JPH09501663A - 毛髪手入れ用製剤 - Google Patents

毛髪手入れ用製剤

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JPH09501663A JP7506729A JP50672994A JPH09501663A JP H09501663 A JPH09501663 A JP H09501663A JP 7506729 A JP7506729 A JP 7506729A JP 50672994 A JP50672994 A JP 50672994A JP H09501663 A JPH09501663 A JP H09501663A
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カーレ、イェルク
ザイデル、クルト
エマーリング、ヴィンフリート
フォイツィク、ヨアヒム‐クルト
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ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン
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Abstract

(57)【要約】 毛髪に留めることを意図した毛髪手入れ用製剤を開示する。本発明の製剤は、アルキルポリグリコシドから成る更なる成分を含有することにより、多くの点で改良されており、毛髪固定および安定化に特に優れている。

Description

【発明の詳細な説明】 毛髪手入れ用製剤 本発明は、毛髪に留めるタイプの毛髪手入れ用製剤に関する。 毛髪の手入れは、身支度の重要な部分を占める。この目的のために、多様な用 途の製品が多数存在する。洗髪には通例、界面活性剤含有水性製剤を使用し、毛 髪および頭皮上に短時間滞留させた後、濯ぎ落とす。ヘアリンスは主として、他 の処理を行った後の毛髪の性質を改善することを意図したもので、これも毛髪上 に短時間しか滞留させず、濯ぎ落とす。毛髪の染色およびパーマネント処理にお いては、使用する製剤を、通例約30分間までの接触時間後に毛髪から濯ぎ落と す。 一方、他の毛髪手入れ用製剤の多くは、毛髪に留める。そのような製剤は、例 えば、 ・ヘアスタイルを固定するためのヘアスプレー、 ・毛髪の一時的なスタイリングのために使用する、ヘアセットローション、ブ ロードライローションおよびヘアジェル、並びに ・ヘアローション を包含する。 アルキルポリグリコシド型のノニオン性界面活性剤を毛髪手入れ用製剤中に使 用し得ることが、多くの文献により知られている。その例として、欧州特許EP 337354、EP398177、EP502304、およびEP504791 が挙げられる。しかし、それらの文献には、短い接触時間後に濯ぎ落とすシャン プー、リンスおよびパーマネントウエーブ製剤のような毛髪手入れ用製剤しか、 開示されていない。アルキルポリグリコシドが、毛髪に留まる製剤中に存在する 場合に好ましい効果をもたらすことは、どの文献にも記載されていない。 驚くべきことに、毛髪に留まる製剤にアルキルポリグリコシドを加えると、該 製剤を所期の効果に関して多くの点で改良し得ることがわかった。すなわち、ア ルキルポリグリコシドは、セッティング効果を有し、乾燥後のヘアスタイル維持 を安定化し、その湿潤性の故に毛髪に対する他の成分の効果を向上し得る。 すなわち、本発明は、通常の化粧品成分を含有する水性、水/アルコール性、 またはアルコール性製剤の形態の、毛髪に留めることを意図した毛髪手入れ用製 剤であって、式(I): RO−(Z)x (I) [式中、Rは炭素原子数6〜22のアルキル基であり、Zは単糖またはオリゴ糖 であり、xは1.1〜5の数である。] で示されるアルキルポリグリコシド、またはそのエチレンオキシドおよび/また はプロピレンオキシド1〜10モル付加物を含有する製剤に関する。 本発明の製剤は、例えば、ヘアスプレー、セットローション、ブロードライロ ーション、ヘアジェル、ヘアトニック、ヘアコンディショナーおよびヘアローシ ョンであり得る。 式(I)で示されるアルキルポリグリコシドは、以下のパラメータによって特徴 付けられる: アルキル基Rは、炭素原子数6〜22で、直鎖および分枝状のいずれであって もよい。第一級直鎖状および2−メチル分枝状脂肪族基が好ましい。そのような アルキル基は、例えば1−オクチル、1−デシル、1−ラウリル、1−ミリスチ ル、1−セチルおよび1−ステアリルである。1−オクチル、1−デシル、1− ラウリルおよび1−ミリスチルが特に好ましい。出発物質としていわゆるオキソ アルコールを使用する場合、アルキル鎖中の炭素原子数が奇数である化合物が主 に得られる。 本発明に従って使用するのに適当なアルキルグリコシドは、特定のアルキル基 Rを一種のみ有し得る。しかし、アルキルグリコシドは通例、天然脂肪および油 または鉱油から合成する。この場合、出発化合物またはその処理方法に応じて、 アルキル基Rは混合物となる。 特に好ましいアルキルポリグリコシドにおいては、Rは ・実質的にC8およびC10アルキル基、 ・実質的にC12およびC14アルキル基、 ・実質的にC8〜C16アルキル基、または ・実質的にC12〜C16アルキル基 から成る。 糖単位Zとしては、単糖またはオリゴ糖を使用し得る。炭素原子数5または6 の糖、および対応するオリゴ糖を通例使用する。そのような糖は、例えば、グル コース、フルクトース、ガラクトース、アラビノース、リボース、キシロース、 リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、グロース、イドース、タロ ースおよびスクロースである。好ましい糖単位はグルコース、フルクトース、ガ ラクトース、アラビノースおよびスクロースである;グルコースが特に好ましい 。 本発明に従って使用するのに適当なアルキルポリグリコシドは、糖単位を平均 1.1〜5個有する。xが1.1〜2であるアルキルグリコシドが好ましい。xが 1.1〜1.4であるアルキルグリコシドが、特に好ましい。 前記アルキルポリグリコシドのアルコキシル化同族体を、本発明に従って使用 してもよい。そのような同族体は、アルキルグリコシド単位当たり、エチレンオ キシドおよび/またはプロピレンオキシド単位を平均10個まで有し得る。その ような化合物も、通例単一の化合物ではなく、エトキシル化方法に応じた同族体 分布を有する。そのようなアルコキシル化化合物は、例えば、アルキルポリグリ コシドの合成にエトキシル化脂肪アルコールを使用することによって得られる。 しかし、本発明においては、非アルコキシル化物を使用することが好ましい。 アルキルポリグリコシドは好ましくは、本発明の製剤中に、製剤全体に対して 0.1〜6重量%の量で存在する。2〜4重量%の量が特に有効であることがわ かった。 本発明の製剤は、水性、水/アルコール性、またはアルコール性製剤として調 製する。アルコールとしては、エタノールおよび/またはイソプロパノールを使 用することが好ましい。基剤は、調製する製剤に応じて、当業者が通常の知識に 基づいて選択し得る。 本発明の製剤は、アルキルポリグリコシドに加えて、そのような製剤の通常の 化粧品成分を含有し得る。そのような成分は実質的に、製剤の種類に応じて選択 し得る。 本発明によるヘアスプレーは主に、アルコール溶液、または水/アルコール溶 液として調製する。アルコールは通例、製剤全体に対して40〜95重量%、好 ましくは50〜70重量%の量で存在する。 本発明のヘアスプレーは、溶媒としてアルコールのみを含有し得る。しかし、 他の溶媒も、製剤全体に対して60重量%までの量で存在し得る。適当な溶媒は 、例えば、水、炭素原子数5〜7の直鎖および分枝状アルカン、炭素原子数3〜 6のケトンである。水、n−ペンタン、n−ヘプタン、アセトンおよび3−メチル −3−メトキシブタノールが好ましい溶媒である。特に好ましくは、水およびn −ヘプタンが約30重量%まで、とりわけ20重量%まで存在する。 本発明のヘアスプレーは更に、必須成分としてフィルム形成剤0.5〜10重 量%を含有する。適当なフィルム形成剤は、既知の天然樹脂、合成樹脂および合 成ポリマーであって、選択した溶媒に可溶で、毛髪上に溶媒蒸発後にコーティン グを形成するものである。本発明による好ましいフィルム形成剤は、ノニオン性 、両性、双性イオン性およびアニオン性のポリマーである。 適当なノニオン性ポリマーの例を次に挙げる: ・ビニルピロリドン/酢酸ビニルコポリマーであって、例えばルビスコール(L uviskol、商標)(BASF)の名称で市販されているもの。ルビスコールVA64 、ルビスコールVA73およびルビスコールVA37が好ましい。ルビスコール VA37が特に好ましい。 ・ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレート/ビニルカプロラ クタムターポリマーであって、例えばコポリマー(Copolymer)VC−713(I SP)の名称で入手し得るもの。 ・ポリビニルピロリドンであって、例えばルビスコールK30およびルビスコ ールK90の名称で入手し得るもの。 ・シリコーンオリゴマーおよびポリマー、例えばジメチルポリシロキサン、メ チルフェニルポリシロキサン、およびエトキシル化シロキサンであって、例えば ダウ・コーニング(Dow Corning、商標)344フルイド(Fluid)、345フル イド、556、190、193、200、244、245および1401の名称 で入手し得るもの。 適当な両性ポリマーは、オクチルアクリルアミド/メチルメタクリレート/t −ブチルアミノエチルメタクリレート/2−ヒドロキシプロピルメタクリレート コポリマーであって、例えば、アンフォマー(Amphomer、商標)およびアンフォ マーLV−71[デルフト・ナショナル(Delft National)]の名称で入手し得る ものである。 適当な双性イオン性ポリマーは、例えばドイツ連邦共和国特許出願DE392 9973、DE2150557、DE2817369およびDE3708451 に記載されているポリマーである。特に好ましい双性イオン性ポリマーは、アク リルアミドプロピルトリメチルアンモニウムクロリド/アクリル酸コポリマー、 並びにそのアルカリ金属およびアンモニウム塩である。他の適当な双性イオン性 ポリマーは、アマーセット(Amersette、商標)[アマーコール(Amerchol)]の名 称で市販されているメタクリロイルエチルベタイン/メタクリレートコポリマー である。 本発明に従って使用するのに特に適当なアニオン性ポリマーの例を次に挙げる : ・酢酸ビニル/クロトン酸コポリマーであって、例えばレシン(Resyn、商標) [ナショナル・スターチ(National Starch)]、ルビセット(Luviset、商標)(B ASF)、およびガフセット(Gafset、商標)(ISP)の名称で入手し得るもの。 ルビセットCA−66が特に好ましい。 ・ビニルピロリドン/酢酸ビニルコポリマーであって、例えばルビフレックス (Luviflex、商標)(BASF)の名称で入手し得るもの。ルビフレックスVBM −35(BASF)の名称で入手し得るビニルピロリドン/アクリレートターポリ マーが好ましい。 ・酢酸ビニル/マレイン酸ブチル/アクリル酸イソボルニルコポリマーであっ て、アドバンテージ(Advantage、商標)(ISP)の名称で入手し得る種類のもの 。アドバンテージCPが好ましい。 ・メチルビニルエーテル/無水マレイン酸コポリマーおよびそのエステルであ っ て、例えばガントレズ(Gantrez、商標)(ISP)の名称で入手し得るもの。ガン トレズES225が好ましい。 ・アクリル酸/アクリル酸エチル/N−t−ブチルアクリルアミドターポリマ ーであって、例えばウルトラホールド(Ultrahold、商標)8(BASF)の名称で 市販されているもの。 ノニオン性ポリマー、例えばルビスコールVA37、並びにアニオン性ポリマ ー、例えばルビフレックスVBM35およびウルトラホールド8が特に好ましい 。 フィルム形成剤を1〜7重量%、とりわけ3〜7重量%含有する製剤が、本発 明の目的のために好ましい。 本発明のヘアスプレーは、プロペラントをも含有し得る。本発明の製剤をヘア スプレーとして使用する場合、プロペラントとしては、CFCの問題が知られて いるので、プロパン/ブタン混合物、ペンタン、N2O、ジメチルエーテル、二 酸化炭素、窒素、および空気のようなプロペラントを使用することが好ましい。 CO2および空気が、特に好ましいプロペラントであり得る。 既知の機械的装置を用いて噴霧し得るプロペラント不含有製剤も、本発明にお いて特に好ましい製剤である。例えば、この種の製剤を噴霧するために、欧州特 許出願公開EP−A1−401060に記載のディスペンサーが特に適当である 。 本発明のヘアスプレーの他の成分は、例えば、香油、アミン(とりわけ、脂肪 アミン)、保存剤、並びに少量のパラフィンおよび界面活性剤(とりわけ、ノニオ ン性およびカチオン性界面活性剤)である。 本発明によるセットローション、ブロードライローションおよびヘアジェルは 、水/アルコール溶液として調製することが好ましい。溶媒中のアルコールの割 合は通例、約5〜50%、好ましくは10〜30%である。アルコール成分とし て、エタノールまたはイソプロパノールが好ましい。 セットローション、ブロードライローションおよびヘアジェルは、フィルム形 成剤として天然または合成ポリマーを更に含有し得る。過去数年の間に、天然ポ リマー(例えば、脱色または部分的に加水分解したシェラック)に代わって、合成 ポリマーが多く用いられるようになった。 合成ポリマーとして、前記ノニオン性、両性、双性イオン性およびアニオン性 ポリマーを使用し得る。カチオン性ポリマーも適当であることがわかった。好ま しいカチオン性ポリマーの例を次に挙げる: ・第四級化セルロース誘導体であって、セルクォート(Celquat、商標)および ポリマーJR(Polymer JR、商標)の名称で市販されている種類のもの。セル クォートH100、セルクォートL200およびポリマーJR400が、好まし い第四級化セルロース誘導体である。 ・第四級化グアー誘導体であって、コズメディア・グアー(Cosmedia Guar、 商標)およびジャグアー(Jaguar、商標)の名称で市販されている種類のもの。好 ましいグアー誘導体は、例えば、コズメディア・グアーC−261およびジャグ アーC13−Sである。 ・ビニルピロリドンと、ジアルキルアミノアクリレートおよびメタクリレート の第四級化誘導体とのコポリマー、例えば、ジエチルスルフェートで第四級化し たビニルピロリドン/ジメチルアミノメタクリレートコポリマー。そのような化 合物は、ガフクォート(Gafquat、商標)734およびガフクォート755の名称 で市販されている。 ・ビニルピロリドン/ビニルイミダゾリニウムメトクロリドコポリマーであっ て、ルビクォート(Luviquat、商標)の名称で市販されている種類のもの。 ・ジメチルジアリルアンモニウム塩のポリマー、並びにアクリル酸およびメタ クリル酸のエステルおよびアミドとのそのコポリマー。そのようなカチオン性ポ リマーの例は、マークォート(Merquat、商標)100[ポリ(ジメチルジアリルア ンモニウムクロリド)]およびマークォート550(ジメチルジアリルアンモニウ ムクロリド/アクリルアミドコポリマー)の名称で市販されている。 「ガフクォート」タイプの化合物が、本発明の製剤に特に適当である。 セットローション、ブロードライローションおよびヘアジェルの他の好ましい 成分は、少量の界面活性剤(好ましくはカチオン性、ノニオン性または双性イオ ン性)、多価アルコール(例えば、グリコールまたはポリグリコール)、保存剤、 脂肪および油成分(例えば、エトキシル化グリセリド)、ポリマーのアニオン基を 中和するアミン、並びに香油および可溶化剤である。 本発明によるヘアトニックおよびヘアコンディショナーは通例、水性製剤であ る。このような製剤は、次のような更なる成分を含有し得る: ・ポリマー、とりわけ前記のような種類のノニオン性および双性イオン性ポリ マー、 ・界面活性剤、とりわけカチオン性およびノニオン性界面活性剤、例えば第四 級アンモニウム塩、および脂肪アルコール、ポリオールおよびグリセリドエトキ シレート、 ・増粘剤、例えば寒天、グアーガム、アルギネートおよびキサンタンガム並び にセルロースエーテル、 ・香油、ジメチルイソソルビドおよびシクロデキストリン、 ・可溶化剤、例えばエタノール、イソプロパノール、エチレングリコール、プ ロピレングリコール、グリセロール、ジエチレングリコールおよびエトキシル化 脂肪アルコール、 ・色素、 ・pH調整剤、例えばクエン酸/クエン酸ナトリウム緩衝剤、 ・活性物質、例えばパンテノール、アラントイン、グルコース、グルコネート 、マレイン酸およびピロリドンカルボン酸、並びにそれらの塩、 ・光安定剤、 ・コンシステンシー調整剤、例えば糖エステル、ポリオールエステルまたはポ リオールアルキルエーテル、 ・過脂肪剤、例えばポリエトキシル化ラノリン誘導体、および脂肪酸アルカノ ールアミド、 ・錯化剤、例えばEDTA、NTAおよびホスホン酸、 ・膨潤および浸透剤、例えばグリセロール、プロピレングリコールモノエチル エーテル、カーボネート、水素カーボネート、グアニジン、尿素、並びに第一、 第二および第三ホスフェート、 ・乳濁剤、例えばラテックス、 ・真珠光沢剤、例えばエチレングリコールモノ−およびジステアレート、 ・プロペラント、例えばプロパン/ブタン混合物、N2O、ジメチルエーテル および空気、並びに ・抗酸化剤。 本発明によるヘアローションは通例、水/アルコール性製剤である。このよう な製剤は、水以外に、エタノールおよび/またはイソプロパノールを20〜70 %含有することが好ましい。他の成分の含量は通例少なく、ヘアローション全体 に対して5重量%未満、とりわけ約2重量%未満である。 本発明のヘアローションは好ましくは、植物抽出物、ビタミンおよび/または 抗フケ剤を更なる成分として含有する。 適当な植物抽出物は、例えば、樺、球果植物、イラクサ、カノコソウ、ハマメ リス、メリッサなどの、葉、針葉、根および/または花の抽出物である。 好ましいビタミンは、ビタミンA、B、CおよびE群、とりわけビタミンAお よびE群である。その例は、ビタミンAおよびビタミンEアセテートおよびパル ミテート、α−トコフェロールニコチネート、およびα−トコフェロールスクシ ネートである。 抗フケ剤は、好ましくは可溶性の抗フケ化合物である。その例は、オクトピロ ックス(Octopirox、商標)(CTFA名:ピロクトン・オラミン)、およびナトリ ウムまたはマグネシウム・オマジン(Omadine、商標)の名称で市販されている生 成物である。 ヘアローションの他の好ましい成分は、メントール、ショウノウ、エトキシル 化グリセリド、パンテノール、アラントイン、ビサボロール、ノニオン性ポリマ ー(例えば、ポリビニルピロリドン)、少量の界面活性剤(好ましくは、ノニオン 性またはカチオン性界面活性剤、例えば第四級アンモニウム化合物)、プロピレ ングリコールおよび香料である。 更に、本発明の製剤は、タンパク質加水分解物またはその誘導体をも含有する ことが有利であるとわかった。 タンパク質加水分解物は、タンパク質の酸−、塩基−または酵素−触媒分解に よって得られる混合生成物である。 そのタンパク質は、動物および植物のいずれに由来するものであってもよい。 本発明において使用し得るタンパク質加水分解物およびその誘導体の例を、次 に挙げる: コラーゲン加水分解物[CTFA名:ヒドロライズド(Hydrolyzed)・アニマル ・プロテイン、ヒドロライズド・アニマル・コラーゲン、およびソルブル(Solub le)・アニマル・コラーゲン]:牛コラーゲン由来の加水分解物が好ましい。加水 分解物は、塩、例えばナトリウムまたはアンモニウム塩の形態で存在してもよい 。 既知の市販生成物の例を次に挙げる:デヒラン(Dehylan、商標)ET40[ヘ ンケル(Henkel)]、プロモイス・シルク[Promois(商標)Silk]1000Q[イン ターオーガナ(Interorgana)]、コラピュロン(Collapuron、商標)N(ヘンケル) 、ヌトリラン(Nutrilan、商標)V37908およびヌトリランI[グリューナウ (Grunau)]、ゲリタ−ゾル(Gelita−Sol、商標)CおよびCS[ドイッチェ・ゲラ ティネ・ファブリケン・シュテス・ウント・コンパニー(Deutsche Gelatine Fa briken Stoess & Co)]、並びにレキセイン(Lexein、商標)LP170および レキセインX−350[イノレックス(Inolex)]。 コラーゲン加水分解物縮合物:本発明によると、コラーゲン加水分解物を、有 機酸(とりわけ、脂肪酸または脂肪酸混合物)との縮合物の形態で使用してもよい 。好ましい酸は、オレイン酸、ミリスチン酸、ウンデシレン酸、ヤシ油脂肪酸お よびアビエチン酸である。縮合物は、塩、とりわけナトリウム、カリウムおよび トリエタノールアミン塩の形態で存在してもよい。このような縮合物も、次のよ うなCTFA名を有する:オレオイル・ヒドロライズド・アニマル・プロテイン 、ミリストイル・ヒドロライズド・アニマル・プロテイン、オレオイル・ヒドロ ライズド・アニマル・コラーゲン、カリウム・ココ(Coco)・ヒドロライズド・ アニマル・プロテイン、TEA・アビエトイル・ヒドロライズド・アニマル・コ ラーゲン、ポタシウム・ウンデシレノイル・ヒドロライズド・アニマル・コラー ゲン、およびTEA・ココ・ヒドロライズド・アニマル・コラーゲン。 市販生成物の例を次に挙げる:ラメポン(Lamepon、商標)LPO、ラメポン4 SK、ラメポンUD、ラメポン460、ラメポンPATR、ラメポンST40お よびラメポンS(グリューナウ)、並びにレキセインA240、レキセインS62 0およびレキセインA520(イノレックス)。 カチオン性化コラーゲン加水分解物:例えば、ラメクォート(Lamequat、商標 )L[CTFA名:ラウリルジモニウム(Lauryldimonium)・ヒドロキシプロピル アミン・ヒドロライズド・アニマル・プロテイン](グリューナウ)として市販の ものを、本発明に従って使用し得る。 エラスチン加水分解物 (CTFA名:ヒドロライズド・アニマル・エラスチ ン):本発明に使用し得るエラスチン加水分解物の例は、ヌトリラン・エラスチ ンE20(ヘンケル)およびゲリタ・ゲラスチン[Gelita(商標)Gelastin]( ドイッチェ・ゲラティネ・ファブリケン・シュテス・ウント・コンパニー)の名 称で市販されている生成物である。牛エラスチン由来の加水分解物が好ましい生 成物であり得る。 エラスチン加水分解物縮合物:脂肪酸との縮合物、例えばラウリン酸との縮合 物(CTFA名:ラウロイル・ヒドロライズド・アニマル・エラスチン)を使用し てもよい。その市販生成物は、クロラスチン(Crolastin、商標)AS [クローダ (Croda)]である。 ケラチン加水分解物(CTFA名:ヒドロライズド・アニマル・ケラチン)を、 本発明においてタンパク質加水分解物として使用してもよい。市販生成物の例は 、ヌトリラン・ケラチンW(ヘンケル)、ケラプロ(Kerapro、商標)S[ディード リッヒス(Diedrichs)]、プロモイスWKH[セイワ・オイル・アンド・ケメティ クス(Seiwa Oil & Chemetics)]、およびケラゾール(Kerasol、商標)(クロ ーダ)である。 他のタンパク質:本発明に使用し得る加水分解物を誘導する他のタンパク質は 、小麦タンパク質、乳タンパク質、卵白タンパク質、絹タンパク質、アーモンド タンパク質、大豆タンパク質、および動物皮膚のタンパク質である。市販生成物 の例を次に挙げる:グルアディン(Gluadin、商標)AGP(ヘンケル)、ダイアミ ン(DiaMin、商標)シリーズの生成物[ダイアモルト(Diamalt)]、レキセインX − 250およびレキセインMP(イノレックス)、クロテイン(Crotein、商標)A、 クロテインC、クロテインASCおよびクロテインO(クローダ)、ゲリタ・フレ ックス(Flex)S50(ドイッチェ・ゲラティネ・ファブリーク・シュテス・ウン ト・コンパニー)、並びにヒドロシルク(Hydrosilk、商標)10000(クローダ )である。 このようなタンパク質加水分解物を有機酸または酸混合物(例えば、ミリスチ ン酸、オレイン酸、ヤシ油脂肪酸またはアビエチン酸)と反応させて生成した縮 合物も、本発明に使用するのに適当であり得る。そのような市販生成物の例は、 レキセインA200(イノレックス)、ラメポンPO−TR、ラメポンPA−K、 ラメポンS−MVおよびラメポンS−TR(グリューナウ)、並びにクロテインC CT(クローダ)である。 前記のようなタンパク質加水分解物の第四級化生成物は、例えば、レキセイン QX3000(イノレックス)、クロテインQ(クローダ)およびクロクォート(Cr oquat、商標)WKP(クローダ)として入手し得る。 本発明は、毛髪を手入れするための本発明の製剤の用途にも関する。更に本発 明は、本発明の製剤を毛髪に適用して、毛髪に留めることを含んで成る毛髪手入 れ方法にも関する。 実施例 I.試験 I.1 フィルム形成性の試験 この試験は、ピー・ブッシュ(P.Busch)、エルツトル・コスメトル(Arztl. Kosmetol.)、19(1989)、33、第306〜308頁に記載の方法によっ て行った。この目的のために、毛房を測定ヘッドに取り付け、クリップで延伸し た。毛房は、クリップを外すと、自由減衰振動運動を行った。延伸仕事、初期振 幅および減衰のパラメータを記録し、評価した。次のような結果が得られた(成 分の量は活性物質の重量%として表す): この結果により、約2重量%の通常量のノニオン性ポリマーよりも、約6重量 %のノニオン性界面活性剤の方が、セッティング効果が高いことがわかる。 I.2 「カール維持」試験 このカール維持試験において、下記方法によって、毛房の下垂性を測定した: 毛房(長さ約9インチ、重量約2g)を、試験製剤10g中で30秒間振り動かし た。次いで、毛房を製剤から取り出し、親指と人差指との間で扱いて、付着製剤 を除去した。その後、毛房に抵抗が無くなるまでブラシを通し、中程度の大きさ のカーラーに一晩巻き付けた。翌朝、カーラーを外し、毛房長を測定した。塩化 アンモニウムおよび硝酸カリウムの飽和溶液で相対湿度を60〜70%に保った 調整室に毛房を入れた。6時間後、毛房長を再度測定した。 カール維持値(CR)は、次式で定義される: %CR=(L−Lt):(L−Lo)+100% [式中、 Lは毛房の全長(9インチ)、 Loは調整室内に保管する前の毛房長、 Ltは調整室内に保管した後の毛房長 である。]。 次のような結果が得られた(成分の量は重量%で表す): この結果により、アルキルグルコシドを用いると、フィルム形成ポリマーを用 いる場合と殆ど同等のセッティング効果が得られることがわかる。 II.製剤例 量は重量%で表す。 1.ヘアセットローション プランタレン(Plantaren、商標)20002 12.0 デヒクォート(Dehyquart、商標)A3 4.0 エタノール 30.0 水 100とする2 R=C8−C16、x=1.4のアルキルグルコシド(活性物質50%)(ヘンケル)3 セチルトリメチルアンモニウムクロリド[水中、活性物質25%;CTFA名 :セトリモニウム(Cetrimonium)・クロリド](ヘンケル) 2.ヘアセットローション プランタレン2000 6.0 ポリビニルピロリドン 2.0 デヒクォートA 4.0 エタノール 30.0 水 100とする 3.スタイリングジェル(pH5.6) プランタレン12004 4.0 カルボポール(Carbopol、商標)9805 60.0 プロピレングリコール 3.0 ユームルジン(Eumulgin、商標)HRE406 2.0 水酸化ナトリウム(10%) 3.0 トリロン(Trilon、商標)B7 0.2 水 100とする4 R=C12−C16、x=1.4のアルキルグルコシド(活性物質約50%;CTF A名:ラウリル・ポリグリコース)(ヘンケル)5 ポリアクリル酸[グッドリッチ(GOODRICH);2%水溶液6 水素化ヒマシ油+40EO[CTFA名:PEG−40・ヒドロゲネーテッド ・キャスター・オイル(Hydrogenated Castor Oil)](ヘンケル)7 エチレンジアミン四酢酸四ナトリウム塩 (水中、活性物質40%;CTFA 名:テトラソディウム・EDTA)(BASF) 4.ヘアチップ液 プランタレン2000 4.0 カルボポール980 60.0 プロピレングリコール 3.0 ユームルジンHRE40 2.0 水酸化ナトリウム(10%) 3.0 パンテノール 0.5 トリロンB 0.2 水 100とする 5.ポンプスプレー プランタレン1200 6.0 プロピレングリコール 2.0 デヒトンAB30 4.0 水 100とする 6.ポンプスプレー プランタレン1200 4.0 ルビスコールVA648 3.0 プロピレングリコール 2.0 デヒトンAB30 4.0 水 100とする8 ビニルピロリドン/酢酸ビニルコポリマー(60:40)(水中、活性物質約5 0%)(ヘンケル) 7. エーロゾルヘアスプレー プランタレン1200 4.0 ポリビニルピロリドン 1.0 プロピレングリコール 2.0 エタノール 100とする 8.ヘアローション プランタレン1200 3.0 ニコチン酸アデニルホスフェート 0.05 オクトピロックス9 0.5 香油 q. s. 色素 q. s. エタノール 40.0 水 100とする9 ヒドロキシ−4−メチル−6−(2,4,4−トリメチルペンチル)−2−ピリ ドン・モノエタノールアミン塩[ヘキスト(HOECHST)] 9.ヘアトニック ステノール(Stenol、商標)161810 0.8 ガタロール(Gatarol、商標)M30M11 0.4 グルククォート(Glucquat、商標)10012 0.6 デヒクォートA 1.5 プランタレン1200 2.4 アクリルアミドプロピルトリメチルアンモニウムクロリド/ アクリル酸コポリマー(モル比3:1)・NaOHで中和したもの (ドイツ連邦共和国特許DE3929973によるポリマーP1) 0.2 水 100とする1016/C18脂肪アルコール(ヘンケル)11 ミリスチル−(3EO)−ミリステート(CHEM−Y)12 N,N−ジメチル−N−ドデシル−N−(メチルグルコシド+10EO−2− ヒドロキシプロピル)−アンモニウムクロリド[CTFA名:ラウリル・メチル・ グルセス(Gluceth)−10−ヒドロキシプロピル・ジモニウム(Dimonium)・ク ロリド](アマーコール) 10.ヘアトニック ステノール1618 2.0 ミリトール(Myritol、商標)31813 0.8 テキサポン(Texapon、商標)K14S14 1.4 プランタレン1200 0.8 ルビクォートHM55215 1.2 水 100とする13 脂肪酸トリグリセリド(CTFA名:カプリリック・カプリック・トリグリ セリド)(ヘンケル)14 ラウリルミリスチルエーテルスルフェート・ナトリウム塩[活性物質約28 %;CTFA名:ソディウム・ミレス(Myreth)・スルフェート](ヘンケル)15 ビニルピロリドン/ビニルイミダゾリニウムメトクロリドコポリマー[水中 、 活性物質20%;CTFA名:ポリクォーターニウム(Polyquaternium)16]( BASF) 11.リペア製剤 プランタレン1200 0.5 ラメクォートL16 0.8 ヌトリラン15017 1.6 セチオール(Cetiol、商標)J60018 0.5 コフェロール(Copherol、商標)125019 0.2 グリセロール 5.0 セピゲル(Sepigel、商標)30520 3.0 エタノール 10.0 色素、保存剤、水 100とする16 カチオン性化コラーゲン加水分解物(活性物質約35%;CTFA名:ラウ リルジモニウム・ヒドロキシプロピル・ヒドロライズド・コラーゲン)(ヘンケル )17 コラーゲン加水分解物(活性物質約50%;CTFA名:ヒドロライズド・ コラーゲン)(ヘンケル)18 エルカ酸オレイルエステル(CTFA名:オレイル・エルケート)(ヘンケル)19 D−α−トコフェロールアセテート(活性物質約92%;CTFA名:トコ フェリル・アセテート[ヘンケル・コーポレイション(HENKEL CORP.)]20 ドデシルアルコール+7EO、イソパラフィンおよびポリアクリルアミドの 製剤[CTFA名:ポリアクリルアミド(および)C13−14−イソパラフィン( および)ラウレス(Laureth)−7](ヘンケル) この製剤のpHは約7であった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エマーリング、ヴィンフリート ドイツ連邦共和国デー‐41469ノイス、ア ム・バッケス1番 (72)発明者 フォイツィク、ヨアヒム‐クルト ドイツ連邦共和国デー‐64342ゼーハイ ム‐ユーゲンハイム、アウフ・デア・レッ タイルング8番

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.通常の化粧品成分を含有する水性、水/アルコール性、またはアルコール 性製剤の形態の、毛髪に留めることを意図した毛髪手入れ用製剤であって、式( I): RO−(Z)x (I) [式中、Rは炭素原子数6〜22のアルキル基であり、Zは単糖またはオリゴ糖 であり、xは1.1〜5の数である。] で示されるアルキルポリグリコシド、またはそのエチレンオキシドおよび/また はプロピレンオキシド1〜10モル付加物を含有する製剤。 2.式(I)中、Zはグルコースであり、xは1.1〜2、とりわけ1.1〜1.4 の数である請求項1記載の製剤。 3.製剤全体に対してアルキルポリグリコシドを0.1〜6重量%の量で含有 する請求項1または2記載の製剤。 4.ヘアスプレーである請求項1〜3のいずれかに記載の製剤。 5.ヘアセットローション、ブロードライローションまたはヘアジェルである 請求項1〜3のいずれかに記載の製剤。 6.ポリマーを更に含有する請求項4または5記載の製剤。 7.ポリマーは、ノニオン性、両性、双性イオン性またはアニオン性のポリマ ーである請求項6記載の製剤。 8.ノニオン性およびカチオン性界面活性化合物から成る群から選択する更な る界面活性剤を含有する請求項1〜7のいずれかに記載の製剤。 9.ヘアローションである請求項1〜3のいずれかに記載の製剤。 10.植物抽出物、ビタミンおよび抗フケ剤から成る群から選択する活性物質 を含有する請求項9記載の製剤。 11.タンパク質加水分解物またはタンパク質加水分解物誘導体を含有する請 求項1〜10のいずれかに記載の製剤。 12.請求項1〜11のいずれかに記載の製剤の、毛髪の手入れのための用途 。 13.毛髪手入れ方法であって、請求項1〜11のいずれかに記載の製剤を毛 髪に適用し、毛髪に留めることを含んで成る方法。
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