JPH0946679A - 画像伝送装置および画像伝送システム - Google Patents
画像伝送装置および画像伝送システムInfo
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- JPH0946679A JPH0946679A JP18928495A JP18928495A JPH0946679A JP H0946679 A JPH0946679 A JP H0946679A JP 18928495 A JP18928495 A JP 18928495A JP 18928495 A JP18928495 A JP 18928495A JP H0946679 A JPH0946679 A JP H0946679A
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Abstract
できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 課金処理部101および記憶部102に
より、画像情報のモードに応じた課金を行う課金手段1
00を構成し、提供した画像の料金をモード毎に課すこ
とができるようにして、情報に対する課金を、情報の種
類や質を考慮して適切に行うことができるようにする。
Description
止画像データ、音声データ、コンピュータデータ等の情
報を伝送するマルチメディアネットワークにおける情報
の提供とそれに対する画像伝送システムに関するもので
ある。
ットワークの装備、ケーブルテレビシステムの普及、衛
星通信の実用化、ローカルエリアネットワークの普及等
に伴い、いわゆる情報サービス産業が増大している。上
記情報サービス産業は、上述したような通信網を利用し
て様々な情報を提供し、その情報の内容および情報の量
に応じて料金を徴収するようにしている。このような情
報サービス産業においては、提供した情報に対する課金
を適切に行うことが重要な問題である。
情報サービス産業において行われていた課金方式は、例
えば、ケーブルテレビシステムや衛星放送のように、使
用頻度に無関係な月極の課金方式であったり、またはコ
ンピュータの利用サービスのように、情報の種類や質に
無関係な使用頻度(または使用時間)のみを計数した課
金方式であったりすることが多かった。
ビスの種類、および情報の質を考慮した課金処理を行う
ことができるようにすることを第1の目的とする。
ムの種類に応じた課金処理を行うことができるようにす
ることを第2の目的とする。
れる情報に対する不正行為が行われるのを防止すること
を第3の目的とする。
は、MPEGデータを扱う画像伝送装置において、上記
MPEGデータのうち、送出したフレームの種類に応じ
た課金処理を行うための課金手段と、画像の料金を記憶
するための料金記憶手段とを具備することを特徴として
いる。
EGデータを扱う画像伝送システムにおいて、上記MP
EGデータのうち、伝送したフレームの種類に応じた課
金処理を行うための課金手段を具備することを特徴とし
ている。
徴とするところは、MPEGデータを扱う画像伝送シス
テムにおいて、上記MPEGデータのうち、伝送したフ
レームの種類および情報量に応じた課金処理を行うため
の課金手段を具備することを特徴としている。
は、MPEGデータを扱う画像伝送システムにおいて、
上記MPEGデータのうち、伝送したフレームの種類に
応じた課金処理を行うための課金手段と、上記伝送した
フレームの情報量を計測する情報量計測手段と、画像の
料金を記憶するための料金記憶手段とを具備している。
は、MPEGデータを扱う画像伝送システムにおいて、
上記MPEGデータのうち、伝送したフレームの種類お
よび情報量に応じた課金処理を行うための課金手段と、
画像の料金を記憶するための料金記憶手段とを具備する
ことを特徴としている。
は、MPEGデータを扱う画像伝送システムにおいて、
上記MPEGデータのうち、伝送したフレームの種類お
よび情報量に応じた課金処理を行うための課金手段と、
上記伝送したフレームの情報量を計測する情報量計測手
段と、画像の料金を記憶するための料金記憶手段とを具
備している。
は、画像の料金を一定期間毎に支払うようにする支払い
手段を具備している。
は、上記課金手段を送信側に有することを特徴としてい
る。
は、上記課金手段を受信側に有することを特徴としてい
る。
は、上記課金手段を送信側と受信側の双方に有すること
を特徴としている。
は、MPEGデータを扱う画像伝送システムにおいて、
上記MPEGデータの全フレームを伝送し、上記MPE
Gデータのうち復号したフレームの種類に応じた課金処
理を行うための課金手段を具備することを特徴としてい
る。
は、伝送する情報に対して、少なくとも暗号化またディ
ジタル署名を行うための暗号化手段を具備することを特
徴としている。
するところは、画像の送信先を任意の画像受信装置に指
定して画像提供者に画像の送信を要求する画像送信先指
定手段と、上記画像送信先指定手段によって指定された
画像受信装置に画像を送信する画像送信手段と、上記画
像の送信先指定者または上記画像を受信した利用者に対
して課金処理を行うように処理する課金手段とを具備し
ている。
金をモード毎に課すことができるようになる。
像情報のモードおよび情報量に応じた課金を行うように
したので、画像の料金をモード毎に課すことができると
ともに、情報量も考慮した料金を行うことができるよう
になる。
金を一定期間毎に支払う支払い手段を設けたので、累積
料金の計算を行うことにより、一定期間毎の料金精算を
行うことが可能となる。
送されたMPEGデータのうち、復号されたフレームの
種類に応じた課金処理を行うことが可能となる。
の実施の形態を図面を参照して説明する。以下に示す実
施の形態は、本課金手段は伝送路を介してMPEGデー
タを伝送する伝送システムにおいて、MPEGデータの
特徴を考慮し、伝送するフレームの種類に応じて画像の
料金を課すことを可能とするために適用するものであ
る。
のみ伝送する場合、IフレームとPフレームを伝送する
場合、IフレームとPフレームとBフレームを伝送する
場合について各々料金を定める料金体系としたときの課
金手段について説明する。
送する場合、IフレームとPフレームを伝送する場合、
IフレームとPフレームとBフレームを伝送する場合の
他に、情報量を考慮した料金体系としたときの課金手段
について説明する。
および第2の実施の形態において、一定期間毎に料金の
精算を行うようにした課金手段について説明する。
の実施の形態〜第3の実施の形態に示した課金手段を有
する場合について説明する。
の実施の形態〜第3の実施の形態に示した課金手段を有
する場合について説明する。
側の双方が第1の実施の形態〜第3の実施の形態に示し
た課金手段を有する場合について説明する。
形態から第6の実施の形態に示した課金手段をローカル
エリアネットワークに接続された機器同士の通信に適用
した場合について説明する。
形態から第6の実施の形態に示した課金手段をワイドエ
リアネットワークに接続された機器同士の通信に適用し
た場合について説明する。
Gデータを全て伝送し、Iフレームのみ復号する場合、
IフレームとPフレームを復号する場合、Iフレームと
PフレームとBフレームを復号する場合について、各々
料金を定める料金体系としたときの課金手段について説
明する。
ら情報を守り、公正な課金処理を行うために、上記第1
の実施の形態から第9の実施の形態に示した課金手段に
対して暗号化手段を組み合わせた場合について説明す
る。
図面を参照して説明する。なお、第1の実施の形態を詳
細に説明する前に、動画情報を効率良く蓄積・伝送する
ための符号化方式として用いられているMPEG(Mo
ving PictureExperts Grou
p)について説明する。
を行うことを目的とした国際標準であり、データの周波
数特性や人間の視覚特性を利用するとともに、動画像特
有の時間軸方向の冗長度を利用して一層の高能率符号化
を行う方式である。
ジメディア用に転送レートを最大1.5Mbpsとした
MPEG1と、伝送レートの上限をなくし双方向ディジ
タルマルチメディア機器、ディジタルVTR、ATV
(Advanced Television)、光ファ
イバネットワーク等の全ての伝送系で用いられることを
企図したMPEG2とがあるが、基本的なアルゴリズム
はほぼ同様である。そこで、以下においては、MPEG
1をベースとしてその符号化方式の原理およびデータ構
造について説明する。
式の原理について説明する。この高能率符号化方式にお
いては、フレーム間の差分を取ることで時間軸方向の冗
長度を落とし、これによって得られた差分データをDC
Tおよび可変長符号化処理して空間方向の冗長度を落と
すことによって、全体として高能率符号化を実現するよ
うにしている。
の場合には連続したフレームの相関が高いことに着目
し、符号化しようとするフレームと時間的に先行または
後行するフレームとの差分を取ることによって冗長度を
落とすことが可能となる。
は、専らフレーム内で符号化する符号化モードで得られ
るイントラ符号化画像の他に、時間的に先行するフレー
ムとの差分値を符号化する前方予測符号化画像(P−ピ
クチャ)と、時間的に先行するフレーム、または後行す
るフレームとの差分値、或いはそれら両フレームからの
補間フレームとの差分値の内、最もデータ量が少ないも
のを符号化する両方向予測符号化画像(B−ピクチャ)
とを有し、これらの符号化モードによる各フレームを所
定の順序で組み合わせている。
ャ、P−ピクチャ、B−ピクチャを夫々1枚、4枚、1
0枚で1単位(GOP:Group Of Pictu
res)とし、先頭にI−ピクチャを配し、2枚のB−
ピクチャとP−ピクチャとを繰り返し配する組み合わせ
を推奨しており、一定周期でI−ピクチャを置くことに
よって、逆再生等の特殊再生や上記GOPを単位とした
部分再生を可能とするとともに、エラー伝播の防止を図
っている。
合には、時間的に先行するフレームとの差分を取るより
も、後行するフレームとの差分を取った方がその差分値
が少なくなる場合がある。そこで、MPEGでは上述の
ような両方向予測符号化を行い、より高能率な圧縮を行
うようにしている。
わち、先の8画素×8画素のブロックを輝度データにつ
いて4ブロック、色差データについて2ブロック集めた
所定ブロック(マクロブロック)単位で、先行フレーム
または後行フレームの対応ブロック近傍のマクロブロッ
クとの差分をとり、一番差が少ないマクロブロックを探
索することによって動きベクトルを検出し、この動きベ
クトルをデータとして符号化するようにしている。
を用いて先行または後行フレームの対応マクロブロック
データを抽出し、これによって動き補償を用いて符号化
された符号化データの復号を行うようにしている。
に先行するフレームを一旦符号化した後、再度復号した
フレームを得て先行フレームとし、このフレームにおけ
るマクロブロックと符号化しようとするフレームのマク
ロブロックとを用いて動き補償が行われる。
を行うが、MPEG2においてはフィールド間の動き補
償が行われる。上述のような動き補償によって得られた
差分データおよび動きベクトルは、先に説明したような
DCT変換およびハフマン符号化によって更に高能率符
号化される。
いて説明する。このMPEG方式のデータ構造は、図2
1に示すようにビデオシーケンス層、GOP層、ピクチ
ャ層、スライス層、マクロブロック層、ブロック層から
なる階層構造で構成されている。
た層から順に説明する。先ず、ブロック層はJPEGと
同様に、輝度データおよび色差データ毎に8画素×8画
素で各々構成され、この単位毎にDCTが行われる。
×8画素のブロックを、輝度データについては4ブロッ
ク、色データについては各1ブロックまとめ、マクロブ
ロックヘッダを付したものである。MPEG方式では、
このマクロブロックを後述する動き補償および符号化の
単位とする。
クロブロック単位の動き補償および量子化ステップの各
データ、および各マクロブロック内の6つDCTブロッ
ク(Y0,Y1,Y2,Y3,Cr,Cb)がデータを
有するか否かのデータを含んでいる。
1つ以上のマクロブロック、およびスライスヘッダで構
成され、同一スライス層内の一連のマクロブロックにお
ける量子化ステップを一定とすることができる。
内の量子化ステップに関するデータを有し、各マクロブ
ロックに固有の量子化ステップデータがない場合にはそ
のスライス層内の量子化ステップを一定とする。また、
先頭のマクロブロックは直流成分の差分値をリセットす
る。
フレーム単位で複数集めたものであり、ピクチャスター
トコード等からなるヘッダと、これに続く1つまたは複
数のスライス層とから構成される。また、上記ヘッダに
は画像の符号化モードを示すコードや動き検出の精度
(画素単位か半画素単位か)を示すコードを含んでい
る。
やシーケンスの最初からの時間を示すタイムコード等の
ヘッダと、これに続く複数のIフレーム、Bフレームま
たはPフレームから構成される。
タートコードから始まってシーケンスエンドコードで終
了し、その間に画像サイズやアスペクト比等の復号に必
要な制御データおよび画像サイズ等が同じ複数のGOP
が配列される。このようなデータ構造を持つMPEG方
式は、その規格にてビットストリームが規定されてい
る。このような符号化技術は、マルチメディアネットワ
ークにおいてよく用いられる技術である。
PフレームやBフレームに係わりなく、ある動画像を大
まかな動きで再現し、PフレームはIフレームとともに
復号することにより、動画像をよりスムーズな動きで再
現できるようにしている。また、BフレームはIフレー
ムとPフレームとともに復号することにより、さらにス
ムーズな動きを再現できるようにしている。
像の動きを階層的に扱っている符号化と見なすことがで
きる。また、IフレームのみよりもIフレームとPフレ
ームを伝送する方が必要となる伝送容量が大きく、さら
にIフレームとPフレームとBフレームを伝送する方
が、必要となる伝送容量が大きくなる。
際、以下に示すような伝送方法が考えられる。すなわ
ち、最初に伝送する画像に対して上述のMPEG符号化
を行う。次に、伝送路の使用状況を検査し、十分な空き
容量があれば、上記画像情報の全てのフレームを伝送す
る。
十分な空き容量がなければ、IフレームとPフレームを
伝送する。さらに、空き容量が不足している場合には、
Iフレームのみを伝送する。このような伝送方法は、L
AN(Local AreaNetwork)などでマ
ルチメディアを扱う場合には重要な要素技術となる。
データを伝送する画像伝送システムにおいて、MPEG
データの特徴を考慮し、伝送路のトラフィックに応じて
伝送するMPEGデータのフレームを選択する。そし
て、各画像毎に伝送したフレームに応じて定めた料金体
系で課金処理を行うようにする課金処理手段を実現する
ために適用するものである。
データの伝送モードとして、Iフレームのみ伝送する場
合をモード1と定め、IフレームとPフレームとを伝送
する場合をモード2と定め、IフレームとPフレームと
Bフレームとを伝送する場合をモード3と定める。
を、図を参照して説明する。本実施の形態は、MPEG
データを伝送路を介して伝送する画像伝送システムにお
いて、MPEGデータの特徴を考慮して、各画像毎に伝
送するフレームに応じて料金を定めた料金体系の課金手
段を実現するために適用するものである。
伝送モードとして、Iフレームのみ伝送する場合をモー
ド1、IフレームとPフレームを伝送する場合をモード
2、IフレームとPフレームとBフレームを伝送する場
合をモード3と定める。
成を示すブロック図である。図1において、100は本
実施の形態の画像伝送システムが具備する課金手段、1
01は上記画像伝送システム内で送受信される利用者の
画像送信要求を取り込み、記憶部102から課金情報の
取得・通知を行うための課金処理部である。
る料金情報や利用情報を記憶するための記憶部である。
110は、本実施の形態の画像伝送システムであり、ネ
ットワークおよびネットワークに有線または無線で接続
されたコンピュータ、受信機、プリンタ、モニタ等の端
末によって構成される。
金テーブルの一例を示している。図3の料金テーブルに
おいて、例えばInfo 1という情報はモード1で提
供した場合の料金が料金11、モード2で提供した場合
の料金が料金12、モード3で提供した場合の料金が料
金13であることを意味している。
モード毎に料金を定めた料金体系で課金処理を行うとき
の動作を、利用者(または利用者の利用端末)が画像I
nfo 1をモード3で提供者に要求している場合を例
として示す。
システムで送受信されているメッセージを課金処理部1
01で監視するか、画像伝送システムからメッセージを
受け取ることにより、画像Info 1をモード3で送
信することを要求するための情報を取り込む。
部101は、記憶部102に記憶されている料金テーブ
ル(図3)から画像Info 1をモード3で提供する
ときの料金13を読み出す。
を画像伝送システムに対して出力する。
す図である。図2に示す201は、ROM204または
RAM203に格納されているプログラムに従い、I/
Oインタフェース202からの入力を処理したり、外部
装置への命令を発したりするためのCPUである。
りとりや記憶部との入出力を行うためのI/Oインタフ
ェースである。203はRAMであり、上記CPU20
1が一時メモリとして用いたり、プログラムを記憶した
りするためのものである。
めのプログラムを記憶しているROMである。ただし、
課金手段の外部からプログラムを読み込んだり、上記R
AM203にプログラムを記憶させたりする場合には、
上記ROM204を省略してもよい。
4がデータのやりとりを行うためのバスである。なお、
上記記憶部102は、磁気、光、半導体素子などの記憶
装置を用いて実現できる。
を、図を参照して説明する。本実施の形態は、伝送路を
介してMPEGデータを伝送する画像伝送システムにお
いて、MPEGデータの特徴を考慮し、各画像毎に伝送
するフレームに応じて単位情報量あたりの料金を定め、
上記単位料金と伝送した画像の情報量とから料金を得る
料金体系の課金手段を実現するために適用するものであ
る。
ータの伝送モードとして、Iフレームのみ伝送する場合
をモード1、IフレームとPフレームを伝送する場合を
モード2、IフレームとPフレームとBフレームを伝送
する場合をモード3と定める。
機能ブロック図である。図4において、400は本実施
の形態の画像伝送システムが具備する課金手段、401
は画像伝送システムから上記画像伝送システム内で送受
信される利用者の画像送信要求を取り込み、記憶部40
2から課金情報の取得・計算・通知を行うための課金処
理部である。
金情報や利用情報を記憶するための記憶部である。41
0は本実施の形態の画像伝送システムであり、ネットワ
ークおよびネットワークに有線または無線で接続された
コンピュータ、受信機、プリンタ、モニタ等の端末によ
って構成される。
金テーブルの一例を示している。図6の料金テーブルに
おいて、例えばInfo 1という情報は、モード1で
提供した場合の単位情報量あたりの料金が単位料金1
1、モード2で提供した場合の単位情報量あたりの料金
が単位料金12、モード3で提供した場合の単位情報量
あたりの料金が単位料金13であることを意味してい
る。
各モード毎に単位情報量あたりの料金(単位料金)を定
め、単位料金と伝送した画像の情報量との積を料金とす
る料金体系で課金処理を行う動作を、利用者(または利
用者の利用端末)が画像Info 1をモード3で提供
者に要求している場合を例として示す。
部401は画像伝送システムで送受信されているメッセ
ージを監視するか、画像伝送システムからメッセージを
受け取ることにより、画像Info 1をモード3で送
信することを要求するための情報を取り込む。
部401は記憶部402に記憶されている料金テーブル
(図6)から画像Info 1をモード3で提供すると
きの単位情報量あたりの料金である単位料金13を読み
出す。
部401は送信中の画像Info1の情報量を計測す
る。
fo 1の伝送が終了する際、課金処理部401は第1
の動作手順と同様の方法で、User Lに対して送信
されている画像Info 1の終端を検出する。
部401は単位料金13と計測した情報量から料金の計
算を行う。
部401は上記第5の動作手順で算出した料金を画像伝
送システム410に通知する。ただし、上記動作の他、
画像伝送中の任意のタイミングで、上記第5の動作手順
から第6の動作手順の動作が行われてもよい。また、図
5に示す構成とした場合、単純に単位料金と情報量との
積を料金とする以外の料金体系としてもよい。
具体的な一構成例を示す図である。図5に示す501は
CPUであり、ROM504またはRAM503に格納
されているプログラムに従いI/Oインタフェース50
2からの入力を処理したり外部装置への命令を発するた
めのものである。
ム410における通信の相手との情報のやりとりや、記
憶装置との入出力を行うためのI/Oインタフェースで
ある。503は、上記CPU501が一時メモリとして
用いたり、プログラムを記憶したりするためのRAMで
ある。
めのプログラムを記憶しているROMである。ただし、
上記ROM504は、課金手段の外部からプログラムを
読み込んだり、RAM503にプログラムを記憶させる
たりする場合には省略してもよい。
データのやりとりを行うためのバスである。506は、
画像伝送システム410において送受信される画像情報
の量を計測するための計測器であり、カウンタ等により
構成されている。
はCPU501で行われ、そのための動作手順や料金計
算方法などはRAM503やROM504に記憶されて
おり、上記メッセージの課金手段内部への取り込みや料
金通知、記憶装置へのアクセスなどはI/Oインタフェ
ース502を介して行われ、画像伝送システムにおいて
伝送されている画像の情報量の計測は、計測器506で
行われる。
単位料金と時間とから料金を求める場合には、CPU5
01で計測を行い、計測器506は省略してもよい。
図7に示す構成としてもよい。図7に示す701はI/
Oインタフェースであり、画像伝送システムにおいて送
受信される画像要求信号を取り込み、記憶装置にアクセ
スして料金テーブル(図6)から単位料金を読み出し、
上記読み出した料金を乗算器702に入力し、乗算器7
02によって計算された料金を画像伝送システムに対し
て出力するためのものである。
ら入力される画像の単位料金と、計測器703で計測さ
れる情報量との積を計算し、その値(積)を料金として
I/Oインタフェース701に対して出力する乗算器で
ある。703は、画像伝送システムにおいて送受信され
る画像情報の量を計測するカウンタ、タイマ等の計測器
である。
算器702で行われ、利用者が画像を要求するためのメ
ッセージの取り込みや料金の通知はI/Oインタフェー
ス701を介して行われる。
れている画像の情報量の計測は計測器703で行われ
る。ただし、図7のような構成は単位料金と情報量の積
を料金とする場合の構成である。
は、図6と図7に限ったものではなく、例えば、図7に
おいて乗算器702を乗算器、除算器、加算器、減算器
などの任意の組み合わせに置き換えたり、課金処理部全
体を1個の装置として構成したりしてもよい。
を、図を参照して説明する。本実施の形態は、上述した
第1の実施の形態および第2の実施の形態において、累
積料金の計算を行うことにより、一定期間毎の料金精算
を可能とするために適用するものである。
伝送モードとして、Iフレームのみ伝送する場合をモー
ド1、IフレームとPフレームを伝送する場合をモード
2、IフレームとPフレームとBフレームを伝送する場
合をモード3と定める。
ロック図である。図8に示す800は、本実施の形態の
画像伝送システムが具備する課金手段である。
ム内で送受信される利用者の画像送信要求を取り込み、
記憶部802から課金情報の取得・計算・通知を行うた
めの課金処理部である。802は、上記課金処理部80
1が参照する料金情報や利用情報を記憶するための記憶
部である。810は画像伝送システムであり、ネットワ
ークおよびネットワークに有線または無線で接続された
コンピュータ、受信機、プリンタ、モニタ等の端末によ
って構成される。
累積金額テーブルの一例を示している。例えば、図10
(a)は上記課金手段が画像提供者側の端末に具備され
た場合の累積金額テーブルを示しており、User L
という利用者に提供した画像の料金のうちCharge
Aだけが未精算であり、User Bという利用者に
提供した画像の料金のうち料金Charge Bだけが
未精算であり、・・・ということを意味している。
段が利用者側の端末に具備された場合の累積金額テーブ
ルを示しており、提供者Aから提供された画像の料金の
うち、料金Charge Aだけが未精算であり、提供
者Bから提供された画像の料金のうち、料金Charg
e Bだけが未精算であり、・・・ということを意味し
ている。
単位料金情報量とから求めた料金の累積料金を求める手
順を利用者(または利用者の利用端末)User Lが
画像Info 1をモード3で提供者Aに要求している
場合を例として示す。
部801は画像伝送システムで送受信されているメッセ
ージを監視するか、画像伝送システムからメッセージを
受け取ることにより、画像Info 1をモード3で送
信することを要求するための情報を取り込む。
02に記憶されている料金テーブル(図6)から画像I
nfo 1をモード3で提供するときの単位情報量あた
りの料金である単位料金13を読み出す。
部801は送信中の画像Info1の情報量を計測す
る。
fo 1の伝送が終了される際、課金処理部801は本
動作例の第1の動作手順と同様の方法でUser Lに
対して送信されている画像Info 1の終端を検出す
る。
部802は単位料金13と情報量から料金の計算を行
う。
部802は料金を画像伝送システム810に通知する。
部801は記憶部802または画像伝送システム810
で管理している累積料金テーブルからUser L(ま
たは提供者A)の累積料金を読み出す。
部802は上記累積料金と新たに提供した画像の料金と
の和を新たな累積料金として計算する。
部802は累積料金テーブル(図10)に記録されてい
るUser L(または提供者A)に対する累積料金
を、上記第8の動作手順で求めた累積料金に更新する。
ただし、上記動作例は提供する画像のモードと情報量と
から料金を決定する場合を示した。
含む。すなわち、料金テーブルを図6から図3のものに
変更し、上記第2の動作手順において、単位料金でなく
画像毎の均一料金を読み出し、第3の動作手順、第5の
動作手順を行わず、第8の動作手順において、第7の動
作手順で読み出した累積料金と料金13との和を新たな
累積料金とする。
第3の動作手順と並行して行うようにすること。
のうちの一部または全てを第2の動作手順から第6の動
作手順と並行して行うようにすること。
どちらか一方のみを行うようにすること。
部802は第8の動作手順で計算された累積料金を画像
伝送システムに対して出力すること等である。
の具体的な一構成例である。図9に示す901はCPU
であり、ROM904またはRAM903に格納されて
いるプログラムに従いI/Oインタフェース902から
の入力を処理したり外部装置への命令を発するためのも
のである。
りとりや記憶装置との入出力を行うためのI/Oインタ
フェースである。903は、上記CPU901が一時メ
モリとして用いたり、プログラムを記憶するためのRA
Mである。
めのプログラムを記憶しているROMである。ただし、
上記ROM904は、課金手段の外部からプログラムを
読み込んだり、RAM903にプログラムを記憶させる
場合には省略してもよい。
データのやりとりを行うためのバスである。906は、
画像伝送システム810で送受信される画像情報の量を
計測するための計測器であり、カウンタ等によって構成
される。
はCPU901で行われ、そのための動作手順や料金計
算方法などは、RAM903やROM904に記憶され
ている。
取り込みや料金通知、記憶装置へのアクセスなどはI/
Oインタフェース902を介して行われ、本実施の形態
の画像伝送システムにおいて伝送されている画像の情報
量の計測は、計測器906で行われる。ただし、本実施
の形態の場合も、情報量の代わりに時間を計測し、単位
料金と時間とから料金を求める場合や、情報量を考慮し
ない料金体系の場合には、計測器906を省略してもよ
い。
図11に示す構成としてもよい。図11(a)に示す1
101はI/Oインタフェースである。上記I/Oイン
タフェース1101は、本実施の形態の画像伝送システ
ム810で送受信される画像要求信号を取り込み、記憶
部802にアクセスして料金テーブル(図3)から料金
を読み出す際に用いられる。
ム810で管理されている累積料金テーブル(図10)
から累積料金を読み出し、上記読み出した料金と累積料
金を加算器1103に入力し、上記読み出した料金また
は加算器1103によって計算された料金を画像伝送シ
ステム810に対して出力する際にも用いられる。
ェース1101から入力される画像の料金と累積料金と
の和を計算し、その値(和)を料金としてI/Oインタ
フェース1101に対して出力するためのものである。
ンタフェースである。上記I/Oインタフェース111
1は、画像伝送システム810で送受信される画像要求
信号を取り込み、記憶部802にアクセスして料金テー
ブル(図6)から単位料金を読み出したり、上記読み出
した料金を乗算器1112に入力したりするのに用いら
れる。
積料金を読み出し、上記読み出した料金と累積料金を加
算器1103に入力し、乗算器1112によって計算さ
れた料金を画像伝送システム810に対して出力した
り、加算器1113によって計算された料金を画像伝送
システム810に対して出力するために用いられてい
る。
111から入力される画像の単位料金と計測器1114
で計測される情報量との積を計算し、その値(積)を料
金としてI/Oインタフェース1111、または加算器
1113に対して出力する乗算器である。
1から入力された累積料金と乗算器1112から渡され
た料金との和を新たな累積料金として計算し、I/Oイ
ンタフェース1111に対して出力する加算器である。
また、1114は、本実施の形態の画像伝送システム8
10において送受信される画像情報の量を計測するカウ
ンタ等の計測器である。
乗算器1112および加算器1113で行われ、利用者
が画像を要求するためのメッセージの取り込みや料金の
通知はI/Oインタフェース1111を介して行われ
る。
おいて伝送されている画像の情報量の計測は、計測器1
114で行われる。ただし、図11(a)のような構成
は、情報量を考慮しない場合の構成であり、図11
(b)のような構成は単位料金と情報量の積を料金とす
る場合の構成である。
構成は、図9および図11の構成に限ったものではな
く、種々の変形例が考慮される。例えば、図11におい
て乗算器1112および加算器1113の部分を乗算
器、除算器、加算器、減算器などの任意の組合せに置き
換えたり、課金処理部801全体を1個の装置として構
成したりしてもよい。
第4の実施の形態を図を参照して説明する。図12は、
第1の実施の形態〜第3の実施の形態に示した課金手段
を、画像提供者(またはその端末装置)が有する場合を
示している。
伝送モードとして、Iフレームのみ伝送する場合をモー
ド1、IフレームとPフレームを伝送する場合をモード
2、IフレームとPフレームとBフレームを伝送する場
合をモード3と定める。
であり、課金手段を具備する画像提供者側のパソコン、
ワークステーション、その他のコンピュータや画像送信
器などで構成されるものである。
施の形態に示した課金手段であり、1203は利用者側
のパソコン、ワークステーション、その他のコンピュー
タや画像受信器などの受信端末装置である。
態の課金手段を適用したときに、User L(受信端
末装置1203)が画像Info 1をモード3で提供
者A(送信端末装置1201)に要求している場合を例
として、本実施の形態の動作を説明する。
User Lは提供者Aに画像Info 1をモード3
で送信することを要求するメッセージを伝送路を介して
提供者Aに送信する(以降、上記メッセージを画像送信
要求メッセージと呼ぶ)。上記画像送信要求メッセージ
が提供者Aの端末装置1201において受信されると、
課金手段1202は上記画像送信要求メッセージを送信
端末装置1201から取り込む。
課金手段1202は画像Info1をモード3で提供す
るときの単位料金13を料金テーブル(図6)から読み
出す。
送信端末装置1201は伝送路を介して階層符号化した
Info 1をモード3でUser Lに送信する。ま
た、これと同時に課金手段1202では、送信している
Info 1の情報量を計測する。
課金手段1202は送信中のInfo 1を監視し、画
像の終端を示すビットパターンを検出するか、または送
信端末1201からUser LへのInfo 1の送
信が終了したことを示すメッセージを受けて、User
LへのInfo 1の送信が終了したことを認識する
と、User Lに提供したInfo 1の情報量と単
位料金13とからUser Lに課する料金を計算す
る。
課金手段1202は第4の動作手順〔S4〕で求めた料
金情報を送信端末装置1201に対して出力する。ま
た、送信端末装置1201はUser Lに上記料金を
伝送路を介して知らせる。
料金の支払を行う。
含む。すなわち、第1の動作手順〔S1〕において、利
用者は画像提供者に画像を要求する際に、画像の出力先
の端末装置(または画像処理装置)も指定し、提供者A
は指定された出力先に画像情報を送信すること。
単位料金13を読み出した後に、送信端末装置1201
に出力し送信端末装置1201から伝送路を介してUs
erLに送信すること。
単位料金13とその時点での情報量からその時点までの
料金を計算し、上記料金を送信端末装置1201に出力
し、提供者AやUser Lなどに知らせること。
1201が有するCPU、メモリ、記憶装置などを利用
して実現すること。
することや、第3の実施の形態の課金手段を適用するこ
と等である。
図面を参照して説明する。本実施の形態において、MP
EGデータの伝送モードとして、Iフレームのみ伝送す
る場合をモード1、IフレームとPフレームを伝送する
場合をモード2、IフレームとPフレームとBフレーム
を伝送する場合をモード3と定める。
の形態に示した課金手段を利用者(またはその端末装
置)有する場合を示している。図14において、140
1は、課金手段を具備する画像提供者側のパソコン、ワ
ークステーション、その他のコンピュータや画像送信器
などの送信端末装置である。
第3の実施の形態に示した課金手段、1403は受信者
側のパソコン、ワークステーション、その他のコンピュ
ータ、画像受信器などの受信端末装置である。
態の課金手段を適用したときに、User L(受信端
末装置1403)が画像Info 1をモード3で提供
者A(送信端末装置1401)に要求している場合を例
として、本実施の形態の動作を説明する。
User Lは提供者Aに画像Info 1をモード3
で送信することを要求するメッセージを伝送路を介して
提供者Aに送信する(以降、上記メッセージを画像送信
要求メッセージと呼ぶ)。課金手段1402は受信端末
装置1403から上記画像送信要求メッセージを取り込
む。
課金手段1402は、課金手段1402内の記憶部に記
憶しておいた料金テーブル(図6)を参照して、画像I
nfo 1をモード3で提供するときの単位料金13を
得る。
送信端末装置1401はInfo1をモード3で送信
し、受信端末装置1403はこのInfo 1を受信す
る。課金手段1402は、受信しているInfo 1の
情報量を計測する。
課金手段1402は受信中のInfo 1を監視し、画
像の終端を示すビットパターンを検出するか、または、
受信端末装置1403から提供者AからのInfo 1
の受信が終了したことを示すメッセージを受けて提供者
AからのInfo 1の受信が終了したことを認識する
と、提供者Aから受信したInfo 1の情報量と単位
料金13とから、提供者Aから課せられる料金を計算す
る。
課金手段1402は、上述の第4の動作手順〔S4〕で
求めた料金情報を受信端末装置1403に対して出力す
る。
料金の支払を行う。
含む。すなわち、第1の動作手順〔S1〕において、利
用者は画像提供者に画像を要求する際、画像の出力先の
端末装置(または画像処理装置)を指定し、提供者Aは
指定された出力先に画像情報を送信する。このとき、以
下の2通りを含む。
る。この場合には、利用者(または利用者が有する課金
手段)は出力先、または画像提供者から画像提供開始時
(第2の動作手順〔S2〕)の前に画像の送信を開始し
たことを通知してもらい、課金動作を開始し、画像提供
終了時(第4の動作手順〔S4〕)では画像の送信を終
了したことを通知してもらい、課金動作を終了する。ま
た、情報量に関しても利用者は出力先または提供者から
通知してもらう。
を有する場合は、利用者は第1の動作手順〔S1〕で画
像送信要求メッセージを出力先にも送信し、出力先の課
金手段が上記画像送信要求メッセージを取り込む。ま
た、出力先の課金手段は第5の動作手順〔S5〕におい
て料金を提供者または利用者に通知する。
単位料金13を読み出した後に受信端末装置1403に
出力し、受信端末装置1403で表示し、User L
に知らせる。
単位料金13とその時点までに受信済みのInfo 1
の情報量からその時点までの料金を計算し、上記料金を
受信端末装置1403に出力、表示、User Lに知
らせる。
1403が有するCPU、メモリ、記憶装置などを利用
して実現する。さらに、第1の実施の形態の課金手段を
適用したり、第3の実施の形態の課金手段を適用したり
するようにしてもよい。
図を参照して説明する。図16は、第1の実施の形態〜
第3の実施の形態に示した課金手段を、画像提供者(ま
たはその端末装置)と利用者(またはその端末装置)と
の双方で有する場合を示している。
伝送モードとして、Iフレームのみ伝送する場合をモー
ド1、IフレームとPフレームを伝送する場合をモード
2、IフレームとPフレームとBフレームを伝送する場
合をモード3と定める。
備する画像提供者側のパソコン、ワークステーション、
その他のコンピュータや画像送信器などの送信端末装置
である。
施の形態に示した課金手段であり、1603は課金手段
を具備する利用者側のパソコン、ワークステーション、
その他のコンピュータや画像受信器などの画像受信器な
どの受信端末装置である。また、1604は第1の実施
の形態〜第3の実施の形態に示した課金手段である。
態の課金手段を適用したときに、User L(受信端
末装置1603)が画像Info 1をモード3で提供
者A(送信端末装置1601)に要求している場合を例
として、本実施の形態の動作を説明する。
User Lは提供者Aに画像Info 1をモード3
で送信することを要求するメッセージを伝送路を介して
提供者Aに送信する(以降、上記メッセージを画像送信
要求メッセージと呼ぶ)。
送信端末装置1601において受信されると、課金手段
1603は送信端末装置1601から上記画像送信要求
メッセージを取り込む。また、User L側の課金手
段1604は、受信端末装置1603から上記画像送信
要求メッセージを取り込む。
提供者A側の課金手段1602は画像Info 1をモ
ード3で提供するときの単位料金13を料金テーブル
(図6)から読み出す。User L側の課金手段16
04も同様に料金テーブル(図6)を参照して単位料金
13を得る。
送信端末装置1601はInfo1をモード3で読み出
し、伝送路を介してUser Lに送信する。課金手段
1602は、送信しているInfo 1の情報量を計測
する。受信端末装置1603は、Info 1を受信す
る。課金手段1604は、受信しているInfo 1の
情報量を計測する。
課金手段1602は、送信中のInfo 1を監視し、
画像の終端を示すビットパターンを検出するか、または
送信端末1601からUser LへのInfo 1の
送信が終了したことを示すメッセージを受けてUser
LへのInfo 1の送信が終了したことを認識する
と、User Lに提供したInfo 1の情報量と単
位料金13とからUser Lに課する料金を計算す
る。
1を監視し、画像の終端を示すビットパターンを検出す
るか、または受信端末1603から提供者AからのIn
fo1の受信が終了したことを示すメッセージを受けて
提供者AからのInfo1の受信が終了したことを認識
すると、提供者Aから受信したInfo 1の情報量と
単位料金13とから提供者Aから課せられる料金を計算
する。
課金手段1602は上述の第4の動作手順〔S4〕で求
めた料金を送信端末装置1601に対して出力する。送
信端末装置1601は伝送路を介してUser Lに上
記料金を知らせる。
順〔S4〕で求めた料金を受信端末装置1603に対し
て出力する。受信端末装置1603では、上記料金を表
示してUser Lに知らせる。
料金の支払を行う。
含む。第1の動作手順〔S1〕において、利用者は画像
提供者に画像を要求する際、画像の出力先の端末装置
(または、画像処理装置)を指定し、提供者Aは指定さ
れた出力先に画像情報を送信する。このとき、以下の2
通りを含む。
用者が課金手段を有する場合である。この場合には、利
用者(または利用者が有する課金手段)は、出力先また
は画像提供者から画像提供開始時(第2の動作手順〔S
2〕)の前に、画像の送信を開始したことを通知しても
らい、課金動作を開始する。さらに、画像提供終了時
(第4の動作手順〔S4〕)では、画像の送信を終了し
たことを通知してもらい、課金動作を終了する。また、
情報量に関しても利用者は出力先または提供者から通知
してもらう。
出力先が課金手段を有する場合である。この場合には、
利用者は第1の動作手順〔S1〕で画像送信要求メッセ
ージを出力先にも送信し、出力先の課金手段が上記画像
送信要求メッセージを取り込む。また、出力先の課金手
段は第5の動作手順〔S5〕において料金を利用者に通
知してもよい。
課金手段1604は単位料金13を読み出した後に受信
端末装置1603に出力し、受信端末装置1603で表
示しUser Lに知らせる。
課金手段1604は単位料金13とその時点で受信済み
のInfo 1の情報量からその時点までの料金を計算
し、上記計算した料金を受信端末装置1603に出力し
て表示し、User Lに知らせる。
提供者A(送信端末装置1601)からUser L
(利用者)への料金の通知を省略する。
1601が有するCPU、メモリ、記憶装置などを利用
して実現する。
1603が有するCPU、メモリ、記憶装置などを利用
して実現する。
したり、第3の実施の形態の課金手段を適用したりす
る。
ークは全て本発明に係わる実施の形態であるが、特に、
本実施の形態の課金手段を用いた好適な実施の形態を以
下に示す。
を、図を参照して説明する。図18は、本実施の形態の
ネットワーク全体を示すブロック図である。図18にお
いて、1801は後述するATM(Asynchron
ous Transfer Mode: 非同期転送モ
ード)にて伝送を転送するATMネットワークである。
モードにてデータを転送するイーサネット等を用いたロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)である。これらの
ネットワークには、例えば、以下のような各種装置が接
続されている。
内部にページメモリを有するカラープリンタ、1806
はカラースキャナ、カラープリンタを含むカラー複写機
であり、カラースキャナで読み取った原稿の画像データ
が書き込まれるページメモリ、ページメモリに書き込ま
れたデータを読み出してプリンタに供給する回路を含
む。
入力される画像データを一旦蓄えるファイルサーバ、1
808はこのファイルサーバにデータを入出力するため
のワークステーション、1809はATMネットワーク
と接続される端末装置であり、この端末装置1809は
上述のローカルエリアネットワークとの間でもデータの
授受を行い、各種画像データの編集等の各種処理を行
う。
ンタ1805等と上記ネットワーク回線1803または
専用線を介して接続されている。1810は、ファイル
サーバ1807と同様の構成のサーバである。
機1806と同様のカラー複写機1811と接続されて
いる。1812は、ATMネットワークに接続されてい
るデジタルテレビであり、このデジタルテレビ1812
はATMネットワークを介してデータを受信し、これを
可視像としてディスプレイ装置に表示する。
画像データを受信するためのVTRである。1814
は、ATMネットワークに各種ソフトデータや画像デー
タを送出するCATV局などのセンタ局である。
TMネットワークを接続するための第1のルータであ
り、1816は他のローカルエリアネットワークと接続
するための第2のルータである。
タ1805やカラー複写機1807等のATMネットワ
ークに接続されている機器とATMネットワークとの間
には、不図示のATMネットワークスイッチが設けられ
ている。なお、これらの機器には、必要に応じて第1の
実施の形態〜第3の実施の形態に示したような課金手段
が具備されている。
めに、センタ局1814が課金手段を有しており(第4
の実施の形態)、利用者であるところの端末装置180
9が、画像出力先としてディジタルテレビ1812を指
定して、送信側であるところのセンタ局1814に要求
を出す場合を一例として、図19に示す。
端末装置1809はセンタ局1814に送信要求を行
い、要求する画像とそのモードおよび出力先としてディ
ジタルテレビ1812を指定する。このとき、課金手段
は上記送信要求を受信したセンタ局1814から上記送
信要求を取り込む。
センタ局1814は画像データをディジタルテレビ18
12に対して送信し、ディジタルテレビ1812は画像
データを受信する。このとき、第4の実施の形態に示し
たように課金動作が実行され、端末装置1809(また
はその利用者)がセンタ局1814に支払うべき料金の
導出が進行する。
端末装置1809またはディジタルテレビ1812は、
データの受信を途中で終了したいときセンタ局1814
に送信終了要求を送る。
センタ局1814は上記送信終了要求に応じて画像デー
タの供給を終了する。また、課金手段はそれを検知して
課金動作を終了する。
センタ局1814は課金手段を用いて導出した料金を端
末装置1809に通知する。
センタ局1814と端末装置1809との間で料金の支
払を行う。なお、双方向のデータ転送がある場合は、送
受信が逆転した形で同様の課金が行われる。
すなわち、センタ局1814に課金手段を設けずに、端
末装置1809に課金手段を設ける場合、第1の動作手
順〔S1〕において、課金手段は送信要求を端末装置1
809から取り込む場合。
局1814またはディジタルテレビ1812から画像提
供開始を知らせるメッセージを端末装置1809に通知
し、画像の提供を終了する際には、センタ局1814ま
たはディジタルテレビ1812から画像提供終了を知ら
せるメッセージを端末装置1809に通知する。
検出すると、第4の実施の形態に示したような課金動作
を開始し、画像提供終了のメッセージを検出すると課金
動作を終了する。なお、この場合、本実施の形態の第5
の動作手順〔S5〕は省略される。
9に課金手段を設けず、ディジタルテレビ1812に課
金手段を設ける場合、第1の動作手順〔S1〕におい
て、課金手段は送信要求をディジタルテレビ1812か
ら取り込む。また、課金動作は第5の実施の形態に示し
たようになり、本実施の形態の第5の動作手順〔S5〕
においては、ディジタルテレビ1812からセンタ局1
814、または端末装置1809、またはセンタ局18
14と端末装置1809双方に料金が通知される。
装置1809の双方が課金手段を有する場合の動作は、
第6の実施の形態に示した動作例から明らかである。こ
れがセンタ局とディジタルテレビのみならず、他の端末
同士でもデータのやりとりに課金できることは明らかで
ある。
る。図20は、本発明が適用されるマルチメディアネッ
トワークシステムの概念の一例を示す図である。図20
において、2001は高速公衆回線を用いたB−ISD
N網、2002はケーブルテレビ(CATV)網であ
る。
アネットワーク(LAN)、2005は通信衛星、20
11と2012は通信衛星を介して情報通信を行う地上
局、2021と2022は、これらの通信網を利用して
映像情報、音声情報、その他様々なマルチメディア情報
を提供してその対価を受け取る情報提供者である。ま
た、2031〜2039は、情報提供者から提供される
情報を利用して対価を支払う利用者である。
02、LAN2003および2004、通信衛星200
5は互いに接続され、相互に情報のやり取り(双方向通
信)が可能である。また、情報提供者2021と202
2、利用者2031〜2039は、これらの通信網のい
ずれかに接続されている。
1の実施の形態〜第3の実施の形態に示した課金手段を
有している。ただし、双方向通信が可能であるので、情
報提供者と利用者が共に課金手段を有していれば情報提
供者が利用者になったり、利用者が情報提供者となった
りすることができる。
り、各装置とネットワークの間に挿入する形で設置され
ていたり、各装置の外付け装置として各装置に接続され
ていたりする。
22に対して利用の申し込みを行い、2022の情報提
供者が提供した情報に応じて、2039の利用者から課
金する動作を例に取り、提供者のみが課金手段を有する
場合について、図21を用いて説明する。なお、以下の
説明において伝送路は、第2のLAN2004、B−I
SDN網2001、CATV網2002、第1のLAN
2003を指す。
利用者2039は情報提供者2022に対して画像を送
信してもらうための要求を伝送路を介して送る。
情報提供者2022は利用者2039からの要求に従っ
て、画像情報を伝送路を介して利用者2039に提供す
る。この間、第4の実施の形態に示したような課金動作
が実行される。
利用者2039は途中で画像の送信を終了してもらいた
いときには送信終了要求を送る。
情報提供者は送信終了要求に応じて画像の送信を終了す
る。また、課金手段も上述の課金動作を終了する。
料金の支払が行われる。
用者が有している場合には、第5の実施の形態に示した
課金手段が動作する。また、課金手段を提供者と利用者
の双方が有している場合には、第6の実施の形態に示し
た課金手段が動作する。以上から明らかなように、他の
利用者、他の情報提供者に対しても同様の課金が可能で
ある。
る。上述した第1の実施の形態から第8の実施の形態で
は、必要なフレームのみを伝送する場合について述べた
が、本実施の形態は、送信側からはMPEGデータの全
フレームを送信する。そして、受信側(利用者)は必要
なフレームのみを復号し、上記復号したフレームに応じ
て課金を行う手段を実現するために適用する。
金手段を受信側が主に有するものとする。なお、本実施
の形態において、MPEGデータの復号モードとして、
Iフレームのみ復号する場合をモード1、Iフレームと
Pフレームを復号する場合をモード2、IフレームとP
フレームとBフレームを復号する場合をモード3と定め
る。
形態〜第3の実施の形態に示したいずれかの課金手段と
ほぼ同様であるが、 (1)伝送モードの代わりに上述の復号モードを管理し
ている。 (2)利用者(またはその端末装置)がどの復号モード
でMPEGデータの復号を行っているか監視することに
より、復号モードを検出して課金処理を行う。
ータの復号を行うMPEG復号手段は公知のMPEG復
号装置を用いて実現可能である。なお、送信側が上述の
ような課金手段を有する場合も本実施の形態に含む。
する。本実施の形態の画像伝送システムにおいて、送信
局と受信局との間で伝送路を介して情報(画像を要求す
る信号、画像情報、課金に関する情報等)の伝送を行う
場合、 1.第3者が対価を支払わずに、画像情報を傍受する。 2.第3者が他の受信局を偽装して情報の要求と受信を
行う。 3.受信局が情報受信後、料金請求の情報を改ざんす
る。 4.受信局が、対価を支払わずに領収情報を偽造する。 などの不正行為が行われる恐れがある。
第1の実施の形態から第8の実施の形態に示した課金手
段に、以下に示すような暗号化手段を組み合わせること
もできる。この場合、図12、図14および図16にお
いて、送信端末装置および受信端末装置が以下に示すよ
うな暗号化手段を具備すればよい。
復号モードとして、Iフレームのみ復号する場合をモー
ド1、IフレームとPフレームを復号する場合をモード
2、IフレームとPフレームとBフレームを復号する場
合をモード3と定める。
施の形態から第9の実施の形態において、単にMPEG
データを暗号化して伝送するだけでなく、以下のような
課金方式を実現することが可能である。
示すように、Iフレームは暗号鍵Kiで暗号化し、Pフ
レームは暗号鍵Kpで暗号化し、Bフレームは暗号鍵K
bで暗号化する。
末装置)がモード1を希望する場合Kiまたはそれに対
応する復号鍵を利用者に通知する。また、モード2を希
望する場合KiとKpまたはそれらに対応する復号鍵を
利用者に通知する。さらに、モード3を希望する場合K
iとKpとKb、またはそれらに対応する復号鍵を利用
者に通知し、上述の暗号化したMPEGデータの送信を
行う。このとき、送信側は利用者に通知した復号鍵に応
じた課金を行う。
量、暗号化または復号処理の回数、暗号または復号手段
の動作時間などを料金に反映させる場合も本実施の形態
に含むものとする。
個とするために、送信側はモード1を希望している利用
者に対しては、Iフレームを暗号鍵K1、Pフレームと
Bフレームを暗号鍵K2で暗号化し、K1またはそれに
対応する復号鍵のみ通知する。
しては、IフレームとPフレームを暗号鍵K1、Bフレ
ームを暗号鍵K2で暗号化し、K1またはそれに対応す
る復号鍵のみ通知する。モード3を希望している利用者
に対しては、Iフレーム、Pフレーム、Bフレームを暗
号鍵Kで暗号化し、暗号鍵Kまたはそれに対応する復号
鍵を通知する場合も本実施の形態に含むものとする。
技術は、以下の共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式に大別
でき、以下に、共通鍵暗号と公開鍵暗号について述べ
る。まず、共通鍵暗号方式について述べる。共通鍵暗号
方式は、送信者と受信者とで同一の暗号鍵を秘密に共有
する暗号方式(秘密鍵暗号方式、対称暗号方式、慣用暗
号方式とも呼ばれる)である。
列(ブロック)ごとに同じ鍵で暗号化するブロック暗号
と文字列またはビットごとに鍵を変えていくストリーム
暗号に分けることができる。
換えて暗号化する転置式暗号や、文字を他の文字に換え
る換字式暗号等がある。この場合、転置や換字の対応表
が暗号鍵となる。ストリーム暗号には多表を用いるビジ
ネル暗号や1回限りの使い捨ての鍵を用いるバーナム暗
号等が知られている(各暗号の詳細は池野,小山著「現
代暗号理論」電子情報通信学会,1986.の第2章お
よび第4章参照)。
リズムが公開されているDES(Data Encry
ption Standard)や、FEAL(Fas
tdata Encipherment ALgori
thm)といった暗号(詳細は辻井,笠原著「暗号と情
報セキュリティ」昭晃堂,1990.の第2章参照)が
商用暗号として広く用いられている。
鍵暗号方式は、暗号鍵と復号鍵とが異なり、暗号鍵を公
開、復号鍵を秘密に保持する暗号方式である。公開鍵暗
号の特徴は以下の(1)、(2)、(3)に述べる通り
である。
を公開できるため、暗号鍵を秘密に配送する必要がな
く、鍵配送が容易である。
ので、利用者は各自の復号鍵のみ秘密に記憶しておけば
よい。
でないこと、およびその通信文が改ざんされていないこ
とを受信者が確認するための認証機能を実現できる。こ
の機能のことをディジタル署名ともいう。代表的な方式
として以下に挙げるようなものが提案されている。
MI暗号、MH暗号、GS暗号、CR暗号、M暗号、E
暗号、T暗号、S暗号、L暗号、GMY暗号、GMR暗
号、OSS暗号、OS暗号等である。(各暗号の詳細は
池野,小山著「現代暗号理論」電子情報通信学会,19
86.の第5章〜第8章参照)。
ば、画像情報のモードに応じた課金を行うことができる
ので、情報やサービスの種類および質といった特徴を生
かした課金方式を実現することができ、これにより、多
様な情報やサービスに対応することができる。
報の送信側は利用者が復号したフレームにの種類に応じ
た課金を行うようにすることができる。
は、画像伝送システムにおいて送受信される情報に対し
て不正行為が行われるのを防止することができる。
成図である。
部の構成例を示すブロック図である。
ブルを示す図である。
る。
部の構成例を示すブロック図である。
ブルを示す図である。
部の他の構成例を示すブロック図である。
る。
部の構成例を示すブロック図である。
金テーブルを示す図である。
理部の他の構成例を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
手順を説明する図である。
構成を示すブロック図である。
手順を説明する図である。
構成を示すブロック図である。
手順を説明する図である。
ブロック図である。
順を説明する図である。
が適用されるマルチメディアネットワークシステムの概
念の一例を示す図である。
順を説明する図である。
ータの暗号化に用いる鍵の割り当てを示す図である。
ットの概要を示す図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 MPEGデータを扱う画像伝送装置にお
いて、 上記MPEGデータのうち、送出したフレームの種類に
応じた課金処理を行うための課金手段と、 画像の料金を記憶するための料金記憶手段とを具備する
ことを特徴とする画像伝送装置。 - 【請求項2】 MPEGデータを扱う画像伝送システム
において、 上記MPEGデータのうち、伝送したフレームの種類に
応じた課金処理を行うための課金手段を具備することを
特徴とする画像伝送システム。 - 【請求項3】 MPEGデータを扱う画像伝送システム
において、 上記MPEGデータのうち、伝送したフレームの種類お
よび情報量に応じた課金処理を行うための課金手段を具
備することを特徴とする画像伝送システム。 - 【請求項4】 MPEGデータを扱う画像伝送システム
において、 上記MPEGデータのうち、伝送したフレームの種類に
応じた課金処理を行うための課金手段と、 上記伝送したフレームの情報量を計測する情報量計測手
段と、 画像の料金を記憶するための料金記憶手段とを具備する
ことを特徴とする画像伝送システム。 - 【請求項5】 MPEGデータを扱う画像伝送システム
において、 上記MPEGデータのうち、伝送したフレームの種類お
よび情報量に応じた課金処理を行うための課金手段と、 画像の料金を記憶するための料金記憶手段とを具備する
ことを特徴とする画像伝送システム。 - 【請求項6】 MPEGデータを扱う画像伝送システム
において、 上記MPEGデータのうち、伝送したフレームの種類お
よび情報量に応じた課金処理を行うための課金手段と、 上記伝送したフレームの情報量を計測する情報量計測手
段と、 画像の料金を記憶するための料金記憶手段とを具備する
ことを特徴とする画像伝送システム。 - 【請求項7】 画像の料金を一定期間毎に支払うように
する支払い手段を具備することを特徴とする請求項2〜
6のいずれか1項に記載の画像伝送システム。 - 【請求項8】 上記請求項2〜請求項7のいずれか1項
に記載の課金手段を送信側に有することを特徴とする画
像伝送システム。 - 【請求項9】 上記請求項2〜請求項7のいずれか1項
に記載の課金手段を受信側に有することを特徴とする画
像伝送システム。 - 【請求項10】 上記請求項2〜請求項7のいずれか1
項に記載の課金手段を送信側と受信側の双方に有するこ
とを特徴とする画像伝送システム。 - 【請求項11】 上記MPEGデータの全フレームを伝
送し、上記MPEGデータのうち復号したフレームの種
類に応じた課金処理を行うための課金手段を具備するこ
とを特徴とする請求項8〜10のいずれか1項に記載の
画像伝送システム。 - 【請求項12】 上記伝送される情報に対して、少なく
とも暗号化またディジタル署名を行うための暗号化手段
を具備することを特徴とする請求項8〜11のいずれか
1項に記載の画像伝送システム。 - 【請求項13】 画像の送信先を任意の画像受信装置に
指定して画像提供者に画像の送信を要求する画像送信先
指定手段と、 上記画像送信先指定手段によって指定された画像受信装
置に画像を送信する画像送信手段と、 上記画像の送信先指定者または上記画像を受信した利用
者に対して課金処理を行うように処理する課金手段とを
具備することを特徴とする画像伝送装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18928495A JP3372717B2 (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 画像伝送システム及び受信側装置 |
| CA002181761A CA2181761C (en) | 1995-07-25 | 1996-07-22 | Image transmission system |
| US08/685,966 US5909238A (en) | 1995-07-25 | 1996-07-22 | Image transmission system with billing based on the kind of MPEG frame transmitted |
| AU60685/96A AU726619B2 (en) | 1995-07-25 | 1996-07-24 | Image transmission system |
| DE69629078T DE69629078T2 (de) | 1995-07-25 | 1996-07-24 | Bildübertragungssystem und -verfahren |
| SG9610346A SG93798A1 (en) | 1995-07-25 | 1996-07-24 | Image transmission system |
| EP96305438A EP0756424B1 (en) | 1995-07-25 | 1996-07-24 | Image transmission system and method |
| CNB96110287XA CN1163072C (zh) | 1995-07-25 | 1996-07-25 | 图象传输系统 |
| US09/185,527 US6434746B1 (en) | 1995-07-25 | 1998-11-04 | Accounting in an image transmission system based on a transmission mode and an accounting mode based on the transmission mode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18928495A JP3372717B2 (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 画像伝送システム及び受信側装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946679A true JPH0946679A (ja) | 1997-02-14 |
| JP3372717B2 JP3372717B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=16238753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18928495A Expired - Fee Related JP3372717B2 (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 画像伝送システム及び受信側装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3372717B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000222488A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-08-11 | Pitney Bowes Inc | 選択的補償条項付証明メータ |
| JP2004056599A (ja) * | 2002-07-22 | 2004-02-19 | Monolith Co Ltd | 画像配信システム、およびその画像配信システムにおいて利用可能な課金方法 |
| US7391864B2 (en) | 2002-08-29 | 2008-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for hierarchical encryption |
| US8060901B2 (en) | 2001-11-29 | 2011-11-15 | Sony Corporation | Information providing method and information providing system |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP18928495A patent/JP3372717B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000222488A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-08-11 | Pitney Bowes Inc | 選択的補償条項付証明メータ |
| US8060901B2 (en) | 2001-11-29 | 2011-11-15 | Sony Corporation | Information providing method and information providing system |
| JP2004056599A (ja) * | 2002-07-22 | 2004-02-19 | Monolith Co Ltd | 画像配信システム、およびその画像配信システムにおいて利用可能な課金方法 |
| US7391864B2 (en) | 2002-08-29 | 2008-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for hierarchical encryption |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3372717B2 (ja) | 2003-02-04 |
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