JPH0947480A - 快適さの測定法 - Google Patents
快適さの測定法Info
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- JPH0947480A JPH0947480A JP7164781A JP16478195A JPH0947480A JP H0947480 A JPH0947480 A JP H0947480A JP 7164781 A JP7164781 A JP 7164781A JP 16478195 A JP16478195 A JP 16478195A JP H0947480 A JPH0947480 A JP H0947480A
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 皮膚表面温度の変化等の交換神経の抑制又は
副交換神経の促進を指標とする、マッサージによって得
られる快適さの測定方法。 【効果】 本発明の測定方法によれば、マッサージの快
適さが定量的、客観的且つ簡便に測定できる。
副交換神経の促進を指標とする、マッサージによって得
られる快適さの測定方法。 【効果】 本発明の測定方法によれば、マッサージの快
適さが定量的、客観的且つ簡便に測定できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、体表面温の変化等の交
換神経活動の鎮静又は副交換神経活動の促進を指標とす
るマッサージの快適さの測定法に関し、更に詳しくは、
体表面温変化を指標とするマッサージによる快適さの評
価方法に関する。更に、本発明は体表面温の変化を指標
とするマッサージ方法及びマッサージ料の評価方法に関
する。
換神経活動の鎮静又は副交換神経活動の促進を指標とす
るマッサージの快適さの測定法に関し、更に詳しくは、
体表面温変化を指標とするマッサージによる快適さの評
価方法に関する。更に、本発明は体表面温の変化を指標
とするマッサージ方法及びマッサージ料の評価方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】快適さは人間が社会生活を営む上で重要
なファクターであり、これを正確に知ることは人間の生
活を改善していく上で意義深いことである。しかし、こ
れと良い相関関係を有する測定値はしられておらず、快
適さを知るには、アンケートなどによって被験者より聞
き出したり、大がかりな装置で脳波などの挙動を測定し
たり、免疫能の変化を測定するしかなかった。しかし、
アンケートによる回答は客観性に欠けていると言わざる
を得ない。これはアンケートが被験者の感覚的な尺度に
依存するためである。又、脳波の挙動の測定は、その解
析には経験が必要であり、その定量性には問題があっ
た。免疫能の測定はその手技に煩雑さを伴う欠点があっ
た。
なファクターであり、これを正確に知ることは人間の生
活を改善していく上で意義深いことである。しかし、こ
れと良い相関関係を有する測定値はしられておらず、快
適さを知るには、アンケートなどによって被験者より聞
き出したり、大がかりな装置で脳波などの挙動を測定し
たり、免疫能の変化を測定するしかなかった。しかし、
アンケートによる回答は客観性に欠けていると言わざる
を得ない。これはアンケートが被験者の感覚的な尺度に
依存するためである。又、脳波の挙動の測定は、その解
析には経験が必要であり、その定量性には問題があっ
た。免疫能の測定はその手技に煩雑さを伴う欠点があっ
た。
【0003】又、マッサージという行為が快適さを提供
すること及び快適さがマッサージの重要な要素であるこ
とは知られていたが、これを客観的且つ定量的に測定、
評価することは免疫能の変化を測定する以外知られてい
なかった。
すること及び快適さがマッサージの重要な要素であるこ
とは知られていたが、これを客観的且つ定量的に測定、
評価することは免疫能の変化を測定する以外知られてい
なかった。
【0004】マッサージが顔面の血行を促進することは
知られていたが、体全体の血行を促進し、体表面温を上
昇せしめることは全く知られていなかった。
知られていたが、体全体の血行を促進し、体表面温を上
昇せしめることは全く知られていなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる状況に
鑑みて為されたものであり、客観的、定量的、且つ簡便
にマッサージの快適さを測定する方法を提供することを
課題とする。
鑑みて為されたものであり、客観的、定量的、且つ簡便
にマッサージの快適さを測定する方法を提供することを
課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この様な状況を踏まえ
て、本発明者らは快適さの人体に及ぼす定量的な影響を
求めて鋭意研究努力を重ねた結果、マッサージによって
快適さを感じることにより副交換神経の活動が亢進さ
れ、末梢血管が弛緩し血行が促進され体表面温が上昇す
ることを見いだし発明を完成させた。以下本発明につい
て詳細に説明する。
て、本発明者らは快適さの人体に及ぼす定量的な影響を
求めて鋭意研究努力を重ねた結果、マッサージによって
快適さを感じることにより副交換神経の活動が亢進さ
れ、末梢血管が弛緩し血行が促進され体表面温が上昇す
ることを見いだし発明を完成させた。以下本発明につい
て詳細に説明する。
【0007】(1)快適さの及ぼす作用 快適さが及ぼす作用について、マッサージを用いて調査
した。即ち、本発明者らによる先の検討で(特願平7−
31772号)心地よいマッサージを提供できるマッサ
ージ料及びあまり心地よくないマッサージしか提供でき
ないマッサージ料を用いてマッサージを行い、その前後
の諸測定値を比較した。その結果、心地よいマッサージ
により、心電図より得られた波形を解析し得られた、交
換神経の働きを表す、交換神経活動指標(LF/HF)
が0.48(マッサージ前)から0.24(マッサージ
後)に低下しており、交換神経活動が鎮静され、副神経
活動が促進され、心地よくないマッサージでは、交換神
経活動指標が0.54(マッサージ前)と0.47(マ
ッサージ後)と交換神経の鎮静があまり促進されていな
いことが判った。本発明者らは、前述の特願平7−31
772号に記述の方法により、これらのマッサージ料の
評価を行ったところ、心地よいマッサージ料はs−Ig
Aの分泌量を23%増加させたのに対し、後者は9%し
か増加させなかった。即ち、前者は快適なマッサージで
あり、後者はあまり快適でないマッサージであったこと
が判った。これより快適なマッサージは交換神経活動を
鎮静されることが明らかになった。
した。即ち、本発明者らによる先の検討で(特願平7−
31772号)心地よいマッサージを提供できるマッサ
ージ料及びあまり心地よくないマッサージしか提供でき
ないマッサージ料を用いてマッサージを行い、その前後
の諸測定値を比較した。その結果、心地よいマッサージ
により、心電図より得られた波形を解析し得られた、交
換神経の働きを表す、交換神経活動指標(LF/HF)
が0.48(マッサージ前)から0.24(マッサージ
後)に低下しており、交換神経活動が鎮静され、副神経
活動が促進され、心地よくないマッサージでは、交換神
経活動指標が0.54(マッサージ前)と0.47(マ
ッサージ後)と交換神経の鎮静があまり促進されていな
いことが判った。本発明者らは、前述の特願平7−31
772号に記述の方法により、これらのマッサージ料の
評価を行ったところ、心地よいマッサージ料はs−Ig
Aの分泌量を23%増加させたのに対し、後者は9%し
か増加させなかった。即ち、前者は快適なマッサージで
あり、後者はあまり快適でないマッサージであったこと
が判った。これより快適なマッサージは交換神経活動を
鎮静されることが明らかになった。
【0008】本発明者らは、交換神経活動指標(LF/
HF)の測定が心電図を測定し、それを複雑な数理計算
処理をしなければ得られないため、算出が煩雑であるた
め、これらと相関の良い、簡便に測定し得る数値を求
め、検討を重ねたところ、体表面温の変化がその様な数
値であることを見いだした。体表面温とマッサージの関
係については、マッサージ部位に於いて、体表面温が摩
擦により上昇することが知られているが、マッサージを
受けていない部位の体表面温の上昇については知られて
いない。本発明の代表値として用いるのは、このマッサ
ージを受けていない部位の体表面温である。
HF)の測定が心電図を測定し、それを複雑な数理計算
処理をしなければ得られないため、算出が煩雑であるた
め、これらと相関の良い、簡便に測定し得る数値を求
め、検討を重ねたところ、体表面温の変化がその様な数
値であることを見いだした。体表面温とマッサージの関
係については、マッサージ部位に於いて、体表面温が摩
擦により上昇することが知られているが、マッサージを
受けていない部位の体表面温の上昇については知られて
いない。本発明の代表値として用いるのは、このマッサ
ージを受けていない部位の体表面温である。
【0009】(2)体表面温度の測定方法 体表面温度の測定は、通常の温度測定手段によれば良
く、例えば、精密な温度計、熱電対、液晶の色変化、サ
ーモグラフィー等を用いて測定すれば良い。この場合に
必要なことは、体表面温の測定により、体表面温が影響
を受けないように測定することである。この意味におい
て、サーモグラフィーによる測定が好ましい。又、体表
面温の測定においては、微小部分のみの測定ではなく、
体表面全体の変化を捉えることが好ましく、従って、な
るべく広い範囲のサーモグラフを作り、パターン解析に
より求めるのがよい。パターン解析の方法としては、厳
密に平面座標と温度の三次元座標から、体積の変化率を
算出する方法でも良いが、単に温度変化を肉眼で、基準
をもとに判定しても充分に評価に用いることが可能であ
る。この様な判定を用いても、定量性は損なわれない。
又、この際マッサージなどを施され、摩擦により温度が
変化した部分に関しては、測定部位から除外する方がよ
い。
く、例えば、精密な温度計、熱電対、液晶の色変化、サ
ーモグラフィー等を用いて測定すれば良い。この場合に
必要なことは、体表面温の測定により、体表面温が影響
を受けないように測定することである。この意味におい
て、サーモグラフィーによる測定が好ましい。又、体表
面温の測定においては、微小部分のみの測定ではなく、
体表面全体の変化を捉えることが好ましく、従って、な
るべく広い範囲のサーモグラフを作り、パターン解析に
より求めるのがよい。パターン解析の方法としては、厳
密に平面座標と温度の三次元座標から、体積の変化率を
算出する方法でも良いが、単に温度変化を肉眼で、基準
をもとに判定しても充分に評価に用いることが可能であ
る。この様な判定を用いても、定量性は損なわれない。
又、この際マッサージなどを施され、摩擦により温度が
変化した部分に関しては、測定部位から除外する方がよ
い。
【0010】(3)体表面温と快適さの関係 上記の心地よいマッサージと心地よくないマッサージの
例についての体表面温の変化を調べてみた。体表面温の
変化は、サーモグラフィーを用いて、得られた画像を肉
眼で、++:著しい上昇、+:明かな上昇、±:僅かな
上昇、0−変化無し、−:僅かな低下、−−:明かな低
下、−−−:著しい低下の7段階評価で行った。心地よ
いマッサージの場合、摩擦部位(顔面)、非摩擦部位
(手の甲)とも++の評価であったが、心地よくないマ
ッサージでは、摩擦部位が++、非摩擦部位が±であっ
た。これより、心地よいマッサージを行うことにより、
直接マッサージを受けない部分でも体表面温が上昇して
いることが判る。これより、心地よいおもいをする事に
より、即ち快適さと体表面温が良く相関していることが
判る。
例についての体表面温の変化を調べてみた。体表面温の
変化は、サーモグラフィーを用いて、得られた画像を肉
眼で、++:著しい上昇、+:明かな上昇、±:僅かな
上昇、0−変化無し、−:僅かな低下、−−:明かな低
下、−−−:著しい低下の7段階評価で行った。心地よ
いマッサージの場合、摩擦部位(顔面)、非摩擦部位
(手の甲)とも++の評価であったが、心地よくないマ
ッサージでは、摩擦部位が++、非摩擦部位が±であっ
た。これより、心地よいマッサージを行うことにより、
直接マッサージを受けない部分でも体表面温が上昇して
いることが判る。これより、心地よいおもいをする事に
より、即ち快適さと体表面温が良く相関していることが
判る。
【0011】
【実施例】本発明について、実施例を挙げて更に詳しく
説明するが、本発明がこれら実施例に何等限定を受けな
いことは言うまでもない。
説明するが、本発明がこれら実施例に何等限定を受けな
いことは言うまでもない。
【0012】実施例1 マッサージ用ブラシの評価 本発明者らは快適さを提供し得るブラシを発明し特許を
出願したが(特願平7ー84357号)、このブラシ
(快適ブラシ)とこのブラシの獣毛の部分を快適でない
硬いポリエチレンに変えたブラシ(不快ブラシ)を用い
て3分間マッサージを行い、その前後にサーモグラフィ
ーを用い、摩擦部位(顔面)と非摩擦部位(手の甲)の
体表面温を測定した。得られた画像を肉眼で、++:著
しい上昇、+:明かな上昇、±:僅かな上昇、0−変化
無し、−:僅かな低下、−−:明かな低下、−−−:著
しい低下の7段階評価した結果は、手の甲については、
快適ブラシが+、不快ブラシが±であった。又、顔面は
何れも0であった。尚、このサーモグラフを白黒に置き
換えた図を図1に示す。尚、LF/HFは、快感ブラシ
が0.51(マッサージ前)→0.30(マッサージ
後)、不快ブラシが0.52(マッサージ前)→0.4
9(マッサージ後)であった。
出願したが(特願平7ー84357号)、このブラシ
(快適ブラシ)とこのブラシの獣毛の部分を快適でない
硬いポリエチレンに変えたブラシ(不快ブラシ)を用い
て3分間マッサージを行い、その前後にサーモグラフィ
ーを用い、摩擦部位(顔面)と非摩擦部位(手の甲)の
体表面温を測定した。得られた画像を肉眼で、++:著
しい上昇、+:明かな上昇、±:僅かな上昇、0−変化
無し、−:僅かな低下、−−:明かな低下、−−−:著
しい低下の7段階評価した結果は、手の甲については、
快適ブラシが+、不快ブラシが±であった。又、顔面は
何れも0であった。尚、このサーモグラフを白黒に置き
換えた図を図1に示す。尚、LF/HFは、快感ブラシ
が0.51(マッサージ前)→0.30(マッサージ
後)、不快ブラシが0.52(マッサージ前)→0.4
9(マッサージ後)であった。
【0013】実施例2 マッサージ基剤の評価 本発明の方法がマッサージ料の評価に使えるかどうかを
検討した。即ち、被験者1名に流動パラフィン、ワセリ
ン、ワセリンとマイクロクリスタリンワックスの1:1
の混合物でマッサージをした前後のサーモグラフィーを
とった。得られた画像を肉眼で、++:著しい上昇、
+:明かな上昇、±:僅かな上昇、0−変化無し、−:
僅かな低下、−−:明かな低下、−−−:著しい低下の
7段階評価した結果は、流動パラフィンが++、ワセリ
ンが±、ワセリンとマイクロクリスタリンワックスの同
量混合物が0であった。尚、被験者によれば流動パラフ
ィンによるマッサージは心地よく、ワセリンによるマッ
サージはやや心地よく、ワセリンとマイクロクリスタリ
ンワックスの混合物によるマッサージはやや不快という
評価であった。これよりマッサージにより得られる快適
さと体表面温が良く相関していることが判る。
検討した。即ち、被験者1名に流動パラフィン、ワセリ
ン、ワセリンとマイクロクリスタリンワックスの1:1
の混合物でマッサージをした前後のサーモグラフィーを
とった。得られた画像を肉眼で、++:著しい上昇、
+:明かな上昇、±:僅かな上昇、0−変化無し、−:
僅かな低下、−−:明かな低下、−−−:著しい低下の
7段階評価した結果は、流動パラフィンが++、ワセリ
ンが±、ワセリンとマイクロクリスタリンワックスの同
量混合物が0であった。尚、被験者によれば流動パラフ
ィンによるマッサージは心地よく、ワセリンによるマッ
サージはやや心地よく、ワセリンとマイクロクリスタリ
ンワックスの混合物によるマッサージはやや不快という
評価であった。これよりマッサージにより得られる快適
さと体表面温が良く相関していることが判る。
【0014】実施例3 ボディーマッサージによる検討 市販のマッサージ機を用いて、背部を適度な強度でマッ
サージした場合と過度に強くマッサージした場合の体表
面温の変化をサーモグラフィーで観察した。観察部位は
顔面及び手の甲であった。観察方法は実施例1及び2に
準じた。結果は、適度なマッサージは、顔面と手の甲と
も++であり、強すぎるマッサージは顔面が0で手の甲
が−であった。図2に白黒に変換したサーモグラフィー
の図を示す。これより、快適さと体表面温は良く相関し
ていることが判る。又、摩擦をしない場合は顔面も測定
部位に用いることが出来ることも明かである。
サージした場合と過度に強くマッサージした場合の体表
面温の変化をサーモグラフィーで観察した。観察部位は
顔面及び手の甲であった。観察方法は実施例1及び2に
準じた。結果は、適度なマッサージは、顔面と手の甲と
も++であり、強すぎるマッサージは顔面が0で手の甲
が−であった。図2に白黒に変換したサーモグラフィー
の図を示す。これより、快適さと体表面温は良く相関し
ていることが判る。又、摩擦をしない場合は顔面も測定
部位に用いることが出来ることも明かである。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、マッサージの快適さを
簡便、客観的且つ定量的に測定評価できる。
簡便、客観的且つ定量的に測定評価できる。
【図1】 快適ブラシと不快ブラシのサーモグラフを表
す図である。
す図である。
【図2】 ボディーマッサージのサーモグラフを表す図
である。
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平井 義和 神奈川県横浜市神奈川区高島台27番地1 ポーラ化成工業株式会社横浜研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 交換神経活動の鎮静又は副交換神経活動
の促進を指標とするマッサージの快適さの測定法。 - 【請求項2】 交換神経活動の鎮静又は副交換神経活動
の促進の代表値が体表面温の変化であることを特徴とす
る、請求項1記載のマッサージの快適さの測定法。 - 【請求項3】 体表面温の変化を指標とすることを特徴
とするマッサージ方法の評価法。 - 【請求項4】 体表面温の変化を指標とすることを特徴
とするマッサージ料の評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164781A JPH0947480A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 快適さの測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164781A JPH0947480A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 快適さの測定法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0947480A true JPH0947480A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=15799834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7164781A Pending JPH0947480A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 快適さの測定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0947480A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224182A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-13 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 複数の生体信号から推定した肩こり情報に基づいて制御されるマッサージ機 |
| US6899687B2 (en) | 2001-03-01 | 2005-05-31 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Massage machine and physiological quantity measuring circuit for use in the machine |
| JP2008068105A (ja) * | 2007-10-05 | 2008-03-27 | Pola Chem Ind Inc | マッサージ施術の効果の評価法 |
| JP2008086781A (ja) * | 2007-10-05 | 2008-04-17 | Pola Chem Ind Inc | エステティック施術の効果の評価法 |
| WO2011152006A1 (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | 株式会社資生堂 | 皮膚温度上昇剤、並びにそれを含有する化粧料、食品、及び雑貨 |
-
1995
- 1995-06-07 JP JP7164781A patent/JPH0947480A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224182A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-13 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 複数の生体信号から推定した肩こり情報に基づいて制御されるマッサージ機 |
| US6899687B2 (en) | 2001-03-01 | 2005-05-31 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Massage machine and physiological quantity measuring circuit for use in the machine |
| JP2008068105A (ja) * | 2007-10-05 | 2008-03-27 | Pola Chem Ind Inc | マッサージ施術の効果の評価法 |
| JP2008086781A (ja) * | 2007-10-05 | 2008-04-17 | Pola Chem Ind Inc | エステティック施術の効果の評価法 |
| WO2011152006A1 (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | 株式会社資生堂 | 皮膚温度上昇剤、並びにそれを含有する化粧料、食品、及び雑貨 |
| JP5706889B2 (ja) * | 2010-05-31 | 2015-04-22 | 株式会社 資生堂 | 皮膚温度上昇剤 |
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Legal Events
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040120 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050105 |