JPH0945192A - 微圧スイッチ - Google Patents
微圧スイッチInfo
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- JPH0945192A JPH0945192A JP19541595A JP19541595A JPH0945192A JP H0945192 A JPH0945192 A JP H0945192A JP 19541595 A JP19541595 A JP 19541595A JP 19541595 A JP19541595 A JP 19541595A JP H0945192 A JPH0945192 A JP H0945192A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作動圧力の調整が容易で量産可能な微圧スイ
ッチを提供すること。 【解決手段】 流体の圧力変化に対応して変形するダイ
ヤフラム4と、ダイヤフラム4の両側面に当接する受圧
板5、6と、受圧板5、6に圧接して受圧板5、6の変
位に追従する作動軸19と、作動軸19の移動によって
接離する接点14、15と、受圧板6に当接し、受圧板
6を作動軸19側に付勢する第1圧縮バネ7と、第1圧
縮バネ7の受圧板6に当接する端部の反対側の端部に当
接する調整板8と、調整板8に当接し、調整板8の変位
を調整する調整ビス10と、調整板8を受圧板6側に付
勢する第2圧縮バネ9で構成される。
ッチを提供すること。 【解決手段】 流体の圧力変化に対応して変形するダイ
ヤフラム4と、ダイヤフラム4の両側面に当接する受圧
板5、6と、受圧板5、6に圧接して受圧板5、6の変
位に追従する作動軸19と、作動軸19の移動によって
接離する接点14、15と、受圧板6に当接し、受圧板
6を作動軸19側に付勢する第1圧縮バネ7と、第1圧
縮バネ7の受圧板6に当接する端部の反対側の端部に当
接する調整板8と、調整板8に当接し、調整板8の変位
を調整する調整ビス10と、調整板8を受圧板6側に付
勢する第2圧縮バネ9で構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体の圧力変化を
検知することにより、ガス給湯器の排気管の詰まり等を
検知するための、高感度を必要とする微圧スイッチに関
するものである。
検知することにより、ガス給湯器の排気管の詰まり等を
検知するための、高感度を必要とする微圧スイッチに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来使用されている微圧スイッ
チであって、実公昭57−49894号に開示されてい
るものである。
チであって、実公昭57−49894号に開示されてい
るものである。
【0003】この微圧スイッチでは、上ケースC1と下
ケースC2からなるスイッチ本体Cの両ケースC1、C2
間に両者を区画するダイヤフラム104が挟持され、上
ケースC1内には、ダイヤフラム104の中心部上面と
ケース内壁との間にリードスイッチ102の管体が収容
されている。このリードスイッチ102は、端子11
1、112により上壁を貫通し、制御回路に接続されて
いる。
ケースC2からなるスイッチ本体Cの両ケースC1、C2
間に両者を区画するダイヤフラム104が挟持され、上
ケースC1内には、ダイヤフラム104の中心部上面と
ケース内壁との間にリードスイッチ102の管体が収容
されている。このリードスイッチ102は、端子11
1、112により上壁を貫通し、制御回路に接続されて
いる。
【0004】リードスイッチ102の上方の上ケースC
1の上壁内に正磁極の固定マグネット片101が埋め込
まれる。また、上ケースC1内には圧力測定部Aの圧力
PAを導入する継手管110が開口している。
1の上壁内に正磁極の固定マグネット片101が埋め込
まれる。また、上ケースC1内には圧力測定部Aの圧力
PAを導入する継手管110が開口している。
【0005】下ケースC2内には、ダイヤフラム104
の下面に当接する磁性体の受圧板109が設けられ、こ
の受圧板109の下面には上記固定マグネット片の逆磁
極の可動マグネット片103が固着される。受圧板10
9は調節バネ105と、弾性のある調整板106とで支
持され、調整板106を上下に変位してバネ105の弾
性力を調整する調整ビス107が設けられている。さら
に、下ケースC2内には圧力測定部Bの圧力PBを導入す
る継手管108が開口している。
の下面に当接する磁性体の受圧板109が設けられ、こ
の受圧板109の下面には上記固定マグネット片の逆磁
極の可動マグネット片103が固着される。受圧板10
9は調節バネ105と、弾性のある調整板106とで支
持され、調整板106を上下に変位してバネ105の弾
性力を調整する調整ビス107が設けられている。さら
に、下ケースC2内には圧力測定部Bの圧力PBを導入す
る継手管108が開口している。
【0006】上記構成により、上ケースC1内の圧力PA
と下ケースC2内の圧力PBが等しいときは、ダイヤフラ
ム104はバネ105の弾性力により受圧板109を介
して上方へ押圧され、可動マグネット片103がリード
スイッチ102に近接し、固定マグネット片101の磁
場を消磁し、リードスイッチ102の図示しない接点は
開となる。一方、上ケース側の圧力PAが下ケース側の
圧力PBより高くなるとダイヤフラム104がバネ10
5の弾性力と釣り合うまで移動し、PAとPBの圧力が所
定値に達すると固定マグネット片の磁場が復活し、リー
ドスイッチ102の図示しない接点が閉じられる。
と下ケースC2内の圧力PBが等しいときは、ダイヤフラ
ム104はバネ105の弾性力により受圧板109を介
して上方へ押圧され、可動マグネット片103がリード
スイッチ102に近接し、固定マグネット片101の磁
場を消磁し、リードスイッチ102の図示しない接点は
開となる。一方、上ケース側の圧力PAが下ケース側の
圧力PBより高くなるとダイヤフラム104がバネ10
5の弾性力と釣り合うまで移動し、PAとPBの圧力が所
定値に達すると固定マグネット片の磁場が復活し、リー
ドスイッチ102の図示しない接点が閉じられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の微
圧スイッチにおいては、バネ105の弾性力を調節ビス
107で調節することによりPAとPBの所定圧力差でリ
ードスイッチ102をオンさせることができるように構
成されているが、足部113と下ケースC2の下方内面
C2’との接触部には摩擦が生ずるため、調整ビス10
7の回転角度とバネ105との間に比例関係は生じなか
った。そのため、外部からのバネ105の弾性力の調整
が容易ではなかった。
圧スイッチにおいては、バネ105の弾性力を調節ビス
107で調節することによりPAとPBの所定圧力差でリ
ードスイッチ102をオンさせることができるように構
成されているが、足部113と下ケースC2の下方内面
C2’との接触部には摩擦が生ずるため、調整ビス10
7の回転角度とバネ105との間に比例関係は生じなか
った。そのため、外部からのバネ105の弾性力の調整
が容易ではなかった。
【0008】そこで、本発明は、上記従来の微圧スイッ
チの問題点に鑑みなされたものであって、作動圧力の調
整が容易で量産可能な微圧スイッチを提供することを目
的とする。
チの問題点に鑑みなされたものであって、作動圧力の調
整が容易で量産可能な微圧スイッチを提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
流体の圧力変化に対応して変形するダイヤフラムと、該
ダイヤフラムの両側面に当接する金属薄板からなる受圧
板と、該受圧板に圧接して該受圧板の変位に追従する作
動軸と、該作動軸の移動によって接離する接点とを有す
る微圧スイッチにおいて、前記受圧板に当接し、該受圧
板を前記作動軸側に付勢する第1圧縮バネと、該第1圧
縮バネの前記受圧板に当接する端部の反対側の端部に当
接する調整板と、該調整板に当接し、該調整板の変位を
調整する調整ビスと、前記調整板を前記受圧板側に付勢
する第2圧縮バネを設けたことを特徴とする。
流体の圧力変化に対応して変形するダイヤフラムと、該
ダイヤフラムの両側面に当接する金属薄板からなる受圧
板と、該受圧板に圧接して該受圧板の変位に追従する作
動軸と、該作動軸の移動によって接離する接点とを有す
る微圧スイッチにおいて、前記受圧板に当接し、該受圧
板を前記作動軸側に付勢する第1圧縮バネと、該第1圧
縮バネの前記受圧板に当接する端部の反対側の端部に当
接する調整板と、該調整板に当接し、該調整板の変位を
調整する調整ビスと、前記調整板を前記受圧板側に付勢
する第2圧縮バネを設けたことを特徴とする。
【0010】請求項1記載の発明によれば、調整ビスの
回転角度と調整板の変位量の間に比例関係が生じるた
め、上記作動値の調整が容易になり、実際に作動値を確
認しながら調整ビスを介して調整板の位置を調整する必
要はなくなる。
回転角度と調整板の変位量の間に比例関係が生じるた
め、上記作動値の調整が容易になり、実際に作動値を確
認しながら調整ビスを介して調整板の位置を調整する必
要はなくなる。
【0011】
【発明の実施の態様】次に、本発明の実施の態様の具体
例を図面を参照して説明する。図1は、本発明に係る微
圧スイッチの実施例を示す断面図である。この微圧スイ
ッチは、本体カバー1と端子盤2との間に樹脂で形成さ
れたダイヤフラム4が挟持され、微圧スイッチ内を上室
30と下室40に区画する。ダイヤフラム4は、その剛
性を高めるため両面から断面コの字状の隆起部を有する
金属製上方受圧板5と下方受圧板6によって挟まれてい
る。なお、ダイヤフラム4と本体カバー1の間には気密
性を保持するためゴムパッキン3が介装される。
例を図面を参照して説明する。図1は、本発明に係る微
圧スイッチの実施例を示す断面図である。この微圧スイ
ッチは、本体カバー1と端子盤2との間に樹脂で形成さ
れたダイヤフラム4が挟持され、微圧スイッチ内を上室
30と下室40に区画する。ダイヤフラム4は、その剛
性を高めるため両面から断面コの字状の隆起部を有する
金属製上方受圧板5と下方受圧板6によって挟まれてい
る。なお、ダイヤフラム4と本体カバー1の間には気密
性を保持するためゴムパッキン3が介装される。
【0012】上室30内には、上方受圧板5に当接する
作動軸19が円板状の端子盤カバー20の中心部に形成
された穴部20a内に摺動可能に配置され、作動軸19
の他端は接点板17に当接している。また、端子盤カバ
ー20は本体カバー1の内側凸部2aに固定される。接
点板17とU字形バネ18によってマイクロスイッチS
が構成され、このマイクロスイッチSによって接点1
4、15が開閉される。これらの接点14、15間の距
離は本体カバー1の上部に設けられた調整ビス13によ
って調整される。この接点間調整ビス13はビス固定用
バネ12によって上方に付勢されている。また、端子盤
2を貫通する端子16、21が図示しない制御回路に接
続される。さらに、上室30に連通する継手管22が端
子盤2に形成される。
作動軸19が円板状の端子盤カバー20の中心部に形成
された穴部20a内に摺動可能に配置され、作動軸19
の他端は接点板17に当接している。また、端子盤カバ
ー20は本体カバー1の内側凸部2aに固定される。接
点板17とU字形バネ18によってマイクロスイッチS
が構成され、このマイクロスイッチSによって接点1
4、15が開閉される。これらの接点14、15間の距
離は本体カバー1の上部に設けられた調整ビス13によ
って調整される。この接点間調整ビス13はビス固定用
バネ12によって上方に付勢されている。また、端子盤
2を貫通する端子16、21が図示しない制御回路に接
続される。さらに、上室30に連通する継手管22が端
子盤2に形成される。
【0013】下室40内には、下方受圧板6に当接する
とともに、下方受圧板6を上方に付勢する第1圧縮バネ
7が設けられ、この第1圧縮バネ7の他端には略々断面
コの字状の調整板8が当接している。この調整板8の中
央穴部8aには、調整ビス10が上方から挿入され、調
整ビス10のネジ部は本体カバー1の下部中央に形成さ
れた雌ねじ部1aと螺合する。また、前記調整板8と本
体カバー1間には、第2圧縮バネ9が配置され、調整板
8及び調整ビス10を上方に付勢する。調整ビス10の
下方端部には、外部から調整板8の位置を調整できるよ
うに溝部10aが形成されている。さらに、下室40に
連通する継手管23が本体カバー1に形成される。
とともに、下方受圧板6を上方に付勢する第1圧縮バネ
7が設けられ、この第1圧縮バネ7の他端には略々断面
コの字状の調整板8が当接している。この調整板8の中
央穴部8aには、調整ビス10が上方から挿入され、調
整ビス10のネジ部は本体カバー1の下部中央に形成さ
れた雌ねじ部1aと螺合する。また、前記調整板8と本
体カバー1間には、第2圧縮バネ9が配置され、調整板
8及び調整ビス10を上方に付勢する。調整ビス10の
下方端部には、外部から調整板8の位置を調整できるよ
うに溝部10aが形成されている。さらに、下室40に
連通する継手管23が本体カバー1に形成される。
【0014】上記構成を有する微圧スイッチを差圧スイ
ッチとして使用する場合には、継手管22を低圧側に、
継手管23を高圧側の管路等に接続する。一方、片方の
継手管を大気に開放し、大気圧より若干高い圧力を検出
する場合には、継手管22を大気に開放するとともに、
継手管23を圧力が付加される側の管路等に接続する。
ッチとして使用する場合には、継手管22を低圧側に、
継手管23を高圧側の管路等に接続する。一方、片方の
継手管を大気に開放し、大気圧より若干高い圧力を検出
する場合には、継手管22を大気に開放するとともに、
継手管23を圧力が付加される側の管路等に接続する。
【0015】次に、上記構成を有する本発明に係る微圧
スイッチの作動原理について説明する。先ず、無加圧状
態では、接点板17と第1圧縮バネ7の力が釣り合って
いて、上方受圧板5及び下方受圧板6は静止している
が、上室30内の圧力より下室40内の圧力が高くなる
と、上方受圧板5及び下方受圧板6は圧力を受け、作動
軸19を上方に移動させ、接点板17を押し上げる。ま
た、接点板17のたわみがある起点まで達すると、U字
形バネ18が反転し、接点14と接点15が接触する。
スイッチの作動原理について説明する。先ず、無加圧状
態では、接点板17と第1圧縮バネ7の力が釣り合って
いて、上方受圧板5及び下方受圧板6は静止している
が、上室30内の圧力より下室40内の圧力が高くなる
と、上方受圧板5及び下方受圧板6は圧力を受け、作動
軸19を上方に移動させ、接点板17を押し上げる。ま
た、接点板17のたわみがある起点まで達すると、U字
形バネ18が反転し、接点14と接点15が接触する。
【0016】その後、上室30と下室40の差圧が小さ
くなると、上方受圧板5及び下方受圧板6が下降し、こ
れに伴って作動軸19も下方に移動する。そして作動軸
19がある点より下方に移動すると、U字形バネ18が
反転し、接点14と接点15が離れる。
くなると、上方受圧板5及び下方受圧板6が下降し、こ
れに伴って作動軸19も下方に移動する。そして作動軸
19がある点より下方に移動すると、U字形バネ18が
反転し、接点14と接点15が離れる。
【0017】接点板17の作動値の調整は、上記のとお
り調整ビス10で行う。すなわち、調整ビス10を図1
において右方向に回転させ、下室40側に追い込むこと
により、調整板8と調整板8に固定された第1圧縮バネ
7は上方に押し上げられ、弾性力が増すため作動値が低
くなる。この接点板17の作動値の調整にあたっては、
第2圧縮バネ9によって、常に調整板8が上方に付勢さ
れると同時に調整ビス10も同様に上方に付勢されてい
るため、下室40内の気密性が確保されると共に、調整
ビス10の回転角度と調整板8の変位量、すなわち第1
圧縮バネ7の変位量の間に比例関係が生じるため、無加
圧時、すなわち差圧が0mmH2O時に調整ビス10で
スイッチを作動させ、次に設定圧分だけ調整ビス10を
回転させれば良いので、実際に作動値を確認しながら調
整ビス10の溝10aを介して調整板8の位置を調整す
る必要はなくなる。
り調整ビス10で行う。すなわち、調整ビス10を図1
において右方向に回転させ、下室40側に追い込むこと
により、調整板8と調整板8に固定された第1圧縮バネ
7は上方に押し上げられ、弾性力が増すため作動値が低
くなる。この接点板17の作動値の調整にあたっては、
第2圧縮バネ9によって、常に調整板8が上方に付勢さ
れると同時に調整ビス10も同様に上方に付勢されてい
るため、下室40内の気密性が確保されると共に、調整
ビス10の回転角度と調整板8の変位量、すなわち第1
圧縮バネ7の変位量の間に比例関係が生じるため、無加
圧時、すなわち差圧が0mmH2O時に調整ビス10で
スイッチを作動させ、次に設定圧分だけ調整ビス10を
回転させれば良いので、実際に作動値を確認しながら調
整ビス10の溝10aを介して調整板8の位置を調整す
る必要はなくなる。
【0018】接点板17の作動差圧の調整は接点間調整
ビス13によって行う。接点間調整ビス13を図1にお
いて右方向に回転させ、上室30側に追い込むことによ
り、接点板17が下側にたわみ、接点14、15間の距
離が短くなり、反転しやすくなるため接点を閉じるため
の接点板17の作動値が低くなる。
ビス13によって行う。接点間調整ビス13を図1にお
いて右方向に回転させ、上室30側に追い込むことによ
り、接点板17が下側にたわみ、接点14、15間の距
離が短くなり、反転しやすくなるため接点を閉じるため
の接点板17の作動値が低くなる。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、接点板の
作動値の調整が容易になり、実際に作動値を確認しなが
ら調整ビスを介して調整板の位置を調整する必要はなく
なるため、微圧スイッチの生産工程が簡略化され、容易
に微圧スイッチを量産することが可能となる。
作動値の調整が容易になり、実際に作動値を確認しなが
ら調整ビスを介して調整板の位置を調整する必要はなく
なるため、微圧スイッチの生産工程が簡略化され、容易
に微圧スイッチを量産することが可能となる。
【0020】さらに、請求項1に記載の発明によれば、
リードスイッチや磁石を使用していないので、磁場の影
響を受けることのない微圧スイッチを提供することが可
能となる。
リードスイッチや磁石を使用していないので、磁場の影
響を受けることのない微圧スイッチを提供することが可
能となる。
【図1】本発明に係る微圧スイッチの実施例を示す断面
図である。
図である。
【図2】従来の微圧スイッチを示す断面図である。
1 本体カバー 2 端子盤 3 ゴムパッキン 4 ダイヤフラム 5 上方受圧板 6 下方受圧板 7 第1圧縮バネ 8 調整板 9 第2圧縮バネ 10 調整ビス 12 ビス固定用バネ 13 接点間調整ビス 14、15 接点 16、21 端子 17 接点板 18 U字形バネ 19 作動軸 20 端子盤カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 流体の圧力変化に対応して変形するダイ
ヤフラムと、該ダイヤフラムの両側面に当接する金属薄
板からなる受圧板と、該受圧板に圧接して該受圧板の変
位に追従する作動軸と、該作動軸の移動によって接離す
る接点とを有する微圧スイッチにおいて、 前記受圧板に当接し、該受圧板を前記作動軸側に付勢す
る第1圧縮バネと、 該第1圧縮バネの前記受圧板に当接する端部の反対側の
端部に当接する調整板と、 該調整板に当接し、該調整板の変位を調整する調整ビス
と、 前記調整板を前記受圧板側に付勢する第2圧縮バネを設
けたことを特徴とする微圧スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19541595A JPH0945192A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 微圧スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19541595A JPH0945192A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 微圧スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0945192A true JPH0945192A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16340715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19541595A Withdrawn JPH0945192A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 微圧スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0945192A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100877135B1 (ko) * | 2008-09-26 | 2009-01-07 | 최상순 | 전동펌프용 압력스위치 |
| KR100903104B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2009-06-16 | 최상순 | 전동펌프용 압력스위치 |
| JP2014212005A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 日本空圧システム株式会社 | 着座スイッチ装置 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP19541595A patent/JPH0945192A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100877135B1 (ko) * | 2008-09-26 | 2009-01-07 | 최상순 | 전동펌프용 압력스위치 |
| KR100903104B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2009-06-16 | 최상순 | 전동펌프용 압력스위치 |
| JP2014212005A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 日本空圧システム株式会社 | 着座スイッチ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |