JPH0945385A - コンデンサの接続構造及びコンデンサ - Google Patents
コンデンサの接続構造及びコンデンサInfo
- Publication number
- JPH0945385A JPH0945385A JP7194765A JP19476595A JPH0945385A JP H0945385 A JPH0945385 A JP H0945385A JP 7194765 A JP7194765 A JP 7194765A JP 19476595 A JP19476595 A JP 19476595A JP H0945385 A JPH0945385 A JP H0945385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- terminal
- relay terminal
- electric wire
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 166
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 23
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/242—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
- H01R4/2425—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates
- H01R4/2429—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base
- H01R4/2433—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base one part of the base being movable to push the cable into the slot
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/6608—Structural association with built-in electrical component with built-in single component
- H01R13/6625—Structural association with built-in electrical component with built-in single component with capacitive component
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数が少なく、簡単にコンデンサを電線
に接続することが可能なコンデンサの接続構造を提供す
る。 【解決手段】 車体に配索された電線77、77に接続
されるコンデンサの接続構造であって、電線端末が圧接
される圧接端子部31と、コンデンサ27の電極33、
35に接続される端子部37とが一体に形成された中継
端子41と、この中継端子41とコンデンサ27とを被
覆する絶縁被覆体29とを有し、コンデンサ27の電極
33、35が前記電線端末に圧接された前記中継端子4
1、41を介して接続される。
に接続することが可能なコンデンサの接続構造を提供す
る。 【解決手段】 車体に配索された電線77、77に接続
されるコンデンサの接続構造であって、電線端末が圧接
される圧接端子部31と、コンデンサ27の電極33、
35に接続される端子部37とが一体に形成された中継
端子41と、この中継端子41とコンデンサ27とを被
覆する絶縁被覆体29とを有し、コンデンサ27の電極
33、35が前記電線端末に圧接された前記中継端子4
1、41を介して接続される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤーハーネス
の電線に接続されるコンデンサの接続構造及びコンデン
サに関する。
の電線に接続されるコンデンサの接続構造及びコンデン
サに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は自動車のラジオノイズ防止用のコ
ンデンサ1と、このコンデンサ1の接続回路3を示す。
このコンデンサ1は、自動車のアンテナ線と共用のデフ
ォッガー回路5に接続され、ボディーアースされてい
る。
ンデンサ1と、このコンデンサ1の接続回路3を示す。
このコンデンサ1は、自動車のアンテナ線と共用のデフ
ォッガー回路5に接続され、ボディーアースされてい
る。
【0003】図5及び図6は、コンデンサ1をデフォッ
ガー回路5に接続する具体的な接続構造を示す。図5に
示すように、コンデンサ1は、絶縁ケース7内に収納さ
れており、電極に接続された一対の端子部(雄端子部)
11、13が外部に突出している。また、ケース7の外
部には、アース用端子部15が突出している。このアー
ス用端子部15には、穴部17が形成されており、穴部
17を挿通したボルト19を車体に締結することで、コ
ンデンサ1が接地された状態で車体に固定されるように
なっている。また、ケース7から突出した一対の端子部
11、13は、図6に示すように、デフォッガー回路5
の電線21、23端末の端子部(雌端子部)と接続され
る。電線21、23端末の端子部は、コネクタハウジン
グ25内に収容されている。
ガー回路5に接続する具体的な接続構造を示す。図5に
示すように、コンデンサ1は、絶縁ケース7内に収納さ
れており、電極に接続された一対の端子部(雄端子部)
11、13が外部に突出している。また、ケース7の外
部には、アース用端子部15が突出している。このアー
ス用端子部15には、穴部17が形成されており、穴部
17を挿通したボルト19を車体に締結することで、コ
ンデンサ1が接地された状態で車体に固定されるように
なっている。また、ケース7から突出した一対の端子部
11、13は、図6に示すように、デフォッガー回路5
の電線21、23端末の端子部(雌端子部)と接続され
る。電線21、23端末の端子部は、コネクタハウジン
グ25内に収容されている。
【0004】そして、端子部11、13をコネクタハウ
ジング25内に挿入し、端子部11、13とコネクタハ
ウジング25内の端子部とを接続することにより、コン
デンサ1がデフォッガー回路5の電線21、23に接続
されるようになっている。
ジング25内に挿入し、端子部11、13とコネクタハ
ウジング25内の端子部とを接続することにより、コン
デンサ1がデフォッガー回路5の電線21、23に接続
されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記コ
ンデンサ1の接続構造では、接続のためのコネクタハウ
ジング25が必要であるため、電線21、23の端末に
加締め接続する端子や、この端子を収容するコネクタハ
ウジング25が必要となり、接続における部品点数が多
いという問題がある。
ンデンサ1の接続構造では、接続のためのコネクタハウ
ジング25が必要であるため、電線21、23の端末に
加締め接続する端子や、この端子を収容するコネクタハ
ウジング25が必要となり、接続における部品点数が多
いという問題がある。
【0006】さらに、コンデンサ1を電線21、23に
接続する場合、コネクタハウジング25への接続作業
や、電線21、23の端末への端子の加締め接続作業
等、接続における作業工数が多く接続作業に手間がかっ
かていた。
接続する場合、コネクタハウジング25への接続作業
や、電線21、23の端末への端子の加締め接続作業
等、接続における作業工数が多く接続作業に手間がかっ
かていた。
【0007】また、コンデンサ1を接続するための電線
の本数が増えると、その分上記作業工数も増えるため、
接続作業に多くの手間がかかるという問題がある。
の本数が増えると、その分上記作業工数も増えるため、
接続作業に多くの手間がかかるという問題がある。
【0008】また、電線端末の端子を収容するコネクタ
ハウジング25が必要であるため、接続部分が大きくな
り、コネクタハウジング25を車体に搭載する為の広い
スペースを必要とする。
ハウジング25が必要であるため、接続部分が大きくな
り、コネクタハウジング25を車体に搭載する為の広い
スペースを必要とする。
【0009】そこで、本発明は、部品点数が少なく、簡
単にコンデンサを電線に接続することが出来、接続部分
を小型にすることが可能なコンデンサの接続構造の提供
を目的とする。
単にコンデンサを電線に接続することが出来、接続部分
を小型にすることが可能なコンデンサの接続構造の提供
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明は、車体に配索された電線に接続さ
れるコンデンサの接続構造であって、電線端末が圧接さ
れる圧接端子部と、コンデンサの電極にそれぞれ接続さ
れる端子部とが一体に形成された中継端子と、この中継
端子とコンデンサとを被覆する絶縁被覆体とを有し、コ
ンデンサの電極が中継端子を介して電線に接続されるこ
とを特徴としている。
請求項1記載の発明は、車体に配索された電線に接続さ
れるコンデンサの接続構造であって、電線端末が圧接さ
れる圧接端子部と、コンデンサの電極にそれぞれ接続さ
れる端子部とが一体に形成された中継端子と、この中継
端子とコンデンサとを被覆する絶縁被覆体とを有し、コ
ンデンサの電極が中継端子を介して電線に接続されるこ
とを特徴としている。
【0011】請求項1の発明によれば、電線の端末を中
継端子の圧接端子部に圧接し、中継端子の端子部をコン
デンサの電極に接続して、絶縁被覆体で中継端子とコン
デンサとを被覆する。これにより、コンデンサが電線端
末に接続される。
継端子の圧接端子部に圧接し、中継端子の端子部をコン
デンサの電極に接続して、絶縁被覆体で中継端子とコン
デンサとを被覆する。これにより、コンデンサが電線端
末に接続される。
【0012】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明であって、絶縁被覆体が、コンデンサが収納されるコ
ンデンサ収納部と、このコンデンサ収納部の両側に設け
られて中継端子がそれぞれ収納される中継端子収納部
と、コンデンサがコンデンサ収納部に挿入される開口部
と、この開口部を開閉自在に蓋体と、中継端子の圧接端
子部に圧接された電線が引き出される電線引出口とを有
するケースから形成されていることを特徴としている。
明であって、絶縁被覆体が、コンデンサが収納されるコ
ンデンサ収納部と、このコンデンサ収納部の両側に設け
られて中継端子がそれぞれ収納される中継端子収納部
と、コンデンサがコンデンサ収納部に挿入される開口部
と、この開口部を開閉自在に蓋体と、中継端子の圧接端
子部に圧接された電線が引き出される電線引出口とを有
するケースから形成されていることを特徴としている。
【0013】請求項2の発明によれば、中継端子収納部
に中継端子をそれぞれ収納し、コンデンサ収納部にコン
デンサを収納する。この場合、コンデンサの両極にそれ
ぞれ中継端子の端子部が当接し接触する。次に、電線の
端末を中継端子の圧接端子部に圧接・接続し、電線引出
口から電線を引き出し、蓋体で開口部を閉鎖する。これ
により絶縁被覆体であるケースに被覆された状態でコン
デンサが中継端子を介して電線端末に接続される。
に中継端子をそれぞれ収納し、コンデンサ収納部にコン
デンサを収納する。この場合、コンデンサの両極にそれ
ぞれ中継端子の端子部が当接し接触する。次に、電線の
端末を中継端子の圧接端子部に圧接・接続し、電線引出
口から電線を引き出し、蓋体で開口部を閉鎖する。これ
により絶縁被覆体であるケースに被覆された状態でコン
デンサが中継端子を介して電線端末に接続される。
【0014】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明であって、中継端子の端子部が弾性を有し、中継端子
収納部にそれぞれ収容された状態でコンデンサ収納部に
収納されたコンデンサの両電極に当接してコンデンサを
弾性挟持することを特徴としている。
明であって、中継端子の端子部が弾性を有し、中継端子
収納部にそれぞれ収容された状態でコンデンサ収納部に
収納されたコンデンサの両電極に当接してコンデンサを
弾性挟持することを特徴としている。
【0015】請求項3の発明によれば、中継端子収納部
にそれぞれ収納された中継端子間にコンデンサを収納す
ると、コンデンサは、中継端子の端子部間に弾性挟持さ
れて、中継端子と接続される。
にそれぞれ収納された中継端子間にコンデンサを収納す
ると、コンデンサは、中継端子の端子部間に弾性挟持さ
れて、中継端子と接続される。
【0016】請求項4記載の発明は、請求項2又は請求
項3記載の発明であって、蓋体が、開口部を閉鎖する閉
鎖部と、開口部を閉鎖する閉じ動作で電線端末を中継端
子の圧接端子部に押圧して圧接させる電線押圧部とを有
することを特徴としている。
項3記載の発明であって、蓋体が、開口部を閉鎖する閉
鎖部と、開口部を閉鎖する閉じ動作で電線端末を中継端
子の圧接端子部に押圧して圧接させる電線押圧部とを有
することを特徴としている。
【0017】請求項4の発明によれば、中継端子の圧接
端子部に電線を圧接させる場合、圧接端子部に電線を置
いて、蓋体で開口部を閉鎖すると電線押圧部が電線を押
圧して、圧接端子部に電線を圧接させる。
端子部に電線を圧接させる場合、圧接端子部に電線を置
いて、蓋体で開口部を閉鎖すると電線押圧部が電線を押
圧して、圧接端子部に電線を圧接させる。
【0018】請求項5記載の発明は、請求項2又は請求
項3記載の発明であって、コンデンサの一方の電極に当
接する中継端子が、弾性を有する端子部と、車体に固定
されてコンデンサの一方の電極を接地する接地用端子部
とからなることを特徴としている。
項3記載の発明であって、コンデンサの一方の電極に当
接する中継端子が、弾性を有する端子部と、車体に固定
されてコンデンサの一方の電極を接地する接地用端子部
とからなることを特徴としている。
【0019】請求項5の発明によれば、一方の中継端子
収納部に端子部と圧接端子部とを有する中継端子を収納
し、他方の中継端子収納部に端子部と接地用端子部とを
有する中継端子を収納する。これらの中継端子間にコン
デンサを収納することにより、コンデンサが弾性挟持さ
れる。そして、一方の中継端子の圧接端子部に電線を圧
接し、他方の中継端子の接地用端子部を車体等に接地す
る。
収納部に端子部と圧接端子部とを有する中継端子を収納
し、他方の中継端子収納部に端子部と接地用端子部とを
有する中継端子を収納する。これらの中継端子間にコン
デンサを収納することにより、コンデンサが弾性挟持さ
れる。そして、一方の中継端子の圧接端子部に電線を圧
接し、他方の中継端子の接地用端子部を車体等に接地す
る。
【0020】請求項6記載の発明は、請求項1記載の発
明であって、中継端子の端子部がコンデンサの電極に接
着されてコンデンサと一体に形成されると共に、圧接端
子部に電線端末が圧接され、絶縁被覆体がコンデンサと
中継端子と圧接端子部に圧接された電線端末を覆う熱収
縮チューブであることを特徴としている。
明であって、中継端子の端子部がコンデンサの電極に接
着されてコンデンサと一体に形成されると共に、圧接端
子部に電線端末が圧接され、絶縁被覆体がコンデンサと
中継端子と圧接端子部に圧接された電線端末を覆う熱収
縮チューブであることを特徴としている。
【0021】請求項6の発明によれば、コンデンサの両
極に接着された中継端子の圧接端子部に電線をそれぞれ
圧接することにより、コンデンサが電線に接続される。
次に、熱収縮チューブにより、中継端子とコンデンサと
を覆う。
極に接着された中継端子の圧接端子部に電線をそれぞれ
圧接することにより、コンデンサが電線に接続される。
次に、熱収縮チューブにより、中継端子とコンデンサと
を覆う。
【0022】請求項7記載の発明は、車体に配索された
電線に接続されるコンデンサであって、電線の端末が圧
接される圧接端子部を有する中継端子が電極に接着され
ていることを特徴としている。
電線に接続されるコンデンサであって、電線の端末が圧
接される圧接端子部を有する中継端子が電極に接着され
ていることを特徴としている。
【0023】請求項7の発明によれば、電線の端末をコ
ンデンサに接着されている中継端子の圧接端子部に圧接
させることにより、電線とコンデンサとが接続される。
ンデンサに接着されている中継端子の圧接端子部に圧接
させることにより、電線とコンデンサとが接続される。
【0024】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
説明する。
説明する。
【0025】第1の形態 図1(a)、(b)は第1の形態に係るコンデンサの接
続構造が適用されたコンデンサ27及びこのコンデンサ
27が収納されるケース29を示す。
続構造が適用されたコンデンサ27及びこのコンデンサ
27が収納されるケース29を示す。
【0026】図1(a)、(b)に示すように、本形態
のコンデンサ27の接続構造では、電線77、77の端
末が圧接される圧接端子部31と、コンデンサ27の電
極33、35にそれぞれ接続される端子部37とが一体
に形成された二つの中継端子41、41と、これらの中
継端子41、41とコンデンサ27とを被覆する絶縁被
覆体としてのケース29とを有し、コンデンサ27の電
極33、35が中継端子41、41を介して電線77、
77に接続される。
のコンデンサ27の接続構造では、電線77、77の端
末が圧接される圧接端子部31と、コンデンサ27の電
極33、35にそれぞれ接続される端子部37とが一体
に形成された二つの中継端子41、41と、これらの中
継端子41、41とコンデンサ27とを被覆する絶縁被
覆体としてのケース29とを有し、コンデンサ27の電
極33、35が中継端子41、41を介して電線77、
77に接続される。
【0027】上記、中継端子41の圧接端子部31は、
平板状の導電体を折り曲げて形成され、基部45の両側
部から略直角に折り曲げられた圧接板部47、47と、
この圧接板部47、47にそれぞれ形成された圧接溝4
9、49とからなる。圧接溝部49の上部開口は次第に
拡径されており、絶縁被覆された電線が圧入され、圧接
溝部49の内壁の圧接刃により絶縁被覆体が切断されて
内部の導電体と圧接板部47とが電気的に接続される。
平板状の導電体を折り曲げて形成され、基部45の両側
部から略直角に折り曲げられた圧接板部47、47と、
この圧接板部47、47にそれぞれ形成された圧接溝4
9、49とからなる。圧接溝部49の上部開口は次第に
拡径されており、絶縁被覆された電線が圧入され、圧接
溝部49の内壁の圧接刃により絶縁被覆体が切断されて
内部の導電体と圧接板部47とが電気的に接続される。
【0028】また、端子部37は、基部45から圧接端
子部47、47の反対側に弾性板部51が折り返されて
形成されている。この弾性板部51は、コンデンサ27
の両側に形成された電極33又は電極35と当接され
る。この場合、中継端子41は、絶縁被覆体としてのケ
ース29内で、コンデンサ27の両側に配置されて、二
つの中継端子41、41の弾性板部51、51間でコン
デンサ27が弾性挟持される。
子部47、47の反対側に弾性板部51が折り返されて
形成されている。この弾性板部51は、コンデンサ27
の両側に形成された電極33又は電極35と当接され
る。この場合、中継端子41は、絶縁被覆体としてのケ
ース29内で、コンデンサ27の両側に配置されて、二
つの中継端子41、41の弾性板部51、51間でコン
デンサ27が弾性挟持される。
【0029】ケース29は、絶縁体で形成された箱体
で、一面に開口部53が形成されている。ケース29の
内部には、中間部分にコンデンサ27が収納されるコン
デンサ収納部55と、このコンデンサ収納部55の両側
に設けられて中継端子41、41がそれぞれ収容される
中継端子収納部57、57とが形成されている。また、
コンデンサ収納部55を形成する側壁59、59には、
電線引出口61がそれぞれ形成されている。さらに、開
口部53の一方の縁部には、ヒンジ63を介して蓋体6
5が一体に形成されている。蓋体65は、開口部53の
全域を閉鎖可能な閉鎖部67と、中継端子収納部57、
57に対応して閉鎖部67の両側部に形成された電線押
圧部69、69とからなる。
で、一面に開口部53が形成されている。ケース29の
内部には、中間部分にコンデンサ27が収納されるコン
デンサ収納部55と、このコンデンサ収納部55の両側
に設けられて中継端子41、41がそれぞれ収容される
中継端子収納部57、57とが形成されている。また、
コンデンサ収納部55を形成する側壁59、59には、
電線引出口61がそれぞれ形成されている。さらに、開
口部53の一方の縁部には、ヒンジ63を介して蓋体6
5が一体に形成されている。蓋体65は、開口部53の
全域を閉鎖可能な閉鎖部67と、中継端子収納部57、
57に対応して閉鎖部67の両側部に形成された電線押
圧部69、69とからなる。
【0030】電線押圧部69は、中央部分に電線77、
77を圧接する電線圧接突起71と、この電線圧接突起
71の両側に電線押え突起73、73が形成されてい
る。電線圧接突起71、電線押え突起73、73の先端
部には、弧状の切欠75がそれぞれ形成されている。こ
の切欠75には、蓋体65の閉動作により電線77の外
周の一部が当接するようになっている。また、電線押圧
部69、69の間には、中継端子押圧突起43、43が
形成されている。この中継端子押圧突起43、43は、
開口部53の蓋体65による閉鎖状態で中継端子41、
41の上部と当接して、中継端子41、41を中継端子
収納部57、57に位置決めする。
77を圧接する電線圧接突起71と、この電線圧接突起
71の両側に電線押え突起73、73が形成されてい
る。電線圧接突起71、電線押え突起73、73の先端
部には、弧状の切欠75がそれぞれ形成されている。こ
の切欠75には、蓋体65の閉動作により電線77の外
周の一部が当接するようになっている。また、電線押圧
部69、69の間には、中継端子押圧突起43、43が
形成されている。この中継端子押圧突起43、43は、
開口部53の蓋体65による閉鎖状態で中継端子41、
41の上部と当接して、中継端子41、41を中継端子
収納部57、57に位置決めする。
【0031】また、ケース29の開口縁部には、係止突
起79が一体に形成され、蓋体65には、この係止突起
79が係合される係止孔81を形成する可撓性の係止枠
部83が一体に形成されている。そして、開口部53を
蓋体65が閉鎖した状態では、係止孔81に係止突起7
9が係合して、開口部53の蓋体65による閉鎖状態が
保持される。
起79が一体に形成され、蓋体65には、この係止突起
79が係合される係止孔81を形成する可撓性の係止枠
部83が一体に形成されている。そして、開口部53を
蓋体65が閉鎖した状態では、係止孔81に係止突起7
9が係合して、開口部53の蓋体65による閉鎖状態が
保持される。
【0032】次に、コンデンサ27と電線77、77と
を二つの中継端子41、41を介して接続する手順につ
いて説明する。
を二つの中継端子41、41を介して接続する手順につ
いて説明する。
【0033】先ず、ケース29の中継端子収納部57、
57に中継端子41、41をそれぞれ収納する。次にコ
ンデンサ収納部55内に、コンデンサ27を収納する。
このとき、中継端子41、41の弾性板部51、51を
撓ませることにより弾性板部51、51間にコンデンサ
27を挿入し、電極33、35と弾性板部51、51と
を当接させる。これにより、コンデンサ27は、中継端
子41、41の弾性板部51、51間に弾性挟持され
る。
57に中継端子41、41をそれぞれ収納する。次にコ
ンデンサ収納部55内に、コンデンサ27を収納する。
このとき、中継端子41、41の弾性板部51、51を
撓ませることにより弾性板部51、51間にコンデンサ
27を挿入し、電極33、35と弾性板部51、51と
を当接させる。これにより、コンデンサ27は、中継端
子41、41の弾性板部51、51間に弾性挟持され
る。
【0034】次に、接続する電線77、77を圧接板部
47、47上にそれぞれ載置した後に、蓋体65を開口
部53側に回動して、開口部53を閉鎖する。このと
き、電線圧接突起71、71、弾性押え突起73、73
の切欠75、75に電線77、77が当接し、蓋体65
を開口部53側に押圧することにより電線77、77が
圧接溝49、49内にそれぞれ挿入されて圧接される。
47、47上にそれぞれ載置した後に、蓋体65を開口
部53側に回動して、開口部53を閉鎖する。このと
き、電線圧接突起71、71、弾性押え突起73、73
の切欠75、75に電線77、77が当接し、蓋体65
を開口部53側に押圧することにより電線77、77が
圧接溝49、49内にそれぞれ挿入されて圧接される。
【0035】これにより、電線77、77と中継端子4
1、41とが電気的接続され、中継端子41を介して電
線77、77とコンデンサ27とが接続される。そし
て、蓋体65で完全に開口部53を閉鎖し、係止突起7
9を係止孔81に係合させる。
1、41とが電気的接続され、中継端子41を介して電
線77、77とコンデンサ27とが接続される。そし
て、蓋体65で完全に開口部53を閉鎖し、係止突起7
9を係止孔81に係合させる。
【0036】本形態によれば、電線77、77とコンデ
ンサ27と接続する場合、二つの中継端子41、41の
圧接端子部31、31に電線77、77を圧接すること
により接続するので、電線端末に加締め接続する端子
や、この端子を収容するコネクタハウジングが不要とな
り、接続における部品点数が低減する。
ンサ27と接続する場合、二つの中継端子41、41の
圧接端子部31、31に電線77、77を圧接すること
により接続するので、電線端末に加締め接続する端子
や、この端子を収容するコネクタハウジングが不要とな
り、接続における部品点数が低減する。
【0037】また、本形態の接続構造では、コネクタの
接続作業や、電線端末への端子の加締め作業等が不要に
なり、接続における作業工数が低減し容易に接続するこ
とが出来る。しかも、電線77を中継端子41の圧接端
子部31に圧接する場合、特別な治具を用いる必要がな
く蓋体65でケース29の開口部53を閉鎖する動作に
より圧接することが出来るので、接続作業が容易にな
る。
接続作業や、電線端末への端子の加締め作業等が不要に
なり、接続における作業工数が低減し容易に接続するこ
とが出来る。しかも、電線77を中継端子41の圧接端
子部31に圧接する場合、特別な治具を用いる必要がな
く蓋体65でケース29の開口部53を閉鎖する動作に
より圧接することが出来るので、接続作業が容易にな
る。
【0038】さらに、本形態の接続構造では、接続のた
めのコネクタハウジングが不要になるので、接続部分が
小型になり、コネクタハウジングを車体に搭載する為の
広いスペースが不要になる。
めのコネクタハウジングが不要になるので、接続部分が
小型になり、コネクタハウジングを車体に搭載する為の
広いスペースが不要になる。
【0039】また、本形態の接続構造によれば、完成さ
れた配線回路の途中の任意の位置にコンデンサを接続す
る場合、電線を切断し、切断した両側の電線の端末を中
継端子の圧接端子部に圧接するだけでコンデンサと電線
とを容易に接続することが出来る。
れた配線回路の途中の任意の位置にコンデンサを接続す
る場合、電線を切断し、切断した両側の電線の端末を中
継端子の圧接端子部に圧接するだけでコンデンサと電線
とを容易に接続することが出来る。
【0040】第2の形態 次に図2(a)、(b)を用いて第2の形態について説
明する。図2(a)、(b)は、第2の形態に係るコン
デンサの接続構造が適用されたコンデンサ85及びコン
デンサ85が収納されるケース87を示す。
明する。図2(a)、(b)は、第2の形態に係るコン
デンサの接続構造が適用されたコンデンサ85及びコン
デンサ85が収納されるケース87を示す。
【0041】本形態では、コンデンサ85の一方の電極
89と当接する中継端子として接地用中継端子91を用
い、他方の電極93に上記第1の形態の中継端子41と
類似した形状の中継端子95を用いている。接地用中継
端子91は、導電性の平板を折り曲げて形成されてお
り、一側にコ字型の端子部97が形成され、他側に接地
端子部99が形成されている。接地端子部99には、固
定孔101が形成されている。また、端子部97の先端
側は弾性を有しており、先端側が弾性板部103となっ
ている。この接地用中継端子91は、ケース87に設け
られた中継端子収納部105内に収容される。中継端子
95は、一側に圧接端子部107が形成され、他側に弾
性板部109が形成されている。圧接端子部107に
は、圧接溝111が形成されている。そして、中継端子
95は、ケース87内の中継端子収納部113内に収容
される。
89と当接する中継端子として接地用中継端子91を用
い、他方の電極93に上記第1の形態の中継端子41と
類似した形状の中継端子95を用いている。接地用中継
端子91は、導電性の平板を折り曲げて形成されてお
り、一側にコ字型の端子部97が形成され、他側に接地
端子部99が形成されている。接地端子部99には、固
定孔101が形成されている。また、端子部97の先端
側は弾性を有しており、先端側が弾性板部103となっ
ている。この接地用中継端子91は、ケース87に設け
られた中継端子収納部105内に収容される。中継端子
95は、一側に圧接端子部107が形成され、他側に弾
性板部109が形成されている。圧接端子部107に
は、圧接溝111が形成されている。そして、中継端子
95は、ケース87内の中継端子収納部113内に収容
される。
【0042】なお、この中継端子95は、第1の形態に
おける中継端子41に対して圧接溝111が形成されて
いる方向が異なる。すなわち、中継端子41では、コン
デンサと当接する方向に対して交差する方向に圧接溝4
9が設けられているのに対して、本形態では、コンデン
サと当接する方向に沿って圧接溝111が設けられてい
る。
おける中継端子41に対して圧接溝111が形成されて
いる方向が異なる。すなわち、中継端子41では、コン
デンサと当接する方向に対して交差する方向に圧接溝4
9が設けられているのに対して、本形態では、コンデン
サと当接する方向に沿って圧接溝111が設けられてい
る。
【0043】本形態におけるケース87は、絶縁体で形
成された箱体で、上面及び一方の側面に開口部115、
117がそれぞれ形成されている。ケース87の内部に
は、コンデンサ85が収納されるコンデンサ収納部11
9と、このコンデンサ収納部119の一側に設けられて
中継端子95が収納される中継端子収納部113と、コ
ンデンサ収納部119の他側に設けられて接地用中継端
子91が収納される中継端子収納部105とが形成され
ている。中継端子収納部105は、開口部117側に形
成されており、中継端子収納部105内に接地用中継端
子91が収納された状態で、開口部117から接地端子
部99が外部に突出される。
成された箱体で、上面及び一方の側面に開口部115、
117がそれぞれ形成されている。ケース87の内部に
は、コンデンサ85が収納されるコンデンサ収納部11
9と、このコンデンサ収納部119の一側に設けられて
中継端子95が収納される中継端子収納部113と、コ
ンデンサ収納部119の他側に設けられて接地用中継端
子91が収納される中継端子収納部105とが形成され
ている。中継端子収納部105は、開口部117側に形
成されており、中継端子収納部105内に接地用中継端
子91が収納された状態で、開口部117から接地端子
部99が外部に突出される。
【0044】また、開口部115の開口縁部の一側に
は、蓋体121がヒンジ123を介して一体に形成され
ている。この蓋体121は、開口部117を閉鎖可能な
閉鎖部125と、閉鎖部125の一側に形成された電線
押圧部127と、他側に形成されて開口部117を閉鎖
する板部129とからなる。板部129の電線押圧部1
27側には、接地用中継端子91を押圧する押え突起部
131が一体に形成されている。また、中継端子収納部
105側の側面には、電線引出口133が形成されてい
る。
は、蓋体121がヒンジ123を介して一体に形成され
ている。この蓋体121は、開口部117を閉鎖可能な
閉鎖部125と、閉鎖部125の一側に形成された電線
押圧部127と、他側に形成されて開口部117を閉鎖
する板部129とからなる。板部129の電線押圧部1
27側には、接地用中継端子91を押圧する押え突起部
131が一体に形成されている。また、中継端子収納部
105側の側面には、電線引出口133が形成されてい
る。
【0045】さらに、ケース87の開口縁部の他側に
は、係止突起135が形成され、蓋体121にはこの係
止突起135が係合する係止孔137を形成する係止枠
部139が設けられている。
は、係止突起135が形成され、蓋体121にはこの係
止突起135が係合する係止孔137を形成する係止枠
部139が設けられている。
【0046】次に、コンデンサ85と電線77とを中継
端子95を介して接続し、コンデンサ85を接地用中継
端子91を介して接地する手順について説明する。
端子95を介して接続し、コンデンサ85を接地用中継
端子91を介して接地する手順について説明する。
【0047】先ず、ケース87の中継端子収納部113
に中継端子95を収納し、中継端子収納部105に接地
用中継端子91を収納する。このとき、接地用中継端子
91の接地用端子部99は、開口部117から外部に突
出する。次に、中継端子95、接地用中継端子91間に
コンデンサ85を収納する。この場合、コンデンサ85
の電極89、93は、中継端子95の弾性板部109、
接地用中継端子91の弾性板部103に当接し弾性挟持
される。
に中継端子95を収納し、中継端子収納部105に接地
用中継端子91を収納する。このとき、接地用中継端子
91の接地用端子部99は、開口部117から外部に突
出する。次に、中継端子95、接地用中継端子91間に
コンデンサ85を収納する。この場合、コンデンサ85
の電極89、93は、中継端子95の弾性板部109、
接地用中継端子91の弾性板部103に当接し弾性挟持
される。
【0048】この状態から電線77の端末を中継端子9
5の圧接端子部107上に載置した後に、蓋体121を
開口部115側に向けて回動させる。この閉じ動作によ
り、電線押圧部127が電線77を押圧して圧接端子部
107の圧接溝111内に電線を挿入する。これによ
り、電線77とコンデンサ85とが中継端子95を介し
て接続される。
5の圧接端子部107上に載置した後に、蓋体121を
開口部115側に向けて回動させる。この閉じ動作によ
り、電線押圧部127が電線77を押圧して圧接端子部
107の圧接溝111内に電線を挿入する。これによ
り、電線77とコンデンサ85とが中継端子95を介し
て接続される。
【0049】さらに、蓋体121を開口部115側に回
動させて開口部115を閉鎖した状態では、開口部11
7が板部129で閉鎖される。このとき、接地用端子部
99は開口部117から外部に突出している。そして、
係止突起135を係止孔137に係合させることによ
り、ケース87内に、中継端子95、接地用中継端子9
1、コンデンサ85が被覆される。そして、接地端子部
99をボルトで車体に締結することで、コンデンサ85
が接地されると共に、ケース87が車体に固定される。
動させて開口部115を閉鎖した状態では、開口部11
7が板部129で閉鎖される。このとき、接地用端子部
99は開口部117から外部に突出している。そして、
係止突起135を係止孔137に係合させることによ
り、ケース87内に、中継端子95、接地用中継端子9
1、コンデンサ85が被覆される。そして、接地端子部
99をボルトで車体に締結することで、コンデンサ85
が接地されると共に、ケース87が車体に固定される。
【0050】本形態によれば、電線77とコンデンサ8
5と接続する場合、中継端子95の圧接端子部107に
電線77を圧接することにより接続するので、電線端末
に加締め接続する端子や、この端子を収容するコネクタ
ハウジングが不要となり、接続における部品点数が低減
する。
5と接続する場合、中継端子95の圧接端子部107に
電線77を圧接することにより接続するので、電線端末
に加締め接続する端子や、この端子を収容するコネクタ
ハウジングが不要となり、接続における部品点数が低減
する。
【0051】また、本形態の接続構造では、コネクタの
接続作業や、電線端末への端子の加締め作業等が不要に
なり、接続における作業工数が低減し容易に接続するこ
とが出来る。しかも、電線77を中継端子95の圧接端
子部107に圧接する場合、特別な治具を用いる必要が
なく蓋体121でケース87の開口部115を閉鎖する
動作により圧接することが出来るので、接続作業が容易
になる。
接続作業や、電線端末への端子の加締め作業等が不要に
なり、接続における作業工数が低減し容易に接続するこ
とが出来る。しかも、電線77を中継端子95の圧接端
子部107に圧接する場合、特別な治具を用いる必要が
なく蓋体121でケース87の開口部115を閉鎖する
動作により圧接することが出来るので、接続作業が容易
になる。
【0052】さらに、本形態の接続作業では、接続のた
めのコネクタハウジングが不要になるので、接続部分が
小型になり、コネクタハウジングを車体に搭載する為の
広いスペースが不要になる。
めのコネクタハウジングが不要になるので、接続部分が
小型になり、コネクタハウジングを車体に搭載する為の
広いスペースが不要になる。
【0053】また、本形態の接続構造によれば、接地用
端子部99を車体に固定することで、コンデンサ85を
接地すると共に、コンデンサ85を車体に固定すること
が出来る。
端子部99を車体に固定することで、コンデンサ85を
接地すると共に、コンデンサ85を車体に固定すること
が出来る。
【0054】第3の形態 次に図3(a)、(b)に示す第3の形態に係るコンデ
ンサの接続構造が適用されたコンデンサ141及びこの
コンデンサ141が被覆される絶縁被覆体としての熱収
縮チューブ143を示す。
ンサの接続構造が適用されたコンデンサ141及びこの
コンデンサ141が被覆される絶縁被覆体としての熱収
縮チューブ143を示す。
【0055】図3(a)に示すように、本形態のコンデ
ンサの接続構造では、コンデンサ141の両極145、
147に中継端子149、149がそれぞれ半田付けに
より接着されている。中継端子149は、一側に圧接端
子部151が形成され、他側に端子部153が一体に形
成されている。そして、端子部153の接触板部155
が半田付けによりコンデンサ141の電極145、14
7に予め接着されている。
ンサの接続構造では、コンデンサ141の両極145、
147に中継端子149、149がそれぞれ半田付けに
より接着されている。中継端子149は、一側に圧接端
子部151が形成され、他側に端子部153が一体に形
成されている。そして、端子部153の接触板部155
が半田付けによりコンデンサ141の電極145、14
7に予め接着されている。
【0056】そして、電線77、77とコンデンサ14
1とを接続するには、コンデンサ141の両極に予め接
着されている中継端子149、149の圧接端子部15
1、151にそれぞれ電線77、77の端末をそれぞれ
圧接する。これにより中継端子149、149を介して
コンデンサ141が電線77、77に接続される。そし
て、予め電線77、77の一方に挿通しておいた熱収縮
チューブ143を電線77の軸方向に移動させて、中継
端子149、149及びコンデンサ141を覆い、この
状態で加熱することにより、熱収縮チューブ143が収
縮させる。これにより、中継端子149、149及びコ
ンデンサ141が覆われる。なお、熱収縮チューブ14
3は、加熱することにより収縮して、コンデンサ14
1、中継端子149、149に密着する。
1とを接続するには、コンデンサ141の両極に予め接
着されている中継端子149、149の圧接端子部15
1、151にそれぞれ電線77、77の端末をそれぞれ
圧接する。これにより中継端子149、149を介して
コンデンサ141が電線77、77に接続される。そし
て、予め電線77、77の一方に挿通しておいた熱収縮
チューブ143を電線77の軸方向に移動させて、中継
端子149、149及びコンデンサ141を覆い、この
状態で加熱することにより、熱収縮チューブ143が収
縮させる。これにより、中継端子149、149及びコ
ンデンサ141が覆われる。なお、熱収縮チューブ14
3は、加熱することにより収縮して、コンデンサ14
1、中継端子149、149に密着する。
【0057】本実施例によれば、電線77とコンデンサ
141とを接続する場合、中継端子149の圧接端子部
151に電線77、77を圧接することにより接続する
ので、電線端末に加締め接続する端子や、この端子を収
容するコネクタハウジングが不要となり、接続における
部品点数を低減することが出来る。
141とを接続する場合、中継端子149の圧接端子部
151に電線77、77を圧接することにより接続する
ので、電線端末に加締め接続する端子や、この端子を収
容するコネクタハウジングが不要となり、接続における
部品点数を低減することが出来る。
【0058】また、コネクタの接続作業や、電線端末へ
の端子の加締め作業等、接続における作業工数が低減
し、容易に接続することが出来る。
の端子の加締め作業等、接続における作業工数が低減
し、容易に接続することが出来る。
【0059】さらに、上記第1、第2の形態と比較し
て、コンデンサ141、中継端子149、149を収容
するケースが不要となるので、接続部分を上記第1、第
2の形態のものより小型にすることが出来、車体に搭載
する為の広いスペースが不要になる。
て、コンデンサ141、中継端子149、149を収容
するケースが不要となるので、接続部分を上記第1、第
2の形態のものより小型にすることが出来、車体に搭載
する為の広いスペースが不要になる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、電線の端末を中継端子の圧接端子部に圧接し、中
継端子の端子部をコンデンサの電極に接続して、絶縁被
覆体で中継端子とコンデンサとを被覆することにより、
部品点数が少なく、簡単にコンデンサを電線に接続する
ことが出来、さらに、接続部分を小型にすることが出来
る。
れば、電線の端末を中継端子の圧接端子部に圧接し、中
継端子の端子部をコンデンサの電極に接続して、絶縁被
覆体で中継端子とコンデンサとを被覆することにより、
部品点数が少なく、簡単にコンデンサを電線に接続する
ことが出来、さらに、接続部分を小型にすることが出来
る。
【0061】請求項2の発明によれば、中継端子収納部
に中継端子をそれぞれ収納し、コンデンサ収納部にコン
デンサを収納し、電線の端末を中継端子の圧接端子部に
圧接・接続し、電線引出口から電線を引き出し、蓋体で
開口部を閉鎖することにより、簡単にコンデンサを電線
に接続することが出来る。
に中継端子をそれぞれ収納し、コンデンサ収納部にコン
デンサを収納し、電線の端末を中継端子の圧接端子部に
圧接・接続し、電線引出口から電線を引き出し、蓋体で
開口部を閉鎖することにより、簡単にコンデンサを電線
に接続することが出来る。
【0062】請求項3の発明によれば、中継端子収納部
にそれぞれ収納された中継端子間にコンデンサを収納す
ると、コンデンサは中継端子の端子部間に弾性挟持され
て、中継端子と接続されるので、コンデンサと中継端子
とを容易に接続することが出来る。
にそれぞれ収納された中継端子間にコンデンサを収納す
ると、コンデンサは中継端子の端子部間に弾性挟持され
て、中継端子と接続されるので、コンデンサと中継端子
とを容易に接続することが出来る。
【0063】請求項4の発明によれば、中継端子の圧接
端子部に電線を圧接させる場合、圧接端子部に電線をお
いて、蓋体で開口部を閉鎖すると電線押圧部が電線を押
圧して、圧接端子部に電線を圧接させるので、中継端子
の圧接端子部に電線を容易に圧接することが出来、接続
作業が簡単になる。
端子部に電線を圧接させる場合、圧接端子部に電線をお
いて、蓋体で開口部を閉鎖すると電線押圧部が電線を押
圧して、圧接端子部に電線を圧接させるので、中継端子
の圧接端子部に電線を容易に圧接することが出来、接続
作業が簡単になる。
【0064】請求項5の発明によれば、一方の中継端子
収納部に端子部と圧接端子部とを有する中継端子を収納
し、他方の中継端子収納部に端子部と接地用端子部とを
有する中継端子を収納して、これらの中継端子間にコン
デンサを収納することにより、中継端子とコンデンサと
を容易に接続することが出来、一方の中継端子を介して
電線とコンデンサとを容易に接続することが出来ると共
に、他方の中継端子を介してコンデンサを容易に接地す
ることが出来る。
収納部に端子部と圧接端子部とを有する中継端子を収納
し、他方の中継端子収納部に端子部と接地用端子部とを
有する中継端子を収納して、これらの中継端子間にコン
デンサを収納することにより、中継端子とコンデンサと
を容易に接続することが出来、一方の中継端子を介して
電線とコンデンサとを容易に接続することが出来ると共
に、他方の中継端子を介してコンデンサを容易に接地す
ることが出来る。
【0065】請求項6の発明によれば、コンデンサの両
極に接着された中継端子の圧接端子部に電線をそれぞれ
圧接することにより、コンデンサが電線に接続され、熱
収縮チューブにより、中継端子とコンデンサとを容易に
覆うことが出来る。
極に接着された中継端子の圧接端子部に電線をそれぞれ
圧接することにより、コンデンサが電線に接続され、熱
収縮チューブにより、中継端子とコンデンサとを容易に
覆うことが出来る。
【0066】請求項7の発明によれば、電線の端末をコ
ンデンサに接着されている中継端子の圧接端子部に圧接
させることにより、簡単にコンデンサを電線に接続する
ことが出来、接続部分を小型にすることが出来ると共
に、接続における部品点数を低減することが出来る。
ンデンサに接着されている中継端子の圧接端子部に圧接
させることにより、簡単にコンデンサを電線に接続する
ことが出来、接続部分を小型にすることが出来ると共
に、接続における部品点数を低減することが出来る。
【図1】本発明の実施の第1の形態に係るコンデンサの
接続構造が適用されたコンデンサとケースと中継端子を
示し、(a)は一部を透過した斜視図、(b)は電線を
圧接した状態を示す斜視図である。
接続構造が適用されたコンデンサとケースと中継端子を
示し、(a)は一部を透過した斜視図、(b)は電線を
圧接した状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施の第2の形態に係るコンデンサの
接続構造が適用されたコンデンサとケースと中継端子を
示し、(a)は分解した斜視図、(b)は電線を圧接し
た状態を示す斜視図である。
接続構造が適用されたコンデンサとケースと中継端子を
示し、(a)は分解した斜視図、(b)は電線を圧接し
た状態を示す斜視図である。
【図3】本発明の実施の第3の形態に係るコンデンサの
接続構造が適用されたコンデンサと中継端子を示し、
(a)はコンデンサの両電極に中継端子を接着状態を示
す斜視図、(b)は電線を圧接し熱収縮チューブでコン
デンサ、中継端子を被覆した状態を示す斜視図である。
接続構造が適用されたコンデンサと中継端子を示し、
(a)はコンデンサの両電極に中継端子を接着状態を示
す斜視図、(b)は電線を圧接し熱収縮チューブでコン
デンサ、中継端子を被覆した状態を示す斜視図である。
【図4】コンデンサがデフォッガー回路に接続される接
続回路を示す回路図である。
続回路を示す回路図である。
【図5】従来のコンデンサを収納するケースを示す斜視
図である。
図である。
【図6】従来のコンデンサを収納するケースと、電線端
末の端子が収容されたコネクタを示す斜視図である。
末の端子が収容されたコネクタを示す斜視図である。
27、85、141 コンデンサ 29、87 ケース 31、107、151 圧接端子部 33、35、89、93、145、147 電極 37、97、153 端子部 41、95、149 中継端子 53、115 開口部 55、119 コンデンサ収納部 57、105、113 中継端子収納部 61、133 電線引出口 65、121 蓋体 67、152 閉鎖部 69、127 電線押圧部 91 接地用中継端子 99 接地用端子部 143 熱収縮チューブ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年2月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (7)
- 【請求項1】 車体に配索された電線に接続されるコン
デンサの接続構造であって、前記電線端末が圧接される
圧接端子部と、前記コンデンサの電極にそれぞれ接続さ
れる端子部とが一体に形成された中継端子と、この中継
端子とコンデンサとを被覆する絶縁被覆体とを有し、前
記コンデンサの電極が、前記中継端子を介して電線に接
続されることを特徴とするコンデンサの接続構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のコンデンサの接続構造で
あって、前記絶縁被覆体が、前記コンデンサが収納され
るコンデンサ収納部と、このコンデンサ収納部の両側に
設けられて中継端子がそれぞれ収納される中継端子収納
部と、コンデンサがコンデンサ収納部に挿入される開口
部と、この開口部を開閉自在な蓋体と、前記中継端子の
圧接端子部に圧接された電線が引き出される電線引出口
とを有するケースから形成されていることを特徴とする
コンデンサの接続構造。 - 【請求項3】 請求項2記載のコンデンサの接続構造で
あって、前記中継端子の前記端子部が弾性を有し、前記
中継端子収納部にそれぞれ収容された状態で前記コンデ
ンサ収納部に収納されたコンデンサの両電極に当接して
コンデンサを弾性挟持することを特徴とするコンデンサ
の接続構造。 - 【請求項4】 請求項2又は請求項3記載のコンデンサ
の接続構造であって、前記蓋体が、前記開口部を閉鎖す
る閉鎖部と、前記開口部を閉鎖する閉じ動作で電線端末
を前記中継端子の圧接端子部に押圧して圧接させる電線
押圧部とを有することを特徴とするコンデンサの接続構
造。 - 【請求項5】 請求項2又は請求項3記載のコンデンサ
の接続構造であって、前記コンデンサの一方の電極に当
接する中継端子が、弾性を有する端子部と、車体に固定
されてコンデンサの一方の電極を接地する接地用端子部
とからなることを特徴とするコンデンサの接続構造。 - 【請求項6】 請求項1記載のコンデンサの接続構造で
あって、前記中継端子の端子部が前記コンデンサの電極
に接着されてコンデンサと一体に形成されると共に、前
記圧接端子部に電線端末が圧接され、前記絶縁被覆体が
コンデンサと中継端子と圧接端子部に圧接された電線端
末を覆う熱収縮チューブであることを特徴とするコンデ
ンサの接続構造。 - 【請求項7】 車体に配索された電線に接続されるコン
デンサであって、電線の端末が圧接される圧接端子部を
有する中継端子が電極に接着されていることを特徴とす
るコンデンサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7194765A JPH0945385A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | コンデンサの接続構造及びコンデンサ |
| US08/689,081 US5846098A (en) | 1995-07-31 | 1996-07-30 | Capacitor connecting structure and capacitor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7194765A JPH0945385A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | コンデンサの接続構造及びコンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0945385A true JPH0945385A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16329875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7194765A Pending JPH0945385A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | コンデンサの接続構造及びコンデンサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5846098A (ja) |
| JP (1) | JPH0945385A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091689A1 (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-16 | Yazaki Corporation | ノイズ除去用ワイヤハーネス |
| JP2009060519A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Tyco Electronics Amp Kk | ループアンテナ及びループアンテナの製造方法 |
| JP2012039201A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Yazaki Corp | ノイズフィルタ |
| JP2012238710A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| JP2013157203A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Murakami Corp | 給電用コネクタ |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6127903A (en) * | 1997-10-08 | 2000-10-03 | Broadcom Homenetworking, Inc. | Filter with manually operable signal carrier guides |
| US6244893B1 (en) * | 1998-10-30 | 2001-06-12 | Charles Dudley | Stranded wire electrical connector |
| GB2358093B (en) * | 2000-01-19 | 2003-10-08 | Entrelec Sa | Insulation-displacement connecting piece able to be connected to an adjacent connecting piece |
| FR2819977B1 (fr) * | 2001-01-23 | 2003-04-11 | Sofanou Sa | Piece de support et de fixation d'un composant electrique |
| US6400551B1 (en) * | 2001-05-10 | 2002-06-04 | Ming Chang Lin | Structure of a capacitor |
| US7307495B2 (en) * | 2004-06-17 | 2007-12-11 | Fci Americas Technology, Inc. | Electrical filter assembly having IDC connection |
| GB2416928A (en) * | 2004-08-02 | 2006-02-08 | Itt Mfg Enterprises Inc | Carrier for compression chip |
| DE102005004958A1 (de) * | 2005-02-02 | 2006-08-10 | Amphenol-Tuchel Electronics Gmbh | Störschutzvorrichtung für Leitungssätze |
| JP4160573B2 (ja) * | 2005-04-05 | 2008-10-01 | モレックス インコーポレーテッド | 電子部品接続用コネクタ及び電子部品接続用端子 |
| US7594832B2 (en) * | 2005-12-28 | 2009-09-29 | Hitachi Cable, Ltd. | Connector structure with a u-shaped cross section having a male terminal and a female terminal |
| US7695306B2 (en) * | 2008-04-08 | 2010-04-13 | Yazaki Corporation | Electronic part-connecting structure |
| JP2012226902A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Iriso Electronics Co Ltd | 導電部材へのチップ部品接続構造 |
| JP6586437B2 (ja) * | 2017-06-01 | 2019-10-02 | 矢崎総業株式会社 | 圧接端子 |
| JP6793158B2 (ja) | 2018-07-04 | 2020-12-02 | 矢崎総業株式会社 | ノイズフィルタ及びワイヤハーネス |
| JP7376535B2 (ja) * | 2021-06-22 | 2023-11-08 | 矢崎総業株式会社 | 端子台 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031179Y2 (ja) * | 1981-02-10 | 1985-09-18 | 住友電装株式会社 | 中継端子 |
| DE8523729U1 (de) * | 1985-08-17 | 1986-12-18 | Wickmann-Werke GmbH, 5810 Witten | Sicherungshalter, insbesondere für Gerätesicherungen |
| JPS6393045A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Nec Corp | マイクロプログラム制御装置 |
| JPH0362466A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-18 | Omron Corp | 圧着コネクタ付プリント基板 |
| JPH0668916A (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 電線接続装置 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7194765A patent/JPH0945385A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-30 US US08/689,081 patent/US5846098A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091689A1 (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-16 | Yazaki Corporation | ノイズ除去用ワイヤハーネス |
| US8098115B2 (en) | 2006-02-10 | 2012-01-17 | Yazaki Corporation | Noise eliminating wire harness |
| DE112007000173B4 (de) | 2006-02-10 | 2014-03-13 | Yazaki Corporation | Kabelbaum mit einer Rauschunterdrückung |
| JP2009060519A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Tyco Electronics Amp Kk | ループアンテナ及びループアンテナの製造方法 |
| TWI426658B (zh) * | 2007-09-03 | 2014-02-11 | Tyco Electronics Japan G K | 環形天線及其製造方法 |
| JP2012039201A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Yazaki Corp | ノイズフィルタ |
| JP2012238710A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| JP2013157203A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Murakami Corp | 給電用コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5846098A (en) | 1998-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0945385A (ja) | コンデンサの接続構造及びコンデンサ | |
| EP0828315B1 (en) | Cable connector kit, cable connector assembly and related method | |
| JPH0429508Y2 (ja) | ||
| JP3276854B2 (ja) | 圧接コネクタ及びその製造方法 | |
| US7081018B2 (en) | Structure of connecting wire to element-containing unit | |
| JP3311641B2 (ja) | 端子及び端子と電線との接続構造 | |
| JP4009050B2 (ja) | シールドコネクタ | |
| JP3389043B2 (ja) | 電気端子、それを含むコネクタ、及びコネクタの組立方法 | |
| JP2005149935A (ja) | 圧接ジョイントコネクタ | |
| JP3281280B2 (ja) | 圧接端子 | |
| JPH103953A (ja) | 電気接続箱における電子部品の保持構造、電子部品保持体及び電気接続箱 | |
| JPH0992384A (ja) | 圧接コネクタの防水構造 | |
| JP3311620B2 (ja) | 電線接続構造 | |
| JP3067572B2 (ja) | 電気接続箱の接続構造 | |
| JP3271481B2 (ja) | 両面圧接コネクタ | |
| JP3393495B2 (ja) | 圧接端子の接続方法 | |
| JP3018884B2 (ja) | スプライス端子 | |
| JP3236501B2 (ja) | ウェッジベースランプ用コネクタ | |
| WO1999053570A1 (fr) | Garniture de borne | |
| JP2782701B2 (ja) | 分岐接続シートの収納装置 | |
| JP3087617B2 (ja) | 圧接端子を備えた電気接続箱 | |
| JPH05190215A (ja) | フラットワイヤハーネス用電線接続端子 | |
| JP3255619B2 (ja) | 電気端子 | |
| JP2601671Y2 (ja) | 圧接コネクタ及びそれを付設したハーネス | |
| JP2510216Y2 (ja) | コネクタ |