JPH09500070A - カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置 - Google Patents
カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置Info
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/30—Track-tensioning means
-
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
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Abstract
(57)【要約】
ばねユニットに応力をかけていない際に、装置の貯蔵、運搬及び組込みを行なうことができ、かつばねユニットが装置の組込み後に初めて初応力をかけることができる、コイルばね及び締付け板を有する機械的ばねユニットと液圧的締付けユニットとからなり、その際、装置が、車輪と車両フレームとの支持体部分の間に締付け可能である、カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置を提供するために、次のことが提案される。すなわち応力をかけていないばねユニットを有する装置が、車輪(1)の支持体部分(7)と車両フレームのもの(6)との間の組込み空間内に挿入可能であり、その際、ばねユニットが、車輪(1)から離れた方の締付け板(4)によってシャシフレームの部分(6)に支持され、ばねユニットの初応力の印加が、液圧締付けユニット(5)による第2の締付け板(3)の液圧移動によって行なわれ、この締付けユニットが、その押し棒(8)又はそのシリンダ(9)によって車輪(1)の支持体部分(7)に支持されており、この車輪が、車両のカタピラに支持されており、かつ初応力位置が、第2の締付け板(3)をロックすることによってフレームの支持体部分(9)において戻らないように確保することができる。
Description
【発明の詳細な説明】
カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置
本発明は、コイルばね及び締付け板を有する機械的ばねユニットと液圧的締付
けユニットとからなり、その際、装置が、車輪と車両フレームとの支持体部分の
間に締付け可能である、カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置に関
する。
ドイツ連邦共和国実用新案登録第9011884号明細書によれば、液圧操作
部材と初応力をかけられたコイルばねを有するばね締付けユニットとからなり、
その際、締付け装置が、車輪の支持体部分とフレーム側支持体部分との間に締付
けられている、カタピラ車両の車輪用の締付け装置が公知である。
その際、液圧操作部材は、液圧シリンダであり、この液圧シリンダのピストン
に押し棒が配置されており、この押し棒は、車輪の支持体部分の方へ突出してお
り、かつここに接触可能である。車輪から離れた方のシリンダの端部に、液圧媒
体を収容するシリンダの空間を満たし又は空にする供給装置が形成されている。
車輪の方に向いた液圧シリンダの端部においてシリンダ外壁に、ストッパ板が取
り付けられているが、一方車輪から離れた方の液圧シリンダの端部においてシリ
ンダ外壁上に、端部ストッパまで可動に別のストッパ板が保持されている。スト
ッパ板の間にコイルばねが締付けられている。組込み目標位置において可動のス
トッパ板のコイルばねから離れた方の側は、フレーム状支持体部分に支持されて
おり、その際、これら支持体部分は、液圧シリンダのストロークのために自由ア
ームを形成している。その際、コイルばねは、液圧シリンダに対して同軸的に配
置されており、かつわずかな遊びを持ってこの液圧シリンダによって貫通されて
いる。液圧シリンダの相応する空間は、油脂で満たされている。
その際、可動のストッパ板は、ナットによって形成されており、このナットは
、おねじを備えた液圧シリンダの端部上にねじ込まれており、
その際、液圧シリンダのねじ領域は、ナットの高さの複数倍に相当する。それに
よりコイルばねの初応力を変えることができる。ストッパ板は、半径方向に突出
するガイド板を有し、これらガイド板は、締付け装置の長手方向に可動にかつ半
径方向に回ることがないように、フレーム側のガイドブリッジ内にはまっている
。
このような装置において短い全長が達成され、その際さらに、液圧媒体を液圧
シリンダの相応する空間から取出すので、その後締付け装置を機械フレームから
取り外すできるようにすることによって、製造現場自体において故障した締付け
装置の場合によっては生じる修理を行なうことが可能である。適当な補助装置、
例えばU字型保持部内に締付け装置を配置することにより、この時、締付け装置
の負荷逃しを行なうことができるので、個々の部分が調節可能であり、又は取り
外すことも可能である。
このような装置は従来動作において優れているとわかっているとはいえ、この
ような装置は、コイルばねの初応力を特殊な装置内においてかけなければならな
いので、初応力をかけられたコイルばねとともにしか組込むことができず、かつ
支持できず、かつ供給できないという点に、欠点がある。それにより装置の不適
切な取扱いに基づいてこれが突然応力除去されることがあると、かなりの初応力
をかけられたコイルばねにより事故が生じることがある。このようなコイルばね
は、例えば160ないし190kNの初応力をかけられている。
この従来技術を前提として、本発明の課題は、ばねユニットに応力をかけてい
ない際に、装置の貯蔵、運搬及び組込みを行なうことができ、かつばねユニット
が装置の組込み後に初めて初応力をかけることができる、上位概念に記載したよ
うな装置を提供することにある。
この課題を解決するため、次のことが提案される。すなわち応力をかけていな
いばねユニットを有する装置が、車輪と車両フレームとの支持体部分の間の組込
み空間内に挿入可能であり、その際、ばねユニットが、
車輪から離れた方の締付け板によってシャシフレームの部分に支持され、ばねユ
ニットの初応力の印加が、液圧締付けユニットによる第2の締付け板の液圧移動
によって行なわれ、この締付けユニットが、その押し棒又はそのシリンダによっ
て車輪の支持体部分に支持されており、この車輪が、車両のカタピラに支持され
ており、かつ初応力位置が、第2の締付け板をロックすることによってフレーム
の支持体部分において戻らないように確保することができる。
本発明による形成によれば、まず締付けられない状態において装置を製造し、
運搬し、かつ貯蔵し、かつ相応する車両に配置することも可能である。このよう
な車両において、例えばクレーン、くい打ち、パワーショベル、溝掘り装置等の
台車が問題になっている。取り付け状態において締付けられていない装置は、車
輪と車両フレームとの支持体部分の間の適当な組込み空間内に、取付けのために
挿入される。
その際、ばねユニットは、シャシフレームの部分において車輪から離れた方の
第1の締付け板によって支持される。例えば油脂によって液圧シリンダの空間を
充填することによって、押し棒によってピストンが動かされ、その際、車輪の支
持体部分とばね締付けユニットの部分との間において液圧締付けユニットが支持
される。押し棒が出る際、まず車輪は、車両のカタピラに向かって押付けられ、
その際、カタピラは、この時支持台を形成している。液圧締付けユニットの押し
棒がさらに出る際、回りを囲むカタピラによって車輪のそれ以上の動きは阻止さ
れるので、反作用として、ばねユニットへの力の導入が行なわれ、それによりば
ねユニットは初応力をかけられる。ばねの十分な初応力を設定した後に、応力逃
しの方向へのばねユニットの戻り運動を阻止するように、ばねユニットの封鎖を
適当な方法で行なうことができる。ばねユニットは、このようにして初応力をか
けられており、かつ装置全体が動作することができる。装置全体を取り外すため
、液圧締付けユニットは、ばねユニットのロックを解除できるまで、押し棒がば
ねユニットに初応力をかける
ように、作用を及ぼされる。その後、液圧シリンダの空間は空にされるので、押
し棒は戻り、かつばねユニットは応力を逃すことができる。それからばねの応力
を完全に逃し、かつ十分に又は完全に液圧シリンダの空間を空にした際、装置全
体は、応力を除去して取り外し、かつ修理し又は取換えることができる。
とくに有利な変形は、次の点にある。すなわち液圧締付けユニットのシリンダ
は、車輪の支持体部分に固定されており、かつばねユニットの方に突出した押し
棒を有するピストンを有し、その際、車輪の方に向いたシリンダの端部に、液圧
媒体を収容する空間を満たし又は空にする供給装置が形成されており、両方の締
付け板及びコイル圧縮ばねからなるばねユニットが、押し棒に対して同軸的に配
置されており、かつ押し棒から離れた方の第1の締付け板によって車両フレーム
の支持体部分に支持され、かつ/又はここに取付けられているが、一方第2の締
付け板が、直接又は間接的に押し棒端面に支持可能であり、かつばねユニットに
初応力をかけた際に第2の締付け板によって乗越え可能な戻り止めが、車両の支
持体部分に取り外し可能に取付けられている。
有利な代案は、次の点にある。すなわち液圧締付けユニットが、ばねユニット
に同心的に囲まれており、その際、第2の締付け板が、締付けユニットのシリン
ダの車輪側端部に固定されており、第1の締付け板が、運動遊びを持ってシリン
ダによって貫通されており、かつ車両フレームの支持体部分に支持され、又はこ
こに取付けられており、シリンダのピストンにおいて押し棒が、車輪の支持体部
分の方へ押出すことができ、かつここに支持することができ、その際、押し棒か
ら離れた方のピストンの側に、液圧媒体をシリンダに満たしかつここから空にす
る装置が形成されており、かつ車輪に接するカタピラに向かってばねユニットに
初応力をかけた際に第2の締付け板によって乗越え可能な戻り止めが、フレーム
の支持体部分に取り外し可能に取付けられている。
さらに本発明は、特許請求の範囲第1項に記載の、カタピラ車両の車
輪を締付けかつばね懸架する装置に関する。
初めに述べた課題を解決するため、次のことが提案される。すなわち液圧締付
けユニットのシリンダが、車輪の支持体部分に取付けられており、かつ支持体部
分が、別の車輪支持体に取り外し可能に取付け可能であり、シリンダ上に、底部
及び開口側カラーを有するジャケットが、とくに密閉して案内されており、かつ
シリンダ内に密閉して案内された押し棒が、その端面によりジャケットの底部に
支持されており、その際、シリンダの底部(支持体部分)に、空間内への液圧媒
体の供給部が設けられており、
第2の締付け板が、ジャケット上に押込まれたリング板であり、このリング板
が、カラーに支持されており、
第1の締付け板が、ジャケットに対して同軸的に向けられた円板により形成さ
れており、かつばねユニットのコイル圧縮ばねが、締付け板に支持されており、
かつ第1の締付け板が、シャシフレームの支持体部分に取付けられている。
本発明による形成によれば、まず締付けられない状態において装置を製造し、
運搬し、かつ貯蔵し、かつ相応する車両に配置することも可能である。このよう
な車両において、例えばクレーン、くい打ち、パワーショベル、溝掘り装置等の
台車が問題になっている。取り付け状態において締付けられていない装置は、車
輪と車両フレームとの支持体部分の間の適当な組込み空間内に、取付けのために
挿入される。そのためまず第1の締付け板が、シャシフレームの支持体部分に取
付けることができ、そのためこの支持体部分は、例えばばねユニットの作用方向
に対して横向きに整列された組込みスリットを有し、この組込みスリット内に第
1の締付け板を押込むことができる。スリット内に、例えばブラケット等によっ
て第1の締付け板を取付けることができる。基本的に相応する締付け装置を有す
る装備を設けようとする限り、第1の締付け板をシャシ
フレームの支持体部分とともに1片で形成し、又はこれと固定的に結合すること
も可能である。
次に液圧締付けユニットのシリンダは、その相応する支持体部分とともに車輪
支持体の支持体部分に取付けることができる。その際、シリンダ内における液圧
媒体を収容する空間は、空にされている。シリンダ内に押し棒があり、かつシリ
ンダ上に、第2の締付け板及びその上に押込まれたコイルばねを含めてジャケッ
トがある。部分を適正位置に配置した後、液圧媒体を収容する空間内に液圧媒体
、なるべく油脂が供給され、それにより押し棒は、第1の締付け板の方向にシリ
ンダ内に押される。押し棒の移動は、ジャケットの同時連行を引起こし、この連
行は、他方において第2の締付け板を第1の締付け板の方向へ動かす。液圧シリ
ンダの空間の充填を開始する際に、まず車輪に結合された支持体部分の移動が行
なわれるので、車輪は、相応する車両のカタピラに押付けられる。この時、締付
け状態においてカタピラは、台を形成している。液圧シリンダの液圧空間をさら
に充填した際、押し棒は、ジャケット及び第2の締付け板を含めて第1の締付け
板の方へ動かされ、それにより両方の締付け板の間に支持されたコイル圧縮ばね
は、初応力をかけられる。ばねの十分な初応力を設定した後に、応力を逃す方向
へのばねユニットの戻り運動を阻止するように、適当な方法でばねユニットの封
鎖が行なわれる。これは、なるべく次のようにして行なわれる。すなわち第2の
締付け板が、機械的手段によって戻りを禁止され、かつロックされる。そのため
シャシの適当な支持体部分の間に、締付け板の戻りを阻止するロック要素が押込
まれ、かつ適当な方法で紛失することがないように保持することができる。ばね
締付けユニットは、このようにして初応力をかけられており、かつ装置全体が動
作することができる。
装置全体を取り外すため、押し棒が、第2の締付け板のロックを解除できるま
で、間接的に全ばねユニットに初応力をかけるまで、液圧締付けユニットに作用
を及ぼす。その後、液圧シリンダの空間は空にされる
ので、押し棒は戻り、かつばねユニットは、応力を逃すことができる。それから
ばねの応力を完全に逃し、かつ液圧シリンダの空間をかなりの程度まで又は完全
に空にした際、装置全体が締付けられずに取り外し、修理し又は置き換えること
ができる。
しかし本発明による解決策は、ばねユニットのロックを、とくに第2の締付け
板の戻しロックを設置したままにし、かつ液圧シリンダの空間を空にし、したが
って押し棒を戻すことによって、修理又は保守のために装置の液圧アセンブリー
だけを取り外すことを可能にする。押し棒の戻し運動により、シリンダ上にある
ジャケットも戻すことができる。このようにして液圧ユニット全体を取り外すこ
とができるが、一方ばねユニットは、締付けた状態において車両シャシに残され
る。
本発明による形成は、さらに次のような利点を有する。すなわち選ばれた配置
及び形成により装置の全長を全体としてきわめて短く維持することができるので
、必要な組込み空間は、締付けていないばねの組込み長さに相当するものよるわ
ずかだけしか長くない。
有利な変形は、次の点にある。すなわち第1の締付け板が、ジャケットの底部
の方に向いたその側においてコイル圧縮ばねの相応する端部のために心出しカラ
ー又は類似の心出し要素を有する。
本発明の実施例を図面に示し、以下詳細に説明する。
ここでは:
図1は、応力を逃され及び締付けられた位置において上から見た本発明による
装置を示し;
図2は、締付け位置における装置を側面図で示し;
図3は、代替実施例を図1による眺めで示し;
図4は、図3による装置を図2による眺めで示し;
図5は、図4による装置をV−V断面で見て示している。
図6は、本発明による装置の主要部分を中央縦断面における側面図で見て示し
ている。
カタピラ車両の車輪1を締付けかつばね懸架する装置は、コイルばね2と締付
け板3、4を有する機械的ばねユニット、及び液圧締付けユニット5からなる。
装置は、車両フレームの支持体部分6と車輪1の支持体部分7との間に締付けら
れている。装置は、図1において下側半分にかつ図3において下側半分に示すよ
うに、車輪の支持体部分7と車両フレームの支持体部分6との間に、ばねユニッ
ト2、3を締付けずに挿入される。その際、ばねユニット2、3、4の車輪から
離れた方の第1の締付け板4は、車両フレームの部分6に支持されている。これ
は、この位置において固定することができる。この位置において、液圧締付けユ
ニット5による第2の締付け板3の液圧移動によってばねユニットに初応力がか
けられ、この締付けユニットの押し棒8又はシリンダ9は、車輪7の支持体部分
に支持され、この車輪は、他方において車両のカタピラ(図示せず)に支持され
ている。押し棒8を押出した際、コイルばね2は、第2の締付け板によって初応
力をかけられる。締付け板3の相応した移動の後に、締付け板3の戻りをロック
することができる位置が達成される。
そのためシャシの支持体部分19の間にロック要素10が押込まれ、かつ適当
な方法で紛失しないように保持され、このロック要素は、ストッパ板3の戻りを
阻止する。それから押し棒8は、ストッパ板がロック部分10に接し、かつこの
ロック部分が他方において支持体部分19に接するまで、戻ることができる。そ
れにより全装置は、準備されている。図1及び2の実施例において液圧締付けユ
ニット5のシリンダ9は、車輪の支持体部分7に固定されており、とくに溶接さ
れている。液圧締付けユニット5は、ばねユニット2、3、4の方へ突出した押
し棒8を備えたピストン11を有する。車輪1の方に向いたシリンダ9の側に、
液圧媒体(例えば油脂)を収容する空間13を充填し又は空にする供給装置12
が形成されている。両方の締付け板3、4及びコイル圧縮ばね2からなるばねユ
ニットは、押し棒8に対して同軸的に配置されており、
かつ押し棒8から離れた方の第1の締付け板4によって車両フレームの支持体部
分6に支持されている。締付け板4は、支持体フレーム6の適当な片等内に押込
むことができる。第二の締付け板3は、直接、又はばねユニットを通って同軸的
に案内されたピン15のピンヘッド14を介して間接的に、押し棒8の押し棒端
面に支持されている。空間13を充填した際、押し棒が押出され(図1において
図面下側位置に示された位置から図面上側に示された位置へ)、その際、コイル
圧縮ばね2は初応力をかけられる。戻り止めのための受け入れをエネーブルした
位置を乗越えた後に、シャシの支持体部分19に支持された戻り止め10は、こ
の位置に挿入することができる。この時、押し棒8は、空間13をわずかに排泄
することによって、図1の上側半分における位置に到達するまで戻ることができ
る。この位置において装置は準備できている。
ヘッド14から離れた方のピン15の端部に、紛失防止部として止めリング1
6が配置されており、この止めリングは、コイルばね2の応力を逃した際に、締
付け板4の後側において支持することができるが、この止めリングは、負荷を吸
収する必要はない。
ピン15は、ばね締付けユニットの曲がりを防止し、かつ締付け板3及び4の
同軸配置を保証するために使われるにすぎない。
図3ないし5による実施例において、液圧締付けユニット5は、ばねユニット
によって同軸的に囲まれており、その際、第2の締付け板3は、シリンダ9の車
輪側端部に固定されており、とくに溶接されているが、一方第1の締付け板4は
、運動遊びを持ってシリンダ9によって貫通されている。これは、シャシの支持
体部分6に支持されている。シリンダ9のピストン11において押し棒8は、車
輪1の支持体部分7に向かって押出し可能であり、かつここに支持することがで
きる。押し棒8から離れた方のシリンダ9の側に、シリンダ9の空間13を充填
しかつ空にする装置12が形成されている。コイル圧縮ばね2は、シリンダ9に
よって同軸的に貫通されている。装置を組込むために、図3の下側半分に
よる位置が設定されている。装置は、このようにして相応する組込み空間内に押
込むことができる。続いて空間13に液圧媒体(油脂)が充填されるので、押し
棒8は、車輪1の方向に、とくに面7の方へ進められる。車輪1が車両の相応す
るカタピラに支持されるとすぐに、反作用力が形成され、この反作用力は、空間
13をさらに充填した際に、シリンダ9が図3の下側半分による位置から図3の
上側半分による位置へ戻されるようにする。戻り止め位置を乗越えた後に、適当
なロック要素10が、ストッパ板3と支持体部分19との間のギャップ内に差込
まれ又は押込まれるので、板の戻りは阻止され、したがってコイル圧縮ばね2は
初応力をかけられたままになる。押し棒8のわずかな戻りによって(空間13を
一部排泄することにより)、図3の上側半分に示した目標位置が達成される。そ
れにより装置は動作準備されている。取り外しのため過程は、逆転して同様に行
なわれるので、この時、装置を締付けることなく取り外すことが可能である。図
5に異なったロック要素10が示されており、これらロック要素は、図5の左側
における構成において、上側において開いた押込み通路内に挿入可能であり、か
つこのようにして締付け板3の軸線方向移動を封鎖するようになっているが、一
方図5の右側における構成において、ロック要素10は、側方の押込み通路を通
して挿入される。
異なった厚さのロック要素を使用することによって、ばね締付けユニットの異
なった初応力が達成できる。
本発明によれば、応力をかけない状態において装置を取付けかつ取り外すこと
を可能にする装置が得られ、その際、ばね締付けユニットに初応力をかけること
及び始動することは、簡単に行なうことができる。
図6による構成において、カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置
は、コイルばね2と締付け板3、4を有する機械的ばねユニット、及び液圧締付
けユニット5からなる。液圧締付けユニット5は、車輪の支持体部分に取付け可
能な板(7)からなり、この板は、なるべく
液圧締付けユニット内への液圧媒体用供給装置を含む。この板7に、液圧締付け
ユニットのシリンダ9が取付けられており、例えば溶接されている。シリンダ9
内において、押し棒8が密閉して案内されているが、一方シリンダ9の外面上に
、ジャケット20が密閉して案内されており、このジャケットは、底部21を有
し、かつ他方の端部にカラー22を有する。この装置は、車両フレームの支持体
部分と車輪の支持体部分との間に締付け可能である。そのため装置は、図の下側
半分から明らかなようにばねユニットを締付けずに、車輪の支持体部分と車両フ
レームの支持体部分との間の挿入され、その際、車両フレームの相応する支持体
部分は、ここに取付けられた第1の締付け板4によって形成されている。その際
、コイルばね2は、第1の締付け板4及び第2の締付け板に支持されている。板
7は、車輪の支持体部分に取付けられている。部分を正規に取付けかつ位置決め
した後に、液圧締付けユニット5による第2の締付け板3の液圧移動により、ば
ねユニットに初応力がかけられ、この締付けユニットのシリンダは、車輪の支持
体部分7に支持されており、この車輪は、他方において車両のカタピラに支持さ
れている。押し棒8に圧力を加えた際に、まず車輪は、カタピラに向かって初応
力をかけられ、かつ続いて車輪は、初応力をかけられたこの位置において支持台
として利用されるので、押し棒をさらに液圧により押出した際に、ジャケット2
0は、かつカラー22を介して締付け板3は連行され、それによりコイルばね2
は、締付け板4に向かって初応力をかけられる。締付け板3とともにジャケット
20を適当に動かした後に、締付け板3の戻りをろっくすることが可能な位置が
達成される。そのためシャシの支持体部分の間にロック要素が押込まれ、かつ適
当な方法で紛失することがないように保持され、このロック要素は、ストッパ板
の戻りを防止する。この時、押し棒8は、ストッパ板3が相応するロック部分に
接し、かつ他方においてこのロック部分が適当な支持体部分に接するまで、戻る
ことができる。それにより装置全体は、動作準備されている。
本発明によれば、応力をかけない状態において装置を取付けかつ取り外すこと
を可能にする装置が得られ、その際、ばねユニットに初応力をかけること及び始
動することは、簡単に行なうことができる。その際、装置の全長は、応力を逃し
た状態におけるコイル圧縮ばね2の長さよりもわずかだけしか大きくない。
本発明は、本実施例に限定されるものではなく、開示内容の枠内において多様
に変形可能である。
明細書及び/又は図面に開示されたあらゆる新規な個別及び組合わせ特徴は、
本発明の主要部と見なされる。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1995年5月17日
【補正内容】
明細書
カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置
本発明は、特許請求の範囲第1項記載の、カタピラ車両の車輪を締付けかつば
ね懸架する装置に関する。
このような装置は、ヨーロッパ特許出願公開第0052310号明細書により
公知である。公知の装置において、車両フレームに固定的に結合された横断フレ
ームにより液圧締付けユニットのための支持台を提供することが必要である。こ
のことは、かなりの構造上のコストを表しており、その際、さらにユニット全体
の全長が、それにより拡大される。
ドイツ連邦共和国実用新案登録第9011884号明細書によれば、液圧操作
部材と初応力をかけられたコイルばねを有するばね締付けユニットとからなり、
その際、締付け装置が、車輪の支持休部分とフレーム側支持体部分との間に締付
けられている、カタピラ車両の車輪用の締付け装置が公知である。
初めに述べた従来技術を前提として、本発明の課題は、短い構造形式で、ばね
ユニットに応力をかけていない際に、装置の貯蔵、運搬及び組込みを行なうこと
ができ、かつばねユニットが装置の組込み後に初めて初応力をかけることができ
る、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載したような装置を提供することにあ
る。
この課題を解決するため、次のことが提案される。すなわち応力をかけていな
いばねユニットを有する装置が、車輪の支持体部分と車両フレームの支持体部分
との間の組込み空間内に挿入可能であり、締付けユニットが、その押し棒又はそ
のシリンダによって車輪の支持体部分に支持されており、この車輪が、車両のカ
タピラに支持されている。
本発明による形成によれば、まず締付けられない状態において装置を製造し、
運搬し、かつ貯蔵し、かつ相応する車両に配置することも可能である。このよう
な車両において、例えばクレーン、くい打ち、パワーショベル、溝掘り装置等の
台車が問題になっている。
請求の範囲
1 コイルばね(2)及び締付け板(3、4)を有する機械的ばねユニットと液
圧的締付けユニット(5)とからなり、その際、装置が、車輪(1)と車両フレ
ームとの支持体部分(6、7)の間に締付け可能であり、ばねユニットが、車輪
(1)から離れた方の締付け板(4)によってシャシフレームの部分(6)に支
持され、ばねユニットの初応力の印加が、液圧締付けユニット(5)による第2
の締付け板(3)の液圧移動によって行なわれ、かつ初応力位置が、第2の締付
け板(3)をロックすることによってフレームの支持体部分において戻らないよ
うに確保することができる、カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置
において、応力をかけていないばねユニットを有する装置が、車輪(1)の支持
体部分(7)と車両フレームの支持体部分(6)との間の組込み空間内に挿入可
能であり、締付けユニット(5)が、その押し棒(8)又はそのシリンダ(9)
によって車輪(1)の支持体部分(7)に支持されており、この車輪が、車両の
カタピラに支持されていることを特徴とする、カタピラ車両の車輪を締付けかつ
ばね懸架する装置。
2 液圧締付けユニット(5)のシリンダ(9)が、車輪(1)の支持体部分(
7)に固定されており、かつばねユニット・・・
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY,
CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G
B,GE,HU,JP,KG,KP,KR,KZ,LK
,LU,LV,MD,MG,MN,MW,NL,NO,
NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI,S
K,TJ,TT,UA,US,UZ,VN
【要約の続き】
板(3)をロックすることによってフレームの支持体部
分(9)において戻らないように確保することができ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイルばね及び締付け板を有する機械的ばねユニットと液圧的締付けユニッ トとからなり、その際、装置が、車輪と車両フレームとの支持体部分の間に締付 け可能である、カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置において、応 力をかけていないばねユニットを有する装置が、車輪(1)と車両フレームとの 支持体部分(7)及び(6)の間の組込み空間内に挿入可能であり、その際、ば ねユニットが、車輪(1)から離れた方の締付け板(4)によってシャシフレー ムの部分(6)に支持され、ばねユニットの初応力の印加が、液圧締付けユニッ ト(5)による第2の締付け板(3)の液圧移動によって行なわれ、この締付け ユニットが、その押し棒(8)又はそのシリンダ(9)によって車輪(1)の支 持体部分(7)に支持されており、この車輪が、車両のカタピラに支持されてお り、かつ初応力位置が、第2の締付け板(3)をロックすることによってフレー ムの支持体部分(9)において戻らないように確保することができることを特徴 とする、カタピラ車両の車輪を締付けかつばね懸架する装置。 2 液圧締付けユニット(5)のシリンダ(9)が、車輪(1)の支持体部分( 7)に固定されており、かつばねユニットの方に突出した押し棒(8)を有する ピストン(11)を有し、その際、車輪(1)の方に向いたシリンダ(9)の端 部に、液圧媒体を収容する空間(13)を満たし又は空にする供給装置(12) が形成されており、両方の締付け板(3、4)及びコイル圧縮ばね(2)からな るばねユニットが、押し棒(8)に対して同軸的に配置されており、かつ押し棒 (8)から離れた方の第1の締付け板(4)によって車両フレームの支持体部分 (6)に支持され、かつ/又はここに取付けられているが、一方第2の締付け板 (3)が、直接又は間接的に押し棒端面に支持可能であり、かつばねユニットに 初応力をかけた際に第2の締付け板(3)によって乗越え可能な戻り止め(10 )が、車両の支持体部分(9)に 取り外し可能に取付けられていることを特徴とする、請求項1記載の装置。 3 液圧締付けユニット(5)が、ばねユニットに同心的に囲まれており、その 際、第2の締付け板(3)が、締付けユニット(5)のシリンダ(9)の車輪側 端部に固定されており、第1の締付け板(4)が、運動遊びを持ってシリンダ( 9)によって貫通されており、かつ車両フレームの支持体部分(6)に支持され 、又はここに取付けられており、シリンダ(9)のピストン(11)において押 し棒(8)が、車輪(1)の支持体部分(7)の方へ押出すことができ、かつこ こに支持することができ、その際、押し棒(8)から離れた方のシリンダ(9) の側に、液圧媒体をシリンダ(9)に満たしかつここから空にする装置(12) が形成されており、かつ車輪(1)に接するカタピラに向かってばねユニットに 初応力をかけた際に第2の締付け板(3)によって乗越え可能な戻り止め(10 )が、フレームの支持体部分(19)に取り外し可能に取付けられていることを 特徴とする、請求項1記載の装置。 4 液圧締付けユニット(5)のシリンダ(9)が、車輪の支持体部分(7)に 取付けられており、かつ支持体部分(7)が、別の車輪支持体に取り外し可能に 取付け可能であり、シリンダ(9)上に、底部(21)及び開口側カラー(22 )を有するジャケット(20)が、とくに密閉して案内されており、かつシリン ダ(9)内に密閉して案内された押し棒(8)が、その端面によりジャケット( 20)の底部(21)に支持されており、その際、シリンダ(9)の底部(支持 体部分7)に、空間(13)内への液圧媒体の供給部が設けられており、第2の 締付け板(3)が、ジャケット(20)上に押込まれたリング板であり、このリ ング板が、カラー(22)に支持されており、第1の締付け板(4)が、ジャケ ット(20)に対して同軸的に整列された円板により形成されており、かつばね ユニットのコイル圧縮ばね (2)が、締付け板(3、4)に支持されており、かつ第1の締付け板(4)が 、シャシフレームの支持体部分に取付けられていることを特徴とする、請求項1 記載の装置。 5 第1の締付け板(4)が、ジャケット(20)の底部(21)の方に向いた その側においてコイル圧縮ばね(2)の相応する端部のために心出しカラー又は 類似の心出し要素を有することを特徴とする、請求項4記載の装置。
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