JPH09501890A - 無菌箱形パッケージ - Google Patents
無菌箱形パッケージInfo
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- JPH09501890A JPH09501890A JP7507594A JP50759494A JPH09501890A JP H09501890 A JPH09501890 A JP H09501890A JP 7507594 A JP7507594 A JP 7507594A JP 50759494 A JP50759494 A JP 50759494A JP H09501890 A JPH09501890 A JP H09501890A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
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- B65B61/18—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for making package-opening or unpacking elements
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
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- B65D5/72—Contents-dispensing means
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- B65D5/747—Spouts formed separately from the container with means for piercing or cutting the container wall or a membrane connected to said wall
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Abstract
(57)【要約】
特に液体食物材料を無菌パックするのに適した煉瓦タイプ容器が、最良の寸法で且つその上に注口用蛇口注ぎ口(70、80、90)の位置を持って作られる。注口用蛇口注ぎ口の寸法は最良のパーフォーマンスが得られるように選択される。容器の頂部は破断可能なコーティング(48)によってカバーされた注口用開口(36)を支持している。容器がコンベア上のポケットであって、その側面が堅牢なポケットに入れられている間に、注ぎ口を付与することにより該注ぎ口は容器に装着される。
Description
【発明の詳細な説明】
無菌箱形パッケージ
背景技術
本発明は、容器に係り、特に厚紙(ペイパーボード)から形作られ、液体や他
の食品のための無菌パッケージに適合した煉瓦タイプ容器に関する。煉瓦タイプ
容器は、概略直方体状の角筒で、その名前を普通の建築用煉瓦の形状との類似性
からとっている。典型的には、パッケージの一端にプラスチック製の注ぎ口が取
り付けられている。注ぎ口は、注口ノズルと捩子キャップとを含んでいる。容器
がそれから形作られる材料は、典型的には、その片面又は両面に高分子被覆材料
などの従来周知の単層又は複層の被覆材料が被覆されている。
容器及び注ぎ口の蛇口構造の一般的タイプの一例が、川尻等の米国特許番号第
4、948、015号及び第5、027、979号並びに野村の米国特許番号第
4、483、464号に記載されている。このような容器は、典型的には、牛乳
やジュースなどの液体を形態するためのパッケージとして用いられてきた。煉瓦
タイプ容器はパッケージの1つの形態であるが、注ぎ口及び容器の構造は、他の
形状のパッケージ、例えば、切り妻形状の頂部を有する容器にも使用可能である
ことは明らかである。
発明の概要
本発明の実施形態によれば、注ぎ出し用注ぎ口及び無菌煉瓦タイプ容器の最良
の寸法及び形状が得られる。採用された特定の接着剤、漏れを防止するのに必要
な接着剤被覆面積、接着剤の量及びパッケージ上の注ぎ口の特定の位置、並びに
注口用開口上の押し出し物不存在領域などが、最良の結果のために採用されてい
る。典型的には、本発明を実施するに際して、やってくる充填された無菌煉瓦タ
イプパッケージ(そのパッケージには牛乳、ジュースが充填されている)に注ぎ
口が載せられている。加熱溶融接着剤のビード又はリングが、注口用開口の周縁
の周囲に付与される。この注口用開口はペイパーボードをコーティングする単一
又は複数の防菌層によって掛け渡され且つ閉鎖されている。下側フランジを備え
プラスチック製である注ぎ口は、加熱溶融接着剤の頂部に載せられ、圧力を掛け
られる。しかる後、充填された煉瓦タイプ容器は、注ぎ口フランジ領域への圧力
を維持したまま4〜5秒間搬送され、それにより、加熱溶融接着剤を冷却、硬化
させる。最後に、完成したパッケージは、搭載パッケージのためにパレット領域
に搬送される。
容器の頂部に注ぎ口に置いた際のしっかりした且つ堅牢な基礎を提供するため
、その内部の液体の自重によりその側面が幾分外側に膨脹していた液体充填容器
をコンベアの堅牢なポケット内に載せる。ポケットの堅牢な側面壁により、容器
の側面壁は真っ直ぐになり、従って、液体を押し上げ容器頂部の内側表面に接触
するようにする。
このようにして、注ぎ口フランジが接着剤リングの上に載せられ且つ下方に押
された時、容器の頂部は、液体の非圧縮性により下側に屈曲せず、その結果、強
固な接着剤接着が得られる。
図面の簡単な説明
図1は、本発明の箱(カートン)をそれから作る一体のペイパーボードブランク
の平面図である。
図2は、本発明を実施することによって形作られ、充填され且つ封止(シール)
された容器の斜視図である。
図3は、図2の容器がポケット付きコンベアのポケット内に置かれた後の状態を
示す図である。
図4は図3と同様の図であるが、容器上部の注口用開口の周囲に加熱溶融接着剤
からなる連続的なビードを供給した後の無菌容器を示している。
図5は図4と同様の図であるが、容器がポケット付きコンベアのポケット内に置
かれたまま、無菌容器の上に注ぎ口が載せられた状態を示している。
図6は、3部品のプラスチック製の注ぎ及び破断用の注ぎ口(分解して示されて
いる)が提供された充填されたカートンを示す図である。
図7、図8及び図9は、それぞれ、図6の注ぎ口の3つの部分の横断面図である
。図10及び図11は、注ぎ口のシール突刺し動作を示すための横断面図である
。図12は、図10の12−12線に沿う断面図である。
発明の詳細な説明
図1を参照すると、ペイパーボードその他の堅く、折り畳み可能で、且つ弾性
を有する材料からなる一体のブランクが、参照番号10として示されている。ペ
イパーボードブランクは、水平な中央縦軸と垂直な中央横軸とを有する長方形の
もので、2本の水平な刻み線12を有している。縦方向に伸びる折り線20、2
4、26及び28は、ペイパーボードブランクの頂縁から底縁まで伸びている。
ペイパーボードブランクの左右の縁とそれぞれの刻み線20との距離部分は、左
右の境界又は帯片30を画成する。45度の刻み線32は、4つのコーナ部から
刻み線12と折り線24との交差点まで伸びている。図示されているように、4
5度の刻み線は、ペイパーボードブランクの中央位置にも配置されており、それ
らは、各刻み線14上の各点から刻み線12と折り線26との交差点までそれぞ
れ伸びている。注口用開口36は、ペイパーボードブランクを貫通して切られて
おり、その中心軸は折り線28が交差する想像軸38上においてペイパーボード
ブランクの頂縁の下側に位置する。高分子押出しの防菌層47(当業界で周知)
は、図10及び図11に示されているように、ペイパーボードブランクの両面を
被覆しており、注口用開口36に掛け渡される層48を形成するように一緒に絞
り出される。
上述した刻み線は、パネル40、42及び46を画成する。カートンの正面及
び背面を画成するパネル40とパネル42とは、それぞれの縁を一緒にして折り
畳んだ際、カートンの側面壁を画成する。カートンの頂きはパネル44で画成さ
れ、一方、カートンの底はパネル46によって画成される。
ペイパーボードブランク10の長さは約18.58インチ(472mm)で、
その幅は約6.70インチ(170.2mm)である。
図1のペイパーボードブランクは、当業界で周知のように、折り畳まれ、糊付
けされ、そして、液体が充填されて、図2に示されているような煉瓦タイプパッ
ケージが作られる。三角形のフラップ45(図6参照)は、カートンの頂部から
側面壁上を降り、シール一体領域16によって画成される側面継目と重なり合う
。フラップ45と同様のフラップが、カートンの底にも形成されている。フラッ
プ45がパネル44の上端と下端によって画成されているように、パネル46の
上端と下端によって、対応する底部の三角形のフラップ(図示されていないが)
が画成されている。図2に示されたカートンの全体的形状及び製造方法は当業界
で周知である。カートン、すなわち、容器の高さは約6.57インチ(167m
m)で、その厚みは約2.44インチ(62mm)で、そして、その幅は約3.
70インチ(94.2mm)である。
図3を参照すると、図2のカートンはコンベアのポケット内に置かれている。
このポケットは直立した堅牢な壁50、52によって画成されている。従来周知
構造のいかなる無端ベルトもそのようなポケットを支持することができ、本発明
の理解のために1つのポケットを図示する必要があるとも思えないことは理解さ
れるべきである。図3に示されているように充填され且つシールされた容器はポ
ケット内に置かれる。容器の側面壁は、壁50、52の剛性により外側に膨れな
いようにされる。容器の4つの側面壁が外側に膨脹しないため、容器内の液体の
液面は上方に持ち上げられ、それによって、容器の頂部の裏面とその内部の液体
の頂面との間には現実的に空間又は隙間が存在しなくなる。ある場合には、収納
された製品の粘性によって、この裏圧力に必要な壁は壁50のみとなる。
図4は、接着剤60からなるリング又はバンドが注口用開口36の周囲に置か
れている点を除いて、図3と同様である。この接着剤のリングの寸法は、容器の
頂部に対する注口用開口36の位置関係と同様に、重要である。接着剤60のビ
ードは0.125インチ(3.2mm)の幅を持っている。
さて、図5を参照すると、プラスチック製フランジ付き注口用蛇口を持つ注ぎ
口が容器の頂部に載せられている。これは図5に図示されており、その中で、プ
ラスチック製注口用蛇口を持つ注ぎ口(直ぐ後で述べる)のフランジが接着剤6
0のリング上に載せられ且つ下方に押し付けられている。このような下方への運
動により、通常、容器の頂部は下方に撓ませられ又は曲げられる。このような撓
みは、プラスチック製注ぎ口と容器との間の不適性な接着関係をもたらすことに
なるであろう。壁50、52に画成されているポケット内にあることにより、容
器の外側への膨脹はなくなっており、液体の頂面は、前述のように、頂部閉鎖部
材の裏面に対して押し付けられる。従って、液体の頂面は、プラスチック製注ぎ
口が容器に対して押さえられ且つ固定される時、強固な裏打ち手段を提供する。
もし、液体がその上方に頭部スペースを有している場合には、頂部に接触してい
る液体の代わりに増大した空気圧が強固な裏打ち手段を提供する。煉瓦タイプパ
ッケージの代わりに切り妻頂部を持つ液体パッケージが使用された場合、注ぎ口
を支持するパネルの変形を阻止する同じ裏打ち圧力アクションが発生する。注ぎ
口のフランジは容器の最近の縁から0.125インチ(3.2mm)にあり、フ
ランジの直径は1.625インチ(41.3mm)である。
さて、図6を参照すると、その注口用開口の周囲に接着剤60のリング又はビ
ードを持つ充填された容器が、プラスチック製注ぎ口(分解して示されている)
との関係で示されている。この注口用開口は、上述した被覆材料の層で閉鎖され
ている。これにより、正確に正しい量の接着剤が提供され、注ぎ口装着プロセス
において圧力を掛けた時、蛇口フランジの底上のリング102と104との間の
凹所(ダム)を満たす。注ぎ口は図7、8及び9に詳細に示されており、外側の
捩子キャップ70と、中間のフランジ付き蛇口部材80と、そして、突き刺し部
材90とを含んでいる。突き剌し部材90は、中身の最初の注ぎ出しの時、注口
用開口に掛け渡されている破断可能材料からなる防菌層48を切り裂くようにな
っている。
図7は、最も外側のプラスチック製キャップ70を示しており、多数の内ネジ
72と、4つの下側に伸びるアーム74と、そして、ベースフランジ76とを含
んでいる。
図8は、中間のフランジ付き蛇口部材80を示しており、多数の内ネジ82と
外ネジ84とを有している。外ネジ84はベースフランジ86で終わっている。
フランジ86の外側直径は1.625インチ(41.3mm)で次ぎに述べる条
件の範囲で最良となるように決定される。すなわち、(a)パッケージへの接着
のために十分な表面積を与え、(b)注口用開口の位置がカートンの注ぎ縁にで
きるだけ近くなるように十分に小さくする。注口用開口がカートンの注ぎ縁に近
ければ近い程、飛び散ったり飛翔したりせずに注ぎ易くなる。注ぎ口のフランジ
は、カートンの注ぎ縁を形成する刻み線から0.125インチ(3.2mm)に
ある。フランジ86の厚みは、接着ダム102、104の高さを含まないで、0
.02インチ(0.5mm)である。図6にも示されている接合点88は、フラ
ンジ86の上方部分の周囲に90度間隔で配置されている。
ず9は突き刺し部材90を示しており、多数の外ネジ92と、4つの縦方向に
伸びるリブ94と、先端97で終わっている下側周囲のカット歯96とを有して
いる。カット歯96は、環状の間隔を開けた逆V字形のドレイン溝98によって
、中断されている。ドレイン溝98は、パッケージからの液体の注ぎ出しを改善
する。カット歯96の高さは、0.125インチ(3.2mm)である。このカ
ット歯の高さは、千切れ千切れの注ぎ口ではなく、押し出し層48を綺麗に切断
することができるように決定される重要事項である。注ぎ口の蛇口は、無菌パッ
ケージに接着するように特別にデザインされたものである。フランジ86は、接
着ダム102、104を含まないで、0.02インチ(0.5mm)の厚みを有
している。また、蛇口はポリエチレンで作られている。これら2つの特徴により
、フランジはパッケージと一緒に撓むことができ、それにより、取扱い中や配達
中に蛇口がパッケージから剥がれるという危険を減少させる。厚くて且つ可撓性
の少ない蛇口壁は撓まないで、インサートの歯から押し出し物を保護する支援を
行う。
図5の10−10線に沿った断面図である図10は、充填された容器に搭載さ
れ且つ接着された注口用蛇口を持つプラスチック製注ぎ口を示している。容器内
の液体は図示されていない。注ぎ口のフランジ86は、接着剤60のビードの頂
きに接着剤接触している。接着剤60のビードは、注ぎ口により押し付けられる
と、接着剤が注ぎ口を容器に接着させながら、丸い横断面からほぼ平らな横断面
へと移行する。外側及び内側(上側及び下側)の押し出し防菌層コーティング4
7が両方図示されており、それらの溶融体は、当業界で周知のように、注口用開
口36に掛け渡された層48を形成する。図10は、容器から注ぎ出すため注ぎ
口を最初に開口する前の状態の注ぎ口の外形を示している。カット歯96の先端
97は、フランジ86のビード102、104の最も下側表面より上方にあるこ
とに、注目されるべきである。最良の結果をもたらすためのこの高さの違いは、
0.0625インチ(1.59mm)である。この距離は、パッケージの配達中
に、歯の先端97が押し出しの層48と接触することを避けることによって、層
48を保護するように形成されたものである。この高さの違いによって、先端9
7を痛めることなく組み立てステーションの平らな表面に図10の組み立て済み
注ぎ口を搬送できることとなる。
図11を参照すると、捩子キャップ70はそれを外ネジ84から外すように回
転され、それにより、キャップは上方に移動する。垂直方向に伸びるリブ94(
図9参照)上のアーム74の間の相互作用によって、突き刺し部材90は同じ方
向に同時に回転する。しかしながら、外ネジ92と内ネジ82とのピッチにより
、突き刺し部材90は回転しながら下方に下がり、回転に従って、押し出し層4
8の周囲部分を切断する。図示の便利のために、図11は、キャップが注ぎ口か
ら完全に離れ、容器の中身を注ぎ出す準備が整ったように描いている。最初の注
ぎ出しが終わった後、次の注ぎ出し操作の時まで、捩子キャップ70は注ぎ口の
上に捩じ込まれている。
図12は、図10の12−12線に沿った断面図であり、上述した動作を行わ
しめるプラスチック製注ぎ口の複数の要素の関係を示している。内側及び外側の
一体的に成型されたビード102、104は、それぞれ、フランジ86の底表面
の内側及び外側周縁の境界を提供する。それらは、共に0.01インチ(0.2
5mm)の高さを有している。これらビードの間の連続する環状スペースは参照
番号106で示し、編み掛けを施した。図示の便利のために、フランジ底の限ら
れた環状部分のみが編み掛けされて描かれているが、編み掛けはフランジの全周
に存在すべきものである。編み掛けは、交差する成型された溝によって画成され
ている。ビード102、104は、加熱された溶融接着剤60を収納するダムと
して機能し、注ぎ口のフランジをパッケージに装着する間、加熱溶融体がフラン
ジ86の下から滲み出てくるのを防止する。
上述したペイパーボードブランク及び注ぎ口パラメータの寸法は、1リットル
の容器のためのものである。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1995年7月18日
【補正内容】
請求の範囲
1. 頂部壁、底部壁及び側面壁を有する、一体的なペイパーボードブランクか
ら作られるカートンであって、上記壁の各は内側表面及び外側表面とを有し、各
壁の上記表面の少なくとも一方のが防菌層によって被覆されており、上記頂部壁
は注口用開口を有しており、上記注口用開口は上記防菌層によって掛け渡されて
おり、上記注口用開口は該開口の周囲であって上記頂部壁の上記外側表面上に加
熱溶融接着剤からなる環状ビードを有しており、ネジ付きプラスチック製注口用
蛇口注ぎ口は連続する下側フランジを有しており、上記注ぎ口フランジは下側表
面を有しており、上記注ぎ口はカット歯を持つ環状カッティング要素を含んでお
り、上記歯は上記注口用開口の上方であって且つ上記フランジの上記下側表面上
方にある先端を有しており、上記フランジの下側表面は上記接着剤に接触し且つ
従って上記注ぎ口を上記外側表面に固定し、上記注ぎ口フランジの上記下側表面
はそれから下側に向かって伸びる半径方向内側の連続した一体のビードとそれか
ら下側に向かって伸びる半径方向外側の連続した一体のビードとを有し、上記接
着剤は上記内側及び外側連続ビードの間に半径方向に置かれており、上記連続ビ
ードは上記接着剤を収納するダムの役割を果たすと共に注ぎ口フランジを容器頂
部壁に装着した時上記接着剤が上記注ぎ口フランジの下側から滲み出るのを防止
するようにしてなるカートン。
2. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記ペイパーボードブランクは、そ
の幅が6.7インチ(170.2mm)で、長さが18.58インチ(472m
m)である長方形形状をなし、上記カートンは、高さが6.57インチ(167
mm)で、その厚みが2.44インチ(62mm)で、そして、その幅が3.7
0インチ(94.2mm)であるカートン。
3. 請求項1に記載のカートンにおいて、注ぎ口フランジは、1.625イン
チ(41.3mm)の直径を有してなるカートン。
4. 請求項1に記載のカートンにおいて、接着剤のビードは、上記フランジに
よって押し付けられる前は0.125インチ(3.2mm)の幅を有してなるカ
ートン。
5. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記フランジは、0.02インチ(
0.5mm)の厚みを有してなるカートン。
6. 請求項1に記載のカートンにおいて、カット歯の各の高さは、0.125
インチ(3.2mm)であるカートン。
7. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記フランジの下側表面は編み掛け
が施されてなるカートン。
8. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記フランジは内側及び外側周縁部
分を備え、それぞれに、高さ0.01インチ(0.25mm)の連続的なビード
が設けられてなるカートン。
9. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記歯の先端と上記ビードの下側表
面との距離は、0.0625インチ(1.59mm)であるカートン。
10. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記フランジは、カートンの最近
の縁から0.125インチ(3.2mm)にあるカートン。
11. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記頂部壁の注口用開口の直径は
、1.0625インチ(27mm)であるカートン。
12. 液体の充填されたペイパーボードパッケージの製造方法であって、
ペイパーボード容器に液体を充填する工程であって、上記容器はその頂部壁に
注口用開口を備え、上記注口用開口は破断可能な防菌層によって掛け渡され且つ
カバーされてなる工程と、
上記液体の充填された容器を堅牢なポケット内に入れ、それによって、上記容
器の側面の外側への膨脹を除去すると共に、それによって、上記液体を持ち上げ
容器内の頂部の内側表面に押し付けるようにする工程と、
上記注口用開口の周囲に接着剤のリングを付与する工程と、
フランジ付き注口用蛇口注ぎ口のフランジの下側表面を下方に押すことにより
上記接着剤のリングに付与する工程と、
を備えて構成されてなり、それにより、容器の頂部はフランジの付与があって
も下方に屈曲しないようにされてなる方法。
13. 請求項12に記載の液体の充填されたペイパーボードパッケージの製造
方法であって、上記接着剤のリングは加熱溶融接着剤であり、上記注ぎ口フラン
ジの下側表面はそれから下側に向かって伸びる半径方向内側の連続した一体のビ
ードとそれから下側に向かって伸びる半径方向外側の連続した一体のビードとを
有し、上記接着剤は上記内側及び外側連続ビードの間に半径方向に置かれており
、上記連続ビードは上記接着剤を収納するダムの役割を果たすと共に注ぎ口フラ
ンジを容器頂部壁に装着した時上記接着剤が上記注ぎ口フランジの下側から滲み
出るのを防止するようにしてなる方法。
14. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記ペイパーボードブランクは、
その幅が6.7インチ(170.2mm)で、長さが18.58インチ(472
mm)である長方形形状をなし、上記カートンは、高さが6.57インチ(16
7mm)で、その厚みが2.44インチ(62mm)で、そして、その幅が3.
70インチ(94.2mm)であり、上記注ぎ口フランジは、1.625インチ
(41.3mm)の直径を有してなり、上記接着剤は、上記フランジによって押
し付けられる前は0.125インチ(3.2mm)の幅を有してなる連続ビード
であり、上記フランジは、0.02インチ(0.5mm)の厚みを有してなり、
上記カット歯の各の高さは、0.125インチ(3.2mm)であり、上記フラ
ンジの下側表面は編み掛けが施されてなり、上記フランジの内側及び外側連続ビ
ードはそれぞれ高さ0.01インチ(0.25mm)であり、上記歯の先端と上
記ビードの下側表面との距離は、0.0625インチ(1.59mm)であり、
上記フランジはカートンの最近の縁から0.125インチ(3.2mm)にあり
、上記頂部壁の注口用開口の直径は、1.0625インチ(27mm)であるカ
ートン。
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DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
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,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
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I,SK,TJ,TT,UA,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 頂部壁、底部壁及び側面壁を有する、一体的なペイパーボードブランクか ら作られるカートンであって、上記壁の各は内側表面及び外側表面とを有し、各 壁の上記表面の少なくとも一方のが防菌層によって被覆されており、上記頂部壁 は注口用開口を有しており、上記注口用開口は上記防菌層によって掛け渡されて おり、上記注口用開口は該開口の周囲であって上記頂部壁の上記外側表面上に加 熱溶融接着剤からなる環状ビードを有しており、ネジ付きプラスチック製注口用 蛇口注ぎ口は連続する下側フランジを有しており、上記注ぎ口フランジは下側表 面を有しており、上記注ぎ口はカット歯を持つ環状カッティング要素を含んでお り、上記歯は上記注口用開口の上方であって且つ上記フランジの上記下側表面上 方にある先端を有しており、上記フランジの下側表面は上記接着剤に接触し且つ 従って上記注ぎ口を上記外側表面に固定し、上記注ぎ口フランジの上記下側表面 はそれから下側に向かって伸びる半径方向内側の連続した一体のビードとそれか ら下側に向かって伸びる半径方向外側の連続した一体のビードとを有し、上記接 着剤は上記内側及び外側連続ビードの間に半径方向に置かれており、上記連続ビ ードは上記接着剤を収納するダムの役割を果たすと共に注ぎ口フランジを容器頂 部壁に装着した時上記接着剤が上記注ぎ口フランジの下側から滲み出るのを防止 するようにしてなるカートン。 2. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記ペイパーボードブランクは、そ の幅が6.7インチ(170.2mm)で、長さが18.58インチ(472m m)である長方形形状をなし、上記カートンは、高さが6.57インチ(167 mm)で、その厚みが2.44インチ(62mm)で、そして、その幅が3.7 0インチ(94.2mm)であるカートン。 3. 請求項1に記載のカートンにおいて、注ぎ口フランジは、1.625イン チ(41.3mm)の直径を有してなるカートン。 4. 請求項1に記載のカートンにおいて、接着剤のビードは、上記フランジに よって押し付けられる前は0.125インチ(3.2mm)の幅を有してなるカ ートン。 5. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記フランジは、0.02インチ( 0.5mm)の厚みを有してなるカートン。 6. 請求項1に記載のカートンにおいて、カット歯の各の高さは、0.125 インチ(3.2mm)であるカートン。 7. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記フランジの下側表面は編み掛け が施されてなるカートン。 8. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記フランジは内側及び外側周縁部 分を備え、それぞれに、高さ0.01インチ(0.25mm)の連続的なビード が設けられてなるカートン。 9. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記歯の先端と上記ビードの下側表 面との距離は、0.0625インチ(1.59mm)であるカートン。 10. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記フランジは、カートンの最近 の縁から0.125インチ(3.2mm)にあるカートン。 11. 請求項1に記載のカートンにおいて、上記頂部壁の注口用開口の直径は 、1.0625インチ(27mm)であるカートン。 12. 液体の充填されたペイパーボードパッケージの製造方法であって、 ペイパーボード容器に液体を充填する工程であって、上記容器はその頂部壁に 注口用開口を備え、上記注口用開口は破断可能な防菌層によって掛け渡され且つ カバーされてなる工程と、 上記液体の充填された容器を堅牢なポケット内に入れ、それによって、上記容 器の側面の外側への膨脹を除去すると共に、それによって、上記液体を持ち上げ 容器内の頂部の内側表面に押し付けるようにする工程と、 上記注口用開口の周囲に接着剤のリングを付与する工程と、 フランジ付き注口用蛇口注ぎ口のフランジの下側表面を下方に押すことにより 上記接着剤のリングに付与する工程と、 を備えて構成されてなり、それにより、容器の頂部はフランジの付与があって も下方に屈曲しないようにされてなる方法。 13. 請求項12に記載の液体の充填されたペイパーボードパッケージの製造 方法であって、上記接着剤のリングは加熱溶融接着剤であり、上記注ぎ口フラン ジの下側表面はそれから下側に向かって伸びる半径方向内側の連続した一体のビ ードとそれから下側に向かって伸びる半径方向外側の連続した一体のビードとを 有し、上記接着剤は上記内側及び外側連続ビードの間に半径方向に置かれており 、上記連続ビードは上記接着剤を収納するダムの役割を果たすと共に注ぎ口フラ ンジを容器頂部壁に装着した時上記接着剤が上記注ぎ口フランジの下側から滲み 出るのを防止するようにしてなる方法。
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