JPH0948328A - 自動車のウインドシールド用ワイパ組立体 - Google Patents
自動車のウインドシールド用ワイパ組立体Info
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- JPH0948328A JPH0948328A JP8187748A JP18774896A JPH0948328A JP H0948328 A JPH0948328 A JP H0948328A JP 8187748 A JP8187748 A JP 8187748A JP 18774896 A JP18774896 A JP 18774896A JP H0948328 A JPH0948328 A JP H0948328A
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- B60S1/38—Wiper blades
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- B60S2001/3813—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber chacterised by a support harness consisting of several articulated elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一定の負荷配分を維持する自動車のウインド
シールド用ワイパ組立体を提供する。 【解決手段】 上部構造体は、ワイパブレード18に接
続された一対のヨーク38と、ワイパアームに取付けら
れかつその両端がヨーク部材38に枢動可能に結合され
た無チャンネル構造のハーネス32とを有し、このハー
ネスは、ヨーク部材をほぼ自由に枢動可能とする2つの
側部40を有する。上部構造体は、はさみ状に作動し、
氷、雪または破砕片が内部に堆積するのを防止する。ヨ
ーク部材はワイパブレード18上で片鞍状に配置され、
ハーネス32はヨーク部材上で片鞍状に配置され、ブレ
ード上におけるヨーク部材の高さは、ブレード上のハー
ネスの高さとほぼ同じで、低背外形のワイパ組立体を提
供する。
シールド用ワイパ組立体を提供する。 【解決手段】 上部構造体は、ワイパブレード18に接
続された一対のヨーク38と、ワイパアームに取付けら
れかつその両端がヨーク部材38に枢動可能に結合され
た無チャンネル構造のハーネス32とを有し、このハー
ネスは、ヨーク部材をほぼ自由に枢動可能とする2つの
側部40を有する。上部構造体は、はさみ状に作動し、
氷、雪または破砕片が内部に堆積するのを防止する。ヨ
ーク部材はワイパブレード18上で片鞍状に配置され、
ハーネス32はヨーク部材上で片鞍状に配置され、ブレ
ード上におけるヨーク部材の高さは、ブレード上のハー
ネスの高さとほぼ同じで、低背外形のワイパ組立体を提
供する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、低背の外形で無チャンネ
ル構造のウインドシールド用ワイパ組立体に関する。
ル構造のウインドシールド用ワイパ組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のウインドシールド用ワイパ組立
体の設計者は、ブレードがウインドシールドに均等に対
応するように、ワイパブレードに沿ってほぼ均一に負荷
を配分するウインドシールド用ワイパ組立体の必要性を
長年、認識していた。この均一な負荷配分を達成するた
めに、ワイパアームは、一般的に、ワイパアームが中央
ヨークに取付けられているブレード上部構造体に結合さ
れ、この上部構造体も同様に双方の端部で一対の第2ヨ
ークに取付けられ、これらの第2ヨークがワイパブレー
ドの全長に沿って取付けられる。これらのヨークは、ワ
イパブレードが障害物上を移動するときに屈曲するよう
に、一般的に、互いにおよびワイパアームに枢動可能に
取付けられる。部分的にヨークの構造に原因する氷、雪
またはその他の破砕片の堆積によるヨークの閉塞も防止
しつつ、この結果を達成するために、中央ヨークと第2
ヨークとの間に、その間での動作に必要なスペースを形
成するために、相当の距離が存在していなければならな
い。高背外形の上部構造体を有するこのウインドシール
ド用ワイパ組立体の例は、米国特許第5339510号
(Roth et al)、米国特許第5048145号(Takahashi
et al) 、米国特許第4543682号(Kessler et a
l) 、米国特許第2782449号(Anderson)およびフ
ランス国特許第1048036号(Oishei)を含んでい
る。本明細書の図5に示すように、従来のワイパブレー
ド構造体の上部構造体はウインドシールド上のワイパ組
立体の高さにかなりの高さを付加する。
体の設計者は、ブレードがウインドシールドに均等に対
応するように、ワイパブレードに沿ってほぼ均一に負荷
を配分するウインドシールド用ワイパ組立体の必要性を
長年、認識していた。この均一な負荷配分を達成するた
めに、ワイパアームは、一般的に、ワイパアームが中央
ヨークに取付けられているブレード上部構造体に結合さ
れ、この上部構造体も同様に双方の端部で一対の第2ヨ
ークに取付けられ、これらの第2ヨークがワイパブレー
ドの全長に沿って取付けられる。これらのヨークは、ワ
イパブレードが障害物上を移動するときに屈曲するよう
に、一般的に、互いにおよびワイパアームに枢動可能に
取付けられる。部分的にヨークの構造に原因する氷、雪
またはその他の破砕片の堆積によるヨークの閉塞も防止
しつつ、この結果を達成するために、中央ヨークと第2
ヨークとの間に、その間での動作に必要なスペースを形
成するために、相当の距離が存在していなければならな
い。高背外形の上部構造体を有するこのウインドシール
ド用ワイパ組立体の例は、米国特許第5339510号
(Roth et al)、米国特許第5048145号(Takahashi
et al) 、米国特許第4543682号(Kessler et a
l) 、米国特許第2782449号(Anderson)およびフ
ランス国特許第1048036号(Oishei)を含んでい
る。本明細書の図5に示すように、従来のワイパブレー
ド構造体の上部構造体はウインドシールド上のワイパ組
立体の高さにかなりの高さを付加する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この高背外形のワイパ
ブレード構造体は、あるウインドシールド構造、特に、
“運転室前方”のウインドシールドでは望ましくない。
この“運転室前方”のウインドシールド構造は、ウイン
ドシールドを水平線からより低い角度に配置し、したが
って、より航空力学的な外形とより心地好い外観とを呈
する。しかし、この構造はウインドシールド用ワイパ組
立体を運転者の視線内により押圧する可能性がある(図
1)。
ブレード構造体は、あるウインドシールド構造、特に、
“運転室前方”のウインドシールドでは望ましくない。
この“運転室前方”のウインドシールド構造は、ウイン
ドシールドを水平線からより低い角度に配置し、したが
って、より航空力学的な外形とより心地好い外観とを呈
する。しかし、この構造はウインドシールド用ワイパ組
立体を運転者の視線内により押圧する可能性がある(図
1)。
【0004】あるウインドシールド用ワイパ組立体は、
たとえば、米国特許第4300259号(Maiocco) およ
び米国特許第1684477号(Demand)の場合と同様
に、ワイパアームをワイパブレードのそばに取付けてい
る。しかし、このワイパは、満足の行くウインドシール
ド払拭を行うために必要な均一な負荷配分を行わない。
たとえば、米国特許第4300259号(Maiocco) およ
び米国特許第1684477号(Demand)の場合と同様
に、ワイパアームをワイパブレードのそばに取付けてい
る。しかし、このワイパは、満足の行くウインドシール
ド払拭を行うために必要な均一な負荷配分を行わない。
【0005】従来のウインドシールド用ワイパ上部構造
体の他の問題は、図5、図8および図9に示すように、
チャンネルを備えるヨークの3側部間に氷、雪およびそ
の他の破砕片を捕捉する傾向を有するチャンネル構造の
ヨークを使用していることである。
体の他の問題は、図5、図8および図9に示すように、
チャンネルを備えるヨークの3側部間に氷、雪およびそ
の他の破砕片を捕捉する傾向を有するチャンネル構造の
ヨークを使用していることである。
【0006】したがって、その間に堆積した破砕片によ
りヨークの動きを制約せずに、ワイパブレードに沿って
均一な負荷配分を提供する低背外形のウインドシールド
用ワイパ組立体が必要とされている。
りヨークの動きを制約せずに、ワイパブレードに沿って
均一な負荷配分を提供する低背外形のウインドシールド
用ワイパ組立体が必要とされている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、一定した負荷
配分を維持するために、ワイパブレードとこれに結合さ
れた上部構造体とを有する自動車のウインドシールド用
ワイパ組立体を提供することにより、関連技術における
不足を解消することにある。上部構造体は、ワイパブレ
ード上の高さの増加を伴うことなく、複数層のヨークを
負荷することができる。複数層のヨークは、ウインドシ
ールドに沿うブレードの動作方向において上部構造体の
必要な剛性を形成するために補充的に使用される。上部
構造体は、ワイパアームに取付けられたハーネスヨーク
と、ブレードに結合されかつハーネスに接続された少な
くとも2つのヨークとを備え、ブレード上の双方のヨー
クの高さはブレード上のハーネスの高さとほぼ同じであ
り、上部構造体がウインドシールドに対して低背の外形
を有している。ハーネスは、ほぼ平行な一対の側部を有
する無チャンネル構造の2側部ヨークであり、ワイパブ
レードに取付けられるヨークを受け入れるためのスロッ
トをその間に有している。ヨークも同様にほぼ平行な一
対のヨーク側部から構成され、これらのヨーク側部はそ
の両端がワイパブレードの上部で片鞍状に配置される。
ハーネスは、一対のヨーク上で片鞍状に配置されるよう
に、ワイパブレードと交差する回転軸に沿ってその両端
が各ヨークの中間部に枢動可能に接続される。これらの
ヨークは、ブレードの両側部に沿い長手方向に延びるブ
レード溝に摺動可能に結合するための一対のタブを有し
ている。
配分を維持するために、ワイパブレードとこれに結合さ
れた上部構造体とを有する自動車のウインドシールド用
ワイパ組立体を提供することにより、関連技術における
不足を解消することにある。上部構造体は、ワイパブレ
ード上の高さの増加を伴うことなく、複数層のヨークを
負荷することができる。複数層のヨークは、ウインドシ
ールドに沿うブレードの動作方向において上部構造体の
必要な剛性を形成するために補充的に使用される。上部
構造体は、ワイパアームに取付けられたハーネスヨーク
と、ブレードに結合されかつハーネスに接続された少な
くとも2つのヨークとを備え、ブレード上の双方のヨー
クの高さはブレード上のハーネスの高さとほぼ同じであ
り、上部構造体がウインドシールドに対して低背の外形
を有している。ハーネスは、ほぼ平行な一対の側部を有
する無チャンネル構造の2側部ヨークであり、ワイパブ
レードに取付けられるヨークを受け入れるためのスロッ
トをその間に有している。ヨークも同様にほぼ平行な一
対のヨーク側部から構成され、これらのヨーク側部はそ
の両端がワイパブレードの上部で片鞍状に配置される。
ハーネスは、一対のヨーク上で片鞍状に配置されるよう
に、ワイパブレードと交差する回転軸に沿ってその両端
が各ヨークの中間部に枢動可能に接続される。これらの
ヨークは、ブレードの両側部に沿い長手方向に延びるブ
レード溝に摺動可能に結合するための一対のタブを有し
ている。
【0008】本発明の利点は、ワイパブレードに沿って
均一な負荷配分を提供する低背外形のウインドシールド
用ワイパ組立体である。
均一な負荷配分を提供する低背外形のウインドシールド
用ワイパ組立体である。
【0009】本発明の他の利点は、氷および雪の堆積に
よるヨーク間での動きの制約を除去するために、ワイパ
ブレードに対し横方向に取付けられた複数の2側部ヨー
クを有するウインドシールド用ワイパ組立体である。
よるヨーク間での動きの制約を除去するために、ワイパ
ブレードに対し横方向に取付けられた複数の2側部ヨー
クを有するウインドシールド用ワイパ組立体である。
【0010】更に他の利点は、ヨーク層を付加してもワ
イパ組立体の高さを増さない幾何学形状を有するヨーク
を備える上部構造体である。
イパ組立体の高さを増さない幾何学形状を有するヨーク
を備える上部構造体である。
【0011】更に他の利点は、製造が安価で組立てが容
易なウインドシールド組立体である。
易なウインドシールド組立体である。
【0012】本発明の他の利点は、一方が他方内に取付
けられる矩形断面のヨークを有し、その間での動作がワ
イパ組立体に堆積される氷、雪またはその他の破砕片を
除去するウインドシールド組立体である。
けられる矩形断面のヨークを有し、その間での動作がワ
イパ組立体に堆積される氷、雪またはその他の破砕片を
除去するウインドシールド組立体である。
【0013】本発明の特徴は、組立体の高さを増さない
ように、ワイパブレードの側部に対し横方向に装着され
るウインドシールド用ワイパ組立体の2層上部構造体で
ある。
ように、ワイパブレードの側部に対し横方向に装着され
るウインドシールド用ワイパ組立体の2層上部構造体で
ある。
【0014】本発明の他の特徴は、その間にスロットを
形成する少なくとも1のブリッジ部材で結合される2つ
の平行な側部からなるヨーク構造体である。
形成する少なくとも1のブリッジ部材で結合される2つ
の平行な側部からなるヨーク構造体である。
【0015】更に他の特徴は、それに接続されたヨーク
が比較的自由な態様で枢動することを許容するための、
無チャンネル構造の2側部ハーネスを有するワイパ組立
体である。
が比較的自由な態様で枢動することを許容するための、
無チャンネル構造の2側部ハーネスを有するワイパ組立
体である。
【0016】本発明のこれらのおよびその他の目的、利
点および特徴は、添付図面を参照して下記説明を読んだ
後にウインドシールド払拭技術に精通した者には明らか
となるであろう。
点および特徴は、添付図面を参照して下記説明を読んだ
後にウインドシールド払拭技術に精通した者には明らか
となるであろう。
【0017】
【発明の実施の形態】つぎに図面、特に、図面の図1お
よび図2を参照すると、ボンネット14の下部に沿い横
方向に延びるカウル12を有する自動車のウインドシー
ルド10が示されている。一対のウインドシールド用ワ
イパ組立体16がカウル12上に配置され、ウインドシ
ールド10に載置されるワイパブレード18を有してい
る。ワイパブレード組立体は、一方の端部22がワイパ
ブレード組立体24に結合されかつ他方の端部28にお
いてワイパボス26上に揺動可能に装着されたワイパア
ーム20を有している。ボス26は、通常のワイパシス
テム手段30(便宜のためにボックスとして示した)を
介して揺動し、このワイパシステム手段は、自動車のウ
インドシールド払拭技術において公知のように、一般的
に、モーターとこれに設けられかつワイパボス26に取
付けられた種々のリンク機構(図示せず)とを含んでい
る。
よび図2を参照すると、ボンネット14の下部に沿い横
方向に延びるカウル12を有する自動車のウインドシー
ルド10が示されている。一対のウインドシールド用ワ
イパ組立体16がカウル12上に配置され、ウインドシ
ールド10に載置されるワイパブレード18を有してい
る。ワイパブレード組立体は、一方の端部22がワイパ
ブレード組立体24に結合されかつ他方の端部28にお
いてワイパボス26上に揺動可能に装着されたワイパア
ーム20を有している。ボス26は、通常のワイパシス
テム手段30(便宜のためにボックスとして示した)を
介して揺動し、このワイパシステム手段は、自動車のウ
インドシールド払拭技術において公知のように、一般的
に、モーターとこれに設けられかつワイパボス26に取
付けられた種々のリンク機構(図示せず)とを含んでい
る。
【0018】次ぎに図3および図4を参照すると、ワイ
パブレード組立体24の組立てられた状態の斜視図(図
3)と分解された状態の斜視図(図4)とが示されてい
る。ワイパブレード組立体24は、その両端がリベット
34で一対のヨーク部材38のそれぞれの中央部36に
結合されたハーネス32を有しているのが好ましい。ハ
ーネス32は、ブリッジ部材42でその端部が結合され
た一対のほぼ平行な側部部材40を有している。したが
って、ハーネス32は、側部40間にスロット44を有
する無チャンネル構造の2側部ヨークであり、このスロ
ットはヨーク部材38がその間をはさみ状に移動するこ
とを許容する。この動作は、ハーネス32に対するヨー
ク部材38の動きを制約することがある氷または雪の堆
積を除去する。
パブレード組立体24の組立てられた状態の斜視図(図
3)と分解された状態の斜視図(図4)とが示されてい
る。ワイパブレード組立体24は、その両端がリベット
34で一対のヨーク部材38のそれぞれの中央部36に
結合されたハーネス32を有しているのが好ましい。ハ
ーネス32は、ブリッジ部材42でその端部が結合され
た一対のほぼ平行な側部部材40を有している。したが
って、ハーネス32は、側部40間にスロット44を有
する無チャンネル構造の2側部ヨークであり、このスロ
ットはヨーク部材38がその間をはさみ状に移動するこ
とを許容する。この動作は、ハーネス32に対するヨー
ク部材38の動きを制約することがある氷または雪の堆
積を除去する。
【0019】図4に示すように、ヨーク部材38のそれ
ぞれは、その端部がヨークコネクタ48で結合された一
対のほぼ平行なヨーク側部46を有し、これらのヨーク
コネクタはヨーク側部46間に形成されたヨークスロッ
ト50を跨いでいる。側部46の下縁部に沿って、好ま
しくはヨーク部材38の全長に沿って延びる、一対の内
方に湾曲したタブ52が設けられている。これらのタブ
はワイパブレード18の両側の長手方向に延びる溝54
内に取付けられる。タブ52が溝56内を摺動すること
を許容するようにヨーク部材38が調節される場合、ワ
イパブレード18をより剛性のある状態で作動させるた
めに、下方セットの溝56を使用することができる。ヨ
ーク部材38の全長に沿ってタブ52を延ばすことの利
点は、より均等な負荷配分がワイパブレード18(図
6)に沿って達成されるということである。図5に示す
ような従来の上部構造体はブレード118の全長に沿う
2点138´でのみ取付けられるヨーク138を有して
いる。
ぞれは、その端部がヨークコネクタ48で結合された一
対のほぼ平行なヨーク側部46を有し、これらのヨーク
コネクタはヨーク側部46間に形成されたヨークスロッ
ト50を跨いでいる。側部46の下縁部に沿って、好ま
しくはヨーク部材38の全長に沿って延びる、一対の内
方に湾曲したタブ52が設けられている。これらのタブ
はワイパブレード18の両側の長手方向に延びる溝54
内に取付けられる。タブ52が溝56内を摺動すること
を許容するようにヨーク部材38が調節される場合、ワ
イパブレード18をより剛性のある状態で作動させるた
めに、下方セットの溝56を使用することができる。ヨ
ーク部材38の全長に沿ってタブ52を延ばすことの利
点は、より均等な負荷配分がワイパブレード18(図
6)に沿って達成されるということである。図5に示す
ような従来の上部構造体はブレード118の全長に沿う
2点138´でのみ取付けられるヨーク138を有して
いる。
【0020】図3および図4に戻ると、側部46がワイ
パブレード部材18の上部58上で片鞍状に配置される
ように、タブ52を溝54内に摺動させて、ヨーク38
をワイパブレード18の両端に配置後、ハーネス32が
ヨーク部材38上で片鞍状に配置される。この明細書の
目的のために、図3に示すように、片鞍状に配置される
手段はワイパブレードにほぼ横方向で近接する側部部材
を有している。ヨーク部材38のそれぞれの内側ヨーク
コネクタ48はハーネススロット44内に取付けられ
る。ハーネス32はリベット34で取付けられ、これら
のリベットはブレード18に直交して交差する軸60に
沿ってヨーク部材38の側部部材36を通過する。上部
構造体、すなわち、片鞍状に配置されるハーネス32と
ヨーク部材38は、ブレード18に沿って所望の均一な
負荷配分を提供すると共に、ウインドシールド10上に
低背の外形も提供する。この後者の利点は、ブレード1
8上の2つのヨーク部材38の双方の高さがブレード1
8上のハーネス32の高さとほぼ同じであるために、達
成される。
パブレード部材18の上部58上で片鞍状に配置される
ように、タブ52を溝54内に摺動させて、ヨーク38
をワイパブレード18の両端に配置後、ハーネス32が
ヨーク部材38上で片鞍状に配置される。この明細書の
目的のために、図3に示すように、片鞍状に配置される
手段はワイパブレードにほぼ横方向で近接する側部部材
を有している。ヨーク部材38のそれぞれの内側ヨーク
コネクタ48はハーネススロット44内に取付けられ
る。ハーネス32はリベット34で取付けられ、これら
のリベットはブレード18に直交して交差する軸60に
沿ってヨーク部材38の側部部材36を通過する。上部
構造体、すなわち、片鞍状に配置されるハーネス32と
ヨーク部材38は、ブレード18に沿って所望の均一な
負荷配分を提供すると共に、ウインドシールド10上に
低背の外形も提供する。この後者の利点は、ブレード1
8上の2つのヨーク部材38の双方の高さがブレード1
8上のハーネス32の高さとほぼ同じであるために、達
成される。
【0021】本明細書中で記載されているワイパブレー
ド組立体24の構造は、ハーネス32を通るヨーク部材
38の比較的自由な枢動を許容する。
ド組立体24の構造は、ハーネス32を通るヨーク部材
38の比較的自由な枢動を許容する。
【0022】図7に示すように、本発明のワイパブレー
ド組立体24は、図8に示す従来のワイパブレード組立
体124の外形と比較して低背の外形を有している。従
来のワイパブレード組立体124はチャンネル形状のヨ
ーク138上に装着されるチャンネル形状のハーネス1
32を有している。ヨーク138はワイパブレード11
8のブレード上部158より十分上側に配置されるよう
に装着される。ハーネス132とヨーク138との間
に、ハーネス132に対するヨーク138の動き、特
に、リベット134を中心とする回転動を制約する可能
性がある氷、雪またはその他の破砕片が堆積可能なスペ
ース145が存在している。本明細書においては少なく
とも3つの側部を有するハーネスは、チャンネル形状を
有しているために、ハーネス132に向けてのヨーク1
38の動きはスペース145内の破砕片を圧縮し、破砕
片が十分に固められたときに、ヨーク138の動きを止
める。この制約動はワイパ作動に悪影響を及ぼし、ワイ
パブレード118の早期劣化を発生させる可能性があ
る。破砕片、氷および雪がチャンネル形状のハーネス1
32とヨーク138との間に堆積する面積は、図9に示
すように、ワイパブレードの大きさに対して非常に大き
くなる可能性がある。本発明は無チャンネル構造のヨー
ク部材38とハーネス32とを有することによりこの問
題を潜在的に除去する。
ド組立体24は、図8に示す従来のワイパブレード組立
体124の外形と比較して低背の外形を有している。従
来のワイパブレード組立体124はチャンネル形状のヨ
ーク138上に装着されるチャンネル形状のハーネス1
32を有している。ヨーク138はワイパブレード11
8のブレード上部158より十分上側に配置されるよう
に装着される。ハーネス132とヨーク138との間
に、ハーネス132に対するヨーク138の動き、特
に、リベット134を中心とする回転動を制約する可能
性がある氷、雪またはその他の破砕片が堆積可能なスペ
ース145が存在している。本明細書においては少なく
とも3つの側部を有するハーネスは、チャンネル形状を
有しているために、ハーネス132に向けてのヨーク1
38の動きはスペース145内の破砕片を圧縮し、破砕
片が十分に固められたときに、ヨーク138の動きを止
める。この制約動はワイパ作動に悪影響を及ぼし、ワイ
パブレード118の早期劣化を発生させる可能性があ
る。破砕片、氷および雪がチャンネル形状のハーネス1
32とヨーク138との間に堆積する面積は、図9に示
すように、ワイパブレードの大きさに対して非常に大き
くなる可能性がある。本発明は無チャンネル構造のヨー
ク部材38とハーネス32とを有することによりこの問
題を潜在的に除去する。
【0023】本発明の好ましい実施例について記載した
が、種々の変更および修正が、添付特許請求の範囲に記
載の本発明の範囲から逸脱することなく、行うことがで
きる。
が、種々の変更および修正が、添付特許請求の範囲に記
載の本発明の範囲から逸脱することなく、行うことがで
きる。
【図1】運転室前方のウインドシールド構造を示す自動
車の乗員用コンパートメントの部分的側面図。
車の乗員用コンパートメントの部分的側面図。
【図2】本発明の一対のウインドシールド用ワイパ組立
体を示すウインドシールドの外側の横方向斜視図。
体を示すウインドシールドの外側の横方向斜視図。
【図3】本発明のワイパブレード組立体の斜視図。
【図4】図3のワイパブレード組立体の分解斜視図。
【図5】従来のワイパブレード組立体の側面図。
【図6】本発明のワイパブレード組立体の側面図。
【図7】図6の線7−7に沿うワイパブレード組立体の
断面図。
断面図。
【図8】図5の線8−8に沿う従来のワイパブレード組
立体の断面図。
立体の断面図。
【図9】図5の線9−9に沿う従来のワイパブレード組
立体の断面図。
立体の断面図。
10 ウインドシールド 12 カウル 14 ボンネット 16 ワイパ組立体 18,118 ワイパブレード 20 ワイパアーム 22,28 端部 24,124 ワイパブレード組立体 26 ワイパボス 32,132 ハーネス 34,134 リベット 36 中央部 38,138 ヨーク部材 40 側部部材 42 ブリッジ部材 44 スロット 46 ヨーク側部 48 ヨークコネクタ 50 ヨークスロット 52 タブ 54 溝 60 軸 145 スペース 158 ブレード上部
Claims (2)
- 【請求項1】 ワイパアームと、 このワイパアームを揺動するための手段と、 ワイパブレードと、 一定の負荷配分を維持するためにワイパアームとワイパ
ブレードとを結合する上部構造体とを備え、この上部構
造体は、 ワイパアームに取付けられたハーネスと、 ブレードに結合されかつハーネスに接続された少なくと
も2つのヨークとを有し、これらの少なくとも2つのヨ
ークの双方のブレード上の高さは、ブレード上のハーネ
スの高さとほぼ同じであり、これにより、上部構造体が
ブレードに対して低背の外形を有する、自動車のウイン
ドシールド用ワイパ組立体。 - 【請求項2】 ハーネスは、無チャンネル構造で、ほぼ
平行な一対のハーネス側部を有し、これらのハーネス側
部は、これらの一対のハーネス側部間のハーネススロッ
トを跨ぐ少なくとも1のブリッジ部材で結合され、少な
くとも2つのヨークがその間で枢動するのを許容する請
求項1に記載のワイパ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US511213 | 1995-08-04 | ||
| US08/511,213 US5983440A (en) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | Low profile windshield wiper assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948328A true JPH0948328A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=24033938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8187748A Pending JPH0948328A (ja) | 1995-08-04 | 1996-07-17 | 自動車のウインドシールド用ワイパ組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5983440A (ja) |
| EP (1) | EP0756976B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0948328A (ja) |
| DE (1) | DE69606115T2 (ja) |
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- 1996-07-05 DE DE69606115T patent/DE69606115T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-17 JP JP8187748A patent/JPH0948328A/ja active Pending
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| DE69606115D1 (de) | 2000-02-17 |
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