JPH0946262A - 携帯電子機器用充電器のロック装置 - Google Patents
携帯電子機器用充電器のロック装置Info
- Publication number
- JPH0946262A JPH0946262A JP7214031A JP21403195A JPH0946262A JP H0946262 A JPH0946262 A JP H0946262A JP 7214031 A JP7214031 A JP 7214031A JP 21403195 A JP21403195 A JP 21403195A JP H0946262 A JPH0946262 A JP H0946262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- portable electronic
- electronic device
- mobile phone
- charger
- spring piece
- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】充電中確実に携帯電子機器をロックすることが
できる安価な携帯電子機器用充電器のロック装置を提供
する。 【構成】上方に開口した凹部17、該凹部に連続する支
え部18により形成される携帯電子機器収納部に、携帯
電子機器を挿入可能とし、前記支え部の収納部に隣接す
る壁面に先端部に突起22を有するバネ片23を設け、
携帯電子機器の側面に前記突起に係合可能な凹部21を
形成し、バネ片が携帯電子機器に係合し、その係合によ
る拘束力によって携帯電子機器の倒れ、脱落を防止す
る。
できる安価な携帯電子機器用充電器のロック装置を提供
する。 【構成】上方に開口した凹部17、該凹部に連続する支
え部18により形成される携帯電子機器収納部に、携帯
電子機器を挿入可能とし、前記支え部の収納部に隣接す
る壁面に先端部に突起22を有するバネ片23を設け、
携帯電子機器の側面に前記突起に係合可能な凹部21を
形成し、バネ片が携帯電子機器に係合し、その係合によ
る拘束力によって携帯電子機器の倒れ、脱落を防止す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電子機器用充
電器、特に携帯電子機器が充電中に転倒するのを防止す
る携帯電子機器用充電器のロック装置に関するものであ
る。
電器、特に携帯電子機器が充電中に転倒するのを防止す
る携帯電子機器用充電器のロック装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機等の携帯電子機器は可充電電
池を具備しており、適宜充電器で電池を充電しつつ使用
されている。この種の携帯電話機及びその充電器を図2
に於いて説明する。
池を具備しており、適宜充電器で電池を充電しつつ使用
されている。この種の携帯電話機及びその充電器を図2
に於いて説明する。
【0003】携帯電話機1は、持ち易い様に細長い箱形
に形成されたケース3の上端にアンテナ4が立設され、
正面3aの上から下に向かってスピーカ7、表示部5、
操作ボタン群6等が順次並べて配置されて、携帯して操
作通話することが可能である。
に形成されたケース3の上端にアンテナ4が立設され、
正面3aの上から下に向かってスピーカ7、表示部5、
操作ボタン群6等が順次並べて配置されて、携帯して操
作通話することが可能である。
【0004】充電器2は、浅い水平な受け台16に上方
に開口した凹部17が形成され、該凹部17には前記ケ
ース3の下端部3bが嵌合し、前記携帯電話機1を、該
携帯電話機1の正面3aが前方に向いた状態で且直立状
態で保持する。又、充電中の前記携帯電話機1の転倒を
防止する為、前記受け台16の後部に平面視コの字形に
形成される支え部18が所定の高さに一体的に設けられ
て、前記携帯電話機1の前記左右の側部3cと前記後部
3dに接することが可能になっている。尚、図中15は
電池単体で充電する為の電池ホルダである。
に開口した凹部17が形成され、該凹部17には前記ケ
ース3の下端部3bが嵌合し、前記携帯電話機1を、該
携帯電話機1の正面3aが前方に向いた状態で且直立状
態で保持する。又、充電中の前記携帯電話機1の転倒を
防止する為、前記受け台16の後部に平面視コの字形に
形成される支え部18が所定の高さに一体的に設けられ
て、前記携帯電話機1の前記左右の側部3cと前記後部
3dに接することが可能になっている。尚、図中15は
電池単体で充電する為の電池ホルダである。
【0005】前記携帯電話機1の充電時には該携帯電話
機1の前記下端部3bが前記受け台16の前記凹部17
に挿入され、前記左右の側部3cと前記後部3dが前記
支え部18内に収容され、前記携帯電話機1は前記充電
器2に縦に立てて載置される。又充電中に前記充電器2
等に振動や衝撃が加わり、前記携帯電話機1がその縦に
立てた姿勢で揺れた場合、該携帯電話機1の左右、後方
については該携帯電話機1が前記支え部18に接して転
倒防止される様な構成になっている。
機1の前記下端部3bが前記受け台16の前記凹部17
に挿入され、前記左右の側部3cと前記後部3dが前記
支え部18内に収容され、前記携帯電話機1は前記充電
器2に縦に立てて載置される。又充電中に前記充電器2
等に振動や衝撃が加わり、前記携帯電話機1がその縦に
立てた姿勢で揺れた場合、該携帯電話機1の左右、後方
については該携帯電話機1が前記支え部18に接して転
倒防止される様な構成になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、上記従来技
術にあっては、前記充電器2が前記受け台16の後側に
平面視コの字形の前記支え部18を設けただけの構成で
あるから、前記携帯電話機1が充電中に前方に傾く場合
は支えることができず、この為前記携帯電話機1が矢印
の前方に倒れ易い。その結果、前記携帯電話機1が前記
充電器2から外れて充電が不充分になったり、床に落下
して故障の原因になることがある。
術にあっては、前記充電器2が前記受け台16の後側に
平面視コの字形の前記支え部18を設けただけの構成で
あるから、前記携帯電話機1が充電中に前方に傾く場合
は支えることができず、この為前記携帯電話機1が矢印
の前方に倒れ易い。その結果、前記携帯電話機1が前記
充電器2から外れて充電が不充分になったり、床に落下
して故障の原因になることがある。
【0007】この為前記携帯電話機1に充電中の前方へ
の転倒を防止する様にロック装置を付設することが要求
される。ロック装置として、前記携帯電話機1と前記充
電器2に溝及び該溝に嵌合する突条を設け、溝と突条を
嵌合させ前記携帯電話機1をロックすることが考えられ
る。然し、溝と突条との嵌合に対して高い加工精度が要
求される為、コスト高を招き、又前記携帯電話機1を前
記充電器2に出入れする際の操作性が悪くなる虞れがあ
る等の問題がある。
の転倒を防止する様にロック装置を付設することが要求
される。ロック装置として、前記携帯電話機1と前記充
電器2に溝及び該溝に嵌合する突条を設け、溝と突条を
嵌合させ前記携帯電話機1をロックすることが考えられ
る。然し、溝と突条との嵌合に対して高い加工精度が要
求される為、コスト高を招き、又前記携帯電話機1を前
記充電器2に出入れする際の操作性が悪くなる虞れがあ
る等の問題がある。
【0008】本発明は、上記実情に鑑み、安価で確実に
携帯電子機器をロックすることができる携帯電子機器用
充電器のロック装置を提供することを目的としたもので
ある。
携帯電子機器をロックすることができる携帯電子機器用
充電器のロック装置を提供することを目的としたもので
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成する為
に、上方に開口した凹部、該凹部に連続する支え部によ
り形成される携帯電子機器収納部に、携帯電子機器を挿
入可能とし、前記支え部の収納部に隣接する壁面に先端
部に突起を有するバネ片を設け、携帯電子機器の側面に
前記突起に係合可能な凹部を形成したことを特徴とした
ものである。
に、上方に開口した凹部、該凹部に連続する支え部によ
り形成される携帯電子機器収納部に、携帯電子機器を挿
入可能とし、前記支え部の収納部に隣接する壁面に先端
部に突起を有するバネ片を設け、携帯電子機器の側面に
前記突起に係合可能な凹部を形成したことを特徴とした
ものである。
【0010】従って、前記携帯電話機の充電時に該携帯
電話機を、前記充電器に縦に立てて載置すると、該携帯
電話機が充電される。充電中に前記充電器等に振動や衝
撃が加わり、前記携帯電話機がその縦に立てた姿勢によ
り揺れても前記バネ片のバネ力でその掛止状態に保持さ
れる。
電話機を、前記充電器に縦に立てて載置すると、該携帯
電話機が充電される。充電中に前記充電器等に振動や衝
撃が加わり、前記携帯電話機がその縦に立てた姿勢によ
り揺れても前記バネ片のバネ力でその掛止状態に保持さ
れる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0012】図1は本発明に係る携帯電子機器用充電器
のロック装置の実施の形態の一例を示す分解斜視図であ
る。
のロック装置の実施の形態の一例を示す分解斜視図であ
る。
【0013】携帯電話機1は、持ち易い様に細長い箱形
に形成されたケース3の上端にアンテナ4が立設され、
正面3aの上から下にスピーカ7、表示部5、操作ボタ
ン6、マイク8等が順次並べて配置されて、携帯して通
話操作することが可能である。
に形成されたケース3の上端にアンテナ4が立設され、
正面3aの上から下にスピーカ7、表示部5、操作ボタ
ン6、マイク8等が順次並べて配置されて、携帯して通
話操作することが可能である。
【0014】充電器2は、浅い水平な受け台16に上方
に開口した凹部17が形成され、該凹部17には前記ケ
ース3の下端部3bが嵌合し、前記携帯電話機1を、該
携帯電話機1の正面3aが前方に向いた状態で且直立状
態で保持する。又、充電中の前記携帯電話機1の転倒を
防止する為、前記受け台16の後部に平面視コの字形に
形成される支え部18が、所定の高さに一体的に設けら
れて、前記携帯電話機1の前記左右の側部3cと前記後
部3dに接することが可能になっている。尚、図中15
は電池単体で充電する為の電池ホルダである。
に開口した凹部17が形成され、該凹部17には前記ケ
ース3の下端部3bが嵌合し、前記携帯電話機1を、該
携帯電話機1の正面3aが前方に向いた状態で且直立状
態で保持する。又、充電中の前記携帯電話機1の転倒を
防止する為、前記受け台16の後部に平面視コの字形に
形成される支え部18が、所定の高さに一体的に設けら
れて、前記携帯電話機1の前記左右の側部3cと前記後
部3dに接することが可能になっている。尚、図中15
は電池単体で充電する為の電池ホルダである。
【0015】更に、充電中の前記携帯電話機1の前方へ
の転倒を防止する為ロック装置20が設けられる。該ロ
ック装置20を説明する。前記携帯電話機1の前記左右
の側部3cに凹部21が設けられ、該凹部21は、前記
側部3cの略中心の最も横幅の広い箇所であって、傾き
の少ない下方に寄った箇所に形成されている。又、前記
支え部18の左右の側面18aの前記凹部21と略同じ
高さに、先端23aに突起22を備えたバネ片23がカ
ンチレバー状に形成されている。
の転倒を防止する為ロック装置20が設けられる。該ロ
ック装置20を説明する。前記携帯電話機1の前記左右
の側部3cに凹部21が設けられ、該凹部21は、前記
側部3cの略中心の最も横幅の広い箇所であって、傾き
の少ない下方に寄った箇所に形成されている。又、前記
支え部18の左右の側面18aの前記凹部21と略同じ
高さに、先端23aに突起22を備えたバネ片23がカ
ンチレバー状に形成されている。
【0016】前記バネ片23は、前記側面18aで前方
開口部18bから後方に断面凹字形の溝24を形成する
様に切欠き、基端23bを前記支え部18に接続して形
成される。而して前記バネ片23は前記支え部18の前
記側面18aと同一面でその横方向に一体的に設けら
れ、前記バネ片23は前記溝24の範囲内で撓む所定の
バネ性を備えたものになる。
開口部18bから後方に断面凹字形の溝24を形成する
様に切欠き、基端23bを前記支え部18に接続して形
成される。而して前記バネ片23は前記支え部18の前
記側面18aと同一面でその横方向に一体的に設けら
れ、前記バネ片23は前記溝24の範囲内で撓む所定の
バネ性を備えたものになる。
【0017】前記携帯電話機1が前記凹部17に嵌入し
た状態で、前記突起22が前記凹部21に係合可能とな
っており、前記凹部21に前記突起22が係合した状態
がロック状態である。この為、ロック時には、前記バネ
片23により前記突起22が前記凹部21から外れない
様なバネ力を付与すれば良く、そこでバネ力は前記携帯
電話機1が振動、衝撃を受けた場合に、動きを拘束する
程度のロック強さに設定される。前記携帯電話機1は携
帯用で軽量である為、前記バネ片23のバネ力は弱く設
定することができ、該バネ片23の撓み量を充分大きく
とることで加工精度が低くても可能になり、更に前記充
電器2が一緒に持上がる様なトラブルが回避される。
た状態で、前記突起22が前記凹部21に係合可能とな
っており、前記凹部21に前記突起22が係合した状態
がロック状態である。この為、ロック時には、前記バネ
片23により前記突起22が前記凹部21から外れない
様なバネ力を付与すれば良く、そこでバネ力は前記携帯
電話機1が振動、衝撃を受けた場合に、動きを拘束する
程度のロック強さに設定される。前記携帯電話機1は携
帯用で軽量である為、前記バネ片23のバネ力は弱く設
定することができ、該バネ片23の撓み量を充分大きく
とることで加工精度が低くても可能になり、更に前記充
電器2が一緒に持上がる様なトラブルが回避される。
【0018】従って、上記構成にあっては、前記携帯電
話機1の充電時に該携帯電話機1を、前記下端部3bを
前記受け台16の前記凹部17に載せて前記充電器2に
縦に立てて載置すると、前記携帯電話機1が充電され、
前記左右の側部3cと前記後部3dが前記支え部18内
に収容される。同時に、前記ロック装置20の前記バネ
片23の突起22が前記携帯電話機1の前記左右の側部
3cの凹部21に係合する。
話機1の充電時に該携帯電話機1を、前記下端部3bを
前記受け台16の前記凹部17に載せて前記充電器2に
縦に立てて載置すると、前記携帯電話機1が充電され、
前記左右の側部3cと前記後部3dが前記支え部18内
に収容される。同時に、前記ロック装置20の前記バネ
片23の突起22が前記携帯電話機1の前記左右の側部
3cの凹部21に係合する。
【0019】充電中に前記充電器2等に振動や衝撃が加
わっても前記バネ片23が前記携帯電話機1に係合して
いるので転倒が防止される。
わっても前記バネ片23が前記携帯電話機1に係合して
いるので転倒が防止される。
【0020】尚、前記バネ片23は、前記充電器2に一
体的に設けられるので、部品点数の増大が回避され、前
記支え部18の前記側面18aと同一面であるから、前
記携帯電話機1の出入れの邪魔にならない。
体的に設けられるので、部品点数の増大が回避され、前
記支え部18の前記側面18aと同一面であるから、前
記携帯電話機1の出入れの邪魔にならない。
【0021】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、これのみに限定されない。例えば前記バネ片23
は、横方向以外に縦方向、斜め方向に配置しても良く、
或は別部品で形成してもよい。
たが、これのみに限定されない。例えば前記バネ片23
は、横方向以外に縦方向、斜め方向に配置しても良く、
或は別部品で形成してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明は、上方に開口
した凹部、該凹部に連結する支え部により形成される携
帯電子機器収納部に、携帯電子機器を挿入可能とし、前
記支え部の収納部に隣接する壁面に先端部に突起を有す
るバネ片を設け、携帯電子機器の側面に前記突起に契合
可能な凹部を形成した構成であるから、前記携帯電子機
器が前方へ転倒することを確実に防止できる。前記バネ
片のバネ力を弱く設定すれば良いので、加工精度が低く
てもよく、製作コストが低減する。
した凹部、該凹部に連結する支え部により形成される携
帯電子機器収納部に、携帯電子機器を挿入可能とし、前
記支え部の収納部に隣接する壁面に先端部に突起を有す
るバネ片を設け、携帯電子機器の側面に前記突起に契合
可能な凹部を形成した構成であるから、前記携帯電子機
器が前方へ転倒することを確実に防止できる。前記バネ
片のバネ力を弱く設定すれば良いので、加工精度が低く
てもよく、製作コストが低減する。
【図1】本発明に係る実施の形態を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】従来例を示す斜視図である。
1 携帯電話機 2 充電器 3c 左右の側部 17 凹部 18 支え部 21 凹部 22 突起 23 バネ片 24 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 上方に開口した凹部、該凹部に連続する
支え部により形成される携帯電子機器収納部に、携帯電
子機器を挿入可能とし、前記支え部の収納部に隣接する
壁面に先端部に突起を有するバネ片を設け、携帯電子機
器の側面に前記突起に係合可能な凹部を形成したことを
特徴とする携帯電子機器用充電器のロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214031A JPH0946262A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 携帯電子機器用充電器のロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214031A JPH0946262A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 携帯電子機器用充電器のロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946262A true JPH0946262A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16649136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214031A Pending JPH0946262A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 携帯電子機器用充電器のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946262A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014043741A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 盗難防止装置及びその施錠方法 |
| EP3515158A4 (en) * | 2016-09-13 | 2019-09-18 | Sato Holdings Kabushiki Kaisha | MOUNTING SYSTEM |
| EP3361850B1 (en) * | 2017-02-08 | 2023-03-22 | Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG | Combination of a housing for an electronic device and an accommodation for the housing |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7214031A patent/JPH0946262A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014043741A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 盗難防止装置及びその施錠方法 |
| EP3515158A4 (en) * | 2016-09-13 | 2019-09-18 | Sato Holdings Kabushiki Kaisha | MOUNTING SYSTEM |
| EP3361850B1 (en) * | 2017-02-08 | 2023-03-22 | Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG | Combination of a housing for an electronic device and an accommodation for the housing |
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