JPH0946730A - 立体形状抽出装置 - Google Patents

立体形状抽出装置

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JPH0946730A
JPH0946730A JP7193596A JP19359695A JPH0946730A JP H0946730 A JPH0946730 A JP H0946730A JP 7193596 A JP7193596 A JP 7193596A JP 19359695 A JP19359695 A JP 19359695A JP H0946730 A JPH0946730 A JP H0946730A
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image pickup
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image
extraction device
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JP7193596A
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Inventor
Tatsushi Katayama
達嗣 片山
Masayoshi Sekine
正慶 関根
Motohiro Ishikawa
基博 石川
Sunao Kurahashi
直 倉橋
Shigeki Okauchi
茂樹 岡内
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 物体の立体形状情報を高い精度で抽出する。 【解決手段】 ズームレンズを有する撮影レンズ100
R、100Lを通じてイメージセンサ102R、102
Lで撮像した画像を映像信号処理部104R、104L
で処理した信号から被写体分離部105R、105Lに
より主被写体とその背面とを分離する。これを画像処理
部220に送り、ここで撮像時の各パラメータに基づい
て主被写体の立体形状を抽出する。上記各パラメータ
は、各イメージセンサ102R、102Lが撮像する主
被写体が重複する撮像領域に収まるように、かつ主被写
体が焦点深度内に収まるように自動的に調整される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CGやCAD等に
おいて利用される立体形状モデルの生成に必要な物体や
環境の3次元情報を抽出する立体形状抽出装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、物体の3次元形状を求める技
術として例えばテレビジョン学会誌、Vo1.45、N
o.4(1991)、pp.453−460に記載され
ているものがある。上記文献に記載されているように物
体の3次元形状を求める方法としては、大別して受動的
手法と能動的手法とがある。受動的手法の代表的なもの
がステレオ画像法であり、2台のカメラを用いて三角測
量を行うものである。この方法では左右の画像から同じ
ものが写っている場所を探索し、その位置のずれ量から
被写体の3次元位置を計測する。また、能動的手法の代
表的なものとして、光を投影して反射して帰ってくるま
での時間を計測して距離を求める光レーダ型のレンジフ
ァインダや、スリット状の光パターンを投影して被写体
に写るパターン形状の変位から3次元形状を測定するス
リット光投影法などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ス
テレオ画像法においては、カメラが設置されているある
特定の位置から被写体までの距離情報算出が主目的であ
り、ある被写体の立体形状そのものを計測するものでは
なく、精度の高い3次元形状を得ることはできない。ま
た、能動的手法ではレーザ光等を物体に照射するために
装置が大型となり、コストが高くなるという問題があっ
た。さらに、いずれの方式においても、ある物体の周囲
を移動しながら撮像するような動的な撮像方式において
も柔軟に対応できるようなカメラ制御は行われていな
い。
【0004】本発明は上記の実情に鑑みてなされたもの
であり、その第1の発明の目的は、複数の撮像系により
被写体を撮像し、立体形状及び画素情報を得る立体形状
抽出装置において、焦点距離及び焦点合わせを自動的に
実行し、精度のよい立体形状抽出を実現すると共に撮影
者の負荷を低減することである。また、第2の発明の目
的は、焦点合わせ位置の調整を円滑に実行することであ
る。第3の発明の目的は、撮像を行う際に撮像パラメー
タを常に適切な状態に制御することである。第4の発明
の目的は、撮影者に撮像可能な状態であることを報知
し、円滑に撮像作業を実行できる状態にすることであ
る。
【0005】第5の発明の目的は、撮影者が映像を入力
した時点における姿勢情報を得ることである。第6の発
明の目的は、撮影者の作業を円滑に進めるための手助け
をすることである。第7の発明の目的は、撮像作業の失
敗を防止することである。第8の発明の目的は、単眼の
撮像系により立体形状及び画素情報を得る立体形状抽出
装置により、焦点距離及び焦点合わせを自動的に実行
し、精度のよい形状抽出を実現すると共に撮影者の負荷
を低減することである。
【0006】第9の発明の目的は、立体形状抽出装置の
姿勢を常に検出できる状態を保持することである。第1
0の発明の目的は、既知の被写体が複数ある場合でも対
応可能とすることである。第11の発明の目的は、撮像
の撮り直し作業を円滑に行うことである。第12の発明
の目的は、主被写体を撮像する際に姿勢検出のための既
知の被写体の特徴部も同時に入力されるように自動的に
焦点距離を調整することにより、撮影の失敗が防止され
ると共に撮影者の負荷を低減できるようにすることであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明においては、
被写体を撮像するためのズームレンズを有する複数の撮
像手段と、立体形状を抽出すべき主被写体が上記各撮像
手段の重複する撮像領域に収まると共に上記主被写体が
焦点深度内に収まるように撮像パラメータを自動的に調
整する調整手段とを設けている。
【0008】第8の発明においては、ズームレンズを有
し移動可能に成された撮像手段と、上記撮像手段が移動
しながら立体形状を抽出すべき主被写体と既知の被写体
とを複数回撮像する際に、上記主被写体と既知の被写体
とが上記撮像手段の視野に収まると共に、上記主被写体
が焦点深度内に収まるように撮像パラメータを自動的に
調整する調整手段と、上記撮像した複数の画像を上記撮
像パラメータを基に補正処理して立体形状を得る補正手
段とを設けている。
【0009】第12の発明においては、ズームレンズを
有し移動可能に成された撮像手段と、上記撮像手段が移
動しながら立体形状を抽出すべき主被写体と既知の被写
体と複数回撮像する際に、上記主被写体と既知の被写体
の制御部が上記撮像手段の視野に収まるように撮像パラ
メータを自動的に調整する調整手段とを設けている。
【0010】
【作用】第1の発明によれば、ズームレンズを有する複
数の撮像手段により被写体を撮像し、被写体の立体形状
及び画素情報を出力する場合に、焦点距離を変えながら
重複領域における被写体の面積を求め、そのピークを検
出すると共に撮像系の焦点深度を算出し、各々の値を基
に撮像パラメータを自動的に調整することができる。
【0011】第8の発明によれば、ズームレンズを有す
る撮像手段により主被写体及び姿勢検出のための既知の
被写体とを撮像し、被写体の立体形状及び画素情報を出
力する場合に、主被写体及び既知の被写体が撮像手段の
視野に収まるように焦点距離を設定し制御すると共に、
主被写体が焦点深度内に収まるように撮像パラメータを
自動的に調整してその撮像パラメータを保持し、各撮像
位置における画像と姿勢情報、さらには撮像パラメータ
を基に立体形状抽出を行うことができる。
【0012】第12の発明によれば、ズームレンズを有
する撮像手段により主被写体及び姿勢検出のための既知
の被写体を撮像し、被写体の立体形状及び画素情報を得
る場合に、画像入力の際に主被写体及び既知の被写体の
特徴部が撮像系の視野に収まるように撮像パラメータを
自動的に調整することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
(第1の実施例)図1は本発明の第1の実施例による立
体形状抽出装置の概略図である。図1において、1は本
発明による立体形状抽出装置であり、2は被写体におけ
る立体形状を求めようとする主被写体、3は被写体にお
ける主被写体の背面である。立体形状抽出装置1におい
て、100Rは装置からみて右側の撮像レンズであり、
100Lは左側の撮像レンズである。200は照明部で
あり、撮像環境に応じて照明光を照射する。10Lは右
側の撮像レンズ100Rの撮像範囲を表わし、10Rは
左側の撮像レンズ100Lの撮像範囲を表わす。さら
に、立体形状抽出装置1は不図示の振動ジャイロ等のカ
メラ姿勢検出部を装着しており、装置1の位置を検出す
るようにしている。
【0014】この立体形状抽出装置1は、撮像開始位置
A0より撮像終了位置Anまで移動しながら主被写体2
を撮像する。また、このときA0−An間の各撮像地点
における立体形状抽出装置1の位置情報は上記カメラ姿
勢検出部より得られる信号から算出する。
【0015】図2は立体形状抽出装置1のブロック図を
示す。図2において、100R、100Lは撮像レンズ
であり、ズームレンズからなる。101R、101Lは
絞り、102R、102LはイメージセンサでありCC
D等を用いることができる。103R、103LはA/
D変換部、104R、104Lはイメージセンサ102
R、102Lからの信号を映像信号に変換する。映像信
号処理部、105R、105Lは被写体分離部であり、
立体情報を抽出したい主被写体2と背面3とを分離す
る。106R、106Lはズーム制御部であり、ズーム
レンズの焦点距離の調整を行う。107R、107Lは
フォーカス制御部であり、焦点位置の調整を行う。10
8R、108Lは絞り制御部であり絞り量の調整を行
う。
【0016】201はカメラ姿勢検出部であり、振動ジ
ャイロ等により構成され、カメラの撮像位置に応じた信
号を出力する。210はコントローラであり、立体形状
抽出装置の全体の制御を行うものであり、図3に示すよ
うに、マイクロコンピュータ900、メモリ910及び
画像演算処理部920から構成されている。220は画
像処理部であり、イメージセンサ102R、102Lよ
り得られる映像信号から被写体の立体情報を抽出すると
共に、抽出した各撮像地点における被写体の立体情報を
カメラ姿勢検出部201により得られる各撮像地点の姿
勢に関する情報に基づき統合し出力する。250は画像
を記録する記録部である。
【0017】270は分離された主被写体2と背面3と
により合焦状態を検出する合焦検出部である。260は
左右のパラメータの差を検出する左右差検出部、230
はシャッタ、280は外部入力のための外部インターフ
ェイス、240はLED等による表示部である。
【0018】次に上記構成による動作について説明す
る。被写体像は撮像レンズ100R、100Lを通して
入力される。入力された被写体像はイメージセンサ10
2R、102Lにおいて電気的な映像信号に変換され
る。変換された映像信号は、A/D変換部103R、1
03Lにおいてアナログ信号からディジタル信号に変換
されて映像信号処理部104R、104Lに供給され
る。
【0019】映像信号処理部104R、104Lにおい
ては、ディジタル化された被写体の映像信号を、適切な
形態の輝度信号及び色信号に変換処理する。次に被写体
分離部105R、105Lにおいて、映像信号処理部1
04R、104Lより得られる信号をもとに、撮像され
る被写体における、立体形状を計測したい主被写体2と
背面3とを分離する。分離の方法としては、例えば予め
背面3の映像を撮像しておき、その画像をメモリに保持
しその後測定したい主被写体2を置いて撮像を行う。撮
像した映像と予めメモリに保持している背面の映像との
マッチング及び差分処理を施し背面領域を分離する等の
方法を用いる。分離の方法としては、これに限るもので
はなく色あるいはテクスチャの情報を基に分離してもよ
い。分離された主被写体2の映像は画像処理部220に
与えられ、この画像処理部220において撮像時の各パ
ラメータを基に立体形状の抽出処理が施される。
【0020】次に、図4のフローチャートにより立体形
状抽出装置の処理シーケンスについて説明する。ステッ
プS1で電源がONとなり映像信号が入力されると、コ
ントローラ210は、ステップS2で露光調整を行い、
被写体分離部105R、105Lにより得られる映像信
号を図3の画像演算処理部920により積分処理して主
被写体2の輝度レベルを算出する。ステップS3で輝度
レベルが立体形状抽出には不十分であると判断した場合
はステップS4で照明200を点灯する。その場合、照
明強度レベルを算出された輝度レベルに応じて可変とし
てもよい。
【0021】適切な輝度レベルに設定された左右各々の
映像信号を用いて次にステップS5で焦点位置の調整を
行う。焦点位置は図5に示すようにまず主被写体2上に
合わせ、その後背面3に合わせる。合焦状態の検出は、
合焦検出部270により行う。検出の方式としては、映
像信号中よりエッジの鮮鋭度あるいはボケ量を検知する
などの公知の方式が利用できる。左右各々において焦点
合わせを行った距離を図5のX1 及びX2 とすると、合
焦検出部270はこの値をコントローラ210に出力す
る。コントローラ210は、この値をもとに計測時に焦
点合わせを行う距離Xを決定し、フォーカス制御部10
7R、107Lに制御信号を出力する。距離Xは例えば
1 及びX2 の中間の位置X=(X1 +X2 )/2とし
てもよいし、適当な重み付けを行いX=(mX1 +nX
2 )として求めてもよい。
【0022】距離Xに焦点位置を合わせた場合に焦点深
度内に収まる範囲は、距離X1 ′からX2 ′の範囲で以
下のように表わすことができる。 X1 ′=Xf2 /{f2 +δF(X−f)} X2 ′=Xf2 /{f2 −δF(X−f)} ………(1) ここで、δは最小錯乱円形を表わし、例えばイメージセ
ンサ102R、102Lの画素サイズとしてもよい。
【0023】コントローラ210は、X1 及びX2 とX
1 ′及びX2 ′とがほぼ一致するように絞りのFナンバ
ーを設定するために、絞り制御部108R、108Lに
制御信号を与える。この操作により輝度レベルがある程
度以上に変化した場合は、照明200の強度を変化させ
て対応する。あるいは、AGC(オートゲインコントロ
ール)回路を組み込み電気的にレベル補正を行ってもよ
い。
【0024】上記のように焦点位置合わせを実行した
後、次にステップS6でズームの調整を行う。図6は、
ズーム調整の概略を示したものである。主被写体2がほ
ぼ焦点深度内に収まった状態で、イメージセンサ102
R、102Lから得られる映像をコントローラ210内
のメモリ910に保持すると共に、画像演算処理部92
0においてオーバーラップ領域の検出を行う。検出の方
式は2画像を比較して相関をとる相関演算処理や画像中
よりテンプレートに設定した画像をサーチするテンプレ
ートマッチング処理等を利用する。図6(a)に示すよ
うに、最初の状態で主被写体2のオーバーラップ領域5
00を検出し、次にこの領域の面積が(b)のように画
面内で大きくなる方向にコントローラ210はズーム値
を設定し、ズーム制御部106R、106Lに制御信号
を出力する。
【0025】図7は一連のズーム調整による画面内の主
被写体2のオーバーラップ領域500の変化を示す。図
7において、オーバーラップ領域500の面積Pがピー
クとなる焦点距離fをコントローラ210の画像演算処
理部920が算出し、ズーム制御部106R、106L
に制御信号を与える。
【0026】なお、この操作により焦点距離fが変化
し、その結果焦点深度の範囲がある程度以上に変化した
場合には(1)式によりX1 及びX2 とX1 ′及び
2 ′とがほぼ一致するようにFナンバーを設定するた
めに、パラメータ再調整のステップS6に従い、絞り制
御部108R、108Lに制御信号を与える。すなわち
S1〜S7の一連の調整後に、パラメータ再調整及び左
右差補正のステップS8を施す。左右差補正は左右差検
出部260において露光量、焦点位置及びズーム値の差
を左右の映像信号より検出する。検出された差信号に基
づきコントローラ210はズーム制御部106R、10
6L、フォーカス制御部107R、107L、絞り制御
部108R、108Lに制御信号を与えて左右差を補正
する。
【0027】さらに、距離情報は以下の式により表わす
ことができる。 Z=fb/d ………(2) ここで、Z:距離、f:焦点距離、b:基線長、d:視
差を示す。従って、焦点距離fは視差により決まる距離
分離能をパラメータとして以下のようになる。 ∂z/∂d=−(fb/d2 )→f=−(d2 /b)・(∂z/∂d) ………(3) 従って、ステップS5の焦点距離調整の際、ステップS
9により外部I/F280を通して外部のコンピュータ
等から分離能を設定し、この値を基に焦点距離を設定す
ることも可能である。
【0028】ステップS2〜S9により撮像パラメータ
が調整されると、コントローラ210はステップS10
で表示部240に信号を与え、パラメータ設定の終了を
撮影者に知らせる。この表示部240はCRT、LCD
等のディスプレイでもよいし、LED等による簡易表示
でもよい。また表示と合わせて音を発生してもよい。
【0029】次に撮影者は、LED等の表示を確認し、
立体形状の抽出作業を開始する。ステップS9で撮影者
が不図示の入力開始ボタンを押すと、ステップS12で
カメラ姿勢検出部201の検出信号が初期化される。次
に、本装置を図1に示すようにA0からAn方向に移動
させながら被写体を撮像する。この場合、入力開始ボタ
ンが押されてから終了ボタンが押されるまでは、撮像パ
ラメータの変更はコントローラ210により禁止され
る。装置の移動中は、ステップS13で、カメラ姿勢検
出部201により装置の姿勢、速度が検出されており、
検出された装置を移動させる速度が、ステップS14で
適切なレベルからはずれた場合は、ステップS15で表
示部240のLEDにより撮影者に知らせるようになっ
ている。
【0030】ステップS16において、撮影者は適当な
間隔で、シャッタ230を押して映像を入力する。ここ
で、シャッタ230をきるタイミングを、カメラ姿勢検
出部201の信号を基にコントローラ210が算出し
て、表示部240のLED等により撮影者に知らせるよ
うにしてもよい。シャッタ230が押されたことをコン
トローラ210が検知すると、それに同期してステップ
S17でそのときの姿勢をカメラ姿勢検出部201の検
出信号より算出すると共に、画像処理部220に姿勢情
報を与える。そしてステップS18で、画像処理部22
0は、姿勢情報と左右各々の映像信号より被写体の3次
元座標を求め、画素値と共に記録部250に出力する。
ステップS19で、記録部250は与えられた信号を基
に適切なフォーマットに変換し、記録媒体に書き込んだ
後、ステップS20で入力終了するまで、ステップS1
7〜S20の処理を繰り返し、全入力を終了した場合
に、ステップS21で処理を終了する。
【0031】(第2の実施例)図8は、本発明による立
体形状抽出装置の第2の実施例の概略を示したものであ
る。図8において、705は主被写体、700は立体形
状抽出装置である。100は撮像レンズ、200は照明
部である。また703は主被写体705が置かれたキャ
リプレーションパッドであり、立体形状抽出装置700
はこのパッド703の映像を基に姿勢の検出を行う。
尚、パッド703上に記された文字A、B、C、Dは装
置700の姿勢検出のためのマーカであり、これらマー
カの方向や歪み等から姿勢の算出を行う。
【0032】図9は本実施例による立体形状抽出装置7
00のブロック図である。尚、図9においては、図2に
おける各部のL及びRの記号部を除いて同一の番号を付
するものは、機能及び動作が同じである。図9におい
て、100は撮像レンズであり、ズームレンズ等が用い
られる。101は絞り、102はCCD等のイメージセ
ンサである。103はA/D変換部、104は映像信号
処理部、105は被写体分離部である。
【0033】740は姿勢検出部であり、パッド703
のマーカの方向、歪み等から装置700の姿勢を検出す
るものである。720は画像処理部であり、映像信号と
姿勢情報とから主被写体705の立体形状を抽出する。
770は合焦検出部であり、単眼であることを除いて機
能及び動作は第1の実施例と同様である。750は画像
メモリ、710はコントローラであり、装置全体の制御
を行う。730はコントローラ710に設けたメモリで
ある。
【0034】次に、動作について図10のフローチャー
トと共に説明する。ステップS1〜S5は図4の場合と
同様に1つの映像信号について行われる。本実施例が第
1の実施例と異なる点は、ステップS22におけるズー
ムの調整法である。本実施例の装置700は、パッド7
03との組み合わせにより姿勢検出を行うため、撮像の
際にパッド703が適切な範囲で得られることが必要と
なる。そこで、まず被写体分離部105は、予め保持し
ているパッド703の特徴部(図8の四隅のA、B、
C、D)のパターンと現在得られている映像との間で相
関演算あるいはテンプレートマッチング処理を施し、そ
の検出信号をコントローラ710に出力する。コントロ
ーラ710は、パッド703の特徴部が視野内に適切な
範囲で収まるように焦点距離を設定する。同時に焦点距
離の情報をコントローラ710内のメモリ730に保持
する。これにより、パッド全体を常に視野に収めること
ができるので、特徴部の形状より常に姿勢の検出が可能
な状態となる。
【0035】次に、光学系のパラメータが設定される
と、ステップS23で表示部240のLEDを点灯し、
撮影者に入力可能な状態であることを知らせる。撮影者
は、この表示を受けてステップS24で入力を開始し、
装置700を移動させながらステップS25により適当
な間隔でシャッタ230を切り、映像を入力する。この
とき、被写体分離部105の情報を基にコントローラ7
10は主被写体を含むパッド703の特徴部が常に適切
な範囲で視野に収まるように焦点距離を設定する。同時
に各撮像位置における焦点距離を含む撮像パラメータ情
報をメモリ730に保持する。これによりステップS2
6で特徴部の状態から姿勢検出部740が姿勢を検出す
る。
【0036】続いてステップS27で画像処理部720
は、画像メモリ750に保持されている複数の映像信号
を読み出し、コントローラ710内のメモリ730に保
持されている撮像パラメータ情報を基に画像を変換し、
同一焦点距離の画像に補正する。さらに、画像処理部7
20は、補正された映像信号と姿勢検出部740により
得られる姿勢信号とから被写体の立体形状を抽出し、記
録部250に与える。記録部250は得られる信号を適
切なフォーマットに変換し、記録媒体に記録する。そし
てステップS28で全入力終了まで画像の取り込みを行
い、全入力を終了した場合に、ステップS29で処理を
終了とする。 (第3の実施例)図11は本発明による立体形状抽出装
置の第3の実施例を示すブロック図である。図10にお
いては、図1、図9と同一の番号を付するものは機能及
び動作が同じであるものとし説明は省略する。図11に
おいて、820はメモリであり、パッドに関する情報を
保持するものである。780は選択手段であり、パッド
703の種類等を選択するものである。790は記録部
で、この記録部790は立体形状と共に撮像パラメータ
も同時に記録する。また必要に応じて記録した情報を読
み出だす機能も有するものである。800はコントロー
ラであり全体の制御を行う。810はマッチング処理部
であり、記録部790により読みだされる予め記録され
た立体形状及び画素情報を基に現在撮像されている映像
との間でマッチング処理を施すものである。
【0037】次に、動作について図12のフローチャー
トと共に説明する。ステップS1で電源ON後、ステッ
プS30で撮影者が入力開始時に選択手段780により
パッド703の種類を選択する。次にコントローラ80
0はステップS31で、選択された情報に基づいてメモ
リ820から情報を読み出し、焦点距離やフォーカス等
パラメータの制御及び姿勢検出等に利用する。
【0038】以下、ステップS32〜S41に示すよう
に図10と同様の制御を行って入力を開始し、立体形状
を抽出する。また、ステップS42で入力中に取り直し
を行いたい場合、選択手段780により取り直しモード
を選択する。その場合はステップS43で、記録部79
0はこれまでに記録した信号を読み出し、ステップS4
4により現在撮像されている映像との間でマッチング演
算処理を実施する。マッチング演算処理により現在撮像
されている領域と読み出された信号との間の対応が取れ
るとステップS37で表示部240のLED等が点灯
し、撮影者に入力準備が整ったことを知らせる。
【0039】尚、上記ステップS42で取り直しを行う
場合、パッド703上の主被写体705の配置を変える
ことも可能であり、この場合も以前に記録された信号と
の間でマッチング処理を施し、対応が取れた領域を基点
に入力を開始する。また、一旦入力作業を終了し再度や
り直す場合は、記録部790は以前に記録さた立体形状
及び画素信号に加えて撮像パラメータを読み出し、以前
に撮像したときと同じ撮像パラメータに設定して入力を
行う。さらに、予めメモリ820に登録されていないパ
ッド703を用いたい場合などは外部I/F280を通
じてコンピュータ等から設定を行う。撮り直ししない場
合は、ステップS45で入力終了までステップS39〜
S42を行った後、ステップS46で終了する。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明によれ
ば、主被写体が各々の撮像系の重複部に収まると共にフ
ォーカスが合った鮮明な映像を得ることができるので、
立体形状の精度が向上し、さらに自動化されているため
に使い勝手が著しく向上する。また、第2の発明によれ
ば、焦点合わせを行う位置が被写体の底面からの中間位
置となるので、ほぼ被写体全体を深度内に収める際の調
整が円滑に実行できる。また、第3の発明によれば、パ
ラメータの一部を変更しても、再調整を行うために得ら
れる映像は、常に一定レベルの品質を得ることができ
る。
【0041】また、第4の発明によれば、撮影者が撮像
を開始可能か否かを簡単に判断することができる。ま
た、第5の発明によれば、映像を入力したのと同じ時点
でカメラの姿勢情報を得ることができるので、形状抽出
の精度及び信頼度を向上することができる。また、第6
の発明によれば、撮影者がいつシャッタを押すべきかを
知ることができるため操作性が著しく向上する。また、
第7の発明によれば、映像入力の際のカメラの移動速度
を直感的に知ることができるため、操作性が向上し、入
力される映像の質が向上する。
【0042】また、第8の発明によれば、単眼の撮像装
置により品質の良い映像を入力でき、精度及び信頼度の
高い立体形状を得ることができる。また、第9の発明に
よれば、姿勢検出のための特徴点を常に視野内に収める
ことができ、撮像の失敗を防止することができる。ま
た、第10の発明によれば、既知の被写体が複数ある場
合でも対応可能であり、形状を抽出する被写体に応じて
使い分けることができる。また、第11の発明によれ
ば、撮り直し操作を円滑に進めることができ、被写体の
底面を含めた全域の撮像が容易に実行できる。
【0043】また、第12の発明によれば、画像入力の
際に自動的に焦点距離が調整されるので、撮影の失敗が
無くなると共に、撮影者が画像を入力する毎に毎回視野
を設定する必要がないために撮影者の負荷が著しく低減
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す概略的な構成図で
ある。
【図2】第1の実施例を示すブロック図である。
【図3】図2のコントローラの構成を示すブロック図で
ある。
【図4】第1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】焦点合わせを説明する構成図である。
【図6】ズーム調整を説明する構成図である。
【図7】ズーム制御を説明するグラフである。
【図8】本発明の第2の実施例の概略的な構成図であ
る。
【図9】第2の実施例を示すブロック図である。
【図10】第2の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
【図11】本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。
【図12】第3の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1 立体形状抽出装置 2 主被写体 10R、10L 撮像光学系 100R、100L 撮影レンズ 101R、101L 絞り 102R、102L イメージセンサ 104R、104L 映像信号処理部 105R、105L 被写体分離部 106R、106L ズーム制御部 107R、107L フォーカス制御部 108R、108L 絞り制御部 201 カメラ姿勢検出部 210 コントローラ 220 画像処理部 230 シャッタ 240 表示部 270 合焦検出部 760 外部I/F
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 倉橋 直 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 岡内 茂樹 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体を撮像するためのズームレンズを
    有する複数の撮像手段と、 立体形状を抽出すべき主被写体が上記各撮像手段の重複
    する撮像領域に収まると共に上記主被写体が焦点深度内
    に収まるように撮像パラメータを自動的に調整する調整
    手段とを備えた立体形状抽出装置。
  2. 【請求項2】 焦点合わせを行う位置を上記主被写体の
    置かれている面と主被写体における各撮像手段に最も近
    い位置との中間位置とすることを特徴とする請求項1記
    載の立体形状抽出装置。
  3. 【請求項3】 上記撮像パラメータの一部が変更された
    場合、他のパラメータを再調整することを特徴とする請
    求項1記載の立体形状抽出装置。
  4. 【請求項4】 上記撮像パラメータの調整が完了したこ
    とを撮影者に報知することを特徴とする請求項1記載の
    立体形状抽出装置。
  5. 【請求項5】 上記複数の撮像手段は一体的に移動可能
    に成されており、撮影者がシャッタを切るのに同期して
    上記各撮像手段の位置を検出する位置検出手段を設けた
    ことを特徴とする請求項1記載の立体形状抽出装置。
  6. 【請求項6】 上記位置検出手段の検出に基づいて上記
    撮影者にシャッタを切るタイミングを報知することを特
    徴とする請求項5記載の立体形状抽出装置。
  7. 【請求項7】 上記位置検出手段の検出に基づいて上記
    各撮像手段の移動速度が不適切な場合に撮影者に報告す
    ることを特徴とする請求項5記載の立体形状抽出装置。
  8. 【請求項8】 ズームレンズを有し移動可能に成された
    撮像手段と、 上記撮像手段が移動しながら立体形状を抽出すべき主被
    写体と既知の被写体とを複数回撮像する際に、上記主被
    写体と既知の被写体とが上記撮像手段の視野に収まると
    共に、上記主被写体が焦点深度内に収まるように撮像パ
    ラメータを自動的に調整する調整手段と、 上記撮像した複数の画像を上記撮像パラメータを基に補
    正処理して立体形状を得る補正手段とを備えた立体形状
    抽出装置。
  9. 【請求項9】 上記既知の被写体の特徴点が常に上記撮
    像手段の視野に収まるうに焦点距離を制御するようにし
    たことを特徴とする請求項8記載の立体形状抽出装置。
  10. 【請求項10】 複数の既知の被写体の情報を保持する
    保持手段と選択手段とを有し、上記選択手段からの信号
    に応じて上記保持手段から既知の被写体の情報を選択的
    に読み出すことを特徴とする請求項8記載の立体形状抽
    出装置。
  11. 【請求項11】 上記主被写体の立体形状及び画素情報
    を記録する記録手段を有し、上記撮像手段により撮り直
    しを実行する場合に上記記録手段に既に記録されている
    情報を読み出し、読み出した情報と現映像情報との間で
    対応する領域を検出した後、入力を再開するようにした
    請求項8記載の立体形状抽出装置。
  12. 【請求項12】 ズームレンズを有し移動可能に成され
    た撮像手段と、 上記撮像手段が移動しながら立体形状を抽出すべき主被
    写体と既知の被写体とを複数回撮像する際に、上記主被
    写体と既知の被写体の特徴部が上記撮像手段の視野に収
    まるように撮像パラメータを自動的に調整する調整手段
    とを備えた撮像装置。
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