JPH0947582A - 無線操縦式自動車玩具 - Google Patents
無線操縦式自動車玩具Info
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- JPH0947582A JPH0947582A JP7202421A JP20242195A JPH0947582A JP H0947582 A JPH0947582 A JP H0947582A JP 7202421 A JP7202421 A JP 7202421A JP 20242195 A JP20242195 A JP 20242195A JP H0947582 A JPH0947582 A JP H0947582A
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
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- A63H17/004—Stunt-cars, e.g. lifting front wheels, roll-over or invertible cars
-
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Abstract
作が可能で、変則的な走行を楽しむことができる無線操
縦式自動車玩具を提供する。 【解決手段】 本発明の無線操縦式自動車玩具は、シャ
ーシ1上に後輪4を駆動する駆動手段11と、駆動手段
11を制御する制御手段と、ボディ2とを備え、無線操
縦によって制御される無線操縦式自動車玩具において、
後輪4が接続されると共に駆動手段11に接続され、後
輪4を回転させる駆動シャフトと、駆動シャフト12に
設けられた第1結合手段15と、シャーシ2に回転可能
に取り付けられ、一端にボディ2より高い位置まで延在
するバー10を備えると共に第1結合手段15と結合す
る第2結合手段34を長さ方向に移動可能に備えた走行
制御シャフト33と、第2結合手段34を移動させて第
1結合手段15に結合させる操作手段41、44とを備
える。
Description
玩具に関し、特に、変則的な走行制御を可能にした無線
操縦式自動車玩具に関する。
ことができるように構成された自動車玩具が提案されて
いる。例えば、前輪側のシャーシ部分と、後輪側のシャ
ーシ部分とを、上下に若干折り曲げ可能に結合した自動
車玩具や、車体を上下に分割し、上部車体を昇降可能に
した自動車玩具がその一例である。これらの動作は、例
えば、シャーシに駆動用のモータ以外に別のモータを設
け、かつ、このモータとシャーシの動作部分とを結合さ
せる複数のギヤを設けることによって可能となり、その
制御は、無線操縦により容易に行うことができる。
自動車玩具において、映画のアクションシーンのような
予測が困難な動作をさせることができるものは存在しな
い。
ントシーンのような予測し難い動作が可能で、変則的な
走行を楽しむことができる無線操縦式自動車玩具を提供
することにある。
明においては、シャーシ上に少なくとも前輪又は後輪を
駆動する駆動手段と、駆動手段を制御する制御手段と、
ボディとを備え、無線操縦によって制御される無線操縦
式自動車玩具において、前輪又は後輪が接続されると共
に駆動手段に接続され、前輪又は後輪を回転させる駆動
シャフトと、駆動シャフトに設けられた第1結合手段
と、シャーシに回転可能に取り付けられ、一端にボディ
より高い位置まで延在するバーを備えると共に第1結合
手段と結合する第2結合手段を長さ方向に移動可能に備
えた走行制御シャフトと、第2結合手段を移動させて第
1結合手段に結合させる操作手段とを備えることを特徴
とする自動車玩具を提供する。
るアームと、アームを動作するアーム操作手段とから構
成することができ、また、前記アーム操作手段を移動鉄
心を備えたソレノイド型電磁石で構成して、移動鉄心を
アームに接続することもできる。
成することができる。
バーをシャーシに対して垂直となる位置に復帰させる復
元手段を走行制御シャフトに設けることができる。
なくとも前輪又は後輪を駆動する駆動手段と、駆動手段
を制御する制御手段と、ボディとを備え、無線操縦によ
って制御される無線操縦式自動車玩具において、シャー
シに回転可能に取り付けられ、一端にボディより高い位
置まで延在するバーを備える走行制御シャフトと、走行
制御シャフトの他端に接続されて走行制御シャフトを回
転させるモータとからなることを特徴とする無線操縦式
自動車玩具を提供する。
かつ、摩擦係数が小さい材料からなる突出部材を少なく
とも前輪又は後輪の一方のホイールに設けることがで
き、同様に、耐磨耗性に優れ、かつ、摩擦係数が小さい
材料からなる突起をボディ表面の複数箇所に設けること
ができる。
自動車玩具の実施の形態を説明する。
れる駆動シャフトを設けた第1結合手段と、シャーシに
回転可能に取り付けられた走行制御シャフトに設けた第
2結合手段とを、操作手段によって結合させることによ
り、駆動手段の駆動力により、走行制御シャフトを回転
させることができる。この結果、走行制御シャフトの一
端に設けられたバーを旋回させることができ、このバー
は、ボディより高い位置まで延在するように構成されて
いるため、自動車玩具を故意に横転させることができ、
また、横転させた状態から正常な状態に復帰させること
ができる。
を旋回させると、自動車玩具が横転し、走行による慣性
によって予測し難い動作をする。すなわち、横転した自
動車玩具は、路面に対し、タイヤではなく、ボディが接
することになるので、摩擦が減り、回転したりする等、
映画等のスタントシーンに登場するような動きを、無線
操縦式自動車玩具で楽しむことができる。
る走行制御シャフトに直接モータを取り付けることによ
り、自動車玩具の駆動手段に依存せず、走行制御シャフ
トを単独で動作させることができる。これにより、操作
手段、第1及び第2結合手段が不要となり、構成を簡素
化することも可能となる。そして、駆動手段に依存しな
いので、自動車玩具が停止していてもバーを操作するこ
とができる。
車玩具の具体的な実施例を図面を参照しつつ詳細に説明
する。
見た斜視図である。この自動車玩具は、シャーシ1と、
シャーシ1上に載置されたボディ2と、シャーシ1に設
けられた前輪3及び後輪4と、シャーシ1の後部から車
外に突出すると共にシャーシ1からボディ2の高さより
高く延在し、後に詳細に説明する機構によって旋回可能
なバー10とからなっている。
ことによって自動車玩具自身を横転させたり、横転させ
た状態から起こしたりすることができるものである。こ
の動作は、後に詳細に説明するように、自動車玩具の走
行中に行うことができるため、ボディ2表面には、横転
による傷等を防ぐため、耐磨耗性に優れ、かつ、摩擦係
数が小さい材料、例えば、鉄等の金属、ポリカーボネイ
ト、ナイロン等からなる複数の突起6が設けられてい
る。また、走行時に自動車玩具を横転させた場合に、路
面とタイヤのゴムが擦れて摩擦力が発生することを防止
するため、対磨耗性が優れたポリカーボネイトやナイロ
ン等からなるリング7を後輪4のホイールから突出させ
て設けている。なお、このリング7は、前輪3及び後輪
4の両者に設けることにしても良い。
横転させ、かつ、自動車玩具から突出して設けられてい
るため、横転時に壁等に衝突した際の衝撃を一番に受け
やすい。したがって、バー10は、対磨耗性に優れ、か
つ、強固なポリカーボネイトやナイロンから形成され
る。なお、必要に応じ、バー10内部にピアノ線を入れ
て強度を向上させることもできる。
子を示す側面図であり、図3は、図2に対応する平面図
である。シャーシ1上には、この自動車玩具を走行させ
るモータ11と、両端に後輪4が接続され、モータ11
に設けられたギヤ13と噛合する平ギヤ14及びほぼ中
央部にウォームギヤ15が設けられたシャフト12とが
設けられている。なお、モータ11に設けられたギヤ1
3と平ギヤ14との間には、ギヤ比を調節するための複
数のギヤを介在させることができる。本実施例の自動車
玩具を通常に走行させるには、後述する制御手段によっ
てモータ11を回転させ、シャフト12を介して後輪4
を駆動すればよい。
2が設けられており、この軸受け31、32には、6角
シャフト33が挿入される。この6角シャフト33の中
央部、即ち、軸受け31、32の間には、6角シャフト
33を回転させるための平ギヤ34が設けられている。
この平ギヤ34は、6角シャフト33上で、その長さ方
向に沿って摺動可能に構成される。そして、通常は、軸
受け31との間に設けられたバネ35によって、軸受け
32側に付勢されている。
は、シャーシ1から突出しており、この端部に、シャー
シ1からボディより高い位置まで延びるバー10が取り
付けられる。一方、6角シャフト33の軸受け31側の
端部には、円盤状部材36が取り付けられている。この
円盤状部材36の偏心位置には、突起37が設けられて
おり、この突起37に、一端がシャーシ1のいずれかの
位置に取り付けられたバネ38が接続される。このバネ
38により、円盤状部材36の突起37が常に上方に位
置するように付勢される。その結果、バー10が常にシ
ャーシ1に対して垂直方向を向くことになる。すなわ
ち、バー10を回転させて、例えば、シャーシ1に対し
て平行な位置に停止させたとしても、バー10をバネ3
8の弾性力によりシャーシ1に対して垂直となる位置に
復帰させることができ、通常の走行の邪魔とはならな
い。
1が設けられており、その内部には、ソレノイドに通電
した場合に、ソレノイドの固定鉄心に引き付けられる移
動鉄心43が設けられている。移動鉄心43には、支持
部材48が設けられており、支持部材48の先端部47
には、上方端部46がシャーシ1上に回動可能に取り付
けられ、下方端部45が6角シャフト33に設けられた
平ギヤ34を押圧可能な位置まで延在したアーム44が
設けられている。
構成を示すブロック図である。制御部は、バッテリー5
1から電源供給を受け、送信機からの制御信号をアンテ
ナ52で受信して所望の信号を取り出すスーパー再生受
信回路53と、受信された制御信号が入力され、自動車
玩具の前進後退、旋回動作を制御する制御IC54と、
制御IC54からのステアリング信号が入力され例え
ば、磁気ステアリングユニット56を操作して自動車玩
具を左右に旋回させるステアリング駆動増幅器55と、
制御IC54からの駆動信号が入力され、モータ11駆
動して自動車玩具を前進又は後退させるモータ駆動増幅
器57と、制御IC54からの制御信号が入力され、ソ
レノイド型電磁石41に通電するソレノイド駆動増幅器
59とから構成されている。
の動作を、図5の動作説明図を参照しつつ詳細に説明す
る。なお、図5は、本実施例の自動車玩具を後方から見
た図である。
接地した状態で、モータ11によって後輪が駆動されて
走行する(図5(a))。
ソレノイド型電磁石41への通電を指示する信号を自動
車玩具の制御部に送信する。制御部において、この信号
は、制御IC54からソレノイド駆動増幅器59に入力
され、ソレノイド駆動増幅器59の制御によりソレノイ
ド型電磁石41に電流を流す。これにより、ソレノイド
内部の鉄心が磁石となり、移動鉄心43は、ソレノイド
型電磁石41に引き寄せられる。この移動鉄心43の動
きに伴って、移動鉄心43に設けられた支持部材48は
アーム44を引き寄せる。その結果、平ギヤ34はアー
ム44の下方端部45によって押圧され、バネ35の力
に打ち勝って軸受け31方向に移動する。この移動によ
って、シャフト12上に設けられ、既にモータ11によ
って回転させられているウォームギヤ15と、平ギヤ3
4とが噛合し、モータ11の駆動力によって、6角シャ
フト33が回転させられる。6角シャフト33の回転に
より、6角シャフト33に接続されているバー10が、
例えば右回りに回転し、自動車玩具の右側車輪を路面か
ら持ち上げる(図5(b))。
(c)と図5(d)に示されるように、自動車玩具が横
転した状態となり、ボディ2が接地して、自動車玩具
は、滑るように走行する。この場合、ボディ2に設けら
れた複数の突起6又は後輪4に設けられたリング7が路
面に接地し、ボディ2が傷つかないように保護すると共
に、自動車玩具が滑りやすくなるようにしている。この
結果、自動車玩具は予測できない動き示す。すなわち、
自動車玩具が回転したりする等、映画等の自動車を用い
たスタントシーンのような動作である。
るための信号を送信すると、バー10が回転し、自動車
玩具を起こし(図5(e)及び図5(f))、通常の走
行状態へ復帰する(図5(a))。そして、ソレノイド
型電磁石41の動作信号を停止すると、移動鉄心43を
吸引する力がなくなるため、平ギヤ34は、バネ35の
弾性力によって、軸受け32側の位置に復帰し、ウォー
ムギヤ15との結合が外れる。したがって、バー10の
旋回が止まり、バネ38の弾性力により、バー10は、
シャーシ1に対して垂直方向に延在する位置に復帰す
る。
の動作信号を送信し続ければ、自動車玩具の走行中に一
連の動作として行わせることができる。一方、途中で送
信を止めれば、バー10を任意の位置に停止させること
ができる。また、本実施例の自動車玩具にあっては、走
行していて横転したとしても、操縦者が自動車玩具を起
こしてやる必要はなく、バー10を動作させることによ
って自ら起きあがらせることができる。
る。図6に、前述した図2に対応した側面図を示す。こ
の第1の変形例は、本実施例のソレノイド型電磁石41
に代えてモータ61を使用したクランク機構を用いたも
のである。すなわち、この機構は、モータ61の回転軸
に接続された第1ギヤ62と、ギヤ比の調節のために、
例えば、ギヤ63を介して第1ギヤ62と噛合する第2
ギヤ64とからなり、第2ギヤ64の偏心位置にリンク
66が接続され、更に、リンク66はアーム44に接続
される。この構成で、モータ61を駆動すると、第2ギ
ヤ64が回転し、リンク66を介してアーム44を引き
寄せることによって(図6中実線矢印)、平ギヤ34を
押圧し、平ギヤ34とウォームギヤ15とを結合させ
る。更に、モータを回転させると、リンク66を反対方
向に押し出し(図6中点線矢印)、アーム44を平ギヤ
34から離す。
実施例のソレノイド型電磁石41を用いた場合と同様の
動作を得ることができる。
施例及び第1の変形例においては、ソレノイド型電磁石
41やモータ61を含むリンク機構を使用し、平ギヤ3
4とウォームギヤ15を結合させることによって、駆動
用のモータ11の駆動力を利用して6角シャフト33を
回転させている。容易に理解可能であるため図示しない
が、第2の変形例においては、ソレノイド型電磁石4
1、ウォームギヤ15及び平ギヤ34を省略し、6角シ
ャフト33の端部にモータを取り付ける構成とする。す
なわち、6角シャフトをモータで直接回転させ、バー1
0を旋回させるのである。
る。第3の変形例は、前記第2の変形例の構成を用いる
と共に、自動車玩具の駆動用のモータを2つにし、それ
ぞれ左右の後輪に接続し、かつ、前輪の操舵機構を省略
するというものである。この構成においては、左右2つ
の駆動用のモータの回転数を同じにすることにより、自
動車玩具を直進させることができる。また、左右の駆動
モータの回転数を変えることにより、回転数の少ない車
輪側に自動車玩具を旋回させることができる。
構を省略することができるので、自動車玩具の前部の重
量を軽くでき、バー10の動作による横転時において、
更に予測できない動作を得ることができる。
動作させる操作部材として、ソレノイド型電磁石41や
モータ61を用いることとしたが、これに限らず、平ギ
ヤ34を動作させることができれば、いかなる手段を用
いても良い。
したが、本発明の精神を逸脱しない範囲内において、種
々の改良及び変更をなし得ることはもちろんである。
自動車玩具を横転させることができるバーを設けたた
め、映画のスタントシーンのような動作が可能で、予測
できない走行を楽しむことができる無線操縦式自動車玩
具を得ることができる。
例を示す斜視図である。
成を示す側面図である。
成を示す平面図である。
の構成を示すブロック図である。
示す説明図である。
の内部構成を示す側面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 シャーシ上に、少なくとも前輪又は後輪
を駆動する駆動手段と、前記駆動手段を制御する制御手
段と、ボディとを備え、無線操縦によって制御される無
線操縦式自動車玩具において、 前記前輪又は後輪が接続されると共に前記駆動手段に接
続され、前記前輪又は後輪を回転させる駆動シャフト
と、 前記駆動シャフトに設けられた第1結合手段と、 前記シャーシに回転可能に取り付けられ、一端に前記ボ
ディより高い位置まで延在するバーを備えると共に前記
第1結合手段と結合する第2結合手段を長さ方向に移動
可能に備えた走行制御シャフトと、 前記第2結合手段を移動させて前記第1結合手段に結合
させる操作手段とを備えることを特徴とする無線操縦式
自動車玩具。 - 【請求項2】 前記操作手段は、前記第2結合手段を移
動させるアームと、前記アームを動作させるアーム操作
手段とからなる請求項1記載の無線操縦式自動車玩具。 - 【請求項3】 前記アーム操作手段は、移動鉄心を備え
たソレノイド型電磁石であって、前記移動鉄心が前記ア
ームに接続される請求項2記載の無線操縦式自動車玩
具。 - 【請求項4】 前記第1及び第2結合手段は、ギヤであ
る請求項1記載の無線操縦式自動車玩具。 - 【請求項5】 前記走行制御シャフトの一端に設けられ
た前記バーを前記シャーシに対して垂直となる位置に復
帰させる復元手段を前記走行制御シャフトに設ける請求
項1記載の自動車玩具。 - 【請求項6】 シャーシ上に少なくとも前輪又は後輪を
駆動する駆動手段と、前記駆動手段を制御する制御手段
と、ボディとを備え、無線操縦によって制御される無線
操縦式自動車玩具において、 前記シャーシに回転可能に取り付けられ、一端に前記ボ
ディより高い位置まで延在するバーを備える走行制御シ
ャフトと、 前記走行制御シャフトの他端に接続されて前記走行制御
シャフトを回転させるモータとからなることを特徴とす
る無線操縦式自動車玩具。 - 【請求項7】 耐磨耗性に優れ、かつ、摩擦係数が小さ
い材料からなる突出部材を少なくとも前輪又は後輪の一
方のホイールに設ける請求項1又は6記載の無線操縦式
自動車玩具。 - 【請求項8】 耐磨耗性に優れ、かつ、摩擦係数が小さ
い材料からなる突起を前記ボディ表面の複数箇所に設け
る請求項1又は6記載の無線操縦式自動車玩具。
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| JP20242195A JP3605190B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 無線操縦式自動車玩具 |
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| NO963317A NO963317L (no) | 1995-08-08 | 1996-08-08 | Radiostyrt lekebil med rullemekanisme |
| DE69616457T DE69616457T2 (de) | 1995-08-08 | 1996-08-08 | Überschlagsmechanismus für ein Spielfahrzeug |
| EP00126399A EP1093833B1 (en) | 1995-08-08 | 1996-08-08 | Radio-controlled toy car with a roll over mechanism |
| EP96305817A EP0761269B1 (en) | 1995-08-08 | 1996-08-08 | Mechanism for rolling a toy vehicle |
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|---|---|
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| JP3605190B2 JP3605190B2 (ja) | 2004-12-22 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (5)
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| JP (1) | JP3605190B2 (ja) |
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