JPH0945411A - ホルダ付コネクタ - Google Patents
ホルダ付コネクタInfo
- Publication number
- JPH0945411A JPH0945411A JP7195416A JP19541695A JPH0945411A JP H0945411 A JPH0945411 A JP H0945411A JP 7195416 A JP7195416 A JP 7195416A JP 19541695 A JP19541695 A JP 19541695A JP H0945411 A JPH0945411 A JP H0945411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- connector housing
- connector
- locking lance
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
- H01R13/4364—Insertion of locking piece from the front
- H01R13/4365—Insertion of locking piece from the front comprising a temporary and a final locking position
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/422—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means
- H01R13/4223—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means comprising integral flexible contact retaining fingers
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタハウジング内のホルダのガタをなく
して端子の係止の確実性と端子半挿入検知性の向上を図
る。 【解決手段】 コネクタハウジング2内に挿入されるホ
ルダ1が、撓み阻止部8を有する一対の対向する基板部
4,5を弾性部10で連結して構成され、基板部4,5
が弾性部で離間方向に付勢され、コネクタハウジング2
に、基板部の外壁面18,20に接する各ガイド壁1
2,35が形成され、一対の基板部の間隔がガイド壁の
間隔B1 ,B2 よりも大きい。基板部に、係止ランス6
に対する進入溝が形成され、コネクタハウジングへのホ
ルダ1の中途嵌合状態で進入溝に係止ランスが進入す
る。
して端子の係止の確実性と端子半挿入検知性の向上を図
る。 【解決手段】 コネクタハウジング2内に挿入されるホ
ルダ1が、撓み阻止部8を有する一対の対向する基板部
4,5を弾性部10で連結して構成され、基板部4,5
が弾性部で離間方向に付勢され、コネクタハウジング2
に、基板部の外壁面18,20に接する各ガイド壁1
2,35が形成され、一対の基板部の間隔がガイド壁の
間隔B1 ,B2 よりも大きい。基板部に、係止ランス6
に対する進入溝が形成され、コネクタハウジングへのホ
ルダ1の中途嵌合状態で進入溝に係止ランスが進入す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コネクタハウジン
グにホルダを挿着して該ハウジング内の端子に対する可
撓係止ランスの撓みを阻止するホルダ付コネクタに係
り、該ホルダのガタ付きをなくして端子の係止の確実性
と端子半挿入検知性の向上を図ったものである。
グにホルダを挿着して該ハウジング内の端子に対する可
撓係止ランスの撓みを阻止するホルダ付コネクタに係
り、該ホルダのガタ付きをなくして端子の係止の確実性
と端子半挿入検知性の向上を図ったものである。
【0002】
【従来の技術】図6〜7は特開平3−1463号公報に
記載された従来のホルダ付コネクタを示すものである。
このホルダ付コネクタ41は、フード部42の内側に相
手コネクタ嵌合部43を有する雄コネクタハウジング4
4と、該コネクタ嵌合部43内に前方から挿入されるフ
ロントホルダ45とで構成される。該フロントホルダ4
5は、コネクタ嵌合部43の内側壁46に対する仮係止
突起47と、コネクタ嵌合部43内の雌端子48(図
7)に対する係止突起49とを含む。該係止突起49は
可撓板50上に設けられ、端子48の係合孔に係合可能
である。
記載された従来のホルダ付コネクタを示すものである。
このホルダ付コネクタ41は、フード部42の内側に相
手コネクタ嵌合部43を有する雄コネクタハウジング4
4と、該コネクタ嵌合部43内に前方から挿入されるフ
ロントホルダ45とで構成される。該フロントホルダ4
5は、コネクタ嵌合部43の内側壁46に対する仮係止
突起47と、コネクタ嵌合部43内の雌端子48(図
7)に対する係止突起49とを含む。該係止突起49は
可撓板50上に設けられ、端子48の係合孔に係合可能
である。
【0003】該フロントホルダ45はコネクタハウジン
グ44内に挿入され、仮係止された状態から、図7の如
く端子48の挿入によって外方に押し出され、端子48
の後端48aが端子収容室51の後段部52に係合し、
可撓アーム53で押し上げられた状態で、再度、ホルダ
45を押し込み、それによって可撓板50が撓んで、係
止突起49が端子48に係合し、端子48が係止され
る。また、端子48が半挿入である場合には、同じく図
7の如く、ホルダ45の押し込み動作で端子48が後方
に押し出され、半挿入が検知される。
グ44内に挿入され、仮係止された状態から、図7の如
く端子48の挿入によって外方に押し出され、端子48
の後端48aが端子収容室51の後段部52に係合し、
可撓アーム53で押し上げられた状態で、再度、ホルダ
45を押し込み、それによって可撓板50が撓んで、係
止突起49が端子48に係合し、端子48が係止され
る。また、端子48が半挿入である場合には、同じく図
7の如く、ホルダ45の押し込み動作で端子48が後方
に押し出され、半挿入が検知される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来のホルダ付コネクタにあっては、近年のコ
ネクタの小型化と共に、ホルダ45の仮係止や本係止手
段の追加等により、構造が複雑になり、コネクタハウジ
ング44とホルダ45との間の嵌合公差が大きくなっ
て、ホルダ45のガタ付きを生じ、端子48が半挿入の
場合でもホルダ45のアーム50の先端と端子48の先
端とが干渉しにくくなり、逆に、コネクタハウジング4
4とホルダ45との間の嵌合公差が小さくなりすぎて、
ホルダ45を挿着しにくくなるという問題があった。
たような従来のホルダ付コネクタにあっては、近年のコ
ネクタの小型化と共に、ホルダ45の仮係止や本係止手
段の追加等により、構造が複雑になり、コネクタハウジ
ング44とホルダ45との間の嵌合公差が大きくなっ
て、ホルダ45のガタ付きを生じ、端子48が半挿入の
場合でもホルダ45のアーム50の先端と端子48の先
端とが干渉しにくくなり、逆に、コネクタハウジング4
4とホルダ45との間の嵌合公差が小さくなりすぎて、
ホルダ45を挿着しにくくなるという問題があった。
【0005】本発明は、上記した点に鑑み、コネクタハ
ウジングに対するホルダの嵌合寸法バラツキを解消し
て、端子の係止を確実に行え、しかもホルダの挿着性を
向上させ得るホルダ付コネクタを提供することを目的と
する。
ウジングに対するホルダの嵌合寸法バラツキを解消し
て、端子の係止を確実に行え、しかもホルダの挿着性を
向上させ得るホルダ付コネクタを提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、端子を係止する可撓係止ランスを有する
コネクタハウジングと、該可撓係止ランスの撓み空間に
進入可能な撓み阻止部を有し、該コネクタハウジング内
に挿入されるホルダとで構成されるホルダ付コネクタに
おいて、該ホルダが、該撓み阻止部を有する一対の対向
する基板部を弾性部で連結して構成され、該一対の基板
部が該弾性部で離間方向に付勢され、該コネクタハウジ
ングに、該一対の基板部の外壁面に接する各ガイド壁が
形成され、該一対の基板部の間隔が該ガイド壁の間隔よ
りも大きく設定されたことを基本とする。また、前記基
板部に、前記可撓係止ランスに対する進入溝が形成さ
れ、前記コネクタハウジングに対する前記ホルダの中途
嵌合状態で該進入溝に該可撓係止ランスが進入可能で、
該ホルダの完全嵌合状態で前記撓み阻止部に該可撓係止
ランスが近接して位置する構造も可能である。
に、本発明は、端子を係止する可撓係止ランスを有する
コネクタハウジングと、該可撓係止ランスの撓み空間に
進入可能な撓み阻止部を有し、該コネクタハウジング内
に挿入されるホルダとで構成されるホルダ付コネクタに
おいて、該ホルダが、該撓み阻止部を有する一対の対向
する基板部を弾性部で連結して構成され、該一対の基板
部が該弾性部で離間方向に付勢され、該コネクタハウジ
ングに、該一対の基板部の外壁面に接する各ガイド壁が
形成され、該一対の基板部の間隔が該ガイド壁の間隔よ
りも大きく設定されたことを基本とする。また、前記基
板部に、前記可撓係止ランスに対する進入溝が形成さ
れ、前記コネクタハウジングに対する前記ホルダの中途
嵌合状態で該進入溝に該可撓係止ランスが進入可能で、
該ホルダの完全嵌合状態で前記撓み阻止部に該可撓係止
ランスが近接して位置する構造も可能である。
【0007】上記構成により以下の作用を奏する。コネ
クタハウジング内にホルダを挿入すると、弾性部が撓ん
で一対の基板部が該弾性部の復元反力で各ガイド壁に押
し付けられる。それによってコネクタハウジング内での
ホルダのガタ付きがなくなり、同時に、可撓係止ランス
と該基板部の撓み阻止部との間隔が小さく規定される。
また、ホルダの中途嵌合状態でコネクタハウジング内に
端子を挿入することで、可撓係止ランスが進入溝内に撓
み、復元して端子を係止する。
クタハウジング内にホルダを挿入すると、弾性部が撓ん
で一対の基板部が該弾性部の復元反力で各ガイド壁に押
し付けられる。それによってコネクタハウジング内での
ホルダのガタ付きがなくなり、同時に、可撓係止ランス
と該基板部の撓み阻止部との間隔が小さく規定される。
また、ホルダの中途嵌合状態でコネクタハウジング内に
端子を挿入することで、可撓係止ランスが進入溝内に撓
み、復元して端子を係止する。
【0008】
【発明の実施の形態】前記の従来例においてはコネクタ
ハウジングの可撓アームは端子を係止段部に向けて押し
上げるのみの作用を行うものであったが、本発明に係る
ホルダ付コネクタは、可撓アームに代わる可撓係止ラン
スで端子を一次係止し、ホルダで二次係止する構造のも
のである。
ハウジングの可撓アームは端子を係止段部に向けて押し
上げるのみの作用を行うものであったが、本発明に係る
ホルダ付コネクタは、可撓アームに代わる可撓係止ラン
スで端子を一次係止し、ホルダで二次係止する構造のも
のである。
【0009】以下に本発明の実施の形態の具体例を図面
を用いて詳細に説明する。図1,2はフロントホルダ、
図3〜5はフロントホルダを雌コネクタハウジングに挿
着したホルダ付コネクタCをそれぞれ示すものである。
を用いて詳細に説明する。図1,2はフロントホルダ、
図3〜5はフロントホルダを雌コネクタハウジングに挿
着したホルダ付コネクタCをそれぞれ示すものである。
【0010】該フロントホルダ1は合成樹脂により形成
され、雌コネクタハウジング2内の上下二段の四つの雄
端子3に対応すべく、上側基板部4と下側基板部5とに
それぞれ、端子下側の可撓係止ランス6に対する各一対
の進入溝7と撓み阻止部8とを有し、該上側基板部4と
下側基板部5とは、両側の側壁部9の中央に一対の弾性
部10を介して連結されている。
され、雌コネクタハウジング2内の上下二段の四つの雄
端子3に対応すべく、上側基板部4と下側基板部5とに
それぞれ、端子下側の可撓係止ランス6に対する各一対
の進入溝7と撓み阻止部8とを有し、該上側基板部4と
下側基板部5とは、両側の側壁部9の中央に一対の弾性
部10を介して連結されている。
【0011】図1の如く該進入溝7は基板部4,5の前
半に凹設され、該進入溝7の前端はホルダ前端で切欠開
口され、該進入溝7の後端は前記撓み阻止部8へ続いて
いる。該撓み阻止部8の上面(可撓係止ランスに対する
当接面)8aは基板部4,5の上壁面18,19と同一
面上に位置する。上側基板部4の上壁面(外壁面)18
は、後述するコネクタハウジング2のホルダ嵌合部11
の上側ガイド壁12の内側面12aに対する当接面とし
て作用する。該撓み阻止部8の後方すなわち基板部4,
5の後半には、可撓係止ランス6の係合を解除するため
の治具棒挿入溝13が凹設されている。各基板部4,5
の後端には上向きの鍔部14が形成され、該鍔部14は
コネクタハウジング2のホルダ嵌合部11の前端に対す
るストッパとして作用する。
半に凹設され、該進入溝7の前端はホルダ前端で切欠開
口され、該進入溝7の後端は前記撓み阻止部8へ続いて
いる。該撓み阻止部8の上面(可撓係止ランスに対する
当接面)8aは基板部4,5の上壁面18,19と同一
面上に位置する。上側基板部4の上壁面(外壁面)18
は、後述するコネクタハウジング2のホルダ嵌合部11
の上側ガイド壁12の内側面12aに対する当接面とし
て作用する。該撓み阻止部8の後方すなわち基板部4,
5の後半には、可撓係止ランス6の係合を解除するため
の治具棒挿入溝13が凹設されている。各基板部4,5
の後端には上向きの鍔部14が形成され、該鍔部14は
コネクタハウジング2のホルダ嵌合部11の前端に対す
るストッパとして作用する。
【0012】前記弾性部10は、上下の基板部4,5の
板厚よりも薄肉に形成された両側壁部9の中央におい
て、ホルダ内側に向けて略半円形状に突出形成されてい
る。該弾性部10は側壁部9の板厚と同等ないしはやや
薄肉に形成される。該弾性部10は上側基板部4と下側
基板部5とを離間させる方向に付勢し、且つ該上側基板
部4と下側基板部5とを接近する方向に押圧した際に撓
んで圧縮される。該弾性部10は、圧縮しない自由状態
(伸長状態)においてほぼ半円形状ないしは円弧形状を
呈し、圧縮状態でホルダ1の内側に向けて略U字状に変
形する。
板厚よりも薄肉に形成された両側壁部9の中央におい
て、ホルダ内側に向けて略半円形状に突出形成されてい
る。該弾性部10は側壁部9の板厚と同等ないしはやや
薄肉に形成される。該弾性部10は上側基板部4と下側
基板部5とを離間させる方向に付勢し、且つ該上側基板
部4と下側基板部5とを接近する方向に押圧した際に撓
んで圧縮される。該弾性部10は、圧縮しない自由状態
(伸長状態)においてほぼ半円形状ないしは円弧形状を
呈し、圧縮状態でホルダ1の内側に向けて略U字状に変
形する。
【0013】該ホルダ1の内側には上側基板部4と下側
基板部5と両側壁部9とで囲まれて略矩形状の空間40
(図2)が構成されている。該空間40内に図3〜5の
如く雌コネクタハウジング2の下側の端子収容部15が
挿通される。該空間40内において上側基板部4の下側
面には図1〜3の如くコネクタハウジング2に対する仮
係止アーム16と本係止アーム17とが突出形成されて
いる。該仮係止アーム16はホルダ1の後端から前端に
かけて延び、本係止アーム17は逆にホルダ1の前端か
ら後端にかけて延びている。各係止アーム16,17は
それぞれ先端方に係止突起16a,17aを有してい
る。
基板部5と両側壁部9とで囲まれて略矩形状の空間40
(図2)が構成されている。該空間40内に図3〜5の
如く雌コネクタハウジング2の下側の端子収容部15が
挿通される。該空間40内において上側基板部4の下側
面には図1〜3の如くコネクタハウジング2に対する仮
係止アーム16と本係止アーム17とが突出形成されて
いる。該仮係止アーム16はホルダ1の後端から前端に
かけて延び、本係止アーム17は逆にホルダ1の前端か
ら後端にかけて延びている。各係止アーム16,17は
それぞれ先端方に係止突起16a,17aを有してい
る。
【0014】また、下側基板部5の下壁面(外壁面)2
0は、雌コネクタハウジングのホルダ嵌合部の下側ガイ
ド壁面に対する当接面20として作用する。該当接面2
0は下側基板部5の外寄りに一対形成され、該当接面2
0は下側に直交する段部21(図2)に続いている。該
下側基板部5の下方には、コネクタハウジング2の内壁
形状に沿った底壁22(図2)が連成されている。該底
壁22と下側基板部5との後端を連続させる垂壁23の
中央には、雌コネクタハウジング2のコネクタ嵌合室2
4内の突出杆25(図3)に対する挿通孔26が形成さ
れ、該挿通孔26の直下には、ホルダ押し込みないし引
き出し操作用の鉤状の操作杆27が突出形成されてい
る。該突出杆25はホルダ2及び相手雄コネクタハウジ
ング(図示せず)に対する位置決めガイドとして作用す
る。
0は、雌コネクタハウジングのホルダ嵌合部の下側ガイ
ド壁面に対する当接面20として作用する。該当接面2
0は下側基板部5の外寄りに一対形成され、該当接面2
0は下側に直交する段部21(図2)に続いている。該
下側基板部5の下方には、コネクタハウジング2の内壁
形状に沿った底壁22(図2)が連成されている。該底
壁22と下側基板部5との後端を連続させる垂壁23の
中央には、雌コネクタハウジング2のコネクタ嵌合室2
4内の突出杆25(図3)に対する挿通孔26が形成さ
れ、該挿通孔26の直下には、ホルダ押し込みないし引
き出し操作用の鉤状の操作杆27が突出形成されてい
る。該突出杆25はホルダ2及び相手雄コネクタハウジ
ング(図示せず)に対する位置決めガイドとして作用す
る。
【0015】図3は雌コネクタハウジング2にフロント
ホルダ1を仮係止(中途嵌合)させた状態であり、雌コ
ネクタハウジング2のコネクタ嵌合室24の後方におい
て図4の如くほぼハウジング周壁28に沿って形成され
た略矩形溝状のホルダ嵌合部11に、ホルダ1の前半部
が挿入され、図示しないハウジング側の仮係合部に仮係
止アーム16の突起16aが係合している。この状態
で、コネクタハウジング2の端子収容室29の下部に位
置する可撓係止ランス6の下側の撓み空間にホルダ1の
各基板部4,5の進入溝7が位置し、該係止ランス6は
進入溝7内に撓み可能となる。そして雄端子3が後方か
ら端子収容室29内に挿入され、係止ランス6の突起6
aが端子3の底板部30の係合孔31に進入して、端子
3が係止ランス6で係止される。該端子3の後部には防
水用のゴム栓32が設けられている。
ホルダ1を仮係止(中途嵌合)させた状態であり、雌コ
ネクタハウジング2のコネクタ嵌合室24の後方におい
て図4の如くほぼハウジング周壁28に沿って形成され
た略矩形溝状のホルダ嵌合部11に、ホルダ1の前半部
が挿入され、図示しないハウジング側の仮係合部に仮係
止アーム16の突起16aが係合している。この状態
で、コネクタハウジング2の端子収容室29の下部に位
置する可撓係止ランス6の下側の撓み空間にホルダ1の
各基板部4,5の進入溝7が位置し、該係止ランス6は
進入溝7内に撓み可能となる。そして雄端子3が後方か
ら端子収容室29内に挿入され、係止ランス6の突起6
aが端子3の底板部30の係合孔31に進入して、端子
3が係止ランス6で係止される。該端子3の後部には防
水用のゴム栓32が設けられている。
【0016】図3,4で上側の可撓係止ランス6の側方
すなわち係止ランス撓み直交方向に係止ランス6からハ
ウジング側壁28にかけて前記ホルダ嵌合部11の上側
ガイド壁12の内面12aが水平に位置している。この
上側ガイド壁面12aはコネクタハウジング2の左右外
寄りに一対配置され、且つ係止ランス6の撓み側下面6
bよりも若干下側に位置している。該上側ガイド壁面1
2aは端子収容室29の側面29aに直角に続いてい
る。左右の係止ランス6の間のホルダ嵌合部内壁33は
係止ランス6の下面6bよりも上側に位置し、ホルダ2
の上側基板部4の上面とは接触しない。
すなわち係止ランス撓み直交方向に係止ランス6からハ
ウジング側壁28にかけて前記ホルダ嵌合部11の上側
ガイド壁12の内面12aが水平に位置している。この
上側ガイド壁面12aはコネクタハウジング2の左右外
寄りに一対配置され、且つ係止ランス6の撓み側下面6
bよりも若干下側に位置している。該上側ガイド壁面1
2aは端子収容室29の側面29aに直角に続いてい
る。左右の係止ランス6の間のホルダ嵌合部内壁33は
係止ランス6の下面6bよりも上側に位置し、ホルダ2
の上側基板部4の上面とは接触しない。
【0017】コネクタハウジング2の底壁34寄りに
は、前記ホルダ嵌合部11の一対の上側ガイド壁12,
12と対向した位置に一対の下側ガイド壁35,35が
形成されている。また、ホルダ1の下側基板部5の上壁
面36はホルダ嵌合部11の中間ガイド壁37の下面3
7aに対応して位置する。該中間ガイド壁37は上側ガ
イド壁12と同様に係止ランス6から若干の隙間Sを存
して位置し、該中間ガイド壁37と下側ガイド壁35と
の間に下側基板部5が挿入されて位置する。図2の自由
状態におけるホルダ1の上下の基板部4,5の間隔A1
は図3,4のコネクタハウジング2の上側ガイド壁12
と中間ガイド壁37との間隔(上下の係止ランス6の間
隔と同一)B1 よりもやや大きく設定されている。すな
わち基板部4,5の間隔A2 は上側ガイド壁12と下側
ガイド壁35との間隔B2 よりもやや大きく設定されて
いる。
は、前記ホルダ嵌合部11の一対の上側ガイド壁12,
12と対向した位置に一対の下側ガイド壁35,35が
形成されている。また、ホルダ1の下側基板部5の上壁
面36はホルダ嵌合部11の中間ガイド壁37の下面3
7aに対応して位置する。該中間ガイド壁37は上側ガ
イド壁12と同様に係止ランス6から若干の隙間Sを存
して位置し、該中間ガイド壁37と下側ガイド壁35と
の間に下側基板部5が挿入されて位置する。図2の自由
状態におけるホルダ1の上下の基板部4,5の間隔A1
は図3,4のコネクタハウジング2の上側ガイド壁12
と中間ガイド壁37との間隔(上下の係止ランス6の間
隔と同一)B1 よりもやや大きく設定されている。すな
わち基板部4,5の間隔A2 は上側ガイド壁12と下側
ガイド壁35との間隔B2 よりもやや大きく設定されて
いる。
【0018】そして、ホルダ1を上下方向にやや圧縮し
た状態でホルダ嵌合部11内に挿入することにより、あ
るいはホルダ1の各基板部4,5の前端のテーパ面取3
8(図3)を上下のガイド壁12,35の前端に摺接さ
せて、ホルダ1を各ガイド壁12,35に沿って上下に
圧縮させて挿入することにより、該ホルダ1の弾性部1
0の復元反力で上側基板部4が上方向に、下側基板部5
が下方向にそれぞれ付勢され、上側基板部4の外壁面
(当接面)18がホルダ嵌合部11の上側ガイド壁12
の内面12aに、下側基板部5の外壁面(当接面)20
がホルダ嵌合部11の下側ガイド壁35の内面35aに
それぞれ当接密着し、ホルダ1がコネクタハウジング2
内でガタ付きなく保持される。
た状態でホルダ嵌合部11内に挿入することにより、あ
るいはホルダ1の各基板部4,5の前端のテーパ面取3
8(図3)を上下のガイド壁12,35の前端に摺接さ
せて、ホルダ1を各ガイド壁12,35に沿って上下に
圧縮させて挿入することにより、該ホルダ1の弾性部1
0の復元反力で上側基板部4が上方向に、下側基板部5
が下方向にそれぞれ付勢され、上側基板部4の外壁面
(当接面)18がホルダ嵌合部11の上側ガイド壁12
の内面12aに、下側基板部5の外壁面(当接面)20
がホルダ嵌合部11の下側ガイド壁35の内面35aに
それぞれ当接密着し、ホルダ1がコネクタハウジング2
内でガタ付きなく保持される。
【0019】それにより、図5の如くホルダ1をホルダ
嵌合部11内に押し込んで本係止(完全嵌合)させた状
態において、可撓係止ランス6の下面6bからホルダ基
板部4,5の撓み阻止部8の上面8aまでの距離(係止
ランス6と基板部4,5の当接面8aとのなす隙間S)
が常に一定に保たれる。ホルダ1の本係止状態で、基板
部4,5の撓み阻止部8は係止ランス6の直下に位置す
る。ホルダ1の本係止は本係止アーム17の突起17a
がハウジング2側の係合突起39に乗り越え係合するこ
とで行われる。
嵌合部11内に押し込んで本係止(完全嵌合)させた状
態において、可撓係止ランス6の下面6bからホルダ基
板部4,5の撓み阻止部8の上面8aまでの距離(係止
ランス6と基板部4,5の当接面8aとのなす隙間S)
が常に一定に保たれる。ホルダ1の本係止状態で、基板
部4,5の撓み阻止部8は係止ランス6の直下に位置す
る。ホルダ1の本係止は本係止アーム17の突起17a
がハウジング2側の係合突起39に乗り越え係合するこ
とで行われる。
【0020】そして、万一、端子3が半挿入の場合に
は、ホルダ1の撓み阻止部8の前端8bが係止ランス6
の先端に確実に突き当たり、それ以上のホルダ1の押し
込みが出来ず、端子半挿入が確実に検知される。また、
端子3が完全に挿入された状態においては、係止ランス
6の直下に極く若干の規定された隙間Sをもって撓み阻
止部8が位置するから、コネクタハウジング2やホルダ
1に金型成形時の寸法ばらつきがあっても、係止ランス
6の撓みが確実に阻止され、端子3が確実に係止され
る。また、コネクタハウジング2やホルダ1の嵌合寸法
検討が容易になるため、設計検討工数が削減される。な
お、係止ランス6と撓み防止部8との間の隙間をゼロに
規定することもできる。
は、ホルダ1の撓み阻止部8の前端8bが係止ランス6
の先端に確実に突き当たり、それ以上のホルダ1の押し
込みが出来ず、端子半挿入が確実に検知される。また、
端子3が完全に挿入された状態においては、係止ランス
6の直下に極く若干の規定された隙間Sをもって撓み阻
止部8が位置するから、コネクタハウジング2やホルダ
1に金型成形時の寸法ばらつきがあっても、係止ランス
6の撓みが確実に阻止され、端子3が確実に係止され
る。また、コネクタハウジング2やホルダ1の嵌合寸法
検討が容易になるため、設計検討工数が削減される。な
お、係止ランス6と撓み防止部8との間の隙間をゼロに
規定することもできる。
【0021】また、ホルダ嵌合部11のガイド壁面12
a,35aはコネクタハウジング2の両側に各一対ある
から、ホルダ1の安定性が良い訳であるが、例えば下側
ガイド壁35を中央の突出杆25(図4)で代用させる
ことも可能である。上記実施例は上下二段の端子3を有
するコネクタに対応したものであるが、端子3が一段で
ある場合にも本実施例のホルダ1の一方の基板部4で可
撓係止ランス6の撓みを阻止し、他方の基板部5はコネ
クタハウジング2のガイド面35aに対する当接部とし
てのみ作用させることもできる。また、ホルダ1の仮係
止アーム16や本係止アーム17に代わる係止手段を用
いることも可能である。また、本発明の構造は、コネク
タハウジング2の前方から挿入するフロントホルダ1に
限らず、後方から挿入するリヤホルダにも適用可能であ
り、また、本実施例の雌コネクタハウジング2に限ら
ず、従来例のような雄コネクタハウジングにも適用可能
である。
a,35aはコネクタハウジング2の両側に各一対ある
から、ホルダ1の安定性が良い訳であるが、例えば下側
ガイド壁35を中央の突出杆25(図4)で代用させる
ことも可能である。上記実施例は上下二段の端子3を有
するコネクタに対応したものであるが、端子3が一段で
ある場合にも本実施例のホルダ1の一方の基板部4で可
撓係止ランス6の撓みを阻止し、他方の基板部5はコネ
クタハウジング2のガイド面35aに対する当接部とし
てのみ作用させることもできる。また、ホルダ1の仮係
止アーム16や本係止アーム17に代わる係止手段を用
いることも可能である。また、本発明の構造は、コネク
タハウジング2の前方から挿入するフロントホルダ1に
限らず、後方から挿入するリヤホルダにも適用可能であ
り、また、本実施例の雌コネクタハウジング2に限ら
ず、従来例のような雄コネクタハウジングにも適用可能
である。
【0022】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、ホルダ
の弾性部が撓むから、ホルダをコネクタハウジング内に
容易に挿入できると同時に、該弾性部の復元反力でホル
ダの基板部がコネクタハウジングのガイド壁に押接さ
れ、ホルダがハウジング内にガタ付きなく保持される。
これにより、コネクタハウジングの可撓係止ランスとホ
ルダ基板部の撓み阻止部との間隔が小さな一定の寸法に
規定され、可撓係止ランスの撓みが確実に阻止され、端
子が確実に係止される。また、端子がコネクタハウジン
グに半挿入の場合には、ホルダのガタ付きがないから、
ホルダの先端が可撓係止ランスに確実に突き当たり、端
子の半挿入が確実に検知される。
の弾性部が撓むから、ホルダをコネクタハウジング内に
容易に挿入できると同時に、該弾性部の復元反力でホル
ダの基板部がコネクタハウジングのガイド壁に押接さ
れ、ホルダがハウジング内にガタ付きなく保持される。
これにより、コネクタハウジングの可撓係止ランスとホ
ルダ基板部の撓み阻止部との間隔が小さな一定の寸法に
規定され、可撓係止ランスの撓みが確実に阻止され、端
子が確実に係止される。また、端子がコネクタハウジン
グに半挿入の場合には、ホルダのガタ付きがないから、
ホルダの先端が可撓係止ランスに確実に突き当たり、端
子の半挿入が確実に検知される。
【図1】本発明に係るホルダ付コネクタのホルダの一実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図2】同じくホルダの正面図である。
【図3】本発明に係るホルダ付コネクタの一実施例を示
し、ホルダをコネクタハウジングに仮係止させた状態の
縦断面図である。
し、ホルダをコネクタハウジングに仮係止させた状態の
縦断面図である。
【図4】同じくホルダをコネクタハウジングに挿着した
状態の正面図である。
状態の正面図である。
【図5】ホルダをコネクタハウジングに本係止させた状
態の縦断面図である。
態の縦断面図である。
【図6】従来のホルダ付コネクタの一例を示す分解斜視
図である。
図である。
【図7】同じくホルダの作用を示す縦断面図である。
1 フロントホルダ 2 雌コネクタハウジング 4 上側基板部 5 下側基板部 6 可撓係止ランス 7 進入溝 8 撓み阻止部 10 弾性部 12 上側ガイド壁 18,20 外壁面 35 下側ガイド壁 C ホルダ付コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 端子を係止する可撓係止ランスを有する
コネクタハウジングと、該可撓係止ランスの撓み空間に
進入可能な撓み阻止部を有し、該コネクタハウジング内
に挿入されるホルダとで構成されるホルダ付コネクタに
おいて、該ホルダが、該撓み阻止部を有する一対の対向
する基板部を弾性部で連結して構成され、該一対の基板
部が該弾性部で離間方向に付勢され、該コネクタハウジ
ングに、該一対の基板部の外壁面に接する各ガイド壁が
形成され、該一対の基板部の間隔が該ガイド壁の間隔よ
りも大きく設定されたことを特徴とするホルダ付コネク
タ。 - 【請求項2】 前記基板部に、前記可撓係止ランスに対
する進入溝が形成され、前記コネクタハウジングに対す
る前記ホルダの中途嵌合状態で該進入溝に該可撓係止ラ
ンスが進入可能で、該ホルダの完全嵌合状態で前記撓み
阻止部に該可撓係止ランスが近接して位置することを特
徴とする請求項1記載のホルダ付コネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195416A JPH0945411A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | ホルダ付コネクタ |
| US08/688,091 US5647764A (en) | 1995-07-31 | 1996-07-29 | Holder-containing connector |
| DE19630754A DE19630754A1 (de) | 1995-07-31 | 1996-07-30 | Einen Halter aufnehmender Steckverbinder |
| KR1019960031708A KR100228438B1 (ko) | 1995-07-31 | 1996-07-31 | 홀더부착 커넥터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195416A JPH0945411A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | ホルダ付コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0945411A true JPH0945411A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16340730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7195416A Withdrawn JPH0945411A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | ホルダ付コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5647764A (ja) |
| JP (1) | JPH0945411A (ja) |
| KR (1) | KR100228438B1 (ja) |
| DE (1) | DE19630754A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022016145A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-01-21 | 日本圧着端子製造株式会社 | リテーナを有するコネクタ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3495881B2 (ja) * | 1997-05-08 | 2004-02-09 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| JP2000164285A (ja) * | 1998-11-25 | 2000-06-16 | Yazaki Corp | フロントホルダを有するコネクタ |
| US6200163B1 (en) | 1999-08-30 | 2001-03-13 | Molex Incorporated | Electrical connector including means for terminating the shield of a high speed cable |
| KR100466240B1 (ko) * | 2002-12-04 | 2005-01-14 | 현대자동차주식회사 | 플랫케이블 접속용 커넥터 구조 |
| JP5105170B2 (ja) * | 2008-01-17 | 2012-12-19 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| CN107408781A (zh) * | 2015-04-03 | 2017-11-28 | 慧与发展有限责任合伙企业 | 连接器安装件 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031463A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 | Yazaki Corp | コネクタの端子係止具 |
| JP2505389Y2 (ja) * | 1991-03-26 | 1996-07-31 | 矢崎総業株式会社 | 端子係止具付コネクタ |
| JP2651395B2 (ja) * | 1991-10-28 | 1997-09-10 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| JP2567848Y2 (ja) * | 1992-10-08 | 1998-04-08 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7195416A patent/JPH0945411A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-07-29 US US08/688,091 patent/US5647764A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-30 DE DE19630754A patent/DE19630754A1/de not_active Ceased
- 1996-07-31 KR KR1019960031708A patent/KR100228438B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022016145A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-01-21 | 日本圧着端子製造株式会社 | リテーナを有するコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19630754A1 (de) | 1997-02-06 |
| KR970008734A (ko) | 1997-02-24 |
| US5647764A (en) | 1997-07-15 |
| KR100228438B1 (ko) | 1999-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3767779B2 (ja) | コネクタのロック機構 | |
| JP3086849B2 (ja) | コネクタ嵌合構造 | |
| JP2519179Y2 (ja) | 電気コネクタにおける端子金具の二重係止構造 | |
| JP3596729B2 (ja) | コネクタ嵌合構造 | |
| US6027364A (en) | Connector fitting construction with side ribs and corresponding side rib-receiving portions | |
| US6840789B2 (en) | Connector and a method of assembling it | |
| US7534134B2 (en) | Electrical connector retaining mechanism having slide clip member | |
| JP3301329B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2000113935A (ja) | 半嵌合防止コネクタ及びその製造方法 | |
| JP2000311747A (ja) | コネクタのガタ防止構造 | |
| JP2001043923A (ja) | コネクタ | |
| JPH0945411A (ja) | ホルダ付コネクタ | |
| US7267569B2 (en) | Connector with a shorting terminal | |
| JPH07249454A (ja) | コネクタ | |
| US6325663B1 (en) | Half-fitting prevention connector | |
| JP3405894B2 (ja) | 半嵌合防止コネクタ | |
| US6520786B2 (en) | Connector | |
| JP5217602B2 (ja) | コネクタ | |
| JP3256782B2 (ja) | ロック機構付コネクタ | |
| JP3466368B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2003059590A (ja) | コネクタ | |
| JP3774635B2 (ja) | カバーケースを有する電気コネクタ | |
| JPH11167950A (ja) | コネクタ | |
| JP3466367B2 (ja) | コネクタ | |
| JP3266082B2 (ja) | コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |