JPH094891A - 換気用屋外フード - Google Patents
換気用屋外フードInfo
- Publication number
- JPH094891A JPH094891A JP15155695A JP15155695A JPH094891A JP H094891 A JPH094891 A JP H094891A JP 15155695 A JP15155695 A JP 15155695A JP 15155695 A JP15155695 A JP 15155695A JP H094891 A JPH094891 A JP H094891A
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- Japan
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- elbow
- ventilation
- duct
- section
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- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工が容易でコストの安価な換気用屋外フー
ドを提供することを目的とする。 【構成】 壁部の換気口周辺に取付けられる取付けベー
ス1を一端に設けた断面正方形の取付ダクト2と、断面
正方形で曲部を形成し、外周下面に着脱自在に油受け3
を設けた第1のエルボー4と、断面が正方形の継手ダク
ト5と、ガラリ部6を設けた断面が正方形の第2のエル
ボー7とを設け、各ダクトおよびエルボーを接続部8を
介して方向自在に接続する構成とする。
ドを提供することを目的とする。 【構成】 壁部の換気口周辺に取付けられる取付けベー
ス1を一端に設けた断面正方形の取付ダクト2と、断面
正方形で曲部を形成し、外周下面に着脱自在に油受け3
を設けた第1のエルボー4と、断面が正方形の継手ダク
ト5と、ガラリ部6を設けた断面が正方形の第2のエル
ボー7とを設け、各ダクトおよびエルボーを接続部8を
介して方向自在に接続する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油煙を屋外に排出する有
圧換気扇等の換気用屋外フードに関する。
圧換気扇等の換気用屋外フードに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、店舗等で調理時に発生する油煙を
屋外に排出するため有圧換気扇等を設け、屋外側に換気
用屋外フードを使用することが実現されており、現場に
おいて容易に施工できるコストの安価な換気用屋外フー
ドの要求が高まってきている。
屋外に排出するため有圧換気扇等を設け、屋外側に換気
用屋外フードを使用することが実現されており、現場に
おいて容易に施工できるコストの安価な換気用屋外フー
ドの要求が高まってきている。
【0003】従来、この種の換気用屋外フードを施工す
るに当たっては、依頼された業者が施工現場に行って手
作りで製作するのが一般的であった。
るに当たっては、依頼された業者が施工現場に行って手
作りで製作するのが一般的であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
用屋外フードでは、施工業者が施工現場に行って手作り
で製作していたので、施工に手間がかかるとともにコス
ト高になるという問題があった。
用屋外フードでは、施工業者が施工現場に行って手作り
で製作していたので、施工に手間がかかるとともにコス
ト高になるという問題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、施工
が容易でコストの安価な換気用屋外フードを提供するこ
とを第1の目的とする。
が容易でコストの安価な換気用屋外フードを提供するこ
とを第1の目的とする。
【0006】また、第2の目的は換気用屋外フード内の
油が容易に排出でき、屋内または屋外に流入するのを防
止し、近所にも迷惑を掛けないようにすることにある。
油が容易に排出でき、屋内または屋外に流入するのを防
止し、近所にも迷惑を掛けないようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の換気用屋外フー
ドは上記第1の目的を達成するために第1の手段は壁部
に設けた換気口の周辺に取付けられる取付けベースを一
端に設けた断面正方形の取付けダクトと、断面正方形で
曲部を形成する第1のエルボーと、断面が正方形の継手
ダクトと、一端の開口にガラリ部を設けた断面が正方形
で曲部を形成する第2のエルボーとを備え、各ダクトお
よびエルボーに接続部を設けた構成とする。
ドは上記第1の目的を達成するために第1の手段は壁部
に設けた換気口の周辺に取付けられる取付けベースを一
端に設けた断面正方形の取付けダクトと、断面正方形で
曲部を形成する第1のエルボーと、断面が正方形の継手
ダクトと、一端の開口にガラリ部を設けた断面が正方形
で曲部を形成する第2のエルボーとを備え、各ダクトお
よびエルボーに接続部を設けた構成とする。
【0008】また、第2の目的を達成するために第2の
手段は、下方側に配設される第1のエルボーまたは第2
のエルボーの外周下面に着脱自在に油受けを設けた構成
とする。
手段は、下方側に配設される第1のエルボーまたは第2
のエルボーの外周下面に着脱自在に油受けを設けた構成
とする。
【0009】また、第3の目的を達成するために第3の
手段は、継手ダクトおよび取付けダクトにハーフパンチ
部を形成した構成とする。
手段は、継手ダクトおよび取付けダクトにハーフパンチ
部を形成した構成とする。
【0010】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、施
工現場において取付けダクトを壁部に取付け、順次第1
のエルボー、継手ダクト、第2のエルボーを接続部を介
して接続し、換気用屋外フードを施工することができ
る。
工現場において取付けダクトを壁部に取付け、順次第1
のエルボー、継手ダクト、第2のエルボーを接続部を介
して接続し、換気用屋外フードを施工することができ
る。
【0011】また、第2の手段の構成により、換気用屋
外フード内に付着する油煙が油受けにより受けられ、溜
まった油は油受けを取外して簡単に除去できる。
外フード内に付着する油煙が油受けにより受けられ、溜
まった油は油受けを取外して簡単に除去できる。
【0012】また、第3の手段の構成により、施工時に
おいて換気用屋外フードが風により倒れないように保持
するために壁部等に取付けられる針金や、アングル等の
取付材を取付ける孔をハーフパンチ部を打抜くことによ
り容易に形成できる。
おいて換気用屋外フードが風により倒れないように保持
するために壁部等に取付けられる針金や、アングル等の
取付材を取付ける孔をハーフパンチ部を打抜くことによ
り容易に形成できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図3
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0014】図に示すように、壁部に設けた換気口(図
示せず)の周辺に取付けられる取付けベース1を一端の
開口に設けた断面正方形の取付けダクト2と、断面正方
形で脚部を形成し外周下面に着脱自在に油受け3を設け
た第1のエルボー4と、断面が正方形の継手ダクト5
と、一端の開口にガラリ部6を設けた断面が正方形で曲
部を形成する第2のエルボー7とを設ける。
示せず)の周辺に取付けられる取付けベース1を一端の
開口に設けた断面正方形の取付けダクト2と、断面正方
形で脚部を形成し外周下面に着脱自在に油受け3を設け
た第1のエルボー4と、断面が正方形の継手ダクト5
と、一端の開口にガラリ部6を設けた断面が正方形で曲
部を形成する第2のエルボー7とを設ける。
【0015】そして、取付けダクト2と第1のエルボー
4および継手ダクト5と第2のエルボー7の各端部には
接続する他方の部材が嵌合する接続部8を設け、取付け
ダクト2および継手ダクト5にはハーフパンチ部9を設
ける。
4および継手ダクト5と第2のエルボー7の各端部には
接続する他方の部材が嵌合する接続部8を設け、取付け
ダクト2および継手ダクト5にはハーフパンチ部9を設
ける。
【0016】上記構成により、現場において換気用屋外
フードを施工するときには、壁部に設けた換気口周辺部
に取付けベース1を取付けて取付けダクト2を設置し、
必要であれば取付けダクト2に設けたハーフパンチ部9
を打抜いて針金等の取付材(図示せず)を用いて取付け
ダクト2を保持し、第1のエルボー4および継手ダクト
5を接続部8を介して接合し、必要に応じて継手ダクト
5のハーフパンチ部9を打抜いて針金等の取付材を用
い、継手ダクト5を壁部等に連結して保持する。
フードを施工するときには、壁部に設けた換気口周辺部
に取付けベース1を取付けて取付けダクト2を設置し、
必要であれば取付けダクト2に設けたハーフパンチ部9
を打抜いて針金等の取付材(図示せず)を用いて取付け
ダクト2を保持し、第1のエルボー4および継手ダクト
5を接続部8を介して接合し、必要に応じて継手ダクト
5のハーフパンチ部9を打抜いて針金等の取付材を用
い、継手ダクト5を壁部等に連結して保持する。
【0017】そして、第2のエルボー7を換気の方向に
応じて正面または側面側にガラリ部6が向くように接続
部8を介して継手ダクト5に接続する。
応じて正面または側面側にガラリ部6が向くように接続
部8を介して継手ダクト5に接続する。
【0018】また、横方向に換気する場合には、図2に
示す用に、取付けダクト2に油受けのない第3のエルボ
ー10を横向きに接続し、第3のエルボー10にほぼ水
平状態に継手ダクト5を接続し、継手ダクトに第1のエ
ルボー4を上向きに接続し、第1のエルボー4に継手ダ
クト5を接続したのち、継手ダクト5にガラリ部6が横
方向に向くように第2のエルボー7を接続する。
示す用に、取付けダクト2に油受けのない第3のエルボ
ー10を横向きに接続し、第3のエルボー10にほぼ水
平状態に継手ダクト5を接続し、継手ダクトに第1のエ
ルボー4を上向きに接続し、第1のエルボー4に継手ダ
クト5を接続したのち、継手ダクト5にガラリ部6が横
方向に向くように第2のエルボー7を接続する。
【0019】また、下方向に換気する場合には図3に示
すように、取付ダクト2には油受けの設けられていない
第3のエネボー10を下向きに接続し、第3のエルボー
10には垂直方向に継手ダクト5を接続し、継手ダクト
5にはガラリ部6と油受け3を設けた第4のエルボー1
1を接続することにより下方向に換気することができ
る。
すように、取付ダクト2には油受けの設けられていない
第3のエネボー10を下向きに接続し、第3のエルボー
10には垂直方向に継手ダクト5を接続し、継手ダクト
5にはガラリ部6と油受け3を設けた第4のエルボー1
1を接続することにより下方向に換気することができ
る。
【0020】このように本発明の実施例の換気扇屋外フ
ードによれば、現場において取付ベース1を介して取付
ダクト2を取付け、第1のエルボー4、継手ダクト5、
第2のエルボー7を接続部8を介して接続することで、
換気用屋外フードを施工することができるので、現場に
おける施工が容易になるとともに、第2のエルボー7の
断面が正方形であるので、正面あるいは側面側に簡単に
方向を変える事ができる。
ードによれば、現場において取付ベース1を介して取付
ダクト2を取付け、第1のエルボー4、継手ダクト5、
第2のエルボー7を接続部8を介して接続することで、
換気用屋外フードを施工することができるので、現場に
おける施工が容易になるとともに、第2のエルボー7の
断面が正方形であるので、正面あるいは側面側に簡単に
方向を変える事ができる。
【0021】また、第1のエルボー4に着脱自在な油受
け3を設けているので、換気用屋外フード内に付着した
油煙が油受け3に補集され、油受け3に溜まった油を除
去することにより油に室内に流入したり、屋外フードか
ら漏れたりすることが防止できる。
け3を設けているので、換気用屋外フード内に付着した
油煙が油受け3に補集され、油受け3に溜まった油を除
去することにより油に室内に流入したり、屋外フードか
ら漏れたりすることが防止できる。
【0022】また、取付けダクト2および継手ダクト5
にハーフパンチ部9を設けているので、針金等の取付材
を取付けることが容易となり、簡単に保持することがで
きる。
にハーフパンチ部9を設けているので、針金等の取付材
を取付けることが容易となり、簡単に保持することがで
きる。
【0023】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば壁部に設けた換気口の周辺に取付けられる取
付けベースを一端に設けた断面正方形の取付けダクト、
断面正方形で曲部を形成する第1のエネルギーと、断面
が正方形の継手ダクトと、一端の開口にガラリ部を設け
た断面が正方形で曲部を形成する第2のエネルギーとを
備え、各ダクトおよびエルボーに接続部を設けたので、
施工が容易でコストの安価な換気用屋外フードを提供で
きる。
明によれば壁部に設けた換気口の周辺に取付けられる取
付けベースを一端に設けた断面正方形の取付けダクト、
断面正方形で曲部を形成する第1のエネルギーと、断面
が正方形の継手ダクトと、一端の開口にガラリ部を設け
た断面が正方形で曲部を形成する第2のエネルギーとを
備え、各ダクトおよびエルボーに接続部を設けたので、
施工が容易でコストの安価な換気用屋外フードを提供で
きる。
【0024】また、下方側に配置される第1のエルボー
または第2のエルボーの外周下面に着脱自在に油受けを
設けたので、油が室内に流入したり屋外フードから漏れ
たりすることが防止できる。
または第2のエルボーの外周下面に着脱自在に油受けを
設けたので、油が室内に流入したり屋外フードから漏れ
たりすることが防止できる。
【0025】また、継手ダクトおよび取付けダクトにハ
ーフパンチ部を形成したので、取付材等による保持が簡
単にできる。
ーフパンチ部を形成したので、取付材等による保持が簡
単にできる。
【図1】(a)本発明の一実施例の換気用屋外フードの
斜視図 (b)同換気用屋外フードの継手ダクトの斜視図
斜視図 (b)同換気用屋外フードの継手ダクトの斜視図
【図2】同換気用屋外フードの横方向の施工状態を示す
斜視図
斜視図
【図3】同換気用屋外フードの下方向の施工状態を示す
斜視図
斜視図
1 取付けベース 2 取付ダクト 3 油受け 4 第1のエルボー 5 継手ダクト 6 ガラリ部 7 第2のエルボー 8 接続部 9 ハーフパンチ部 10 第3のエルボー 11 第4のエルボー
Claims (3)
- 【請求項1】 壁部に設けた換気口の周辺に取付けられ
る取付けベースを一端に設けた断面正方形の取付けダク
トと、断面正方形で曲部を形成する第1のエルボーと、
断面が正方形の継手ダクトと、一端の開口にガラリ部を
設けた断面が正方形で曲部を形成する第2のエルボーと
を備え、各ダクトおよびエルボーに接続部を設けた換気
用屋外フード。 - 【請求項2】 下方側に配設される第1のエルボーまた
は第2のエルボーの外周下面に着脱自在に油受けを設け
た請求項1記載の換気用屋外フード。 - 【請求項3】 継手ダクトおよび取付ダクトにハーフパ
ンチ部を形成した請求項1記載の換気用屋外フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15155695A JPH094891A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 換気用屋外フード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15155695A JPH094891A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 換気用屋外フード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094891A true JPH094891A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15521112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15155695A Pending JPH094891A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 換気用屋外フード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH094891A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006097577A1 (en) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Sk Tuote Oy | Underfloor ventilator |
| JP2010230269A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Toho Gas Living Kk | 排気ダクト及びそれを用いたレンジフード |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP15155695A patent/JPH094891A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006097577A1 (en) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Sk Tuote Oy | Underfloor ventilator |
| JP2010230269A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Toho Gas Living Kk | 排気ダクト及びそれを用いたレンジフード |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |