JPH094869A - 空気調和機の室内ユニット - Google Patents
空気調和機の室内ユニットInfo
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- JPH094869A JPH094869A JP7153394A JP15339495A JPH094869A JP H094869 A JPH094869 A JP H094869A JP 7153394 A JP7153394 A JP 7153394A JP 15339495 A JP15339495 A JP 15339495A JP H094869 A JPH094869 A JP H094869A
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
ドレン水が侵入することのない構成として、被空調室内
への水滴の飛散防止をし、常に快適空調を確保できる空
気調和機の室内ユニットを提供する。 【構成】ユニット本体20内に、室内熱交換器26およ
び室内送風機27を収容し、室内熱交換器の下方部位に
ドレンパン30を配置し、室内送風機と吹出し口32と
の間に熱交換空気を案内する送風案内路34を形成し、
この送風案内路の一部として、ドレンパンの下端面から
送風機側へ延設されるノーズ33を具備し、上記ノーズ
33は、送風機への接近位置で折曲形成される立上り片
部33bと、この立上り片部の上端縁に設けられドレン
パン上端縁内側に回り込む爪部33cとを備えた。
Description
室内ユニットに係り、特に、送風案内路の一部を構成す
るノーズと、表示項目を表示する表示部構造の改良に関
する。
調室に配置される室内ユニットと、屋外に配置される室
外ユニットからなり、これらユニット相互を冷媒管およ
び電気配線で接続してなる。
を備えたユニット本体内に室内熱交換器と送風機とが配
置され、この送風機と上記吹出し口との間に送風案内路
が形成される。
ル運転とともに送風機が作動して、吸込み口から被空調
室空気をユニット本体内に吸込んで室内熱交換器に導
き、ここで熱交換したあと、送風案内路を介して吹出し
口から被空調室へ送風するようになっている。
ユニット要部は、図5(A),(B)に示すようになっ
ている。室内熱交換器1の下方部位にはドレンパン2が
配置されていて、冷房運転や除湿運転等、室内熱交換器
1で生成されるドレン水を受ける。
られる。ノーズ3は、ドレンパン2の下面から室内熱交
換器1の背面側に配置される送風機(図示しない)側へ
延設される。これらドレンパン2下面とノーズ3とで、
送風案内路4の一部が構成される。
が貼着されていて、この断熱材5とユニット本体前面パ
ネル6との間に形成される空間スペース7を利用して、
表示部8が配置される。
転」や「タイマ」等の表示項目があって、これら項目の
対応する位置に電子表示部品(LED)9が配置され
る。これら電子表示部品9はプリント基板10に取付け
られ、さらにこの基板10はベース体11に取付け支持
される。
い遠隔操作盤(リモコン)を操作すると、指定の要求に
対応する項目の電子表示部品9が発光し、表示項目の表
示がなされる。
対するノーズ3の取付け構造にある。すなわち、ドレン
パン2下面に形成される凹部2aにノーズ3の先端爪部
3aが掛止され、互いに同一平面状態が保持される一
方、ドレンパン2の送風機側端部に立上り片部3bが設
けられ、さらにこの上端部に爪部3cが一体に設けられ
る。この爪部3cがドレンパン2の背面側壁部2b上端
縁に掛止して、ノーズ3がドレンパン2に取付けられ
る。
って所定間隔を存して複数設けられる。換言すれば、爪
部3cが掛止されない部分のドレンパン背面側壁部2b
が露出するばかりか、こことノーズ立上り片部3bとは
隙間が存在してしまう。
が、ドレンパン背面側壁部2bとノーズ立上り片部3b
との隙間から内部に侵入する。ドレンパン2は低温のド
レン水を受ける一方、これよりも高温の風が上記隙間に
侵入することになり、ドレンパン2外表面に露付きし易
い。
水の一部が跳ね返ってドレンパン背面側壁部2bとノー
ズ立上り片部3bとの隙間から内部に落ちることもあ
る。いずれにしても、これらの隙間に存在する露が毛細
管現象によりドレンパン凹部2aとノーズ爪部3aとの
掛合部分を介して送風案内路4表面に出る恐れがある。
そして、送風案内路4に案内される熱交換空気に混合し
て被空調室内へ吹出されることが考えられ、この状態で
快適空調が損なわれる。
プリント基板10に対する水滴の付着防止である。すな
わち、これら電子表示部品9とプリント基板10に水滴
が付着すると、本来、電気的に接続されていない部分
が、この水滴を介して短絡してしまい故障の原因とな
る。
ン水の一部が跳ね返って前面パネル6とドレンパン2と
の隙間から電子表示部品9やプリント基板10にかかる
恐れがある。また、断熱材5の表面に露付きが生じるこ
ともあり、この露がベース体11に付着し、さらにプリ
ント基板10等を濡らす恐れがあるので、可能な限り断
熱材5に対してベース体11を離間して配置している。
の間は十分に余裕のある空間スペース7でない。一方、
プリント基板10やベース体11は、ある程度長い長手
方向寸法を有しているので、ベース体11を断熱材5か
ら離間して配置することはきわめて面倒な取付け作業に
なり、バラツキが生じ易いものである。
のであり、その第1の目的とするところは、ドレンパン
とノーズとの間に熱交換空気およびドレン水が侵入する
ことのない構成として、被空調室内への水滴の飛散防止
をし、常に快適空調を確保できる空気調和機の室内ユニ
ットを提供しようとするものである。
るベース体が水濡れしても、この水滴が電子表示部品お
よび基板に付着することのないよう保護し、電気事故の
発生を確実に阻止する空気調和機の室内ユニットを提供
しようとするものである。
め、第1の発明の空気調和機の室内ユニットは、請求項
1として、吸込み口と吹出し口を備えたユニット本体
と、このユニット本体内に収容され、吸込み口と対向し
て配置される室内熱交換器、および上記吸込み口から被
空調室空気をユニット本体内に吸込んで室内熱交換器に
導き、ここで熱交換したあと上記吹出し口から被空調室
へ送風する送風機と、室内熱交換器の下方部位に配置さ
れ、ドレン水を受けるドレンパンと、上記送風機と吹出
し口との間に形成され室内熱交換器で熱交換した空気を
案内する送風案内路と、この送風案内路の一部として構
成され、ドレンパン下面から送風機側へ延設されるノー
ズとを具備し、ノーズは、送風機の接近位置で折曲形成
される立上り片部と、この立上り片部の上端縁に設けら
れドレンパン上端縁内側に回り込む爪部とを備えたこと
を特徴とする。
爪部は、ノーズ立上り片部の長手方向全体に亘って設け
られることを特徴とする。請求項3として、請求項1記
載のノーズの爪部は、ノーズの長手方向に沿って所定間
隔を存して複数箇所設けられ、これら爪部相互間にドレ
ンパンの上端縁に当接するリブが一体に設けられること
を特徴とする。
気調和機の室内ユニットは、請求項4として、吸込み口
と吹出し口を備えたユニット本体と、このユニット本体
内に収容され、吸込み口と対向して配置される室内熱交
換器、および吸込み口から被空調室空気をユニット本体
内に吸込んで室内熱交換器に導き、ここで熱交換したあ
と吹出し口から被空調室へ送風する送風機と、室内熱交
換器の下方部位に配置され、ドレン水を受けるドレンパ
ンと、このドレンパンの前面側でユニット本体との空間
スペースに配置される表示部とを具備し、表示部は、電
子表示部品が取付けられる基板と、この基板を保持する
とともに前面側に開口部を備えたベース体と、このベー
ス体の前面開口部を覆うカバーとを備えたことを特徴と
する。請求項5として、請求項4記載のカバーは、ヒン
ジ部を介してベース体に、この前面開口部を開閉自在に
枢着されることを特徴とする。
は、ノーズに一体に設けた爪部が、送風機から吹出され
る熱交換空気およびドレンパンで跳ねたドレン水を受け
て、ノーズとドレンパンとの間の隙間への侵入を阻止す
る。
の爪部および、これら爪部間のリブが、送風機から吹出
される熱交換空気およびドレンパンで跳ね返ったドレン
水を受けて、ノーズとドレンパンとの間の隙間への侵入
を阻止する。
では、ベース体とカバーで、ドレンパンで跳ね返ったド
レン水および結露から電子表示部品および基板を保護し
て、これらの水濡れによる短絡事故を阻止する。
説明する。図1に、空気調和機の室内ユニットを示す。
ユニット本体20は、前面パネル21と後板22とから
構成される。前面パネル21の前面側には吸込みグリル
23が着脱自在に配置される。この吸込みグリル23に
は前部吸込み口24aが開口されるとともに、前面パネ
ル21の上部にはグリル25からなる上部吸込み口24
bが開口される。
口24a,24bと対向して室内熱交換器26が配置さ
れる。この室内熱交換器26に覆われるようにして、室
内送風機27が配置される。
る主熱交換器26Aと、直状で主熱交換器一部に沿って
設けられる補助熱交換器26Bとの組合わせ体からな
る。そして、主熱交換器26Aの円弧状部が前面側に位
置するところから、この部分を前側熱交換器28aと呼
び、これよりも後部に位置する直状部を後側熱交換器2
8bと呼ぶ。
は、前部吸込口24aに対向する位置にある。前部から
後部に亘って斜め下方に傾斜する後側熱交換器28b
は、補助熱交換器26Bを介して上部吸込み口24bに
対向する位置にある。
モータと、このファンモータの回転軸に嵌着される横流
ファンとから構成される。ファンモータと横流ファン
は、互いにほとんど同一の直径の円形状をなす。
ンパン30に、後部熱交換器28b下端部は後板22に
一体成形された後部ドレンパン31に挿入される。これ
ら前,後部ドレンパン30,31は、図示しない連通路
を介して連通する。
本体20の前面側下部に開口する吹出し口32が設けら
れる。この吹出し口32には、上下方向ルーバー38
と、図示しない左右方向ルーバが設けられる。
bの背面側端部に連結され、ここから後部ドレンパン3
1と室内送風機27側部を介して、上記吹出し口32に
亘るように延設される。
32に亘る後板22一部と、後述するノーズ33および
前部ドレンパン30とで送風案内路34が形成される。
一方、前部ドレンパン30の前面側壁部には断熱材35
が貼着されていて、この断熱材35とユニット本体前面
パネル21との間の空間スペース36に、後述する表示
部37が配置される。
部位には、「運転」や「タイマ」等の表示項目が記され
ていて、リモコンに対する操作により対応する項目が表
示するようになっている。
を、図2および図3にもとづいて詳述する。前部ドレン
パン30の下面部には、この長手方向に沿って掛止用凹
陥部30aが設けられ、ここにノーズ33の先端部に形
成される突部33aが掛止される。ノーズ33とドレン
パン下面部30bとは、同一平面状に形成される。
風機に向かって延設され、この端部は送風機に沿って折
曲形成される立上り片部33bとなっている。立上り片
部33bは、前部ドレンパン30の背面側壁部30b上
端縁よりわずかに高い立上り寸法に形成される。
が一体に突設され、前部ドレンパン背面側壁部30b上
端縁に掛止する。なお説明すれば、ノーズ33に一体に
設けられる爪部33は、前部ドレンパン背面側壁部30
b上端縁に回り込む。
長手方向全長に亘って設けられ、ドレンパン背面側壁部
30bの長手方向全長に亘って掛止するところから、前
部ドレンパン30とノーズ立上り片部33bとの間が完
全に閉成され、少しの隙間もない。
0と、このプリント基板の長手方向に所定間隔を存して
配置される複数の電子表示部品(LED)41および、
上記プリント基板が取付け支持されるベース体42およ
び、このベース体に開閉自在に枢着されるカバー43と
から構成される。
ル21との間に形成されるごくわずかな容量の空間スペ
ース36に配置されるが、前面パネル21の受け部21
aが表示部37を断熱材35に押し付けるように配置さ
れているので、特別な工具が必要ないとともに、表示部
37の取付けに細心の注意を払わずにすむ。
に形成されるとともに、正面視が矩形枠状をなし、前面
は開口している。上記プリント基板40は、ベース体4
2前面開口部から挿入され、この内部に嵌め込まれる。
部を開閉自在に閉成する。すなわち、カバー43とベー
ス体42の上端部に所定間隔を存して複数のヒンジ44
が形成される一方、ベース体42の下端部には掛合部4
2aが、カバー43の下端部には掛止部43aが、それ
ぞれ一体に設けられ、掛止部43aは掛合部42aに対
して掛脱自在である。
してベース体42に対して枢着され、ベース体前面開口
部を閉成した状態でプリント基板40をベース体に押圧
固定することとなる。
室内送風機27が駆動され、前,上部吸込み口24a,
24bから被空調室空気がユニット本体20内に吸込ま
れる。そして、前側熱交換器28aを流通して熱交換を
なすとともに補助熱交換器26Bと後側熱交換器28b
を流通して熱交換をなす。
熱交換した空気は、送風機27から送風案内路34に案
内され、吹出し口32から吹出されて被空調室の空気調
和をなす。
被空調室空気に含まれる水分が凝縮してドレン水が生成
される、前側熱交換器28aで生成されるドレン水は前
部ドレンパン30に滴下する。
返り、前部ドレンパン背面側壁部30bとノーズ立上り
片部33bとの間に落下するようなことがあっても、ノ
ーズ爪部33cに遮られて侵入できない。このことか
ら、ドレン水の送風案内路34への浸透が阻止される。
部から、この長手方向全長に亘って設けられる爪部33
cは、前部ドレンパン背面側壁部30bの長手方向全長
に亘って回り込んで掛止しており、前部ドレンパン30
とノーズ立上り片部33bとの間が完全に閉成され、少
しの隙間もない。
0bとノーズ立上り片部33bとの間に向かって吹出さ
れる熱交換空気は、上記ノーズ爪部33cに遮られて侵
入できない。このことから、前部ドレンパン背面側壁部
30bに露付きが生じることがなく、送風案内路34へ
の浸透が阻止される。
ね返っても、前面パネル21が断熱材35に押し付けら
れているので、表示部37に容易にかかるようなことは
ない。仮に、隙間から空間スペース36に侵入し、表示
部37にかかるようなことがあっても、少なくとも電子
表示部品41とプリント基板40は、ベース体42とカ
バー43とによって保護されているので、水濡れがな
い。
ス体42が濡れるようなことがあっても、電子表示部品
41とプリント基板40は、ベース体42とカバー43
とに保護されているので、水濡れがない。いずれにして
も、電子表示部品41とプリント基板40における短絡
事故を確実に阻止することとなる。
cは立上り片部33bの長手方向全長に亘って設けるよ
うにしたが、これに限定されるものではなく、図4に示
すように構成してもよい。(なお、先に説明したものと
同一部品については、同番号を付して新たな説明は省略
する。) すなわち、ここでノーズ爪部330cは、立上り片部3
3bの長手方向に所定間隔を存して複数設けられる。そ
して、これら爪部330c相互間にはリブ330dが設
けられる。これらリブ330dは、立上り片部33b先
端と一体であり、かつ両側部の爪部330cと一体であ
る。したがって、リブ330dの先端は前部ドレンパン
背面側壁部30b上端縁に接触し、この内側に突出す
る。
30dを一体に備えることにより、これら爪部330c
とリブ330dが熱交換空気とドレン水の侵入を遮断し
て吹出し案内路34の浸透を阻止し、快適空調を得られ
ることは、先に説明したものと同様である。
の全長に亘って設けられていないから、爪部330cの
硬直化を避けられ、よってノーズ33を前部ドレンパン
30に容易に取付けることができて取付け作業性が向上
する。
のものと異なり、ベース体42およびカバー43ととも
に一体に形成されるものとなっている。この他、本発明
の要旨を越えない範囲内で種々の変形実施が可能なこと
は、勿論である。
は、ノーズは、立上り片部と、この立上り片部の上端縁
に設けられドレンパン上端縁内側に回り込む爪部とを備
えたから、爪部はドレンパンとノーズとの間への熱交換
空気およびドレン水の侵入を阻止する。したがって、吹
出案内路を介して被空調室内への水滴飛散防止をなし、
常に快適空調を確保できる効果を奏する。
上り片部の長手方向全体に亘って設けたから、熱交換空
気とドレン水の、ドレンパンとノーズとの間への侵入が
全くない。
を存して複数箇所設け、これら相互間にドレンパンの上
端縁に当接するリブを一体に設けたから、熱交換空気と
ドレン水のドレンパンとノーズとの間への侵入を確実に
阻止することは勿論、爪部の硬直化を避けて、ドレンパ
ンへの取付作業性の向上を図れる。
でユニット本体との空間スペースに配置される表示部
を、電子部品が取付けられる基板と、この基板を保持す
るとともに前面側に開口部を備えたベース体と、このベ
ース体の前面開口部を覆うカバーとを備えたから、ドレ
ンパンからドレン水が跳ね返っても、あるいはここに露
付き現象があっても、電子表示部品および基板に付着す
ることのないよう保護して、電気事故の発生を確実に阻
止する効果を奏する。
カバーをベース体の前面開口部に開閉自在に枢着したか
ら、電子表示部品を取付けたプリント基板をベース体の
前面側から着脱でき、サービス性が向上する。
ユニットの縦断面図。
ンと、ノーズおよび表示部の縦断面図。
ンと、ノーズおよび表示部の斜視図。
パンと、ノーズおよび表示部の斜視図。
ドレンパンと、ノーズおよび表示部の縦断面図。(B)
は、従来例の、室内ユニット要部であるドレンパンと、
ノーズおよび表示部の斜視図。
送風機、30…(前部)ドレンパン、34…送風案内
路、33…ノーズ、33b…立上り片部、33c…爪
部、37…表示部、41…電子表示部品、40…プリン
ト基板、42…ベース体、43…カバー。
Claims (5)
- 【請求項1】吸込み口と吹出し口を備えたユニット本体
と、 このユニット本体内に収容され、上記吸込み口と対向し
て配置される室内熱交換器、および上記吸込み口から被
空調室空気をユニット本体内に吸込んで上記室内熱交換
器に導き、ここで熱交換したあと上記吹出し口から被空
調室へ送風する送風機と、 上記室内熱交換器の下方部位に配置され、ドレン水を受
けるドレンパンと、 上記送風機と吹出し口との間に形成され、室内熱交換器
と熱交換した空気を案内する送風案内路と、 この送風案内路の一部として構成され、上記ドレンパン
下面から上記送風機側へ延設されるノーズとを具備し、 上記ノーズは、上記送風機の接近位置で折曲形成される
立上り片部と、この立上り片部の上端縁に設けられ上記
ドレンパン上端縁内側に回り込む爪部とを備えたことを
特徴とする空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項2】上記ノーズの爪部は、ノーズ立上り片部の
長手方向全体に亘って設けられることを特徴とする請求
項1記載の空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項3】上記ノーズの爪部は、ノーズの長手方向に
沿って所定間隔を存して複数箇所設けられ、これら爪部
相互間にドレンパンの上端縁に当接するリブが一体に設
けられることを特徴とする請求項1記載の空気調和機の
室内ユニット。 - 【請求項4】吸込み口と吹出し口を備えたユニット本体
と、 このユニット本体内に収容され、上記吸込み口と対向し
て配置される室内熱交換器、および上記吸込み口から被
空調室空気をユニット本体内に吸込んで上記室内熱交換
器に導き、ここで熱交換したあと上記吹出し口から被空
調室へ送風する送風機と、 上記室内熱交換器の下方部位に配置され、ドレン水を受
けるドレンパンと、 このドレンパンの前面側でユニット本体との空間スペー
スに配置される表示部とを具備し、 上記表示部は、電子表示部品が取付けられる基板と、こ
の基板を保持するとともに前面側に開口部を備えたベー
ス体と、このベース体の前面開口部を覆うカバーとを備
えたことを特徴とする空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項5】上記カバーは、ヒンジ部を介して上記ベー
ス体に、この前面開口部を開閉自在に枢着されることを
特徴とする請求項4記載の空気調和機の室内ユニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07153394A JP3107504B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 空気調和機の室内ユニット |
| JP2000106614A JP3535069B2 (ja) | 1995-06-20 | 2000-04-07 | 空気調和機の室内ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07153394A JP3107504B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 空気調和機の室内ユニット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000106614A Division JP3535069B2 (ja) | 1995-06-20 | 2000-04-07 | 空気調和機の室内ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094869A true JPH094869A (ja) | 1997-01-10 |
| JP3107504B2 JP3107504B2 (ja) | 2000-11-13 |
Family
ID=15561540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07153394A Expired - Fee Related JP3107504B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 空気調和機の室内ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3107504B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1014010A2 (en) | 1998-12-25 | 2000-06-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air conditioner |
| US8006510B2 (en) | 2005-10-31 | 2011-08-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Indoor equipment of air conditioner |
| JP2017116217A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
| JP2024514275A (ja) * | 2021-06-01 | 2024-03-29 | 広東美的暖通設備有限公司 | 壁掛形空気調和機 |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP07153394A patent/JP3107504B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2024514275A (ja) * | 2021-06-01 | 2024-03-29 | 広東美的暖通設備有限公司 | 壁掛形空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3107504B2 (ja) | 2000-11-13 |
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