JPH0946591A - 画像処理装置及び画像処理システム - Google Patents
画像処理装置及び画像処理システムInfo
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- JPH0946591A JPH0946591A JP7194994A JP19499495A JPH0946591A JP H0946591 A JPH0946591 A JP H0946591A JP 7194994 A JP7194994 A JP 7194994A JP 19499495 A JP19499495 A JP 19499495A JP H0946591 A JPH0946591 A JP H0946591A
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- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/195—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a two-dimensional [2D] array
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- H04N2201/04—Scanning arrangements
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- H04N2201/0436—Scanning a picture-bearing surface lying face up on a support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿画像を入力する際、煩雑な操作を不要に
する。 【解決手段】 原稿画像を入力する画像入力手段、前記
入力された原稿画像の移動量を検知する検知手段、前記
検知手段により検出される移動量が所定以下の場合、前
記画像入力手段の入力条件を決定する決定手段、前記決
定手段により決定された入力条件に基ずき前記画像入力
手段を制御し前記原稿画像を入力する制御手段とを有す
ることを特徴とする。
する。 【解決手段】 原稿画像を入力する画像入力手段、前記
入力された原稿画像の移動量を検知する検知手段、前記
検知手段により検出される移動量が所定以下の場合、前
記画像入力手段の入力条件を決定する決定手段、前記決
定手段により決定された入力条件に基ずき前記画像入力
手段を制御し前記原稿画像を入力する制御手段とを有す
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文書原稿等入力を
行う装置システムに関するものである。
行う装置システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ISDN(サービス総合デジタル
通信網)回線等のデジタル回線による通信サービスの実
用化促進が進み、この様なデジタル回線を用いた映像情
報・音声情報・データ等のマルチメディア情報通信が実
現されてきた。ITS−TS(国際電気通信連合 電気
標準化部門)においてもITS−T Hシリーズ勧告と
して、サービス規定・映像符号化方式・マルチメディア
多重化構造規定・プロトコル規定等が勧告化されてい
る。また、映像処理がリアルタイムに十分処理可能な高
速の処理プロセッサ、圧縮符号化/復号化チップ等も安
価に供給される様になり一段と映像通信が活性化されよ
うとしている。
通信網)回線等のデジタル回線による通信サービスの実
用化促進が進み、この様なデジタル回線を用いた映像情
報・音声情報・データ等のマルチメディア情報通信が実
現されてきた。ITS−TS(国際電気通信連合 電気
標準化部門)においてもITS−T Hシリーズ勧告と
して、サービス規定・映像符号化方式・マルチメディア
多重化構造規定・プロトコル規定等が勧告化されてい
る。また、映像処理がリアルタイムに十分処理可能な高
速の処理プロセッサ、圧縮符号化/復号化チップ等も安
価に供給される様になり一段と映像通信が活性化されよ
うとしている。
【0003】代表的な装置として、従来よりテレビ会議
システムがあるが、上記標準化の促進、処理プロセッサ
の高速化、各種画像処理チップの廉価化、またパソコン
・ワークステーションの高機能化・廉価化と合間って、
パソコン(以下PCと記す)・ワークステーション(以
下WSと記す)上でのテレビ会議・電話機能の実現が促
進されてきている。
システムがあるが、上記標準化の促進、処理プロセッサ
の高速化、各種画像処理チップの廉価化、またパソコン
・ワークステーションの高機能化・廉価化と合間って、
パソコン(以下PCと記す)・ワークステーション(以
下WSと記す)上でのテレビ会議・電話機能の実現が促
進されてきている。
【0004】テレビ会議システムにおいては、音声情報
通信に加え、相手の人物画映像をITU−T勧告H.2
61等の符号化アルゴリズムに従って圧縮符号化して相
互通信することにより、お互いに相手の人物動画映像を
見ながら会議を進め、一般的に書画カメラといわれる文
書原稿を撮像するためのカメラにより文書原稿を映像と
して相互通信し、共通の文書原稿を画面上で表示しなが
ら会議を進めるのが一般的な通信形態である。
通信に加え、相手の人物画映像をITU−T勧告H.2
61等の符号化アルゴリズムに従って圧縮符号化して相
互通信することにより、お互いに相手の人物動画映像を
見ながら会議を進め、一般的に書画カメラといわれる文
書原稿を撮像するためのカメラにより文書原稿を映像と
して相互通信し、共通の文書原稿を画面上で表示しなが
ら会議を進めるのが一般的な通信形態である。
【0005】実際の会議では、人の映像だけを見ながら
進行するのではなく、共通の文書原稿を見ながら進行す
ることが多く、鮮明な文書原稿の相互通信を会議中に簡
単に行える方式の改善が望まれている。現行の文書原稿
の相互通信・表示方式としては、PC/WSをベースと
したテレビ会議システムにおいては、PC/WS上で作
成したドキュメントをそのまま送受信&表示する方式、
スキャナーで読込んだドキュメントを送受信&表示する
方式、事前にスチルビデオカメラ等で取込んだ静止画映
像を送受信&表示する方式も試みられているが、PC/
WSの違い等の問題や操作の繁雑性、実際に表示された
ドキュメントへのポインティングやドキュメント差替え
の繁雑さ等、更には専用のカメラ・スキャナ等を別途用
意すと高価になってしまいかつ操作が益々複雑になって
しまう等の問題があり一般的には普及していない。誰で
も簡単に文書原稿の送受信を行えかつ立体的なものも送
受信可能な方式として、書画カメラによる送受信が最も
よく用いられている。書画カメラとしては、書画カメラ
専用のものや、人物カメラ/書画カメラ兼用のものがあ
る。
進行するのではなく、共通の文書原稿を見ながら進行す
ることが多く、鮮明な文書原稿の相互通信を会議中に簡
単に行える方式の改善が望まれている。現行の文書原稿
の相互通信・表示方式としては、PC/WSをベースと
したテレビ会議システムにおいては、PC/WS上で作
成したドキュメントをそのまま送受信&表示する方式、
スキャナーで読込んだドキュメントを送受信&表示する
方式、事前にスチルビデオカメラ等で取込んだ静止画映
像を送受信&表示する方式も試みられているが、PC/
WSの違い等の問題や操作の繁雑性、実際に表示された
ドキュメントへのポインティングやドキュメント差替え
の繁雑さ等、更には専用のカメラ・スキャナ等を別途用
意すと高価になってしまいかつ操作が益々複雑になって
しまう等の問題があり一般的には普及していない。誰で
も簡単に文書原稿の送受信を行えかつ立体的なものも送
受信可能な方式として、書画カメラによる送受信が最も
よく用いられている。書画カメラとしては、書画カメラ
専用のものや、人物カメラ/書画カメラ兼用のものがあ
る。
【0006】従来は、書画カメラまたは書画カメラモー
ドにて文書原稿を送信する場合、まず書画カメラ台/書
画カメラの下に文書原稿をセットし、画面を見ながらカ
メラの焦点・ズーム度・文書原稿設定位置合わせを行
う。通常のNTSC/PAL映像信号出力のカメラで
は、文字中心のA4相当の文書原稿全体を表示しても文
字が解読できないため、必要に応じてセットした文書原
稿の一部を解読可能な表示にするようズーム制御を行っ
ている。映像はNTSC/PALといった通常の映像信
号にて取込まれ、人物映像と同様な動画映像として符号
化として送信するか、取込は同様に行いユーザ操作によ
り静止画映像として符号化&送信する方式が用いられて
いる。受信側では、復号化後通常の人物画映像と同様に
表示している。
ドにて文書原稿を送信する場合、まず書画カメラ台/書
画カメラの下に文書原稿をセットし、画面を見ながらカ
メラの焦点・ズーム度・文書原稿設定位置合わせを行
う。通常のNTSC/PAL映像信号出力のカメラで
は、文字中心のA4相当の文書原稿全体を表示しても文
字が解読できないため、必要に応じてセットした文書原
稿の一部を解読可能な表示にするようズーム制御を行っ
ている。映像はNTSC/PALといった通常の映像信
号にて取込まれ、人物映像と同様な動画映像として符号
化として送信するか、取込は同様に行いユーザ操作によ
り静止画映像として符号化&送信する方式が用いられて
いる。受信側では、復号化後通常の人物画映像と同様に
表示している。
【0007】現在市販されているCCDカメラで一般的
な38万画素相当のカメラでは、読取り表示有効画素数
は一般的に、水平解像度、450本、垂直解像度350
本程度である。簡単のため、FAXでいう解像度に換算
して比較してみると、A4文書原稿を撮像した場合、約
2pel/mm(約50dpi)に相当する。また最近
のPC/WS等のOAモニタの解像度は高解像度表示可
能なものか廉価に提供される様になり、1280×10
24/1024×768といった表示が可能となってい
る。A4原稿をFAXにて200dpiで読み込む時
は、1728×2339のドット数であり、約この半分
100dpi相当約800×1000程度の解像度があ
れば高解像度表示対応のOAモニタ上でほぼA4文書原
稿1枚の表示は可能であるし、実際スキャナで読込んだ
文書原稿を表示した時、解読可能な表示ができることが
知られている。またNTSC/PAL等の映像入力信号
は横縦比4:3であり、A4文書原稿は210mm×2
97mmであり、横向きの文書原稿は約4:3で問題な
いが、縦向きの文書原稿の場合逆に3:4となり方向は
合わない。
な38万画素相当のカメラでは、読取り表示有効画素数
は一般的に、水平解像度、450本、垂直解像度350
本程度である。簡単のため、FAXでいう解像度に換算
して比較してみると、A4文書原稿を撮像した場合、約
2pel/mm(約50dpi)に相当する。また最近
のPC/WS等のOAモニタの解像度は高解像度表示可
能なものか廉価に提供される様になり、1280×10
24/1024×768といった表示が可能となってい
る。A4原稿をFAXにて200dpiで読み込む時
は、1728×2339のドット数であり、約この半分
100dpi相当約800×1000程度の解像度があ
れば高解像度表示対応のOAモニタ上でほぼA4文書原
稿1枚の表示は可能であるし、実際スキャナで読込んだ
文書原稿を表示した時、解読可能な表示ができることが
知られている。またNTSC/PAL等の映像入力信号
は横縦比4:3であり、A4文書原稿は210mm×2
97mmであり、横向きの文書原稿は約4:3で問題な
いが、縦向きの文書原稿の場合逆に3:4となり方向は
合わない。
【0008】上記解像度から算出してA4文書原稿の場
合4分割して入力すれば、ほぼ満足な映像が得られるこ
とを利用して、実際に4分割入力を試みたものもある
が、カメラをメカ的に可動させて入力するため、メカ的
な動き誤差があるために最終的に合成された全体映像は
境界部分が歪なものとなってしまっている。また、同じ
A4文書原稿でも横方向・縦方向により映像の読取り方
式も変える必要があるし、ましてやB4・A5ドキュメ
ント等サイズの異なるドキュメントの場合はまたカメラ
制御が異なってしまうし、実際に文書原稿を原稿台をど
の位置にセットするかによってもカメラの可動の位置も
異なってしまうが、セットするユーザの操作に任せてし
まっており、この点を十分考慮した装置はない。また、
書画カメラで文書原稿を静止画にて送信する装置におい
ては、書画カメラモードと人物カメラを切換える度ごと
に、カメラモードの切替の操作とともに、映像符号化伝
送モードの切替、静止画取込のための位置合せや起動動
作の操作等非常に繁雑な操作を必要としている。また実
際の会議において書画カメラを使用する場合、説明者は
文書原稿を次々に取替えながら説明していくが、現状の
装置ではそのたび毎に、繁雑な操作が必要としている。
合4分割して入力すれば、ほぼ満足な映像が得られるこ
とを利用して、実際に4分割入力を試みたものもある
が、カメラをメカ的に可動させて入力するため、メカ的
な動き誤差があるために最終的に合成された全体映像は
境界部分が歪なものとなってしまっている。また、同じ
A4文書原稿でも横方向・縦方向により映像の読取り方
式も変える必要があるし、ましてやB4・A5ドキュメ
ント等サイズの異なるドキュメントの場合はまたカメラ
制御が異なってしまうし、実際に文書原稿を原稿台をど
の位置にセットするかによってもカメラの可動の位置も
異なってしまうが、セットするユーザの操作に任せてし
まっており、この点を十分考慮した装置はない。また、
書画カメラで文書原稿を静止画にて送信する装置におい
ては、書画カメラモードと人物カメラを切換える度ごと
に、カメラモードの切替の操作とともに、映像符号化伝
送モードの切替、静止画取込のための位置合せや起動動
作の操作等非常に繁雑な操作を必要としている。また実
際の会議において書画カメラを使用する場合、説明者は
文書原稿を次々に取替えながら説明していくが、現状の
装置ではそのたび毎に、繁雑な操作が必要としている。
【0009】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら上記
従来例では、動画映像で文書原稿を送受信する装置では
入力映像がNTSC/PALといった通常の映像信号に
て取込まれるため、オフィスで通常取り扱うマニュアル
やワープロ等で作成されたA4サイズ相当の文書原稿全
体を表示するには相当大きな文字による文書以外は解像
度が低すぎて、解読可能な文書原稿映像の撮像は不可能
であった。また、文書原稿の分割入力して合成すること
により高解像度の静止画文書映像を送受信を試みたもの
は、カメラ全体を可動させるような大掛かりな機構が必
要なため高価になってしまうものや、実際にセットされ
る原稿にはB4・A5・B5サイズ等様々なサイズの文
書原稿、及びそれぞれが横方向文書/縦方向文書といっ
た方向性の違いがあり、ユーザの操作に頼ってしまって
いて非常に繁雑な操作を必要としてしまうといった欠点
があったと共に、そもそも通常説明者は1つの文書原稿
だけでなく複数枚の文書原稿により説明していくため、
次々に文書原稿を差替える必要があるが、従来の静止画
にて符号化伝送する装置においてはその度ごとに繁雑な
操作が要求されるため、操作に熟知した人間がいないと
実際には使用できないといった致命的な欠点があった。
また、書画モードに切替後、原稿がなくなったにもかか
わらず人物画送信モードへの切替操作を忘れてしまい相
手装置へこちらの映像が送信されなくなっても気づかな
かったり、書画原稿台上の無意味な映像が送信され通し
になってしまうといった欠点があった。
従来例では、動画映像で文書原稿を送受信する装置では
入力映像がNTSC/PALといった通常の映像信号に
て取込まれるため、オフィスで通常取り扱うマニュアル
やワープロ等で作成されたA4サイズ相当の文書原稿全
体を表示するには相当大きな文字による文書以外は解像
度が低すぎて、解読可能な文書原稿映像の撮像は不可能
であった。また、文書原稿の分割入力して合成すること
により高解像度の静止画文書映像を送受信を試みたもの
は、カメラ全体を可動させるような大掛かりな機構が必
要なため高価になってしまうものや、実際にセットされ
る原稿にはB4・A5・B5サイズ等様々なサイズの文
書原稿、及びそれぞれが横方向文書/縦方向文書といっ
た方向性の違いがあり、ユーザの操作に頼ってしまって
いて非常に繁雑な操作を必要としてしまうといった欠点
があったと共に、そもそも通常説明者は1つの文書原稿
だけでなく複数枚の文書原稿により説明していくため、
次々に文書原稿を差替える必要があるが、従来の静止画
にて符号化伝送する装置においてはその度ごとに繁雑な
操作が要求されるため、操作に熟知した人間がいないと
実際には使用できないといった致命的な欠点があった。
また、書画モードに切替後、原稿がなくなったにもかか
わらず人物画送信モードへの切替操作を忘れてしまい相
手装置へこちらの映像が送信されなくなっても気づかな
かったり、書画原稿台上の無意味な映像が送信され通し
になってしまうといった欠点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題を解
決するために成されたもので、原稿画像を入力する画像
入力手段、前記入力された原稿画像の移動量を検知する
検知手段、前記検知手段により検出される移動量が所定
以下の場合、前記画像入力手段の入力条件を決定する決
定手段、前記決定手段により決定された入力条件に基ず
き前記画像入力手段を制御し前記原稿画像を入力する制
御手段とを有することを特徴とする。
決するために成されたもので、原稿画像を入力する画像
入力手段、前記入力された原稿画像の移動量を検知する
検知手段、前記検知手段により検出される移動量が所定
以下の場合、前記画像入力手段の入力条件を決定する決
定手段、前記決定手段により決定された入力条件に基ず
き前記画像入力手段を制御し前記原稿画像を入力する制
御手段とを有することを特徴とする。
【0011】原稿画像の通信を行う画像システムであっ
て、送信端末は原稿画像を入力する画像入力手段、前記
入力された原稿画像の移動量を検知する検知手段、前記
検知手段により検知される原稿画像の移動量が所定以下
の場合、前記画像入力手段の入力条件を決定する決定手
段、前記決定手段により決定された入力条件に基ずき前
記画像入力手段を制御し前記原稿画像を入力する制御手
段、前記画像入力手段により入力された原稿画像を符号
化する符号化手段、前記符号化された原稿画像情報を外
部装置に伝送する伝送手段を有し、受信端末は前記送信
端末から受信した符号化された原稿画像を復号化する復
号化手段、前記復号化した原稿画像を表示する表示手段
を有することを特徴とする。
て、送信端末は原稿画像を入力する画像入力手段、前記
入力された原稿画像の移動量を検知する検知手段、前記
検知手段により検知される原稿画像の移動量が所定以下
の場合、前記画像入力手段の入力条件を決定する決定手
段、前記決定手段により決定された入力条件に基ずき前
記画像入力手段を制御し前記原稿画像を入力する制御手
段、前記画像入力手段により入力された原稿画像を符号
化する符号化手段、前記符号化された原稿画像情報を外
部装置に伝送する伝送手段を有し、受信端末は前記送信
端末から受信した符号化された原稿画像を復号化する復
号化手段、前記復号化した原稿画像を表示する表示手段
を有することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を説明する。図1は、本発明の一実施例のテレビ会
議装置の概略構成を示すブロック図である。同図におい
て、1は本装置の音声入力手段の一つであるハンドセッ
ト、2は本装置の音声入力手段の一つであるマイク、3
は本装置の音声出力手段の一つであるスピーカ、4はシ
ステム制御部13の指示により、音声入出力手段として
ハンドセット1、マイク2、スピーカ3を切換える切換
え処理、ハンドセット1がオンフック状態またはオフフ
ック状態のいずれかにあるかを検出するオン/オフフッ
ク検出処理、音声入出力手段としてマイク2とスピーカ
3を使用したときにエコーを消去するためのエコーキャ
ンセル処理、ダイヤルトーン、呼出音、ビジートーン、
着信音等のトーンの生成処理等を行う音声インターフェ
ース部、5はシステム制御部13の指示により、64k
bps PCM A−law/μ−law、64kbp
s/56kbps/48kbps SB−ADPCM、
16kbps LD−CELP等の音声信号符号化、復
号化アルゴリズムに従って、送信音声信号を符号化、受
信音声信号を復号化する音声符号化復号化部、6は本装
置の画像入力手段の一つである自画像等を入力するため
のカメラ、7は本装置の画像入力手段の一つであり文書
原稿等を入力するための書画カメラ、8はカメラ6また
は書画カメラ7よりの入力画像、相手装置からの受信画
像、操作画面、共有画面等を表示する表示部、9はシス
テム制御部13の指示により、画像入力手段の切換え処
理、入力画像と受信画像と操作画面と共有画面の表示切
換え処理等を行うビデオインタフェース部、10はカメ
ラ7からの入力映像の鏡像処理、書画カメラからの分割
入力映像の各種合成処理、入力映像中の特定映像の検出
処理、受信映像と入力映像との合成処理、システム制御
部より指示される操作画面・ポインティング情報等のグ
ラフィックデータと映像とのオーバーレイ処理等を行う
ビデオ編集&処理部、11はITU−T勧告H.261
等の符号化アルゴリズムに従って送信画像の符号化及び
受信画像信号の復号化を行うビデオ符号化復号化部、1
2は本装置の制御全般を行うための制御情報及び各種デ
ータを作成する際に入力に使用するキーボード、ポイン
ティングを制御するマウスやタッチパネル&デジタイ
ザ、トラックボール等から構成される操作部、13はC
PU、ROM、RAM等を備え、各部の状態を監視し装
置全体の制御、状態に応じた操作/表示画面の作成及び
アプリケーションプログラムの実行等を行うシステム制
御部、14はシステム制御部13からの制御コマンドを
ITU−T準拠時はBAS符号に変換し、ITU−T勧
告H.221等に従って、上記BAS符号と音声符号化
復号化部5からの音声信号とビデオ符号復号化部11か
らの映像信号とシステム制御部13からのデータ信号と
を送信フレーム単位に多重化するとともに、受信フレー
ムを上記構成要素に分離し、それぞれを音声符号化復号
化部5とビデオ符号化復号化部11とシステム制御部1
3に送出する多重分離化部、15はシステム制御部13
との間でコマンドの授受により、ISDNユーザ・網イ
ンタフェース/PSTN各種モデムインタフェース等に
従って回線を制御する回線インタフェース部、16は本
装置全体の各種制御情報や受信/送信音声情報・映像情
報/事前入力ドキュメント等を記憶しておくHD等の記
憶部、本装置が実際に接続されるISDN/PSTN/
LAN等の回線である。
施例を説明する。図1は、本発明の一実施例のテレビ会
議装置の概略構成を示すブロック図である。同図におい
て、1は本装置の音声入力手段の一つであるハンドセッ
ト、2は本装置の音声入力手段の一つであるマイク、3
は本装置の音声出力手段の一つであるスピーカ、4はシ
ステム制御部13の指示により、音声入出力手段として
ハンドセット1、マイク2、スピーカ3を切換える切換
え処理、ハンドセット1がオンフック状態またはオフフ
ック状態のいずれかにあるかを検出するオン/オフフッ
ク検出処理、音声入出力手段としてマイク2とスピーカ
3を使用したときにエコーを消去するためのエコーキャ
ンセル処理、ダイヤルトーン、呼出音、ビジートーン、
着信音等のトーンの生成処理等を行う音声インターフェ
ース部、5はシステム制御部13の指示により、64k
bps PCM A−law/μ−law、64kbp
s/56kbps/48kbps SB−ADPCM、
16kbps LD−CELP等の音声信号符号化、復
号化アルゴリズムに従って、送信音声信号を符号化、受
信音声信号を復号化する音声符号化復号化部、6は本装
置の画像入力手段の一つである自画像等を入力するため
のカメラ、7は本装置の画像入力手段の一つであり文書
原稿等を入力するための書画カメラ、8はカメラ6また
は書画カメラ7よりの入力画像、相手装置からの受信画
像、操作画面、共有画面等を表示する表示部、9はシス
テム制御部13の指示により、画像入力手段の切換え処
理、入力画像と受信画像と操作画面と共有画面の表示切
換え処理等を行うビデオインタフェース部、10はカメ
ラ7からの入力映像の鏡像処理、書画カメラからの分割
入力映像の各種合成処理、入力映像中の特定映像の検出
処理、受信映像と入力映像との合成処理、システム制御
部より指示される操作画面・ポインティング情報等のグ
ラフィックデータと映像とのオーバーレイ処理等を行う
ビデオ編集&処理部、11はITU−T勧告H.261
等の符号化アルゴリズムに従って送信画像の符号化及び
受信画像信号の復号化を行うビデオ符号化復号化部、1
2は本装置の制御全般を行うための制御情報及び各種デ
ータを作成する際に入力に使用するキーボード、ポイン
ティングを制御するマウスやタッチパネル&デジタイ
ザ、トラックボール等から構成される操作部、13はC
PU、ROM、RAM等を備え、各部の状態を監視し装
置全体の制御、状態に応じた操作/表示画面の作成及び
アプリケーションプログラムの実行等を行うシステム制
御部、14はシステム制御部13からの制御コマンドを
ITU−T準拠時はBAS符号に変換し、ITU−T勧
告H.221等に従って、上記BAS符号と音声符号化
復号化部5からの音声信号とビデオ符号復号化部11か
らの映像信号とシステム制御部13からのデータ信号と
を送信フレーム単位に多重化するとともに、受信フレー
ムを上記構成要素に分離し、それぞれを音声符号化復号
化部5とビデオ符号化復号化部11とシステム制御部1
3に送出する多重分離化部、15はシステム制御部13
との間でコマンドの授受により、ISDNユーザ・網イ
ンタフェース/PSTN各種モデムインタフェース等に
従って回線を制御する回線インタフェース部、16は本
装置全体の各種制御情報や受信/送信音声情報・映像情
報/事前入力ドキュメント等を記憶しておくHD等の記
憶部、本装置が実際に接続されるISDN/PSTN/
LAN等の回線である。
【0013】図2は、本発明の1実施例を示す書画カメ
ラからのビデオ入力・ビデオ編集部分を示す機能ブロッ
ク図である。図中、101は書画カメラ7のパンチルト
・ズーム等の動作をシステム制御13からの指示に基づ
き実行制御するカメラ可動制御部、102は書画カメラ
原稿台に置かれた文書原稿のサイズ&方向を検出し結果
をシステム制御部13に知らせる原稿サイズ&方向検出
部、103はシステム制御部113の制御のもと書画カ
メラ7と人物カメラ6との入力切換えを行うビデオスイ
ッチ、104はカメラからのアナログNTSC映像信号
を処理可能用にサンプリングしデジタル化するNTSC
デコーダ、105はNTSCデコーダにてデイタライズ
された映像信号を108メモリアクセス制御部を経由し
てメモリ107に記憶したあと、分割入力映像のオーバ
ーレイ合成等の各種画像合成処理を行う画像合成処理
部、106は分割入力される分割映像より映像領域を示
す境界ガイドを検出する映像領域境界検出部、107は
デジタル化された映像を記憶するメモリ、108は10
7メモリへの書込み・読込み等のアクセスを制御するメ
モリアクセス制御部、109は書画カメラ7からの入力
映像をフレーム単位に比較することにより文書原稿が置
かれているかどうかを検出したり、セットされた文書原
稿の動きを検出し、原稿が取替えられるのを検知し、検
知結果をシステム制御部に知らせる原稿検出部、110
は表示部8に表示するための表示VRAMである。尚、
簡単のための人物カメラ6と書画カメラ7を別々に記述
しているが同じカメラを用いてモード切換えにより人物
・書画を撮影してもよく、その場合にはビデオスイッチ
103は入力モード切換えスイッチとして動作し、10
5画像合成部、106映像領域境界検出部、109原稿
検出部等について高速のビデオプロセッサ等を用いるこ
とによりソフト的に処理してもよい。
ラからのビデオ入力・ビデオ編集部分を示す機能ブロッ
ク図である。図中、101は書画カメラ7のパンチルト
・ズーム等の動作をシステム制御13からの指示に基づ
き実行制御するカメラ可動制御部、102は書画カメラ
原稿台に置かれた文書原稿のサイズ&方向を検出し結果
をシステム制御部13に知らせる原稿サイズ&方向検出
部、103はシステム制御部113の制御のもと書画カ
メラ7と人物カメラ6との入力切換えを行うビデオスイ
ッチ、104はカメラからのアナログNTSC映像信号
を処理可能用にサンプリングしデジタル化するNTSC
デコーダ、105はNTSCデコーダにてデイタライズ
された映像信号を108メモリアクセス制御部を経由し
てメモリ107に記憶したあと、分割入力映像のオーバ
ーレイ合成等の各種画像合成処理を行う画像合成処理
部、106は分割入力される分割映像より映像領域を示
す境界ガイドを検出する映像領域境界検出部、107は
デジタル化された映像を記憶するメモリ、108は10
7メモリへの書込み・読込み等のアクセスを制御するメ
モリアクセス制御部、109は書画カメラ7からの入力
映像をフレーム単位に比較することにより文書原稿が置
かれているかどうかを検出したり、セットされた文書原
稿の動きを検出し、原稿が取替えられるのを検知し、検
知結果をシステム制御部に知らせる原稿検出部、110
は表示部8に表示するための表示VRAMである。尚、
簡単のための人物カメラ6と書画カメラ7を別々に記述
しているが同じカメラを用いてモード切換えにより人物
・書画を撮影してもよく、その場合にはビデオスイッチ
103は入力モード切換えスイッチとして動作し、10
5画像合成部、106映像領域境界検出部、109原稿
検出部等について高速のビデオプロセッサ等を用いるこ
とによりソフト的に処理してもよい。
【0014】図3〜図5は、原稿台201の概略図であ
り、図中202は原稿を固定させ、原稿サイズ&方向を
検出させる原稿ガイド、203は原稿ガイド202を移
動させるためのスライドである。301は原稿台201
の中心点である。301−P、301−L、301−A
4P、301−A4L、301−A3P、301−A3
Lは各々の原稿台に各種原稿をセットした時の、各原稿
の中心点である。図6〜図7は実際に原稿台に文書原稿
をセットしたり、取除いたりするときの説明のための概
念図である。図8は実際にA4文書原稿を4分割させて
撮像する時の分割映像撮像図である。図9〜図10は実
際にA4横方向文書原稿を分割撮像しメモリ107に取
込む時の概念図である。図11、図12はフローチャー
トである。
り、図中202は原稿を固定させ、原稿サイズ&方向を
検出させる原稿ガイド、203は原稿ガイド202を移
動させるためのスライドである。301は原稿台201
の中心点である。301−P、301−L、301−A
4P、301−A4L、301−A3P、301−A3
Lは各々の原稿台に各種原稿をセットした時の、各原稿
の中心点である。図6〜図7は実際に原稿台に文書原稿
をセットしたり、取除いたりするときの説明のための概
念図である。図8は実際にA4文書原稿を4分割させて
撮像する時の分割映像撮像図である。図9〜図10は実
際にA4横方向文書原稿を分割撮像しメモリ107に取
込む時の概念図である。図11、図12はフローチャー
トである。
【0015】以下、本発明の1実施例の動作を示す図1
1、図12フローチャートを使って詳述する。まず、ス
テップS101にて映像入力を書画カメラに切換える。
次にステップS102にて、原稿検出部109は入力映
像中より原稿の検出を開始する。ステップS103に
て、原稿を書画カメラ台201にセットして、原稿ガイ
ド202を原稿に合わせる。ステップS104では、原
稿が検出されたかどうかを監視し、検知されたならステ
ップS105に進む。
1、図12フローチャートを使って詳述する。まず、ス
テップS101にて映像入力を書画カメラに切換える。
次にステップS102にて、原稿検出部109は入力映
像中より原稿の検出を開始する。ステップS103に
て、原稿を書画カメラ台201にセットして、原稿ガイ
ド202を原稿に合わせる。ステップS104では、原
稿が検出されたかどうかを監視し、検知されたならステ
ップS105に進む。
【0016】ステップS105では、検知された原稿が
取込映像ごとに動いていないかどうかを監視し、動きが
停止するまで待つ。原稿が停止したなら、ステップS1
06にてタイマをスタートさせ、ステップS107にて
原稿が再び移動しないかどうか、ステップS108に
て、ステップS108にて起動したタイマが終了しない
かどうかを所定期間監視しながら待つ。タイマによる監
視期間中に動きを検知したなら、ステップS105に戻
り原稿が静止するのを待つ。決められた一定時間検出さ
れた文書原稿が静止したままであると判断されたなら、
ステップS109に進み、セットされた文書原稿の原稿
サイズ及び方向を原稿サイズ&方向検出部102を通じ
検出する。上記において、原稿検出のために監視する映
像はNTSC/PALの入力映像30フレーム/秒・2
5フレーム/秒の全フレームに対してでも、一定フレー
ム間隔ごとにもよくまた、動き検出についても同様であ
る。ステップS110では文書原稿がA4横方向文書か
どうか判断する。A4横方向文書であればステップS1
11に進み、カメラ向きをA4横方向文書を撮像するの
に適した方向に切換える。
取込映像ごとに動いていないかどうかを監視し、動きが
停止するまで待つ。原稿が停止したなら、ステップS1
06にてタイマをスタートさせ、ステップS107にて
原稿が再び移動しないかどうか、ステップS108に
て、ステップS108にて起動したタイマが終了しない
かどうかを所定期間監視しながら待つ。タイマによる監
視期間中に動きを検知したなら、ステップS105に戻
り原稿が静止するのを待つ。決められた一定時間検出さ
れた文書原稿が静止したままであると判断されたなら、
ステップS109に進み、セットされた文書原稿の原稿
サイズ及び方向を原稿サイズ&方向検出部102を通じ
検出する。上記において、原稿検出のために監視する映
像はNTSC/PALの入力映像30フレーム/秒・2
5フレーム/秒の全フレームに対してでも、一定フレー
ム間隔ごとにもよくまた、動き検出についても同様であ
る。ステップS110では文書原稿がA4横方向文書か
どうか判断する。A4横方向文書であればステップS1
11に進み、カメラ向きをA4横方向文書を撮像するの
に適した方向に切換える。
【0017】次にステップS112にてA4横方向文書
分割入力のためのカメラ焦点&ズーム撮像領域を設定す
る。最初にステップS113により、図8(a)のよう
に領域a1、b1、c1、d1を順次撮像することを記
憶部16への記憶情報に基づきシステム制御部13によ
り判断し、まず第1読込みフレームの領域a1撮像のた
め、カメラ焦点を401−1に合わせるべく書画カメラ
7をパンチルトしかつ、撮像全体領域がa1に合致する
ようズームを合わせる。
分割入力のためのカメラ焦点&ズーム撮像領域を設定す
る。最初にステップS113により、図8(a)のよう
に領域a1、b1、c1、d1を順次撮像することを記
憶部16への記憶情報に基づきシステム制御部13によ
り判断し、まず第1読込みフレームの領域a1撮像のた
め、カメラ焦点を401−1に合わせるべく書画カメラ
7をパンチルトしかつ、撮像全体領域がa1に合致する
ようズームを合わせる。
【0018】次にステップS114にて領域a1の画像
メモリ107に取込むとともに、図9(a)中の分割映
像境界領域ガイド403−1、403−5、403−8
の映像を映像境界検出部106により検出する。尚ガイ
ドの検出方法としては特定の色みを有していてその色み
を検出することで検出を行う。この位置に画像合成部1
05に通知される。システム制御部13からの原稿サイ
ズ&方向&第1フレーム&メモリ書込みアドレス等の指
示を受けて画像合成処理部105はステップS115に
て各境界ガイドメモリ107うえのメモリアドレスに設
定されるようメモリ上に再書き込みする。
メモリ107に取込むとともに、図9(a)中の分割映
像境界領域ガイド403−1、403−5、403−8
の映像を映像境界検出部106により検出する。尚ガイ
ドの検出方法としては特定の色みを有していてその色み
を検出することで検出を行う。この位置に画像合成部1
05に通知される。システム制御部13からの原稿サイ
ズ&方向&第1フレーム&メモリ書込みアドレス等の指
示を受けて画像合成処理部105はステップS115に
て各境界ガイドメモリ107うえのメモリアドレスに設
定されるようメモリ上に再書き込みする。
【0019】例えば、境界ガイド403−1の中心をア
ドレス(Xl1、Yl1)、境界ガイド403−5の中
心をアドレス(Xl2、Yl1)、境界ガイド403−
8の中心をアドレス(Xl1、Yl2)となるよう必要
に応じて回転処理も行った上でメモリアクセス制御部1
08を経由してメモリ107上に再書込みを行う。
ドレス(Xl1、Yl1)、境界ガイド403−5の中
心をアドレス(Xl2、Yl1)、境界ガイド403−
8の中心をアドレス(Xl1、Yl2)となるよう必要
に応じて回転処理も行った上でメモリアクセス制御部1
08を経由してメモリ107上に再書込みを行う。
【0020】次にステップS116に進み、第2読込み
フレームの領域b1撮像のため、カメラ焦点を401−
2に合わせるべく書画カメラ7をパンチルトしかつ、撮
像全体領域がb1に合致するようにズームを合わせる。
次にステップS117にて領域b1の映像をメモリ10
7に取込むとともに、分割映像境界領域ガイド403−
2、403−5、403−6の映像を映像境界検出部1
06により検出する。この位置を画像合成部105に通
知し、第2フレームのメモリ書込みアドレス情報に基づ
き画像合成処理部105はステップS118にて各境界
領域ガイドが固定メモリアドレスに設定されるようメモ
リ上に再書込みする。境界ガイド403−2の中心をア
ドレス(Xl3、Yl1)、境界ガイド403−5の中
心をアドレス(Xl2、Yl1)、境界ガイド403−
6の中心をアドレス(Xl3、Yl2)となるよう必要
に応じて回転処理も行った上でメモリアクセス制御部1
08を経由してメモリ107上に再書込みを行う。更に
この時図10(b)に示された境界ガイド403−5を
挟んだ矩形領域は領域a1にて取込んだ映像領域とメモ
リ107上にて重複するため、画像合成処理部105に
て領域b1をメモリ107に書込む時、上記矩形領域に
関しては画像オーバーレイ(矩形領域を重ねる)処理を
して書込む。次にステップS119に進み、第3読込み
フレームの領域c1撮像のため、カメラ焦点を401−
3に合わせるべく書画カメラ7をパンチルトしかつ、撮
像全体領域がc1に合致するようにズームを合わせる。
フレームの領域b1撮像のため、カメラ焦点を401−
2に合わせるべく書画カメラ7をパンチルトしかつ、撮
像全体領域がb1に合致するようにズームを合わせる。
次にステップS117にて領域b1の映像をメモリ10
7に取込むとともに、分割映像境界領域ガイド403−
2、403−5、403−6の映像を映像境界検出部1
06により検出する。この位置を画像合成部105に通
知し、第2フレームのメモリ書込みアドレス情報に基づ
き画像合成処理部105はステップS118にて各境界
領域ガイドが固定メモリアドレスに設定されるようメモ
リ上に再書込みする。境界ガイド403−2の中心をア
ドレス(Xl3、Yl1)、境界ガイド403−5の中
心をアドレス(Xl2、Yl1)、境界ガイド403−
6の中心をアドレス(Xl3、Yl2)となるよう必要
に応じて回転処理も行った上でメモリアクセス制御部1
08を経由してメモリ107上に再書込みを行う。更に
この時図10(b)に示された境界ガイド403−5を
挟んだ矩形領域は領域a1にて取込んだ映像領域とメモ
リ107上にて重複するため、画像合成処理部105に
て領域b1をメモリ107に書込む時、上記矩形領域に
関しては画像オーバーレイ(矩形領域を重ねる)処理を
して書込む。次にステップS119に進み、第3読込み
フレームの領域c1撮像のため、カメラ焦点を401−
3に合わせるべく書画カメラ7をパンチルトしかつ、撮
像全体領域がc1に合致するようにズームを合わせる。
【0021】次にステップS120にて領域c1の映像
をメモリ107に取込むとともに、分割映像境界領域ガ
イド403−3、403−6、403−7の映像を映像
境界検出部106により検出する。この位置を画像合成
部105に通知し、第3フレームのメモリ書込みアドレ
ス情報に基づき画像合成処理部105はステップS12
1にて各境界ガイドがメモリ107上の固定メモリアド
レスに設定されるようメモリ上に再書き込みする。境界
ガイド403−3の中心をアドレス(Xl3、Yl
3)、境界ガイド403−6の中心をアドレス(Xl
3、Yl2)、境界ガイド403−7の中心をアドレス
(Xl2、Yl3)となるよう必要に応じて回転処理も
行った上でメモリアクセス制御部108を経由してメモ
リ107上に再書込みを行う。更にこの時、図10
(b)に示される様に境界ガイド403−6を挟んだ矩
形領域(B)は領域b1にて取込んだ映像領域と、矩形
領域(C)の部分の映像は領域a1にて取込んだ画像領
域とメモリ107上にて重複して取込まれるため、画像
合成処理部105にて領域c1をメモリ107上に書込
む時、上記矩形領域に関しては画像オーバーレイ(領域
を重ねる)処理をして書込む。
をメモリ107に取込むとともに、分割映像境界領域ガ
イド403−3、403−6、403−7の映像を映像
境界検出部106により検出する。この位置を画像合成
部105に通知し、第3フレームのメモリ書込みアドレ
ス情報に基づき画像合成処理部105はステップS12
1にて各境界ガイドがメモリ107上の固定メモリアド
レスに設定されるようメモリ上に再書き込みする。境界
ガイド403−3の中心をアドレス(Xl3、Yl
3)、境界ガイド403−6の中心をアドレス(Xl
3、Yl2)、境界ガイド403−7の中心をアドレス
(Xl2、Yl3)となるよう必要に応じて回転処理も
行った上でメモリアクセス制御部108を経由してメモ
リ107上に再書込みを行う。更にこの時、図10
(b)に示される様に境界ガイド403−6を挟んだ矩
形領域(B)は領域b1にて取込んだ映像領域と、矩形
領域(C)の部分の映像は領域a1にて取込んだ画像領
域とメモリ107上にて重複して取込まれるため、画像
合成処理部105にて領域c1をメモリ107上に書込
む時、上記矩形領域に関しては画像オーバーレイ(領域
を重ねる)処理をして書込む。
【0022】次にステップS122に、進みA4横方向
文書読込みの最後のフレームである第4読込みフレーム
の領域d1撮像のため、カメラ焦点を401−4に合わ
せるべく書画カメラ7をパンチルトしかつ、撮像全体領
域がd1に合致するようにズームを合せる。
文書読込みの最後のフレームである第4読込みフレーム
の領域d1撮像のため、カメラ焦点を401−4に合わ
せるべく書画カメラ7をパンチルトしかつ、撮像全体領
域がd1に合致するようにズームを合せる。
【0023】次にステップS123にて領域d1の映像
をメモリ107に取込むとともに、分割映像境界領域ガ
イド403−4、403−7、403−8の映像を映像
境界検出部106により検出する。この位置を画像合成
部105に通知し、第4フレームのメモリ書込みアドレ
ス情報に基づき画像合成処理部105はステップS12
4にて各境界ガイドが固定メモリアドレスに設定される
ようメモリ上に再書込みする。境界ガイド403−4の
中心をアドレス(Xl1、Yl3)、境界ガイド403
−7の中心をアドレス(Xl2、Yl3)、境界ガイド
403−8の中心をアドレス(Xl1、Yl2)となる
よう必要に応じて回転処理も行った上でメモリアクセス
制御部108を経由してメモリ107上に再度書込みを
行う。更にこの時、図10(b)に示される様に境界ガ
イド403−8を挟んだ矩形領域(D)は領域a1にて
取込んだ映像領域と、ガイド403−7を挟んだ矩形領
域(E)は領域c1にて取込んだ映像領域と、矩形領域
(F)の部分の映像は領域b1にて取込んだ画像領域と
メモリ107上にて重複して取込まれているため、画像
合成処理部105にて書込む時、上記矩形領域に関して
は画像オーバーレイ処理をして書込む。次にステップS
125に進み、上記4分割して撮像されかつ画像合成処
理されてメモリ107上にて書込まれた図10(b)中
の各分割映像境界ガイドによって取り囲まれた映像領域
(Xl1、Xl3)(Yl1、Yl3)矩形領域中の、
あらかじめ記憶部16に保持されシステム制御部13よ
り画像合成処理部に指示された映像領域(Xls、Xl
e)(Yls、Yle)部分が実際のA4横方向文書原
稿全体と一致するA4横方向文書原稿静止画映像として
表示VRAM110への転送&表示部8への表示を行
い、ビデオ符号化部11への入力静止画映像として取扱
い通信相手へ送信する。
をメモリ107に取込むとともに、分割映像境界領域ガ
イド403−4、403−7、403−8の映像を映像
境界検出部106により検出する。この位置を画像合成
部105に通知し、第4フレームのメモリ書込みアドレ
ス情報に基づき画像合成処理部105はステップS12
4にて各境界ガイドが固定メモリアドレスに設定される
ようメモリ上に再書込みする。境界ガイド403−4の
中心をアドレス(Xl1、Yl3)、境界ガイド403
−7の中心をアドレス(Xl2、Yl3)、境界ガイド
403−8の中心をアドレス(Xl1、Yl2)となる
よう必要に応じて回転処理も行った上でメモリアクセス
制御部108を経由してメモリ107上に再度書込みを
行う。更にこの時、図10(b)に示される様に境界ガ
イド403−8を挟んだ矩形領域(D)は領域a1にて
取込んだ映像領域と、ガイド403−7を挟んだ矩形領
域(E)は領域c1にて取込んだ映像領域と、矩形領域
(F)の部分の映像は領域b1にて取込んだ画像領域と
メモリ107上にて重複して取込まれているため、画像
合成処理部105にて書込む時、上記矩形領域に関して
は画像オーバーレイ処理をして書込む。次にステップS
125に進み、上記4分割して撮像されかつ画像合成処
理されてメモリ107上にて書込まれた図10(b)中
の各分割映像境界ガイドによって取り囲まれた映像領域
(Xl1、Xl3)(Yl1、Yl3)矩形領域中の、
あらかじめ記憶部16に保持されシステム制御部13よ
り画像合成処理部に指示された映像領域(Xls、Xl
e)(Yls、Yle)部分が実際のA4横方向文書原
稿全体と一致するA4横方向文書原稿静止画映像として
表示VRAM110への転送&表示部8への表示を行
い、ビデオ符号化部11への入力静止画映像として取扱
い通信相手へ送信する。
【0024】次にステップS126に進み、書画カメラ
の焦点を301−A4Lに合せるようシステム制御部1
3よりカメラ可動制御部101に指示しかつ、A4横方
向文書原稿全体つまり図10(b)の(Xls→Xl
e、Yls→Yle)の矩形領域部が調度撮像全体領域
になるようズームを設定される。次にステップ127に
て、原稿が動きかないかどうかの監視をスタートさせ
る。ステップS128では、書画カメラモードが終了し
ないかどうか判断しながら、書画カメラモード継続時は
以下を行う。ステップS129では原稿検出部109に
て原稿の動きが検出されるまで待つ。動きが検出された
なら、ステップS130にて検出された動き量Mが、事
前に設定された動き量Msより少ないかどうか判断す
る。Ms未満であると判断されたなら、誤差範囲として
ステップS128に戻り、現在位置にて監視を続ける。
Ms以上の動きが検出されたなら、ステップS131に
進み、動き量Mが事前に決定されたMa以上であるがど
うかを判断する。Ma未満であると判断されたなら、原
稿は原稿台のなかで若干移動させられただけであると判
断され、ステップS132に進み、原稿移動量を算出
し、原稿中心点301−A4Lの位置を算出し、カメラ
の焦点を301−A4Lに合うように稼働させ、またズ
ーム領域も原稿の文書原稿全体領域撮像となるよう保
つ。
の焦点を301−A4Lに合せるようシステム制御部1
3よりカメラ可動制御部101に指示しかつ、A4横方
向文書原稿全体つまり図10(b)の(Xls→Xl
e、Yls→Yle)の矩形領域部が調度撮像全体領域
になるようズームを設定される。次にステップ127に
て、原稿が動きかないかどうかの監視をスタートさせ
る。ステップS128では、書画カメラモードが終了し
ないかどうか判断しながら、書画カメラモード継続時は
以下を行う。ステップS129では原稿検出部109に
て原稿の動きが検出されるまで待つ。動きが検出された
なら、ステップS130にて検出された動き量Mが、事
前に設定された動き量Msより少ないかどうか判断す
る。Ms未満であると判断されたなら、誤差範囲として
ステップS128に戻り、現在位置にて監視を続ける。
Ms以上の動きが検出されたなら、ステップS131に
進み、動き量Mが事前に決定されたMa以上であるがど
うかを判断する。Ma未満であると判断されたなら、原
稿は原稿台のなかで若干移動させられただけであると判
断され、ステップS132に進み、原稿移動量を算出
し、原稿中心点301−A4Lの位置を算出し、カメラ
の焦点を301−A4Lに合うように稼働させ、またズ
ーム領域も原稿の文書原稿全体領域撮像となるよう保
つ。
【0025】次にステップS133にて、新位置にて再
び原稿の動き検出をスタートさせる。ステップS131
にて検出された動き量Ma以上であると判断された時
は、原稿台から現原稿が除かれたものと判断され、ステ
ップS134に進み、初期の設定モードにより人物カメ
ラへの入力切替、またはステップS104に戻り次の原
稿セットを監視し続ける。この時、初期の設定モードに
より、原稿が原稿台より取り除かれた場合、一定時間次
の原稿検出を行い、一定時間内に検出されない場合には
カメラ入力を人物カメラに切換える様な制御も可能であ
る。また、上記において、ステップS126にて文書原
稿全体領域を撮像するよう、カメラの焦点&ズーム領域
を合せたが、この時原稿台全体を撮像するように、カメ
ラ焦点を301に合せ、撮像領域を201全体に合うよ
うズームを制御しておいて、ステップS127以下の原
稿移動を監視してもよい。この時ステップS132/S
133の動作は不要になる。
び原稿の動き検出をスタートさせる。ステップS131
にて検出された動き量Ma以上であると判断された時
は、原稿台から現原稿が除かれたものと判断され、ステ
ップS134に進み、初期の設定モードにより人物カメ
ラへの入力切替、またはステップS104に戻り次の原
稿セットを監視し続ける。この時、初期の設定モードに
より、原稿が原稿台より取り除かれた場合、一定時間次
の原稿検出を行い、一定時間内に検出されない場合には
カメラ入力を人物カメラに切換える様な制御も可能であ
る。また、上記において、ステップS126にて文書原
稿全体領域を撮像するよう、カメラの焦点&ズーム領域
を合せたが、この時原稿台全体を撮像するように、カメ
ラ焦点を301に合せ、撮像領域を201全体に合うよ
うズームを制御しておいて、ステップS127以下の原
稿移動を監視してもよい。この時ステップS132/S
133の動作は不要になる。
【0026】また、ステップS110にて検出された文
書原稿がA4横方向以外の文書原稿であった時は、ステ
ップS135に進み、カメラ向きを各検出原稿サイズ&
方向の撮像に適した方向に切替、ステップS136にて
各原稿サイズ&方向に応じた分割撮像&画像合成&映像
伝送を行う。次にステップS137にて各検出文書原稿
全体撮像領域に合うよう、カメラの焦点&ズーム設定を
合せる。ステップS138では、上記A4横方向文書に
おいて説明した、ステップS125〜S134と同様の
制御をパラメータを各原稿サイズ&方向に置き換えて実
行する。
書原稿がA4横方向以外の文書原稿であった時は、ステ
ップS135に進み、カメラ向きを各検出原稿サイズ&
方向の撮像に適した方向に切替、ステップS136にて
各原稿サイズ&方向に応じた分割撮像&画像合成&映像
伝送を行う。次にステップS137にて各検出文書原稿
全体撮像領域に合うよう、カメラの焦点&ズーム設定を
合せる。ステップS138では、上記A4横方向文書に
おいて説明した、ステップS125〜S134と同様の
制御をパラメータを各原稿サイズ&方向に置き換えて実
行する。
【0027】上述の実施例は、TV会議システムを例に
挙げて説明したか本実施例はこれに限られるものではな
く、原稿画像をカメラにより入力する種々のシステムに
おいて応用可能であることは言うまでもない。
挙げて説明したか本実施例はこれに限られるものではな
く、原稿画像をカメラにより入力する種々のシステムに
おいて応用可能であることは言うまでもない。
【0028】〔他の実施例〕尚、上記説明では映像入力
のカメラとして、現行では廉価に取得可能なNTSC/
PAL等の通常のテレビ映像信号を出力する文書原稿撮
像にとっては低解像度カメラを用いた高解像度映像取得
手段として記述したが、勿論現在はまだ高価ではあるが
160万画素といった解像度をもつ、デジタルカメラ等
のより高解像度のカメラに適用することも可能であり、
例えばカメラ自体が現行の4倍の解像度を持つカメラに
適用すれば、A4文書原稿読取りの解像度がFAXに置
き換えれば200dpi相当まで可能となり、簡単操作
でかつ読取り解像度もスキャナにより近づく文書原稿読
取り&リアルタイム通信可能な映像通信装置を簡単に実
現することも可能である。
のカメラとして、現行では廉価に取得可能なNTSC/
PAL等の通常のテレビ映像信号を出力する文書原稿撮
像にとっては低解像度カメラを用いた高解像度映像取得
手段として記述したが、勿論現在はまだ高価ではあるが
160万画素といった解像度をもつ、デジタルカメラ等
のより高解像度のカメラに適用することも可能であり、
例えばカメラ自体が現行の4倍の解像度を持つカメラに
適用すれば、A4文書原稿読取りの解像度がFAXに置
き換えれば200dpi相当まで可能となり、簡単操作
でかつ読取り解像度もスキャナにより近づく文書原稿読
取り&リアルタイム通信可能な映像通信装置を簡単に実
現することも可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、入力された原稿画像の
移動量を検知し、検出された移動量が所定以下の場合、
画像処理装置が前記入力手段の入力条件を決定し、決定
された入力条件に基ずき前記原稿画像を入力するので、
煩雑な操作を必要とせず、良好な画像入力が可能にな
る。
移動量を検知し、検出された移動量が所定以下の場合、
画像処理装置が前記入力手段の入力条件を決定し、決定
された入力条件に基ずき前記原稿画像を入力するので、
煩雑な操作を必要とせず、良好な画像入力が可能にな
る。
【0030】また、前記原稿画像の移動量の検知は所定
時間行なわれ、原稿画像の入力は、所定時間原稿画像の
移動量が小さいとき行なわれるので原稿画像の入力準備
中に画像を入力することなくいつも良好な入力画像を提
供することが可能となる。
時間行なわれ、原稿画像の入力は、所定時間原稿画像の
移動量が小さいとき行なわれるので原稿画像の入力準備
中に画像を入力することなくいつも良好な入力画像を提
供することが可能となる。
【0031】入力原稿画像は分割して入力されるため高
解像度の画像入力が可能となる。
解像度の画像入力が可能となる。
【0032】原稿画像の入力後も、原稿画像の移動量は
検出されるので原稿画像を変更する場合に、良好な原稿
画像の変更の認識が可能となり使い勝手がよいという効
果を奏する。
検出されるので原稿画像を変更する場合に、良好な原稿
画像の変更の認識が可能となり使い勝手がよいという効
果を奏する。
【図1】本発明の1実施例を示す映像通信装置のブロッ
ク図。
ク図。
【図2】映像入力及び処理部の機能ブロック図。
【図3】書画カメラの原稿をセットする原稿台図。
【図4】書画カメラの原稿をセットする原稿図。
【図5】書画カメラの原稿をセットする原稿図。
【図6】原稿台への原稿セット&取替え動作概念図。
【図7】原稿台への原稿セット&取替え動作概念図。
【図8】A4文書原稿を分割撮像する時のカメラ動作・
方向、分割入力映像の概念図。
方向、分割入力映像の概念図。
【図9】A4横方向文書原稿を4分割して撮像し、メモ
リ上で合成する時の概念図。
リ上で合成する時の概念図。
【図10】A4横方向文書原稿を4分割して撮像し、メ
モリ上で合成する時の概念図。
モリ上で合成する時の概念図。
【図11】本発明の1実施例を示すフローチャ−ト。
【図12】本発明の1実施例を示すフローチャ−ト。
Claims (14)
- 【請求項1】 原稿画像を入力する画像入力手段、 前記入力された原稿画像の移動量を検知する検知手段、 前記検知手段により検出される移動量が所定以下の場
合、前記画像入力手段の入力条件を決定する決定手段、 前記決定手段により決定された入力条件に基ずき前記画
像入力手段を制御し前記原稿画像を入力する制御手段と
を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記画像入力手段はカメラであって、前
記決定手段は前記カメラの少なくともズームの制御量を
決定することを特徴とする請求項1記載の画像処理装
置。 - 【請求項3】 前記画像入力手段はカメラであって、前
記決定手段は前記カメラの少なくともパンの制御量を決
定することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記画像入力手段はカメラであって、前
記決定手段は前記カメラの少なくともチルトの制御量を
決定することを特徴とする請求項1記載の画像処理装
置。 - 【請求項5】 前記画像入力手段はカメラであって、前
記決定手段は前記原稿画像にたいするカメラの向きを決
定することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 前記検知手段は所定時間、前記原稿画像
の移動量を検知することを特徴とする請求項1記載の画
像処理装置。 - 【請求項7】 前記画像入力手段は前記原稿画像を分割
して入力することを特徴とする請求項1記載の画像処理
装置。 - 【請求項8】 更に前記分割して入力された原稿画像を
合成する合成手段を有することを特徴とする請求項7記
載の画像処理装置。 - 【請求項9】 更に前記画像入力手段により入力された
原稿画像を符号化する手段、前記符号化された原稿画像
情報を外部装置に伝送する伝送手段を有することを特徴
とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項10】 前記制御手段による原稿画像の入力
後、前記検知手段により検知される原稿画像の移動量が
前記画像入力手段の入力条件の補正により補正可能な範
囲であるならば前記制御手段は前記入力条件の補正を行
なうことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項11】 前記制御手段による原稿画像の入力
後、前記検知手段により検知される原稿画像の移動量が
前記画像入力手段の入力条件の補正により補正可能であ
る範囲を越えた場合、前記画像入力手段は再度、原稿画
像の入力を行なうことを特徴とする請求項1記載の画像
処理装置。 - 【請求項12】 原稿画像の通信を行う画像システムで
あって、 送信端末は原稿画像を入力する画像入力手段、 前記入力された原稿画像の移動量を検知する検知手段、 前記検知手段により検知される原稿画像の移動量が所定
以下の場合、前記画像入力手段の入力条件を決定する決
定手段、 前記決定手段により決定された入力条件に基ずき前記画
像入力手段を制御し前記原稿画像を入力する制御手段、 前記画像入力手段により入力された原稿画像を符号化す
る符号化手段、前記符号化された原稿画像情報を外部装
置に伝送する伝送手段を有し、 受信端末は前記送信端末から受信した符号化された原稿
画像を復号化する復号化手段、 前記復号化した原稿画像を表示する表示手段を有するこ
とを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項13】 前記送信端末は音声を入力音声入力手
段を有し、 前記伝送手段は前記符号化された原稿画像と前記音声情
報を多重化して前記受信端末に伝送することを特徴とす
る請求項12項に記載の画像処理システム。 - 【請求項14】 前記画像処理システムはテレビ会議シ
ステムであることを特徴とする請求項12項に記載の画
像処理システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7194994A JPH0946591A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 画像処理装置及び画像処理システム |
| US08/685,461 US6144403A (en) | 1995-07-31 | 1996-07-24 | Image processing apparatus and image processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7194994A JPH0946591A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 画像処理装置及び画像処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946591A true JPH0946591A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16333774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7194994A Withdrawn JPH0946591A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 画像処理装置及び画像処理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6144403A (ja) |
| JP (1) | JPH0946591A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1221809A3 (en) * | 2000-12-25 | 2004-06-09 | Hitachi, Ltd. | Handling system and device for determining the state of a slip |
| JP2008125128A (ja) * | 2008-02-08 | 2008-05-29 | Casio Comput Co Ltd | 撮影画像投影装置 |
| JPWO2007055206A1 (ja) * | 2005-11-08 | 2009-04-30 | シャープ株式会社 | 通信装置、通信方法、通信システム、プログラム、および、コンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2013229857A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-11-07 | Canon Inc | 読み取り装置及びその制御方法 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6549681B1 (en) * | 1995-09-26 | 2003-04-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image synthesization method |
| US6466701B1 (en) | 1997-09-10 | 2002-10-15 | Ricoh Company, Ltd. | System and method for displaying an image indicating a positional relation between partially overlapping images |
| US6670991B1 (en) * | 1997-09-26 | 2003-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing system, control method, and recording medium for controlling a camera apparatus utilizing a client device connected thereto |
| US6765625B1 (en) * | 1998-03-09 | 2004-07-20 | Divio, Inc. | Method and apparatus for bit-shuffling video data |
| US6421063B1 (en) * | 1999-04-09 | 2002-07-16 | Hewlett-Packard Company | Pixel zoom system and method for a computer graphics system |
| JP3475849B2 (ja) * | 1999-04-16 | 2003-12-10 | 日本電気株式会社 | 文書画像取得装置および文書画像取得方法 |
| US6947612B2 (en) * | 2000-09-29 | 2005-09-20 | Hand Held Products, Inc. | Methods and apparatus for image capture and decoding in a centralized processing unit |
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| JP4474106B2 (ja) * | 2003-02-27 | 2010-06-02 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、記録媒体及びプログラム |
| KR100689384B1 (ko) * | 2005-03-21 | 2007-03-02 | 삼성전자주식회사 | 카메라 기능을 가진 이동 통신 단말기 및 그 방법 |
| GB0606944D0 (en) * | 2006-04-06 | 2006-05-17 | Smartdrive Technology Ltd | Imaging apparatus |
| JP5366045B2 (ja) * | 2009-02-27 | 2013-12-11 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 画像入力装置および画像入出力装置並びに電子機器 |
| JP5233868B2 (ja) * | 2009-06-23 | 2013-07-10 | 株式会社リコー | 画像切出装置 |
| CN103978881B (zh) | 2013-02-08 | 2016-06-15 | 财团法人工业技术研究院 | 混合动力机构及其动力混合模式 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0455444B1 (en) * | 1990-04-29 | 1997-10-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Movement detection device and focus detection apparatus using such device |
| JP3114888B2 (ja) * | 1991-09-17 | 2000-12-04 | ソニー株式会社 | カメラ制御装置 |
| US5357281A (en) * | 1991-11-07 | 1994-10-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and terminal apparatus |
| JP3487436B2 (ja) * | 1992-09-28 | 2004-01-19 | ソニー株式会社 | ビデオカメラシステム |
| US5742329A (en) * | 1992-10-26 | 1998-04-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup system and communication system for use in video conference system or the like |
| JPH09506217A (ja) * | 1993-10-20 | 1997-06-17 | ヴィデオコンファレンスィング システムズ インコーポレイテッド | 適応型テレビ会議システム |
| JP3382362B2 (ja) * | 1994-07-29 | 2003-03-04 | キヤノン株式会社 | 画像信号生成装置 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7194994A patent/JPH0946591A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-07-24 US US08/685,461 patent/US6144403A/en not_active Expired - Lifetime
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| US8305422B2 (en) | 2005-11-08 | 2012-11-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication method, communication system, program, and computer-readable storage medium |
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| JP2013229857A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-11-07 | Canon Inc | 読み取り装置及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6144403A (en) | 2000-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |