JPH09500591A - 自動車 - Google Patents

自動車

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JPH09500591A
JPH09500591A JP7529301A JP52930195A JPH09500591A JP H09500591 A JPH09500591 A JP H09500591A JP 7529301 A JP7529301 A JP 7529301A JP 52930195 A JP52930195 A JP 52930195A JP H09500591 A JPH09500591 A JP H09500591A
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アルブレヒト ハルトマン
イエルク エル バウエル
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B60R19/38—Arrangements for mounting bumpers on vehicles adjustably or movably mounted, e.g. horizontally displaceable for securing a space between parked vehicles
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Abstract

(57)【要約】 変形に強く建造された車両構造内に、一つの有益スペースを取り入れることを示し、平面的外面部8、10、12を有する自動車、特にコンパクト自動車に関わる。当該自動車は、撥ね上げ保護安全性を取り入れて建造され、その中央には、車体内に引き込まれる車体部分が車両底面部を伸長拡張する位置で作動可能であり、それにより、拡張される車体部は、障害物上の撥ね上げ時に、自動車方向への運動により有益スペースを遅れて提供するようにした自動車、特にコンパクト自動車に関わる。当該拡張可能車体部は、平面的外面部8、10、12である。

Description

【発明の詳細な説明】 自動車 本発明は、特許の請求項を前提にした自動車に関わるものである。 モダンな自動車の本質的な安全要素は、特に変形固定して建造された内部乗客 スペースの前部及び後部にある、いわゆる衝撃吸収ゾーンである。 こうした衝撃吸収ゾーンは、たとえばフロント撥ね上げ時に損傷を与えるよう な、前方のバンパー板の、変形が予想される事故の際、急ブレーキは内部スペー スのソフトなブレーキに変換されて乗客の生き残るチャンスが増大するように埋 設される。 高い交通量比率を、また特に密集地域の駐車困難問題を考慮し、自動車をコン パクトに製造する際に、常に重要になる設計目的がある。 どのような類のコンパクト車により、またそれにより有益スペースを有益面に 自由に任せるよりはいくらか大きい、単に最大の可能性がある。本発明の自動車 の底面には、緩衝ゾーンのために、かろうじて非常に狭い場所を自由にするとい う一つの間題がある。これによって、コンパクト自動車の乗客の安全性には不利 な影響が及ぶ。 目的に相反するおびただしい提案はあり、(本発明 では)衝撃吸収ゾーンによる高い安全性は、自動車のコンパクト建造を解消させ るにもかかわらず、たとえば、前部バンパー板を拡張できる自動車であり、内蔵 される当該自動車部は(同一の)自動車内に引き入れられる。 バンパー板自体の、また、この拡張された機械構造の目的にかなった建造によ り、拡張されたバンパー板が、拡張機構とともに衝撃吸収ゾーンに建造され、事 故の際、エネルギーを吸収して、内部スペースのブレーキをかける速度を緩和す るようにしている。それにもかかわらず、引き込まれた(状態の)バンパー板装 置部に対して要求される収納スペースは、とてもコンパクトである。 公知の構造には次の技術特徴がある。: −(従来の)単に膝位置領域に設定されたバンパー高さ範囲内に、歩行中の歩行 者を捕らえると、歩行者にとっては重傷に至るという危険があった。 付加的に、衝突された歩行者は投げ出され、自動車に対して大変危険であると いう固定観念を持つ。 −突き出たバンパーが、跳ね上がった自動車のため擦られるので、突き出たバン パーは、そのバンパーによる目的の衝撃吸収ゾーンが効果的でない。 本発明では、こうした課題を解決する目的から、より高い事故防止安全性とと もに、一つの類の自動車を提供するものである。 こうした本発明の課題は、特許の主請求項の特徴で解決される。 その作用と効果は次の通りである。 傷害の危険性、特に歩行者の障害の危険性が相当緩和されるように、本発明の 課題に沿った車両設計が得られる。 従って、平面的外面部は、一歩行者を大きな面で捕らえ、その歩行者を投げ出 さないようにしている。さらに、拡張されている平面的外面部は、相対する自動 車のバンパー板のため、擦る状態には時間的に間をおけるので、それによって、 衝撃吸収ゾーンに内蔵された拡張されている平面的外面部は確実に有効となる。 特許の請求項2の要件では、最大有益スペースにもかかわらず、単に最小収納 スペースが必要とされることが得られている。 特許の請求項3は、かなり前寄りの自動車の拡張機能で特徴付けられ、それに より、前方のバンパー板を装備した平面的外面部には、自動車前に保護板ようの ものを形成する。 特許の請求項4の要件は、側面撥ね上げ事故による乗客の安全性が高められる 。 特許の請求項5は、一つの拡張機能上に調節され、これにより後尾部撥ね上げ に対しての高い安全性も達成される。特にコンパクト車により、また、前部乗客 の後部にほんのわずかな場所を任せること、あるいは コンビ自動車においても、その後部トランクはたとえば一つの子供座席になるこ とが重要である。 特許の請求項6の要件では、事故の際の減退された変形エネルギーを資材ある いは構造要素に充分に自由に任せ、それによって、構造上のスペースが軽減され る一方で、乗客の安全性がより改善された。 特許の請求項7から9は、特に簡単ではあっても非常に有効な拡張機能上に、 変形可能な支え部、あるいは支えが得られる。 特許の請求項10の要件は、特に有効な方法において、平面的で拡張できる車 体外面部が利用しつくされ、これにより、当該構造の空気袋は、非常に好ましい 重量で、大量のエネルギーを減少させる機能がある。 特許の請求項11の要件は、乗客の安全性が付加的に引き上げられ、その時に 車内スペース内に配列された空気袋は、乗客を堅い内部スペースの構造上に叩き つけて撥ね上げることを防止する。こうした付加的な空気枕は、とても価格的に も好ましく、それにより設置シャッターあるいは膨張器具を必要としない。複数 の空気枕が、たとえば上部そえ木やドア胸部に、ハンドルに、助手席前のダッシ ュボードになどにあらかじめ備えることもできる。 特許の請求項12の要件は、空気袋が事故の場合、エネルギー吸収のためだけ ではなく、付加的に平面的外面部の運動に対しても活用されることを説明する。 特許の請求項13の要件は、衝撃力吸収方向、あるいは衝撃吸収ゾーンのエネ ルギー収容力は、たとえば自動車の走行速度あるいは積荷等を含んだ自動車重量 に適合するように、各要件に任せられる。軽重量自動車によるにもかかわらず、 空気袋内のガス圧力が重い重量自動車によるよりも軽く、それにより、空気袋と 平面的な車体外面部を取り囲んだ衝撃吸収ゾーンが、充分に「しなやかに」変形 可能である場合には、特に、固定障害物上での撥ね上げによる場合、有利である 。 特許の請求項14の要件は、衝撃吸収ゾーンの衝撃力吸収方向を室の選択に任 せて、要求のつど、バルブを適合させる。 特許の請求項15の要件は、空気袋の個別の室に正確に定義された充填は、そ のつどのガス容量が可能である。圧力源が蓄圧器である時、空気袋への吸気に設 置されたガスは、空気袋と蓄圧器間を、簡単な方法でガスの出し入れをポンプ操 作ができる。ガスとして周囲の空気が転換される時、これらは、空気乾燥消耗を 節約する。空気袋が膨らんでいない時には、ガスの一部分もまた空気袋内に自由 選択で保存されうる。 特許の請求項16の要件では、平面的外面部の、あるいは予測される空気袋の 入出運動のための機械構造が、汚れに対して有効に保護されることが得られる。 特許の請求項17の要件は、異なるはめ込み目的の ためのコンパクト自動車として建設可能な、好ましいコストの、同時に高い安全 性を提供する自動車の拡張構造を特徴とする。撥ね上げ防止モジュールは全く独 自のものとして、必要のつど、また差し支えない価格を統一実現できる。 特許の請求項18の要件は、特別有利な一自動車の拡張構造で特徴付けられ、 それにより、拡張可能な外面部による乗客のための安全性改善に可能な「ブレー キ導入道」に、付加的に導入道が使用され、それによりクラッシュの際、座席の 移転が可能であり、しかもその上に座っている乗客は危険に陥らない利点がある 。 特許の請求項19の要件では、付加的に、乗客が「ブレーキをかける」ことに 対する安全性に目的とされる追加項目が利用される。 本発明では、次の図面が例として、またさらに詳細に添付される。 〔図1〕 コンパクト自動車の側面図 〔図2〕 (a)拡張された状態と(b)引き込まれた状態を示す前部バンパー板の詳細図 〔図3〕 図2に準じ、一つの空気袋のあるバンパー板を装備した拡張構造の断面図 〔図4〕 図面3に準じ、自動車の障害物上撥ね上げ時の推移図。 〔図5〕 平面的外面部の拡張に対する異なる拡張機械構造を示す側面図 〔図6〕 拡張可能な外面部を装着した自動車の断面図 〔図7〕 拡張可能な外面部を装着した後尾部扉の断面図 〔図8〕 モジュール仕様的に建造されたコンパクト車両 図1では、その底面部が広範囲に有益面に役立ち、従来かなりの自動車がとり わけその特微によって異なるコンパクト自動車の側面図を表す。これは、例とし て、下部床建造によって得ることができ、それにより、本質的な全ての連結機械 を車内スペースの下半分、あるいは自動車の有益スペースにおく。さらに、乗客 が比較的直立ポジションに座り、これによって、当該自動車は、かなり多くの自 動車と比べて背高くなるが車両の長さは短くなる。こうした建造方法により、し かしまた、保守的な車両の建設方法にもより、最も可能性のある軽さに適合され る底面部は、乗客スペースかあるいは衝撃吸収スペースに任せられる有益スペー スの外の容積が、特別に制限される。どのような衝撃 吸収ゾーンあるいは変形ゾーンが重要であるが、自動車撥ね上げの際に、ゆっく りブレーキを踏むことで、一あるいは複数の乗客が生き残るチャンスがあるか、 あるいは重傷が相当減少する。こうした目的のため、当該自動車にはそのフロン ト領域部分と、窓下部領域内の、また後尾部領域内の複数のサイドドアに、オプ ションで付加的に付けられる拡張可能な平面的外面部8、10、12を装備する 。 バンパー板の拡張可能な平面的外面部は、当該自動車の前方にその保護部で包 囲され、ウインドシールド14の下縁まで達して、総合的に一つのバンパー板を 形成する。その構造上と成形的な建造に応じて、自動車ヘッドライト15は、係 設された指示器ライトとともに、バンパー板8あるいは固定車体部に固着されて いる。 複数のドア領域では、拡張可能な外面部10が、ドア外部板の大きな平面的な 立直部、あるいは、板もしくはこれら全体に関係する部分を形成する。 後尾領域では、前部のバンパー板8によく似た後尾板、平面的外面部12が、 取りつけられており、車両のトランク部下部まで達している。 その構造上の費用と必要牲に応じて、最も異なる見取り図と拡張可能な平面的 外面部の大きさが可能であることがわかる。 第2図により、ガイド部16上の前方バンパー板8 は、とても堅固に作られている車両構造の伸長キャリア18内で、長さの移動調 節を行う。バンパー板8の運動には、伸長キャリア18内で、有効的に水圧シリ ンダーを内蔵し、拡張配置(第2a図)内のバンパー板8、あるいは引き込み配 置(第2b図)に舵を取りながら運動を行う。 ガイド部16は、図中で表示する以外の箇所で固定され、バンパー板8下部に 隠され、前方バンパー板に接続されて、安定した下部構造が生ずるようにしてい る。その取りつけにおいて、当該バンパーは一見公知でありうるので、個々にで なく解釈される。当該バンパー板は、有効的に、前方の車体縁で大きな平面的バ ンパー板8を一部からなるように建造される。 これにより、安定して導かれる一方で、事故の際極めて良いエネルギー放出に 利用できる大きな平面的バンパー板8は、その裏面の上部トランク20と下部ト ランク22内に、支え24か26を有効に横に配備する。堅固な前方車体構造2 8の領域では、電気モータ32の中央部に公知の運動するねじ操作部34が認め られ、ねじ操作におけるねじ軸36は、上部あるいは下部支え24あるい26を 螺設している。 第2a図に沿った配置において、支え24あるいは26のねじ側端部は、別々 に離れたトランク端部内で運動し、車体構造28のこぶを形成する拡張構造内で 直接的に隣接して、前方から手前方向への作用力によ り、車体構造28で安定的に支えで支持している。トランク20と22はバンパ ー板8の内部スペースに固設されている。 第2a図では、たとえばバンパー板8まで約40センチメートルほど拡張され た自動車前部の建造には、全てに特別有効な緩衝ゾーンが置かれている。第2a 図では、衝突により、車体フロント左側に認められる障害は、ガイド部16上で 、やや傾めに位置する下部支え26と、同様に与えられた車体構造28内のバン パー板8のやや斜めに位置する上部支え24を撥ね上げ力で導き入れる。支え2 4と26は、例として、反らし管あるいは折り畳み式突出物キャリアとして、設 計されており、目的とするエネルギー放出のため変形される。伸長部キャリア1 8内のガイド部16の運動のために、予め予定されているが図で示されていない 水圧シリンダは、過圧バルブ上に、不定の斜切れ目あるいは過流変換とともに建 造され、伸長部キャリア18内のガイド部16の強制運動により、また同様に定 義された方法でエネルギーを減少する。 当該バンパー板8は、いくらか曲がりやすい表面を有効的に提示して、歩行者 事故による重傷者を減少している。 第2b図では、軸運動部34をねじ軸36の支え24と26がその中に「引き 込」まれる位置に置いて、バンパー板8が、引き込まれる状態での車体強制トラ ンク部内に認められる。 総合的な配備の操作バランスが有効的であるので、近くに位置するバンパー板 8が、できるだけ素早くその定義されたスピードで作動するし、すなわち、自動 車内に引き入れられたり、あるいは拡張されたりする。このバンパー板8の出し 入れは、ドライバーによっても、またあるボタン押操作によっても作動させるこ とができる。 既述装置のいくらかの改良を施した拡張構造により、引き入れ及び拡張作動を 、あるいは電気モータ32を転換させるには充分であるので、伸長部キャリア1 8内のガイド部16は、自由に、受け身的に移動される。それにより、伸長部キ ャリア18内のガイド部16が水圧シリンダ内で変化する瞬間過流で導かれるの で、撥ね上げにより、目的とするエネルギー減少は達成する。 この他の方法も、バンパー板8の出し入れ、またガイド部16と伸長部キャリ ア18間の水圧シリンダ上でのみ行われ、結果的に支え24と26の運動が受け 身的に行われ、この内部に、バンパー板8に付随してあるいは車体構造28に付 随して収納され、各位置でその他の建造部分が導かれてバンパー板8の出し入れ は、ガイド内へと受け身的に運動する。 第3図では、第2図に沿った拡張構造のそれぞれの形状状態を示し、これによ って、バンパー板8と車体 28の間で空気袋38が配備される。空気袋の排気は、導管40で予め設定され る。空気袋38は、有効的により多く、当位置の室からではなく設置し、過圧バ ルブあるいは目的とされる抑制開口部とともに、一定過圧により、開口された過 電力開口部が予め設けられて、空気袋38が事故の際にエネルギー放出を効率よ く促進するためである。 過流導管44上の空気袋38内部が、空気吸入された空気袋46内で、有効的 に接続され、事故の際にはすばやく排気されるので、空気袋38がバンパー板8 の一つの後退板により縮小される。 この縮小は、一つの向き合った空気袋で、性急な過流空気の充分に高い気圧に よる空気袋38の内部により、空気枕46の容量に大きな容量変化を与え、これ によって、空気枕46の排気を導く。圧力に応じて生ずるバンパー板8の通常の 拡張状態は、クラッシュの際に過流導管44を開くことができる過流導管44内 の電気操作バルブ48が予め設定されうる。内部スペースの配備位置で、複数の 空気枕は予め設定されうることがわかる。 第3a図では、バンパー板8のしまい込まれた状態における空気袋38を図で 示す。 第4図では、第3図に沿ってコンパクト自動車内の配置を示し、それによって 、空気枕46が一つのハンドル・エアバッグである。当該コンパクト車両は、さ らに小さい自動車で置き換えられ、拡張可能な底部モジュール50を提示し、そ こにバンパー板8が空気袋38とともに装備し、従属するが図では示されていな い導管あるいは建造構造が、バンパー板8のために備付けられる。底部モジュー ル50内には、車両伝動装置、操縦装置、一連のペダル類などが配備される。さ らに、ドライバー座席52が置かれ、底部モジュール中央部に図では示されてい ない導管がずれて差し出され、安定的に保持される。一般的には、座席52が後 部寄りの位置に認められ、その位置でスプリング54の力により圧っせられる。 スプリング54の総圧力により、関係的に底部モジュール50へかかる圧力でド ライバー座席52の前方運動が生じて、それにより緩衝器の働きで関係運動が緩 衝され、エネルギーが転換され、背面撥ね上げが防止される。 ドライバー座席52において、操作人56は、自重により目的とされるいくら かの緩みを与える安全ベルト58の中央に座する。 操作人56の保護、あるいは総車内スペースの保護のため、安定的で安全な橋 設覆帯部60を安全ベルト50とともにしっかり接続させる。 第4a図では、自動車が前方の不動障害物62に、直接右から当たった状況の 一例を示す:空気袋38には、ガスが張り詰めてあり、バルブ48は閉じられて 、空気枕46はカラである。ドライバー座席52は、 ドライバー背後位置に認められ、操作人56は安全ベルト58でドライバー座席 52に保持される。 第4b図に沿ったこの状況下で、当該車両は距離b辺り左方向へ運動した。こ うした距離辺りでは、バンパー板8は既に底部モジュール50方向へ運動しよう としたので、じゃばら型空気袋38が縮小された。高圧力により、過流導管44 内で生じた過圧でバルブ48が開口し、空気枕46は大きな平面へほとんど排気 される。ドライバー52は、距離b1ほどが、スプリング54の力に対して、ま た底部モジュール50に関係する液体制動が前方へ運動した。その慣性のために 、操作人56は安全ベルト58を強く引張って目的どおりいくらか長くして、操 作人56をドライバー座席52からある間隔分、前方へ移動させる。総合的にこ の距離が働き、その辺りで、操作人56はその状態に対して前方に運動した。従 って、bにb1を加算し、ドライバー座席52から操作人56までの距離を加算 することになる。こうして、バンパー板8の急ブレーキ状態は、操作人56の行 うソフトなブレーキに変えられる。 状況c)において、バンパー板8の変形手段はほぼ完全に行われ、そこで当該 車両は距離c)ほどが、障害物62方向に運動した。空気枕46は一杯に膨らん でいる。操作人56は、底部モジュール50に関係する距離b2ほど、座席とと もに前方へ運動し、安全ベ ルト58からドライバー座席52に等距離が保たれる。付加的に、空気枕46は 、操作人56の後続運動に対峠し、それにより、とりわけ体の前方屈動作が回避 される。総合的に、大事故でも確かに対応されうる既述の装備が得られる。 第5図では、一つの機械構造を示し、それにより第2図の支え24と26が鋏 64あるいは66に代用され、ねじ軸68上で更にまた作動されることを示す。 ねじ軸68に対して位置する鋏64あるいは66端部は、作動的な平面的外面部 70に関係する導部内に導かれる。構造上の拡張構造に応じて、図5a)は、( 鋏64と66が一平面内部に側面的に並置する)上面図、あるいは(鋏64と6 6が重なり合って認められ、異なる高さの2平面に形成されて、その内部で外面 部70が車体構造72に支柱で支えられる)側面図に置かれる。鋏構造は第5a 図に沿って、平面的外面部56が安定的である一方で、効果的な滅少エネルギー への転換に寄与する。 第5b図では一つの機械構造を示し、それにより、鋏64と66が各々二重支 え部74あるいは76に置換され、平面的な外面部70で一面的に操作されて、 その他方端でねじ軸68と共に作動する機構を示す。図c)では、その引き込み 作動される車体に拘束される収納部内の外面部70を示す。 第6図では、側面撥ね上げ安全性を高めるため、拡 張可能な外面部10とともに自動車ドアの建造を示す。自動車ドアは、一つのド ア体78を示し、側面片80がその内部に沈下可能であることを示す。公知の方 法では、ドア体は、図には示されていない上部収納キャリアとともに建造され、 底部を安定性の高い車体増幅器で共に支える。回動フランジ82上で、それと共 にドア体78の対応する回転(回動?)外面部84と共に作動し、また必要な場 合には付加的に持ち合わせの導部が、ドア体78に関係して外面部10を作動さ せる。ドア体78と外面部10の間には、空気袋86が配備されているが、その 連携関係は図では示されていない。空気袋86は外面部10とドア体78と共に 膠着されて、外面部10は、その拡張状態b)における空気袋86の排気により 、そして、その引き込み状態a)では低圧により、作動する。 目的とされる力を導くために、第5b図の力で、外面部10の作動は突き出し 状態にあり、ドア体78は支え部88あるいは90が引き込み状態ににある。そ の収納状態は、たとえば、図では示されていない収納軸中央の取り囲まれたスプ リングのように、上部支え部88が時計の針方向に弾力的に前に張られ、そして 、それ、あるいは支え部90が時計の針とは反対方向に前に張られるので、第5 a図に沿って収納部から外面部10の拡張により、第5b図に沿った逆の収納部 内への引き込みにより、独立して作動する。 外面部10は、一つの変形自在支柱を、変形の際に、それ自体、たとえば目的 とされるサンドウィッチ構造のようなエネルギー減少構造を有することがわかる 。 支え部88と90は、空気袋86の排気により、そこから作動位置に、また引 き込み位置へ戻るよう作動されるように、置換的に建造されうる。 駐車車両にドア厚あるいは車両幅が拡大されることなく、当該保護構造で、側 面撥ね上げの場合でも公知の衝撃吸収ゾーンが得られる。並列駐車車両の場合、 求められるドア開口の拡張縮小のために、ドア厚あるいは車両幅の各不要なセン チメートルが不便である。 第7図では、第6図と非常に良く似た自動車後尾部扉の構造を示す。後尾部扉 92は、扉体94と外面部96を示し、扉体94の対応する回動ナット100内 部で回動するフランジ98上に適合する。扉体94に関係する外面部96の拡張 機構は、策6図に沿った配備に対応して、再び引き込まれないようにしている。 拡張状態において、外面部96は、車体構造の拡張構造102に接続する重なり あった後尾部扉92配置のため、(第7図左のような)作動力を後部から支える 。 当該扉は、拡張構造102に一つの水平軸周りに回転接続する92により操作 されて、第7図に示すように、時計と反対方向に開口することができ、そして同 時に一つの収納面を形成する。 置換可能な方法として、当該扉は側面的にも操作されることができて、垂直軸 周りに旋回することができる。 フロント領域に類似して自動車の後部領域を建造することができるので、後部 バンパーが後尾遮閉部とともに、統一的な後方拡張可能なバンパー板を形成する ことが理解される。こうしたバンパー板は、上部からトランク扉の下部端まで載 説される。一種類の拡張構造により、車両の積載端は、つまり、およそ緩衝板高 さよりやや上である。それにより、車両扉の特別な事故防止建造がなお得られる 。コンパクト車両の扉が非常に短いので、いくらかより高めの積載端はまた、購 入の際に得ることができる。 第8図では、発明に沿った自動車のモジュール仕様建造を一実施例をあげて説 明する。すなわち、 a)引き込み状態における、またb)拡張状態におけるこ とを示す。 底部モジュール50(第4図)は、前方モジュール104を前方車輪、ハンド ル、足元ペダル一式、前座席と橋設覆帯60を包括する。後部モジュール106 は、後部車輪、後部軸、前方モジュール方向へのギア構造、例的に蟻掛導部など を包括する。(後尾部装置、前部装置、電気モータ、燃焼モータ、水圧装置など の)伝動装置に応じて、前方モジュールと(あるいは )後部モジュール内に当該伝動装置がある。橋設覆帯60に、ウインドシールド 14を取り付ける。ウィンドシールド下部、前方モジュール104に、バンパー 板8とともに撥ね上げ防止モジュール108を設置する。後部モジュール106 と車体の側面領域にも、類似の撥ね上げ防止モジュールを設置できる。各撥ね上 げ防止モジュールは、前よりに作られるので、安定的な変形可能ではない車両モ ジュールには、設置された底部を包含するようにし、それは、そのつど拡張可能 な平面的外面部を、箱のような形状で、共に作用させる。双方の部分間には拡張 機構、たとえば付随的に空気枕を有する鋏機構のような形で装備される。 当該空気袋は、既に示したように、独立した室を有することができ、相前後し た、あるいは他の室を横切った、あるいは平行して向かい合うような独立した室 で構成することができ、ガス源で閉じられる。独立した空気室間の接続構造に応 じて、配列の相前後した配備により吸気膨満される。それによって、室間で管開 口あるいは、決定された圧力により開口バルブを予め設けられる。付随的に、各 室には、外部に直接達する過圧開口部を、必要に応じて設けることもできる。特 に前部は、ガス源で相互平行して接続される室であり、それにより、各導管内に は、電気操作の操作バルブが整備される。この方法で総空気袋の膨満ができ、そ れによって、変形抑制もそのつどの要求に応じて目的 的に適応させることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バウエル イエルク エル ドイツ連邦共和国 ベルガトロイテ デー ―88368 トーベル ガセ 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.平面的車体外面部を有する耐変形に建造された車体構造内に一つの利用ス ペースを有し、また撥ね上げ保護を内蔵して、中央にある一つの自動車部分が、 自動車底面部に引き込まれている状態から、拡張される状態へ作動でき、それに より、拡張される自動車部分が、障害物上での跳ね上りによる車体上にかかる運 動を通して、有益スペースの減少幅を小さくし、拡張できる自動車部分が平面的 な一つの車体外面部(8、10、12;70;96)であることを特徴とする自 動車、特にコンパクト自動車。 2.引き込まれる平面的外面部(8、10、12;70;96)により、有益 スペース底面部が、本質的に自動車底面部と同じであることを特徴とする請求項 1に記載の自動車。 3.平面的外面部8が、自動車前部バンパー板と少なくとも一つの大きな部分 が車両フロントに建造され、バンパー板からウィンドシールド14の端に達して いる部分を取り囲んでいることを特徴とする請求項1あるいは2に記載の自動車 。 4.平面的外面部が側面の車体ドアの外面部10であることを特徴とする請求 項1から3項のうち1項に記載の自動車。 5.平面的外面部12;96が後部自動車縁の少な くとも一部分を形成することを特徴とする請求項1から4項のうち1項に記載の 自動車。 6.拡張状態に拡張できる平面的外面部8、10、12;70;96が、目的 とされる変形可能な支え部16、24、26;64、66;74、76;88、 90上の少なくとも2つの平面において、車体構造に支柱で支えられることを特 徴とする請求項1から5項のうち1項に記載の自動車。 7.一つの上部平面内で、作動する支え24による効果的な支え部が建造され 、平面的外面部が、その拡張される収納部内の堅固な車両部28に支えられるこ とを特徴とする請求項6に記載の自動車。 8.支え部16、24、26;64、66;74、76;88、90の少なく とも一つが、平面的外面部の拡張収納部内で、本質的に、障害物による撥ね上げ で与えられる力流方向に広がることを特徴とする請求項6あるいは7に記載の自 動車。 9.下部平面部内の平面的外面部8が、自動車にいたる線上に開動して導かれ 、上部平面の開閉動する支え24が、平面的外面部8の運動によって、受動的に ある静止位置からある効果的位置に導かれることを特徴とする請求項7あるいは 8に記載の自動車。 10.平面的外面部8、10と車体との間に、撥ね上げエネルギーの少なくと も一部分を削減するような空気袋38;86が配備されることを特徴とする請求 項1から9のうち1項に記載の自動車。 11.少なくともさらに一つを有する空気袋38は、自動車内部に配備された 空気枕46に接続され、撥ね上げにより、回避された空気が空気袋から排気され ることを特徴とする請求項10に記載の自動車。 12.平面的外面部の拡張及び格納は、過圧あるいは稀圧で空気袋38;86 を動かすことを、結果として生ずることを特徴とする請求項10あるいは11に 記載の自動車。 13.空気袋38内で、その圧力が、拡張される平面的外面部により、含んで いるガスを可変させることを特徴とする請求項10から12に記載の自動車。 14.空気袋は、さまざまな圧力により開口するバルブが予め配設される複数 の室で構成することを特徴とする請求項10から13に記載の自動車。 15.圧力源のバルブで室が閉じられて、バルブ操作にあわせた圧力調整仕掛 けが、予め備えられることを特徴とする請求項14に記載の自動車。 16.平面的外面部10;96は、平面的外面部の引き込み状態において自動 車に固定されたフランジ84;100に重なり合う一つの拡張フランジ82;9 8を示しすことを特徴とする請求項1から15に記載の自動車。 17.次のモジュールで適応的に建造されることを特徴とする請求項1から1 6に記載の自動車で、 a)走行可能な底部モジュール50で、その上側に、自動車の有益面が建造され 、付属する準備仕掛けのある一つの伝動装置と一つの橋設覆帯60を提供し、 b)底部モジュール50前の少なくとも一つの撥ね上げ防止モジュール108に は、車両前部に、前方バンパー板と少なくとも一つの大きい平面部を建造し、バ ンパー板からウインドシールド下縁部方向へ、拡張できる平面的外面部として到 達された部分を取り囲み、そして c)底部モジュール上に載設できる建造モジュール。 18.有益スペース内で変形して支えられる車体構造に備えつけられる座席5 2は、一つの弾力性のある整備(スプリング54)から、一般には、最も後部位 置へ圧せられ、前方の障害物上での車両の撥ね上げにより、およそ予定された距 離(b2)分、前方方向へ押しやられることを特徴とする請求項1から17に記 載の自動車。 19.自動車座席52に装備された安全ベルト58が、自動車座席上に座る人 を障害物62上の撥ね上げにより、およそ予定された余裕を与えることを特徴と する請求項1から18に記載の自動車。
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