JPH0949142A - 芯地用織物 - Google Patents

芯地用織物

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JPH0949142A
JPH0949142A JP7200716A JP20071695A JPH0949142A JP H0949142 A JPH0949142 A JP H0949142A JP 7200716 A JP7200716 A JP 7200716A JP 20071695 A JP20071695 A JP 20071695A JP H0949142 A JPH0949142 A JP H0949142A
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元二 中山
Akio Kimura
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低コストでモワレ縞の発生を防止することが
でき、しかも、表地の風合いを損なうことのない芯地用
織物を提供する。 【解決手段】 捲縮加工糸からなる経糸(W1〜W5)
及び緯糸(F1〜F5)で製織した芯地用織物におい
て、該織物の経糸方向に5cmの織物長さ(平行線L
a、Lb)で切り出した隣り合う3本の経糸(W2〜W
4)を構成する全単繊維内の単繊維長さの標準偏差値及
び/又は該織物の緯糸方向に5cmの織物長さ(平行線
Lc、Ld)で切り出した隣り合う3本の緯糸(F2〜
F4)を構成する全単繊維内の単繊維長さの標準偏差値
が、0.9〜6.0の範囲内にある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モワレ縞の発生が少な
い芯地用織物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、衣服の製造には造形性、風合
い調整、易縫製性などの観点から、芯地が使用されてき
た。
【0003】芯地に要求される最も重要な性能は、表地
の寸法変化に十分追随できることであり、このような性
能を満足させるため、例えば、特開昭62−97937
号公報には、経糸及び緯糸に全捲縮率が15〜40%の
仮撚加工糸を用い、表地への寸法追随性を向上させた織
物芯地が提案されている。
【0004】ところが、最近は、衣服用素材(表地)が
薄地化して透け易くなってきており、この様な透け易い
表地に、従来の仮撚加工糸からなる織物芯地を用いる
と、表地の織り糸と芯地の織り糸が互いに干渉して、モ
ワレ縞と称される模様が現出する。特に、接着芯地にお
いては、この現象が顕著である。
【0005】このモワレ縞は、衣服外観として極めて不
快なもので、縫製業界では大きな問題となっている。
【0006】このモワれ縞の発生を防止する芯地とし
て、織り組織を持たない不織布芯地が知られているが、
不織布芯地は、外力による変形が大きいため、表地の風
合いを損なうことがあるという欠点がある。
【0007】また、織物芯地でモワレ縞を防止する方法
として、組織点を少なくした綾組織や繻子組織、あるい
は組織点をランダマイズした梨地組織などを用いる方法
が知られている。
【0008】しかし、これらの方法では、現実にはモワ
レ縞防止効果が少なく、しかも組織点が少ないために、
目よれ(織り糸が移動する現象)が発生し易く、芯地の
機能が十分発現できないうえ、織りコストも高くなると
いう欠点がある。
【0009】更に、特開昭54−88364号公報に
は、合成繊維嵩高加工糸からなる織物をリラックス処理
して、織組織が判然としないようにすることによりモワ
レ縞の発生を防止しようとした織物芯地が提案されてい
る。しかし、この織物芯地のモワレ縞防止効果は極めて
少なく、実用性に乏しい。
【0010】このように、モワレ縞の発生を現実に防止
できる織物芯地は、これまで知られておらず、どうして
もモワレ縞を防止する必要がある場合は、織物を斜めに
裁断して用いている。
【0011】しかし、この方法は、縫製作業が極めて煩
雑で高コストとなり、かつ、外力による変形の方向が表
地とは異なるため、表地の風合変化が大きくなるという
問題がある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、かか
る従来技術の問題点を解消し、低コストでモワレ縞の発
生を防止することができ、しかも、表地の風合いを損な
うことのない芯地用織物を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成するために鋭意検討を重ねた結果、芯地用織物を
構成する経糸及び/又は緯糸に、単糸間の捲縮(曲が
り)のバラツキが大きい捲縮加工糸を用いれば良いこと
を見出し、本発明を完成するに至った。
【0014】すなわち、本発明によれば、(1)捲縮加
工糸からなる経糸及び緯糸で製織した芯地用織物におい
て、該織物の経糸方向に5cmの織物長さで切り出した
隣り合う3本の経糸を構成する全単繊維内の単繊維長さ
の標準偏差値及び/又は該織物の緯糸方向に5cmの織
物長さで切り出した隣り合う3本の緯糸を構成する全単
繊維内の単繊維長さの標準偏差値が、0.9〜6.0の
範囲内にあることを特徴とする芯地用織物、(2)経糸
及び緯糸の全繊度が、それぞれ10〜100デニールで
ある上記(1)記載の芯地用織物が提供される。
【0015】本発明の芯地用織物の経糸及び緯糸に用い
る捲縮加工糸は、捲縮(曲がり)を有する単繊維から構
成された糸条であって、ポリエステル繊維、ポリアミド
繊維、ポリアクリロニトリル繊維等に、仮撚加工、空気
流加工、擦過加工等を施した捲縮加工糸や、コンジュゲ
ート捲縮糸などが例示される。なかでも、製造コストや
芯地風合いの面から、ポリエステル仮撚加工糸が最も好
適に用いられる。
【0016】この捲縮加工糸の全繊度は、10〜100
デニールであることが好ましい。10デニール未満の場
合は、糸条強力が弱く、織加工等に際して糸切れ等のト
ラブルが起こり易く、製造コストも高くなる。
【0017】逆に、100デニールを越える場合は、芯
地の目付や厚さが大きくなり、通常は薄地の表地に用い
られず、もっぱら、透け難い厚地の表地に使用されるの
で、モワレ縞の発生はなく、本発明を適用する必要な
い。
【0018】本発明に用いる捲縮加工糸の捲縮度は特に
限定しないが、捲縮度が高いほど、モワレ縞防止効果も
大きくなるので望ましい。
【0019】更に、本発明においては、織物の経糸方向
に5cmの織物長さで切り出した隣り合う3本の経糸を
構成する全単繊維内の単繊維長さの標準偏差値及び/又
は該織物の緯糸方向に5cmの織物長さで切り出した隣
り合う3本の緯糸を構成する全単繊維内の単繊維長さの
標準偏差値、0.9〜6.0の範囲内にあることが必要
であり、特に1.5〜4.5の範囲内にあることが好ま
しい。
【0020】本発明では、経糸と緯糸のいずれか一方
が、上記標準偏差値を満足していればよいが、特に、経
糸と緯糸の両方が、上記標準偏差値を満足していること
がモワレ縞防止の上で好ましい。
【0021】ここで、本発明における標準偏差値の求め
方を、経糸の場合について説明する。まず、図1に示す
ように、芯地用織物試料に、その経糸W1〜W5の方向
と直交する2本の平行線La、Lbを、5cmの間隔を
あけて引く。次いで、該2本の平行線La、Lbで、隣
り合う3本の経糸、例えばW2、W3、W4を切り取
る。
【0022】この切り出した3本の経糸W2、W3、W
4を単繊維に分離して、各単繊維に0.1g/デニール
の荷重を掛け、その長さを測定(mm単位)する。
【0023】得られた測定値を用いて、JIS−L−1
096の参考に記載された下記の式により、単繊維長さ
の標準偏差値を求める。
【0024】
【数1】
【0025】緯糸の場合も、緯糸F1〜F5の方向と直
交する2本の平行線Lc、Ldを引き、該2本の平行線
Lc、Ldで切り取った隣り合う3本の緯糸、例えばF
2、F3、F4について、同様にして単繊維長さの標準
偏差値を求める。
【0026】ここで、単繊維の長さは、その単繊維の捲
縮(曲がり)の程度を示すものであり、この長さが長い
ということは、捲縮(曲がり)が大きいか、あるいは多
いことを示す。従って、単繊維長さの標準偏差値が大き
ければ、単繊維間の捲縮(曲がり)のバラツキが大きい
ことになる。
【0027】この標準偏差値が0.9未満の場合は、捲
縮が均一でモワレ縞を防止する効果がなく、本発明の目
的を達成することができない。逆に、この標準偏差値が
6.0を越える場合は、捲縮のバラツキが大き過ぎて、
芯地表面が乱れて外観が悪化し、芯地として用いること
ができない。
【0028】本発明で用いる捲縮加工糸は、従来公知の
種々の方法により製造することができるが、特に、スピ
ンドル方式又はフリクションローラー方式の仮撚加工に
おいて、加熱時間を短くし、且つ加熱温度を高めて仮撚
加工することにより、容易に製造することができる。
【0029】加熱温度及び加熱時間は、使用する糸条の
繊度等に応じ、適宜設定すれば良いが、具体的には、加
熱温度は200〜250℃、加熱時間は0.01〜0.
1秒程度が好適に例示される。
【0030】本発明の芯地用織物の織組織としては、例
えば、平織、綾織、繻子織、梨地織などを挙げることが
できる。また、織密度は特に限定されないが、風合いが
悪化しない限り、高密度であることが、モワレ縞防止の
点で望ましい。
【0031】本発明の芯地用織物は、通常、片面に熱可
塑性樹脂を塗布して使用する。この熱可塑性樹脂として
は、ポリアミド系樹脂、ポリエチレン系樹脂、エチレン
酢酸ビニール共重合体樹脂などが好適であり、その塗布
方式は、シングルドット状、ダブルドット状、メッシュ
状等であることが好ましい。
【0032】また、本発明の芯地用織物は、接着芯地、
非接着芯地、仮接着芯地のいずれに用いてもよいが、モ
ワレ縞の発生し易い接着芯地として用いた場合、本発明
の効果が顕著に発揮されるので好ましい。
【0033】
【作用】モワレ縞は、表地の織り糸間空隙と芯地の織り
糸間空隙とが周期的に重なることによって発生する干渉
現象である。
【0034】本発明の芯地用織物は、織り糸(経糸、緯
糸)の単繊維間の捲縮のバラツキが大きいので、織り糸
間空隙は、単繊維の所謂「あばれ」によりランダマイズ
されている。従って、表地と重ね合わせた場合に、表地
の織り糸間空隙が均一で、周期的であっても、芯地のラ
ンダムな織り糸間空隙と周期性をもって重なるようなこ
とがなく、モワレ縞の発生が防止されるのである。
【0035】また、スピンドル方式又はフリクションロ
ーラー方式の仮撚加工において、加熱時間を短くし、且
つ加熱温度を高めて仮撚加工することにより、単繊維間
の捲縮のバラツキが大きく、「あばれ」が生じる捲縮加
工糸が得られる理由は、未だ十分解明されていないが、
短時間で撚の熱セットが行なわれるため、糸条の内部と
外部で加熱効率が異なり、糸条を構成する各単繊維間に
捲縮のバラツキが生じるためであろうと考えられる。
【0036】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
する。なお、実施例中のモワレ縞の有無及び芯地の外観
は、下記の方法により測定した。
【0037】(1)モワレ縞の有無 得られた芯地用織物の上にポリアミド樹脂をドット状に
塗布して、織物芯地とし、ジョーゼット表地(経糸密度
35本/cm、緯糸密度40本/cm)に接着して、干
渉縞の有無を測定し、干渉縞(モワレ縞)が全く無い極
めて良好なものを◎、干渉縞(モワレ縞)が目立たず、
実用上問題がないものを○、干渉縞(モワレ縞)が目立
つものを×で示した。
【0038】(2)芯地の外観 得られた織物芯地について、目視により芯地表面の乱れ
を観察し、乱れの無いものを「良好」、乱れがあり外観
が劣るものを「不良」とした。
【0039】[実施例1]紡糸速度1100m/分で紡
糸したポリエチレンテレフタレート未延伸糸(50デニ
ール/12フィラメント)を、長さ15cmの加熱ヒー
ターを備えた仮撚装置を用い、該加熱ヒーターの温度を
220℃、巻取速度を400m/分、延伸倍率を2.5
倍にして、延伸同時仮撚加工した。
【0040】なお、仮撚具8には三軸摩擦型のディスク
式仮撚具を用い、ディスクの周速度を800m/分とし
た。
【0041】得られた捲縮加工糸(20デニール/12
フィラメント)を経糸及び緯糸に用いて製織した後、リ
ラックス、染色、仕上セットを施し、経糸密度が53本
/cm、緯糸密度が55本/cmの平組織の織物を得
た。
【0042】この織物の経糸方向に5cmの織物長さで
切り出した隣り合う3本の経糸を構成する単繊維の長さ
の標準偏差値及び該織物の緯糸方向に5cmの織物長さ
で切り出した隣り合う3本の緯糸を構成する単繊維の長
さの標準偏差値は、それぞれ1.8及び1.9であっ
た。
【0043】また、この織物にポリアミド樹脂をドット
状に塗布して、織物芯地とし、ジョーゼット表地(経糸
密度35本/cm、緯糸密度40本/cm)に接着し
て、モワレ縞の有無を調べた。得られた織物芯地のモワ
レ縞の有無は◎、織物芯地の外観は良好であった。
【0044】[比較例1]実施例1において、長さ10
0cmの加熱ヒーターを使用し、該加熱ヒーターの温度
を180℃とした以外は、実施例1と同様にして、捲縮
加工糸を作成し、この捲縮加工糸を用いて、実施例1と
同じ条件で織物芯地を製織した。
【0045】得られた織物の経糸の単繊維の長さの標準
偏差値及び緯糸の単繊維の長さの標準偏差値は、それぞ
れ0.5及び0.7であり、織物芯地の外観は良好であ
ったが、年輪様のモワレ縞が認められ、モワレ縞の有無
は×であった。
【0046】[実施例2〜5、比較例2、3]実施例1
において、加熱ヒーターの長さ及び温度を表1に示すよ
うに変更し、その他の条件は実施例1と同様にして、捲
縮加工糸を作成し、この捲縮加工糸を経糸及び緯糸に用
いて、実施例1と同じ条件で織物芯地を製織した。
【0047】結果は、表1に示す通りであり、経糸及び
緯糸の単繊維の長さの標準偏差値が0.9〜6.0の範
囲内にある場合(実施例2〜5)は、モワレ縞が認めら
れず、織物芯地の外観も良好であるが、上記標準偏差値
が0.9よりも小さい場合(比較例2)は、モワレ縞が
認められ、6.0を越える場合(比較例3)は、芯地表
面に乱れがあり、外観が劣るものであった。
【0048】
【表1】
【0049】[実施例6]実施例1で使用した捲縮加工
糸を経糸に、比較例1で使用した捲縮加工糸を緯糸に用
い、その他の条件は実施例1と同様にして、芯地用織物
を製織した。
【0050】得られた織物の経糸の単繊維長の標準偏差
値は1.9、緯糸の単繊維長の標準偏差値は0.6であ
り、モワレ縞の有無は○、織物芯地の外観は良好であっ
た。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の芯地用織
物によれば、織り糸(経糸及び/又は緯糸)の単繊維間
の捲縮のバラツキが大きいため、織り糸間空隙がランダ
マイズされ、モワレ縞の発生を防止することができ、織
物芯地外観も良好である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の芯地用織物を説明するために模式的に
示した織物の拡大平面図である。
【符号の説明】
W1〜W5 経糸 F1〜F5 緯糸 La、Lb 経糸方向と直交する2本の平行線 Lc、Ld 緯糸方向と直交する2本の平行線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 捲縮加工糸からなる経糸及び緯糸で製織
    した芯地用織物において、該織物の経糸方向に5cmの
    織物長さで切り出した隣り合う3本の経糸を構成する全
    単繊維内の単繊維長さの標準偏差値及び/又は該織物の
    緯糸方向に5cmの織物長さで切り出した隣り合う3本
    の緯糸を構成する全単繊維内の単繊維長さの標準偏差値
    が、0.9〜6.0の範囲内にあることを特徴とする芯
    地用織物。
  2. 【請求項2】 経糸及び緯糸の全繊度が、それぞれ10
    〜100デニールである請求項1記載の芯地用織物。
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