JPH0949248A - 油圧ショベルの操縦装置 - Google Patents

油圧ショベルの操縦装置

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JPH0949248A
JPH0949248A JP22466095A JP22466095A JPH0949248A JP H0949248 A JPH0949248 A JP H0949248A JP 22466095 A JP22466095 A JP 22466095A JP 22466095 A JP22466095 A JP 22466095A JP H0949248 A JPH0949248 A JP H0949248A
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JP
Japan
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valve
solenoid
hydraulic
hydraulic actuator
operating
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Withdrawn
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JP22466095A
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English (en)
Inventor
Kazunori Suzuoka
和憲 鈴岡
Yukio Mitsunari
幸夫 三成
Hidekazu Oka
秀和 岡
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Kobelco Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Yutani Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 油圧ショベルでは運転席付近に左右一対の作
業用の操作レバーを前後及び左右の十字方向へ傾動可能
に設け、所定の4個の油圧アクチュエータを操作するよ
うにしている。そのために別の他油圧アクチュエータを
取付けたときには、別に設けた操作レバーで操作するの
で操縦性が良くなかった。本発明は、上記他油圧アクチ
ュエータを一対の上記操作レバーのうちの1本で操作で
きる操縦装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明では、上記一対の操作レバーの操
作で切換えられる複数個のパイロット切換弁のうち所要
の一つのパイロット切換弁の出力ポートとその出力ポー
トに通じる油圧アクチュエータとの給排回路に一方の電
磁開閉弁を、また上記一つのパイロット切換弁の出力ポ
ートと他油圧アクチュエータとを連通する給排回路に他
方の電磁開閉弁を介設し、それをスイッチで切換えるよ
うにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として油圧ショ
ベルなど建設機械,作業車両の運転席付近に設けられて
いる左右一対の作業用操作レバー及びパイロット弁をそ
なえている操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、特開平3−21728号公報に
記載されている油圧ショベルの従来技術の一実施例操作
装置を示す油圧回路図である。図において、1は油圧シ
ョベルに装備した油圧アクチュエータのうちの旋回モー
タ、2はブームシリンダ、3はアームシリンダ、4はバ
ケットシリンダ、5L ,5R は左右の走行用方向切換
弁、6は旋回用パイロット切換弁、7はブーム用パイロ
ット切換弁、8はアーム用パイロット切換弁、9はバケ
ット用パイロット切換弁、11,12はそれぞれメイン
ポンプ、13は油タンク、14L ,14R は運転席(図
示していない)付近に設けた左右一対の作業用の操作レ
バー、15,16,〜,22は操作レバー14L ,14
R のそれぞれ前後方向又は左右方向の傾動操作によって
パイロット二次圧を導出するパイロット弁、23は操作
レバー14L ,14R の操作方式を変換するために設け
ている操作方式切替弁である。図3に示す操作装置で
は、左側の操作レバー14L を前後方向(A−B方向)
に操作することによりアーム用パイロット切換弁8を切
換えてアームシリンダ3を作動させるようにし、また操
作レバー14L を左右方向(C−D方向)に操作するこ
とにより旋回用パイロット切換弁6を切換えて旋回モー
タ1を作動させるようにし、また右側の操作レバー14
R を前後方向(E−F方向)に操作することによりブー
ム用パイロット切換弁7を切換えてブームシリンダ2を
作動させるようにし、また操作レバー14Rを左右方向
(G−H方向)に操作することによりバケット用パイロ
ット切換弁9を切換えてバケットシリンダ4を作動させ
るようにしている。
【0003】また図4は、実開平2−26660号公報
に記載されているブルドーザの排土装置を示す油圧回路
図である。図4に示す油圧回路では、方向切換弁24の
出力ポート25に油圧シリンダ26と27を並列に連結
し、その油圧シリンダ26,27の給排回路にそれぞれ
電磁開閉弁28,29を介設している。したがって電磁
開閉弁28を開通油路位置にかつ電磁開閉弁29を遮断
油路位置にして、方向切換弁24を操作することにより
油圧シリンダ26を作動させることができる。また電磁
開閉弁28を遮断油路位置にかつ電磁開閉弁29を開通
油路位置に切換えて、方向切換弁24を操作することに
より油圧シリンダ27を作動させることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】油圧ショベルでは運転
席付近に左右一対の作業用の操作レバーを配置し、その
操作レバーを容易かつ自在に操作できるように、前後及
び左右の十字方向へ傾動可能に設けている。したがって
上記左右一対の操作レバーで操作できる油圧アクチュエ
ータは所定の4個(旋回モータ,ブームシリンダ,アー
ムシリンダ,バケットシリンダなど)に限定されてい
る。そのために油圧ショベルに別の他油圧アクチュエー
タをそなえた作業機を取付けて作業対応するときには別
にその操作レバーを設けるので、その操作レバーを上記
左右一対の操作レバーとともに操作することは不自由
で、操作に手間がかかっていた。また図4に示す従来技
術の油圧回路では、一方の油圧シリンダ27を作動させ
るときに両電磁開閉弁28と29をともに切換えるよう
にしているので、油圧シリンダ26の取外し時に電磁開
閉弁28が開通油路位置のままとなり、具合が悪い。本
発明は、油圧ショベルの作業内容に対応して取付けた作
業機の油圧アクチュエータを、左右一対の操作レバーの
うち一方の操作レバーで容易かつ自由に操作できる操縦
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、油圧ショベ
ルにおけるブームシリンダ、アームシリンダ、バケット
シリンダ、旋回モータなど複数個のそれぞれ油圧アクチ
ュエータの作動を制御する所要数のパイロット切換弁
と、これら各パイロット切換弁のパイロットポートに対
応する所要数のパイロット弁と、これらのパイロット弁
を操作する左右一対の操作レバーを具備せしめ、その操
作レバーの操作により上記油圧アクチュエータを作動せ
しめるようにしている油圧ショベルの操縦装置におい
て、上記複数個の油圧アクチュエータ以外の所要の他油
圧アクチュエータを油圧ショベルに装着してその他油圧
アクチュエータを上記左右一対の操作レバーのうち一方
の操作レバーで操作するために、その操作レバーの操作
で切換えられる複数個のパイロット切換弁のうち所要の
一つのパイロット切換弁の出力ポートと、その出力ポー
トに通じる油圧アクチュエータとの給排回路に一方の電
磁開閉弁を介設し、また上記一つのパイロット切換弁の
出力ポートと上記他油圧アクチュエータとを連通する給
排回路に他方の電磁開閉弁を介設し、上記両電磁開閉弁
のうち所要の電磁開閉弁を切換操作することにより、そ
の選択した電磁開閉弁に通じる油圧アクチュエータを上
記操作レバーで操作するようにした。そして上記両電磁
開閉弁の切換手段として、上記一方の電磁開閉弁と他方
の電磁開閉弁のそれぞれソレノイドと電源とを、双方向
接点を有するスイッチを介して連通し、そのスイッチの
一方接点と電源側接点の閉じ状態時に一方の電磁開閉弁
を通電かつ他方の電磁開閉弁を非通電に、また上記スイ
ッチの他方接点と電源側接点の閉じ状態時に一方の電磁
開閉弁を非通電かつ他方の電磁開閉弁を通電に設定し
た。
【0006】油圧ショベルの作業内容に対応して新たに
装着する作業機用の他油圧アクチュエータを左右一対の
操作レバーのうちいずれか一方で操作したいときには、
上記他油圧アクチュエータと複合操作を要しない既設の
一つの油圧アクチュエータ用のパイロット切換弁の出力
ポートに、上記一つの油圧アクチュエータと他油圧アク
チュエータをそれぞれ一方と他方の電磁開閉弁を介して
並列に接続する。そして上記一つの油圧アクチュエータ
を作動させたいときには、スイッチ操作をしてその電源
側接点と一方接点とを閉じる。一方の電磁開閉弁のソレ
ノイドが通電してその電磁開閉弁は遮断油路位置より開
通油路位置に切換わるが、他方の電磁開閉弁のソレノイ
ドは非通電であるので他電磁開閉弁は遮断油路位置を保
持する。この状態で操作レバーを操作すると、上記一つ
の油圧アクチュエータを作動することができる。次に上
記一つの油圧アクチュエータを作動させずに同じ操作レ
バーで他油圧アクチュエータを作動させたいときには、
スイッチ操作をしてその電源側接点と他方接点とを閉じ
る。他方の通電開閉弁のソレノイドが通電してその電磁
開閉弁は遮断油路位置より開通油路位置に切換わるが、
一方の電磁開閉弁のソレノイドは非通電であるのでその
電磁開閉弁は遮断油路位置を保持する。この状態で上記
操作レバーを操作すると、上記他油圧アクチュエータを
作動することができる。したがって上記一つの油圧アク
チュエータと他油圧アクチュエータを、スイッチの選択
切換により、左右一対の操作レバーのうち一方の操作レ
バーで操作することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
いて詳細に説明する。図1は、本発明の操縦装置を装備
した油圧ショベルの側面図である。図において、30は
油圧ショベルの下部走行体、31は下部走行体30の上
部に設けた上部旋回体、32は旋回モータ、33は上部
旋回体31のフロント部に装着した作業アタッチメン
ト、34は作業アタッチメント33のブーム、35はア
ーム、36は作業アタッチメント33先端部に取付けて
いる作業機である破砕機、37はブームシリンダ、38
はアームシリンダ、39はバケットシリンダ、40は破
砕機36の内部側にそなえたニブラシリンダである。図
2は、本発明の操縦装置を示す要部回路図である。図に
おいて、41はブーム用パイロット切換弁、42,43
はそれぞれ電磁開閉弁、44はメインポンプ、45は油
タンク、46は左右一対の操作レバーのうちの一方の操
作レバー、47,48は操作レバー46を一方向(前後
方向又は左右方向をいう)に傾動させて操作するパイロ
ット弁、49はパイロット一次圧を吐出するパイロット
ポンプ、50はスイッチ、51は電源である。
【0008】次に、本発明の操縦装置の構成を図1及び
図2について述べる。本発明では、ブームシリンダ37
を操作する操作レバー46で破砕機36のニブラシリン
ダ40を操作するために、ブーム用パイロット切換弁4
1の出力ポート52と、その出力ポート52に通じるブ
ームシリンダ37との給排回路(管路53−53’−5
4と管路55−55’−56)に電磁開閉弁42を介設
し、また上記ブーム用パイロット切換弁41の出力ポー
ト52と、ニブラシリンダ40とを電磁開閉弁43を介
して連通せしめた。そして上記両電磁開閉弁42,43
の切換手段として、電磁開閉弁42,43のそれぞれソ
レノイド57,58と電源51とを、双方向接点(電源
側接点59に対して一方接点60と他方接点61をそな
えている)を有するスイッチ50を介して連通するよう
に配線した。
【0009】次に、本発明の操縦装置の作用について述
べる。油圧ショベルの作業内容たとえば破砕作業に対応
して新たに装着する破砕機36を左右一対(図示してい
ない)の操作レバーのうち一方の操作レバー46(図2
に示す)で操作したいときには、上記破砕機36のニブ
ラシリンダ40と複合操作を要しない既設のブームシリ
ンダ37用のブーム用パイロット切換弁41の出力ポー
ト52に、上記ブームシリンダ37とニブラシリンダ4
0をそれぞれ電磁開閉弁42,43を介して並列に接続
する。それで上記ブームシリンダ37を作動させたいと
きには、スイッチ50を操作してその電源側接点59と
一方接点60とを閉じる。電磁開閉弁42のソレノイド
57が通電して電磁開閉弁42は遮断油路位置より開通
油路位置に切換わるが、他方の電磁開閉弁43のソレノ
イド58は非通電であるので電磁開閉弁43は遮断油路
位置を保持する。そして上記操作レバー46を中立位置
Nよりたとえばイ位置方向に傾動操作すると、パイロッ
ト弁48よりパイロット二次圧が導出され、そのパイロ
ット二次圧は管路62を通じて、ブーム用パイロット切
換弁41のパイロットポート63に作用する。ブーム用
パイロット切換弁41が中立位置よりロ位置に切換わる
ので、メインポンプ44からの圧油は、管路65、6
6、チェック弁67、管路68、ブーム用パイロット切
換弁41のロ位置、管路53、53’、電磁開閉弁42
の開通油路位置、管路54を経て、ブームシリンダ37
のボトム側油室69に供給される。(ブームシリンダ3
7のロッド側油室70から油タンク45へ戻る戻り油の
説明は省略する。)したがってブームシリンダ37が伸
長作動するので、ブーム34の上げ操作を行うことがで
きる。
【0010】次にブームシリンダ37を作動させない
で、同じ操作レバー46でニブラシリンダ40を作動さ
せたいときには、スイッチ50を操作してその電源側接
点59と他方接点61とを閉じる。電磁開閉弁43のソ
レノイド58が通電して電磁開閉弁43は遮断油路位置
より開通油路位置に切換わるが、一方の電磁開閉弁42
のソレノイド57は非通電であるので電磁開閉弁42は
遮断油路位置を保持する。そして上記操作レバー46を
操作するとブーム用パイロット切換弁41が切換わるの
で、メインポンプ44からの圧油は、ブーム用パイロッ
ト切換弁41の切換位置、電磁開閉弁43の開通油路位
置を経て、ニブラシリンダ40に供給される。したがっ
て上記の場合には、ニブラシリンダ40を同じ上記操作
レバー46で操作することができる。
【0011】
【発明の効果】本発明では、油圧ショベルの作業内容に
対応して装着する作業機用の他油圧アクチュエータを左
右一対の操作レバーのうちいずれか一方で操作するため
に、上記他油圧アクチュエータと複合操作を要しない既
設の一つの油圧アクチュエータ用のパイロット切換弁の
出力ポートに、上記一つの油圧アクチュエータと他油圧
アクチュエータをそれぞれ一方と他方の電磁開閉弁を介
して並列に接続した。そして上記一つの油圧アクチュエ
ータを作動させたいときには、スイッチ操作をしてその
電源側接点と一方接点とを閉じる。一方の電磁開閉弁の
ソレノイドが通電してその電磁開閉弁は遮断油路位置よ
り開通油路位置に切換わるが、他方の電磁開閉弁のソレ
ノイドは非通電であるので他電磁開閉弁は遮断油路位置
を保持する。この状態で操作レバーを操作すると、上記
一つの油圧アクチュエータを作動することができる。次
に上記一つの油圧アクチュエータを作動させずに同じ操
作レバーで他油圧アクチュエータを作動させたいときに
は、スイッチ操作をしてその電源側接点と他方接点とを
閉じる。他方の電磁開閉弁のソレノイドが通電してその
電磁開閉弁は遮断油路位置より開通油路位置に切換わる
が、一方の電磁開閉弁のソレノイドは非通電であるので
その電磁開閉弁は遮断油路位置を保持する。この状態で
上記操作レバーを操作すると、上記他油圧アクチュエー
タを作動することができる。すなわち上記一つの油圧ア
クチュエータと他油圧アクチュエータを、スイッチの選
択切換により、左右一対の操作レバーのうち一方の操作
レバーで操作することができる。したがって本発明の操
縦装置では、油圧ショベルの作業内容に対応して取付け
た作業機の油圧アクチュエータを、左右一対の操作レバ
ーのうち一方の操作レバーで容易かつ自由に操作できる
ので、その作業機の操縦性を向上させるとともに、操作
レバーの増設を不要にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の操縦装置を装備した油圧ショベルの側
面図である。
【図2】本発明の操縦装置を示す要部回路図である。
【図3】油圧ショベルの従来技術の一実施例操作装置を
示す油圧回路図である。
【図4】従来技術の一実施例油圧回路図である。
【符号の説明】
1,32 旋回モータ 2,37 ブームシリンダ 3,38 アームシリンダ 4,39 バケットシリンダ 7,41 ブーム用パイロット切換弁 14L ,14R ,46 操作レバー 15,〜,22,47,48 パイロット弁 25,52 出力ポート 28,29,42,43 電磁開閉弁 36 破砕機 40 ニブラシリンダ 50 スイッチ 59 電源側接点 60 一方接点 61 他方接点

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧ショベルにおけるブームシリンダ、
    アームシリンダ、バケットシリンダ、旋回モータなど複
    数個のそれぞれ油圧アクチュエータの作動を制御する所
    要数のパイロット切換弁と、これら各パイロット切換弁
    のパイロットポートに対応する所要数のパイロット弁
    と、これらのパイロット弁を操作する左右一対の操作レ
    バーを具備せしめ、その操作レバーの操作により上記油
    圧アクチュエータを作動せしめるようにしている油圧シ
    ョベルの操縦装置において、上記複数個の油圧アクチュ
    エータ以外の所要の他油圧アクチュエータを油圧ショベ
    ルに装着してその他油圧アクチュエータを上記左右一対
    の操作レバーのうち一方の操作レバーで操作するため
    に、その操作レバーの操作で切換えられる複数個のパイ
    ロット切換弁のうち所要の一つのパイロット切換弁の出
    力ポートと、その出力ポートに通じる油圧アクチュエー
    タとの給排回路に一方の電磁開閉弁を介設し、また上記
    一つのパイロット切換弁の出力ポートと上記他油圧アク
    チュエータとを連通する給排回路に他方の電磁開閉弁を
    介設し、上記両電磁開閉弁のうち所要の電磁開閉弁を切
    換操作することにより、その選択した電磁開閉弁に通じ
    る油圧アクチュエータを上記操作レバーで操作するよう
    にしたことを特徴とする油圧ショベルの操縦装置。
  2. 【請求項2】 特許請求の範囲請求項1記載の油圧ショ
    ベルの操縦装置において、前記一方の電磁開閉弁と他方
    の電磁開閉弁のそれぞれソレノイドと電源とを、双方向
    接点を有するスイッチを介して連通し、そのスイッチの
    一方接点と電源側接点の閉じ状態時に一方の電磁開閉弁
    を通電かつ他方の電磁開閉弁を非通電に、また上記スイ
    ッチの他方接点と電源側接点の閉じ状態時に一方の電磁
    開閉弁を非通電かつ他方の電磁開閉弁を通電に設定した
    ことを特徴とする油圧ショベルの操縦装置。
JP22466095A 1995-08-08 1995-08-08 油圧ショベルの操縦装置 Withdrawn JPH0949248A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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