JPH0950252A - 光透過性印刷物及びそれを使用するビュアー - Google Patents

光透過性印刷物及びそれを使用するビュアー

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JPH0950252A
JPH0950252A JP20220695A JP20220695A JPH0950252A JP H0950252 A JPH0950252 A JP H0950252A JP 20220695 A JP20220695 A JP 20220695A JP 20220695 A JP20220695 A JP 20220695A JP H0950252 A JPH0950252 A JP H0950252A
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JP
Japan
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light
printed matter
film
transparent substrate
substrate film
Prior art date
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Pending
Application number
JP20220695A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Ubukawa
裕章 生川
Ryuichi Sato
竜一 佐藤
Kenichi Oshiki
健一 押木
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期間に渡って損傷がなく、高精細且つ多色
高濃度の透過画像を得ることができ、製造コストも低く
する。 【解決手段】 背面から光を照射することによって透過
画像を表示するための光透過性印刷物Aであって、透明
基材フィルム1の片面に正像の多色印刷層2を形成し、
その上に接着剤層3を介して透明保護フィルム4を積層
する。透明基材フィルム1の反対面に白色コート層を形
成してあってもよく、或いは、透明基材フィルム1の代
わりに半透明基材フィルムを用いてもよい。多色印刷層
2が透明基材フィルム3に覆われた構成になるので、長
期間に渡って欠けなどの損傷のない透過画像を得ること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、背面から光を照射
することによって透過画像を表示するための光透過性印
刷物及びそれを使用するビュアーに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】一般に絵画は美術館や
写真集で鑑賞するのが普通であるが、これを家庭やレス
トランなどにおいて鑑賞しようとした場合、光源を内蔵
したビュアーにカラー写真フィルムを入れ替えて載せ、
その透過画像を見ることが考えられる。或いは、透明フ
ィルムに絵柄を印刷したものの透過画像を見ることも考
えられる。しかしながら、カラー写真フィルムは品質的
に優れてはいるが、製造コストが極めて高く、また大き
さは写真フィルムのサイズに制約されるという問題があ
る。一方、透明フィルムに絵柄を印刷したものでは、繰
り返して使用する際に印刷層が破損して美術的価値が損
なわれるという欠点がある。また、従来から展示用、広
告用等に使用される電飾ディスプレイにおいても、絵柄
等を入れ替える際にこのような写真フィルムや印刷物を
利用することも考えられるが、この場合にあっても同様
な問題がある。
【0003】本発明は、上記のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、長期間に渡
って損傷がなく、さらには高精細且つ多色高濃度の透過
画像をも得ることができ、しかも製造コストの低い光透
過性印刷物を提供し、併せてこの光透過性印刷物を使用
するのに好適なビュアーを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る光透過性印刷物は、背面光によって照
射される光透過性印刷物であって、透明基材フィルムの
片面に正像の多色印刷層を形成し、その上に接着剤層を
介して透明保護フィルムを積層したことを特徴とする。
そして、前記透明基材フィルムの反対面に白色コート層
を形成するか、前記透明基材フィルムの代わりに半透明
基材フィルムを用いた構成にするのが好ましいものであ
る。
【0005】また、同様の目的を達成するため、本発明
に係る別タイプの光透過性印刷物は、背面光によって照
射される光透過性印刷物であって、透明基材フィルムの
片面に正像の多色印刷層を形成し、その上に接着剤層を
介して透明保護フィルムを積層するとともに、前記透明
基材フィルムの反対面に逆像の多色印刷層を形成し、そ
の上に接着剤層を介して透明保護フィルムを積層したこ
とを特徴とする。このタイプにおいても、前記透明基材
フィルムの反対面に白色コート層を形成するか、前記透
明基材フィルムの代わりに半透明基材フィルムを用いた
構成にするのが好ましいものである。
【0006】そして、上記の光透過性印刷物を背面から
照射して透過画像を得るためのビュアーとして、前面に
矩形状の照射面を有するケーシングと、該ケーシングに
内蔵された光源とからなり、前記照射面の左右両サイド
及び底辺部に光透過性印刷物を挿入してセットするため
の溝を備えたものを使用するのが光透過性印刷物を差し
替えて使用する上で便利である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施形態について説明する。
【0008】図1は本発明に係る光透過性印刷物の一例
を示す断面図であり、図示の光透過性印刷物Aは、透明
基材フィルム1の片面に正像の多色印刷層2を形成し、
その上に接着剤層3を介して透明保護フィルム4を積層
した構成になっている。透明基材フィルム1としてはポ
リエチレンテレフタレートフィルムを用いるのが好適で
ある。多色印刷層2は任意の印刷法で形成してよい。オ
フセット印刷では高い透過濃度を得るのが難しいがコス
トは低くて済む。この場合、オフセット枚葉印刷機での
印刷適性を考慮すると、ポリエチレンテレフタレートフ
ィルムの厚みは50〜300μmが好ましく、実際的に
は100μm前後のものがよい。高い透過濃度を得るた
めにはスクリーン印刷が適しているが、解像度の点で劣
るので微細な絵柄には不向きであり、またオフセット印
刷に比べてコストも高い。透明保護フィルム4としては
ポリプロピレンフィルム(15〜50μm)が好適に用
いられる。具体的には、プレコートタイプ(接着剤層3
を塗布済み)のポリプロピレンフィルムを、透明基材フ
ィルム1の多色印刷層2側に重ね合わせ、熱プレスによ
り貼り合わせる。このようにプレコートタイプのポリプ
ロピレンフィルムを使用することにより、低コストで大
量生産が可能となる。なお、原反にポリエチレンテレフ
タレートフィルムを用いた場合、通常のドライラミネー
ト方式によるフィルム貼りではムラなく光沢感のある印
刷物を得ることが困難である。
【0009】図2に示す光透過性印刷物Bは、片面に白
色コート層5を有する透明基材フィルム1を使用したも
ので、非コート面に前記したのと同様に正像の多色印刷
層2を形成し、その上に接着剤層3を介して透明保護フ
ィルム4を積層した構成になっている。また、図3に示
す光透過性印刷物Cは、透明基材フィルム1の代わりに
半透明基材フィルム6を使用したもので、前記したのと
同様に、その片面に正像の多色印刷層2を形成し、その
上に接着剤層3を介して透明保護フィルム4を積層した
構成になっている。この白色コート層5及び半透明基材
フィルム6は、無機或いは有機の白色微粒子を分散させ
たもので、背後からの光の全透過率をあまり落とさずに
光拡散性に優れていることが、白色度、画面の明るさの
均一性を高める上で必要である。
【0010】図4は本発明に係る別タイプの光透過性印
刷物の一例を示す断面図であり、図示の光透過性印刷物
Dは、透明基材フィルム11の片面に正像の多色印刷層
12を形成し、その上に接着剤層13を介して透明保護
フィルム14を積層するとともに、透明基材フィルム1
1の反対面に逆像の多色印刷層15を形成し、その上に
接着剤層16を介して透明保護フィルム17を積層した
構成になっている。透明基材フィルム1としては前のタ
イプのものと同様にポリエチレンテレフタレートフィル
ムが好適に用いられる。多色印刷層12,15はオフセ
ット印刷で形成すればよい。すなわち、透明基材フィル
ム11の両面に印刷するので、低コストで高精細な多色
高濃度画像を得ることができる。透明保護フィルム1
4,17としては先のタイプのものと同様なポリプロピ
レンフィルム(30μm前後)が用いられる。そして、
先のタイプの場合と同様に、プレコートタイプ(接着剤
層13,16を塗布済み)のポリプロピレンフィルム
を、多色印刷層12,15を形成した透明基材フィルム
11の両側に重ね合わせ、熱プレスにより貼り合わせる
とよい。
【0011】図5に示す光透過性印刷物Eは、片面に白
色コート層18を有する透明基材フィルム11を使用し
たもので非コート面正像の多色印刷層12を印刷し、そ
の上に接着剤層13を介して透明保護フィルム14を積
層するとともに、白色コート層18の上に逆像の多色印
刷層15を印刷し、その上に接着剤層16を介して透明
保護フィルム17を積層した構成になっている。また、
図6に示す光透過性印刷物Fは、透明基材フィルム1の
代わりに前記したのと同様な半透明基材フィルム19を
使用したものである。すなわち、前記したのと同様に、
半透明フィルム19の片面に正像の多色印刷層12を形
成し、その上に接着剤層13を介して透明保護フィルム
14を積層するとともに、半透明基材フィルム19の反
対面に逆像の多色印刷層15を形成し、その上に接着剤
層16を介して透明保護フィルム17を積層した構成に
なっている。
【0012】図7は以上に説明した光透過性印刷物を背
面から照射して透過画像を得るために使用するビュアー
を前面上方から見た状態で示す図である。
【0013】図示のようにこのビュアー20は、前面に
矩形状の照射面21を有するケーシング22と、このケ
ーシング22に内蔵された光源23とからなり、光透過
性印刷物を挿入してセットするための溝24を照射面2
1の左右両サイド及び底辺部に備えている。ケーシング
22の照射面21は白色のアクリル板で構成されてい
る。光源23は蛍光灯でもよいが、タングステンランプ
を使用すれば、透過画像に情緒をかもしだす効果があ
る。また、光源23は熱を発生するため、ケーシング2
2の底に目立たないようにして通気孔25を設けおくよ
うにする。
【0014】このビュアー20を使用するには、図8に
示すように、上方から溝24に例えば上記のうちの光透
過性印刷物Eを挿入することにより照射面21の上にセ
ットする。光源23のスイッチオンは光透過性印刷物を
セットする前でも後でも構わない。このようにすること
で、照射面のアクリル板で乱反射された光が印刷物Fを
透過し、観察者はこの透過光による画像を見ることにな
る。
【0015】なお、上記の光透過性印刷物を電飾板に使
用する場合には、両側からガラス板等でサンドイッチす
る構成にするとよい。
【0016】
【実施例】上記で説明した光透過性印刷物Eを次のよう
にして作製した。
【0017】まず、被写体である特定の絵画をスチルカ
メラによって、8×10インチのカラーフィルム(KO
DAKエクタクーローム)を使用して撮影し、現像して
得られたカラー写真フィルムをカラー原稿とした。この
カラー原稿に対しカラースキャナーによって色分解と網
掛を行った。網掛のスクリーン線数は300線/インチ
(通常のオフセット印刷では175線/インチ)を用
い、原寸サイズで処理した。このようにして表面印刷用
と裏面印刷用の正逆反転した2セットの黄、赤、藍、墨
の4色原版を得た。次に、この原版とシリコーン樹脂面
を有する版材を使用して、表面印刷用と裏面印刷用の2
セットの印刷用刷版を作製した。
【0018】続いて印刷であるが、図1に示すように、
透明基材フィルム11として片面に白色コート層18を
有するポリエチレンテレフタレートフィルム(厚さ10
0μm)を使用し、この透明基材フィルム11の非コー
ト面に前記表面印刷用刷版を用いて水無しオフセット印
刷を行って多色印刷層12を設け、次いで白色コート層
18側には裏面印刷用刷版を用いて同一印刷法で表裏の
図柄の見当がそれぞれ合うように印刷して多色印刷層1
5を設けた。この印刷順序はどちらが先であってもよ
い。
【0019】次いで、プレコートタイプのポリプロピレ
ンフィルム(30μm)を2枚用いて、これを多色印刷
層12,15を形成した透明基材フィルム11の両側に
重ね合わせ、熱プレスにより貼り合わせた。
【0020】以上のようにして得られる画像のシャドウ
部の透過濃度はマクベスTD904濃度計で測定して、
カラー原稿の2.71に対して2.58と略同レベルに
なり、カラー写真フィルムに近い高濃度コントラストの
画像が得られた。なお、図2に示す光透過性印刷物Bの
ようにオフセット片面印刷で作製したものの透過濃度を
測定すると1.67であった。
【0021】このようにして作製した光透過性印刷物E
を先に説明したビュアー20によって背面から照射する
と、カラー原稿と殆ど変わらない高濃度で、高精細な透
過画像が得られた。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光透過性
印刷物は、基材フィルムに形成した多色印刷層が透明保
護フィルムで覆われた構成になっているので、長期間に
渡って欠けなどのない透過画像を得ることができる。そ
して、両面に正逆の多色印刷層を形成したものでは、オ
フセット印刷を用いることで、高精細且つ多色高濃度の
透過画像を得ることができ、しかも低いコストで製造す
ることができる。
【0023】また、本発明のビュアーを使用すれば、そ
の照射面上に光透過性印刷物を差し替えてセットするこ
とができるので、種々の光透過性印刷物を入れ替えて鑑
賞するのに便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光透過性印刷物の一例を示す断面
図である。
【図2】図1に示す光透過性印刷物の変形例を示す断面
図である。
【図3】図1に示す光透過性印刷物の他の変形例を示す
断面図である。
【図4】本発明に係る別タイプの光透過性印刷物の一例
を示す断面図である。
【図5】図4に示す光透過性印刷物の変形例を示す断面
図である。
【図6】図4に示す光透過性印刷物の他の変形例を示す
断面図である。
【図7】光透過性印刷物を使用するのに好適なビュアー
を前面上方から見た状態で示す図である。
【図8】図7に示すビュアーに光透過性印刷物をセット
する方法を示す図である。
【符号の説明】
1 透明基材フィルム 2 多色印刷層 3 接着剤層 4 透明保護フィルム 5 白色コート層 6 半透明基材フィルム 11 透明基材フィルム 12 多色印刷層 13 接着剤層 14 透明保護フィルム 15 多色印刷層 16 接着剤層 17 透明保護フィルム 18 白色コート層 19 半透明基材フィルム 20 ビュアー 21 照射面 22 ケーシング 23 光源 24 溝 25 通気孔

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 背面光によって照射される光透過性印刷
    物であって、透明基材フィルムの片面に正像の多色印刷
    層を形成し、その上に接着剤層を介して透明保護フィル
    ムを積層したことを特徴とする光透過性印刷物。
  2. 【請求項2】 前記透明基材フィルムの反対面に白色コ
    ート層を形成した請求項1に記載の光透過性印刷物。
  3. 【請求項3】 背面光によって照射される光透過性印刷
    物であって、半透明基材フィルムの片面に正像の多色印
    刷層を形成し、その上に接着剤層を介して透明保護フィ
    ルムを積層したことを特徴とする光透過性印刷物。
  4. 【請求項4】 背面光によって照射される光透過性印刷
    物であって、透明基材フィルムの片面に正像の多色印刷
    層を形成し、その上に接着剤層を介して透明保護フィル
    ムを積層するとともに、前記透明基材フィルムの反対面
    に逆像の多色印刷層を形成し、その上に接着剤層を介し
    て透明保護フィルムを積層したことを特徴とする光透過
    性印刷物。
  5. 【請求項5】 前記透明基材フィルムの反対面に白色コ
    ート層を形成した請求項4に記載の光透過性印刷物。
  6. 【請求項6】 背面光によって照射される光透過性印刷
    物であって、半透明基材フィルムの片面に正像の多色印
    刷層を形成し、その上に接着剤層を介して透明保護フィ
    ルムを積層するとともに、前記透明基材フィルムの反対
    面に逆像の多色印刷層を形成し、その上に接着剤層を介
    して透明保護フィルムを積層したことを特徴とする光透
    過性印刷物。
  7. 【請求項7】 請求項1から6のいずれかに記載の光透
    過性印刷物を背面から照射して透過画像を得るために使
    用するビュアーであって、前面に矩形状の照射面を有す
    るケーシングと、該ケーシングに内蔵された光源とから
    なり、前記照射面の左右両サイド及び底辺部に光透過性
    印刷物を挿入してセットするための溝を備えたことを特
    徴とするビュアー。
JP20220695A 1995-08-08 1995-08-08 光透過性印刷物及びそれを使用するビュアー Pending JPH0950252A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012014096A (ja) * 2010-07-05 2012-01-19 Three M Innovative Properties Co 表示体用フィルム
JP2021021766A (ja) * 2019-07-25 2021-02-18 株式会社Kdc フォトディスプレイおよび印刷物
WO2024106491A1 (ja) * 2022-11-17 2024-05-23 株式会社ミマキエンジニアリング 印刷物、印刷物の製造方法、プログラム、及び印刷装置

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