JPH09500037A - スキー - Google Patents
スキーInfo
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- JPH09500037A JPH09500037A JP6523743A JP52374394A JPH09500037A JP H09500037 A JPH09500037 A JP H09500037A JP 6523743 A JP6523743 A JP 6523743A JP 52374394 A JP52374394 A JP 52374394A JP H09500037 A JPH09500037 A JP H09500037A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- outer edge
- rail
- fact
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/04—Structure of the surface thereof
- A63C5/048—Structure of the surface thereof of the edges
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
提案は、底部(3)を有する基本体(2)を備えるスキー(1)に関し、凹所(12)はスキー(1)に沿って外側エッジ(9又は10)と底部(3)の間を走り、外側エッジ(9又は10)が0°以外の角度だけ後退する方向へオッフセットされるスキー。
Description
【発明の詳細な説明】
スキー
本発明はスキーに関する。該スキーは滑走面を有する基本の芯材を含み、該基
本の芯材が長手方向のエッジを含み、該長手方向エッジの底側が本質的に非弾性
の外側エッジと該外側エッジと滑走面の間にスキーの縦方向に与えられた凹所と
から構成される。
ドイツ国実用新案DE−GM 87 05 677号は、プロファイルドロウ
アー面(profiled lower face;輪郭形成された下部面)を有する芯材から構成
されるスノー・スライディングボードを開示する。このプロファイルドロウアー
面は、滑走面として働く平らな領域を含む。長手方向の弾性の翼部エッジはこの
面に横方向に隣接して与えられる。滑走面として働くこの領域は断面の約30%
を覆い、残りの70%は長手方向のエッジによって覆われる。このスノースライ
ディングボードはスノーボードとして設計され、これは、極端に狭い滑走面と、
回転(ターン)を援助するように弾性変形可能な大幅に突出したエッジと、を更
に含む。これらのエッジはスノーボードとして使用される場合には有利であるが
、モノスキー(monoskis)、ダウンヒルスキー、クロスカントリースキーのよう
なスキー、及びスノーボードでも、滑走面が幅全体にわたる場合には適さない。
ドイツ国実用新案DE−GM 88 06 015号はスラロームタイプのダ
ウンヒルスキーを開示し、これは鋼製のエッジ、及び外側エッジと滑走面との間
に与えられた凹所を有する。このタイプの外側エッジは非弾性であるので、この
種のスキーに適している。しかしながら、これらの外側エッジは、スキーの中央
部に与えられるだけなので、該エッジは、スキーの長手方向の安定性には貢献し
ない。更に、これらの外側エッジは、スキーの接触面又は滑走面の高さに位置さ
れ、その結果エッジが永続的に動作状態となり、スキーは扱いにくくなる。その
理由は、エッジが雪を連続的にさえぎるからである。この特徴はスラロームのス
キーでは利点となり得るが、オールラウンドスキーの要求に合わない。
従って、本発明の目的は、本質的に外見は従来のスキーと違わないが、良好な
グリップと安定性の改良が可能となって、扱い易いスキーを提供することである
。更にエッジのグリップカは、研磨後の短時間効果的であるだけでなく、長期に
わたって維持されるべきである。
本発明では、この問題は、外側エッジが滑走面に関して0°よりも大きな角度
で取り付けられ、また外側エッジがスキーの滑走面全体にわたるという特徴によ
って解決される。
本発明によるスキーは、スキーの長さ全体にわたる外側エッジを特徴とするた
めに、該本発明によるスキーは、通常、ビンディングを取り付けるスキーの中央
部だけでなく、スキーの先端とテールとにも本発明による外側エッジを取り付け
るので、本質的に改良された方向安定性と、長手方向のガイダンス(誘導)を提
供することになる。理解されるように、本発明の更なる利点は、スキーの外側エ
ッジが滑走面から一定の距離で取り付けられるので、外側エッジが永続的に係合
されないということである。滑走面の方に例えばほんの1又は2°の僅かな角度
でエッジを傾斜すること、この方法では、外側エッジと地面の間の距離を1〜2
mmだけ増大することにより、この利点を得ることができる。更に、外側エッジ
は非弾性であるので、エッジに荷重がかかる時にその形状(ジオメトリー)は変
化せず、方向安定性を向上する。
研磨の結果としてエッジが磨耗する場合、たとえエッジが比較的鈍くなってい
る場合でも、スキーのグリッピング力は維持される。その理由は外側エッジのフ
ック形状がそのままであるからである。滑走特性に関しては、この特定のスキー
形状は従来のスキーと違わない。
外側エッジは好ましくはレールに位置される。従来の製造方法の場合には、こ
のレールが従来の金属エッジに置換可能である。したがって、本発明に従った形
状への従来のスキーの変換は、非常に簡単である。
好適な実施の形態では、凹所はベベル(斜角)付けされ得、即ち溝やフルート
状溝として形成され得る。実際に使用するのに最も適する形態は選択され得る。
本発明の別の実施の形態では外側エッジは、例えば中央部のようなある部分に
移動される。
滑走面の方向に丸くされるか又はベベル付けされる鋭い外側エッジを提供する
ことにより、より安全な滑走特性が得られる。外側エッジを丸くするか又はベベ
ル付けすることにより外側エッジ寄りに傾くことは防止される、又は最小化され
る。このことは負傷のリスクを減少し、エッジの鋭さを維持して氷に覆われてつ
るつるとした雪の上でスキーの安全なグリップを保持し、回転又はスラローム競
技に必要とされる努力を軽減する。このようにスキーヤーは自分のスキーのエッ
ジに実際に固執することができる。
外側エッジは好ましくは、スキーに置換可能に取り付けられるレールと一体化
される。発明の別の実施の形態ではレールはスキーに取り付けられ得、スキーの
長手方向軸又は滑走面に関するレールの位置は、保持又は制御装置(デバイス)
によって調節され得る。すり減った及び/又は損傷したスキーの外部エッジは、
新しいエッジか又は他の形状(ジオメトリー)を有するレールと置換され得る。
制御装置は、スキーの全体の滑走特性、グリッピング力、回転特性等を変えるた
めに使用され得、一方ではスキーをスキーヤーの滑走経験に適応させながら、他
方では雪の状態に適応させることが可能である。
本発明の別の実施の形態では、レールと制御装置は相互に連結(インターロッ
ク)され、スキーに関してレールの位置を規定することができる。鋸歯システム
の使用は、一方では滑走面に関して正確に規定されたエッジの位置を保証し、他
方では鋸歯を定位置に留めさえすれば、取り付けが容易にされる。
制御装置は好ましくは、接触/地表面に平行して又は該面に対して傾斜して取
り付けられる。従って、制御装置を使用して外側エッジと地表面との間の距離、
又は外側エッジとスキーの長手方向軸の間の距離を調節することができる。
高い耐磨耗性は、少なくとも部分的に超硬合金又は硬化鋼からなる側面エッジ
を製造することによって得られる。クロスカントリー又はツーリングスキーの外
側エッジはまた、例えば硬質プラスチック材料からなるエッジとも適合される。
本発明の更に改良された実施の形態は取り外し可能な端部キャップを含む予定
であり、それを取り外すことにより、レール/エッジを後方へ引き出し、必要で
あれば置換することが可能になる。従って、該スキーが制御装置を備えれば、例
えばスキーに関してエッジの位置を調節することも可能になる。
独立して特許をえることができる本発明の実施の形態では、スキーの滑走面は
、平ら、凸状、V字形状、又は中央部が平らなV字形状とすることができる。本
発明による滑走面は、スキーの力学上の特性を増大し、頻繁な回転中、特にスラ
ロームの競技中に発生する応力を低減する。その理由は、回転動作の開始が容易
になるからである。本発明による滑走面は、後退した外側エッジと別々にか又は
結合してスキーに取り付けることができる。
本発明の好適な実施の形態では、外側エッジはその全体の長さにわたって延出
する幾つかの開口部、くりぬき、又は同等物を有するように設計され、その場合
これらの開口部、くりぬき、又は同等物は等しい間隔で配置され、また特にU字
形やV字形を有するか又は鋸歯を備えている。このことは、雪が凹所から横方向
に逃げる(漏れる)ために、スキーの迅速な回転を容易にする。こうして、スキ
ーは横方向に容易に滑走できる。スキーのこの形状は、例えがスラロームの競技
で用いるのに特に適している。鋸歯システムは、滑走中に側方への滑走がブレー
キの影響を受けないという利点を提供する。
本発明の更なる利点、特性、及び詳細は図面を参照して、本発明の個別の好適
な実施の形態を示す次の詳細な説明に記される。請求項、明細書、及び図面で述
べられる本発明の特徴は、スキーに対して個別に又は制限のない組み合わせで使
用され得る。請求項、明細書、及び図面に与えられる例は、単に典型的のもので
あると考えられるべきであり、制限するものとして解釈されるべきではない。
図1−3
種々に形成された外側エッジを特徴とする本発明に従ったスキーの各実施の形
態による断面図。
図4−6
種々に形成された外側エッジと種々に形成された滑走面とを特徴とする本発明
に従ったスキーの各実施の形態による断面図。
図7
置換可能レール中に組み込まれる外側エッジを有する本発明に従ったスキーの
実施の形態による断面図。
図8−10
置換可能レールの実施の形態。
図11−13
更なる変形の実施の形態。
典型的には図1〜3に例示され、全ケースにおいて参照番号1と識別されたス
キーの断面図から明確にわかるように、スキーは、滑走面3及び2つの長手方向
エッジ4と5を有する基本芯材2を含む。基本芯材の構造は大きく異なってもよ
いが、簡便化のためにここでは述べられない。基本芯材2の下部面の横方向の空
間(区域)にベベル(斜角)付けされることと、これらのベベル6に長手方向の
エッジ4と5が提供されることは明確に示される。該長手方向エッジは、レール
7及び8として形成され、該レールの各々はその一番端に外側エッジ9と10を
示す。これらの外側エッジ9及び10はフック(鉤)のような形状を有し、スキ
−1に対する支持面11の方向に向いている。1〜2mmのフリー(自由)空間
は、それぞれ支持面11と外側エッジ9及び10との間に開けられる。フリー空
間は、ベベル6にレール7と8を取り付けることによって形成される。
更に、凹所12は外側エッジ9又は10と滑走面3との間に表され、該凹所は
レール7又は8のベベル付き部分であるベベル13によってそれぞれ形成されて
いる。図2は、レール7又は8に設けられた溝14によって形成される凹所12
を示し、図3では凹所12は中空のモールディング(鋳造物)15によって形成
される。更に、理解されるように、図1に示された実施の形態で下方向を指して
いる外側エッジ9又は10は、鋭くエッジ付けされるが、レール7の長手方向の
側面は平滑であり、レール8の長手方向の側面は丸められている。これは、図2
及び3に示された実施の形態にも適用される。図2に示される実施の形態では、
レール7及び8はベベル6に取り付けられず本質的に水平であり、外側エッジ9
及び10と支持面11との間のフリー空間が、それぞれ外側エッジ9及び10の
内の小さいほうの寸法により得られている。ある種の実施の形態では、外側エッ
ジ9及び10は部分的に超硬合金又は硬化鋼から作られ得る。或いは、それは硬
質プラスチック材料からも製造され得る。
図4乃至図6に示されるスキー1の断面図は、図1乃至3に示された実施の形
態に従って形成されるレール7及び8を含むが、これは必須条件ではない。更に
、基本芯材2の滑走面は図1乃至3に示されたものとは異なる。図4に示された
実施の形態では、滑走面は、V字形状、即ちαの頂点角度で形成される。該頂点
角度は、170°乃至180°の角度で変更可能である。図5に示された実施の
形態の滑走面3は、凸面形態に丸められる又は曲げられので、このケースでも滑
走面3の横のエッジ16は支持面11に対して一定距離を保っている。
図6による実施の形態では、滑走面3は、平らな中央部17と2つのオフセッ
トされた(斜めにされた)側部18及び19を含む。平ら部分17と側部19と
の間の角度βは、175〜180°である。
図4乃至6で明確に認識されるように、滑走面3が平らでなく形成される場合
でさえ、外側エッジ9及び10は、滑走面3の直線20に関してフリー空間を形
成するので、スキー1を傾斜することによって回転移動を意図的に開始する時を
除けば、その開始時にスキー1が外側エッジ9又は10と直接に係合することは
ない。
図7は、置換可能レール7についての実施の形態を示す。該置換可能レール7
は、例えば側面のようなスキー1の長手方向エッジに位置されたスロット21中
に挿入され得る。長手方向に沿う挿入もまた考えられ得る。幾つかのボルト22
は、長手方向エッジ4のスロット21中にレール7を留めるために提供される。
図8乃至10は、ボルト22により長手方向エッジ4に同じように留められる
置換可能レール7の実施の形態を示す。図8に示された実施の形態は、上側に、
制御装置25の鋸歯24と対応する鋸歯23が備わるレール7を含む。レール7
は、鋸歯23と24が積極的に係合するように制御装置25中へ挿入される。次
に、レール7はボルト22により長手方向エッジ4に留められる。レール7は例
えば、ボルト22をゆるめて両方向矢印26の方向にレール7をずらすことによ
って調節可能である。次に、レール7はボルト22によって再び留められる。
図9に示された実施の形態では、レール7は、外側エッジ9と反対側の端部に
つめ27を含み、このつめは吸収要素29のアンダーカット28と係合する。吸
収要素29はレール7に作用する力を吸収する。レール7は、置換可能に取り付
けられるが、調節はできない。
図10に示された実施の形態では、レール7は長手方向エッジ4に備えられた
スロット30中へ挿入され、ここでレール7はボルト22により同じように留め
られる。更に、レール7は鋸歯システムに特徴があり、例えばスキー1の下部フ
ランジ31は対応する鋸歯システム24と同様にアルミニウムから作られる。こ
のレール7もまた両方向矢印26の方向に調節可能である。図10に示されるよ
うに、制御装置25は、長手方向エッジ4と同じ傾斜を有し得るが、それはまた
長手方向エッジ4中の水平面(レベル)に位置されてもよい。両方向矢印26の
方向にレール7を調節することによって、外側エッジ9と支持面11との間の空
間及び外側エッジ9とスキー1の長手方向の中間線との間の距離を変更すること
が可能となる。
図11乃至13に示された実施の形態では、外側エッジ9は内側の側面(フラ
ンク)32及び外側の側面33を含む。図11及び図12に示された実施の形態
では、外側の側面はV字形状であるが、図13に示された実施の形態の場合、内
側の側面は本質的に垂直であり、外側の側面33は僅かに傾斜された上向き勾配
に成形される。図11と13の実施の形態では、凹所12は、滑走面3のエッジ
をフライス削りしてある角度で傾斜して取り除くことによって得られるので、滑
走面3と内側エッジ32との間に凹所12を提供する。図12に示された実施の
形態の長手方向エッジ4は、例えば従来の長手方向エッジとし得、必要に応じて
、図示された形状を得るように切削(機械加工)され得る。
図12に示された長手方向エッジの場合、凹所12はエッジ4に一体化されて
、V字形状となり得る、即ち溝として形成され得る。明確に認識されるように、
外側エッジ9は、滑走面3の水平面(レベル)に向かって1〜2mmの距離、典
型的には凹所を2°までもどす1〜5°の各角度デルタを得るように積極的に後
退される。長手方向のエッジ4は従来の長手方向エッジのように寸法設定され、
同一方法でスキーに取り付けられ得る。プロファイルの特定の形状はスキーに取
り付ける前又は後のいずれでも選択可能である。
図15に示された実施の形態では、外側エッジ9は凹所12に連結される幾つ
かの開口部34を備えていた。これらの開口部は外側エッジにローリングイン、
又はミリングイン、又はローリングダウン、又は別の方法により挿入され得る。
いかなる場合も、外側エッジ12は幾つかの開口部によって中断される。
本発明によるスキー1は、操縦に役立つだけではなく、氷やつるつるの地表の
上で使用するのにより安全である。その理由は、改良されたグリッピング力を有
するからである。更に、これは、レール7及び/又は8を置換できるので、ユー
ザーのスキー上達度及び/又は実際の雪の状況に適合され得る。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1995年7月25日
【補正内容】
補正された請求の範囲
1.滑走面(3)を含む基本芯材(2)を有するスキー(1)であって、その長
手方向のエッジ(4及び5)の下側に本質的に非弾性の外側エッジ(9及び10
)を有し、スキーの長手方向の凹所(12)は、外側エッジ(9又は10)と滑
走面(3)との間に与えられ、外側エッジ(9又は10)が滑走面(3)に関し
て後退されるが、凹所(12)を越えて下向き方向に突出し、外側エッジ(9及
び10)がスキーの全体長さにわたるという特徴によって特に特徴付けられたス
キー。
2.外側エッジ(9又は10)がレール(7又は8)に提供されるという特徴に
よって特徴付けられた請求項1に記載のスキー。
3.凹所(12)がベベル(13)、溝(14)、又はフルート状溝(15)の
形態で作られるという特徴によって特徴付けられた請求項1又は2に記載された
スキー。
4.外側エッジ(9又は10)が、スキー(1)の部分で、例えば中央部で後退
されるという特徴によって特徴付けられた請求項1から3に記載されたスキー。
5.外側エッジ(9又は10)が鋭くエッジ付けされてスキー(1)の滑走面(
3)に対する方向に外側にべべルされるか又は丸められるという特徴により、特
徴付けられた請求項1から4の内の一項に記載されたスキー。
6.外側エッジ(9又は10)がスキー(1)に置換可能に取り付けられるレー
ル(7又は8)に一体化される、又はレール(7又は8)が制御装置(25)に
よって、スキー(1)の長手方向の中心線又は滑走面(3)に関して調節可能と
されると共にスキー(1)に置換可能に取り付けられ得るという特徴によって特
徴付けられた請求項1から5の内の一項に記載されたスキー。
7.レール(7又は8)及び制御装置(25)が対応する鋸歯(23及び24)
を備え、該歯を用いてレール(7又は8)の位置をスキー(1)に固定すること
ができるという特徴によって特徴付けられる請求項6に記載されたスキー。
8.制御装置(25)がスキー(1)の支持面(11)に対して平行か又はある
角度で配置されるという特徴によって特徴つけられる請求項6又は7に記載され
たスキー。
9.外側エッジ(9及び10)が少なくとも部分的に超硬合金、硬化鋼、又はプ
ラスチック材料から作られるという特徴により特徴つけられる請求項1から8の
内の一項に記載されたスキー。
10.取り外し可能な端部キャップが取り付けられるという特徴により特徴つけ
られる請求項1から9のいずれか一項に記載されたスキー。
11.滑走面(3)が平ら、凸状、V字形状、又は中央部が平らなV字形状のい
ずれかであるという特徴により特徴つけられたスキー、特に請求項1から9の内
の一項に記載されたスキー。
12.外側エッジ(9又は10)が内側の側面(32)及び外側の側面(33)
を備えるという特徴によって特徴付けられた請求項1から11のいずれか一項に
記載されたスキー。
13.凹所(12)が滑走面のフライス削りして除かれた部分によって形成され
るという特徴によって特徴付けられた請求項1から12のいずれか一項に記載さ
れたスキー。
14.凹所(12)が長手方向エッジ(4又は5)に設けられるという特徴によ
って特徴付けられた請求項1から13のいずれか一項に記載されたスキー。
15.外側エッジ(9又は10)が、その長さにわたる幾つかの開口部、破壊部
、又は同等物を有するという特徴によって特徴付けられた請求項1から14のい
ずれか一項に記載されたスキー。
16.開口部、破壊部、又は同等物が通常の順序で構成され、及び/又は鋸歯を
有するという特徴によって特徴付けられた請求項15に記載されたスキー。
17.スキーがモノスキー、ダウンヒルスキー、クロスカントリスキー、又はス
ノーボードであるという特徴によって特徴付けられた請求項1から16のいずれ
か1つに記載されたスキー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.滑走面(3)を含む基本芯材(2)を有するスキー(1)であって、その長 手方向のエッジ(4及び5)の下側に本質的に非弾性の外側エッジ(9及び10 )を有し、スキーの長手方向の凹所(12)は、外側エッジ(9又は10)と滑 走面(3)との間に与えられ、外側エッジ(9又は10)が0°以外の角度だけ 滑走面(3)に関して後退され、そして外側エッジ(9及び10)がスキーの全 体長さにわたるという特徴によって特に特徴付けられたスキー。 2.外側エッジ(9又は10)がレール(7又は8)に提供されるという特徴に よって特徴付けられた請求項1に記載のスキー。 3.凹所(12)がベベル(13)、溝(14)、又はフルート状溝(15)の 形態で作られるという特徴によって特徴付けられた請求項1又は2に記載された スキー。 4.外側エッジ(9又は10)が、スキー(1)の部分で、例えば中央部で後退 されるという特徴によって特徴付けられた請求項1から3に記載されたスキー。 5.外側エッジ(9又は10)が鋭くエッジ付けされてスキー(1)の滑走面( 3)に対する方向に外側にベベルされるか又は丸められるという特徴によって特 徴付けられた請求項1から4の内の一項に記載されたスキー。 6.外側エッジ(9又は10)がスキー(1)に置換可能に取り付けられるレー ル(7又は8)に一体化される、又はレール(7又は8)が制御装置(25)に よって、スキー(1)の長手方向の中心線又は滑走面(3)に関して調節可能と されると共にスキー(1)に置換可能に取り付けられ得るという特徴によって特 徴付けられた請求項1から5の内の一項に記載されたスキー。 7.レール(7又は8)及び制御装置(25)が対応する鋸歯(23及び24) を備え、該歯を用いてレール(7又は8)の位置をスキー(1)に固定すること ができるという特徴によって特徴付けられる請求項6に記載されたスキー。 8.制御装置(25)がスキー(1)の支持面(11)に対して平行か又はある 角度で配置されるという特徴によって特徴つけられる請求項6又は7に記載され たスキー。 9.外側エッジ(9及び10)が少なくとも部分的に超硬合金、硬化鋼、又はプ ラスチック材料から作られるという特徴により特徴つけられる請求項1から8の 内の一項に記載されたスキー。 10.取り外し可能な端部キャップが取り付けられるという特徴により特徴つけ られる請求項1から9のいずれか一項に記載されたスキー。 11.滑走面(3)が平ら、凸状、V字形状、又は中央部が平らなV字形状のい ずれかであるという特徴により特徴つけられたスキー、特に請求項1から9の内 の一項に記載されたスキー。 12.外側エッジ(9又は10)が内側の側面(32)及び外側の側面(33) を備えるという特徴によって特徴付けられた請求項1から11のいずれか一項に 記載されたスキー。 13.凹所(12)が滑走面のフライス削りして除かれた部分によって形成され るという特徴によって特徴付けられた請求項1から12のいずれか一項に記載さ れたスキー。 14.凹所(12)が長手方向エッジ(4又は5)に設けられるという特徴によ って特徴付けられた請求項1から13のいずれか一項に記載されたスキー。 15.外側エッジ(9又は10)が、その長さにわたる幾つかの開口部、破壊部 、又は同等物を有するという特徴によって特徴付けられた請求項1から14のい ずれか一項に記載されたスキー。 16.開口部、破壊部、又は同等物が通常の順序で構成され、及び/又は鋸歯を 有するという特徴によって特徴付けられた請求項15に記載されたスキー。
Applications Claiming Priority (3)
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