JPH0946247A - 無線装置 - Google Patents
無線装置Info
- Publication number
- JPH0946247A JPH0946247A JP18926895A JP18926895A JPH0946247A JP H0946247 A JPH0946247 A JP H0946247A JP 18926895 A JP18926895 A JP 18926895A JP 18926895 A JP18926895 A JP 18926895A JP H0946247 A JPH0946247 A JP H0946247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier sense
- level
- noise
- carrier
- noise level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ノイズレベルに応じて最適なキャリアセンス
レベルを設定して、ノイズの強い環境下におけるキャリ
アセンスの誤動作をなくすとともに、ノイズの弱い環境
下での通信距離を延ばすこと。 【解決手段】 まず、使用環境下でのノイズレベルを測
定してワークメモリ14に記憶する。次にCPU12は
ワークメモリ14に記憶されたノイズレベルデータのう
ち最高レベルのものを選択し、これに所定のノイズマー
ジンを加算してキャリアセンスレベルを決定する。そし
てこのキャリアセンスレベルを用いて受信信号に対する
キャリアセンスを実行する。
レベルを設定して、ノイズの強い環境下におけるキャリ
アセンスの誤動作をなくすとともに、ノイズの弱い環境
下での通信距離を延ばすこと。 【解決手段】 まず、使用環境下でのノイズレベルを測
定してワークメモリ14に記憶する。次にCPU12は
ワークメモリ14に記憶されたノイズレベルデータのう
ち最高レベルのものを選択し、これに所定のノイズマー
ジンを加算してキャリアセンスレベルを決定する。そし
てこのキャリアセンスレベルを用いて受信信号に対する
キャリアセンスを実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は微弱無線通信におけ
るキャリアセンスレベルを自動的に設定可能な無線装置
に関する。
るキャリアセンスレベルを自動的に設定可能な無線装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】無線通信における受信機には、ある一定
の電界強度を境にして使用周波数帯の電波が存在するか
否かを判別するキャリアセンス機能を備えているものが
ある。図5はこのようなキャリアセンス機能を備えた無
線ユニットの構成を示すブロック図である。図5におい
て、送信側からの無線信号を受信するアンテナ100は
バンドパスフィルタ(BPF)101と増幅器(AM
P)102を介してミキサ(MIX)103の第1端子
に接続され、この第2端子は発振子104に接続されて
いる。ミキサ103の第3端子はローパスフィルタ(L
PF)105、増幅器(AMP)106を介して受信デ
ータが出力されるコンパレータ(COMP)107に接
続されるとともに、ローパスフィルタ(LPF)108
を介してキャリアセンス信号が出力されるコンパレータ
(COMP)109に接続されている。
の電界強度を境にして使用周波数帯の電波が存在するか
否かを判別するキャリアセンス機能を備えているものが
ある。図5はこのようなキャリアセンス機能を備えた無
線ユニットの構成を示すブロック図である。図5におい
て、送信側からの無線信号を受信するアンテナ100は
バンドパスフィルタ(BPF)101と増幅器(AM
P)102を介してミキサ(MIX)103の第1端子
に接続され、この第2端子は発振子104に接続されて
いる。ミキサ103の第3端子はローパスフィルタ(L
PF)105、増幅器(AMP)106を介して受信デ
ータが出力されるコンパレータ(COMP)107に接
続されるとともに、ローパスフィルタ(LPF)108
を介してキャリアセンス信号が出力されるコンパレータ
(COMP)109に接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】無線通信においては送
信側から出力されるキャリアの電界強度が無線信号の通
信距離を左右する要因の一つである。すなわち、図6
(a)に示すように、通信距離が大きくなるに従ってキ
ャリアの電界強度は低くなってノイズ信号との判別がで
きなくなるので、無線通信を正常に行なうにはノイズ信
号より大きな電界強度のキャリアを受信するように送信
出力を調整すればよいが、微弱無線通信においては電波
法によって最大出力が決められている。
信側から出力されるキャリアの電界強度が無線信号の通
信距離を左右する要因の一つである。すなわち、図6
(a)に示すように、通信距離が大きくなるに従ってキ
ャリアの電界強度は低くなってノイズ信号との判別がで
きなくなるので、無線通信を正常に行なうにはノイズ信
号より大きな電界強度のキャリアを受信するように送信
出力を調整すればよいが、微弱無線通信においては電波
法によって最大出力が決められている。
【0004】そこで、従来は図6(b)に示すように、
ノイズレベルより上のレベルをキャリアセンスレベルに
設定して、このレベルより上、すなわちキャリアセンス
がONのときの受信電波を受信データであると見なすこ
とによって、ノイズ信号を誤ってキャリアとして認識し
ないようにしていた。
ノイズレベルより上のレベルをキャリアセンスレベルに
設定して、このレベルより上、すなわちキャリアセンス
がONのときの受信電波を受信データであると見なすこ
とによって、ノイズ信号を誤ってキャリアとして認識し
ないようにしていた。
【0005】しかしながら、上記したキャリアセンスレ
ベルは固定されているため、図6(c)に示すようにノ
イズ信号のレベルがキャリアセンスレベルを越えてしま
うような環境下で無線通信を行った場合は、図6(c)
のL1以降の通信距離ではノイズ信号を受信データとし
て誤認識してしまう。
ベルは固定されているため、図6(c)に示すようにノ
イズ信号のレベルがキャリアセンスレベルを越えてしま
うような環境下で無線通信を行った場合は、図6(c)
のL1以降の通信距離ではノイズ信号を受信データとし
て誤認識してしまう。
【0006】また、図6(d)に示すようにキャリアセ
ンスレベルが高く設定されているときに実際のノイズレ
ベルが低い場合は、実際はL2の地点まで通信可能であ
るにもかかわらず、通信距離がL1を越えた時点でキャ
リアOFFとなるので受信データの取り込みを停止して
しまう。
ンスレベルが高く設定されているときに実際のノイズレ
ベルが低い場合は、実際はL2の地点まで通信可能であ
るにもかかわらず、通信距離がL1を越えた時点でキャ
リアOFFとなるので受信データの取り込みを停止して
しまう。
【0007】以上のように、電波法で送信出力が決めら
れた微弱無線通信において従来のように固定されたキャ
リアセンスレベルを用いた場合、ノイズの強い環境では
キャリアセンス動作が誤動作しまい、また、ノイズの弱
い環境では通信距離が短縮されてしまうという問題があ
った。
れた微弱無線通信において従来のように固定されたキャ
リアセンスレベルを用いた場合、ノイズの強い環境では
キャリアセンス動作が誤動作しまい、また、ノイズの弱
い環境では通信距離が短縮されてしまうという問題があ
った。
【0008】本発明の目的は、ノイズレベルに応じて最
適なキャリアセンスレベルを設定して、ノイズの強い環
境下におけるキャリアセンスの誤動作をなくすととも
に、ノイズの弱い環境下では通信距離を延ばすことであ
る。
適なキャリアセンスレベルを設定して、ノイズの強い環
境下におけるキャリアセンスの誤動作をなくすととも
に、ノイズの弱い環境下では通信距離を延ばすことであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。ノイズレベル測定手段は、使用環境下でのノイ
ズレベルを測定する。キャリアセンスレベル決定手段
は、前記ノイズレベル測定手段によって測定された前記
ノイズレベルに基づいてキャリアセンスレベルを決定す
る。キャリアセンス実行手段は、前記キャリアセンスレ
ベル決定手段によって決定された前記キャリアセンスレ
ベルを用いて受信信号に対するキャリアセンスを実行す
る。上記した本発明の手段の作用は次の通りである。ま
ず、ノイズレベル測定手段によって使用環境下でのノイ
ズレベルを測定する。例えば、キャリア無しの状態で入
力されるノイズ信号に対して一定時間に所定回数のサン
プリングを行って複数のサンプル値を得る。次に、この
ようにして測定されたノイズレベルに基づいてキャリア
センスレベル決定手段によってキャリアセンスレベルを
決定する。例えば、複数のサンプル値から最高レベルの
ものを選択して所定のノイズマージンを加算したものを
キャリアセンスレベルとする。そして、このようにして
決定されたキャリアセンスレベルを用いて受信信号に対
するキャリアセンスを実行する。
である。ノイズレベル測定手段は、使用環境下でのノイ
ズレベルを測定する。キャリアセンスレベル決定手段
は、前記ノイズレベル測定手段によって測定された前記
ノイズレベルに基づいてキャリアセンスレベルを決定す
る。キャリアセンス実行手段は、前記キャリアセンスレ
ベル決定手段によって決定された前記キャリアセンスレ
ベルを用いて受信信号に対するキャリアセンスを実行す
る。上記した本発明の手段の作用は次の通りである。ま
ず、ノイズレベル測定手段によって使用環境下でのノイ
ズレベルを測定する。例えば、キャリア無しの状態で入
力されるノイズ信号に対して一定時間に所定回数のサン
プリングを行って複数のサンプル値を得る。次に、この
ようにして測定されたノイズレベルに基づいてキャリア
センスレベル決定手段によってキャリアセンスレベルを
決定する。例えば、複数のサンプル値から最高レベルの
ものを選択して所定のノイズマージンを加算したものを
キャリアセンスレベルとする。そして、このようにして
決定されたキャリアセンスレベルを用いて受信信号に対
するキャリアセンスを実行する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図4を参照して説明する。図1は本発明が適用され
る受信機の全体ブロック図であり、送信側からの無線信
号を受信するアンテナ1と、無線装置としての無線ユニ
ット10と、この無線ユニット10からの受信データと
キャリアセンス信号を受信して所定の処理を行なうCP
U20とから構成されている。
乃至図4を参照して説明する。図1は本発明が適用され
る受信機の全体ブロック図であり、送信側からの無線信
号を受信するアンテナ1と、無線装置としての無線ユニ
ット10と、この無線ユニット10からの受信データと
キャリアセンス信号を受信して所定の処理を行なうCP
U20とから構成されている。
【0011】図2は上記した無線ユニット10の構成を
示すブロック図である。図2において、アンテナ1に接
続されたバンドパスフィルタ(BPF)2は、増幅器
(AMP)3を介してミキサ(MIX)4の第1端子に
接続され、その第2端子は発振子5に接続されている。
ミキサ4の第3端子は増幅器(AMP)6の第1端子に
接続され、その第2端子はローパスフィルタ(LPF)
7を介して受信データを出力する増幅器(AMP)8に
接続されている。また、増幅器6の第3端子はローパス
フィルタ(LPF)9を介して、キャリアセンス信号を
出力するコンパレータ(COMP)10の第1端子に接
続されるとともに、A/Dコンバータ11と、ワークメ
モリ14に接続されたCPU12と、D/Aコンバータ
13とを介してコンパレータ10の第2端子に接続され
ている。
示すブロック図である。図2において、アンテナ1に接
続されたバンドパスフィルタ(BPF)2は、増幅器
(AMP)3を介してミキサ(MIX)4の第1端子に
接続され、その第2端子は発振子5に接続されている。
ミキサ4の第3端子は増幅器(AMP)6の第1端子に
接続され、その第2端子はローパスフィルタ(LPF)
7を介して受信データを出力する増幅器(AMP)8に
接続されている。また、増幅器6の第3端子はローパス
フィルタ(LPF)9を介して、キャリアセンス信号を
出力するコンパレータ(COMP)10の第1端子に接
続されるとともに、A/Dコンバータ11と、ワークメ
モリ14に接続されたCPU12と、D/Aコンバータ
13とを介してコンパレータ10の第2端子に接続され
ている。
【0012】以下に上記した無線装置のキャリアセンス
レベルの設定動作について図3のフローチャートを参照
して説明する。まず、無線通信を始めるにあたって、送
信機をOFFした状態、すなわち、キャリア無しの状態
でアンテナ1に入力されるノイズ信号をA/Dコンバー
タ11によってサンプリングを行い、得られたサンプル
値をCPU12に取り込んだ後、ワークメモリ14に記
憶する(ステップS1)。このようなサンプリングを一
定時間に所定回数繰り返して行い(ステップS2)、得
られた複数のサンプル値を逐次、ワークメモリ14に記
憶する。次に、ワークメモリ14に記憶された複数のサ
ンプル値から最高ノイズレベルを検出する(ステップS
3)。次に、この最高ノイズレベルに所定のノイズマー
ジンを加算して得られた結果をキャリアセンスレベルと
して決定する(ステップS4)。そして、このキャリア
センスレベルをD/Aコンバータ13に設定してキャリ
アセンスを実行する(ステップS5)。
レベルの設定動作について図3のフローチャートを参照
して説明する。まず、無線通信を始めるにあたって、送
信機をOFFした状態、すなわち、キャリア無しの状態
でアンテナ1に入力されるノイズ信号をA/Dコンバー
タ11によってサンプリングを行い、得られたサンプル
値をCPU12に取り込んだ後、ワークメモリ14に記
憶する(ステップS1)。このようなサンプリングを一
定時間に所定回数繰り返して行い(ステップS2)、得
られた複数のサンプル値を逐次、ワークメモリ14に記
憶する。次に、ワークメモリ14に記憶された複数のサ
ンプル値から最高ノイズレベルを検出する(ステップS
3)。次に、この最高ノイズレベルに所定のノイズマー
ジンを加算して得られた結果をキャリアセンスレベルと
して決定する(ステップS4)。そして、このキャリア
センスレベルをD/Aコンバータ13に設定してキャリ
アセンスを実行する(ステップS5)。
【0013】このように本実施の形態ではノイズ信号の
大きさに応じてキャリアセンスレベルが変化される。す
なわち、ノイズが強い環境下では図4(a)に示すよう
に従来のような固定されたキャリアセンサレベル1では
なく、検出されたノイズレベルよりノイズマージンだけ
大きなキャリアセンスレベル2を用いることによって従
来例のようなL1以降の通信距離での誤動作がなくな
る。また、ノイズが弱い環境下では図4(b)に示すよ
うに従来のような固定されたキャリアセンスレベル1で
はなく、ノイズレベルよりノイズマージンだけ大きなキ
ャリアセンサレベル2を用いることによってL2まで通
信距離を延長することができる。
大きさに応じてキャリアセンスレベルが変化される。す
なわち、ノイズが強い環境下では図4(a)に示すよう
に従来のような固定されたキャリアセンサレベル1では
なく、検出されたノイズレベルよりノイズマージンだけ
大きなキャリアセンスレベル2を用いることによって従
来例のようなL1以降の通信距離での誤動作がなくな
る。また、ノイズが弱い環境下では図4(b)に示すよ
うに従来のような固定されたキャリアセンスレベル1で
はなく、ノイズレベルよりノイズマージンだけ大きなキ
ャリアセンサレベル2を用いることによってL2まで通
信距離を延長することができる。
【0014】なお、上記した実施の形態では、ノイズレ
ベルの測定からキャリアセンスレベルの決定までをデジ
タル処理しているが、ピーク検出器等を用いることによ
りアナログ処理によってキャリアセンスレベルを決定す
ることもできる。
ベルの測定からキャリアセンスレベルの決定までをデジ
タル処理しているが、ピーク検出器等を用いることによ
りアナログ処理によってキャリアセンスレベルを決定す
ることもできる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、ノイズの強い環境下で
はキャリアセンスの誤動作がなくなり、ノイズの弱い環
境下では通信距離を延ばすことができるようになる。
はキャリアセンスの誤動作がなくなり、ノイズの弱い環
境下では通信距離を延ばすことができるようになる。
【図1】本発明が適用される受信機の全体ブロック図で
ある。
ある。
【図2】本実施の形態に係る無線装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本実施の形態に係るキャリアセンスレベルの設
定動作を説明するためのフローチャートである。
定動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】本実施の形態の効果を従来例と比較して説明す
るための図である。
るための図である。
【図5】従来の無線装置の構成を示す図である。
【図6】従来の無線装置の問題点を説明するための図で
ある。
ある。
1…アンテナ、2…バンドパスフィルタ(BPF)、3
…増幅器(AMP)、4…ミキサ(MIX)、5…発振
子、6…増幅器(AMP)、7…ローパスフィルタ(L
PF)、8…増幅器(AMP)、9…ローパスフィルタ
(LPF)、10…コンパレータ(COMP)、11…
A/Dコンバータ、12…CPU、13…D/Aコンバ
ータ、14…ワークメモリ。
…増幅器(AMP)、4…ミキサ(MIX)、5…発振
子、6…増幅器(AMP)、7…ローパスフィルタ(L
PF)、8…増幅器(AMP)、9…ローパスフィルタ
(LPF)、10…コンパレータ(COMP)、11…
A/Dコンバータ、12…CPU、13…D/Aコンバ
ータ、14…ワークメモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】 使用環境下でのノイズレベルを測定する
ノイズレベル測定手段と、 このノイズレベル測定手段によって測定された前記ノイ
ズレベルに基づいてキャリアセンスレベルを決定するキ
ャリアセンスレベル決定手段と、 このキャリアセンスレベル決定手段によって決定された
前記キャリアセンスレベルを用いて受信信号に対するキ
ャリアセンスを実行するキャリアセンス実行手段と、 を具備したことを特徴とする無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18926895A JPH0946247A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18926895A JPH0946247A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946247A true JPH0946247A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16238476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18926895A Pending JPH0946247A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946247A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151058A (ja) * | 2005-03-28 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線受信装置 |
| JP2010154183A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Toyota Infotechnology Center Co Ltd | 車載無線通信装置およびキャリアセンス方法 |
| JP2011199780A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Toshiba Corp | 無線通信装置 |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP18926895A patent/JPH0946247A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151058A (ja) * | 2005-03-28 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線受信装置 |
| JP2010154183A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Toyota Infotechnology Center Co Ltd | 車載無線通信装置およびキャリアセンス方法 |
| JP2011199780A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Toshiba Corp | 無線通信装置 |
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