JPH09501295A - スロットアレイアンテナ - Google Patents

スロットアレイアンテナ

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JPH09501295A
JPH09501295A JP7522522A JP52252295A JPH09501295A JP H09501295 A JPH09501295 A JP H09501295A JP 7522522 A JP7522522 A JP 7522522A JP 52252295 A JP52252295 A JP 52252295A JP H09501295 A JPH09501295 A JP H09501295A
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メレンダ・ジョセフ・ティ
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ハゼルタイン・コーポレーション
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q21/00Antenna arrays or systems
    • H01Q21/0006Particular feeding systems
    • H01Q21/0075Stripline fed arrays
    • HELECTRICITY
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    • H01Q21/06Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart
    • H01Q21/08Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart the units being spaced along or adjacent to a rectilinear path

Landscapes

  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Waveguide Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 簡素化され、高い信頼度のスロットアレイアンテナは、携帯電話システムでは役に立つものである。平らなバネル型で、アンテナは、スロットアレイを後面のパネルと前面のレーダードームの中に包み込んだ簡素化された装置と共に、スロットアレイを含んでいる。簡索化された装置は、水平に並べられたスロットの開口の鉛直アレイを含むアルミニウム板から誘電的に離れている鉛直アルミニウム棒から組み立てられたもので、水平なスロットの分枝で利用が可能となっている。線形給電棒と共に、各スロットの逐次の信号カップリングは、給電棒に関連した各スロットの水平位置によって決められる。静電入力のカップリングの利用で、相互変調効果の原因となる内部給電路の電気的接触や連結はない。接地されたアルミニウムアレイ板とケース構造や、静電カップリング給電で、アンテナは雷抵抗している。異なるビームの傾きを持つアンテナの型式は、アルミニウムアレイの交換と、異なった内容を、その上にパンチするだけでよい。狭い方位のビーム幅は、多重スロットアレイの利用で解決し、そして、多重ビームアンテナは、ビーム形成ネットワークやアンテナの向きを変えることで可能で、技術はいらないものである。

Description

【発明の詳細な説明】 スロットアレイアンテナ 技術分野 この発明は、スロットアレイアンテナに係わり、特に、高信頼性と低価格のス ロットアンテナで、部品点数が少なく、又、信号路内で物理的コンタクトを有す る広帯域の性能を有するものである。 背景技術 小型で、又ワイヤレスの通信業務の発達で、携帯電話や自動車運転者用の装備 に適したアンテナの必要性が増加している。これらのアンテナは、普通、都市や 他の地区の建物や構造物に固定して取り付けられている。比較的小さい大きさの 隣接した場所での多数の利用という特徴、特に、都市の取付などでは、非常に多 くのアンテナの設置が必要となっている。 比較的低出力の操作が一般的であるが、地域内をいろいろな装置で移動する利 用者に信頼性の高いサービスの必要性が、アンテナに特別な要求をもたらした。 多くの種類のアンテナがこれらに適用されているが、従来のアンテナは以下の 望ましくない特徴を有している。 限られた性能、高価格、部品の多さとその組立作業、疑似相互変調効果の発生 に基づく信号路連結、限られた信頼性、雷被害の大きさ、帯域又はビーム幅の制 限、異なる応用のための再配列のための高価な設計と製作、ビーム幅やビーム傾 斜の変動についての限られた弾力性、見栄えのよくない外観、大きな構造や特別 な塔、又は、他の取付の必要品である。 いくつかのアンテナの特徴は、特に、携帯電話や同様の応用には意味がある。 信号路内の接触又は物理的連結は、時間をオーバーし性能を下げ、そして携帯 電話用の適用には受け入れられない疑似相互変調効果をもたらす。 低価格で高い性能と信頼性を達成するには、少ない部品と製作の容易さが重要 である。 変化ある構成と必要性の適合性を高めるには弾力性のある設計思想が大切であ る。 ビーム形成と、アンテナビームの指向性と制御のいらない技術上の適合性は、 多重ビーム能力を提供するアンテナによって促進される。特に都市部では、アン テナの美観と建物のそばに目立たないアンテナを置くということは、意昧の深い 目標である。雷の被害を受け易いことは、システムをサービス地区の外に置くこ とになり、アンテナの置き換えには高い費用がかかる。 この発明の目的は、故に、新しい改良されたスロットアンテナを提供すること にあり、それは上記の特定した特徴の1つ又はそれ以上を目的とした性能を有し ている。 発明の開示 発明によると、周波数帯域上で作動するスロットアレイアンテナは、水平、鉛 直と厚さのディメンジョンを有する第1の導体板部を含んでいて、スロットの第 1のアレイ(列)は、第1の導体板部に垂直に並べられ、伸ばされた開口の形状 の複数の放射素子で構成される。 少なくともスロットの1つは、他のスロットの1つに関して水平に分技されて いる。 励磁手段は、単一の線形導体材で精成され、第1の導体板部の後側に関して離 れて置かれていて、スロット励磁信号をカップリングさせるため、各々のスロッ トを越えて伸びている。スロットに関する線形導体材の配置は、各々の分枝スロ ットに関して励磁信号のカップリングのレベルに分枝が影響する原因となってい る。第1の導体板部と励磁手段の間に置かれた導電手段は、第1の導体板部に関 して離れて線形導体部材を支持するために含まれている。 第2の導体板部は、少なくとも一部が第1の導体板部の後側と同じ広がりで伸 びていて、線形導体部材に関して空間をもって伸びている。スロットアレイアン テナは、更に、放射伝送レーダードーム構造を含んでいて、その部分は第1のス ロットの列の前に位置している。 発明による他のスロットアレイアンテナは、次のものを含んでも良い。即ち、 狭い水平のビーム幅を提供するため平行に用いられる第2の同様の水平に分離さ れたスロットの列、又は、分離したビーム又はビーム形成能力を提供する第2、 第3と、第4の同様の列である。対角線スロットの列は、対角線形分極を作るた め用いられてもよいし、又、交差した対角スロットは、円形又は他の分極を持つ ビームを作るため発明を用いるアンテナに含まれてもよい。 発明のよりよい埋解のため、又他の、そして一層の目的のため、参照図面があ り、発明の範囲はクレームの中で指摘してある。 図面の簡単な説明 図1は、発明のスロットアレイアンテナの正面図で、レーダードームの下部は 除いてある。 図2は、図1のアンテナの横断面図である。 図3は、図1のアンテナの端断面図である。 図4は、図1のアンテナに用いられているスロットと励磁配列の後背面図であ る。 図5は、図2の入出力カップリンク配置の拡大した部分図である。 図6は、スロットと励磁配列の部分の等価回路表現である。 図7は、位相対振動数特性を示したものである。 図8は、第2のスロットアレイを合む図1の型のアンテナを示すものである。 図9は、ビーム形成回路網を持った4つのスロットアレイを含む図1の型のア ンテナを示している。 図10は、図1の部分の拡大図である 図11と図12とは、発明のアンテナで用いられる交互のスロット配列を示し ている。 図13は、図3で示されている構造の右端に関係する構造の代わりの形を示し ている。 発明を実施するための最良の形態 図1〜4は、発明のスロットアレイアンテナの1つの型を示している。図1の 上の部分は図1の下部で切りとられた放射伝送レーダードーム構造で覆われたア ンテナの正面図を表している。図2は、垂直断面に沿つて切られた図1のアンテ ナの横断面図であり、図3は断面BBの端部の図である。図4は、図1のアンテ ナから移動されたスロットアレイと励磁の組立図面である。 図はスケール通りでなく、様々な次元は、理解しやすい様に変形してある。 示されている様に、スロットアレイアンテナは第1の導体板部10を含んでい るが、それはこの構成の中では、アルミニウム合金盆状構造の前平面部であり、 垂直に伸びている壁又はエッジ部を含んでいる。図2、3で見られる様に、エッ ジ部12は組み立てられたアンテナの中で、各板部のエッジから後方に拡がって いる。アンテナは望みのどの方向にも並べられるが、構造上の関連月標に対して 、板部10は示されている様に、水平のディメンジョン11,鉛直のディメンジ ョン及び厚さを持っている。 アンテナは、又、第1のスロットアレイを含んでいるが、第1の導体板部10 の中の6つの鉛直にアレイされた拡大された開口18〜23の形の多くの放射要 素から構成されている。図4で見られる様に、少なくとも1つのスロット、例え ばスロット21は、他スロットの1つ、例えばスロット18に関して水平に分技 されている。実際、示されている具体例の中で、スロット19〜23の各々は、 スロット18から分枝されていて、そして各スロットは、又、その隣のスロット から分枝されている。 次に議論される様に、この様な分枝は、個々のスロットに対する励磁信号のカ ップリングのレベルに影響する。放射要素としてスロットの利用は、アンテナの 分野では知られていて、構成されテストされたアンテナでは、スロットは各々イ ンチ幅の1/4で、約5〜6インチの幅で異なる長さであり、望みの操作特性の 達成の目的でL配列の中の端部を備えている。指摘されている通り、スロット2 3は、又、同様の目的でその他の端に小さな垂直部を持っている。 スロット18〜23は、単に、望みの大きさ、配置をパンチングすること、そ してその最後の形で構造上の完全さを保持するため、適当な厚さのアルミニウム 合金板ストック物質の中に置くことで作ることができる。又は、他の適当な方法 で作ることができる。更なる厳密さは、エッジ12を後に曲げて最後の盆状形の 形態を形成することが結果となる。 説明されている具体例は、単一線形導体部材の構成、それは図2、図3、図4 の中に見られるアルミニウム棒24で示されているが、それと第1の導体板部に 関して空間をなして置かれている励磁棒24を支持する誘電手段26を統一化し ている。図3の端部断面図の中で見られる様に、誘電体手段は、1/4インチの 直径のアルミニウム棒を受け入れ保持する様な大きさの円形交差断面の開口を有 する長方形交差断面の押し出されたポリエチレン材の断面である。誘電体部材2 6は、断面10を通って誘電体部材26の部分に小さなスクリュー(示されてい ない)によって場所に固定されるが、誘電体部材26は、励磁棒24とスロット 18〜23から分離されているか、又は、その他の適当な手段によって固定され る。 図1で、誘電体部材26の小さな部分のみがスロット18と19の右手部分を 通して見ることができる。図2、図3、図4で、誘電体部材26は励磁棒24、 スロット18〜23及び第1の導体板部10の間の関係をよりはっきりと示すた め、透明として表されている。励磁棒24は、第1の導体板部10の後側に空間 をおいて位置していて、そして図4に示す様に、スロット励磁信号をカップリン グさせるため、各スロット励磁信号をカップリングさせるため、各スロット18 〜23を越えて拡がっている。 ロッド24とスロット18〜23の関係位置を考慮して、図4の第1の導体板 部10の後面図は明らかにスロット18〜23に関して線形(例えば、直線)の 励磁捧24の位置を決めることを示している。それによりスロットの各水平の分 枝は、各スロットと磁棒24の間のカップリングのレベルに影響を与えている。 この様に、もし励磁信号が、励磁棒24の底にカップルされると、これらの信 号の部は、継続して各スロット18〜23に逐次カップリングされる。各スロッ トにカップルされた信号部の振幅は、アンテナ設計で考慮される他の因子と同様 、スロット上の棒の上の信号の振幅及び各個々のスロットのカップリングのレベ ルの両方で決定される。 図1〜4のアンテナは、更に第2の導体板部30を含むが、それは、この構成 の中で鉛直に拡がる壁又はエッジ部を含むところのアルミニウム合金盆状型構造 の後平面部である。図2と図3で見られる様に、エッジ部32は、組み立てられ たアンテナの第2の導体板部30の各々のエッジから前方に伸びる。第2の導体 板部30の水平及び垂直の大きさは、第1の導体板部10の対応の11と13の それよりいくらか大きい。 この構造で、第1の導体板部10と素子12で構成されている盆状構造は、対 面状盆状構造30/32の中に入れ込むことができる。第2の導体板部30は、 利用するアンテナを取り付けるための配列に利用できる適当な開口(示されてい ない)を含んでも良い。これらの開口は、例えば、断面30の内側に固定された ナットと組み合わせて、断面30の後のスチール取付腕木を支えるネジが穴を通 して差し込まれ、親ネジに結合される様になってる。 図5は、図2に示される様に、盆状構造10/12の下部の拡大図である。図 5では、誘電体部材26は、励磁棒24と他の要素の関係をより明かに示すため 、透明に表現されている。図5の具体例は、メタルとメタルの連結、又は、アン テナ内の信号路の接触を要求することなく、励磁棒24からそれへとカップリン グすることを可能にするカップリング手段を具体化している。 示されている様に、この具体例では、標準電子コネクター34の適当な形、” N”コネクターの天候抵抗型の様なものが、第1の導体板部10と共に、下部エ ッジ部12を通って伸び、そして結ばれている。 導体信号カップリング棒部36は、コネクターの中心導体に装着され、励磁棒 24に関し、離れて平行に伸びている。導体信号カップリング棒部36は、典型 的に、1/4インチの直径で長さが1〜3インチの導体棒の断面であって、それ は、標準電子コネクター34の中心導体構造に、時には一部分、ハンダ付け、溶 接又は、他の方法で永久的に固着され、コネクター構造の一部を作業できる様に 形成されている。 励磁棒24と導体信号カップリング棒部36間の空間に適切な誘電体物質38 の部分が置かれているが、前に述べた様に、それは誘電体部材26に似ているか 、又は、同一の誘電押出しの短い部の形をとってもよい。示されている様に、結 論的な構成は、共に、効果的信号カップリングを作り、そしてアンテナ内で信号 路の中の金属への接触からの拘束がない所の静電容量カップリング手段で構成さ れている。 特別の適用により、アンテナが標準電子コネクター34を経て信号とカップル され、信号伝送、信号受信その両方にも用いられることは意味があることである 。更に議論されるが、このカップリング構成の静電容量特性は、アンテナから関 連電気装置への雷の衝撃と結合した低周波分力のカップリングへ伝導するもので はない。構造的には、後のレーダードーム盆状型の構造の側壁部32と42は、 アンテナの組立を容易にするために、エッジ部12から突き出ている標準電子コ ネクター34の周りに適合した大きさに切りとられている。 図5の配列は、又、シールディング手段14を含んでいるが、それは、望まし い具体例の中でスロット18〜23の後に位置している。しかしそれは、図1と 図3のみに示されている。示されている様に、シールディング手段14は、4つ の側面と後面を持っている伝導箱構造であって、励磁棒24を接触させることな く励磁棒24と誘電体部材26の組み合わせの周りに適合する切り取り部分を持 っている。 図1の点線の中に見られる様に、シールディング箱14は、スロットに関して 離れてスロット19を含んでいる。図1のシールディング箱14の表現は、代表 的なものであり、対応するシールディング箱は、この構成ではスロット18〜2 3の各々に関し同様に位置している。 図5で、シールディング箱14の上の摘みは、第1の導体板部10で切られた スロットを通っている15で溶接が示され、そして、その場で溶接されている。 この構造形の中の溶接の利用は、シールディング箱をその場で固定し、一方のア ンテナを使用している時、シールディング箱14と第1の導体板部10の間のシ ールディング流の流れに関して疑似変調効果を生じる所の物理的接触の利用を避 けている。図5で位置している様に、シールディング箱14の側壁の高さを選択 することは望ましいことと考えられる。それ故、図5で示される様に、第2の導 体板部30とシールディング箱14の底の間で比較的近づいて適合している。こ のことは、図の16で示されている様に、シールディング箱14に第2の導体板 部30を通って1つ或いはもっと多くのネジ又は他の止め金具の利用でより増加 する構造的強さをもたらす。止め金具16でもたらされるコネクションの電気的 品質は重要でない。というのは、意昧のある電流は、このコネクションを通って 流れないからである。 図1と図2と図3の構成の中で、アンテナは、又、放射伝送レーダードーム構 追を含んでいる。レーダードーム構造は、前面の平面部40を含んでいるが、そ れは、放射伝送盆状構造の前方ビーム伝送部であって、前部の平面部40の各エ ッジから後方に伸びている、鉛直に伸びている壁又はエッジ部42を含んでいる 。 前面の平面部40の水平と垂直の大きさは、第2の導体板部30を含むところ の対応する30/32の盆状構造よりもいくらか大きい。この大きさの割合はレ ーダードーム構造40/42を、前に記述した10/12と、30/32の盆状 構造の上に置くことを認めることになる。 この構造でもって、盆状構造30/2の重なっている横側のエッジ32と42 の4つの側の間やレーダードーム構造40/42に挿入された図4で示した詰め 物や他の封印装置、そしてエッジ部12.32と42の選ばれた組み合わせを通 して置かれたネジ又は他の止め具(示されていない)は、アンテナの異なった部 分に構造的完全さを持つ天候抵抗ユニットに組み立てられる様にしている。 操作上、図1〜5のアンテナは、約15度の高度ビーム幅を持ち、824〜8 94MHzの携帯電話周波数帯域で約90度の方位ビーム幅を供給する様に設計 されている。方位ビーム幅は、スロット(図8)の並んでいる鉛直アレイを用い ることによって、約50度に減らすことができる。又、並んだ列(図9)の中の 4つのアレイを用いることによって、約25度に減らすことができる。水平ビー ムの幅は、各アレイの鉛直に並んだスロットの数には関係していない。 5のスロットアレイは、約24度の高度ビーム幅を作るために用いることがで きる。示されている様に、アンテナが鉛直列に取り付けられている時、ビームの 上−3デシベルの点が、水平線の近くに落ちる様にビームが斜め下方となるよう アンテナは設計される。垂直スロット設置と間隔を変えることにより、異なる下 方の傾きを有するアンテナ群は容易に適当な間隔で適当なスロットをパンチする ことで得られるが、それは水平線でアンテナにビームピーク、上−6デシベル点 又は−9デシベル点等と言うことになる。 図面で示されているアンテナで、ポリエチレンを押出した誘電体部材26は、 信号を伝送線の上になる基となり、同様の周波数の信号の自由空間波長より小さ い所の伝送線波長を持つ様な励磁棒24と誘電体部材26を構成している。結果 として、スロットは垂直により接近した間隔を持つが、一方、尚、アンテナ照準 の真っ直ぐ上に向けてビームを作っている。このことは各スロットの放射パター ン鉛直に接近させ、そして合成高度ビームパターンの中に存在するところの格子 の突起部分を軽減させるのに効果がある。 ビームは又、上で議論した様に、下方に傾けることができる。それは、平均ス ロットとスロットの間隔を調整してである。 図6はスロット18と19の電気等価回路とライン切片24で示されるスロッ トの間の励磁伝送線切片を示したものである。図7はスロット18又は19の振 動数を持つ位相変化の周波数従属特性を示しているカーブ50を含んでいる。示 された様に、設計周波数f0に関して、スロット位相特性は増大周波数と共に進 み、そして減少周波数と共に遅れる。周波数帯域を越えて用いられたスロットア レイアンテナに対して、その結果は、アンテナの傾きビームの上又は下向きが生 じるが、操作の周波数とは関連がない。反対に、励磁棒24と誘電体部材26で 構成される励磁伝送線は、図7の線52で示される様に、周波数を持つ位相遅延 変動周波数−従属特性を持っている。 図7の中の曲線50と52の対向スロープに関し、アンテナの設計でスロット と励磁伝送ラインが、周波数−従属特性を持っていて、互いに相反し使用せんと した周波数帯域を越える改良アンテナ作動をすることは望ましいことである。 アンテナの加えるべき設計の特徴は、次のことを含んでいる。各列のスロット の非・一様鉛直間隔は合成ビームの2次の位相−前面のねじれを作るために用い られるが、それは、アンテナの鉛直放射パターンの中の無の減少をもたらす。ス ロットアレイの設計は、列の色々なスロットについて、異なる共鳴周波数を作る が、それは、基本の設計周波数の凹りでよろめき、異なるスロットに異なる入力 インピーダンスをもたらす。しかし、全体的にスロット励磁効率はそこで、イン ピーダンス平均化効果を用いて改良し、それによってアンテナ入力インピーダン スは、操作周波数域で一定の改良がなされる。アンテナ設計原理と技術は、コン ピュータ解析とシミュレーションを含んでいて、充分確立されたものとなってい る。 発明の他の特徴は、雷からのダメージに対する改良された抵抗である。 既に記した様に、発明の具体例の中で、アンテナの主たる構成要素は、第1と 第2の導体板部で、それは、励磁配列を囲む導体金属の囲みである。レーダード ームは、不活発な誘電体カバーである。特別な構造の取付配列に従って、伝導金 属の囲みは金属取付腕木を通して接着される。アンテナにカップルされているレ シーバーや池の電気部品の追加すべき保護は、互いに連結する同軸ケーブルによ りなされ、静電カップリング手段の設計によってもたらされる。 図5に関して論ずれば、カップリング棒36は、励磁棒24と直接電気的接触 はない。誘電材38の利用での静電カップリング配列は絶縁のレベルを提供する が、特に、雷の衝撃に伴う低周波数エネルギ分力から見るとそうである。この様 に、保護の2つのレベルが関係電気装置に用意されている。盆状形部10/12 と30/32によって形成される伝導体金属の囲みのその中に、励磁棒24は囲 み込まれ、そして絶縁されている。更に加えて、励磁棒24は誘電体として、ア ンテナに給電している同軸伝送線から絶縁されている。 さて、図8と図9についてであるが、発明にかかわるスロットアレイアンテナ が示されているが、それは、それぞれ2つと4つのスロットの列を含んでいる。 図8は、図1〜5に示される第1のアレイ(下方のスロット18を含む)と、励 磁手段と、誘電手段(示していない)と、関連の第2のアレイ(下方のスロット 18aを含む)とから構成されている。全体的に、構成は図1〜図5のアンテナ の構造と似ているが、レーダードーム40a、第1の伝導部10aと、図8に示 す2つのコネクター34と34aの所の個々の列の出力を作り出すためのカップ リング手段を含んでいる。代わりに、図8のアンテナの列の各々の励磁手段は単 一のコネクターを通して外部的にカップルされ、内部的に組をされてもよく、よ り狭い水平ビーム幅を持ったアンテナを作り出している。図9のアンテナは一般 的に図8のアンテナと同じであるが、簡素化したフォーマットの中で示してある 4つのスロットの鉛直アレイを含んでいる。各アレイ(下部のスロット56〜5 9の1つによって表されている)は、出力コネクター60〜63の個々の1つと カップリングしている。コネクター60〜33は、次の構成を持っている。即ち 、各アレイに分離しているポ-トを用意するカップリング手段、それは、かわる が わるビーム形成ネットワーク64に連結される。この配列で、ビーム形成ネット ワーク64は、それは良く知られたButlerのネットワークであるが、ビーム 形成の又は、修正機能を用意するが、それは結果として修正された特性を有する 4つのビームを表す記号は、よく知られた方法で、夫々の出力コネクター66〜 68とカップリングされることとなる。 図10〜12は、スロットの形を表しているが、それは発明によるアンテナの 中で利用されている。図10は、図1〜5のアンテナのスロット18の拡大した 図を示しているが、それは誘電体部材26によって支持される第1の導体板部1 0と励磁棒24を持っている。 図11は、対角スロット70の簡素化した図であり、横たわっている励磁棒2 4と誘電材26aを示しているが、それらは、図10の要素24と26と同じ構 造である。スロット70は、対角線形分極を作るのに有効である。図12の中で スロット70aは、それは図11でスロット70によって表されたスロットの列 の1つであるが、スロット70aに90度で対角上に並べられた第2のスロット のアレイのスロット72をその上に重ねたものである。示されている様に、スロ ット72は、それがスロット70aと典型的に少なくとも45度の角度で交差す る様な位置に置かれている。図12で、励磁棒24bと関連電気材26bとして 示されている第2の伝導材は、スロット72の終と交差している。この構成で、 アンテナは、2重の線形対角分極でもって操作する様に配列してもよい。又は、 右手が左手の円形分極又は、その両方での配列でもよい。発明による他のアンテ ナの構造の中で、線形に並べられたスロットの鉛直のアレイは分技なしで、線形 でない直列の励磁伝導器又は棒と組み合わせてもよい。しかし、それは、連続し たスロットと交差するのでカップリングと励磁の異なるレベルを作り出すために アレンジされた曲がり又は分枝の部をもっている。曲がり又は分枝を持った励磁 の棒は、道具を揃えるのがもっと困難であるかも知れないので、他の発明励利点 と特徴は、この様な棒を用いることでアンテナ励中に得られるであろう。 図13に関し、構造の代わりの形の例が示されているが、それは、図3の右手 部に関連して最高に考慮される。図3は、エッジ部12、32、42と詰め物4 4の内部関係を示ているが、それは図1のアンテナの4つの側の各々上の構造 上の配列の代表的なものである。図13で、第1の導体板部10のエッジ部12 aは追加の外向けに伸びている縁12bを含んでいる。第2の導体板部30は、 充分大きいので、そのエッジ部32aは、縁12bをアンテナの全ての4つの側 に包むことができる。組立の時、縁12bは第2の導体板部30に溶接され、前 に指摘した疑似相互変調効果の発展に従わない電気的内部連結に溶接された(1 5a)スポットである。レーダードーム40/42のエッジ部42は、封印する 詰め物44aと関係のエッジ部12aと32aの間の空間に適合する。エッジ部 12aの内側に固定されたナットと協同のネジ80の様な締め金具がアンテナの 側面の位置でエッジ部32aと12aを通り抜けて、その場所にレーダードーム を取り付ける。 図1に関して、図13の中で構成箱の構成14の型は、図1で含まれている様 に箱14の左と右の側面部なしで、箱14の上部と下部点線の部に似ている所の アルミニウムの一部横に切られた部分によって置き換えることができる。この様 な部分的横の分割の1つ、スロットの各隣合う組の間で、その場でスポット溶接 がなされる。図13の構造に関して、基本的なアンテナの部品は溶接されて、励 磁棒24とカップリング棒36をかこむ囲みを形成する。この様な内部部品をサ ービスする非常に制限された必要性がある一方、入口の開口がアンテナの底部に (例えば、図1のコネクター34の近く)準備され、レーダードーム40/42 の移動によって、近づき易くされる。特別の構成の詳述が記載されたが、多〈の 変形が発明の応用の中で、技術のある人によって作られることができる。雷の衝 撃に関しては、図13で用いられた様な溶接されたアルミニウム構造が増加した 保護を提供し、そして、既に記載した様に静電給電構造の保護の面を取り入れる ことができるということは喜ばしいことである。 図1〜図5で示した携帯電話の適用に用いるアンテナの特別の設計の中で、第 1の導体板部10は、略8インチの幅11及び、略54インチの高さ13を持っ ている。 スロット18〜23は、5〜6.5インチの範囲で異なる長さを持っていて、 7.5インチから9インチの範囲で鉛直のスロット間の間隔を持っている。励磁 棒に隣合う各スロットの端は、棒の中心線に関して異なる水平分枝を持っている 。 各スロットは0.25インチ幅で、基本的にはL型で、約1〜2インチの幅の 長さを持つLの短い垂直部を有している。アンテナは、500Wの平均パワーの 伝送信号を調整する様に設計されている。 一般的に発明の望ましい具体例について記述したが、この面で枝術を有する人 にとって、発明から離れることなく、他の変形が作れることを認めるであろう。 そして、それらの変形修正は、発明の範囲内であることを主張する。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 トワークやアンテナの向きを変えることで可能で、技術 はいらないものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1。スロットアレイアンテナであって、周波数帯域上で作動し、以下の構成を有 している。 第1の導体板部は、水平、垂直そして厚さの大きさを有しており、 スロットの第1のアレイは、上記の第1の導体板部に垂直に並べられ、伸ばさ れた開口の形の複数の放射要素からできており、上記のスロットの他の1つに関 して水平であり、少なくとも上記スロットの1つは分枝しており、 励磁手段は、上記第1の導体板部の後側に間隔をおいて位置し、スロット励磁 信号をカップリングするために上記スロットの各々を越えて拡がっている単一の 線形導体材で成立しており、上記線形導体材は上記のスロットに関連した位置に あって、各上記の分枝したスロットに関し、上記励磁信号のカップリングのレベ ルに、上記分枝が影響を持つ様になっており、 誘電手段は、上記第1の導体板部と上記励磁手段の間に位置しており、上記の 間隔の関係にある上記線形導体材を、上記の第1の導体板部に支持するためのも のであり、 第2の導体板部は、第1の導体板部の上記後側と少なくとも一部分同じ拡がり を有し、又、上記線形導体材と間隔の関係を持ってひろがっており、 カップリング手段は、信号を上記線形導体材と互いにカップリングする様にな っている、 スロットアレイアンテナ。 2。線形導体材は、断面が円形のアルミニウム棒の鉛直整列部である請求項1記 載のスロットアレイアンテナ。 3。スロットの各々は、水平の方向を持った主なる方向を有し、そして、上記線 形導体材は、断面が円形の鉛直整列部である請求項1記載のスロットアレイアン テナ。 4。誘電手段は、上記スロットの近くで、上記の線形導体材と共に連続的にひろ がり、上記の誘電手段は、上記線形導体材と組み合って、上記スロットの周波数 −従属特性によって、少なくとも一部分反対の作用をする周波数−従属特性を有 する伝送線を供給する請求項1記載のスロットアレイアンテナ。 5。誘電手段は、上記スロットの近くに、上記線形導体材と共に連続的にひろが り、上記線形導体材を支持し、そして、上記線形導体材の上の信号に伝送線波長 を供給するが、それは、同じ周波数の信号の自由空間波長よりも小さく、連続ス ロットの所で、所定の関連信号位相に鉛直スロット間隔をより近づける請求項1 記載のスロットアレイアンテナ。 6。更に、第2の同様のスロットの列、及び記載の様な協同励磁手段で構成され 、上記の第1の列から水平に間隔を持ち、そして、上記カップリング手段とカッ プリングする請求項1記載のスロットアレイアンテナ。 7。更に、第2、第3、第4の同様のスロットのアレイの構成をなし、記載の様 に、それぞれ協同励磁手段と共に、水平に間隔を持って並び、そして、そこでは 上記のカップリング手段は分離したボートを供給する様に配列されており、信号 が、上記励磁手段の各々の導体棒と個々に互いにカップリングできる様にしてい る請求項1記載のスロットアレイアンテナ。 8。更に、放射伝送レーダードームで構成されるが、その部分の構造は、上記ス ロットの第1のアレイの前面に位置している請求項1記載のスロットアレイアン テナ。 9。上記第1のアレイの上記のスロットの各々は、文字Lに似た開口を有してお り、そして、上記のスロットの各々は、異なる主たる大きさと共通の幅を持って おり、そこでは、上記第1のアレイの部分は、アルミニウムの板の平面部分で成 立している請求項1記載のスロットアレイアンテナ。 10。スロットアレイアンテナであって、周波数帯域上で作動し、以下の構成を 有している。 第1の導体板部と、 スロットの第1のアレイは、上記第1の導体板部の中で、拡げられた開口の形 の複数の要素で成立しており、 励磁手段は、上記第1の導体板部の後側に間隔をおいて位置し、上記第1の一 列に並んだアレイの上記スロットの各々を越えてひろがっている所の単一の導体 材で精成され、スロット励磁信号をカップリングしており、 誘電手段は、上記スロットの近くで、上記の導体材と共に連続的にひろがって おり、上記の間隔の関係で上記の導体材を支持し、そして、上記の導体材との組 み合わせで、上記スロットに一連の給電を供給する伝送線を形成しており、 第2の導体板部は、少なくとも一部分は、第1の導体板部の上記の後側と同じ ひろがりで、そして、上記導体材と間隔を持ってひろがっており、 カップリング手段は、信号に上記導体材と互いにカップリングする様になって いる、 スロットアレイアンテナ。 11。更に、信号が静電的に上記導体材と互いにカップリングできる様なカップ リング手段を備えており、以下の構成を有している。 上記導体材の端部と、 導体カップリング材は、上記の導体材の上記端部と同じひろがりを持ち、間隔 を持って並んでおり、 誘電手段は、上記導体材の上記端部と上記カップリング材との間に位置してい て、上記カップリング材を上記の間隔の関係に支持しており、そして、電気コネ クターで、上記カップリング材に連結している、 請求項10記載のスロットアレイアンテナ。 12。上記第1のアレイの上記スロットの各々は、主たる大きさを持っていて、 それは、水平に並べられ、そして、上記導体材は線形であり、上記主たる大きさ に対し、鉛直に各々上記スロットと交差する請求項10記載のスロットアレイア ンテナ。 13。上記第1のアレイの上記スロットの各々は、主たる大きさを持っているが 、それは、第1の角で対角的に並べられており、そして、上記の導体材は線形で 、上記の主たる大きさに対して各上記スロットと対角的に交差する請求項10記 載のスロットアレイアンテナ。 14。上記第1のアレイの上記スロットの各々は、主たる大きさを持っているが 、それは、対角上に並べられ、更に、スロットの第2のアレイを有しているが、 それは、上記第1のアレイの上記スロットに似ていて、上記第1の角に少なくと も45度で対角上に並べられ、上記第1のアレイの各スロットが、上記第2のア レ イのスロットによつて、横切られる様な位置に置かれている請求項10記載のス ロットアレイアンテナ。 15。更に、第2の導電材を有しており、上記単一導体材と同様に位置していて 、上記第2のアレイの上記スロットの各々と交差にひろがり、上記第2のアレイ の上記スロットに対し、スロット励磁とカップリングする様になっている請求項 14記載のスロットアレイアンテナ。 16。第1の導体板部は、第1の盆状構象造の前部であり、上部、底部、横部を 持っていて、それは、上記前部から後部へ拡がって、そして、開口は後となって いる請求項10記載のスロットアレイアンテナ。 17。第2の導体板部は、上記平面の後部から前面に、開口は前に、ひろがって いる上部、底部、横部を有する第2の盆状構造の後部であり、そして一部分上記 第1の盆状構造のかこみの後での組立を可能とする調和を持っている請求項16 記載のスロットアレイアンテナ。 18。更に、複数の導体箱構造を持っていて、その各々は、後と4つの横側を含 んでいて、そして、上記の導体材に接触しないで、上記スロットの1つの後を包 む様に調和が取れていて、各上記箱の構造は、上記のスロットの1つの後方の位 置で上記第1の導体板部に溶接されている請求項17記載のスロットアレイアン テナ。 19。更に、放射伝送レーダードーム構造を持っていて、それは、前方に向かう ビーム伝送部から後方にのびている上部、底部、横部を有し、開口を後に持って いて、上記レーダードーム構造は、上記第1と第2の盆状構造の組み合わせに適 合する様に調和が取れたものとなっている請求項17記載のスロットアレイアン テナ。 20。スロットアレイアンテナであって、周波数帯域上で作動し、以下の構成を 有している。 スロットの第1のアレイは、第1の導体板部の中でのばされたスロットの鉛直 のアレイを有していて、少なくとも上記スロットの1つは、上記スロットの1つ は、上記スロットの他のものに関連して、水平の分枝を持っており、 励磁手段は、上記第1の導体板部の後側に間隔をおいて位置している単一線形 導体棒で成立しており、鉛直に各上記スロットを交差にのびていて、連続的に励 磁信号を上記第1のアレイの上記スロットにカップリングさせており、 カップリング手段は、信号を上記導体棒と互いにカップリングできる様になっ ており、 上記水平分枝は、上記スロットの他のものに関連の上記スロットの1つに、上 記励磁手段からの上記励磁信号より強いカップリングを与える様に配列されてい て、それにより、一連のスロットで、上記の導体棒の上の励磁信号の異なるレベ ルが、上記ロッドと上記スロットの間の励磁信号カップリングの異なるレベルに よって補償される、 スロットアレイアンテナ。 21。更に、誘電手段が含まれているが、間隔関連の上記線形導体棒を、上記第 1の導体板部に支持していて、上記の導体棒に、上記スロットの周波数−従属特 性によって、少なくとも一部分反対に作動する周波数−従属特性を持っている伝 送線を供給する請求項20記載のスロットアレイアンテナ。 22。更に、第2の導体板部を含んでいるが、それは、第1の導体板部の上記の 後側と少なくとも一部分は、同じ大きさで拡がっていて、そして、上記の導体棒 に間隔の関係を持っている請求項20記載のスロットアレイアンテナ。 23。更に、放射伝送レーダードーム構造を含んでいるが、その一部分は、上記 スロットの第1のアレイの前に位置している請求項22記載のスロットアレイア ンテナ。 24。上記スロットの各々は、主たる長さを持っていて、それは水平に並んでい て、少なくとも上記スロットの1つは、上記スロットの他のものに関し、異なっ た主なる長さを持っていて、鉛直に隣合うスロットの1組の間の鉛直スロット対 スロットの間隔は、上記アレイの鉛直に隣合う他の1組の間の間隔よりも異なっ ている請求項20記載のスロットアレイアンテナ。 25。スロットアレイアンテナであって、雷防護能力があり、以下の構成を有し ている。 第1の導体板部は、複数のスロット放射素子を含んでおり、 励磁手段は、上記第1の導体板部の後にあり、電気的に絶縁されていて、スロ ット励磁信号とカップリングする様になっており、 第2の導体板部は、上記の第1の導体板部と上記励磁棒の後に位置し、そして 、上記の第1の導体板部に伝導的に個結されており、 上記アンテナの構造は、雷の衝撃の効果のある接地殻抵抗を形成する、 スロットアレイアンテナ。 26。更に、カップリング手段を含んでいて、信号を上記の励磁棒と交互にカッ プリングできる様にしており、そして、以下のものを含んでいる。 上記励磁棒の端部と、 導体カップリング棒は、上記励磁棒の上記端部に間隔の関連をもって並べられ 、又、端部と同じひろがりを有し、 電気手段は、上記励磁棒の端部と上記カップリング棒の間に位置していて、上 記のカップリング棒を、上記の間隔の関係に支持しており、そして、電気コネク ターで上記カップリング棒に連結されている、 請求項24記載のスロットアレイアンテナ。 27。カップリング手段は、上記の励磁棒と上記カップリング棒が、円形断面の アルミニウムであり、そして、上記の誘電手段は、上記のカップリング棒を受け るための少なくとも一部分円形断面のへこみを含んでいる請求項26記載のスロ ットアレイアンテナ。
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