JPH0949701A - 周長測定具 - Google Patents

周長測定具

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Publication number
JPH0949701A
JPH0949701A JP22462695A JP22462695A JPH0949701A JP H0949701 A JPH0949701 A JP H0949701A JP 22462695 A JP22462695 A JP 22462695A JP 22462695 A JP22462695 A JP 22462695A JP H0949701 A JPH0949701 A JP H0949701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
chain
loop
bracelet
measuring tool
Prior art date
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Pending
Application number
JP22462695A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Hanada
好正 花田
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH0949701A publication Critical patent/JPH0949701A/ja
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  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ブレスレットやネックレス等のサイズ合わせを
容易且つ迅速に行うことができる周長測定具を提供す
る。 【解決手段】可撓性のワイヤーからなるリング1に、当
該リング1と協働してループLを作るように、複数本の
鎖状体2のそれぞれの両端部21を、摺動自在に挿通し
た。上記ループLに手首や首を通すことにより、ブレス
レットやネックレスの弛み具合等、これらを実際に身に
つけた状態を創出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ブレスレットや
ネックレス等のサイズ合わせに用いる周長測定具に関す
る。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、ブ
レスレットの販売に際しては、手首の太さ(周長)に応
じて鎖の長さを調整することが行われている。この手首
の太さは、巻尺や目盛りを付したバンド(例えば実開昭
55−150302号公報参照)等の測定具を用いて測
定しているのが通例である。
【0003】ところが、上記手首の周長測定に際して
は、手首と測定具との間に隙間が生じ易いので、その測
定が不正確となって、ブレスレットを最適なサイズに調
整することが困難であった。特に、ブレスレットの弛み
具合については、手首に実際に付けてみないかぎり分か
らないので、ブレスレットの長さ調整を何度も繰り返す
必要があり、その手間が面倒であった。
【0004】一方、ネックレスの販売に際しても、首回
りや身長等に応じて鎖の長さを調整することが行われて
いるが、ネックレスを実際に首に掛けてみないかぎり、
ネックレスの適正なサイズが分からないので、鎖の長さ
調整を何度も繰り返す必要があり、その手間が面倒であ
った。
【0005】この発明は上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、ブレスレットやネックレス等のサイズ合わせ
を容易且つ迅速に行うことができる周長測定具を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のこの発明の周長測定具は、可撓性のワイヤーからなる
リングに、長さの異なる複数本の鎖状体のそれぞれの両
端部を、当該リングの周方向に沿って摺動自在に挿通し
ていることを特徴とするものである。
【0007】この周長測定具によれば、各鎖状体とリン
グとによって、各鎖状体の長さに応じた周長のループ
を、各鎖状体毎に構成することができる。また、各ルー
プの大きさは、対応する鎖状体の端部どうしをリングに
沿って接離させることにより、任意に調整することがで
きる。従って、所望のループを押し広げて、その内部に
手首や首等の被測定部を挿入することができ、この挿入
状態で、当該ループを構成する鎖状体の端部どうしを引
き寄せることにより、つまりループを絞ることにより、
ブレスレットやネックレス等を実際に取付けた状態を創
出することができる。この結果、ブレスレットやネック
レス等の適正なサイズを容易に把握することができる。
【0008】上記の構成の周長測定具において、上記リ
ングは、その表面が樹脂で覆われているのが好ましく、
この場合には、リングと鎖状体の端部との相対的な摺動
を非常にスムースに行わせることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態につい
て添付図面を参照しながら詳述する。図1はこの発明の
周長測定具の一つの実施の形態を示す正面図である。こ
の周長測定具は、ブレスレットのサイズ合わせに用いら
れるものであり、可撓性の撚線ワイヤー11からなるリ
ング1に、長さの異なる複数本の鎖状体2のそれぞれの
両端部21を、当該リング1の周方向に沿って摺動自在
に挿通している。
【0010】上記リング1は、樹脂コーティング10
(図2参照)が施されたワイヤー11の両端部を、アル
ミニウム製のチューブ12に導入し、当該チューブ12
をかしめることにより、上記両端部どうしを接続して環
状にしたものである。このリング1の可撓性は、自由状
態においてリング形状を維持することができ、手で押圧
した際に、容易に変形できる程度に設定されている。
【0011】上記鎖状体2は、手首に容易に沿い得る細
い鎖22の折り返し端部に、当該鎖状体2の全長を表示
した金属製のタグ23を吊り下げているものであり、そ
の両端部21には、リング1を通すための係止輪24が
接続されている。各鎖状体2は、図示を省略している
が、12本設けられており、その全長は、例えば1cm
間隔にて14〜25cmの範囲に設定されている。
【0012】以上の構成であれば、各鎖状体2とリング
1とによって、各鎖状体2の長さに応じた周長のループ
Lを構成することができる。また、上記ループLの大き
さは、対応する鎖状体2の両端部21どうしを、リング
1に沿って接離させることにより、任意に調整すること
ができる。従って、所望のループLを押し広げながら、
その内部に手Aを挿入することができる(図3参照)。
この際、リング1を円弧状に撓ませることもできるの
で、手Aを非常に容易に挿入することができる。
【0013】そして、上記ループLに手Aを挿入した
後、当該ループLを構成する鎖状体2の端部21どうし
を引き寄せることにより、つまりループLを絞ることに
より、手首Bにブレスレットを実際に付けた状態を創出
することができる(図4参照)。従って、ブレスレット
の弛み具合等を容易に知ることができる。そこで、必要
により上記操作を繰り返せば、ブレスレットの最適長さ
を容易に把握することができる。即ち、ブレスレットの
サイズ合わせを容易且つ迅速に行うことができる。
【0014】なお、上記ループLを絞るには、鎖状体2
の両端部21どうしが交差するようにリング1を半回転
させて、鎖状体2を捩じればよい。このループLを絞る
際には、リング1の樹脂コーテイング10により、離反
していた鎖状体2の両端部21どうしをスムースに引き
寄せることができる。また、ループLを押し広げる際に
も、リング1の樹脂コーテイング10により、鎖状体2
の両端部21どうしをスムースに引き離すことができ
る。
【0015】この発明の周長測定具は、各鎖状体2の全
長を、例えば3〜5cm間隔にて、40〜80cmに設
定すれば、ネックレスのサイズ合わせにも使用すること
ができる。そして、この場合においても、ネックレスを
実際に首に掛けた状態を創出することができるので、そ
のサイズ合わせを容易且つ迅速に行うことができる。
【0016】この発明の周長測定具は、上記実施例に限
定されるものでなく、例えば、リング1の表面を、上記
樹脂コーティングに代えて、樹脂製チューブで覆うこ
と、タグ23を鎖22の途中部に介装すること等、種々
の設計変更を施すことができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明の周長測定具に
よれば、鎖状体によって、ブレスレットやネックレス等
を実際に身につけた状態を創出することができるので、
そのサイズ合わせを容易且つ迅速に行うことができると
いう特有の効果を奏する。特に、上記リングの表面が樹
脂で覆われている場合には、リングと鎖状体の端部との
相対的な摺動を非常にスムースに行わせることができる
ので、その取り扱い操作が非常に容易となるという特有
の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の周長測定具の一つの実施の形態を示
す正面図である。
【図2】リングの拡大断面図である。
【図3】ループに手を挿入する途中を示す正面図であ
る。
【図4】ループに手を挿入した状態を示す正面図であ
る。
【符号の説明】
1 リング 10 樹脂コーティング 2 鎖状体 21 鎖状体の両端部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】可撓性のワイヤーからなるリングに、長さ
    の異なる複数本の鎖状体のそれぞれの両端部を、当該リ
    ングの周方向に沿って摺動自在に挿通していることを特
    徴とする周長測定具。
  2. 【請求項2】上記リングの表面が、樹脂で覆われている
    請求項1記載の周長測定具。
JP22462695A 1995-08-08 1995-08-08 周長測定具 Pending JPH0949701A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22462695A JPH0949701A (ja) 1995-08-08 1995-08-08 周長測定具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22462695A JPH0949701A (ja) 1995-08-08 1995-08-08 周長測定具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0949701A true JPH0949701A (ja) 1997-02-18

Family

ID=16816662

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22462695A Pending JPH0949701A (ja) 1995-08-08 1995-08-08 周長測定具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0949701A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10153418B4 (de) * 2000-10-31 2007-05-03 Liu, Jinchen, Dr.rer.nat. Vorrichtung zur Messung der Umfangsänderung von Pflanzenorganen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10153418B4 (de) * 2000-10-31 2007-05-03 Liu, Jinchen, Dr.rer.nat. Vorrichtung zur Messung der Umfangsänderung von Pflanzenorganen

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