面上部などに段部106を形成し、その段部106 に通水孔107aを有する上蓋107を載置し、会所101の内側に配置した排 水桝108の上部外周には、上記の段部106で支持されるフランジ108aを 設け、その排水桝108の内側に水抜き孔109aを有するゴミ取り用かご10 9を着脱自在に設けた構造を採っている。
【0006】 そして、排水桝108の下部内周面に沿って貯水部108bを形成し、その貯 水部の内周壁108cの内側に設けられる排水口110の上方に所要の間隔をお いて中蓋111を配置し、上記中蓋111の外周には前記貯水部108bの底で 支持される周壁111aを設け、この周壁111aの下部に通水孔111bを形 成した構造を採用している。
【0007】 この通水孔111bから排水口110を通って流下した排水は、モルタル仕上 げした会所底部の傾斜面101aを通って、底部中央の排水路102a,102 bに導かれ、ここから下水道等に排出さるようになっている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のものは、予め会所コンクリート桝を設置した り、会所底部を傾斜面を設けたモルタル仕上とする必要があって施工が面倒であ るとともに、施工に際しての床レベルのセットも面倒であり、しかも会所底部に 傾斜面を設ける関係上、必然的に排水の流出レベル高さを深く取らなければなら ず、その分掘り込みを深く行なう必要があり、排水溝の仕上げ工事に時間を要す る。
【0009】 特に、会所は上流から下流へと僅かずつ下り勾配を付けていかなければならな いが、上流側の会所の排水レベル高さが従来のように深くなると、その分下流に 行くほど掘り込みの手間を要するため、改装店舗のような短工期には使用できな いといった不具合があった。
【0010】 そこで本考案は、上記従来の会所の不具合を解消し、予め会所コンクリート桝 を設置したり、会所底部を傾斜面を設けたモルタル仕上とする必要をなくして、 床部工事の施工を簡単に行えるようにするとともに、床レベルのセットを簡単に 行え、また排水のレベル高さを浅くして掘り込みの手間を極力少なくし、改装店 舗のような短工期においても十分に設置が可能な冷蔵庫用排水桝を提供すること を目的としている。
【0011】 また、本考案は、排水桝本体内に設けたトラップ構造により、冷気漏れと臭気 漏れを確実に図るとともに、ゴミ取りかごの清掃や貯水部の清掃も簡単にできる 冷蔵庫用排水桝を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案の冷蔵庫用排水桝は、排水口を排水桝本体の 周壁から横出しした構成の排水桝であって、排水のレベル高さを浅く抑えること ができるようにしたものである。即ち、排水桝本体の下部に貯水部を形成し、該 貯水部の周壁に下流側の排水管と連通する排水口を形成している。また、排水口 の近傍に貯水部の排水を一定高さに保つ壁部を排水桝本体底部から立設し、かつ 一定高さに保たれた排水中に下縁が没するトラップ板を排水桝本体内に設けて、 トラップ構造を形成している。そして、排水桝本体の外周にブラケットを固設し 、該ブラケットに排水桝のレベル高さを調整するためのレベル調整ボルトを取り 付けたことを特徴とするものである。
【0013】 この排水桝の素材としては、耐食性と強度を備えた合金、例えばステンレス鋼 などが好ましい。そして、排水口に排水管を直か付けすることにより、予め会所 コンクリート桝を設置したり、会所底部を傾斜面を設けたモルタル仕上とする必 要もなく、また排水のレベル高さを浅くできるので、掘り込みの手間が少なくて 済み、短工期の改装工事の場合等には、ハツリ工事の簡素化が図れ施工が簡単に できる。また、ブラケットに設けたレベル調整ボルトの調整で、排水桝のレベル 高さの設定が容易となる。
【0014】 前記排水口としては、ステンレス製のねじ込み管継手を溶接して形成すると、 配管接続が簡単にできて好ましい。
【0015】
【作 用】
上記の冷蔵庫用排水桝によれば、上蓋の通水孔から床面をつたった排水が流れ 落ちると、この排水は、排水桝本体の上方開口からゴミ取り用かごの内側を流れ 、かごに形成した水抜き孔を通過して排水桝本体の下部に流れる。このため、排 水中に含まれるゴミは、ゴミ取り用かごによって取り除かれるとともに、かごを 通過した排水は貯水部に流れ落ちて溜まる。
【0016】 貯水部の水位が増し、その水位が貯水部底から立設した壁部の上縁に達すると 、その上縁をオーバーフローして本体外周の排水口から下流側の排水管を通って 下水道に排出される。
【0017】 このように、貯水部の排水は壁部をオーバーフローして下流に流れるため、貯 水部には一定量の排水が貯えられることになり、かつ排水口の近傍に貯水部の排 水中に周壁下縁が没する蓋状のトラップ体や下縁が没するトラップ板を設けたの で、貯水の水封作用によって、下流側で発生した臭気が排水桝の上方に流れるの を防止できるとともに、冷蔵庫内の冷気が排水桝を通して外部に逃げるのを防止 できる。
【0018】 そして、この排水桝は、その本体外周にブラケットを固設し、該ブラケットに 排水桝のレベル高さを調整するためのレベル調整ボルトを取り付けたので、この 調整ボルトを回転させて長さを変えることにより、床レベルのセットが簡単にで きる。
【0019】 また、貯水部の底部排水口に排水管を直か付けしたり、貯水部の外周壁に排水 口を横出し形成したために、排水レベルを浅く押さえることが可能となる。
【0020】
【実施例】 以下、本考案を、図面に示す一実施例に基づいて、さらに詳細に説明する。 図1は本考案の冷蔵庫用排水桝の一実施例を示す分解斜視図、図2は組立状態 の平面図、図3は同じく正面図、図4は同じく背面図、図5は同じく底面図、図 6は同じく右側面図、図7は同じく左側面図、図8は図2のA−A断面図、図9 はその冷蔵庫用排水桝の設置状態を示す断面正面図である。
【0021】 この冷蔵庫用排水桝10は、横出し排水口を設けたタイプの排水桝で、上方を 開口した排水桝本体6と、該本体の開口端に着脱自在に係止されて本体内に収容 されるゴミ取り用かご7と、前記排水桝本体6の開口を覆う通水孔付き上蓋8と から構成されている。
【0022】 排水桝本体6は、開口した上部外周に幅広のレベル用カバー61が一体に形成 され、内側下部に貯水部62が形成され、また外周壁64の一箇所にステンレス 製のねじ込み管継手を溶接して形成した排水口63が設けられている。そして、 この排水口63は下流側の排水管52と接続される。
【0023】 また、この排水桝本体6の外周壁外側には、排水口63の取付面を除く三面に 水平方向に突出するブラケット65が固設してあり、該ブラケット65に排水桝 のレベル高さを調整するためのレベル調整ボルト66が取り付けられている。こ のレベル調整ボルト66は、ブラケット65に固定したナット67に下側から螺 着したもので、排水桝本体6を支え、この回転により排水桝本体6のレベル高さ を容易に調整できる。
【0024】 排水桝本体6の内側下部に形成した貯水部62には、下流側の排水管52と連 通する排水口63の近傍に、トラップ部Tが形成してある。このトラップ部Tは 下流側からの臭気漏れを防止したり、逆に冷蔵庫Bの冷気の逃げを防止するもの で、排水桝本体6の底部6aから所定高さの板体を立設して貯水部62の排水を 一定高さに保つ壁部68と、該壁部68で一定高さに保たれた排水中に下縁を没 するようにして設けられたトラップ板69とで形成されている。
【0025】 このトラップ板69は、一枚の平板をほぼ中央から折曲して断面L字状に形成 したもので、トラップ部Tの上部カバーとなる水平片69aを壁部上方の開口を 塞ぐようにしてビス等で着脱可能に排水桝本体6に取り付け、垂直片69bの両 側縁を本体内周壁に密接して垂下させ、前記の如くその下縁を排水中に没するよ うにしている。それ故、下流側からの臭気はこのトラップ板69と貯留排水とに よって排水桝開口側へ漏れず、一方、冷蔵庫側からの冷気も排水桝を通って外部 (排水管)へ逃げないようにされている。なお、トラップ板69は、ビス等で着 脱可能に排水桝本体6に取り付けたので、ビス等を外すことにより、トラップ部 T内の清掃が簡単にできる。
【0026】 また、排水桝本体6の壁部68と前記トラップ板69の垂直片69bとで囲ま れる開口端には、複数の係止片70が固着されており、この係止片70に外広が りに形成したゴミ取り用かご7の上縁72を係止して、ゴミ取り用かご7を本体 6内に着脱自在に収容している。
【0027】 この排水桝本体6内に収容されるゴミ取り用かご7は、上方が開口しており、 底板及び周壁には多数の水抜き孔71が穿設されている。したがって、上方から 浸入した排水中のゴミはこのゴミ取り用かご7で取り除かれ、貯水部62にはゴ ミの混入のない排水が貯留される。このゴミ取り用かごを取り外すことによって 、貯水部62の清掃が容易に行える。なお、ゴミ取り用かご7の上方開口には、 棒材からなる把手73が架け渡してあり、該かご7の取り外し及び取り付けの便 宜を図っている。
【0028】 排水桝本体6の上方開口を覆う上蓋8は、一枚の平板に多数の通水孔81を形 成したもので、平板形状にすることによって軽量化を図り、日常の清掃を容易に している。そして、床面をたどってきた排水は、この多数の通水孔81から排水 桝本体6内に導入される。なお、強度を高めるために、上蓋8の外周縁82に折 り加工を施してある。
【0029】 そして、このように構成された排水桝10は、図9に詳細を示すように、作業 室などに隣接した冷蔵庫Bの床面に設置される。
【0030】 即ち、土間コンクリート51の上に排水桝本体6を載置し、レベル調整ボルト 66により、排水桝本体6の取り付けレベルの調整および位置決めを行う。そし て横出しの排水口63を排水管52に接続したのち、断熱発泡剤53をレベル調 整ボルト66が埋まる程度に本体6の外周に充填する。しかる後、モルタル54 にて仕上げを行い、排水桝本体6を冷蔵庫B内に設置する。
【0031】 本考案は、このような手順により施工できるので、床部工事の手間が大幅に軽 減できるとともに、複数のレベル調整ボルトの装着により、床レベルのセットが 簡単にできる。
【0032】 このように設置した本実施例の排水桝10においては、以下のような経路をた どって冷蔵庫内の排水が下水側に排出される。
【0033】 上蓋8の通水孔81から床面をつたって流れ落ちた排水は、排水桝本体6の上 方開口からゴミ取り用かご7の内側を流れ、かごに形成した水抜き孔71を通過 して排水桝本体6の下部に流れる。このため、排水中に含まれるゴミは、ゴミ取 り用かご7によって取り除かれるとともに、かご7を通過した排水は貯水部62 に流れ落ちて溜まる。
【0034】 貯水部62の水位が増し、その水位が貯水部62の底から立設した壁部68の 上縁に達すると、排水はその上縁をオーバーフローして排水口63から下流側の 排水管52に流れる。
【0035】 このように、貯水部62の排水は壁部68をオーバーフローして下流に流れる ため、貯水部62には一定量の排水が貯えられることになり、かつトラップ板に よって、排水桝本体6の上方開口側と遮断してあるため、貯水の水封作用によっ て、下流側で発生した臭気が、排水桝10の上方に流れるのを防止することがで きる。一方、冷蔵庫B内の冷気も、排水桝10から排水管52等をたどって外部 に漏れることはない。
【0036】 そして、貯水部62の外周壁64に排水管52と連通する排水口63を形成し て横出しとしているために、排水レベルを浅く押さえることが可能となる。それ 故、本実施例の排水桝10は、掘り込みの手間が少なくて済み、設置工事が迅速 化できるとともに、短工期の改装工事の場合にも、ハツリ工事が簡素化されて十 分に対応できる。
【0037】 また、レベル調整ボルトを装着したことにより、容易に床レベルの設定を行う ことができ、床部工事の施工が簡単にできる。
【0038】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の冷蔵庫用排水桝は、上方を開口した排水桝本体 と、該本体の開口端に着脱自在に係止されて本体内に収容される水抜き孔を有す るゴミ取り用かごと、前記排水桝本体の開口を覆う通水孔を有する上蓋とからな り、内部にトラップ構造を備え、かつ直接に外周壁に排水管を接続するようにし た排水桝であるから、予め会所コンクリート桝を設置したり、会所底部を傾斜面 を設けたモルタル仕上とする必要もなく、また排水のレベル高さを浅くできるの で、掘り込みの手間が少なくて済み、設置工事が迅速に行えるとともに、短工期 の改装工事の場合にも、ハツリ工事が簡素化されて十分に対応できるようになっ た。特に、排水管を横出しすることにより、排水のレベル高さを極めて浅くでき る。また、トラップ構造により、臭気漏れや冷気逃げを防止することができる。
【0039】 さらに、排水桝本体の外周壁外側にブラケットを固設し、該ブラケットに排水 桝のレベル高さを調整するためのレベル調整ボルトを取り付けたので、容易に床 レベルの設定を行うことができ、床部工事の施工が簡単にできるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の冷蔵庫用排水桝の一実施例を示す分解
斜視図である。
【図2】冷蔵庫用排水桝の組立状態の平面図である。
【図3】同じく正面図である。
【図4】同じく背面図である。
【図5】同じく底面図である。
【図6】同じく右側面図である。
【図7】同じく左側面図である。
【図8】図2のA−A断面図である。
【図9】本考案の冷蔵庫用排水桝を設置した状態を示す
断面正面図である。
【図10】スーパーマーケットの商品陳列室に隣接して
設けられる作業室や冷蔵庫及び冷凍庫の配置構造を示す
平面図である。
【図11】従来の会所の構造を示す断面正面図である。
【符号の説明】
10 排水桝 6 排水桝本体 61 レベル用カバー 62 貯水部 63 排水口 64 外周壁 65 ブラケット 66 レベル調整ボルト 67 固定ナット 68 壁部 69 トラップ板 7 ゴミ取り用かご 71 水抜き孔 73 把手 8 上蓋 81 通水孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方を開口した排水桝本体と、該本体の
    開口端に着脱自在に係止されて本体内に収容される水抜
    き孔を有するゴミ取り用かごと、前記排水桝本体の開口
    を覆う通水孔を有する上蓋とからなる排水桝であって、
    該排水桝本体の 下部に貯水部を形成し、該貯水部の外
    周壁に下流側の排水管と連通する排水口を形成し、該排
    水口の近傍に貯水部の排水を一定高さに保つ壁部を排水
    桝本体底部から立設し、かつ一定高さに保たれた排水中
    に下縁が没するトラップ板を排水桝本体内に設けるとと
    もに、前記排水桝本体の外周にブラケットを固設し、該
    ブラケットに排水桝のレベル高さを調整するためのレベ
    ル調整ボルトを取り付けたことを特徴とする冷蔵庫用排
    水桝。
JP002111U 1997-03-11 1997-03-11 冷蔵庫用排水桝 Pending JPH09444U (ja)

Priority Applications (1)

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JP002111U JPH09444U (ja) 1997-03-11 1997-03-11 冷蔵庫用排水桝

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JP002111U JPH09444U (ja) 1997-03-11 1997-03-11 冷蔵庫用排水桝

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JPH09444U true JPH09444U (ja) 1997-08-19

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ID=16601988

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JP002111U Pending JPH09444U (ja) 1997-03-11 1997-03-11 冷蔵庫用排水桝

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