JPH0946294A - 印字データ通信システム - Google Patents

印字データ通信システム

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JPH0946294A
JPH0946294A JP7211291A JP21129195A JPH0946294A JP H0946294 A JPH0946294 A JP H0946294A JP 7211291 A JP7211291 A JP 7211291A JP 21129195 A JP21129195 A JP 21129195A JP H0946294 A JPH0946294 A JP H0946294A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 携帯端末装置から印字データを無線通信によ
ってプリンタ装置に送信した際に、電磁波ノイズ等によ
って通信不能が起きた場合でも確実に印字データを送信
する。 【解決手段】 携帯端末装置1から微弱無線によって印
字データを送信した際にラベルプリンタ2側で正常に印
字動作が行われなかった場合、携帯端末装置1をラベル
プリンタ2に装着する。すると、携帯端末装置1から赤
外線通信によって印字データがラベルプリンタ2に送信
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、印字データを送
信する携帯端末装置と、この携帯端末装置から送信され
て来た印字データを受信して印字動作を行うプリンタ装
置とを備えた印字データ通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、運送業の荷物受領業務において、
各作業員はバーコードスキャナ付きの携帯端末装置と、
ラベル印刷を行う携帯用ラベルプリンタとを備え、荷物
に付加されているバーコードを携帯端末装置で読み取る
と、携帯端末装置はこのバーコードに基づいて印字デー
タを生成すると共にこの印字データをラベルプリンタに
送信する。これによってラベルプリンタは印字動作を行
ってラベルを発行する。ここで、印字データを携帯端末
装置からラベルプリンタへ通信する手段としては、微弱
無線あるいは特定小電力無線が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特に、
屋外では周囲環境が常に変化しているため、微弱無線を
用いると、電磁波ノイズの影響を受けて通信不能となる
ことが多く、特にテレビ電波塔などの近くでは顕著なも
のとなる。また、小電力無線を用いると、送信ユニット
が大型化するため、携帯用には不向きであると共に、キ
ャリアセンスにより4チャンネルの空きを確認しないと
電波を発射できないため、プリンタへのデータ送信に遅
れが生じる。この発明の課題は、携帯端末装置から印字
データを無線通信によってプリンタ装置に送信した際
に、電磁波ノイズ等によって通信不能が起きた場合でも
確実に印字データを送信できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。印字データを通信する携帯端末装置と、この
携帯端末装置から送信されて来た印字データを受信して
印字動作を行うプリンタ装置とを備えた印字データ通信
システムにおいて、携帯端末装置は印字データを無線通
信によって送信する無線送信手段と、印字データを光通
信によって送信する光送信手段を有し、プリンタ装置は
携帯端末装置から無線通信されて来た印字データを受信
する無線受信手段と、携帯端末装置から光通信されて来
た印字データを受信する光受信手段とを有し、前記無線
送信手段と前記光送信手段との切り替えを検出する検出
手段を設け、この検出手段の検出結果にしたがって無線
送信手段あるいは光送信手段を選択的に起動させる。な
お、携帯端末装置がプリンタ装置に装着されている間、
前記検出手段は前記光送信手段を起動させるようにして
もよい。また、前記無線送信手段は微弱無線通信手段で
あり、前記光送信手段は赤外線通信手段であってもよ
い。いま、無線送信手段によって印字データを送信した
際に、通信不能か否かは、例えば、プリンタ装置側で正
常に印字動作が行われたか否かによって確認することが
できる。ここで、通信不能を確認した際に、携帯端末装
置を例えばプリンタ装置側に装着すると、検出手段は無
線送信手段に代わって光送信手段を起動させる。したが
って、携帯端末装置から印字データを微弱無線によって
プリンタ装置に送信した際に、電磁波ノイズ等によって
通信不能が起きた場合でも確実に印字データを送信する
ことができる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図9を参照してこの
発明の一実施形態について説明する。図1は印字データ
通信システムを構成する携帯端末装置および携帯ラベル
プリンタを示した外観図である。携帯端末装置1はバー
コードスキャナを有し、その全体形状はハンドスキャナ
型を成している。この携帯端末装置1によってバーコー
ドが読み取られると、携帯端末装置1はこのバーコード
に基づいて印字データを生成し、微弱無線通信あるいは
赤外線通信によってラベルプリンタ2側に送信する。す
なわち、本実施形態においては、印字データを微弱無線
によってラベルプリンタ2に送信した際に、通信不能と
なると、携帯端末装置1をラベルプリンタ2に装着して
赤外線通信に切り替える、いわゆる2ウェイ方式を採用
している。ラベルプリンタ2は作業員の腰ベルトに装着
されるもので、携帯端末装置1から送信されて来た印字
データをラベル印刷し、ラベルRを発行する。
【0006】図2は携帯端末装置1のブロック構成図で
ある。CPU1−1はROM1−2内の各種プログラム
にしたがってこの携帯端末装置1の全体動作を制御する
中央演算処理装置であり、その周辺デバイスとしてCP
U1−1にはキーボード1−3、バーコードスキャナ1
−4、表示装置1−5の他に、微弱無線送信装置1−
6、赤外線インターフェイス部1−7が接続されてお
り、それらの入出力動作を制御する。電源部1−8は二
次電池を主電源とするもので、この二次電池を充電する
ために、携帯端末装置1を図示しないI/Oボックスま
たは充電器に載置すると、給電端子1−9を介して電源
部1−8への充電が行われる。ここで、短絡検出部1−
10は給電端子1−9が短絡状態にあるか否かに基づい
て携帯端末装置1がラベルプリンタ2に装着されたか否
かを検出するもので、この検出信号をCPU1−1に与
える。ここで、携帯端末装置1がラベルプリンタ2に装
着されると、給電端子1−9が短絡され、CPU1−1
は短絡検出部1−10の検出信号に基づいて微弱無線通
信から赤外線通信に切り替える。ワークメモリ1−11
は送信データや受信データを一時記憶すると共に、ID
設定エリア1−12、フォーム設定エリア1−13を有
する構成で、ID設定エリア1−12は携帯端末装置1
とラベルプリンタ2とを対応付ける固有の識別コードを
記憶し、フォーム設定エリア1−13は伝票ラベルのフ
ォームを記憶するメモリである。
【0007】図3はラベルプリンタ2のブロック構成図
である。CPU2−1はROM2−2内の各種プログラ
ムにしたがってこのラベルプリンタ2の全体動作を制御
するもので、その周辺デバイスとしてCPU2−1には
プリンタ2−3、微弱無線受信装置2−4、赤外線イン
ターフェイス部2−5、マイクロスイッチ2−6が接続
されており、それらの入出力動作を制御する。マイクロ
スイッチ2−6はラベルプリンタ2に携帯端末装置1が
装着されたか否かを検出するもので、携帯端末装置1が
装着された際にオンされる。ここで、マイクロスイッチ
2−6がオフの時、CPU2−1は微弱無線受信装置2
−4を起動させ、携帯端末装置1から無線通信されて来
た印字データを取り込み、またマイクロスイッチ2−6
がオンされると、CPU2−1は赤外線インターフェイ
ス部2−5を起動させ、携帯端末装置1から赤外線通信
されて来た印字データを取り込み、ワークメモリ2−7
に一時記憶させる。このワークメモリ2−7内の印字デ
ータはプリンタ2−3に送られ、ラベル印刷される。ワ
ークメモリ2−7は印字データを一時記憶する他、ID
設定エリア2−8、フォーム設定エリア2−9を有す
る。
【0008】図4は携帯端末装置1とラベルプリンタ2
との装着部分を示した図である。携帯端末装置1側にお
いて、その下端部に設けられた平板状の突起部1−14
には、一対の給電端子1−9の他、赤外線インターフェ
イス部1−7を構成する受光素子1−15、発光素子1
−16、1−17が設けられている。なお、受光素子1
−15はフォトトランジスタ、また、発光素子1−1
6、1−17は発光ダイオードによって構成されてお
り、受光素子1−15と発光素子1−17はラベルプリ
ンタ2に対する赤外線通信用であり、また発光素子1−
16は上述のI/Oボックスに対して赤外線通信を行う
ものである。また、ラベルプリンタ2側において、その
上端部には携帯端末装置1の下端部が差し込まれる受部
2−10が形成されていると共に、携帯端末装置1の突
起部1−14が差し込まれる差込口2−11が形成され
ている。この差込口2−11内には凹字形の短絡用端子
2−12がバネによって常時上方へ付勢されており、携
帯端末装置1がラベルプリンタ2に装着された際に、短
絡用端子2−12の両脚部が対応する一対の給電端子1
−9に接触し、一対の給電端子1−9間を短絡させると
共に、マイクロスイッチ2−6をオンさせる構成となっ
ている。また、差込口2−11内には赤外線インターフ
ェイス部2−5を構成する受光素子2−13、発光素子
2−14が設けられており、ラベルプリンタ2に携帯端
末装置1が装着された際に、受光素子2−13は携帯端
末装置1側の発光素子1−17に対向し、また、発光素
子2−14は受光素子1−15に対向するようになって
いる。
【0009】次に、この印字データ通信システムの全体
動作を図5〜図9にしたがって説明する。ここで、図5
(A)は一日の業務を開始する始業時に、携帯端末装置
1とラベルプリンタ2との間で赤外線通信によって送信
されるデータを示し、また、図6は携帯端末装置1の始
業時における始業処理を示したフローチャートである。
先ず、携帯端末装置1がラベルプリンタ2に装着された
かをチェックし(ステップA1)、プリンタに接続され
るまで待機状態となる。ここで、携帯端末装置1の下端
部がラベルプリンタ2の受部2−10に差し込まれ、短
絡用端子2−12によって一対の給電端子1−9が短絡
されると、短絡検出部1−10の検出信号によってCP
U1−1はプリンタに接続されたことを検出する。する
と、携帯端末装置1とラベルプリンタ2とをリンクさせ
るために、携帯端末装置1は赤外線通信によって問合せ
信号(ENQ信号)をラベルプリンタ2に送信し、これ
にしたがってラベルプリンタ2から赤外線通信によって
肯定応答信号(ACK信号)が送信されて来ると(ステ
ップA2)、携帯端末装置1は赤外線通信によってプリ
ンタ情報送信コマンドをラベルプリンタ2に送信する
(ステップA3)。ここで、ラベルプリンタ2からはプ
リンタ情報としてIDコードとフォーム情報が赤外線通
信によって送信されて来ると、携帯端末装置1はこれを
受信してワークメモリ1−11内に読み込むと共に(ス
テップA4)、IDコードをID設定エリア1−12に
設定する(ステップA5)。そして、ラベルプリンタ2
から送信されて来たフォーム情報とフォーム設定エリア
1−13内に設定されているフォーム情報とを比較し、
両者の不一致が検出されると(ステップA6)、フォー
ム設定エリア1−13の内容を赤外線通信によってラベ
ルプリンタ2側に送信し、そのフォーム設定エリア2−
9に設定されているフォーム情報を書き替える(ステッ
プA7)。このような処理は携帯端末装置1とラベルプ
リンタ2とのIDコードとフォーム情報とを整合させる
ための処理である。そして、ステップA8に進み、ブザ
ー(図示せず)によって始業処理の終了を報知する。
【0010】その後、携帯端末装置1によってバーコー
ドを読み取ると、図7に示すフローチャートにしたがっ
た印字処理が実行される。先ず、スリープ状態にあるラ
ベルプリンタ2を立ち上げるために、ダミーデータを微
弱無線によって送信する(ステップB1)。そして、I
Dコードを無線通信すると共に(ステップB2)、バー
コード情報に基づいて生成した印字データを微弱無線に
よって送信する(ステップB3)。図5(B)はこの場
合において、携帯端末装置1からラベルプリンタ2に対
して送信されるデータを示している。これによってラベ
ルプリンタ2側では印字データをラベル印刷する動作が
行われるが、その際、電磁波ノイズ等によって通信不能
状態にあれば、印刷動作は正常に行われない。したがっ
て、バーコードを読み取った直後において、印刷動作が
正常に行われているか否かによって通信不能状態か否か
を確認することができる。いま、印刷動作が正常に行わ
れた場合には、確認キーを操作する(ステップB4)。
すると、この印刷処理の終了となるが、確認キーが操作
されない場合には、ステップB5に進み、携帯端末装置
1がラベルプリンタ2に接続されたかをチェックする。
そして、プリンタに接続されるまであるいは確認キーが
操作されるまで、ステップB4、B5をループする待機
状態となる。ここで、携帯端末装置1がラベルプリンタ
2に装着されて給電端子1−9が短絡すると、CPU1
−1は携帯端末装置1とラベルプリンタ2とのリンクを
確立するために、ラベルプリンタ2に対してENQ信号
を赤外線通信によって送信し、これにしたがってラベル
プリンタ2からACK信号が送信されて来ると(ステッ
プB6)、赤外線通信によってデータ印字コマンドと共
に、印字データをラベルプリンタ2に送信する(ステッ
プB7)。図5(C)はこの場合において、携帯端末装
置1からラベルプリンタ2に対して送信されるデータを
示している。
【0011】図8はラベルプリンタ2における微弱無線
通信動作を示したフローチャートである。いま、スリー
プモードの設定状態において(ステップC1)、無線通
信を受信すると(ステップC2)、ダミーデータか否か
をチェックし(ステップC3)、ダミーデータを受信す
るまでステップC2に戻る。ここで、ダミーデータを受
信すると、スリープモードを解除し(ステップC4)、
無線データを受信する(ステップC5)。そして、受信
したIDコードとID設定エリア2−8内のIDコード
とを比較し、その一致を条件に(ステップC6)、デー
タ印字動作を開始し、ラベル印刷を行わせる(ステップ
C7)。
【0012】図9は携帯端末装置1がラベルプリンタ2
に接続された際に実行開始されるラベルプリンタ2の動
作を示したフローチャートである。先ず、携帯端末装置
1とラベルプリンタ2とのリンクを確立したのち(ステ
ップD1)、赤外線インターフェイス部2−5を起動さ
せる(ステップD2)。そして、携帯端末装置1から赤
外線通信によって送信されて来るデータを受信する(ス
テップD3)。そして、コマンドデータを受信すると
(ステップD4)、コマンドデータの種類を判別する
(ステップD5)。ここで、始業時に送信されて来るプ
リンタ情報送信コマンドであればCPU2−1は赤外線
通信によってプリンタ情報としてID設定エリア2−
8、フォーム設定エリア2−9の内容を携帯端末装置1
に送信する(ステップD6)。また、データ印字コマン
ドであれば、受信した印字データを印字出力させてラベ
ル印刷を行わせる(ステップD7)。
【0013】以上のように、携帯端末装置1から印字デ
ータを微弱無線によってラベルプリンタ2に送信した際
に、電磁波ノイズによって通信不能が起きた場合には、
携帯端末装置1をラベルプリンタ2に装着して赤外線通
信に切り替えて印字データを送信するようにしたから、
印字データを確実にラベルプリンタ2に送信することが
できる。また、携帯端末装置1がラベルプリンタ2に装
着されたか否かは、短絡検出部1−10およびマイクロ
スイッチ2−6によって検出されるので、微弱無線から
赤外線通信への切り替えを自動的に行うことが可能とな
る。
【0014】なお、上述した実施形態においては、携帯
端末装置1とラベルプリンタ2とを接触させて赤外線通
信を行うようにしたが、非接触状態で赤外線通信を行う
ようにしてもよい。また、ラベルプリンタ2として携帯
用を例に挙げたが、設置型プリンタであってもよく、ま
た、携帯端末装置1としてはバーコードスキャナを備え
たものに限らず、任意の携帯端末装置であってもよい。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、携帯端末装置から印
字データを無線通信によってプリンタ装置に送信した際
に、電磁波ノイズ等によって通信不能が起きた場合でも
確実に印字データを送信することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】印字データ通信システムを構成する携帯端末装
置1、ラベルプリンタ2の外観図。
【図2】携帯端末装置1のブロック構成図。
【図3】ラベルプリンタ2のブロック構成図。
【図4】携帯端末装置1とラベルプリンタ2との装着部
分を示した図。
【図5】携帯端末装置1とラベルプリンタ2との間で送
信されるデータを示した図。
【図6】携帯端末装置1の始業時における始業処理を示
したフローチャート。
【図7】携帯端末装置1において、バーコードを読み取
った際に実行開始される印字処理を示したフローチャー
ト。
【図8】ラベルプリンタ2における微弱無線受信動作を
示したフローチャート。
【図9】携帯端末装置1がラベルプリンタ2に接続され
た際に実行開始されるラベルプリンタ2の動作を示した
フローチャート。
【符号の説明】 1 携帯端末装置 1−1、2−1 CPU 1−2、2−2 ROM 1−6 微弱無線送信装置 1−7、2−5 赤外線インターフェイス部 1−9 給電端子 1−10 短絡検出部 2 ラベルプリンタ 2−3 プリンタ 2−4 微弱無線受信装置 2−6 マイクロスイッチ 2−12 短絡用端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印字データを通信する携帯端末装置と、こ
    の携帯端末装置から送信されて来た印字データを受信し
    て印字動作を行うプリンタ装置とを備えた印字データ通
    信システムにおいて、 携帯端末装置は印字データを無線通信によって送信する
    無線送信手段と、印字データを光通信によって送信する
    光送信手段を有し、 プリンタ装置は携帯端末装置から無線通信されて来た印
    字データを受信する無線受信手段と、携帯端末装置から
    光通信されて来た印字データを受信する光受信手段とを
    有し、 前記無線送信手段と前記光送信手段との切り替えを検出
    する検出手段を設け、この検出手段の検出結果にしたが
    って無線送信手段あるいは光送信手段を選択的に起動さ
    せるようにしたことを特徴とする印字データ通信システ
    ム。
  2. 【請求項2】携帯端末装置がプリンタ装置に装着されて
    いる間、前記検出手段は前記光送信手段を起動させるよ
    うにしたことを特徴とする請求項(1)記載の印字デー
    タ通信システム。
  3. 【請求項3】前記無線送信手段は微弱無線通信手段であ
    り、前記光送信手段は赤外線通信手段であることを特徴
    とする請求項(1)記載の印字データ通信システム。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002001839A3 (de) * 2000-06-29 2002-04-11 Wincor Nixdorf Gmbh & Co Kg Druckeinrichtung für mobile geräte
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