JPH094857A - コンベクション電子レンジ - Google Patents
コンベクション電子レンジInfo
- Publication number
- JPH094857A JPH094857A JP8128793A JP12879396A JPH094857A JP H094857 A JPH094857 A JP H094857A JP 8128793 A JP8128793 A JP 8128793A JP 12879396 A JP12879396 A JP 12879396A JP H094857 A JPH094857 A JP H094857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking chamber
- duct
- cooking
- microwave oven
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/647—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques
- H05B6/6473—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques combined with convection heating
- H05B6/6476—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques combined with convection heating the refrigerating air being used for convection
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
- F24C15/325—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation electrically-heated
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/647—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques
- H05B6/6482—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques combined with radiant heating, e.g. infrared heating
- H05B6/6485—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques combined with radiant heating, e.g. infrared heating further combined with convection heating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、コンベクション電子レンジ調理装
置に関するもので、ダクトの形成及び吸入口と吐出口の
配列形状を改善して、熱風乱流を防止すると同時に、対
流量増大を実現することを目的とする。 【解決手段】 内部ケース10は調理室100を形成
し、外部ケース20は内部ケースの後面板12が露出さ
れるべく、内部ケースと組立てられる。内部ケースの後
面板にダクト50が設置され、該ダクトの内側には循環
ファン61が、外側には冷却ファン71とモータ63が
設置されるが、これらは保護蓋80によって覆われる。
後面板12には多数の吸入口121と吐出口122が形
成される。調理室内には電気ヒータ101が設置され
る。ダクトに形成された案内溝55は半円状の吸入案内
部55aと、拡散案内部55b、更に、吐出案内部55
cを包含する。
置に関するもので、ダクトの形成及び吸入口と吐出口の
配列形状を改善して、熱風乱流を防止すると同時に、対
流量増大を実現することを目的とする。 【解決手段】 内部ケース10は調理室100を形成
し、外部ケース20は内部ケースの後面板12が露出さ
れるべく、内部ケースと組立てられる。内部ケースの後
面板にダクト50が設置され、該ダクトの内側には循環
ファン61が、外側には冷却ファン71とモータ63が
設置されるが、これらは保護蓋80によって覆われる。
後面板12には多数の吸入口121と吐出口122が形
成される。調理室内には電気ヒータ101が設置され
る。ダクトに形成された案内溝55は半円状の吸入案内
部55aと、拡散案内部55b、更に、吐出案内部55
cを包含する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固有の電子レンジ
機能以外に、熱風循環による調理機能が追加されたコン
ベクション電子レンジに係わり、特に、熱風の循環を案
内するためのダクトの形状と、吸入孔の形状及び配列を
改良して、熱風が調理室内に均一に分散吐出されるか、
又は、熱風が調理室内に迅速に吐出されるように案内し
て、食品の均一調理、又は、迅速調理が可能なるように
成す、コンベクション電子レンジに関するものである。
機能以外に、熱風循環による調理機能が追加されたコン
ベクション電子レンジに係わり、特に、熱風の循環を案
内するためのダクトの形状と、吸入孔の形状及び配列を
改良して、熱風が調理室内に均一に分散吐出されるか、
又は、熱風が調理室内に迅速に吐出されるように案内し
て、食品の均一調理、又は、迅速調理が可能なるように
成す、コンベクション電子レンジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子レンジはほぼ2,450MHzの電
子波を利用して、ケースの中の食品がそれ自体の分子運
動によって発熱する原理を応用した調理器である。この
ような電子レンジにおいては、ほぼ2,450MHzの
高周波がマグネトロンより発振され、ケースの中に誘導
され、誘導された高周波によって食品を構成している分
子が+と−とに帯電される。
子波を利用して、ケースの中の食品がそれ自体の分子運
動によって発熱する原理を応用した調理器である。この
ような電子レンジにおいては、ほぼ2,450MHzの
高周波がマグネトロンより発振され、ケースの中に誘導
され、誘導された高周波によって食品を構成している分
子が+と−とに帯電される。
【0003】この時、電波による電界の+側においては
分子の一方が−に帯電され、電界の−側においては、分
子の他の一方が+に帯電される。ところが、電界の極性
は高周波電波により、1秒に24億5千万回変化するた
めに、食品分子が相互甚だしく衝突することにより、摩
擦力が生じて加熱されるものである。
分子の一方が−に帯電され、電界の−側においては、分
子の他の一方が+に帯電される。ところが、電界の極性
は高周波電波により、1秒に24億5千万回変化するた
めに、食品分子が相互甚だしく衝突することにより、摩
擦力が生じて加熱されるものである。
【0004】近来の電子レンジは、このような高周波加
熱による調理機能以外に電気ヒータの輻射熱を利用した
調理横能が追加された。このようなグリル電子レンジ
は、図9に図示したところのように、調理室91内部に
電気ヒータ92が設置され、調理室91と区画された別
途の電装品室93にはマグネトロン94が設置される。
従って、マグネトロン94より発振された高周波を利用
した調理と、電気ヒータ92を利用した調理が可能であ
る。95は電気ヒータの熱が外部に伝達されるのを防止
するための断熱材である。
熱による調理機能以外に電気ヒータの輻射熱を利用した
調理横能が追加された。このようなグリル電子レンジ
は、図9に図示したところのように、調理室91内部に
電気ヒータ92が設置され、調理室91と区画された別
途の電装品室93にはマグネトロン94が設置される。
従って、マグネトロン94より発振された高周波を利用
した調理と、電気ヒータ92を利用した調理が可能であ
る。95は電気ヒータの熱が外部に伝達されるのを防止
するための断熱材である。
【0005】このようなグリル電子レンジは、電気ヒー
タの輻射熱が調理室の底に置かれた飲食物の全体に均等
に及ばないために、効果的に飲食物を調理することがで
きない問題点があった。即ち、調理室上側の電気ヒータ
より出た輻射熱は、調理室の底に設置された、調理皿に
置かれている飲食物の上面にのみ到達するので、飲食物
が全体的に調理できない問題点があった。
タの輻射熱が調理室の底に置かれた飲食物の全体に均等
に及ばないために、効果的に飲食物を調理することがで
きない問題点があった。即ち、調理室上側の電気ヒータ
より出た輻射熱は、調理室の底に設置された、調理皿に
置かれている飲食物の上面にのみ到達するので、飲食物
が全体的に調理できない問題点があった。
【0006】一方、高周波を利用した調理機能以外に対
流熱を利用した調理機能が追加された電子レンジが、日
本国特許公開平5(1993)−312326号に開示
されている。このようなコンベクション電子レンジは、
図10に図示したところのように、調理室301を形成
する内部ケース301aと、これを覆う外部ケース30
6を包含し、内部ケース301aと外部ケース306の
間に、各種電気部品が装着される。特に、調理室301
の後面板304aには、熱風室307を形成するダクト
307aが設置され、該熱風室307には送風ファン3
08が設置される。調理室301の後面板304aには
多数の通孔301bが形成され、調理室301と熱風室
307を連通せしめる。
流熱を利用した調理機能が追加された電子レンジが、日
本国特許公開平5(1993)−312326号に開示
されている。このようなコンベクション電子レンジは、
図10に図示したところのように、調理室301を形成
する内部ケース301aと、これを覆う外部ケース30
6を包含し、内部ケース301aと外部ケース306の
間に、各種電気部品が装着される。特に、調理室301
の後面板304aには、熱風室307を形成するダクト
307aが設置され、該熱風室307には送風ファン3
08が設置される。調理室301の後面板304aには
多数の通孔301bが形成され、調理室301と熱風室
307を連通せしめる。
【0007】熱風室307には電気ヒータ302が設置
され、該ヒータより出る熱が後方に伝達されるのを防止
するために、ダクト307aには厚い断熱材307bが
内蔵される。更に、送風ファン308と同一軸上には冷
却ファン308aが設置され、該冷却ファン308aと
送風ファン308を駆動するためのモータ308bが設
置される。このようなダクト307aと冷却ファン30
8a及びモータ308bは、外部ケース306の後面板
306aによって完全に覆うように設置される。
され、該ヒータより出る熱が後方に伝達されるのを防止
するために、ダクト307aには厚い断熱材307bが
内蔵される。更に、送風ファン308と同一軸上には冷
却ファン308aが設置され、該冷却ファン308aと
送風ファン308を駆動するためのモータ308bが設
置される。このようなダクト307aと冷却ファン30
8a及びモータ308bは、外部ケース306の後面板
306aによって完全に覆うように設置される。
【0008】このようなコンベクション電子レンジにお
いて、対流熱を利用した調理は電気ヒータ302と送風
ファン308の作動によって成される。電気モータ30
2より出た熱は、熱風室307と調理室301を強制循
環して、調理室301に置かれた飲食物に伝達されるこ
とにより調理が遂行される。これと同時に冷却ファン3
08aが回転することにより、外部の空気によりモータ
308bの冷却が成される。
いて、対流熱を利用した調理は電気ヒータ302と送風
ファン308の作動によって成される。電気モータ30
2より出た熱は、熱風室307と調理室301を強制循
環して、調理室301に置かれた飲食物に伝達されるこ
とにより調理が遂行される。これと同時に冷却ファン3
08aが回転することにより、外部の空気によりモータ
308bの冷却が成される。
【0009】しかし、このようなコンベクション電子レ
ンジにおいては、電気ヒータ、厚い断熱材が内蔵された
ダクト、送風ファンと冷却ファン及びモータが内部ケー
スの後面板と、外部ケースの後面板間に設置されるため
に、これら後面板間に相当に大きな空間が形成されなけ
ればならないし、これに伴って全体的に製品の嵩が大き
くなる問題点があった。
ンジにおいては、電気ヒータ、厚い断熱材が内蔵された
ダクト、送風ファンと冷却ファン及びモータが内部ケー
スの後面板と、外部ケースの後面板間に設置されるため
に、これら後面板間に相当に大きな空間が形成されなけ
ればならないし、これに伴って全体的に製品の嵩が大き
くなる問題点があった。
【0010】更に、使用中設置板の組立体部分に故障が
生ずる場合に、外部ケースの後面板を完全に分離した状
態において作業を成さなければならないので、事後部品
交替作業が甚だ不便なる問題点があった。
生ずる場合に、外部ケースの後面板を完全に分離した状
態において作業を成さなければならないので、事後部品
交替作業が甚だ不便なる問題点があった。
【0011】更に、調理室の後面板に形成された多数の
通孔等の中で、吸入孔と吐円孔の位置が隣接されている
ことに困り、熱風が吸入と吐出に混乱が生じ、結果的に
調理室内の熱風の量が減少されると同時に、調理室内部
の熱風分布が均一にならなくなることにより、調理性能
に悪影響を及ぼす問題点があった。
通孔等の中で、吸入孔と吐円孔の位置が隣接されている
ことに困り、熱風が吸入と吐出に混乱が生じ、結果的に
調理室内の熱風の量が減少されると同時に、調理室内部
の熱風分布が均一にならなくなることにより、調理性能
に悪影響を及ぼす問題点があった。
【0012】更に、ダクトは単純に空間のみを提供し
て、効率的に空気(熱風)の流れを案内することができ
ないので、均一調理及び迅速調理が難しい問題点があっ
た。
て、効率的に空気(熱風)の流れを案内することができ
ないので、均一調理及び迅速調理が難しい問題点があっ
た。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、こ
のような問題点等を解決するためのもので、本発明の主
な目的は、熱風の流れを円滑になし増大せしめることに
より、調理性能を向上せしめ、均一調理が可能なるよう
に成すコンベクション電子レンジを提供するものであ
る。
のような問題点等を解決するためのもので、本発明の主
な目的は、熱風の流れを円滑になし増大せしめることに
より、調理性能を向上せしめ、均一調理が可能なるよう
に成すコンベクション電子レンジを提供するものであ
る。
【0014】本発明の他の目的は、熱風の流れを円滑で
あり、しかも迅速に成すことにより、迅速調理が可能な
るように成すコンベクション電子レンジを提供するもの
である。
あり、しかも迅速に成すことにより、迅速調理が可能な
るように成すコンベクション電子レンジを提供するもの
である。
【0015】本発明の又、他の目的は、吸入孔と吐出孔
の配列形状を改善せしめることにより、熱風の乱流化を
防止して熱風の円滑な流れを提供すると同時に、調理性
能の向上を図ることができるコンベクション電子レンジ
を提供するものである。
の配列形状を改善せしめることにより、熱風の乱流化を
防止して熱風の円滑な流れを提供すると同時に、調理性
能の向上を図ることができるコンベクション電子レンジ
を提供するものである。
【0016】本発明の又、他の目的は、高周波を利用し
た調理機能以外に、グリルによる調理機能と強制熱対流
による調理機能を設けながらも、製品のコンパクト化及
び構造単純化を実現することができる、コンベクション
電子レンジを提供するものである。
た調理機能以外に、グリルによる調理機能と強制熱対流
による調理機能を設けながらも、製品のコンパクト化及
び構造単純化を実現することができる、コンベクション
電子レンジを提供するものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明は、胴体と、前記胴体内に収容される調
理室と、前記調理室内の空気を循環せしめるために、前
記胴体と調理室内に配置した循環ファンと、前記調理室
内の空気を前記循環ファンに流入せしめるために、前記
調理室壁に形成せしめた吸入口と、前記循環ファンを経
由した空気を、前記調理室内に口直されたヒータを向い
て吐出せしめるために、前記調理室壁に形成せしめた吐
出口にて成される。
るための本発明は、胴体と、前記胴体内に収容される調
理室と、前記調理室内の空気を循環せしめるために、前
記胴体と調理室内に配置した循環ファンと、前記調理室
内の空気を前記循環ファンに流入せしめるために、前記
調理室壁に形成せしめた吸入口と、前記循環ファンを経
由した空気を、前記調理室内に口直されたヒータを向い
て吐出せしめるために、前記調理室壁に形成せしめた吐
出口にて成される。
【0018】更に、本発明は循環ファンが前記吸入口に
隣接すべく配置せしめたものにて成される。
隣接すべく配置せしめたものにて成される。
【0019】更に、本発明は吸入口を前記調理室壁の下
側部、又は上側部に形成せしめ、前記吐出口を前記調理
室壁の上側部、又は、下側部に形成せしめたものにて成
される。
側部、又は上側部に形成せしめ、前記吐出口を前記調理
室壁の上側部、又は、下側部に形成せしめたものにて成
される。
【0020】ひいては、本発明は循環ファンを収容し、
一端は前記吸入口に対向し、他端は前記吐出口に対向す
べく形成したダクトを設けることにより成される。
一端は前記吸入口に対向し、他端は前記吐出口に対向す
べく形成したダクトを設けることにより成される。
【0021】
【発明の実施の形態】図1に図示されたところのよう
に、本発明の実施例は一つの組立体である内部ケース1
0と外部ケース20が結合され、これら間に各種電気部
品が装着されて構成される。内部ケース10と外部ケー
ス20の結合体後面にはダクト組立体50と保護蓋80
が分離可能なるように設置される。
に、本発明の実施例は一つの組立体である内部ケース1
0と外部ケース20が結合され、これら間に各種電気部
品が装着されて構成される。内部ケース10と外部ケー
ス20の結合体後面にはダクト組立体50と保護蓋80
が分離可能なるように設置される。
【0022】内部ケース10は、前面板11と後面板1
2、左側板13と右側板14、更に上板15と下板16
にて成され、調理室100を形成する。前面板11は解
放され調理室100の入口を形成する。
2、左側板13と右側板14、更に上板15と下板16
にて成され、調理室100を形成する。前面板11は解
放され調理室100の入口を形成する。
【0023】このような前面板11は上側と左右に所定
の幅だけ延長されるが、上側延長板11aと左側延長板
11c及び右側延長板11dを包含する。更に、前面板
11と対向する後面板12も、上側と左右に所定の幅だ
け一体に延長された、上側延長板12aと左側延長板1
2c及び右側延長板12dを包含する。
の幅だけ延長されるが、上側延長板11aと左側延長板
11c及び右側延長板11dを包含する。更に、前面板
11と対向する後面板12も、上側と左右に所定の幅だ
け一体に延長された、上側延長板12aと左側延長板1
2c及び右側延長板12dを包含する。
【0024】外部ケース20は上板21と下板22、左
側板23及び右側板24を包含する。外部ケース20の
各板の縁は、内部ケース10の前面板11と後面板12
の延長板等11a、11c,11d,12a,12c,
12dの縁と結合され、調理装置の本体を構成するもの
である。この時、外部ケース20の各板の前後の長さは
内部ケース10の、各板の前後の長さと同一なるように
成され、外部ケース20は内部ケース10の延長板等の
幅ほど、内部ケース10より外側に隔離される。更に、
内部ケース10の後面板12が同時に外部ケース20の
後面板として役割を成すようになるので、別途の外部ケ
ース後面板が不必要となる。
側板23及び右側板24を包含する。外部ケース20の
各板の縁は、内部ケース10の前面板11と後面板12
の延長板等11a、11c,11d,12a,12c,
12dの縁と結合され、調理装置の本体を構成するもの
である。この時、外部ケース20の各板の前後の長さは
内部ケース10の、各板の前後の長さと同一なるように
成され、外部ケース20は内部ケース10の延長板等の
幅ほど、内部ケース10より外側に隔離される。更に、
内部ケース10の後面板12が同時に外部ケース20の
後面板として役割を成すようになるので、別途の外部ケ
ース後面板が不必要となる。
【0025】内部ケース10の前面板11には、ドア3
0が結合され調理室100を開閉し、前面板11の右側
延長板11dには、表示部41とボタン42が設置され
た制御ボックス40が、ドア30とほぼ同一平面を成す
べく結合される。
0が結合され調理室100を開閉し、前面板11の右側
延長板11dには、表示部41とボタン42が設置され
た制御ボックス40が、ドア30とほぼ同一平面を成す
べく結合される。
【0026】内部ケース10と外部ケース20の右側板
14,24と、内部ケース10の前面板11及び後面板
12の右側延長板11d,12dによって形成された空
間は、電装品室200を形成する。
14,24と、内部ケース10の前面板11及び後面板
12の右側延長板11d,12dによって形成された空
間は、電装品室200を形成する。
【0027】一方、電装品室200の冷却及び調理室1
00の湿気と臭い除去のために、内部ケース10の後面
板12の右側延長板12dと、内部ケース10の右側板
14には多数の吸入通孔12e,14aが形成され、内
部ケース10の左側板13と内部ケース10の後面板1
2の左側延長板12cには、多数の吐出通孔13a,1
2fが各々形成される。従って、後述する冷却ファンの
作動に従って、外部空気が吸入され電装品室200と調
理室100を順次に経て、再び外部に吐出されるもので
ある。
00の湿気と臭い除去のために、内部ケース10の後面
板12の右側延長板12dと、内部ケース10の右側板
14には多数の吸入通孔12e,14aが形成され、内
部ケース10の左側板13と内部ケース10の後面板1
2の左側延長板12cには、多数の吐出通孔13a,1
2fが各々形成される。従って、後述する冷却ファンの
作動に従って、外部空気が吸入され電装品室200と調
理室100を順次に経て、再び外部に吐出されるもので
ある。
【0028】図2に図示されたところのように、電装品
室200には高周波発振手段であるマグネトロン201
が設置され、その周囲にはマグネトロン201に高電圧
を印加するための、高圧変圧器202、高圧ダイオード
203と高圧キャパシタ204、更に、制御手段として
役割を成す、チョーク回路基板205が装着される。更
に、作動の際高温になるこれらの電気部品を冷却せしめ
るための冷却ファン206が後面板12の右側延長板1
2dの内側に設置される。
室200には高周波発振手段であるマグネトロン201
が設置され、その周囲にはマグネトロン201に高電圧
を印加するための、高圧変圧器202、高圧ダイオード
203と高圧キャパシタ204、更に、制御手段として
役割を成す、チョーク回路基板205が装着される。更
に、作動の際高温になるこれらの電気部品を冷却せしめ
るための冷却ファン206が後面板12の右側延長板1
2dの内側に設置される。
【0029】図3に図示されたところのように、調理室
100の内部には電気ヒータ101が設置される。該電
気ヒータ101は、電装品室200の高圧変圧器202
より印加された電気によって発熱するもので、調理室1
00の上側部に回転可能に設置される。内部ケース10
の後面板12には熱風の強制対流を案内するための、吸
入口121と吐出口122が形成され、該後面板12の
外側面にはダクト50が結合される。従って、吸入口1
21と吐出口122は調理室100とダクト50を連通
せしめる手段となる。ダクト50には対流手段60と冷
却手段70が設置される。対流手段60はダクト50の
内側に設置された循環ファン61と、一端に循環ファン
61が結合され、ダクト50を貫通して設置された回転
軸62、更に、回転軸62の他端に設置されたモータ6
3を包含する。冷却手段70は、ダクト50とモータ6
3との間の回転軸62に設置された冷却ファン71を包
含する。
100の内部には電気ヒータ101が設置される。該電
気ヒータ101は、電装品室200の高圧変圧器202
より印加された電気によって発熱するもので、調理室1
00の上側部に回転可能に設置される。内部ケース10
の後面板12には熱風の強制対流を案内するための、吸
入口121と吐出口122が形成され、該後面板12の
外側面にはダクト50が結合される。従って、吸入口1
21と吐出口122は調理室100とダクト50を連通
せしめる手段となる。ダクト50には対流手段60と冷
却手段70が設置される。対流手段60はダクト50の
内側に設置された循環ファン61と、一端に循環ファン
61が結合され、ダクト50を貫通して設置された回転
軸62、更に、回転軸62の他端に設置されたモータ6
3を包含する。冷却手段70は、ダクト50とモータ6
3との間の回転軸62に設置された冷却ファン71を包
含する。
【0030】図4に図示されたところのように、吸入口
121は後面板12の下端部に形成され、吐出口122
は上端部に形成されるが、高周波が通過できないように
形成された多数の小さな孔にて成される。更に、吸入口
121と吐出口122は相互間に所定間隔隔離され吸入
と吐山された空気(熱風)が混合されないように成す。
循環ファン61は吸入口121と向かい合うべく設置さ
れる。このような吸入口121の配列形状は、図4に図
示されたところのように、全体的にV又はU形状(即
ち、半弧形状)を成すようにし、以降説明されるダクト
50の下部形状に対応すべく成した。即ち、前記吸入口
121を通過した空気を吐出口122により円滑に送る
ことができるように成した。更に、吐出口122は吐出
される空気が適切に調理室100内の左右に分散される
べく、電気ヒータ101の左右の長さと相応する長さを
有するのが好ましいのである。
121は後面板12の下端部に形成され、吐出口122
は上端部に形成されるが、高周波が通過できないように
形成された多数の小さな孔にて成される。更に、吸入口
121と吐出口122は相互間に所定間隔隔離され吸入
と吐山された空気(熱風)が混合されないように成す。
循環ファン61は吸入口121と向かい合うべく設置さ
れる。このような吸入口121の配列形状は、図4に図
示されたところのように、全体的にV又はU形状(即
ち、半弧形状)を成すようにし、以降説明されるダクト
50の下部形状に対応すべく成した。即ち、前記吸入口
121を通過した空気を吐出口122により円滑に送る
ことができるように成した。更に、吐出口122は吐出
される空気が適切に調理室100内の左右に分散される
べく、電気ヒータ101の左右の長さと相応する長さを
有するのが好ましいのである。
【0031】次には、図5を参照してダクト50の形状
を説明する。ダクト50は、薄板状の断熱材53を介在
して後面板12(図3)に密着結合されるフランジ54
と、後面板12との間に所定の空間を形成する案内溝5
5にて成される。案内溝55は循環ファン61によっ
て、吸入された空気を上方へ案内して、吐出口122
(図3)を通じて吐出されるべく成す形状を有する。即
ち、循環ファン61が安着されるべく循環ファン61の
半径より、やや大きな大きさを有した半円状の吸入案内
部55aと、該吸入案内部55aより上方向へ漸次的に
拡大されて形成された拡散案内部55b、更に、拡散案
内部55bの上端に形成された吐出案内部55cを包含
する。吸入案内部55aの下部は循環ファン61の縁の
間に、空間がほとんど生じないように半円状にて形成さ
れ、拡散案内部55bは吐出案内部55cを向かい、漸
次拡大され、もっとも上部分に形成された吐出案内部5
5cの長さが、吐出孔122等の全体の長さとほぼ一致
すべく形成される。従って、循環ファン61が回転する
につれて吸入された空気は上に行きながら、漸次拡散さ
れ吐出口122(図3)を通じて分散吐出されることに
より、電気ヒータ101より発生された熱を分散せし
め、食品に均等に伝達されるべく成して、均一なる調理
が可能なるように成す。
を説明する。ダクト50は、薄板状の断熱材53を介在
して後面板12(図3)に密着結合されるフランジ54
と、後面板12との間に所定の空間を形成する案内溝5
5にて成される。案内溝55は循環ファン61によっ
て、吸入された空気を上方へ案内して、吐出口122
(図3)を通じて吐出されるべく成す形状を有する。即
ち、循環ファン61が安着されるべく循環ファン61の
半径より、やや大きな大きさを有した半円状の吸入案内
部55aと、該吸入案内部55aより上方向へ漸次的に
拡大されて形成された拡散案内部55b、更に、拡散案
内部55bの上端に形成された吐出案内部55cを包含
する。吸入案内部55aの下部は循環ファン61の縁の
間に、空間がほとんど生じないように半円状にて形成さ
れ、拡散案内部55bは吐出案内部55cを向かい、漸
次拡大され、もっとも上部分に形成された吐出案内部5
5cの長さが、吐出孔122等の全体の長さとほぼ一致
すべく形成される。従って、循環ファン61が回転する
につれて吸入された空気は上に行きながら、漸次拡散さ
れ吐出口122(図3)を通じて分散吐出されることに
より、電気ヒータ101より発生された熱を分散せし
め、食品に均等に伝達されるべく成して、均一なる調理
が可能なるように成す。
【0032】図6及び図7は、調理室とダクトを連通せ
しめる連通手段にて、吸入孔と吐出孔と変形例を示した
ものである。図6は吸入孔121′が放射状にて配列さ
れたもので、図7は、吸入孔121が放射状にて配列さ
れ、吐出口122′が一つにて成されたものを示してい
る。
しめる連通手段にて、吸入孔と吐出孔と変形例を示した
ものである。図6は吸入孔121′が放射状にて配列さ
れたもので、図7は、吸入孔121が放射状にて配列さ
れ、吐出口122′が一つにて成されたものを示してい
る。
【0033】図8はダクト50に形成された案内溝の変
形例を示したものである。これを参照すれば、案内溝5
5′は、送風ファン61が安着されるべく円形にて形成
された、吸入案内部55′aの直径よりもっと小さい幅
を有した、縮小部位である加速案内部55′b、更に、
加速案内部55′bの上端に形成された吐出案内部5
5′cを包含する。このような形状を有する案内溝5
5′の長点は、加速案内部55′の幅が、吸入案内部5
5′aの直径より大きくないので、吸入された空気は加
速案内部55′bを通りながら、かえって加速され、迅
速に調理室100に吐山されることにより、迅速な調理
を遂行することができるとの点である。
形例を示したものである。これを参照すれば、案内溝5
5′は、送風ファン61が安着されるべく円形にて形成
された、吸入案内部55′aの直径よりもっと小さい幅
を有した、縮小部位である加速案内部55′b、更に、
加速案内部55′bの上端に形成された吐出案内部5
5′cを包含する。このような形状を有する案内溝5
5′の長点は、加速案内部55′の幅が、吸入案内部5
5′aの直径より大きくないので、吸入された空気は加
速案内部55′bを通りながら、かえって加速され、迅
速に調理室100に吐山されることにより、迅速な調理
を遂行することができるとの点である。
【0034】このように構成された本発明の実施例の作
動を説明すれば、次の通りである。先ず、高周波誘電加
熱による調理作用時には、調理を始めるために開始ボタ
ンを押せば、冷却ファン206が作動して、外部空気を
流入せしめることにより、調理室100内の湿気を除去
する。即ち、冷却ファン206が作動すれば、図1に矢
印表を示したところのように、外部空気が吸入通孔12
eを通じて電装品室200に吸入され マグネトロン2
01と高圧変圧器202を冷却せしめ、内部ケース10
の右側板14に形成された吸入通孔14aを通じて、調
理室100内部に流入される。流入された外部空気は湿
気と共に、左側板13に形成された吐出孔13aと左側
延長板12cに形成された吐出孔12fを通じて、外部
へ排出される。
動を説明すれば、次の通りである。先ず、高周波誘電加
熱による調理作用時には、調理を始めるために開始ボタ
ンを押せば、冷却ファン206が作動して、外部空気を
流入せしめることにより、調理室100内の湿気を除去
する。即ち、冷却ファン206が作動すれば、図1に矢
印表を示したところのように、外部空気が吸入通孔12
eを通じて電装品室200に吸入され マグネトロン2
01と高圧変圧器202を冷却せしめ、内部ケース10
の右側板14に形成された吸入通孔14aを通じて、調
理室100内部に流入される。流入された外部空気は湿
気と共に、左側板13に形成された吐出孔13aと左側
延長板12cに形成された吐出孔12fを通じて、外部
へ排出される。
【0035】この時、高圧変圧器202の1次側に電源
が印加され、2次側において生成された約2,230ボ
ルトの高い交流電圧は、高圧ダイオード203と高圧キ
ャパシタ204によって増加された直流電圧に成る。こ
のような直流電圧がマグネトロン201に印加され、マ
グネトロン201においては、高周波が発振され、調理
室100の飲食物に印加されることにより、調理が遂行
される。
が印加され、2次側において生成された約2,230ボ
ルトの高い交流電圧は、高圧ダイオード203と高圧キ
ャパシタ204によって増加された直流電圧に成る。こ
のような直流電圧がマグネトロン201に印加され、マ
グネトロン201においては、高周波が発振され、調理
室100の飲食物に印加されることにより、調理が遂行
される。
【0036】次には、熱風の強制対流による調理作用時
には、電気ヒータ101に電気が供給され熱が発生する
と同時に、循環ファン61が作動する。循環ファン61
の作動により、調理室100内の空気が下側の吸入孔1
21を通じて吸入され、ダクト50の案内溝55により
上方へ案内された後、吐出孔122を通じて再び調理室
100内部へ吐出される。吐出された空気は、電気ヒー
タ101より発生された熱を対流せしめ、飲食物の調理
が成されるように成す。これをもっと詳細に説明すれ
ば、循環ファン61が回転するに従って、吸入案内部5
5aに調理室100の空気が吸入され、吸入された空気
は拡散案内部55bを通りながら拡散され、上方に案内
される。上方に案内された空気、吐出案内部55cを通
り、長さが長く形成された吐出口122を通じて調理室
100内に流入される。
には、電気ヒータ101に電気が供給され熱が発生する
と同時に、循環ファン61が作動する。循環ファン61
の作動により、調理室100内の空気が下側の吸入孔1
21を通じて吸入され、ダクト50の案内溝55により
上方へ案内された後、吐出孔122を通じて再び調理室
100内部へ吐出される。吐出された空気は、電気ヒー
タ101より発生された熱を対流せしめ、飲食物の調理
が成されるように成す。これをもっと詳細に説明すれ
ば、循環ファン61が回転するに従って、吸入案内部5
5aに調理室100の空気が吸入され、吸入された空気
は拡散案内部55bを通りながら拡散され、上方に案内
される。上方に案内された空気、吐出案内部55cを通
り、長さが長く形成された吐出口122を通じて調理室
100内に流入される。
【0037】該流入された空気は、吐出口122の長さ
に対応すべく形成されたヒータ101を通過しながら、
ヒータ101より十分に熱を伝達される。以後空気は図
3に図示されたところのように、調理室100を対流し
た後、吸入口121を向いて進行する。該吸入口121
を向かう空気の流れは、前吸入口121が前記吐出口1
22から十分な間隔をもって形成されているので、前記
吐出口122を通じて吐出される空気の流れとの衝突が
少なく起こりながら、前記吸入口121を通じてダクト
50内に流入される。該流入空気は循環ファン61の回
転による流動力を受け、ダクト50内の案内溝55に沿
って上昇後、吐出口122を通じて調理室100に再び
吐出される循環を継続するものである。
に対応すべく形成されたヒータ101を通過しながら、
ヒータ101より十分に熱を伝達される。以後空気は図
3に図示されたところのように、調理室100を対流し
た後、吸入口121を向いて進行する。該吸入口121
を向かう空気の流れは、前吸入口121が前記吐出口1
22から十分な間隔をもって形成されているので、前記
吐出口122を通じて吐出される空気の流れとの衝突が
少なく起こりながら、前記吸入口121を通じてダクト
50内に流入される。該流入空気は循環ファン61の回
転による流動力を受け、ダクト50内の案内溝55に沿
って上昇後、吐出口122を通じて調理室100に再び
吐出される循環を継続するものである。
【0038】一方、図8に図示したところのような案内
溝55′の形状である場合には、吸入案内部55′aに
おいて吸入された空気が、縮小部位である加速部55′
bを通りながら加速され、吐出案内部55′cを経た
後、吐出口122を通じて調理室100に吐出されるこ
とにより、迅速な調理を遂行することができるとの利点
がある。この時、冷却ファン71も回転するので、モー
タ63の冷却が同時に遂行される。このような強制対流
による調理は、単独にて遂行されることもできるし、高
周波による調理と共に遂行されることもできる。
溝55′の形状である場合には、吸入案内部55′aに
おいて吸入された空気が、縮小部位である加速部55′
bを通りながら加速され、吐出案内部55′cを経た
後、吐出口122を通じて調理室100に吐出されるこ
とにより、迅速な調理を遂行することができるとの利点
がある。この時、冷却ファン71も回転するので、モー
タ63の冷却が同時に遂行される。このような強制対流
による調理は、単独にて遂行されることもできるし、高
周波による調理と共に遂行されることもできる。
【0039】
【発明の効果】本発明に伴うコンベクション電子レンジ
によれば、ダクトの形状及び吸入口と吐出口の配列形状
が改善されることにより、熱風の乱流を防止して熱風の
円滑な流れにて対流量は増大され、調理性能が向上さ
れ、均一調理が可能である。更に、熱風の流れを円滑で
迅速に成すことにより、迅速調理が可能である。
によれば、ダクトの形状及び吸入口と吐出口の配列形状
が改善されることにより、熱風の乱流を防止して熱風の
円滑な流れにて対流量は増大され、調理性能が向上さ
れ、均一調理が可能である。更に、熱風の流れを円滑で
迅速に成すことにより、迅速調理が可能である。
【0040】本発明の又他の効果は、高周波誘電加熱に
よる調理機能以外にグリルによる調理機能と強制熱対流
による調理機能を備えながらも、コンパクト化及び構造
単純化を実現することができるとのことである。更に、
電気ヒータを調理室に設置することにり、電気ヒータと
厚い断熱材が調理室の外側に設置された従来のコンベク
ション調理装置に比して、構造の単純化及び小型化を実
現することができるものである。
よる調理機能以外にグリルによる調理機能と強制熱対流
による調理機能を備えながらも、コンパクト化及び構造
単純化を実現することができるとのことである。更に、
電気ヒータを調理室に設置することにり、電気ヒータと
厚い断熱材が調理室の外側に設置された従来のコンベク
ション調理装置に比して、構造の単純化及び小型化を実
現することができるものである。
【図1】 本発明の一実施の形態による電子レンジの分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】 本発明の一実施の形態による電子レンジを一
部分解して見る斜視図である。
部分解して見る斜視図である。
【図3】 図2の3−3線に沿う断面図である。
【図4】 図1の4−4線に沿う断面図である。
【図5】 本発明の一実施の形態によるダクトと対流手
段の分解斜視図である。
段の分解斜視図である。
【図6】 吸入口と吐出口の変形例を示す、図1の4−
4線に沿う断面図である。
4線に沿う断面図である。
【図7】 吸入口と吐出口の他の変形例を示す、図1の
4−4線に沿う断面図である。
4−4線に沿う断面図である。
【図8】 ダクトに形成された案内溝の変形例を示す、
図1の4−4線に沿う断面図である。
図1の4−4線に沿う断面図である。
【図9】 従来のグリル調理装置の概略的な構成を示し
た正断面図である。
た正断面図である。
【図10】 従来のコンベクション調理装置の概略的な
構成を示した側断面図である。
構成を示した側断面図である。
10 内部ケース 12 後面板 20 外部ケース 50 ダクト 55,55′ 案内溝 61 循環ファン 62 回転軸 63 モータ 71 冷却ファン 80 保護蓋
Claims (7)
- 【請求項1】 胴体と、 前記胴体内に収容される調理室と、 前記調理室内の空気を循環せしめるために、前記胴体と
調理室内に配置した循環ファンと、 前記調理室内の空気を前記循環ファンに流入せしめるた
めに前記調理室壁に形成せしめた吸入口と、 前記循環ファンを経由した空気を、前記調理室内に配置
されたヒータを向いて吐出せしめるために、前記調理室
壁に形成せしめた吐出口にて成されたことを特徴とす
る、コンベクション電子レンジ。 - 【請求項2】 前記循環ファンが前記吸入口に隣接すべ
く配置されたことを特徴とする、請求項1記載のコンベ
クション電子レンジ。 - 【請求項3】 前記吸入口を前記調理室壁の下側部に形
成せしめ、前記吐出口を前記調理室壁の上側部に形成せ
しめたことを特徴とする、請求項2記載のコンベクショ
ン電子レンジ。 - 【請求項4】 前記吸入口を前記調理室壁の上側部に形
成せしめ、前記吐出口を前記調理室壁の下側部に形成せ
しめたことを特徴とする、請求項2記載のコンベクショ
ン電子レンジ。 - 【請求項5】 前記循環ファンを収容し、一端は前記吸
入口に対向し、他端は前記吐出口に対向すべく設けたダ
クトを形成したことを特徴とする、請求項3又は4記載
のコンベクション電子レンジ。 - 【請求項6】 前記ダクトが前記吸入口より前記吐出口
を向いて、漸次拡大されることを特徴とする、請求項5
記載のコンベクション電子レンジ。 - 【請求項7】 前記ダクトが前記吸入口を通過する空気
を縮小せしめた後、前記吐出口に誘導されるべく成す縮
小部を設けたことを特徴とする、請求項5記載のコンベ
クション電子レンジ。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR19950012978 | 1995-06-09 | ||
| KR19950022902 | 1995-07-28 | ||
| KR199522902 | 1995-10-07 | ||
| KR1019950034455A KR970002131A (ko) | 1995-06-09 | 1995-10-07 | 강제대류식 조리장치 |
| KR199534455 | 1995-10-07 | ||
| KR199512978 | 1995-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094857A true JPH094857A (ja) | 1997-01-10 |
| JP2851582B2 JP2851582B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=27349176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8128793A Expired - Lifetime JP2851582B2 (ja) | 1995-06-09 | 1996-05-23 | コンベクション電子レンジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5756974A (ja) |
| EP (1) | EP0747638A1 (ja) |
| JP (1) | JP2851582B2 (ja) |
| CN (1) | CN1160155A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006153423A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JP2011179792A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPWO2015118867A1 (ja) * | 2014-02-05 | 2017-03-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2017198401A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 日立アプライアンス株式会社 | 加熱調理器 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7092988B1 (en) | 1997-05-27 | 2006-08-15 | Jeffrey Bogatin | Rapid cooking oven with broadband communication capability to increase ease of use |
| US6111227A (en) * | 1999-06-04 | 2000-08-29 | Cress; Steven B. | Furnace exhaust method and apparatus |
| US6615819B1 (en) | 2000-03-10 | 2003-09-09 | General Electric Company | Convection oven |
| US8224892B2 (en) * | 2000-04-28 | 2012-07-17 | Turbochef Technologies, Inc. | Rapid cooking oven with broadband communication capability to increase ease of use |
| US6730881B1 (en) | 2002-12-13 | 2004-05-04 | Maytag Corporation | Cooking appliance having accelerated cooking system |
| KR100988570B1 (ko) * | 2003-04-10 | 2010-10-19 | 삼성전자주식회사 | 가열조리기 |
| CN100376840C (zh) * | 2003-06-30 | 2008-03-26 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉 |
| US20070194015A1 (en) * | 2003-10-16 | 2007-08-23 | Kim Kyu Y | Microwave oven |
| KR20050077334A (ko) * | 2004-01-27 | 2005-08-02 | 삼성전자주식회사 | 벽걸이형 전자레인지 |
| US7109448B2 (en) * | 2004-04-08 | 2006-09-19 | Maytag Corporation | Control system for cooking appliance employing radiant cooking |
| US7109447B2 (en) * | 2004-04-08 | 2006-09-19 | Maytag Corporation | Control system for cooking appliance employing convection and radiant cooking |
| US7235763B2 (en) * | 2004-04-08 | 2007-06-26 | Aga Foodservice Group | Cooking appliance including combination heating system |
| MX2007007104A (es) * | 2004-12-14 | 2007-11-16 | Enodis Corp | Horno de microondas de impacto externo/conveccion y metodo. |
| CN100580322C (zh) * | 2005-06-20 | 2010-01-13 | Lg电子株式会社 | 烹饪器具的外壳 |
| KR100735183B1 (ko) * | 2005-12-28 | 2007-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 전기 오븐 |
| CN201028645Y (zh) * | 2007-03-29 | 2008-02-27 | 美的集团有限公司 | 具有热风循环功能的微波炉 |
| KR100889132B1 (ko) * | 2007-04-12 | 2009-03-17 | 엘지전자 주식회사 | 오븐 |
| KR20090000348U (ko) * | 2007-07-09 | 2009-01-14 | 삼성전자주식회사 | 전자렌지 |
| EP2015610B1 (en) * | 2007-07-09 | 2015-09-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Convection heating unit and heating cooker having the same |
| ITVR20070128A1 (it) | 2007-09-13 | 2009-03-14 | Inoxtrend S R L | Forno a convezione |
| WO2009049081A1 (en) * | 2007-10-09 | 2009-04-16 | Acp, Inc. | Air circuit for cooking appliance including combination heating system |
| US9534794B2 (en) | 2009-03-16 | 2017-01-03 | Whirlpool Corporation | Convection cooking appliance with circular air flow system |
| WO2011028729A1 (en) | 2009-09-01 | 2011-03-10 | Manitowoc Foodservice Companies, Llc | Method and apparatus for an air inlet in a cooking device |
| CN102230638B (zh) * | 2011-06-10 | 2013-03-20 | 广东美的微波电器制造有限公司 | 一种热风对流型微波炉 |
| KR101513456B1 (ko) * | 2013-04-30 | 2015-04-20 | 동부대우전자 주식회사 | 조리장치 |
| JP6450748B2 (ja) * | 2013-06-04 | 2019-01-09 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 空気フライ器具 |
| CN103565295B (zh) * | 2013-11-11 | 2016-02-03 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 电烤箱 |
| EP3679839A1 (en) * | 2019-01-14 | 2020-07-15 | Koninklijke Philips N.V. | Steam cooking apparatus |
| EP4000480A1 (en) * | 2020-11-24 | 2022-05-25 | Koninklijke Philips N.V. | Steam cooking apparatus and method |
| EP4018892A1 (en) * | 2020-12-22 | 2022-06-29 | Koninklijke Philips N.V. | Cooking apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62280522A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Toshiba Corp | 熱風循環式調理器 |
| JPH0264803U (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-16 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2862095A (en) * | 1954-10-07 | 1958-11-25 | Philco Corp | Vapor treating means |
| US4332992A (en) * | 1979-12-19 | 1982-06-01 | Amana Refrigeration, Inc. | Air flow system for combination microwave and convection oven |
| JPS56149531A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-19 | Sharp Corp | Hot-air circulation type cooker |
| US4439459A (en) * | 1982-03-08 | 1984-03-27 | Swartley John S | Convection food heating |
| US4591683A (en) * | 1982-07-17 | 1986-05-27 | Microwave Ovens Limited | Microwave ovens and methods of cooking food |
| US4480164A (en) * | 1982-12-03 | 1984-10-30 | General Electric Company | Food browning system incorporating a combined microwave and hot air oven |
| IT1174946B (it) * | 1983-04-07 | 1987-07-01 | Zanussi A Spa Industrie | Forno combinato a convezione e a microonde |
| US4539469A (en) * | 1984-04-16 | 1985-09-03 | Lincoln Manufacturing Company, Inc. | Oven control circuitry cooling system for a double-stack food preparation oven arrangement |
| US4780596A (en) * | 1986-05-15 | 1988-10-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Hot-air circulation cooking oven |
| US4908488A (en) * | 1988-07-22 | 1990-03-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fixing device of a heating member in a combined microwave and convection cooking apparatus |
| FR2637053B1 (fr) * | 1988-09-29 | 1990-11-16 | Scholtes Ets Eugen | Four de cuisson mixte |
| US4892093A (en) * | 1988-10-28 | 1990-01-09 | Osteonics Corp. | Femoral cutting guide |
| AU4805590A (en) * | 1989-01-12 | 1990-08-13 | Wolfgang Frech | Combined microwave, infrared and convection oven |
| US5204503A (en) * | 1991-12-17 | 1993-04-20 | Raytheon Company | Microwave oven having convection and griddle features |
| JPH05312326A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-22 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
| US5336867A (en) * | 1993-12-13 | 1994-08-09 | General Electric Company | Convection oven tapered air heating chamber |
| US5468935A (en) * | 1994-12-10 | 1995-11-21 | Wang; Ching-Hsiang | L-electric conventional roaster oven with whirlpool air circulation |
-
1996
- 1996-05-13 US US08/647,600 patent/US5756974A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-05-20 EP EP96107963A patent/EP0747638A1/en not_active Withdrawn
- 1996-05-23 JP JP8128793A patent/JP2851582B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1996-05-24 CN CN96107888.XA patent/CN1160155A/zh active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62280522A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Toshiba Corp | 熱風循環式調理器 |
| JPH0264803U (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-16 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006153423A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JP2011179792A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPWO2015118867A1 (ja) * | 2014-02-05 | 2017-03-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2017198401A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 日立アプライアンス株式会社 | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5756974A (en) | 1998-05-26 |
| EP0747638A1 (en) | 1996-12-11 |
| CN1160155A (zh) | 1997-09-24 |
| JP2851582B2 (ja) | 1999-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH094857A (ja) | コンベクション電子レンジ | |
| KR0126719Y1 (ko) | 전자렌지 | |
| US7049568B2 (en) | Wall-mounted type microwave oven | |
| JP3105203B2 (ja) | 調理室の側方に設けられた通風機を備えた電子レンジ | |
| US6541746B2 (en) | Microwave oven with a convectional heating apparatus | |
| US6972398B2 (en) | Wall mounted type microwave oven | |
| US7049567B2 (en) | Wall-mounted type microwave oven having an exhaust mechanism | |
| US6861632B2 (en) | Microwave oven | |
| KR100395559B1 (ko) | 히터를 가지는 전자렌지 | |
| JP3209963B2 (ja) | 電子レンジ | |
| US6818874B2 (en) | Wall-mounted type microwave oven | |
| KR20020036600A (ko) | 전자레인지의 대류장치 | |
| JP2004184059A (ja) | 壁掛け型電子レンジ | |
| JP2004077107A (ja) | 電子レンジ | |
| KR100284084B1 (ko) | 전자렌지 | |
| KR100936154B1 (ko) | 전자레인지 | |
| KR200152104Y1 (ko) | 전자렌지의 냉각장치 | |
| KR100399319B1 (ko) | 냉각성능이 향상된 전자레인지 | |
| KR19980017801U (ko) | 전자렌지 | |
| EP0468640A1 (en) | High frequency heating apparatus | |
| KR980008922U (ko) | 전자레인지 | |
| KR19980017807U (ko) | 전자레인지 | |
| KR20040052003A (ko) | 전자 레인지 | |
| JPH0348413B2 (ja) | ||
| KR19990060050A (ko) | 전자렌지의 공기흡입구 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981020 |