JPH09500600A - シート材料からなる物品を成形するための装置 - Google Patents

シート材料からなる物品を成形するための装置

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JPH09500600A
JPH09500600A JP7501489A JP50148995A JPH09500600A JP H09500600 A JPH09500600 A JP H09500600A JP 7501489 A JP7501489 A JP 7501489A JP 50148995 A JP50148995 A JP 50148995A JP H09500600 A JPH09500600 A JP H09500600A
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バロン,レイモンド・ポール
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ケースクラフト・オブ・カーディフ・リミテッド
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】 本の表紙のようなシート材料からなる物品を作るための装置で、接着剤を被覆した表装材料のシートを装置内に搬送し、かつ該表装材料のシートが表装される板紙と対面一致する位置に到達したときに停止するように設けられたコンベアベルト10を備える。板紙は、コンベアの面より上方に配置されたフレーム26の下面に取り付けられ、該フレーム26を下降させて板紙を表装材料のシートと対面接触させることにより、後者を板紙に接着することができる。次にコンベアが往復動作して、ブラシ33、34が表装材料のシートの両端縁を板紙に折り重ねる。

Description

【発明の詳細な説明】 シート材料からなる物品を成形するための装置 技術分野 本発明は、シート材料からなる物品を成形するための装置に関し、より詳細に いえば、ある側面において、物品にシート材料を表装する、即ち表紙を付けるた めの装置に関し、別の側面において、例えば本の表紙用板紙、カートン又は箱用 のブランクを成形する際に使用するための装置に関する。 背景技術 広告プラカードは、多くの場合にバックラム、革又は布のような表装材料から なるのり付きシートの上に1枚の板紙、カード又は類似の平坦な基材を置くこと によって成形される。表装材料即ち表紙付けするための材料は基材より大きく、 その端縁を基材の縁に折り重ねることができるようになっている。基材の表装さ れていない側には、ライニング材料を付着させることができる。献立表、本及び 柄見本帳、ゲーム盤並びに他のシート材料からなる物品は、同様にして表装材料 からなるのり付きシートの上に2つ又はそれ以上の基材を置くことによって成形 することができる。 従来、本の表紙等の成形は、表装材料からなるのり付きシートの上に手で板紙 を置く手作業によって小規模に行われている。次に、表紙は、表装材料の端縁を 折り重ねる装置内に挿入される。ヨーロッパ特許公報第0461083号には、 このような表装材料の4つの端縁を自動的に折り重ねる装置が開示されているが 、この装置は、表紙の各端縁を別個 に折り畳む4つの折り畳み手段に表紙を連続的に搬送する2台の直角をなすコン ベアを使用するので、複雑である。 発明の開示 そこで、本願発明者は、従来の装置に比してより自動化されているのに複雑で ない、シート材料からなる物品を作るための装置を考案した。 本発明によれば、その第1の側面において、物品にシート材料を表紙付けする ための装置であって、接着剤を付着させた表装材料のシートを搬送し、かつ前記 表装材料のシートが、表紙付けしようとする平らな基材と対面一致する位置に到 達した時に停止するように構成されたコンベアを備え、かつ更に前記基材を前記 表装材料のシートと対面接触させて、後者を前記基材に接着させるための手段を 備える装置が提供される。 基材に正確に表紙を付けるためには、平らな基材が、コンベアの両側及び両端 に関して既知の位置及び方向に配置されていると好都合である。表装材料のシー トをコンベア上に、該コンベアの両側に関して、従って前記基材の幅に関して所 望の横方向の位置に配置する。次に、コンベアを駆動して前記表装材料のシート を基材と一致する前記位置に移動させる。表装材料のシートが、それに基材を、 例えばそれを直線方向に、好適にはコンベアの平面に対して垂直方向に動かすこ とによって直接に対面接触させることができる位置に到達した時に、コンベアを 停止させることによって、前記2つの材料を所望の長手方向に整合させることが できる。 表装材料のシートは、コンベア上に供給された時、すべりを生じてコンベア上 で振れた状態になることがある。前記平らな基材を、前記表装材料のシートと対 面接触させる前に表装材料のシートの振れを補償するように、その平面に対して 垂直に延長する軸線に関して回転させるため の整合手段が設けられていると、好都合である。 コンベアを駆動する距離は、基材及び表装材料のシートの長さ、並びにそれら の要求される整合条件に関するデータから決定される。例えば、或る場合には、 表装材料のシートが基材に関して中央の長手方向の位置にある時に停止するよう にコンベアを構成することができ、別の場合には、表装材料のシートが基材の長 手方向の中心に関して長手方向に所定の大きさだけ変位させた位置にある時に、 コンベアを停止するように構成することができる。 表装材料のシートの位置を決定するために、コンベア上で表装材料のシートの 端縁を検出するための手段が設けられ、それによってコンベアを、表装材料を基 材と対面一致する位置まで搬送するように駆動できると好都合である。この検出 手段が、表装材料の長さを決定するために表装材料のシートの両端を検出できる と好都合である。別の実施例では、表装材料のシートの長さを装置に予めプログ ラムしておくことによって、その両端の位置をその既知の端部の位置から計算す ることができる。 好適には、光検出器を設けて表装材料のシートの前記端部を検出し、前記コン ベアが表装材料を、それが光検出器を通過した後に基材と対面一致する位置に配 置されるように搬送するように構成されていると好都合である。 1対の光検出器が、コンベアの移動方向と直角に延長する線上に位置し、かつ 該コンベアに沿って長手方向に延長する線の両側に位置するように配設されてい ると好都合である。前記光検出器からの信号を用いて、表装材料のシートがコン ベア上で振れているかどうかを決定する。従って、2個の光検出器からの信号が 一致しない場合には、表装材料のシートが振れていることが明らかになる。 好適には、前記装置は、1組の基材を1つ又は2つ以上の表装材料の シートで表紙付けするように構成される。 或る実施例では、前記コンベアが、前記基材及び前記表装材料のシートを前記 コンベアに沿ってに連続して搬送するように構成され、次に表装材料のシートを 基材と対面一致する位置に配置できるように、前記コンベアから前記基材を移動 させるための手段が設けられ、前記移動手段が次に前記基材を前記表装材料のシ ートと対面接触させるように構成されている。 前記コンベアが、1組の基材が連続して該コンベア上に供給される際に、その 組の隣接する基材の間に所定の隙間が設けられるように、基材と次の基材との間 で所定の距離だけ進むように構成されていると好都合である。 別の実施例では、前記装置が、表装材料のシートが基材を収納するホッパと対 面一致する位置まで搬送されるように構成され、該ホッパ内の基材を移動させて 表装材料のシートと対面接触させるための手段が設けられている。 前記装置が、好適にはその軸線がコンベアの平面と平行でかつコンベアの移動 方向に直角に延長するように取付けられた回転式のローラブラシによって、基材 の端縁に表装材料を折り重ねるようになっていると好都合である。1対のこのよ うなローラブラシを設けることによって、コンベアを連続的に前進させ後退させ ると、前記各ブラシによって表装材料の両側の端縁が折り重ねられるようになっ ていると好都合である。 1対の回転式ブラシホイールが、表装材料の両側の側縁を折り重ねるように設 けられていると好都合である。前記ブラシホイール間の間隔が、様々な基材の幅 に適合するように調整可能であると好都合である。これらのブラシホイールが取 外し可能で、異なる特性、例えば剛毛のこわさを有する類似のブラシに置き換え できると好都合である。 従来のコンベアは、エンドローラの周囲を回る幅広の連続ベルトを備える。エ ンドローラが互いに正確に平行でない場合には、ベルトが進むに連れて横方向に 動く危険性がある。幅広のコンベアの別の欠点は、ループを形成するように端部 同士を繋ぎ合わせたストリップからなることである。このようなベルトは、接合 線に沿って破断することが多い。 そこで、本発明による装置では、コンベアが、好適には並行に取付けられた複 数のベルトからなる。これらのベルトは、トラッキングの問題が生じないように 案内される。更に、狭幅のベルトは連続ベルトで形成することができ、それによ って破断の問題が生じないようになる。 前記基材を前記表装材料のシートと対面接触させる前記手段が、前記コンベア 上から上昇させ又は該コンベア上に下降させることができる組立品を備えると好 都合である。基材が、吸引手段によって前記組立品上に保持されると好都合であ る。 前記装置が、表紙材料に接着剤を塗布するための手段を備えると好都合である 。のりは、表装材料がコンベア上に供給される際に、例えばローラによって塗布 することができる。 前記装置が、パーソナルコンピュータ(PC)のようなマイクロプロセッサに よって制御されると好都合である。 カートン及び箱は、板紙又は他のシート材料から形成されるブランクにフラッ プ及びタブを切り込むことによって形成される。従来、カートン及び箱は、刃が 下降してブランクの形状を切り抜くようにした装置を用いて、上述したように形 成されている。これらの装置は人手により配置されるから、設定するのに時間が かかる。 本発明によれば、第2の側面において、本の板紙又はカートン又は箱のブラン クを形成するために使用する装置であって、その移動方向に対して横方向に移動 するように取り付けられたツールに向けて、その上に あるシート材料を進ませるコンベアと、前記シート材料を切断しかつ/又は切れ 目を付けるために、前記ツール及び/又はコンベアの移動を制御するための手段 とからなる装置が提供される。 従って、使用の際には、箱又はカートンに折り畳むことができるブランクを形 成するために、シート材料にスロットを切り込みかつパネルを取り除くようにツ ール及び/又はコンベアの動作を制御することができる。 好適には、前記ツール及び/又はコンベアの動作は、例えば、パーソナルコン ピュータ(PC)のようなマイクロプロセッサによって制御される。ユーザは、 箱を形成するのに必要なスロット及び/又はパネルの切り抜きを準備するように ツール及び/又はコンベアの正しい動作を計算するように構成されたマイクロプ ロセッサに、箱又はカートンの寸法を入力することができる。 前記ツールは、それを固定した状態に位置しつつコンベアを進ませることによ って、シート材料の側縁に平行に切断することができる。直角方向の切込みは、 コンベアを停止させかつ前記ツールを横方向に移動させることによって形成する ことができる。別の実施例では、コンベアを進ませかつ同時にツールを動かすこ とによって、斜めの切り込みを形成することができる。 前記コンベアの移動方向に対して垂直な横方向に移動するように取付けられた 第2のツールによって、シート材料に切れ目線が形成されると好都合である。 端部同士を繋ぐように配置された1対のコンベアの間に切断ツールを取り付け 、該切断ツールのヘッドが、コンベアと接触することなくシート材料を切り抜く ことができるようになっていると好都合である。 以上、カートン又は箱のためのブランクを形成する際に使用される装 置について説明したが、本発明の装置は、本の表紙のための板紙を、所望の矩形 の寸法に切断するためにも使用することができる。 図面の簡単な説明 以下に添付図面を参照しつつ実施例を用いて本発明を具体的に説明する。 第1図は、本発明による表紙付け装置を示す斜視図である。 第2図は、第1図の表紙付け装置の部分を示す斜視図である。 第3図は、第1図の表紙付け装置のコンベアの断面を示す図である。 第4図は、第1図の表紙付け装置を用いて形成された本の表紙の中間品を示す 斜視図である。 第5図は、カートン又は箱用のブランクを形成する際に使用する本発明による 装置を、説明のために一部の部品を省略して示す斜視図である。 第6図は、第5図のVI−VI線における断面図である。 第7図は、第5図のVII−VII線における断面図である。 発明を実施するための最良の形態 添付図面の第1図乃至第3図には、1対のローラ11、12に取付けられた水 平なコンベア10からなる表紙付け装置が示されている。コンベア10は、各ガ イドチャネル57内にそれぞれジャーナル支持された複数の並行な歯付きベルト 13からなる。ローラ12は、サーボモータ(図示せず)によって駆動される歯 付き駆動輪を備える。 真空チャンバ15が、ローラ11、12の間及びコンベア10の上側ランと下 側ランの間に設けられている。真空チャンバ15は、ベルト13と同じ方向に延 長する長手方向の複数対の区分室50に分割されており、各対の区分室は、上側 の区分室50aと下側の区分室50bとから なる。各ベルト13は、上述した2個の区分室50の周囲に形成された各ガイド チャネル57内にジャーナル支持されている。各ベルト13の区分室50a、5 0bは、平板51を間に挟んで背中合わせにボルト締めされた2個のE型断面の アルミニウム製押出し成形品49によって形成されている。平板51の上端及び 下端は、それぞれ押出成形品49の上面及び下面から僅かに突出しており、長手 方向に延長するベルトのガイドリッジを形成している。各ベルトの内面には、そ の両側縁の中間に前記ガイドリッジを受容するためのスロット13cが形成され ている。隣接するベルトの区分室50a、50bは、対面するように取付けられ た3個の板52、53、52からなる仕切壁63によって分割されている。外側 の板52は平板51と同じ寸法を有し、長手方向に延長する別のベルト用ガイド リッジを形成している。各ベルト13の両側端は、各ベルトが隣接する仕切壁の 対向する板52の間に位置するように段付けされている。各仕切壁63の中間の 板53は、板51、52より突出しており、その端部が前記コンベアの上面及び 下面と同じ高さになっている。各区分室50a、50bの上壁及び下壁に沿って それぞれ一定間隔で孔54が形成されている。これらの孔54は、区分室50a 又は50bからベルト13の孔16への吸引通路を形成している。孔16は、ベ ルト13の周囲に部分的にのみ延長しているから、前記ベルトをコンベア上に並 行に取付けると、孔がマトリクスに形成されることになる。別の実施例では、ベ ルト13の全長に亘って孔を開設することができる。吸引力は、前記装置を、上 述するように半自動モードで使用するか全自動モード使用するかによって、上側 の区分室50a又は下側の区分室50bに作用させる。 ゲート17がコンベア10の前端近傍に該コンベアを横切るように延在し、か つ昇降するように設けられている。このため、ゲート17は、 昇降される支持フレーム26と結合されている。1対の可動ガイド18がコンベ ア10の前方に向けて延長し、前記装置を半自動モードで運転する際に表紙用板 紙を載せるコンベア上の領域19を画定している。 前記装置を使用する前に、ユーザは、使用しようとする板紙の幅に合わせて装 置を設定しなければならない。これは、手動ハンドル20を回して、連結された 1対の軸20aを回転させ、かつ調整機構61の2個の平行なバー21、21を 離反又は接近するように(第2図参照)動かすことによって行われる。バー21 、21は、ガイド18のような部材を動かす、例えば符号22で示す制御フィン ガの対の片方をそれぞれ有する。従って、手動ハンドル20を回転させると、ガ イド18が、手動ハンドルを回す向きによって離反し又は接近するように動く。 従って、ユーザは、前記ガイド間の間隔が表紙付けしようとする板紙の幅に対応 するまで、手動ハンドル20を回さなければならない。手動バンドルで回す代わ りに、軸20aをモータで駆動することもできる。 複数の発光装置23、24をゲート17の後部に取付け、かつ対応する数の光 検出器、例えば24bの対をコンベア10の下側に取付ける。前記発光装置は、 コンベアの両面の間で仕切壁63を貫通する孔58と整合させる。ユーザが調整 機構61を操作した時、別の1対のフィンガ25によって、どの発光装置と光検 出器との対23又は24がイネーブル即ち作動可能な状態であるかが制御される 。コンベアの位置を決定し得るようにコンベア10上に磁気又は光学的基準マー クを設ける。 水平な板紙支持フレーム26が、コンベア10の上に、ゲート17と該コンベ アの反対側の端部との間に配置されている。フレーム26は、コンベア10の中 心を長手方向に延長するバー29によって連結された横バー27、28を前部と 後部とに有する。中心バー29の両側には、2本の平行な可動バー30、31が 取付けられ、かつこれら2本のバー の位置が、同様に調整機構61のフィンガ32によって調整されるようになって いる。 前記コンベアの長手方向に延長する3本のバー29、30、31には、複数の 下向きの真空カップ(図示せず)が取付けられている。前記各バーに沿って設け られた真空カップの位置は、表紙付けする板紙の長さによって手で設定される。 又、ユーザは、表紙を付けようとする板紙の寸法によって使用されるカップの寸 法を選択しなければならない。例えば、狭幅の帯状の板紙については、小径のカ ップが必要である。 フレーム26の両端には、1対の横方向の細長いブラシローラ33、34が取 付けられており、かつ2対の可動ピンチホイール35、36が、前記フレームに 、それぞれローラ33、34の外側に取付けられている。各対のピンチローラ3 5、36間の間隔は、調整機構61の2対の突出するフィンガ37、38によっ て制御される。 コンベア10を駆動するサーボモータは、クラッチによって該コンベアに連結 され、前記サーボモータの方向は、コンベアを両方向に駆動するように反転させ ることができる。別のクラッチによって前記モータは、フレーム26、ローラ3 3、34及びピンチホイール35、36を昇降させる機構に連結されている。前 記装置の運転は、例えばパーソナルコンピュータ(PC)のようなマイクロプロ セッサによって制御される。 2個の可動ブラシホイール39、40が、コンベア10の後端付近にその軸線 をコンベアの移動方向と平行にして取付けられている。ブラシホイール39、4 0は、その剛毛がコンベア10の上面の平面から下方に突出するように取付けら れる。横方向のローラ41が、コンベア10の後端と一直線上に並べてブラシホ イール39、40の背後に取付けられている。別の2個の横方向のローラ42、 43が、それぞれローラ41の上側及び下側と係合するように付勢させて設けら れている。 ブラシホイール39、40は、調整機構61を操作する際に、前記コンベアの 中心線の向きに、又は離反する向きにフィンガ44(第2図)によって動かされ る。 ブラシローラ33、34及びブラシホイール39、40は、モータ(図示せず )によって駆動される。可動のり付けローラアセンブリ46が前記コンベアの前 端に取付けられており、前記表装材料がコンベア上に供給されると、それらにの りを塗布するようになっている。 第4図は、部分的に組み立てられた本の表紙を示しており、前記装置を半自動 モードで使用した場合において、バックラムのような表装材料のシートに接着さ れる3つの硬い板紙67、68、69を有する。中央の板紙68が本の背を形成 し、外側の2つの板紙67、69がそれぞれ表及び裏の表紙を形成する。 表紙付け作業の開始時には、第4図の本の表紙を形成する場合、多数の板紙( 例えば、図示される本の表紙であれば3つ)を、前記装置を制御する前記PCの キーボードで入力する。隣接する板紙間の隙間Sの値は、同様にユーザが設定す ることができ、別の実施例では省略時値のままに残すことができる。一旦設定が なされると、真空が上側の真空区分室50aに作用し、かつコンベアが、前記ベ ルトの孔16のマトリックスが前記コンベアの上面の前部に配置される。最初の 板紙67が手でコンベア10の領域19の上に挿入される。調整機構61を使用 して板紙67がコンベア上の中心にくるように、かつ対応して板紙の幅に応じて 上述した他のパラメータが設定されるようにガイド18を調整する。次に、スタ ートボタンを押すことによって、ゲート17が上昇し、かつコンベア10が前進 して最初の板紙67を前記装置内に搬送する。最も外側の光検出器対が作動状態 にあり、かつ進んでくる板紙67によって遮断されることにより、放射された光 が検出されなくなる。従って、前記 光検出器からの出力が、板紙67の最初と最後で変化する。そこで、前記PCは 、前記コンベア上の板紙の長さ及び位置を決定することができる。 第1の板紙67の後端が検出されると、コンベア10は、続いて必要な板紙の 間隔に等しい距離だけ前進した後停止する。この過程が、3つ前部の板紙に表紙 付けされる、即ち板紙67、68、69が前記装置に供給されてしまうまで繰り 返される。第3の板紙69の終端が検出されると、コンベア10が進んで、板紙 67、68、69を支持フレーム26に関して長手方向に中心に配置する。次に 、前記コンベアを駆動するモータが前記各クラッチを介してコンベア10との係 合を解除される。次に、前記第2のクラッチが係合して支持フレーム26を約1 cmだけ加工させることによって、フレーム26に担持される前記真空カップが 板紙67、68、69の上面に配置される。前記板紙は、吸引力を前記コンベア から真空カップに切り換えることによって、コンベア10からフレーム26上に 移される。次にフレーム26を上昇させて、板紙67、68、69をコンベア1 0から持ち上げる。次に、コンベア10を前記ベルトの孔16のマトリックスが 再び前記コンベアの上面の前部に配置されるまでコンベア10が進む。再び吸引 力をコンベア10の下側の上側真空区分室50aに作用させ、表装材料のシート 70を前進する前記コンベアの上面に供給する。表装材料70は、前記コンベア の前部にあるホッパ66から供給することができ、別の実施例ではフィードトレ イ(図示せず)を用いて手で供給することができる。表装材料70のシートがコ ンベア上に供給されると、のり付けローラアセンブリ46の上を通過し、それに よって表装材料の前記シートの上面にのりが塗布される。表装材料のシート70 が光検出器24からの光線を遮断し、かつそれによって前記PCは、のりを付け た前記表装材料のシート70をフレーム 26上の板紙67、68、69と対面一致するように配置するために、前記コン ベアをどのくらい前進させるかを計算することができる。 次に、フレーム20を加工させることによって、板紙67、68、69が表装 材料ののり付きシート70の上に配置される。次に、吸引力を前記支持フレーム の真空カップから解除することによって、組み立てられた表紙がコンベア16上 に残される。 表紙が上述したようにして組み立てられると、コンベア10が前進し、それに よって表装材料70の先端が、(第4図に示すように)支持フレーム26の端部 にあるローラブラシ33によって第3の板紙69の後端に折り重ねられる。ロー ラブラシ33は、逆の意味で前記コンベアの移動方向に回転している。ローラブ ラシ33の剛毛は前記コンベアの隣接するベルトの間を延長し、前記表装材料の 端部をコンベアから持ち上げる。ピンチローラ35が、組み立てられた表紙の端 部の2つの角部にある折り畳み部を押圧する。次に前記コンベアは、表装材料7 0の反対側の端部が、前記コンベアの移動方向と逆の意味で回転している支持フ レーム26の反対側の端部の他方のローラブラシ34によって第1の板紙67に 折り重ねられるように前記コンベアが後退する。ピンチローラ36が、組み立て られた前記表紙の端部の2つの角部にある折り畳み部を押圧する。 次にローラブラシ33、34及びピンチローラ35、36を持ち上げて、コン ベア10が前記表紙をブラシホイール39、40に向けて進むことができるよう にし、前記ブラシホイールが前記材料の両側の端部を折り重ねる。前記表装材料 の4つ全ての端部が板紙67、68、69に折り重ねられると、完成した前記表 紙は、全ての皺や気泡を伸ばすローラ41、42を通って、前記装置から排出さ れる。 前記装置を全自動モードで運転する場合には、上述した半自動モード で使用される部品と実質的に鏡像関係にあるものが前記コンベアの下側に設けら れる。運転を半自動モードから全自動モードに変更するためには、ユーザは、の り付き材料がコンベア10の上側ではなく下側に供給されるように、表装材料の 供給手段及びのり付けローラアセンブリ46を調整しなければならない。ホッパ 71に表紙付けしようとする板紙を載せ、かつ表装材料のシート70をホッパ6 6からコンベア10の下面に自動的に供給する。次に、コンベア10によって、 表装材料のシート70がホッパ71内の前記板紙と対面一致するように配置され る。次に、ホッパ71を上方へ動かすことによって、一番上の板紙を表装材料の シート70に接着させる。次に、ホッパ71に取付けられたブラシローラ73、 74を用いて、表装材料のシート70の端部を折り畳むために、上述したように 前進させる。完成した表紙が前記装置から排出された後、前記過程が繰り返し行 われる。 前記表装材料がコンベア上に誤って供給された場合、又は前記のり付けローラ の上を通過する際に滑った場合には、前記コンベア上で振れることになり、従っ て前記表紙は正しく組み立てられなくなる。これを防止するために、作動状態に ある光検出器対24からの信号を用いて、前記表装材料のシートの先端がコンベ アの移動方向に対して直角であるかどうかを決定する。即ち、光検出器24から の信号が一致しない場合には、前記表装材料のシートが振れを生じていることが 明らかである。光検出器24からの信号は、振れの角度を計算することができる PCに供給される。板紙支持フレーム26及び/又はホッパ71は、前記板紙を その平面に対して直角な向きに延長する軸Hに関して回転させることができるア クチュエータ(図示せず)に接続されている。前記PCは、前記アクチュエータ への制御信号を出力して、前記板紙を適当な角度及び必要な方向に回転させて、 前記表装材料のシートの振れを修正する。次 に、前記板紙は、振れた表装材料と直接に対面接触させる。 上述した装置が小型であり、かつ半自動モード又は全自動モードで使用するか どうかに係わらず、小規模の表紙付け動作に全く適した物であることが理解され る。又、半自動動作のみ又は全自動動作のみの別の実施例を構成し得ることも理 解される。 第5図乃至第7図には、カートン又は箱用のブランクを形成する際に使用され るが、本の表紙のための板紙を所望の矩形の寸法に切断するために使用すること ができる装置を示している。この装置は、端部同士で繋ぐように取付けられた3 台のコンベア80、81、82を備える。前記コンベア及びそれに関連するシー ト材料供給手段及び吸引機構は、添付図面の第1図乃至第3図に関連して上述し たものと構造及び動作が対応するものである。支持部83、84が、コンベア8 0、81とコンベア81、82との間にそれぞれ横方向に設けられている。各支 持部83、84は、それぞれ前記コンベアの上方及び下方に延長する水平な上側 及び下側アーム85、86と、コンベア80、81、82の上側ランの平面と下 側ランの平面との間に延長する中央アーム87とを有する。 支持部83の上側アーム85には、コンベア80、81の移動方向に対して直 角に動くようにツール88が設けられている。ツール88は、その軸線に関して 回転してツール88を動かすことができる。ねじ付き軸91にキーで取付けられ ている。支持部83の前記中央アームには下側ツール89が取付けられ、ツール 88と同期して動くように構成されている。ツール88、89は、その垂直方向 の軸線に関して自由に回転することができ、その下面及び上面にそれぞれ担持さ れたピンチホイール96を有する。ツール88は、バー97を上昇させ又は下降 させることによって軸線方向上向き又は下向きに動かすことができる。 使用時には、ピンチホイール90を用いて、コンベア80、81の上 面に保持されるシート材料に折り目線の切り目を付ける。切れ目線を前記シート 材料の側縁と平行に形成するためには、コンベア80、81を前進させ、かつツ ール81を下降させて、2個のピンチホイール90の間に前記材料を挟む。ツー ル88及び89がその垂直軸に関して、ピンチホイール90がその軸線に関して 前記材料の上面及び下面を横切る向きに回転し得る位置まで回転して、切れ目線 を形成する。横方向の切れ目線は、コンベア80、81を停止させ、かつ前記支 持部に沿って動機してツール88、89を動かすことによって形成することがで きる。別の実施例では、前記コンベアを前進させかつツール88、89を同時に 動かすことによって、斜めの切れ目線を形成することができる。 前記切れ目線が形成されると、コンベア81は前記シート材料を支持部84の 方向に進ませる。支持部84には、その昇降させることができる上側アーム85 に対をなす同様の可動ツール92、93が設けられている。ツール92は、C形 状の切断ツール95を担持する軸94を有する所謂ニブラー(ニブリングマシー ン)からなる。ツール95は、前記軸の基部において台96と係合し、かつ台9 6の上面に置かれたシート材料からC形状の部分を打ち抜く。従って、ニブラー 92を用いて、切断ツール95を前記シート材料に関して移動させつつ往復運動 させることによって、前記シート材料を切断することができる。前記ニブラーを 回転させ、かつ切断線の方向をコンベア81、82/又はニブラー92を動かす ことによって制御することができる。シート材料の中心からパネルを切り出しか つスロットを形成するためには、ツール93を下降させて円盤を切り抜くことに よって、前記材料に孔を形成する。次に、切断された前記孔の中に前記ニブラー を挿入することができる。 コンベア80、81、82及びツール88、89、92、93は、例えばパー ソナルコンピュータ(PC)のようなマイクロプロセッサで制 御される。従って、前記装置は、シート材料のブランクを所望の寸法に自動的に 切断することができ、かつ該ブランクがカートン又は箱を形成するためのもので ある場合には、必要な切れ目線及びスロットを形成することができる。前記カー トン及び箱の寸法は、前記マイクロプロセッサのキーボード上で入力することが でき、次に該マイクロプロセッサが、切断する位置及びスロット並びに切れ目線 を形成する位置を計算することができる。前記シート材料のブランクは、前記表 紙付け装置と同様にしてコンベア80の上に手で供給することができる。前記ブ ランクの先端の位置は、光検出器(図示せず)によって決定される。 切れ目線を形成し、かつニブリング及び鋸引きを行うための類似のツールが、 前記支持部の下側アーム86に配置される。これらのツールは、前記シート材料 がホッパ(図示せず)から前記コンベアの下面に供給される全自動型で使用する ことができる。カートン製造工程の速度を増すためには、各支持部に2個又はそ れ以上のツールを設けて、前記シート材料に同時に作業を行うことができる。 前記シート材料に印刷を行うために、ドットマトリックス又はインクジェット のようなプリンタヘッドをいずれかの前記コンベアに関して横方向に移動するよ うに設けることができる。 本発明によれば、板紙に表装材料の表紙を取付け、切断し、のこ引きし、かつ 切れ目線を形成することができる装置を提供することができる。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年7月10日 【補正内容】 請求の範囲 1.物品にシート材料を表紙付けするための装置であって、接着剤を付着させた 表装材料のシートを搬送し、かつ前記表装材料のシートが、表紙付けしようとす る平らな基材と対面一致する位置に到達した時に停止するように構成されたコン ベアを備え、かつ更に前記基材を前記表装材料のシートと対面接触させて、後者 を前記基材に接着させるための手段を備え、前記コンベアが並行に取り付けられ た複数のベルトからなることを特徴とする装置。 2.前記表装材料のシートを前記コンベア上の前記平らな基材に関して所定の横 方向の位置に配置するガイド手段を備えることを特徴とする請求項1記載の装置 。 3.前記平らな基材を、前記表装材料のシートと対面接触させる前に、その平面 に対して垂直に延長する軸線に関して回転させるための整合手段を備えることを 特徴とする請求項1又は2記載の装置。 4.前記表装材料のシートが前記基材に関して中央又はそれから所定の大きさだ け変位させた長手方向の位置に到達したときに、前記コンベアが停止するように 構成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか記載の装置。 5.前記コンベア上において前記表装材料のシート及び/又は基材の一端又は両 端を検出するための検出手段を備えることを特徴とする請求項1乃至4記載の装 置。 6.前記検出手段が光検出器であることを特徴とする請求項5記載の装置。 7.1対の光検出器が、前記コンベアの移動方向に対して直角をなす向きに延長 する線上に位置するように、かつ更に前記コンベアの長手方向 に延長する線の両側に位置するように配設され、前記光検出器からの信号を用い て前記整合手段を制御するように構成されていることを特徴とする請求項5で引 用する請求項3記載の装置。 8.1組の複数の基材を1つ又は2つ以上の前記表装材料のシートで表紙付けす るように構成されていることを特徴とする請求項1乃至7記載の装置。 9.前記コンベアが、前記1組の基材が前記コンベア上に供給される際に、或る 基材と連続する次の基材との間で所定の距離だけ進むように構成されていること を特徴とする請求項8記載の装置。 10.前記コンベアが、前記基材及び前記表装材料のシートを前記装置内に連続 して搬送するように構成され、前記コンベアから前記基材を移動させるための手 段が設けられ、前記コンベアが、次に前記表装材料のシートを前記基材と対面一 致するように配置するように構成され、前記移動手段が次に前記基材を前記表装 材料のシートと対面接触させるように構成されていることを特徴とする請求項1 乃至9のいずれか記載の装置。 11.前記コンベアが、前記表装材料のシートを、前記基材を収納するホッパと 対面一致する位置に移動させるように構成され、前記ホッパ内の前記基材を、前 記表装材料のシートと対面接触させるように移動させるための手段が設けられて いることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか記載の装置。 12.前記表装材料を前記基材の端縁に折り重ねるための手段を備えることを特 徴とする請求項1乃至11のいずれか記載の装置。 13.前記基材を前記表装材料のシートと対面接触させるための前記手段が、前 記コンベアから上昇させ又は該コンベア上に降下させることができる組立品を備 えることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか記 載の装置。 14.前記組立品が、該組立品上に前記基材を保持する吸引手段からなることを 特徴とする請求項13記載の装置。 15.前記表装材料のシートに接着剤を塗布するための手段を備えることを特徴 とする請求項1乃至14のいずれか記載の装置。 16.本の板紙又はカートン又は箱のブランクを形成するために使用する装置で あって、その移動方向に対して横方向に移動するように取付けられたツールに向 けて、その上にあるシート材料を進ませるためのコンベアと、前記シート材料を 切断しかつ/又は切れ目を付けるために、前記ツール及び/又は表装材料の移動 を制御するための手段とからなることを特徴とする装置。 17.前記ツールの移動を制御するためのマイクロプロセッサを備え、前記マイ クロプロセッサには、製造される物品の寸法がプログラムされており又はプログ ラムすることができることを特徴とする請求項16記載の装置。 18.前記コンベアの移動方向に対して垂直な横方向に移動するように取付けら れた第2のツールを備え、前記ツールが前記材料に切れ目線を形成するようにな っていることを特徴とする請求項16又は17記載の装置。 19.前記ツールが、端部同士を繋ぐように配置された隣接するコンベアの間に 取付けられていることを特徴とする請求項16乃至18のいずれか記載の装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.物品にシート材料を表紙付けするための装置であって、接着剤を付着させた 表装材料のシートを搬送し、かつ前記表装材料のシートが、表紙付けしようとす る平らな基材と対面一致する位置に到達した時に停止するように構成されたコン ベアを備え、かつ更に前記基材を前記表装材料のシートと対面接触させて、後者 を前記基材に接着させるための手段を備えることを特徴とする装置。 2.前記表装材料のシートを前記コンベア上の前記平らな基材に関して所定の横 方向の位置に配置するガイド手段を備えることを特徴とする請求項1記載の装置 。 3.前記平らな基材を、前記表装材料のシートと対面接触させる前に、その平面 に対して垂直に延長する軸線に関して回転させるための整合手段を備えることを 特徴とする請求項1又は2記載の装置。 4.前記表装材料のシートが前記基材に関して中央又はそれから所定の大きさだ け変位させた長手方向の位置に到達したときに、前記コンベアが停止するように 構成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか記載の装置。 5.前記コンベア上において前記表装材料のシートの一端又は両端を検出するた めの検出手段を備えることを特徴とする請求項1乃至4記載の装置。 6.前記検出手段が光検出器であることを特徴とする請求項5記載の装置。 7.1対の光検出器が、前記コンベアの移動方向に対して直角をなす向きに延長 する線上に位置するように、かつ更に前記コンベアの長手方向に延長する線の両 側に位置するように配設され、前記光検出器からの信 号を用いて前記整合手段を制御するように構成されていることを特徴とする請求 項5で引用する請求項3記載の装置。 8.1組の複数の基材を1つ又は2つ以上の前記表装材料のシートで表紙付けす るように構成されていることを特徴とする請求項1乃至7記載の装置。 9.前記コンベアが、前記1組の基材が前記コンベア上に供給される際に、或る 基材と連続する次の基材との間で所定の距離だけ進むように構成されていること を特徴とする請求項8記載の装置。 10.前記コンベアが、前記基材及び前記表装材料のシートを前記装置内に連続 して搬送するように構成され、前記コンベアから前記基材を移動させるための手 段が設けられ、前記コンベアが、次に前記表装材料のシートを前記基材と対面一 致するように配置するように構成され、前記移動手段が次に前記基材を前記表装 材料のシートと対面接触させるように構成されていることを特徴とする請求項1 乃至9のいずれか記載の装置。 11.前記コンベアが、前記表装材料のシートを、前記基材を収納するホッパと 対面一致する位置に移動させるように構成され、前記ホッパ内の前記基材を、前 記表装材料のシートと対面接触させるように移動させるための手段が設けられて いることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか記載の装置。 12.前記表装材料を前記基材の端縁に折り重ねるための手段を備えることを特 徴とする請求項1乃至11のいずれか記載の装置。 13.前記コンベアが、並行に設けられた複数のベルトからなることを特徴とす る請求項1乃至12のいずれか記載の装置。 14.前記基材を前記表装材料のシートと対面接触させる前記手段が、前記コン ベア上から上昇させ又は該コンベア上に下降させることができ る組立品を備えることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか記載の装置。 15.前記組立品が、該組立品上に前記基材を保持するための吸引手段からなる ことを特徴とする請求項14記載の装置。 16.前記表装材料のシートに接着剤を塗布するための手段を備えることを特徴 とする請求項1乃至15のいずれか記載の装置。 17.本の板紙又はカートン又は箱のブランクを形成するために使用する装置で あって、その移動方向に対して横方向に移動するように取り付けられたツールに 向けて、その上にあるシート材料を進ませるためのコンベアと、前記シート材料 を切断しかつ/又は切れ目を付けるために、前記ツール及び/又は表装材料の移 動を制御するための手段とからなることを特徴とする装置。 18.前記ツールの移動を制御するためのマイクロプロセッサを備え、前記マイ クロプロセッサには、製造される物品の寸法がプログラムされており又はプログ ラムすることができることを特徴とする請求項17記載の装置。 19.前記コンベアの移動方向に対して垂直な横方向に移動するように取付けら れた第2のツールを備え、前記ツールが前記材料に切れ目線を形成するようにな っていることを特徴とする請求項17又は18記載の装置。 20.前記ツールが、端部同士を繋ぐように配置された隣接するコンベアの間に 取付けられていることを特徴とする請求項17乃至19のいずれか記載の装置。
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