JPH0947526A - 携帯用ゴルフボールクリーナ - Google Patents
携帯用ゴルフボールクリーナInfo
- Publication number
- JPH0947526A JPH0947526A JP7224692A JP22469295A JPH0947526A JP H0947526 A JPH0947526 A JP H0947526A JP 7224692 A JP7224692 A JP 7224692A JP 22469295 A JP22469295 A JP 22469295A JP H0947526 A JPH0947526 A JP H0947526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaner
- golf ball
- cloth
- soft resin
- cleaner cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゴルフボールの汚れを払拭できるクリーナ生
地を、各プレーヤーが携帯できるようにする。 【解決手段】 軟性樹脂シートの裏面に保湿性のあるク
リーナ生地を設け、該軟性樹脂シートの一端部に、ベル
トに巻装可能な折曲部を設けて当該折曲部の接合端面に
着脱自在の係着手段を設ける一方、軟性樹脂の他端面に
は、前記折曲部近傍に着脱自在に係着できる手段を配す
る。またクリーナ生地の洗浄を可能とするため、前記ク
リーナ生地は、軟性樹脂に着脱自在に係着できる手段を
備える場合がある。
地を、各プレーヤーが携帯できるようにする。 【解決手段】 軟性樹脂シートの裏面に保湿性のあるク
リーナ生地を設け、該軟性樹脂シートの一端部に、ベル
トに巻装可能な折曲部を設けて当該折曲部の接合端面に
着脱自在の係着手段を設ける一方、軟性樹脂の他端面に
は、前記折曲部近傍に着脱自在に係着できる手段を配す
る。またクリーナ生地の洗浄を可能とするため、前記ク
リーナ生地は、軟性樹脂に着脱自在に係着できる手段を
備える場合がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴルフボールの汚れを払
拭する、携帯用のゴルフボールクリーナに関する。
拭する、携帯用のゴルフボールクリーナに関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフボールは、キャリーショットやバ
ンカーにおいて砂や土が付着するため、グリーン上では
ボール表面の汚れを落として次のパットの正確を図る必
要がある。従来ゴルフボールの汚れはキャディがタオル
等で拭い落とすのが通例であり、キャディがつかない場
合には、グリーン等の適宜箇所に配設した布地を使用し
て各プレーヤーが拭い落とすことが多かった。
ンカーにおいて砂や土が付着するため、グリーン上では
ボール表面の汚れを落として次のパットの正確を図る必
要がある。従来ゴルフボールの汚れはキャディがタオル
等で拭い落とすのが通例であり、キャディがつかない場
合には、グリーン等の適宜箇所に配設した布地を使用し
て各プレーヤーが拭い落とすことが多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、キャディま
たはプレーヤー自身がゴルフボールの汚れを拭くことに
よる問題は次の通りである。すなわち、キャディがボー
ルを拭って綺麗にするのは歴史的な背景がありゴルフ場
の格式を保つためにも必要であるが、担当したプレーヤ
ー全員のボールをキャディが拭いていると時間を要し、
後発組のプレーの進行を妨げる場合が少なくない。また
ホールごとにキャディがボール拭きに煩わされると作業
負担が増え、またプレー進行上のアドバイスなど、本来
的なキャディの役割分担が減殺されることになりプレー
ヤーにとっても好ましくない場合がある。
たはプレーヤー自身がゴルフボールの汚れを拭くことに
よる問題は次の通りである。すなわち、キャディがボー
ルを拭って綺麗にするのは歴史的な背景がありゴルフ場
の格式を保つためにも必要であるが、担当したプレーヤ
ー全員のボールをキャディが拭いていると時間を要し、
後発組のプレーの進行を妨げる場合が少なくない。また
ホールごとにキャディがボール拭きに煩わされると作業
負担が増え、またプレー進行上のアドバイスなど、本来
的なキャディの役割分担が減殺されることになりプレー
ヤーにとっても好ましくない場合がある。
【0004】一方、手軽な料金でプレーを楽しむゴルフ
場ではキャディがつかないのが通例である。このような
ゴルフ場の場合には、ティーグランドに洗い場を設けた
り、グリーンにボールの汚れを落とすためのタオルを置
くなどの措置をとるが、グリーン上で付着した土を随時
拭えるわけではなく、不便を感じることが少なくない。
またグリーンに配した布を先発チームが持ち去るなど、
ゴルフ場の意図に反した使用をされるケースもある。
場ではキャディがつかないのが通例である。このような
ゴルフ場の場合には、ティーグランドに洗い場を設けた
り、グリーンにボールの汚れを落とすためのタオルを置
くなどの措置をとるが、グリーン上で付着した土を随時
拭えるわけではなく、不便を感じることが少なくない。
またグリーンに配した布を先発チームが持ち去るなど、
ゴルフ場の意図に反した使用をされるケースもある。
【0005】かかる問題を解決するには結局のところ、
プレーヤー自身がタオル(布地)を携帯してラウンドす
ることが望まれるが、ゴルフボールの汚れを十分に落と
すためには布地が湿っていることや、携帯の煩わしさが
ないことなどが要請される。ところが実際には、濡れタ
オルを持ち歩くプレーヤーも非常に少なかった。タオル
の水分でゴルフバッグが汚れたり、洋服(ズボン)が汚
れたりするのを嫌うからである。
プレーヤー自身がタオル(布地)を携帯してラウンドす
ることが望まれるが、ゴルフボールの汚れを十分に落と
すためには布地が湿っていることや、携帯の煩わしさが
ないことなどが要請される。ところが実際には、濡れタ
オルを持ち歩くプレーヤーも非常に少なかった。タオル
の水分でゴルフバッグが汚れたり、洋服(ズボン)が汚
れたりするのを嫌うからである。
【0006】そこで本発明の目的は、キャディのいるい
ないに拘らず、ゴルフボールの汚れを払拭できるクリー
ナ生地を、各プレーヤーが任意に携帯できるようにする
ことにある。
ないに拘らず、ゴルフボールの汚れを払拭できるクリー
ナ生地を、各プレーヤーが任意に携帯できるようにする
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成して課題
を達成するため、本発明に係るゴルフボールクリーナ
は、軟性樹脂シートの裏面に保湿性のあるクリーナ生地
を設け、該軟性樹脂シートの一端部に、ベルトに巻装可
能な折曲部を設けて当該折曲部の接合端面に着脱自在の
係着手段を設ける一方、軟性樹脂の他端面には、前記折
曲部近傍に着脱自在に係着できる手段を配した。またク
リーナ生地の洗浄を可能とするため、前記クリーナ生地
は、軟性樹脂に着脱自在に係着できる手段を備える場合
がある。
を達成するため、本発明に係るゴルフボールクリーナ
は、軟性樹脂シートの裏面に保湿性のあるクリーナ生地
を設け、該軟性樹脂シートの一端部に、ベルトに巻装可
能な折曲部を設けて当該折曲部の接合端面に着脱自在の
係着手段を設ける一方、軟性樹脂の他端面には、前記折
曲部近傍に着脱自在に係着できる手段を配した。またク
リーナ生地の洗浄を可能とするため、前記クリーナ生地
は、軟性樹脂に着脱自在に係着できる手段を備える場合
がある。
【0008】
【作用】このゴルフボールクリーナは、軟性樹脂シート
の一端部に設けた折曲部をベルトに装着して携帯する。
折曲部には接合端面に係着手段を設けてあり、着脱が可
能である。ゴルフボールを拭うクリーナ生地は、軟性樹
脂シートの裏面に配してあり、この樹脂シートは折曲し
て端部を係着させるので、使用の際には係着部を解除し
て裏面のクリーナ生地を露出させ、ボールを拭く。裏充
(うらあて)となる樹脂は軟性シートであるから、クリ
ーナ生地の動きに対応して自由に撓むことが出来る。ク
リーナ生地を着脱自在にすれば、汚れた生地を交換し洗
濯するなど使用上の自由性が広がる。
の一端部に設けた折曲部をベルトに装着して携帯する。
折曲部には接合端面に係着手段を設けてあり、着脱が可
能である。ゴルフボールを拭うクリーナ生地は、軟性樹
脂シートの裏面に配してあり、この樹脂シートは折曲し
て端部を係着させるので、使用の際には係着部を解除し
て裏面のクリーナ生地を露出させ、ボールを拭く。裏充
(うらあて)となる樹脂は軟性シートであるから、クリ
ーナ生地の動きに対応して自由に撓むことが出来る。ク
リーナ生地を着脱自在にすれば、汚れた生地を交換し洗
濯するなど使用上の自由性が広がる。
【0009】
【実施例】図1,図2は本発明に係るゴルフボールクリ
ーナの一例を示すものである。このゴルフボールクリー
ナ10は、粘性樹脂シート、例えば塩化ビニルで帯状に
成形したカバー本体11と、このカバー本体11の裏面
に配したクリーナ生地20とを備える。
ーナの一例を示すものである。このゴルフボールクリー
ナ10は、粘性樹脂シート、例えば塩化ビニルで帯状に
成形したカバー本体11と、このカバー本体11の裏面
に配したクリーナ生地20とを備える。
【0010】このゴルフボールクリーナ10は、ズボン
のベルトに装着して携帯するものであるから、カバー本
体11の一端部にはベルトに巻装可能な折曲装着部12
を設け、その接合部にそれぞれ係着テープ(例えばマジ
ックテープ;商標名)13,14を配しておく。
のベルトに装着して携帯するものであるから、カバー本
体11の一端部にはベルトに巻装可能な折曲装着部12
を設け、その接合部にそれぞれ係着テープ(例えばマジ
ックテープ;商標名)13,14を配しておく。
【0011】また、このゴルフボールクリーナ10は、
携帯時には折り畳んでおけるようクリーナ生地20の略
中央位置に折曲部15を設ける。この折曲部15の位置
は、折り曲げたときにカバー本体11の他端部に設けた
係着テープ16が、前記接合部(係着テープ13,14
を設けた位置)に位置するよう配置する。尚、符号17
は接着テープである。この折曲部15および前記折曲装
着部12は、適宜手段、例えば加熱プレスによって予め
形成しておく。
携帯時には折り畳んでおけるようクリーナ生地20の略
中央位置に折曲部15を設ける。この折曲部15の位置
は、折り曲げたときにカバー本体11の他端部に設けた
係着テープ16が、前記接合部(係着テープ13,14
を設けた位置)に位置するよう配置する。尚、符号17
は接着テープである。この折曲部15および前記折曲装
着部12は、適宜手段、例えば加熱プレスによって予め
形成しておく。
【0012】クリーナ生地20は、カバー本体11の裏
面、つまり前記折曲装着部12を除いた残余の部分に配
する。プレー中に各自のゴルフボールの汚れを拭くだけ
であるから、クリーナ生地20はそれほど大きな面積を
要しない。フェアウェイの状態や天候にもよるが、通常
のコースであれば縦寸法(W)、横寸法(L)は、それ
ぞれ例えばW=7cm、L=15cm程度で十分であ
る。クリーナ生地20の素材は、最低限、保湿性のある
もので、好ましくは複数回の洗濯にも耐えるタオル生地
やフェルトを使用する。
面、つまり前記折曲装着部12を除いた残余の部分に配
する。プレー中に各自のゴルフボールの汚れを拭くだけ
であるから、クリーナ生地20はそれほど大きな面積を
要しない。フェアウェイの状態や天候にもよるが、通常
のコースであれば縦寸法(W)、横寸法(L)は、それ
ぞれ例えばW=7cm、L=15cm程度で十分であ
る。クリーナ生地20の素材は、最低限、保湿性のある
もので、好ましくは複数回の洗濯にも耐えるタオル生地
やフェルトを使用する。
【0013】クリーナ生地20は、カバー本体20に接
着固定しても良いが、ゴルフ場のランニングコストを低
減させるには、交換可能に装着しておくことが望まし
い。この実施例では、クリーナ生地20の裏面に係着テ
ープ21,22を配し、カバー本体11の裏面に着脱自
在に係止した。勿論この場合には、カバー本体裏面の対
応位置にも係着テープを配しておく。
着固定しても良いが、ゴルフ場のランニングコストを低
減させるには、交換可能に装着しておくことが望まし
い。この実施例では、クリーナ生地20の裏面に係着テ
ープ21,22を配し、カバー本体11の裏面に着脱自
在に係止した。勿論この場合には、カバー本体裏面の対
応位置にも係着テープを配しておく。
【0014】尚、この実施例ではカバー本体11の他端
部にジッパータブ18を設けてある。プレー中、頻繁に
着脱させる係着テープ16の剥離を防止し、また使い勝
手を向上させるためである。
部にジッパータブ18を設けてある。プレー中、頻繁に
着脱させる係着テープ16の剥離を防止し、また使い勝
手を向上させるためである。
【0015】このゴルフボールクリーナ10は、図2示
すように折曲装着部12をベルトBに巻装し、折曲部1
5を畳んで使用する。クリーナ生地20には水分を与
え、ボールの汚れを容易に拭けるようにしておく。
すように折曲装着部12をベルトBに巻装し、折曲部1
5を畳んで使用する。クリーナ生地20には水分を与
え、ボールの汚れを容易に拭けるようにしておく。
【0016】クリーナ生地20は濡れており、ボールに
付着した土を拭いて汚れているが、折曲部15を畳んで
いるため、外側はカバー本体11の表面が露出するだけ
であり、ベルトBに装着して携帯しても洋服は汚れな
い。ボールを拭くときには、ジッパータブ18を引いて
係着テープ16を外し、クリーナ生地20を露出させれ
ば良い。カバー本体11は軟性樹脂であるから押圧や曲
げにも柔軟に対応し、容易にボールの汚れを落とすこと
が出来る。
付着した土を拭いて汚れているが、折曲部15を畳んで
いるため、外側はカバー本体11の表面が露出するだけ
であり、ベルトBに装着して携帯しても洋服は汚れな
い。ボールを拭くときには、ジッパータブ18を引いて
係着テープ16を外し、クリーナ生地20を露出させれ
ば良い。カバー本体11は軟性樹脂であるから押圧や曲
げにも柔軟に対応し、容易にボールの汚れを落とすこと
が出来る。
【0017】このゴルフボールクリーナ10は、特別の
軽量素材を使用しなくとも重さを数十グラムに抑えるこ
とが可能であり、折り畳むと数センチメートルの大きさ
に納まるので、ショットの邪魔にもならない。またプレ
ーヤ各自が随時ボールを拭けるためキャディの負担も軽
減でき、キャディがいない場合も自由にボールが拭ける
のでパター時のプレー進行が早まる。
軽量素材を使用しなくとも重さを数十グラムに抑えるこ
とが可能であり、折り畳むと数センチメートルの大きさ
に納まるので、ショットの邪魔にもならない。またプレ
ーヤ各自が随時ボールを拭けるためキャディの負担も軽
減でき、キャディがいない場合も自由にボールが拭ける
のでパター時のプレー進行が早まる。
【0018】尚、クリーナ生地は天候が悪いときなど、
やや大きいタイプが必要となる場合がある。このような
場合には吸水性の高いタオル生地で縦寸法(W)、横寸
法(L)を、例えばW=10cm、L=20cmとして
対応する。しかし、横寸法L(装着時には縦寸となる)
が大きいと、二つ折りにしただけではベルトBからの突
出寸法が大きくなって邪魔である。このような場合には
図3,図4に示すように、クリーナ生地20部分を三つ
折りにして、ベルトBからの突出寸法を小さくすること
が望ましい。また本発明で使用する係着手段はいわゆる
マジックテープが最も望ましいが、複数回の着脱が可能
な手段であれば種類を問わない。
やや大きいタイプが必要となる場合がある。このような
場合には吸水性の高いタオル生地で縦寸法(W)、横寸
法(L)を、例えばW=10cm、L=20cmとして
対応する。しかし、横寸法L(装着時には縦寸となる)
が大きいと、二つ折りにしただけではベルトBからの突
出寸法が大きくなって邪魔である。このような場合には
図3,図4に示すように、クリーナ生地20部分を三つ
折りにして、ベルトBからの突出寸法を小さくすること
が望ましい。また本発明で使用する係着手段はいわゆる
マジックテープが最も望ましいが、複数回の着脱が可能
な手段であれば種類を問わない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るゴルフ
ボールクリーナによれば、クリーナ生地をプレーヤーが
任意に携帯でき、プレー進行を早める。
ボールクリーナによれば、クリーナ生地をプレーヤーが
任意に携帯でき、プレー進行を早める。
【図1】本発明に係るゴルフボールクリーナの展開図で
ある。
ある。
【図2】図1のゴルフボールクリーナを折り畳み例を示
す図である。
す図である。
【図3】本発明に係るゴルフボールクリーナの他の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】図3のクリーナ生地の他の折り畳み例を示す図
である。
である。
10 ゴルフボールクリーナ 11 カバー本体 20 クリーナ生地 12 折曲装着部 13,14,16 係着テープ 15 折曲部
Claims (2)
- 【請求項1】軟性樹脂シートの裏面に保湿性のあるクリ
ーナ生地を設け、該軟性樹脂シートの一端部に、ベルト
に巻装可能な折曲部を設けて当該折曲部の接合端面に着
脱自在の係着手段を設ける一方、軟性樹脂の他端面に
は、前記折曲部近傍に着脱自在に係着できる手段を配し
たことを特徴とする携帯用ゴルフボールクリーナ。 - 【請求項2】前記クリーナ生地は、前記軟性樹脂に着脱
自在に係着できる手段を備えることを特徴とする請求項
1記載の携帯用ゴルフボールクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224692A JPH0947526A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 携帯用ゴルフボールクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224692A JPH0947526A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 携帯用ゴルフボールクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0947526A true JPH0947526A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16817749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7224692A Withdrawn JPH0947526A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 携帯用ゴルフボールクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0947526A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067855A1 (en) * | 1999-05-10 | 2000-11-16 | Brett Darren Kinsey | Cleaning device |
| EP1287859A1 (de) * | 2001-08-29 | 2003-03-05 | Topografik AG | Zubehör, insbesondere Golfzubehör |
| JP2023015958A (ja) * | 2021-07-20 | 2023-02-01 | 株式会社Ksp | ゴルフ用小物入れ |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP7224692A patent/JPH0947526A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067855A1 (en) * | 1999-05-10 | 2000-11-16 | Brett Darren Kinsey | Cleaning device |
| EP1287859A1 (de) * | 2001-08-29 | 2003-03-05 | Topografik AG | Zubehör, insbesondere Golfzubehör |
| JP2023015958A (ja) * | 2021-07-20 | 2023-02-01 | 株式会社Ksp | ゴルフ用小物入れ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |