JPH09500078A - ごみ箱に対するインサート - Google Patents

ごみ箱に対するインサート

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JPH09500078A JP7504797A JP50479795A JPH09500078A JP H09500078 A JPH09500078 A JP H09500078A JP 7504797 A JP7504797 A JP 7504797A JP 50479795 A JP50479795 A JP 50479795A JP H09500078 A JPH09500078 A JP H09500078A
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Abstract

(57)【要約】 容器に対するインサートアセンブリであって、容器の中に挿入可能なスリーブ(10)と、容器分離用パネル(11)と、前記スリーブに設けられた第1の係合手段(12A,12B)と、第2の係合手段(13A,13B)と、容器を空にするとき容器分離用パネル(11)が容器から外れないようにするための手段(20A-21A,20B-21B)とを有し、前記スリーブが容器の底壁と隣接するように配置可能であり、前記容器分離用パネルが容器の中に挿入されて容器を複数の分離した領域に分割可能であり、前記容器分離用パネルが容器の底壁に隣接するところから延びており、また前記第1の係合手段(12A,12B)と係合可能であってパネルが容器の中で少なくとも一方の方向に側方へ動かないようにしており、前記第2の係合手段が使用時に容器の口に隣接するところに設置されて、パネル(11)を少なくとも一方の方向に側方へ動かないようにするインサートアセンブリ。

Description

【発明の詳細な説明】 ごみ箱に対するインサート [産業上の利用分野] この発明は、容器のインサートに関する。さらに詳しくは、この発明は既存の ごみ箱へ取付けることによってごみ箱を別々のコンパートメントに分割すること のできるインサートに関する。このインサートは、ごみ箱をリサイクルに利用で きるようにする。このインサートは、ごみ箱を空にするときに、落ちることがな い。 [発明の背景] 屋外における家庭用のごみ箱は、一般に“車輪付容器(wheelie bins)”である 。この車輪付容器は、プラスチック製の大きな(通常、240〜360l)容器 であり、ヒンジ連結された蓋を有している。この容器は、一対の車輪の上に取付 けられていて、家(あるいはビル)から道路わきまで移動させて容器の中味を空 にできるようになっている。車輪付容器は、アームあるいはフックが取付けられ たごみ回収トラックによって空にされる。アームは容器を上へ持ち上げ、反転さ せて中味を空け、容器を激しく振って、中味すべてが確実に取り除かれるように する。 ごみを捨てるために利用できるスペースが少なくなっていることや、そうする ために必要なコストが非常に高くなっているために、今日では多くの地方政府や 州政府がごみをリサイクルする必要に迫られている。そのためには、同じような コンパートメントの中へガラス製品やプラスチック製品、金属製品、紙製品など のごみを分離する必要がある。リサイクルの効率を最大限に上げるためには、家 庭においてまず、ごみをリサイクル可能な部分に分類し、次にその部分をごみ箱 の別々のコパートメントの中へ入れることが非常に有効である。 これを行うときの問題は、コンパートメントを備えていないごみ箱が極めてた くさんあり、これらのごみ箱を壊して、新しいごみ箱にするのは非経済的である ということである。しかし、ごみ箱をコンパートメントに分割することは簡単な ことではない。これまで、容器の内側に底壁と隣接させてブラケットを取付ける 試みが行われてきた。このブラケットは容器の中の分離壁に対するサポートとす ることができる。しかし、こうしたブラケットを容器の底部までうまく接着する ことができなかった。というのは、少なくとも5年の寿命(平均では7年から9 年の寿命)を有する接着剤が見あたらなかったからである。容器の内側には水分 や脂、かび、溶剤などがしばしば含まれており、これらは接着剤を侵す。容器の プラスチック壁も、接着剤を容易に受容できるようなタイプではない。接着性を 最大限によくするために容器は隈なくきれいになっている必要がある。 ブラケットを容器の内側へリベット止めしたりその他の方法で固定するための 試みも行われてきた。しかし、これには、ブラケットを注意深く位置合わせする 必要があり、これは容器の長さを考慮すると、容易なことではない。また、一般 に固定を行うには容器底部に穴を開ける必要がある。そうすると、容器から液体 が侵出したり漏れ出したりする可能性がある。 容器の内側に分離用の壁を取付けることに関する別の考慮点は、壁をしっかり と取付けることによって、容器を空けるときに壁が落ちないようにする必要のあ ることである。容器を空けるとき、容器は手荒い扱いや激しい振動に耐える必要 があるため、分離用の壁の位置をしっかりと保持することが重要である。 [発明の目的] この発明は、ごみ箱に取付けるためのインサートアセンブリを提供するために 考案された。このインサートアセンブリによれば、内側の分離手段を容易に取付 けることができ、容器へしっかりと保持することができる。 従って、この発明の目的は、前述した欠点を克服することができ、消費者に有 用で経済的な選択を提供することのできる容器のインサートアセンブリを提供す ることである。 ある形においては、この発明によるインサートアセンブリは、容器の中に挿入 可能なスリーブと、スリーブに設けられた第1の係合手段と、容器の分離用パネ ルと、第2の係合手段と、容器を空にするときにパネルが容器から外れないよう にするための手段を有している。前記スリーブは容器の底壁に隣接するように配 置することができる。分離用パネルは容器の中に挿入されて、容器を複数の分離 した領域に分割することができる。パネルは容器の底壁に隣接するところから延 びており、また第1の係合手段と係合可能であってパネルが少なくとも容器の一 方の方向に側方へ動かないようにする。第2の係合手段は使用時に、容器の口と 隣接するところに設置されて、パネルを少なくとも容器の一方の方向に側方へ動 かないようにする。 この容器は、通常240l以上の容積を有しており、ごみを収集したり空にし たりするために一般的に使用されるプラスチック容器からなっている。 スリーブは、容器の中にきっちりと係合して容器の底壁の内側断面に適合する ような形状を有している。従って、容器の底壁がほぼ方形であるような場合には 、スリーブもほぼ方形の形状を有していることが好ましい。スリーブを容器の底 部の中にきっちりと係合させることによって、スリーブと容器の壁の間にごみが 溜る可能性は最小限に抑えられる。容器の特定のタイプや寸法に応じて、多数の 異なるスリーブを提供する必要のあることがわかろう。このスリーブは一体に接 合される側壁を有している。また、スリーブは底壁を有していないことが好まし い。スリーブは、ファスナや接着剤などによってスリーブを固定する必要なく、 容器の中に簡単に落下させられる。 第1の係合手段は、スリーブの側壁の上に設けられている。係合手段は一対の リブあるいはフランジを有している。リブは容器分離用パネルの厚みに対応する 距離だけ、離間されている。このように、容器分離用パネルは、リブあるいはフ ランジの対の間に配置される。スリーブの反対側の壁には第2のリブあるいはフ ランジの対が設けられており、容器分離用パネルの他方のサイドを収容している 。第1の係合手段は、容器分離用パネルが容器を二つの均一な領域に、あるいは 不均一な領域に分割するように配置されている。多数の係合手段を設けることに よって、容器分離用パネルを多数の位置に取付けて、リサイクルの必要性に応じ て容器を様々な領域に分割できることが好ましい。スリーブの各壁には少なくと も一つの係合手段が設けられていることが適当である。 容器分離用パネルはほぼ連続的に形成されているか、あるいはメッシュか格子 などの構造を有するか、あるいは他のタイプの構造を有している。従って、大き な物体をリサイクルするためには、メッシュあるいは格子形状であるものが、小 さな物体をリサイクルするにはパネルはほぼ中味が詰まった構造を有しているこ とが好ましい。パネルの厚みを最小限に抑える(このことは容器の有効内部容積 を減らすことになる)だけでなく、パネルに十分な堅固さを提供するために、パ ネルには補強用のリブが形成されているか、あるいは十分な堅固さを備えた構造 を有するように形成されている。 パネルは容器の底部に隣接するところから、容器の上部に隣接するところまで 延びており、容器の蓋を閉じると、パネルは容器の内側の蓋にほとんど接触する ことが好ましい。こうした配置のために、分離されている材料が互いに混合する 可能性は最小限に抑えられる。 第2の係合手段は容器分離用パネルの上側部分に配置され、容器の上側部分と 係合可能になっている。第2の係合手段は少なくとも一つのクリップを有してい ることが好ましい。クリップはパネルへ別々に取付けることができ、また容器に も取付けられるようになっている。前記少なくとも一つのクリップは、ノーズ部 分を有している。このノーズ部分を容器の外側部分に設けられている開口部の中 へ押し込むことによって、パネルが容器へロックされる。この配置においては、 パネルが容器から外れないようにするための装置が、第2の係合手段を構成して いる。しかし、第1の係合手段も、パネルが容器から外れないようにするための 装置を有している。 [図面の簡単な説明] この発明の実施例を、以下の図面を参照して説明する。 図1は、この発明によるインサートアセンブリの実施例の様々な手段を示して いる。 図2は、第2の係合手段の詳細を示している。 図3は図1によるインサートアセンブリを有している容器の断面図である。 [好適な実施例] 以下、添付図面を参照してこの発明の実施例を説明する。ここで図面、特に図 1を参照する。図1には容器に対するインサートアセンブリが示されている。こ のインサートアセンブリはスリーブ10と、容器分離用パネル11と、第1の係 合手段12A,12Bと、第2の係合手段13A,13Bを有する。 スリーブ10はその平面図で見ると、ほぼ方形の形状を有している。スリーブ 10は射出成型されるプラスチック材料から形成されている。このスリーブは、 ほぼ垂直方向に延びる四つの側壁14A〜14Dから形成されている。これらの 側壁はそれらの長手方向の端部に沿って一体に接続されている。スリーブは丸み を帯びたコーナ(例えば15)を有していて、容器の特定の内側形状に適合した 形状を有している。スリーブ10の形状はもちろん、容器の内壁の形状に依存し ていることがわかる。スリーブ10は、容器の開口した口の中へ簡単に挿入でき て落下させられるような形状を有している。スリーブは最終的には容器の底壁ま で落下するか、あるいは底壁へ密着係合する。このとき、側壁14A〜14Dは 容器の各側壁に隣接して延びることになる。スリーブは、容器の中にきっちりと 係合するような寸法を有しており、各側壁14A〜14Dの外側と容器の壁の間 に残がいが溜らないようになっている。各側壁14A〜14Dは内側へテーパ形 状を有しており、水平方向に設けられた周辺部の小さな下側リップ16A〜16 Dを有している(下側リップ16C〜16Dのみが図1には示されている)。 第1の係合手段12A,12Bは、対向する側壁14B,14Dの上に配置さ れている。第1の係合手段は離間されたリブ16A,16B,16C,16Dの 対を有している。これらのリブは、使用時には、各壁の上側端部に隣接するとこ ろから、各壁の周辺リップに隣接するところまで垂直方向に延びている。各リブ は、図1に示されているように、その下側端部に隣接するところで内側へ曲がっ ている。リブ16A,16B、及びリブ16C,16Dは離間されており、互い に平行な関係に配置されている。リブの間の間隔は、容器分離用パネル11の厚 みに対応しており、パネルはリブの対の間で摺動可能になっている。これによっ て、パネルが側方のどちらにも動かないようになっている。図1の図面において 、リブは、容器をほぼ等しい容積に分割するような形で各側壁の上に配置されて いる。しかし、容器を不均一な容積に分割できるようにするために、各壁には別 の係合手段が設けられている。このようにして、容器を異なる容積を有する複数 の領域へと分割することができる。実際、複数の容器分離用パネルを容器の中に 挿入することが可能である。第1の係合手段も、容器分離用パネル11を南北の 方向か、あるいは東西の方向に設置できるように配置されている。分離用部材の 配 置は、容器をどのようにして空にするかということに、ある程度依存する。この スリーブはパネルを様々な方向に配置することを可能にする。 容器分離用パネルは、プラスチック材料からなるシートから形成されている。 このシートの厚みを最小限に抑える(そして、そうすることによって容器の利用 可能な材料容積を最大限に大きくする)ために、パネルは、凹状部分及び凸状部 分18,19からなる構造を備えた単一の壁を有している。凹状部分と凸状部分 によって、実質的に容器の中において利用不可能な容積を増やすことなく、パネ ルに堅固さを与えることができる。周辺部の補強用のリブ20が、容器分離用パ ネル11の側壁と上壁のまわりに配置されている。容器分離用パネル11の寸法 は、容器の底壁に隣接するところから、容器の上壁に隣接するところまで延びる ようになっている。また、容器分離用パネル11の寸法は、パネルが容器の内壁 へきっちりと係合して、分離されている成分ができる限り一緒に混ざらないよう になっている。容器の内部構造のために、パネル11の底部領域は上側端部より も狭くなっている。容器の底部部分が狭くなっているのは、容器の外側本体に車 軸と車輪を付け加える必要があるためである。容器分離用パネル11の下側端部 は、図1に示されているように、隣接するリブの対の間に捉えられてパネルを容 器の中の特定の位置に保持する。記載されている実施例においては、リブはパネ ルを引き抜けないようにはしておらず、単にパネルが側方へ動かないようにして いるだけである。 容器分離用パネル11の上部に隣接して第2の係合手段が設けられている。第 2の係合手段は一対のプラスチック製のクリップ20A,20Bの形を有してい る。クリップ20A,20Bは容器分離用パネル11から分離して形成されてい る。クリップは容器分離用パネル11の上端へスナップフィット可能であり、対 向する長手方向端部に隣接する。クリップ20A,20Bはノーズ部分21A, 21Bを有する。ノーズ部分21A,21Bは“矢じり”の形状を有している。 ノーズ部分は、容器のまわりを延びる水平方向のフランジ23の上に設けられた 穴の中へ手動で押し込むことができる。いったん矢じり部分を穴の中へ押し込む と、クリップはすぐには外れない。このため、容器を空にするときでも、容器分 離用パネル11は容器の中に保持される。クリップはまた、容器内において容器 分離用パネル11の側方への動きを防止する。クリップは、蓋を閉じたときにク リップが容器の蓋の中の、蓋の下側に位置するような配置になっている。従って 、蓋の適切なシーリングが、クリップの設置によって影響されることはない。 使用時には、既存の容器に、この発明によるインサートアセンブリは後ろ向き に係合される。容器は直立した状態のままでよく、(接着剤を用いたときに要求 されるように)隈なくきれいにする必要はない。スリーブ10は簡単に容器の中 へ落下させることができ、必要とされるのは、クリップを設置するために、容器 の上側部分のまわりの水平方向のフランジに一対の穴を開けることだけである。 こうすると、容器分離用パネルを容器の中へ降下させることが可能になる。クリ ップは開けた穴を通してスナップロックできる。こうすることによって、この容 器はリサイクルを目的として使用できる容器に変わる。このインサートアセンブ リは容器の内壁に穴を開ける(そうすることによって、侵出液や臭いが逃げれれ るようにする)必要はなく、いっさい別のファスナを位置を揃えて取付ける必要 がなく、容器の中に保持するために容器分離用パネルを接着する必要がない。 上述した実施例に対しては、請求の範囲に記載されているこの発明の精神や範 囲から逸脱することなく、様々な変更や修正を加えることが可能なことは理解さ れよう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G B,HU,JP,KP,KR,KZ,LK,LU,LV ,MG,MN,MW,NL,NO,NZ,PL,PT, RO,RU,SD,SE,SK,UA,US,UZ,V N

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)容器に対するインサートアセンブリであって、容器の中に挿入可能なスリ ーブと、容器分離用パネルと、前記スリーブに設けられた第1の係合手段と、第 2の係合手段と、容器を空にするとき容器分離用パネルが容器から外れないよう にするための手段とを有し、前記スリーブが容器の底壁と隣接するように配置可 能であり、前記容器分離用パネルが容器の中に挿入されて容器を複数の分離した 領域に分割可能であり、前記容器分離用パネルが容器の底壁に隣接するところか ら延びており、また前記第1の係合手段と係合可能であってパネルが容器の中で 少なくとも一方の方向に側方へ動かないようにしており、前記第2の係合手段が 使用時に容器の口に隣接するところに設置されて、パネルを少なくとも一方の方 向に側方へ動かないようにするインサートアセンブリ。 (2)前記スリーブの上に複数の第1の係合手段が設けられている請求項1記載 のインサートアセンブリ。 (3)前記係合手段が一対のリブを有し、これらのリブが容器分離用パネルの厚 みに対応する距離だけ離間されており、リブがスリーブの対向する側壁の上に設 けられている請求項2記載のインサートアセンブリ。 (4)前記係合手段がスリーブの各側壁の上に設けられていて、容器分離用パネ ルを容器の中で様々な位置に配置できるようになっている請求項3記載のインサ ートアセンブリ。 (5)前記容器分離用パネルがほぼ平面的であり、容器の底壁に隣接するところ から容器の上側の入口に隣接するところまで延びるような寸法を有する請求項4 記載のインサートアセンブリ。 (6)前記第2の係合手段が少なくとも一つのクリップを有し、このクリップが 容器分離用パネルの上部及び容器の上部へ取付け可能である請求項5記載のイン サートアセンブリ。 (7)前記クリップの一対が容器分離用パネルの上端の両側に隣接するように配 置される請求項6記載のインサートアセンブリ。 (8)前記クリップがノーズ部分を有し、これらのノーズ部分の形状がノーズ部 分が容器の上側の外側部分に設けられた開口部の中へ押し込まれてロックできる ようになっており、従って前記クリップが容器を空にするときパネルが容器から 外れないようにする手段を構成している請求項7記載のインサートアセンブリ。 (9)前記容器が容器の口の上を被うヒンジ連結された蓋を有し、前記クリップ が蓋が閉じた位置にあるときに蓋の内側にくる請求項8記載のインサートアセン ブリ。 (10)請求項1記載のアセンブリを有する容器。
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