JPH0947037A - インバータ装置 - Google Patents

インバータ装置

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Publication number
JPH0947037A
JPH0947037A JP7189483A JP18948395A JPH0947037A JP H0947037 A JPH0947037 A JP H0947037A JP 7189483 A JP7189483 A JP 7189483A JP 18948395 A JP18948395 A JP 18948395A JP H0947037 A JPH0947037 A JP H0947037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
case
electric component
capacitor
inverter
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7189483A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimiya Maki
公也 牧
Akira Suzuki
明 鈴木
Yutaka Hotta
豊 堀田
Hiromichi Yasugata
▲廣▼通 安形
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Aisin AW Co Ltd
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】防水構造にすることができ、電気部品の取付け
時に本体が変形したり、破損したりすることがないよう
にする。 【構成】トランジスタと、該トランジスタを支持する支
持部材と、トランジスタに接続され、電源の電圧をトラ
ンジスタに印加するための平板状のバスバー35、36
と、スイッチング手段と、支持部材に支持され、かつ、
バスバー35、36に接続された電気部品と、該電気部
品を収容し、貫通穴を貫通して配設されたケース51
と、支持部材とケース51との間に配設されたシール部
材とを有する。また、ケースはケース本体及びカバーか
ら成り、ケース本体内に、電気部品をカバー側に付勢す
るクッション材が配設される。支持部材の裏面側から貫
通穴を通っての表面側に進入しようとした水滴等は、前
記シール部材によって阻止される。電気部品の振動が発
生するのを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インバータ装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電動車両においては、バッテリを
搭載し、該バッテリから供給された電流によってモータ
を駆動するようにしている。該モータは、ロータ及びス
テータコイルによって構成される。そして、パルス幅変
調信号を発生させ、該パルス幅変調信号をインバータに
対して出力し、該インバータによって3相の相電流を発
生させ、該相電流を前記ステータに供給するようにして
いる。
【0003】そのために、前記インバータは、前記パル
ス幅変調信号のパルス幅に対応してオン・オフする6個
のトランジスタ、該各トランジスタに印加される電圧を
平滑化するためのコンデンサ等を有する。なお、該コン
デンサとしては、電気容量が大きい大型の電解コンデン
サが使用される。ところで、前記インバータは、正極側
及び負極側の各バスバー間に絶縁体を挟むことによって
形成されたバスパネルを主回路配線として有し、通常、
該バスパネルに前記各トランジスタ及びコンデンサが接
続され、インバータ装置が形成されるようになってい
る。
【0004】図2は従来のコンデンサの取付状態図であ
る。図において、12はバスパネルであり、該バスパネ
ル12は正極側のバスバー35と負極側のバスバー36
との間に絶縁体37を挟んで貼り合わせることによって
形成される。また、前記バスバー35、36としては、
ニッケルメッキ、スズメッキ等が施された銅板が使用さ
れ、絶縁体37としてはPET、マイカ等が使用され
る。
【0005】そして、33は前記バスパネル12に接続
された電気部品としてのコンデンサであり、該コンデン
サ33の上端面には、正極側の電極端子41及び負極側
の電極端子42が配設され、電極端子41がバスバー3
5に、電極端子42がバスバー36に電気的に接続さ
れ、それぞれボルト43、44によって固定される。と
ころで、図示しない電源から図示しない各トランジスタ
に均一に電流を供給するために、また、コストが高くな
らないようにするために、前記バスパネル12は平面状
に形成される。したがって、前記コンデンサ33をバス
パネル12に直接接続しようとすると、前記コンデンサ
33をバスパネル12に対して直立させた状態で固定す
る必要がある。
【0006】そこで、ヒートシンク15に図示しない貫
通穴を形成し、該貫通穴を貫通させて前記コンデンサ3
3の本体46を配設するようにしている。そして、該本
体46の外周面におけるヒートシンク15の近傍には、
取付バンド47が配設され、該取付バンド47をボルト
71によって締め付けることができるようになってい
る。さらに、前記取付バンド47はブラケット48を備
え、該ブラケット48はボルト49によってヒートシン
ク15に固定される。
【0007】したがって、前記取付バンド47を締め付
けることによって、コンデンサ33をヒートシンク15
に固定することができる。なお、前記コンデンサ33を
図示しないフレームに固定することもできる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のインバータ装置においては、ヒートシンク15に形
成された貫通穴を貫通させてコンデンサ33の本体46
が配設されるようになっているので、水滴がヒートシン
ク15の裏面側(図における下方側)から貫通穴を通っ
て表面側(図における上方側)に進入してしまう。
【0009】したがって、ヒートシンク15の表面側も
図示しないカバーによって気密構造にしていても、前記
貫通穴からヒートシンク15の表面側に水滴が進入して
しまうので、インバータ装置を防水構造にすることがで
きない。また、取付バンド47を締め付けすぎると、本
体46が変形したり破損したりしてしまうだけでなく、
ボルト43、44の場合はヒートシンク15の上方か
ら、ボルト49の場合はヒートシンク15の下方から、
ボルト71の場合はコンデンサ33の側方からそれぞれ
締め付ける必要があるので、コンデンサ33を取り付け
たり、取付位置を微調整したりするときの作業が煩雑に
なってしまう。
【0010】本発明は、前記従来のインバータ装置の問
題点を解決して、防水構造にすることができ、電気部品
の取付け時に本体が変形したり、破損したりすることが
なく、電気部品を取り付けたり、バスバーと電気部品と
の相対位置を調整したりするときの作業が煩雑になるこ
とがないインバータ装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明のイ
ンバータ装置においては、選択的にオン・オフさせられ
て相電流を発生させるトランジスタと、該トランジスタ
を支持する支持部材と、前記トランジスタに接続され、
電源の電圧をトランジスタに印加するための平板状のバ
スバーと、前記トランジスタに接続され、トランジスタ
をオン・オフさせるスイッチング手段と、前記支持部材
に支持され、かつ、前記バスバーに接続された電気部品
と、該電気部品を収容し、かつ、前記支持部材に形成さ
れた貫通穴を貫通して配設されたケースと、前記支持部
材とケースとの間に配設されたシール部材とを有する。
【0012】そして、前記ケースはケース本体及びカバ
ーから成り、前記ケース本体内に、前記電気部品をカバ
ー側に付勢するクッション材が配設される。
【0013】
【作用及び発明の効果】本発明によれば、前記のように
インバータ装置においては、選択的にオン・オフさせら
れて相電流を発生させるトランジスタと、該トランジス
タを支持する支持部材と、前記トランジスタに接続さ
れ、電源の電圧をトランジスタに印加するための平板状
のバスバーと、前記トランジスタに接続され、トランジ
スタをオン・オフさせるスイッチング手段と、前記支持
部材に支持され、かつ、前記バスバーに接続された電気
部品と、該電気部品を収容し、かつ、前記支持部材に形
成された貫通穴を貫通して配設されたケースと、前記支
持部材とケースとの間に配設されたシール部材とを有す
る。
【0014】したがって、前記電気部品をケース内に収
容した状態で、電気部品とバスバーとを接続することが
できるだけでなく、支持部材に固定することができる。
また、前記支持部材とケースとの間にシール部材が配設
されるので、支持部材の裏面側から貫通穴を通って表面
側に進入しようとした水滴等は、前記シール部材によっ
て阻止される。その結果、インバータ装置を防水構造に
することができる。
【0015】また、取付バンドを使用しないので、電気
部品が変形したり破損したりすることがない。そして、
前記ケースはケース本体及びカバーから成り、前記ケー
ス本体内に、前記電気部品をカバー側に付勢するクッシ
ョン材が配設される。したがって、該クッション材が常
に電気部品をカバーに押し付けるので、前記電気部品が
振動等によって移動するのを防止することができる。さ
らに、電気部品の電極端子をバスバーに固定する際に、
前記クッション材の付勢力に抗して前記電気部品を下方
に押すことができるので、前記バスバーと電気部品との
相対位置を調整することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図3は本発明の第1の実施例に
おけるインバータ装置の斜視図である。図において、1
1は制御基板、12は正極側及び負極側の図示しない各
バスバー間に絶縁体を挟むことによって形成されたバス
パネル、13、14は電気部品としての平滑用のコンデ
ンサ、15は支持部材としてのヒートシンクである。前
記コンデンサ13、14は容量を大きくするために並列
に接続される。また、前記バスパネル12とヒートシン
ク15との間には、互いに並列に接続されてインバータ
を構成する図示しない3個のトランジスタモジュールが
挟まれ、該トランジスタモジュールの各トランジスタに
バスパネル12を介して電圧が印加される。そして、各
トランジスタがオン・オフすることによって生じた熱
は、ヒートシンク15によって放出される。該ヒートシ
ンク15は、前記トランジスタモジュール、コンデンサ
13、14等のインバータ装置の構成部品を支持する。
【0017】図4は本発明の第1の実施例におけるイン
バータ装置のブロック図である。図において、131は
モータであり、該モータ131は電動車両の4輪の各駆
動輪内に配設され、直流電源133から供給された電流
によって駆動される。前記モータ131は、6極の永久
磁石から成る図示しないロータと、3相の巻線から成る
図示しないステータコイルとを備えている。
【0018】前記モータ131のロータシャフト134
には、レゾルバ135の回転子が同軸的に結合されてい
て、モータ131のロータの磁極位置を検出することが
できるようになっている。また、前記レゾルバ135に
はレゾルバ回路136が接続されていて、該レゾルバ回
路136は、前記レゾルバ135に交流電圧x(=E m
sin ωt)、y(=Em cos ωt)を印加するととも
に、レゾルバ135から交流電圧x、yのレゾルバ信号
a(=Em sin(ωt+θ) )を受けて前記ロータの磁極
位置を検出し、電流波形制御回路137に対して磁極位
置信号bを出力する。
【0019】前記電流波形制御回路137は、電流指令
値に対応したデューティ比を有するU相、V相、W相か
ら成る3相のパルス幅変調信号dを発生させ、該パルス
幅変調信号dをベースドライブ回路138に対して出力
する。該ベースドライブ回路138は、前記電流波形制
御回路137から出力されたパルス幅変調信号dを受け
て、6個の各トランジスタTrを駆動するためのトラン
ジスタ駆動信号cを発生させ、インバータ140に対し
て出力する。なお、前記電流波形制御回路137及びベ
ースドライブ回路138によってスイッチング手段が構
成される。
【0020】そして、前記モータ131の前記ステータ
コイルは、インバータ140によって励磁される。該イ
ンバータ140は、前記6個のトランジスタTr、3個
のスナバ回路141及び平滑用のコンデンサ13、14
から成り、各トランジスタTrのベースに前記トランジ
スタ駆動信号cが入力される。そして、一対のトランジ
スタTrを直列に接続してトランジスタモジュール21
〜23が形成され、該トランジスタモジュール21〜2
3を並列に接続することによって前記インバータ140
が形成されるようになっている。
【0021】また、149はメインコンピュータ、15
1は前記モータ131に供給される相電流を検出する電
流センサ、153は前記直流電源133に接続された電
源回路である。該電源回路153は、前記インバータ1
40に対して駆動電圧qを印加するとともに、電流波形
制御回路137等に対して制御電源電圧rを印加する。
【0022】図5は本発明の第1の実施例におけるイン
バータ装置の概念図である。図において、12はバスパ
ネル、13、14は平滑用のコンデンサ、21〜23は
トランジスタモジュールである。該各トランジスタモジ
ュール21〜23は図示しない一対のトランジスタから
成り、それぞれ、正極側端子a、負極側端子b及び出力
端子cを有する。
【0023】そして、各トランジスタモジュール21〜
23の出力端子cには、出力側のバスバー25が接続さ
れ、該バスバー25にはモータ接続用ケーブルアッセン
ブリ26が接続される。なお、27、28はケーブルア
ッセンブリであり、該ケーブルアッセンブリ27、28
と図示しない電源とが図示しないパワーケーブルによっ
て接続される。
【0024】図1は本発明の実施例におけるコンデンサ
の取付状態図である。なお、この場合、コンデンサ1
3、14(図5)は、いずれも同じように取り付けられ
るので、コンデンサ13ついてだけ説明する。図におい
て、12はバスパネルであり、該バスパネル12は正極
側のバスバー35と負極側のバスバー36との間に絶縁
体37を挟んで貼り合わせることによって形成される。
また、前記バスバー35、36としては、ニッケルメッ
キ、スズメッキ等が施された銅板が使用され、絶縁体3
7としてはPET、マイカ等が使用される。
【0025】そして、13は前記バスパネル12に接続
されたコンデンサであり、該コンデンサ13の上端面に
は、正極側の電極端子41及び負極側の電極端子42が
配設され、電極端子41がバスバー35に、電極端子4
2がバスバー36に電気的に接続され、それぞれボルト
43、44によって固定される。ところで、図示しない
電源から図示しない各トランジスタに均一に電流を供給
するために、また、コストが高くならないようにするた
めに、前記バスパネル12は平面状に形成される。した
がって、前記コンデンサ13をバスパネル12に直接接
続しようとすると、前記コンデンサ13をバスパネル1
2に対して直立させた状態で固定する必要がある。
【0026】そこで、ヒートシンク15に図示しない貫
通穴を形成し、該貫通穴を貫通させて前記コンデンサ1
3の本体46を配設するようにしている。そして、該本
体46は、ケース51に収容された状態で前記貫通穴を
貫通させられるようになっている。また、前記ケース5
1は、ケース本体52、及び該ケース本体52を覆うカ
バー53から成り、前記ケース本体52の上端にフラン
ジ55が、前記カバー53の下端にフランジ56が形成
される。
【0027】したがって、ヒートシンク15の貫通穴に
ケース本体52を挿入して前記フランジ55を貫通穴に
係止させ、ケース本体52内にコンデンサ13をセット
してカバー53をかぶせると、両フランジ55、56が
合わせられるので、ボルト57によってケース51をヒ
ートシンク15に固定することができる。なお、前記ケ
ース本体52内の底面には、ウレタン、ばね等のクッシ
ョン材59が配設され、該クッション材59は、ケース
51内に収容されたコンデンサ13をカバー53側に付
勢する。したがって、前記クッション材59が常にコン
デンサ13をカバー53に押し付けるので、前記コンデ
ンサ13が振動等によって移動するのを防止することが
できる。さらに、電極端子41をバスバー35に、電極
端子42をバスバー36にそれぞれボルト43、44に
よって固定する際に、前記クッション材59の付勢力に
抗して前記コンデンサ13を下方に押すことができるの
で、前記バスバー35、36と電極端子41、42との
相対位置を調整することができる。なお、カバー53の
上面には、前記電極端子41、42を上方に突出させる
ための図示しない穴が形成される。
【0028】また、ヒートシンク15の表面側には、図
示しないカバーが配設され、ヒートシンク15とカバー
との間がシールされる。そして、前記フランジ55とヒ
ートシンク15との間には、貫通穴の内周縁に沿ってシ
ール手段としての環状のパッキン60が配設される。し
たがって、ヒートシンク15の裏面側(図における下
側)から貫通穴を通って表面側(図における上側) に進
入しようとした水滴等は、前記パッキン60によって阻
止されるので、インバータ装置を防水構造にすることが
できる。
【0029】また、取付バンドを使用しないので、本体
46が変形したり破損したりすることがなく、ボルト4
3、44、及びボルト57をいずれもヒートシンク15
の上方から締め付けるだけでよいので、コンデンサ13
を取り付けたり、取付位置を微調整したりする場合等に
おいて、作業を簡素化することができる。次に、本発明
の第2の実施例について説明する。
【0030】図6は本発明の第2の実施例におけるイン
バータ装置の断面図である。なお、第1の実施例と同じ
構造を有するものについては、同じ符号を付与すること
によってその説明を省略する。この場合、ケース51と
ヒートシンク15との間にはシール手段としてのOリン
グ62が配設される。したがって、ヒートシンク15の
裏面側(図における下側)から貫通穴を通って表面側
(図における上側) に進入しようとした水滴等は、前記
Oリング62によって阻止されるので、インバータ装置
を防水構造にすることができる。
【0031】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させるこ
とが可能であり、これらを本発明の範囲から排除するも
のではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるコンデンサの取付状態
図である。
【図2】従来のコンデンサの取付状態図である。
【図3】本発明の第1の実施例におけるインバータ装置
の斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施例におけるインバータ装置
のブロック図である。
【図5】本発明の第1の実施例におけるインバータ装置
の概念図である。
【図6】本発明の第2の実施例におけるインバータ装置
の断面図である。
【符号の説明】
13、14 コンデンサ 15 ヒートシンク 35、36 バスバー 51 ケース 60 パッキン 62 Oリング 137 電流波形制御回路 138 ベースドライブ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安形 ▲廣▼通 愛知県安城市藤井町高根10番地 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 選択的にオン・オフさせられて相電流を
    発生させるトランジスタと、該トランジスタを支持する
    支持部材と、前記トランジスタに接続され、電源の電圧
    をトランジスタに印加するための平板状のバスバーと、
    前記トランジスタに接続され、トランジスタをオン・オ
    フさせるスイッチング手段と、前記支持部材に支持さ
    れ、かつ、前記バスバーに接続された電気部品と、該電
    気部品を収容し、かつ、前記支持部材に形成された貫通
    穴を貫通して配設されたケースと、前記支持部材とケー
    スとの間に配設されたシール部材とを有するとともに、
    前記ケースはケース本体及びカバーから成り、前記ケー
    ス本体内に、前記電気部品をカバー側に付勢するクッシ
    ョン材が配設されることを特徴とするインバータ装置。
JP7189483A 1995-07-25 1995-07-25 インバータ装置 Withdrawn JPH0947037A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7189483A JPH0947037A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 インバータ装置

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JP7189483A JPH0947037A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 インバータ装置

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ID=16242022

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JP (1) JPH0947037A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6273181B1 (en) 1998-07-22 2001-08-14 Denso Corporation Cooling device for electronic parts of vehicle
JP2011101010A (ja) * 2009-11-04 2011-05-19 Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg パワー半導体モジュール

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6273181B1 (en) 1998-07-22 2001-08-14 Denso Corporation Cooling device for electronic parts of vehicle
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20021001