JPH0948186A - 書き消し可能なカレンダー - Google Patents
書き消し可能なカレンダーInfo
- Publication number
- JPH0948186A JPH0948186A JP20307695A JP20307695A JPH0948186A JP H0948186 A JPH0948186 A JP H0948186A JP 20307695 A JP20307695 A JP 20307695A JP 20307695 A JP20307695 A JP 20307695A JP H0948186 A JPH0948186 A JP H0948186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- cover
- cardboard
- characters
- binding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims description 6
- 239000003550 marker Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 4
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 暦に対応させてスケジュールの記入及び消去
が可能なカレンダーを提供すること。 【解決手段】 カレンダー10は、暦12が印刷された
カレンダー本文14とこのカレンダー本文14に天綴じ
加工された厚紙表紙16とが丁合されてなる。厚紙表紙
16は天綴じ部分18を残して折返可能である。厚紙表
紙16にはラミネート被膜層が形成されており、いわゆ
るマーカーペンを利用して文字等の情報の記入及び消去
が可能である。さらに、厚紙表紙16は、表面側に折り
曲げられた後、天綴じ部分18の併せ面に被着される。
両面テープ24がカレンダー裏面の天綴じ部分18に貼
着されており、厚紙表紙16をカレンダーの表面側に折
り返して併せ面を密着させると、厚紙表紙16はカレン
ダー本文14と見開き状態となる。
が可能なカレンダーを提供すること。 【解決手段】 カレンダー10は、暦12が印刷された
カレンダー本文14とこのカレンダー本文14に天綴じ
加工された厚紙表紙16とが丁合されてなる。厚紙表紙
16は天綴じ部分18を残して折返可能である。厚紙表
紙16にはラミネート被膜層が形成されており、いわゆ
るマーカーペンを利用して文字等の情報の記入及び消去
が可能である。さらに、厚紙表紙16は、表面側に折り
曲げられた後、天綴じ部分18の併せ面に被着される。
両面テープ24がカレンダー裏面の天綴じ部分18に貼
着されており、厚紙表紙16をカレンダーの表面側に折
り返して併せ面を密着させると、厚紙表紙16はカレン
ダー本文14と見開き状態となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字や記号等(以
下、「文字等」という。)を書き込むことができ、ま
た、文字等を消去することができるカレンダーに関す
る。
下、「文字等」という。)を書き込むことができ、ま
た、文字等を消去することができるカレンダーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】カレンダーは通常紙製である。例えば月
毎に暦が印刷されたカレンダー本文と、カレンダー本文
を覆う表紙とを有してなる。なお、カレンダーに裏表紙
が含まれる場合もある。カレンダーに会議又は来客のス
ケジュール等を記入して使用することが日常的に行われ
ている。スケジュール等は、鉛筆やボールペンを利用し
てカレンダーに直接書き込まれる。
毎に暦が印刷されたカレンダー本文と、カレンダー本文
を覆う表紙とを有してなる。なお、カレンダーに裏表紙
が含まれる場合もある。カレンダーに会議又は来客のス
ケジュール等を記入して使用することが日常的に行われ
ている。スケジュール等は、鉛筆やボールペンを利用し
てカレンダーに直接書き込まれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、スケジュー
ル等に変更があった場合、鉛筆で記入した場合であれば
面倒ではあるが消しゴム等で訂正することができるが、
ボールペン等で記入した場合には訂正すらできない。
ル等に変更があった場合、鉛筆で記入した場合であれば
面倒ではあるが消しゴム等で訂正することができるが、
ボールペン等で記入した場合には訂正すらできない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、暦を印刷した
カレンダー本文に厚紙表紙を天綴じ加工して設け、天綴
じ部を残して折り返した厚紙表紙の見開き表面に書き消
し可能なラミネート被膜層を形成し、折り返した厚紙表
紙を天綴じ部において併せ面で被着する被着保持具を設
けたカレンダーにより前記課題を解決した。
カレンダー本文に厚紙表紙を天綴じ加工して設け、天綴
じ部を残して折り返した厚紙表紙の見開き表面に書き消
し可能なラミネート被膜層を形成し、折り返した厚紙表
紙を天綴じ部において併せ面で被着する被着保持具を設
けたカレンダーにより前記課題を解決した。
【0005】
【作用】天綴じ部を残して厚紙表紙を折り返すと、暦が
印刷されたカレンダー本文と表紙が見開き状態となる。
使用者は、カレンダー本文の暦に対応させて、スケジュ
ールに関する文字等を厚紙表紙に記入してカレンダーを
使用する。厚紙表紙にはラミネート被膜層が形成されて
いるので、スケジュールの変更の都度、文字等の記入及
び消去ができる。
印刷されたカレンダー本文と表紙が見開き状態となる。
使用者は、カレンダー本文の暦に対応させて、スケジュ
ールに関する文字等を厚紙表紙に記入してカレンダーを
使用する。厚紙表紙にはラミネート被膜層が形成されて
いるので、スケジュールの変更の都度、文字等の記入及
び消去ができる。
【0006】なお、繰り返して文字等を書き消しできる
ように表紙を厚紙にして強度をもたせたので、表紙を折
り返したときに表紙の天綴じ部の併せ面に隙間ができ
る。本発明では、さらに被着保持具を設けてこの併せ面
を互いに被着させ、文字等を記入する際に、表紙の前後
動をなくすことができるので、厚紙表紙に文字等を明瞭
に記入することができる。
ように表紙を厚紙にして強度をもたせたので、表紙を折
り返したときに表紙の天綴じ部の併せ面に隙間ができ
る。本発明では、さらに被着保持具を設けてこの併せ面
を互いに被着させ、文字等を記入する際に、表紙の前後
動をなくすことができるので、厚紙表紙に文字等を明瞭
に記入することができる。
【0007】
【実施例】図1乃至図4は、本発明によるカレンダーの
実施例を示し、それぞれ斜視図、側面図、使用時の裏面
側斜視図、使用時の表面側斜視図である。カレンダー1
0は、暦12が印刷されたカレンダー本文14と、この
カレンダー本文14に天綴じ加工された厚紙表紙16と
が丁合されてなる。本実施例の場合、厚紙表紙16はカ
レンダー本文14の裏面側に天綴じ加工されているが、
厚紙表紙がカレンダー本文14の表面側に天綴じ加工さ
れる場合もある。
実施例を示し、それぞれ斜視図、側面図、使用時の裏面
側斜視図、使用時の表面側斜視図である。カレンダー1
0は、暦12が印刷されたカレンダー本文14と、この
カレンダー本文14に天綴じ加工された厚紙表紙16と
が丁合されてなる。本実施例の場合、厚紙表紙16はカ
レンダー本文14の裏面側に天綴じ加工されているが、
厚紙表紙がカレンダー本文14の表面側に天綴じ加工さ
れる場合もある。
【0008】厚紙表紙16は天綴じ部18を残して折返
可能である。図3及び図4の如くカレンダー本文14に
対して180°転回させると、カレンダー本文14の暦
12が印刷された表面と、厚紙表紙16の表面が見開き
状態となる。
可能である。図3及び図4の如くカレンダー本文14に
対して180°転回させると、カレンダー本文14の暦
12が印刷された表面と、厚紙表紙16の表面が見開き
状態となる。
【0009】厚紙表紙16にはラミネート被膜層が形成
されており、いわゆるマーカーペンを利用すれば、表紙
16の表面に文字等の情報の記入及び消去が可能であ
る。見開き状態では、暦12に対応させて会議や来客等
の予定を表示する文字等を記入することができるので、
その実用的価値は著大である。また、月が変わると、前
月分のカレンダー本文14をミシン目15から破くとと
もに、前月文の文字等を消去してカレンダー10を使用
する。
されており、いわゆるマーカーペンを利用すれば、表紙
16の表面に文字等の情報の記入及び消去が可能であ
る。見開き状態では、暦12に対応させて会議や来客等
の予定を表示する文字等を記入することができるので、
その実用的価値は著大である。また、月が変わると、前
月分のカレンダー本文14をミシン目15から破くとと
もに、前月文の文字等を消去してカレンダー10を使用
する。
【0010】なお、ラミネート被膜層を形成するのは、
本実施例の場合、表紙16の表面のみでよい。しかし、
表紙16の表裏全面にラミネート被膜層が形成されてい
てもよい。また、表面側の表紙を裏面側に折り返すよう
にカレンダーを構成した場合は、少なくとも表紙の裏面
にラミネート被膜層を形成する必要がある。同様に、表
紙の表裏全面にラミネート被膜層を形成してもよい。
本実施例の場合、表紙16の表面のみでよい。しかし、
表紙16の表裏全面にラミネート被膜層が形成されてい
てもよい。また、表面側の表紙を裏面側に折り返すよう
にカレンダーを構成した場合は、少なくとも表紙の裏面
にラミネート被膜層を形成する必要がある。同様に、表
紙の表裏全面にラミネート被膜層を形成してもよい。
【0011】また、厚紙表紙16は、カレンダー10を
吊り下げるための、二ヶ所の吊り孔20が打ち抜き加工
により設けられている。また、マーカーペンを置くため
の、フック22が切断加工により設けられている。
吊り下げるための、二ヶ所の吊り孔20が打ち抜き加工
により設けられている。また、マーカーペンを置くため
の、フック22が切断加工により設けられている。
【0012】さらに、厚紙表紙16は、表面側に折り曲
げられた後、天綴じ部18の併せ面に被着される。本実
施例の場合、被着保持具は両面テープ24である。両面
テープ24は、カレンダー裏面の天綴じ部18に貼着さ
れており、その表面に離型紙26が貼られている。離型
紙26を剥がして、厚紙表紙16をカレンダーの表面側
に折り返して併せ面を密着させると、厚紙表紙16はカ
レンダー本文14と見開き状態が保持される。従って、
併せ面の隙間がなくなるので、見開き状態で厚紙表紙1
6に文字等を記入してもカレンダー10が前後動せず、
文字等を明瞭に記入することができる。
げられた後、天綴じ部18の併せ面に被着される。本実
施例の場合、被着保持具は両面テープ24である。両面
テープ24は、カレンダー裏面の天綴じ部18に貼着さ
れており、その表面に離型紙26が貼られている。離型
紙26を剥がして、厚紙表紙16をカレンダーの表面側
に折り返して併せ面を密着させると、厚紙表紙16はカ
レンダー本文14と見開き状態が保持される。従って、
併せ面の隙間がなくなるので、見開き状態で厚紙表紙1
6に文字等を記入してもカレンダー10が前後動せず、
文字等を明瞭に記入することができる。
【0013】なお、被着保持具は、両面テープに限られ
ない。例えば、天綴じ部に1又は2以上の貫通孔を設け
るとともに、厚紙表紙を折り返したときに貫通孔に対応
する部位に同じく貫通孔を設け、これらの貫通孔にリベ
ットを打ち込むようにして、併せ面を被着させることも
できる。
ない。例えば、天綴じ部に1又は2以上の貫通孔を設け
るとともに、厚紙表紙を折り返したときに貫通孔に対応
する部位に同じく貫通孔を設け、これらの貫通孔にリベ
ットを打ち込むようにして、併せ面を被着させることも
できる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、カレンダー本文の暦に対応さ
せて、表紙に文字等を書き消し可能に記入することがで
きるので、会議や来客に関する予定に変更が生じたとき
でも、カレンダー上においても容易にその変更を行うこ
とができる。また、文字等を繰り返し記入できるように
表紙を厚紙にして強度をもたせた結果、天綴じ部におい
て表紙の折り返しが不十分になるが、本発明では被着保
持具により天綴じ部の併せ面の離反を阻止したので、文
字等を表紙に記入してもカレンダーが前後動することが
ない。従って、明瞭に文字等を記入することができると
ともに、壁等に引っ掛けてカレンダーを使用するときに
も、見栄えがよい。
せて、表紙に文字等を書き消し可能に記入することがで
きるので、会議や来客に関する予定に変更が生じたとき
でも、カレンダー上においても容易にその変更を行うこ
とができる。また、文字等を繰り返し記入できるように
表紙を厚紙にして強度をもたせた結果、天綴じ部におい
て表紙の折り返しが不十分になるが、本発明では被着保
持具により天綴じ部の併せ面の離反を阻止したので、文
字等を表紙に記入してもカレンダーが前後動することが
ない。従って、明瞭に文字等を記入することができると
ともに、壁等に引っ掛けてカレンダーを使用するときに
も、見栄えがよい。
【図1】 本発明によるカレンダーの斜視図である。
【図2】 図1のカレンダーの側面図である。
【図3】 図1のカレンダー使用時の裏面側斜視図であ
る。
る。
【図4】 図1のカレンダー使用時の表面側斜視図であ
る。
る。
10 カレンダー 14 カレンダー本文 16 厚紙表紙 18 天綴じ部 24 両面テープ
Claims (1)
- 【請求項1】 暦を印刷したカレンダー本文に厚紙表紙
を天綴じ加工して設け、天綴じ部を残して折り返した厚
紙表紙の見開き表面に書き消し可能なラミネート被膜層
を形成し、折り返した厚紙表紙を天綴じ部において併せ
面で被着する被着保持具を設けた、書き消し可能なカレ
ンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20307695A JPH0948186A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 書き消し可能なカレンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20307695A JPH0948186A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 書き消し可能なカレンダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948186A true JPH0948186A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16467963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20307695A Pending JPH0948186A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 書き消し可能なカレンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0948186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7192061B2 (en) * | 2003-10-16 | 2007-03-20 | Martin Judy A | Birthday calendar |
-
1995
- 1995-08-09 JP JP20307695A patent/JPH0948186A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7192061B2 (en) * | 2003-10-16 | 2007-03-20 | Martin Judy A | Birthday calendar |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4566721A (en) | Folder with rewritable surface for checkbooks and the like | |
| US6067266A (en) | Erasable board kit | |
| US5791910A (en) | Reusable writing board having single polyester overlay sheet | |
| US20010046115A1 (en) | Computer monitor add-on memo board | |
| US20090121470A1 (en) | Wallet Size Bank Card Booklet | |
| WO1997034770A1 (en) | Multifile sheet and multifile | |
| US4911476A (en) | Information pad for checkbooks | |
| US7905672B2 (en) | Insertable dividers for a bound component | |
| JPH0948186A (ja) | 書き消し可能なカレンダー | |
| US5427413A (en) | Information pad | |
| JP5165783B2 (ja) | 付箋 | |
| JP6886694B2 (ja) | ブラックボードカレンダー | |
| JPH05246176A (ja) | 葉書用シークレットシート及びその使用方法 | |
| EP0092592A1 (en) | Reusable writing material | |
| KR200228876Y1 (ko) | 휴대용 수첩 | |
| KR200360577Y1 (ko) | 자석화이트보드노트 | |
| US20070126225A1 (en) | Repositionable insert | |
| JP3049046U (ja) | 書込み用透明板 | |
| JP3138871U (ja) | カレンダー | |
| JP3101453U (ja) | デスクマット | |
| CA2560596C (en) | Insertable dividers for a bound component | |
| KR200266838Y1 (ko) | 수정지, 및 수정지를 포함하는 노트형 제품 | |
| JPH0518866U (ja) | カレンダー | |
| JP2573941Y2 (ja) | 表示具 | |
| JP3043755U (ja) | マグネットシート付粘着メモ |