JPH0945807A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0945807A JPH0945807A JP7219762A JP21976295A JPH0945807A JP H0945807 A JPH0945807 A JP H0945807A JP 7219762 A JP7219762 A JP 7219762A JP 21976295 A JP21976295 A JP 21976295A JP H0945807 A JPH0945807 A JP H0945807A
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
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- H—ELECTRICITY
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
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- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
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- H—ELECTRICITY
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K3/3465—Application of solder
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、配線基板に対する接続の高さを確保
してリフロー温度に対する信頼性を向上させることがで
きる半導体装置を実現しようとするものである。 【解決手段】所定の配線パターンが形成された配線基板
の所定位置に実装される半導体装置において、配線基板
の所定パターンに対応して当該配線基板との対向面に配
設された複数の金属バンプのうち、少なくとも3個以上
の各金属バンプを他の残りの金属バンプよりも高い融点
温度特性を有する金属で形成するようにするようにした
ことにより、配線基板に対する接続の高さを確保してリ
フロー温度に対する信頼性を向上させることができる半
導体装置を実現し得る。
してリフロー温度に対する信頼性を向上させることがで
きる半導体装置を実現しようとするものである。 【解決手段】所定の配線パターンが形成された配線基板
の所定位置に実装される半導体装置において、配線基板
の所定パターンに対応して当該配線基板との対向面に配
設された複数の金属バンプのうち、少なくとも3個以上
の各金属バンプを他の残りの金属バンプよりも高い融点
温度特性を有する金属で形成するようにするようにした
ことにより、配線基板に対する接続の高さを確保してリ
フロー温度に対する信頼性を向上させることができる半
導体装置を実現し得る。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 発明の属する技術分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1〜図5) 発明の実施の形態(図1〜図5) 発明の効果
【0002】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置に関し、
例えば一面にボール電極が配設されてなる半導体装置に
適用して好適なものである。
例えば一面にボール電極が配設されてなる半導体装置に
適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の半導体装置として、半導
体素子を封止するパツケージの裏面(すなわち配線基板
との接合面)側に外部接続用の端子として所定数のボー
ル電極が格子状に配設されたボールグリツドアレイ(B
GA:Ball Grid Array )がある。実用上、このような
BGAの回路基板を外部の配線基板と電気的に接続する
場合には、当該BGAの各ボール電極をそれぞれ配線基
板のランドとを相対的に位置合わせしてマウントした
後、これらをリフローすることによつて接合するように
なされている。
体素子を封止するパツケージの裏面(すなわち配線基板
との接合面)側に外部接続用の端子として所定数のボー
ル電極が格子状に配設されたボールグリツドアレイ(B
GA:Ball Grid Array )がある。実用上、このような
BGAの回路基板を外部の配線基板と電気的に接続する
場合には、当該BGAの各ボール電極をそれぞれ配線基
板のランドとを相対的に位置合わせしてマウントした
後、これらをリフローすることによつて接合するように
なされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、配線基板上
にマウントされたBGAの各ボール電極をリフローした
とき、当該BGAはその自重により回路基板に配設され
た隣り合うボール電極が互いに接触する程度に当該ボー
ル電極が偏平状に潰れ、この結果ブリツジが発生するお
それがある。またリフロー温度にばらつきが生じた場合
には、ボール電極の高さが十分あつて接合される部分と
ボール電極の高さが十分なく接合されない部分とが生じ
ることにより、安定した接合が得られなくなるおそれが
あつた。
にマウントされたBGAの各ボール電極をリフローした
とき、当該BGAはその自重により回路基板に配設され
た隣り合うボール電極が互いに接触する程度に当該ボー
ル電極が偏平状に潰れ、この結果ブリツジが発生するお
それがある。またリフロー温度にばらつきが生じた場合
には、ボール電極の高さが十分あつて接合される部分と
ボール電極の高さが十分なく接合されない部分とが生じ
ることにより、安定した接合が得られなくなるおそれが
あつた。
【0005】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、配線基板に対する接続の高さを確保してリフロー温
度に対する信頼性を向上させることができる半導体装置
を提案しようとするものである。
で、配線基板に対する接続の高さを確保してリフロー温
度に対する信頼性を向上させることができる半導体装置
を提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、配線基板の所定パターンに対応し
て当該配線基板との対向面に配設された複数の金属バン
プのうち、少なくとも3個以上の各金属バンプを他の残
りの金属バンプよりも高い融点温度特性を有する金属で
形成するようにする。
め本発明においては、配線基板の所定パターンに対応し
て当該配線基板との対向面に配設された複数の金属バン
プのうち、少なくとも3個以上の各金属バンプを他の残
りの金属バンプよりも高い融点温度特性を有する金属で
形成するようにする。
【0007】これにより少なくとも3個以上の各金属バ
ンプが所定の接続の高さを確保することができ、この結
果隣り合う他の残りの金属バンプが互いに接触すること
を防止し得、かくしてブリツジが発生することを防止し
得る。
ンプが所定の接続の高さを確保することができ、この結
果隣り合う他の残りの金属バンプが互いに接触すること
を防止し得、かくしてブリツジが発生することを防止し
得る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施例を詳述する。
施例を詳述する。
【0009】図1(A)において1は全体としてBGA
を示し、回路基板2の表面上にボンデイングワイヤ3を
介してボンデイングされている半導体素子4を例えばエ
ポキシ樹脂でなる封止部材5でオーバーコートすること
により、当該半導体素子4がパツケージングされてい
る。
を示し、回路基板2の表面上にボンデイングワイヤ3を
介してボンデイングされている半導体素子4を例えばエ
ポキシ樹脂でなる封止部材5でオーバーコートすること
により、当該半導体素子4がパツケージングされてい
る。
【0010】またこの半導体素子4から引き出された所
定数の配線ライン(図示せず)は、それぞれスルーホー
ル(図示せず)を介して回路基板2の裏面側に所定のパ
ターンで配設された電極素子(図示せず)と接続され、
さらに当該電極素子に対応してそれぞれはんだボールを
接合することによつてボール電極端子6が形成されてい
る。
定数の配線ライン(図示せず)は、それぞれスルーホー
ル(図示せず)を介して回路基板2の裏面側に所定のパ
ターンで配設された電極素子(図示せず)と接続され、
さらに当該電極素子に対応してそれぞれはんだボールを
接合することによつてボール電極端子6が形成されてい
る。
【0011】この場合、図1(B)に示すように、回路
基板2は外形がほぼ正方形の板状形状に成形され、これ
に応じて当該回路基板2の基板面2Aにおけるボール電
極端子6は、格子状に縦列及び横列それぞれ同数ずつ所
定のパターンで配されている。
基板2は外形がほぼ正方形の板状形状に成形され、これ
に応じて当該回路基板2の基板面2Aにおけるボール電
極端子6は、格子状に縦列及び横列それぞれ同数ずつ所
定のパターンで配されている。
【0012】ここで、BGA1において、回路基板2の
基板面2Aに格子状に配列されているボール電極端子6
のうち、対角4隅における最端部位(以下、この部位を
それぞれ対角最端部位と呼ぶ)には、それぞれ高融点は
んだ(錫(Sn)及び鉛(Pb)の含有率がそれぞれ95
〔%〕及び5〔%〕)でなるボール電極端子(以下、こ
れを高融点はんだボール電極端子と呼ぶ)6Aが配設さ
れている。一方、これらの対角最端部位を除く他の全て
の部位には、それぞれ共晶はんだ(錫(Sn)及び鉛(P
b)の含有率がそれぞれ60〔%〕及び40〔%〕)でなる
ボール電極端子(以下、これを共晶はんだボール電極端
子と呼ぶ)6Bが配設されている。
基板面2Aに格子状に配列されているボール電極端子6
のうち、対角4隅における最端部位(以下、この部位を
それぞれ対角最端部位と呼ぶ)には、それぞれ高融点は
んだ(錫(Sn)及び鉛(Pb)の含有率がそれぞれ95
〔%〕及び5〔%〕)でなるボール電極端子(以下、こ
れを高融点はんだボール電極端子と呼ぶ)6Aが配設さ
れている。一方、これらの対角最端部位を除く他の全て
の部位には、それぞれ共晶はんだ(錫(Sn)及び鉛(P
b)の含有率がそれぞれ60〔%〕及び40〔%〕)でなる
ボール電極端子(以下、これを共晶はんだボール電極端
子と呼ぶ)6Bが配設されている。
【0013】さらにこの場合、高融点はんだボール電極
端子6Aは、それぞれ回路基板2の基板面2Aからの高
さがd1 となるように形成され、一方、共晶はんだボー
ル電極端子6Bは、それぞれ基板面2Aからの高さがd
2 (d2 >d1 )となるように形成されている(図1
(A))。また高融点はんだボール電極端子6Aは、い
わゆるダミー電極でなり、半導体素子4から引き出され
たいずれの配線ラインとも電気的に接続されていない。
一方、共晶はんだボール電極端子6Bは、半導体素子4
から引き出された所定数の配線ラインとそれぞれ電気的
に接続されている。
端子6Aは、それぞれ回路基板2の基板面2Aからの高
さがd1 となるように形成され、一方、共晶はんだボー
ル電極端子6Bは、それぞれ基板面2Aからの高さがd
2 (d2 >d1 )となるように形成されている(図1
(A))。また高融点はんだボール電極端子6Aは、い
わゆるダミー電極でなり、半導体素子4から引き出され
たいずれの配線ラインとも電気的に接続されていない。
一方、共晶はんだボール電極端子6Bは、半導体素子4
から引き出された所定数の配線ラインとそれぞれ電気的
に接続されている。
【0014】この高さd1 及びd2 の関係については、
共晶はんだボール電極端子6Bが偏平状に潰れて高融点
はんだボール電極端子6Aと同じ高さになつた場合に、
共晶はんだボール電極端子6Bの隣り合うボールはんだ
が互いに接触してブリツジを発生しないように、高さd
1 は高さd2 よりも若干低い程度に設定されている。
共晶はんだボール電極端子6Bが偏平状に潰れて高融点
はんだボール電極端子6Aと同じ高さになつた場合に、
共晶はんだボール電極端子6Bの隣り合うボールはんだ
が互いに接触してブリツジを発生しないように、高さd
1 は高さd2 よりも若干低い程度に設定されている。
【0015】実際上、このBGA1は、図2(A)及び
(B)に示すような製造工程で得られる。すなわち、ま
ず回路基板2の基板面2Aに高融点はんだでなるはんだ
ボールをそれぞれ対応する電極端子(図示せず)にマウ
ントした後、リフローすることによつて高融点はんだボ
ール電極端子6Aを形成する。続いて回路基板2の基板
面2Aに共晶はんだでなるはんだボールをそれぞれ対応
する電極端子(図示せず)にマウントした後、リフロー
することによつて共晶はんだボール電極端子6Bを形成
する。
(B)に示すような製造工程で得られる。すなわち、ま
ず回路基板2の基板面2Aに高融点はんだでなるはんだ
ボールをそれぞれ対応する電極端子(図示せず)にマウ
ントした後、リフローすることによつて高融点はんだボ
ール電極端子6Aを形成する。続いて回路基板2の基板
面2Aに共晶はんだでなるはんだボールをそれぞれ対応
する電極端子(図示せず)にマウントした後、リフロー
することによつて共晶はんだボール電極端子6Bを形成
する。
【0016】このとき高融点はんだの方が共晶はんだよ
りも融点が高いことから、基板面2Aに高融点はんだボ
ール電極端子6Aが接合された状態のまま共晶はんだで
なるはんだボールをリフローしても、高融点はんだボー
ル電極端子6Aが溶融することなく共晶はんだボール電
極端子6Bを形成することができる。このようにして回
路基板2の基板面2Aに、互いに融点の異なる高融点は
んだボール電極端子6A及び共晶はんだボール電極端子
6Bを形成することができる。
りも融点が高いことから、基板面2Aに高融点はんだボ
ール電極端子6Aが接合された状態のまま共晶はんだで
なるはんだボールをリフローしても、高融点はんだボー
ル電極端子6Aが溶融することなく共晶はんだボール電
極端子6Bを形成することができる。このようにして回
路基板2の基板面2Aに、互いに融点の異なる高融点は
んだボール電極端子6A及び共晶はんだボール電極端子
6Bを形成することができる。
【0017】以上の構成において、図3に示すようにB
GA1の各ボール電極端子6をそれぞれ配線基板7の基
板面7Aに配設された対応するランド(図示せず)にマ
ウントした後、リフローする。このときのリフロー温度
は、高融点はんだボール電極端子6Aは溶融せず、共晶
はんだボール電極端子6Bが溶融するように制御設定す
る。これにより高融点はんだボール電極端子6Aは溶融
せず、共晶はんだボール電極端子6Bが溶融して、当該
共晶はんだボール電極端子6Bのみがそれぞれ対応する
ランドに接合される。
GA1の各ボール電極端子6をそれぞれ配線基板7の基
板面7Aに配設された対応するランド(図示せず)にマ
ウントした後、リフローする。このときのリフロー温度
は、高融点はんだボール電極端子6Aは溶融せず、共晶
はんだボール電極端子6Bが溶融するように制御設定す
る。これにより高融点はんだボール電極端子6Aは溶融
せず、共晶はんだボール電極端子6Bが溶融して、当該
共晶はんだボール電極端子6Bのみがそれぞれ対応する
ランドに接合される。
【0018】このときBGA1の自重により共晶はんだ
ボール電極端子6Bが偏平状に潰れても、回路基板2の
基板面2Aの各対角最端部位に配設された高融点はんだ
ボール電極端子6Aは溶融せず固化状態でなることか
ら、当該高融点はんだボール電極端子6Aが配線基板7
の基板面7Aに当接した状態となる。この結果、隣り合
う共晶はんだボール電極端子6Bが互いに接触すること
を防止し得、かくしてブリツジが発生することを防止し
得る。
ボール電極端子6Bが偏平状に潰れても、回路基板2の
基板面2Aの各対角最端部位に配設された高融点はんだ
ボール電極端子6Aは溶融せず固化状態でなることか
ら、当該高融点はんだボール電極端子6Aが配線基板7
の基板面7Aに当接した状態となる。この結果、隣り合
う共晶はんだボール電極端子6Bが互いに接触すること
を防止し得、かくしてブリツジが発生することを防止し
得る。
【0019】以上の構成によれば、BGA1において、
回路基板2の基板面2Aに格子状に配列されているボー
ル電極端子6のうち、対角最端部位にそれぞれ高融点は
んだボール電極端子6Aを配設すると共に、当該対角最
端部位を除く他の全ての部位にそれぞれ共晶はんだボー
ル電極端子6Bを高融点はんだボール電極端子6Aより
接続の高さを若干高めにして配設するようにしたことに
より、高融点はんだボール電極端子6Aが所定の接続の
高さを確保することができ、従つてリフロー温度に対す
る信頼性を向上させることができる。
回路基板2の基板面2Aに格子状に配列されているボー
ル電極端子6のうち、対角最端部位にそれぞれ高融点は
んだボール電極端子6Aを配設すると共に、当該対角最
端部位を除く他の全ての部位にそれぞれ共晶はんだボー
ル電極端子6Bを高融点はんだボール電極端子6Aより
接続の高さを若干高めにして配設するようにしたことに
より、高融点はんだボール電極端子6Aが所定の接続の
高さを確保することができ、従つてリフロー温度に対す
る信頼性を向上させることができる。
【0020】なお上述の実施例においては、半導体装置
としてBGA1を用いた場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、図4に示すようなチツプサイズバツケ
ージ(CSP:Chip Size Package )10を用いても良
い。すなわちCSP10は、回路基板11の表面上にア
ルミパツド12を介してボンデイングされている半導体
素子13を例えばエポキシ樹脂でなる封止部材14でオ
ーバコートすることにより、当該半導体素子13をパツ
ケージングするようになされている。またこの半導体素
子3から引き出された所定数の配線ライン(図示せず)
は、それぞれスルーホール(図示せず)を介して回路基
板11の裏面側に所定のパターンで配設されている電極
素子(図示せず)と接続され、さらに当該電極素子に対
応してそれぞれはんだボールを接合することによつてボ
ール電極端子15が形成されるようになされている。
としてBGA1を用いた場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、図4に示すようなチツプサイズバツケ
ージ(CSP:Chip Size Package )10を用いても良
い。すなわちCSP10は、回路基板11の表面上にア
ルミパツド12を介してボンデイングされている半導体
素子13を例えばエポキシ樹脂でなる封止部材14でオ
ーバコートすることにより、当該半導体素子13をパツ
ケージングするようになされている。またこの半導体素
子3から引き出された所定数の配線ライン(図示せず)
は、それぞれスルーホール(図示せず)を介して回路基
板11の裏面側に所定のパターンで配設されている電極
素子(図示せず)と接続され、さらに当該電極素子に対
応してそれぞれはんだボールを接合することによつてボ
ール電極端子15が形成されるようになされている。
【0021】この場合、CSP10の回路基板11はB
GA1の回路基板2(図1(B))と同様に、回路基板
2は外形がほぼ正方形の板状形状に成形され、これに応
じて当該回路基板11の基板面11Aにおけるボール電
極端子15は、格子状に縦列及び横列それぞれ同数ずつ
所定のパターンで配されている。一般的にCSP10の
ボールピツチはBGA1のボールピツチよりもピツチ幅
が狭くなるように配列されている。
GA1の回路基板2(図1(B))と同様に、回路基板
2は外形がほぼ正方形の板状形状に成形され、これに応
じて当該回路基板11の基板面11Aにおけるボール電
極端子15は、格子状に縦列及び横列それぞれ同数ずつ
所定のパターンで配されている。一般的にCSP10の
ボールピツチはBGA1のボールピツチよりもピツチ幅
が狭くなるように配列されている。
【0022】またCSP10においても、回路基板11
の基板面11Aに格子状に配列されているボール電極端
子15のうち、対角最端部位にはそれぞれ高融点はんだ
ボール電極端子15Aが配設されていると共に、当該対
角最端部位を除く他の全ての部位にはそれぞれ共晶はん
だボール電極端子15Bが配設されている。さらに高融
点はんだボール電極端子15Aの回路基板11の基板面
11Aからの高さがd1 と、共晶はんだボール電極端子
6Bの基板面2Aからの高さがd2 との関係について
は、図1(A)に示すBGA1の場合と同様である。
の基板面11Aに格子状に配列されているボール電極端
子15のうち、対角最端部位にはそれぞれ高融点はんだ
ボール電極端子15Aが配設されていると共に、当該対
角最端部位を除く他の全ての部位にはそれぞれ共晶はん
だボール電極端子15Bが配設されている。さらに高融
点はんだボール電極端子15Aの回路基板11の基板面
11Aからの高さがd1 と、共晶はんだボール電極端子
6Bの基板面2Aからの高さがd2 との関係について
は、図1(A)に示すBGA1の場合と同様である。
【0023】以上の構成によれば、図3に示すようなB
GA1を実装する場合と同様に、高融点はんだボール電
極端子15Aが所定の接続の高さを確保することがで
き、従つてリフロー温度に対する信頼性を向上させるこ
とができる。またCSP10はBGA1よりもボールピ
ツチのピツチ幅が狭く、BGA1よりもブリツジの発生
率が高いことから非常に有効である。
GA1を実装する場合と同様に、高融点はんだボール電
極端子15Aが所定の接続の高さを確保することがで
き、従つてリフロー温度に対する信頼性を向上させるこ
とができる。またCSP10はBGA1よりもボールピ
ツチのピツチ幅が狭く、BGA1よりもブリツジの発生
率が高いことから非常に有効である。
【0024】また上述の実施例においては、半導体装置
としてBGA1を用いた場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、図4との対応部分に同一符号を付した
図5に示すようにマルチチツプモジユール(MCM:Mu
lti Chip Module )20を用いても良い。すなわちMC
M20は、CSP10における半導体素子13が回路基
板21の表面上に複数配設された構成でなり、当該回路
基板21の基板面21Aに格子状に配列されているボー
ル電極端子25のうち、対角最端部位にはそれぞれ高融
点はんだボール電極端子25Aが配設されていると共
に、当該対角最端部位を除く他の全ての部位にはそれぞ
れ共晶はんだボール電極端子25Bが配設されている。
としてBGA1を用いた場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、図4との対応部分に同一符号を付した
図5に示すようにマルチチツプモジユール(MCM:Mu
lti Chip Module )20を用いても良い。すなわちMC
M20は、CSP10における半導体素子13が回路基
板21の表面上に複数配設された構成でなり、当該回路
基板21の基板面21Aに格子状に配列されているボー
ル電極端子25のうち、対角最端部位にはそれぞれ高融
点はんだボール電極端子25Aが配設されていると共
に、当該対角最端部位を除く他の全ての部位にはそれぞ
れ共晶はんだボール電極端子25Bが配設されている。
【0025】さらに高融点はんだボール電極端子25A
の回路基板21の基板面21Aからの高さがd1 と、共
晶はんだボール電極端子25Bの基板面21Aからの高
さがd2 との関係については、図1(B)に示すBGA
1の場合と同様である。
の回路基板21の基板面21Aからの高さがd1 と、共
晶はんだボール電極端子25Bの基板面21Aからの高
さがd2 との関係については、図1(B)に示すBGA
1の場合と同様である。
【0026】以上の構成によれば、図3に示すようなB
GA1を実装する場合と同様に、高融点はんだボール電
極端子25Aが所定の接続の高さを確保することがで
き、従つてリフロー温度に対する信頼性を向上させるこ
とができる。またMCM20はBGA1よりも重量が大
きく、BGA1よりもブリツジの発生率が高いことから
非常に有効である。
GA1を実装する場合と同様に、高融点はんだボール電
極端子25Aが所定の接続の高さを確保することがで
き、従つてリフロー温度に対する信頼性を向上させるこ
とができる。またMCM20はBGA1よりも重量が大
きく、BGA1よりもブリツジの発生率が高いことから
非常に有効である。
【0027】なお、図5に示すようなMCM20以外に
も、3次元的な多層配線基板を用いたMCM(図示せ
ず)に本発明を適用しても良い。この場合、2次元的な
配線基板を用いたMCM20よりもさらに自重によりボ
ール電極端子にかかる負荷が増加することとなるため非
常に有効である。
も、3次元的な多層配線基板を用いたMCM(図示せ
ず)に本発明を適用しても良い。この場合、2次元的な
配線基板を用いたMCM20よりもさらに自重によりボ
ール電極端子にかかる負荷が増加することとなるため非
常に有効である。
【0028】さらに上述の実施例においては、半導体装
置としてBGA1、CSP10及びMCM20を用いた
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、一面に
複数のボール電極端子が所定パターン(例えば、格子状
等)で配設されてなる半導体装置であれば種々のものを
適用し得る。
置としてBGA1、CSP10及びMCM20を用いた
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、一面に
複数のボール電極端子が所定パターン(例えば、格子状
等)で配設されてなる半導体装置であれば種々のものを
適用し得る。
【0029】さらに上述の実施例においては、回路基板
2、11及び21の基板面2A、11A及び21Aに格
子状に配列されているボール電極端子6、15及び25
のうち、対角最端部位にそれぞれ高融点はんだボール電
極端子6A、15A及び25Aを配設すると共に、当該
対角最端部位を除く他の全ての部位にそれぞれ共晶はん
だボール電極端子6B、15B及び25Bを配設した場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、対角最端
部位にそれぞれ共晶はんだでなるボール電極端子を配設
すると共に、当該対角最端部位を除く他の全ての部位に
それぞれ共晶はんだよりも低い融点温度特性を有する低
融点はんだでなるボール電極端子を配設するようにして
も良い。
2、11及び21の基板面2A、11A及び21Aに格
子状に配列されているボール電極端子6、15及び25
のうち、対角最端部位にそれぞれ高融点はんだボール電
極端子6A、15A及び25Aを配設すると共に、当該
対角最端部位を除く他の全ての部位にそれぞれ共晶はん
だボール電極端子6B、15B及び25Bを配設した場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、対角最端
部位にそれぞれ共晶はんだでなるボール電極端子を配設
すると共に、当該対角最端部位を除く他の全ての部位に
それぞれ共晶はんだよりも低い融点温度特性を有する低
融点はんだでなるボール電極端子を配設するようにして
も良い。
【0030】要は、回路基板2、11及び21の基板面
2A、11A及び21Aに格子状に配列されているボー
ル電極端子6、15及び25のうち、対角最端部位にそ
れぞれ配設するボール電極端子の融点が、当該対角最端
部位を除く他の全ての部位に配設するボール電極端子の
融点よりも高くなるようにすれば、高融点はんだ、共晶
はんだ及び低融点はんだ以外の種々の金属を用いるよう
にしても本発明を適用し得る。
2A、11A及び21Aに格子状に配列されているボー
ル電極端子6、15及び25のうち、対角最端部位にそ
れぞれ配設するボール電極端子の融点が、当該対角最端
部位を除く他の全ての部位に配設するボール電極端子の
融点よりも高くなるようにすれば、高融点はんだ、共晶
はんだ及び低融点はんだ以外の種々の金属を用いるよう
にしても本発明を適用し得る。
【0031】さらに上述の実施例においては、回路基板
2、11及び21の基板面2A、11A及び21Aに格
子状に配列されているボール電極端子6、15及び25
のうち、対角最端部位にそれぞれ比較的高い融点温度特
性を有する高融点ボール電極端子6A、15A及び25
Aを配設した場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、対角4隅のうち少なくとも3箇所以上に配設する
ようにしても良く、さらには対角4隅以外の所定位置に
少なくとも3箇所以上配設するようにしても良い。この
場合、比較的低い融点温度特性を有するボール電極端子
が互いに隣り合うもの同士でブリツジを発生しないよう
に、比較的高い融点温度特性を有するボール電極端子を
所定のバランスのとれた位置に配設する必要がある。
2、11及び21の基板面2A、11A及び21Aに格
子状に配列されているボール電極端子6、15及び25
のうち、対角最端部位にそれぞれ比較的高い融点温度特
性を有する高融点ボール電極端子6A、15A及び25
Aを配設した場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、対角4隅のうち少なくとも3箇所以上に配設する
ようにしても良く、さらには対角4隅以外の所定位置に
少なくとも3箇所以上配設するようにしても良い。この
場合、比較的低い融点温度特性を有するボール電極端子
が互いに隣り合うもの同士でブリツジを発生しないよう
に、比較的高い融点温度特性を有するボール電極端子を
所定のバランスのとれた位置に配設する必要がある。
【0032】さらに上述の実施例においては、回路基板
2、11及び21の基板面2A、11A及び21Aに配
設された高融点はんだボール電極端子6A、15A及び
25Aをいわゆるダミー電極とした場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、高融点はんだボール電極端
子6A、15A及び25Aを共晶はんだボール電極端子
6B、15B及び25Bと同様に、それぞれ半導体素子
4及び13から引き出された各配線ラインと電気的に接
続するようにしても良い。この場合、配線基板7の基板
面7Aに配設された対応するランドに予めはんだプリコ
ート(図示せず)をそれぞれ形成しておき、これらをリ
フローした際に共晶はんだボール電極端子6B、15B
及び25Bとほぼ同時に半溶融させることにより、当該
各はんだプリコートを対応する高融点はんだボール電極
端子6A、15A及び25Aと接合させるようにする。
2、11及び21の基板面2A、11A及び21Aに配
設された高融点はんだボール電極端子6A、15A及び
25Aをいわゆるダミー電極とした場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、高融点はんだボール電極端
子6A、15A及び25Aを共晶はんだボール電極端子
6B、15B及び25Bと同様に、それぞれ半導体素子
4及び13から引き出された各配線ラインと電気的に接
続するようにしても良い。この場合、配線基板7の基板
面7Aに配設された対応するランドに予めはんだプリコ
ート(図示せず)をそれぞれ形成しておき、これらをリ
フローした際に共晶はんだボール電極端子6B、15B
及び25Bとほぼ同時に半溶融させることにより、当該
各はんだプリコートを対応する高融点はんだボール電極
端子6A、15A及び25Aと接合させるようにする。
【0033】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、所定の配
線パターンが形成された配線基板の所定位置に実装され
る半導体装置において、配線基板の所定パターンに対応
して当該配線基板との対向面に配設された複数の金属バ
ンプのうち、少なくとも3個以上の各金属バンプを他の
残りの金属バンプよりも高い融点温度特性を有する金属
で形成するようにするようにしたことにより、配線基板
に対する接続の高さを確保してリフロー温度に対する信
頼性を向上させることができる半導体装置を実現し得
る。
線パターンが形成された配線基板の所定位置に実装され
る半導体装置において、配線基板の所定パターンに対応
して当該配線基板との対向面に配設された複数の金属バ
ンプのうち、少なくとも3個以上の各金属バンプを他の
残りの金属バンプよりも高い融点温度特性を有する金属
で形成するようにするようにしたことにより、配線基板
に対する接続の高さを確保してリフロー温度に対する信
頼性を向上させることができる半導体装置を実現し得
る。
【図1】本発明の一実施例によるBGAの構成を示す部
分的断面図及び平面図である。
分的断面図及び平面図である。
【図2】図1に示すBGAのボール電極端子の製造工程
の説明に供する部分的断面図である。
の説明に供する部分的断面図である。
【図3】BGAの配線基板に対する実装状態の説明に供
する部分的断面図である。
する部分的断面図である。
【図4】他の実施例によるCSPの構成を示す部分的断
面図である。
面図である。
【図5】他の実施例によるMCMの構成を示す部分的断
面図である。
面図である。
1……BGA、2、11、21……回路基板、3……ボ
ンデイングワイヤ、4、13……半導体素子、5、14
……封止樹脂、6A、15A、25A……高融点はんだ
ボール電極素子、6B、15B、25B……共晶はんだ
ボール電極素子、7……配線基板、10……CSP、1
2……アルミパツド、20……MCM。
ンデイングワイヤ、4、13……半導体素子、5、14
……封止樹脂、6A、15A、25A……高融点はんだ
ボール電極素子、6B、15B、25B……共晶はんだ
ボール電極素子、7……配線基板、10……CSP、1
2……アルミパツド、20……MCM。
Claims (2)
- 【請求項1】所定の配線パターンが形成された配線基板
の所定位置に実装される半導体装置において、 上記配線基板の上記所定パターンに対応して当該配線基
板との対向面に配設された複数の金属バンプのうち、少
なくとも3個以上の上記各金属バンプを他の残りの上記
金属バンプよりも高い融点温度特性を有する金属で形成
するようにしたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】上記少なくとも3個以上の上記各金属バン
プにおける上記配線基板との対向面からの高さは、 上記他の残りの上記金属バンプにおける上記配線基板と
の対向面からの高さよりも低くなるようにしたことを特
徴とする請求項1に記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219762A JPH0945807A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219762A JPH0945807A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0945807A true JPH0945807A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16740610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7219762A Pending JPH0945807A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0945807A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000260912A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-22 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の実装構造及び半導体装置の実装方法 |
| JP2005183868A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Casio Comput Co Ltd | 半導体装置およびその実装構造 |
| WO2011158456A1 (ja) * | 2010-06-16 | 2011-12-22 | パナソニック株式会社 | 半導体装置及びその製造方法並びに該半導体装置を備えた実装体 |
| JP2021048383A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | インテル コーポレイション | ボールを変えたボールグリッドアレイ(bga)パッケージ |
| WO2023094229A1 (de) * | 2021-11-26 | 2023-06-01 | Rolls-Royce Deutschland Ltd & Co Kg | Leiterplattenanordnung |
-
1995
- 1995-08-03 JP JP7219762A patent/JPH0945807A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000260912A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-22 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の実装構造及び半導体装置の実装方法 |
| JP2005183868A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Casio Comput Co Ltd | 半導体装置およびその実装構造 |
| WO2011158456A1 (ja) * | 2010-06-16 | 2011-12-22 | パナソニック株式会社 | 半導体装置及びその製造方法並びに該半導体装置を備えた実装体 |
| JP2021048383A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | インテル コーポレイション | ボールを変えたボールグリッドアレイ(bga)パッケージ |
| WO2023094229A1 (de) * | 2021-11-26 | 2023-06-01 | Rolls-Royce Deutschland Ltd & Co Kg | Leiterplattenanordnung |
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