JPH09501891A - 機械的なガスフラッシュ装置 - Google Patents

機械的なガスフラッシュ装置

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JPH09501891A
JPH09501891A JP7507728A JP50772894A JPH09501891A JP H09501891 A JPH09501891 A JP H09501891A JP 7507728 A JP7507728 A JP 7507728A JP 50772894 A JP50772894 A JP 50772894A JP H09501891 A JPH09501891 A JP H09501891A
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マイケル アール ペリー
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ザ ピルスベリー コムパニー
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、フラッシングガスを導入する穴(14)をもっているピストン部分(23)を有するのガスフラッシュ装置(12)を包含する。また、本発明は、食品を保存している容器から空気を除去する方法を包含する。本発明の方法は、ガスフラッシュ装置(12)を備えることを包含し、さらに、ガスフラッシュ装置(12)を容器と整列させることを包含する。また、本発明の方法は、ガスフラッシュ装置(12)のピストン部分(23)を、ピストン部分(23)が所定の圧力になるまで、容器中へ入れることを包含する。次に、ピストン部分(23)は容器から引っ込められ、同時に、フラッシングガスを、穴を介して容器中に放出する。次に、ピストン部分(23)は容器から取り外され、容器は不活性雰囲気で密閉される。

Description

【発明の詳細な説明】 機械的なガスフラッシュ装置 〔発明の背景〕 本発明は、保存容器をガスで機械的にフラッシュする方法及びフラッシュ装置 に関する。 品質が低下する保存食品の大量消費できる規模での貯蔵は、缶詰にした肉及び 野菜が、1818年ごろに英国の消費者に最初に売り出された時から、製造業者 に問題を与えてきた。皮肉にも、新食品の間断のない開発も、保存食品を大量消 費の規模で均一に貯蔵することに関する永続的な問題の1つの原因である。新食 品は、保存中、食品を貯蔵するための新方法及び新装置を必要としてきた。あい にく、食品保存のための新方法及び新装置の開発は、幾つかの場合に、新食品開 発に遅れをとってきた。それゆえ、既存方法及び既存装置が、新食品を保存する ために支持されてきた。既存方法及び既存装置は新食品を最適に貯蔵しないので 、既存の保存方法及び既存の保存装置は、貯蔵の問題を生じる。 保存食品を貯蔵するために利用される方法及び装置は、典型的には、既存食品 と新食品の両方に共通の品質低下の問題に差し向けられる。例えば、多種の食品 が、保存中に生じる望ましくない酸化反応によって口当たりが悪くなる。酸化反 応は、食品が空気に長くさらされた結果として生じる。そういうわけで、多くの タイプの食品について、保存中の貯蔵は、食品を容器中に密閉するのに先立って 、空気が保存容器から十分に除去されているかどうかにより定まる。 幾つかのタイプの食品について、食品の品質は、特定のガス混合物を保存容器 内で作りだしかつ保持することによって高められる。ガス混合物は、食品それ自 身によって放出され、又は、保存に先立って食品に加えられる。 食品を保存している容器から空気を除去する1つの方法は、空気を置換するた めに食品容器中に真空を作りだすことを包含する。いったん空気が置換されると 、食品容器は、真空下で保持され、又は、所望のガス又はガス混合物でバックフ ラ ッシュ(backflush)される。真空は、食品及び密閉可能な容器を加熱 し、それによって、空気を容器外へ追い出して、食品及び容器を冷却することに よって作りだされ、その結果、容器は冷却中に密閉される。また、真空は、空気 を容器外へ機械的に引き出すことによって作りだしてもよい。真空を作りだす適 当な方法は、保存されるべき食品のタイプに左右され、かつ、食品が特定の真空 生成方法の状態に耐えることができるかどうかに左右される。 真空生成による空気除去は、時間を過度に浪費する傾向がある。更に、バック フラッシュは、さらに多くの時間を加える。さらにまた、幾つかの容器は、真空 を保持できない。真空を生じるための加熱及び冷却と、空気を排出するための真 空の機械的な生成のどちらも、相当な数の工程を必要とする。これらの工程は、 完了に、十分な時間条件を有する。 また、空気を排気するための真空の生成は、保存容器外へ空気を追い出すため に、熱を生成させるための特別の装置及び大きなエネルギを必要とするので、高 価になる傾向にある。更に、真空生成に依存する方法は、融通性に欠ける。かく して、真空生成に依存する方法は、真空生成で損傷を受ける特質を有する新食品 には、たやすく適用することができない。さらにまた、真空の負荷による空気除 去は、変化しやすい結果をもたらす傾向にある。 空気除去方法は、真空による空気の排出に加えてスパージングガスの充填によ って、食品保存容器のヘッドスペースから空気を散布することを包含する。しか しながら、既存の空気散布方法は、時間を浪費する傾向にある。更に、ドウ製品 のヘッドスペースを散布することは、ガス濃度を減らすために相当な量のスパー ジングガスを必要としてきた。例えば、約50立方センチメートルのヘッドスペ ースを有するドウを保存する容器については、ヘッドスペースの酸素を約20パ ーセントから2パーセントの間まで減らすために、約500立方センチメートル のフラッシングガスが必要とされる。 〔発明の概要〕 本発明は、穴をもっているピストン部分を有する主本体を備える、容器にガス をフラッシュするための装置を包含する。主本体は、フラッシングガス源に取付 け可能である。 また、本発明は、食品を保存する容器から空気を除去するための方法を包含す る。本発明の方法は、ガスフラッシュ装置を設けて、ガスフラッシュ装置のピス トン部分を、ピストン部分が所定の圧力になるまで容器中に入れることを包含す る。次に、ピストン部分は容器から引っ込められ、同時に、フラッシングガスを 、穴を介して吐出する。次に、ピストン部分は容器から取り外され、容器は密閉 される。 〔図面の簡単な説明〕 図1Aは、本発明のガスフラッシュ装置の1つの実施の形態の断面図である。 図1Bは、本発明のガスフラッシュ装置の1つの他の実施の形態の断面図であ る。 図2は、本発明の機械的なガスをフラッシュする方法の1つの他の実施の形態 の略図である。 〔好ましい実施の形態の詳細な説明〕 本発明のガスフラッシュ装置を、全体的に図1Aに10で示す。ガスフラッシ ュ装置10は、穴14をもっているピストン部分12を有する主本体11を備え 、該ピストン部分12は、ピストンロッド16に連結される。ピストンロッド1 6は、二酸化炭素のようなフラッシングガスの流路と連通する。ピストンロッド 16は、フラッシングガスをチャンバ17に運び、チャンバ17の圧力下のフラ ッシングガスは、穴14を介して出ていく。本発明は、また、食品を収容した容 器から機械的に空気を排出させるための方法を包含し、この方法は、本発明のガ スフラッシュ装置10を設け、食品が入っている容器を設け、ガスフラッシュ装 置10のピストン部分12を整列させて容器内にはめ込み、ピストン部分12を 、ピストン部分12が食品に接触し、引き続いて所定の力になるまで、容器中に 下方に入れ、真空が容器中に発生することを防止するために有効な速度でガスを 導入して、実質的に空気の無い環境でピストン部分12を逆戻りさせ、同時に、 フラッシングガスを、ピストン部分12の穴14を介して容器に導入し続け、ピ ス トン部分12を容器から取外し、容器を実質的に空気の無い環境で密閉し、フラ ッシングガスの供給を止めることを包含する。 本発明のガスフラッシュ装置10は、ドウ材料を保存する容器に対して用いら れるときは、「灰色のドウ」の形成を防止することを助ける。灰色のドウは、ド ウが過大な量の酸素にさらされた結果として起こる。特に、保存中に容器内の酸 素がドウ成分と反応するとき、ドウは灰色の色調を帯びる。1パーセントから2 パーセントほど少量の容器内の酸素濃度により、灰色のドウになると考えられる 。 また、ガスフラッシュ装置10は、他の非粒状食品の望ましくない酸化を防止 するためにも、同様に有用である。ガスフラッシュ装置10は、味、手触り、脂 肪分配に不都合な悪影響を与えず、かつ、望ましくない細菌の増殖を引き起こさ ずに、又は、保存食品からの包装を通したシロップの漏れを容認したことによる 時期尚早の包装破損を引き起こさずに、この利益をもたらす。ガスフラッシュ装 置10は、食品の酸化を防止することによって、品質低下する食品を保存するこ とができる時間を増すことを助ける。 ガスフラッシュ装置10は、食品保存に用いられる所望のフラッシングガスの 選択を可能にすることによって、食品保存に融通性を提供する。例えば、フラッ シングガスは、単一ガス又はガス混合物のいずれであってもよい。フラッシング ガスは、保存される食品の他の特性を高めるように選択される。また、フラッシ ングガスは、細菌の活性を阻止するように作りだされる。 1つの好ましい実施の形態では、ガスフラッシュ装置10のピストン部分12 は、実質的に円形の底面18を有する。円形底面18は、円筒形保存容器の直径 よりもほんの幾分小さく、ピストン部分12が容器の半径方向の壁に接触しない で容器内で移動することができ、かつ、容器中の食品上に押し下がることができ る直径のものである。円形の底面18は、缶がピストンによって移動されるとき 、容器中のガスが缶を出ていくことができる直径のものである。底面18は、平 らな底面の実施の形態及び湾曲した底面の実施の形態を包含する。ピストン部分 12の底面18は、好ましくは、ナイロン又はテフロンのような非粘着性材料で 作られる。 ピストン部分12は、また、底面18の周囲で底面18と相接する円筒面20 を有する。平らな底面18については、円筒面20は、底面18と実質的に垂直 である。 ピストン部分12は、また、少なくとも1つの穴14を有する。1つの実施の 形態では、穴14は、ピストン12の底面18に位置決めされる。他の実施の形 態では、穴14は、円筒面20内に位置決めされる。1つの他の実施の形態では 、ピストン12は、底面18及び円筒面20の各々に配置された複数の穴を有す る。 ピストン部分12は、ピストン部分12のねじ部27に螺合する、ロッド部分 16のねじ部25によって、中空ロッド部分16にしっかりと取付けられる。ロ ッド部分16は、ねじ部の螺合を外すことによって、ピストン部分12から外す ことができ、それによって、フラッシュ装置10の清掃はやさしい。 図1Aに示す主本体11のピストンロッド部分16は、中空ロッドである。ピ ストンロッド部分16は、従来のガス移送構成要素取付用継手によって、フラッ シングガス源と連通する。1つの実施の形態では、ピストンロッド部分16及び ピストン12は、単一の実質的に中空な主本体11の部品である。 図1Bに示す1つの他の実施の形態では、ピストンロッド部分16及びピスト ン12は、フラッシングガス源から穴14までのフラッシングガス流れの通路2 8を有する、実質的に中実の主本体11の部品である。通路28は、ピストンロ ッド16からチャンバ17を介して底面18まで延びる。 ガスフラッシュ装置10のピストン部分12は、保存容器内にはまり込み、か つ容器内で食品を実質的に圧縮するような寸法形状に作られる。1つの好ましい 実施の形態では、容器は円筒形状である。 本発明のガスをフラッシュする方法は、空気を除去するために真空生成に依存 しないので、本発明の機械的なガスをフラッシュする方法は、空気を食品保存容 器から除去する既存方法を超える改良である。更に、本発明のガスをフラッシュ する方法は、容器から酸素を除去する単一のステップとして、ガスの散布及びフ ラッシュに依存しない。その代わりとして、ガスをフラッシュする方法は、ガス をピストンを用いて置換する工程と、追加の空気及び食品内のガスを置換するた めに食品を圧縮する工程と、次いで、実質的に空気の無い環境でピストンを引っ 込めることにより、食品容器をフラッシングガスでフラッシュする工程とを利用 する。また、食品容器は、ピストンがガスを置換し、かつ、容器中の食品を圧縮 しながら、フラッシングガスでフラッシュしてもよい。食品容器の更なる操作、 例えば、容器の密閉は、実質的に空気の無い雰囲気で行う。 本発明のガスをフラッシュする方法は、他の空気の除去方法と比較すると、空 気除去を行うことができる速度を増す。容器は、1秒以下の時間で、ガスでフラ ッシュされることができると考える。 更に、本発明のガスをフラッシュする方法は、食品容器内の空気除去に大きな 融通性を提供する。特に、本発明のガスをフラッシュする方法により、ガスフラ ッシュ装置10のピストン部分12による食品の圧縮中、及び、ピストン部分1 2の引っ込め中、フラッシングガスを容器に加えることができる。このガスの追 加は、既存の保存方法を超える重大な改良である。更に、ガスフラッシュ装置1 0は、正にどのようなタイプのガス混合物でも、空気の食品容器からの除去に用 いることができる。 1つの好ましい実施の形態では、本発明のガスフラッシュ装置10は、調理さ れたドウ製品を保存している容器から空気をフラッシュする方法に用いられる。 調理されたドウ製品は、保存中、容器内で発酵反応をうける。発酵反応により、 二酸化炭素がドウ内に発生し、これにより、調理されたドウ製品は膨張する。 ドウは、ガスフラッシュ装置10のピストン部分12によって圧縮可能である ので、調理されたドウ製品は、本発明のガスフラッシュ装置10での使用に好ま しい製品である。ピストン12は、抜き取られた空気を、ドウ側面から押しつけ る。しかしながら、ガスをフラッシュする方法は、パンドウだけでなく、例えば 、クッキードウ及び他の非粒状食品についても用いられることを理解すべきであ る。 いったん、保存容器13がドウで実質的に満たされると、ガスフラッシュ装置 10のピストン部分12は、容器13の中に挿入されることができるように容器 13とピストン部分12とは整列される。この位置決めの一例を、図2にAで示 す。容器13がガスフラッシュ装置10の方へ移動されるか、ガスフラッシュ装 置10が容器13の方へ移動されるか、又は、ガスフラッシュ装置10及び容器 13の両方が移動するかは、本発明の方法に対しては重要ではない。重要なこと は、ピストン部分12が容器13に挿入されることができるように、保存容器 13が、ガスフラッシュ装置10のピストン部分12の真下の位置にある状態に 達することである。 図2にBで示す次のステップでは、ガスフラッシュ装置10は、保存容器13 中に下方に移動される。ガスフラッシュ装置10は、ばね、又は、ガスフラッシ ュ装置10と連通している、ガスフラッシュ装置10に送られた圧縮空気によっ て与えられるようなエネルギによって移動される。この実施の形態については、 ばね又は圧縮空気は、力をピストン部分12に伝え、その結果、ピストン部分1 2は、力をドウに伝える。 ガスをフラッシュする方法の1つの実施の形態では、ドウは、ピストン部分1 2が下方に移動されるとき、ピストン部分12で圧縮される。本発明のピストン 部分12は、ドウを傷つけない力をドウに加える。いったん圧縮されると、ドウ の特定の粘る性質のために、ドウは変形して、利用できる圧縮スペースと同じ形 になる。ピストン部分12でドウを圧縮することにより、ドウ内のガス及びドウ の近くのガスが、容器13から放出される。 ガスフラッシュ装置10の下方への移動は、ピストン部分12が特定の所定の 力になるまで続けられる。1つの実施の形態では、この力は、ドウによって、及 び、ドウ内のガスによって、ピストン部分12に加えられた圧力として測定をす ることができる。いったん、特定の圧力がピストン部分12に加えられると、作 動装置(図示せず)が、図2にCで示すように、ガスフラッシュ装置10を引っ 込める。1つの実施の形態では、ピストン部分12は、ピストン部分12が下方 に移動されるときに伸ばされ、かつ、ピストン部分12が上方に移動されるとき に圧縮されるばねとつながっている。ピストン部分は、ばねが、前もってセット された程度まで伸ばされて、所定の力をピストン12に伝えるまで下方に移動さ れる。 別の実施の形態では、ガスフラッシュ装置10は、特定の行程距離を有するよ うに調節される。行程距離の調節は、調時機構、例えば、調時ねじとつながって いる従来方法によって行われる。 1つの実施の形態では、ガスフラッシュ装置10が引っ込められるとき、ガス が、ピストン部分12の穴14を介して保存容器中に、同時に導入される。別の 実施の形態では、フラッシングガスは、ガスフラッシュ装置10が容器に初めに 挿入されるときに、保存容器中に導入される。説明したように、フラッシングガ スは、二酸化炭素又はガス混合物のようなガスである。1つの他の実施の形態で は、フラッシングガスは窒素である。また、本発明の方法では、フラッシングガ スは、不活性ガス混合物であってもよいと考える。 1つの実施の形態では、制御装置は、フラッシングガス配管網を開かせるよう に作動装置に指令し、同時に、ピストン部分12を引っ込めさせるように指令す る。別の実施の形態では、調時機構は、ピストン部分12を引っ込めるときに、 フラッシングガス配管網を開かせるように作動装置に指令する。 本発明の方法は、従来の制御法及び制御器具によって調節される。1つの実施 の形態では、ピストン部分12の循環過程及びフラッシングガスの導入は、ガス フラッシュ装置10、フラッシングガス源及び保存容器を密閉するために用いら れるシーマーとつながっている調時ねじによって制御される。 ピストン部分12が保存容器の頂部に達し、今にも容器から取り外されようと しているとき、ピストン部分12及び容器13は、図2にC及びDで示すように 、閉鎖容器15内に位置決めされる。閉鎖容器15は、実質的に空気の無いスペ ースを囲う。閉鎖容器15は、実質的に、二酸化炭素のようなガスの雰囲気を有 する。閉鎖容器15内で、ピストン部分12は、容器13から取り外され、容器 13は外部環境から密閉される。1つの好ましい実施の形態では、容器13は、 巻締め装置(図示せず)で巻締めることによって密閉される。 調理されたドウ製品のための1つの好ましい実施の形態では、保存容器13は 、1%より少ない酸素濃度に至るまでフラッシュされる。密閉後の保存容器13 中の少ない酸素濃度は、現在の方法を超える改良である。少ない酸素濃度は、ド ウをふくれあがらせ、加圧しかつヘッドスペースを除去することに依存する必要 無しで達成される。 1つの好ましい実施の形態では、容器13は、巻締め装置(図示せず)によっ て、閉鎖容器15内で密閉される。しかしながら、どのような容器13の密閉方 法でも、本発明の方法での使用に適している。 本発明を、好ましい実施の形態を参照して説明したけれども、当業者は、本発 明の精神及び範囲から逸脱することなく、形状及び細部について変更をすること ができることを理解するであろう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.穴をもっているピストン部分を有する主本体を備え、前記主本体はフラッシ ングガス源に取付け可能であることを特徴とするガスフラッシュ装置。 2.前記ピストン部分は、底面と、前記底面と境を接する円筒形側面とを備える 、請求の範囲第1項に記載のガスフラッシュ装置。 3.前記穴は、前記ピストン部分の前記底面に位置決めされている、請求の範囲 第2項に記載のガスフラッシュ装置。 4.前記穴は、前記ピストン部分の前記円筒形側面に位置決めされている、請求 の範囲第2項に記載のガスフラッシュ装置。 5.更に、前記ピストン部分の移動を制御する前記ガスフラッシュ装置とつなが っている制御機構を備える、請求の範囲第1項に記載のガスフラッシュ装置。 6.穴をもっているピストン部分を有する主本体を備え、前記主本体はフラッシ ングガス源に取付け可能であるガスフラッシュ装置を設け、 食品を保存している容器と前記ガスフラッシュ装置とを整列させ、 前記ガスフラッシュ装置の前記ピストン部分を、前記ピストン部分が前記食 品に接触して所定の力になるまで、前記容器の中へ入ることによってガスを置換 して、 前記ピストン部分を前記容器から引っ込めさせ、同時に、フラッシングガス を前記穴を介して前記容器に移動させることを特徴とする、食品を保存している 容器から空気を除去する方法。 7.更に、前記ピストン部分を缶から取外し、前記缶を不活性雰囲気で密閉する 、請求の範囲第6項に記載の方法。 8.前記ピストン部分の所定位置は、いったん前記容器中に移動されると、前記 容器中の食品を圧縮する、請求の範囲第6項に記載の方法。 9.前記ピストン部分は、前記容器中へ垂直に入れられる、請求の範囲第6項に 記載の方法。 10.前記フラッシングガスは、二酸化炭素を包含する、請求の範囲第6項に記載 の方法。
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