JPH09503533A - 第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤と漂白剤/漂白活性剤系とを含有する粒状洗剤組成物 - Google Patents

第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤と漂白剤/漂白活性剤系とを含有する粒状洗剤組成物

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JPH09503533A JP7507032A JP50703294A JPH09503533A JP H09503533 A JPH09503533 A JP H09503533A JP 7507032 A JP7507032 A JP 7507032A JP 50703294 A JP50703294 A JP 50703294A JP H09503533 A JPH09503533 A JP H09503533A
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Abstract

(57)【要約】 改善されたクリーニング性能を有する第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤および漂白剤/漂白活性剤系を含有する粒状洗剤組成物を提供する。洗剤組成物は、(a)第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤約1%〜約40%、(b)酵素約0.005%〜約5%、(c)過酸素漂白剤約0.5%〜約20%、および(d)漂白活性剤約0.5%〜約20%を含む。過酸素漂白化合物および漂白活性剤は、約1:1から約9:1のモル比である。洗剤組成物は、安定であり、優れたクリーニングを示し且つより生分解性の界面活性剤を含有する。

Description

【発明の詳細な説明】 第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤と漂白剤/漂白 活性剤系とを含有する粒状洗剤組成物 技術分野 本発明は、粒状洗剤組成物に関し、より詳細には、第二級(2,3)アルキル 界面活性剤、漂白剤および漂白活性剤を最適のモル比範囲内に組み合わせて含有 する粒状洗剤組成物に関する。ここに記載のような粒状洗剤組成物は、驚異的な ことに、特にグリースおよび油しみに関して改善されたクリーニング性能を示す 。 背景技術 典型的には、通常の洗剤組成物は、表面から各種の汚れおよびしみを除去する ために各種の界面活性剤の混合物を含有している。例えば、各種の陰イオン界面 活性剤、特にアルキルベンゼンスルホネートは、粒子汚れを除去するのに有用で あり且つアルキルエトキシレート、アルキルフェノールエトキシレートなどの各 種の非イオン界面活性剤は、グリース汚れを除去するのに有用である。 公知技術として、洗剤処方の当業者用の各種の界面活性剤が充分に知られてい るが、入手できる界面活性剤の大部分は、家庭洗濯組成物などの低コストアイテ ムとして常用するのに好適ではない特製化学薬品である。事実として、多くの家 庭用途洗濯洗剤が通常のアルキルベンゼンスルホネートまたは第一級アルキルサ ルフェート界面活性剤の1種以上を依然として含んだままである。乳化が望まれ る各種の組成物の中で限定された用途を見出している1つの種類の界面活性剤に は、第二級アルキルサルフェートが含まれる。通常の第二級アルキルサルフェー ト界面活性剤は、硫酸化線状および/または部分分枝アルカンの一般にペースト 状のランダム混合物として入手できる。 例えば、ロッサール等の米国特許第4,235,752号明細書は、2/3サ ルフェート異性体50%および各種の他の有効な異性体40%を含有するC10〜 18 第二級アルキルサルフェートである洗剤界面活性剤を開示している。ロッサー ル等によって開示の界面活性剤物質は、主として食器洗い操作で使用されるため のものである。このような物質は、洗濯洗剤では汎用されておらず、その理由は 、それらが特に高界面活性剤粒状洗剤の生産を容易にする水中溶解性に関しおよ び生分解性に関してアルキルベンゼンスルホネート以上の利点を提供しないから である。それゆえ、改善された水中溶解度および生分解性を有する界面活性剤を 含有する粒状洗剤組成物を有することが望ましいであろう。 周知のように、当業者が粒状洗剤組成物において適当な界面活性剤を選んだと しても、他の洗剤成分との界面活性剤の相容性に注意が向けれられなければなら ない。例えば、洗剤組成物に典型的に使用される酵素は、特に酵素を変性し分解 し且つ失活させる傾向がある洗剤界面活性剤と併用する時に、不安定性が問題と なることがよく知られている。このことはアミラーゼ、セルラーゼおよびペルオ キシダーゼの場合に該当するが、リパーゼおよびプロテアーゼの場合に特に該当 する。 このような問題は、漂白剤および/または漂白剤/漂白活性剤系(両方とも酵 素を酸化することが既知である)の存在下において特に一層悪くなる。例として 、ハーディー等の米国特許第4,536,314号明細書(同一出願人に譲渡) は、なかんずく、漂白化合物、漂白活性剤、酵素および界面活性剤を含有する粒 状洗剤組成物を開示している。適当な成分および対応量を選ぶことによって、ハ ーディー等は、安定な粒状洗剤組成物を調製している。しかしながら、ハーディ ー等は、明らかに有効である粒状洗剤組成物を開示しているが、前記溶解度およ び生分解性についての利点を有していないアルキルベンゼンスルホネートなどの 界面活性剤を配合しているだけである。 従って、前記開示にも拘らず、改善された水中溶解度および生分解性を有する 界面活性剤を含有する粒状洗剤組成物の技術上のニーズがある。また、特にグリ ースおよび油しみに関して、改善されたクリーニング性能を有するこのような粒 状洗剤の技術上のニーズがある。 発明の開示 本発明は、酵素および漂白系との組み合わせによって改善された溶解度および 生分解性を有する界面活性剤を含有する粒状洗剤組成物を提供することによって 前記の技術上のニーズを満たす。更に、粒状洗剤組成物は、驚異的なことに、特 にグリースおよび油しみに関して、優れたクリーニング性能も示す。粒状洗剤組 成物は、生分解性界面活性剤、酵素および漂白系(双方とも粒状形態で極めて安 定である)を含有する。漂白系は、最適のモル比範囲内で存在する漂白剤および 漂白活性剤を含む。ここで使用するすべての%は、特に断らない限り、「重量% 」として表現する。 本発明の1アスペクトによれば、粒状洗剤が提供される。この粒状洗剤組成物 は、(a)第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤約1%〜約40% 、(b)酵素約0.005%〜約5%、(c)過酸素漂白剤約0.5%〜約20 %、および(d)式 (式中、Rは炭素数約5〜18個のアルキル基であり、LGは離脱基であり、そ の共役酸はpKa約4〜約13を有する) を有する漂白活性剤約0.5%〜約20%を含む。過酸素漂白化合物および漂白 活性剤は、約1:1から約9:1のモル比である。 好ましい態様においては、漂白活性剤は、式 (式中、Rは炭素数約1〜11個のアルキル鎖である) を有する。汚れた布の洗濯法も、提供される。その方法は、汚れた布を水性媒体 中で本発明に係る有効量(洗浄液中において典型的には少なくとも約0.01重 量%、好ましくは少なくとも約0.05重量%)の粒状洗剤組成物と接触するこ とからなる。 従って、本発明の目的は、改善された溶解度および生分解性を有する界面活性 剤を含有する粒状洗剤組成物を提供することにある。また、本発明の目的は、改 善されたクリーニング性能および安定性を有するこのような粒状洗剤を提供する ことにある。本発明のこれらの目的および他の目的、特徴および付随の利点は、 好ましい態様の下記の詳細な説明および添付請求の範囲を読むことから当業者に 明らかになるであろう。 発明を実施するための最良の形態 最も広いアスペクトにおいて、本発明の粒状洗剤組成物は、第二級(2,3) アルキルサルフェート界面活性剤、酵素、過酸素漂白剤および漂白活性剤(ただ し過酸素漂白化合物および漂白活性剤は約1:1から約9:1のモル比である) を含む。粒状洗剤組成物の他の好ましい変形を以下に記載する。 第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤 粒状洗剤組成物は、好ましくは、ここに記載のような第二級(2,3)アルキ ルサルフェート界面活性剤約1%〜約40%、より好ましくは約2.6%〜約2 0%、最も好ましくは約3.3%〜約16%を含有する。当業者の便宜上、ここ で使用する第二級(2,3)アルキルサルフェートの下記の議論は、適切に通 常のアルキルサルフェート界面活性剤と区別されるであろう。 通常の第一級アルキルサルフェート界面活性剤は、一般式 ROSO3 -+ (式中、Rは典型的には線状C10〜C20ヒドロカルビル基であり、Mは水溶化陽 イオンである) を有する。炭素数10〜20の分枝鎖第一級アルキルサルフェート界面活性剤( 即ち、分枝鎖「PAS」)も、既知である。例えば、1991年1月21日出願 のスミス等の欧州特許出願第439,316号明細書(その開示をここに参考文 献として編入)参照。 通常の第二級アルキルサルフェート界面活性剤は、分子のヒドロカルビル「主 鎖」に沿ってランダムに分布されたサルフェート部分を有する物質である。この ような物質は、構造 CH3(CH2n(CHOSO3 -+)(CH2mCH3 (式中、mおよびnは2以上の整数であり、m+nの和は典型的には約9〜17 であり、Mは水溶化陽イオンである) によって示してもよい。 前記のものと対照的に、ここで使用する所定の第二級(2,3)アルキルサル フェート界面活性剤は、2−サルフェートおよび3−サルフェートの場合にはそ れぞれ式AおよびB (A)CH3(CH2x(CHOSO3 -+)CH3、および (B)CH3(CH2y(CHOSO3 -+)CH2CH3 の構造からなる。2−サルフェートと3−サルフェートとの混合物は、ここで使 用することができる。式AおよびB中、xおよび(y+1)は、それぞれ少なく とも約6の整数であり、約7〜約20、好ましくは約10〜約16であることが できる。Mは、アルカリ金属、アンモニウム、アルカノールアンモニウム、アル カリ土類金属などの陽イオンである。水溶性第二級(2,3)アルキルサルフェ ートを製造する場合にMとして使用するのには、ナトリウムが典型的であるが、 エタノールアンモニウム、ジエタノールアンモニウム、トリエタノールアンモニ ウム、カリウム、アンモニウムなども、使用できる。 本発明によって、前記種類のアルキルサルフェート界面活性剤の物性/化学的 性質は各種の洗剤組成物の処方業者に重要である数種のアスペクトにおいて互い に予想外に異なることが確認された。例えば、第一級アルキルサルフェートは、 不利に、カルシウム、マグネシウムなどの金属陽イオンと相互作用し且つカルシ ウム、マグネシウムなどの金属陽イオンによって沈殿しさえすることがある。こ のように、水硬度は、本発明の第二級(2,3)アルキルサルフェートより大き い程度の悪影響を第一級アルキルサルフェートに及ぼすことがある。従って、第 二級(2,3)アルキルサルフェートは、カルシウムイオンの存在下および高い 水硬度の条件下または非ホスフェートビルダーを使用する時に生ずることがある いわゆる「ビルダー不足(under-built)」状況下で使用するのに好ましいことが 今や見出された。 更に、第一級アルキルサルフェートの溶解度は、第二級(2,3)アルキルサ ルフェート程高くはない。従って、高活性界面活性剤粒子の処方は、第一級アル キルサルフェートを使用する場合より第二級(2,3)アルキルサルフェートを 使用する場合に単純であり且つ有効であることが今や見出された。このように、 酵素との相容性に加えて、第二級(2,3)アルキルサルフェートは、ヘビーデ ューティー粒状洗濯洗剤として処方することが格別容易である。 ランダム第二級アルキルサルフェート(即ち、4、5、6、7などの第二級炭 素原子などの位置にサルフェート基を有する第二級アルキルサルフェート)に関 しては、このような物質は、粘着性固体またはより一般的にペーストである傾向 がある。このように、ランダムアルキルサルフェートは、洗剤粒状物を処方する 場合に、固体第二級(2,3)アルキルサルフェートと関連づけられる加工上の 利点を与えない。更に、本発明の第二級(2,3)アルキルサルフェートは、ラ ンダム混合物より良い起泡を与える。第二級(2,3)アルキルサルフェートは 、このようなランダム第二級アルキルサルフェートを実質上含まないことが好ま しい(即ち、約20%以下、より好ましくは約10%以下、最も好ましくは約5 %以下を含有)。 他の位置または「ランダム」アルキルサルフェート異性体以上の本発明の第二 級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤の1つの追加の利点は、布帛洗濯 操作の文脈で汚れ再付着に関して前記第二級(2,3)アルキルサルフェートに よって与えられる改善された利益に関してである。使用者に周知のように、洗濯 洗剤は、被洗浄布帛から汚れを放出させ且つ汚れを水性洗濯液に懸濁させる。し かしながら、洗剤処方業者に周知のように、懸濁された汚れの若干の部分は、布 帛上に再付着することがある。このように、被洗浄負荷中のすべての布帛上への 汚れの若干の再分布および再付着が、生ずることがある。このことは、勿論、望 ましくなく且つ布帛「灰色化」として既に知られている現象をもたらすことがあ る(所定の洗濯洗剤処方物の再付着特性の単純な試験として、汚れていない白色 「トレーサー」布を、洗濯すべき汚れた布帛に含ませることができる。洗濯操作 の終りに、白色トレーサーが初期白色度から偏向する程度は、測光的に測定でき 、または熟練観察者によって目視的に算定できる。トレーサーの白色度が保持さ れればされる程、汚れ再付着は少ししか生じていない)。 第二級(2,3)アルキルサルフェートは、前記布トレーサー法によって測定 する時に、洗濯洗剤中で第二級アルキルサルフェートの他の位置異性体以上に汚 れ再付着特性において実質的な利点を与えることが今や確認された。このように 、本発明の実施に係る第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤の選択 (好ましくは他の位置の第二級異性体を実質上含まない)は、予想外に、従来認 識されていない方法で汚れ再付着の問題を解決するのを助長する。 ここで使用する第二級(2,3)アルキルサルフェートは、数種の重要な性質 において第二級オレフィンスルホネート(例えば、1977年12月20日のク リッシュ等の米国特許第4,064,076号明細書)とは全く異なることに留 意すべきである。従って、第二級スルホネートは、本発明の焦点ではない。 ここで有用な種類の第二級(2,3)アルキルサルフェートの製造は、H2S O4のオレフィンへの付加によって行うことができる。α−オレフィンおよび硫 酸を使用する典型的な合成法は、モリスの米国特許第3,234,258号明細 書または1991年12月24日付与のルッツの米国特許第5,075,041 号明細書(それらの両方ともここに参考文献として編入)に開示されている。冷 却時に第二級(2,3)アルキルサルフェートを与える溶媒中で行われる合成は 、生成物を生成し、この生成物は精製して未反応物質、ランダムに硫酸化された 物質、非硫酸化副生物、例えば、C10以上のアルコール、第二級オレフィンスル ホネートなどを除去する時に、典型的には、2−および3−硫酸化物質の純度9 0+%の混合物(典型的には硫酸ナトリウム10%までが存在する)であり且つ 白色の非粘着性の見掛け上結晶性の固体である。若干の2,3−ジサルフェート も、存在してもよいが、一般に、混合物の5%以下の第二級(2,3)アルキル モノサルフェートを含む。このような物質は、シェル・オイル・カンパニーから 「ダン(DAN)」なる名前、例えば、「ダン200」で入手できる。 「結晶性」第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤の増大された溶 解度が望まれるならば、処方業者は、アルキル鎖長の混合物を有するこのような 界面活性剤の混合物を使用したいことがある。このように、C12〜C18アルキル 鎖の混合物は、アルキル鎖が例えば全部C16である第二級(2,3)アルキルサ ルフェート以上に溶解度の増大を与えるであろう。第二級(2,3)アルキルサ ルフェートの溶解度は、他の界面活性剤、例えば、第二級(2,3)アルキルサ ルフェートの結晶化度を減少する物質の直接添加により高めることもできる。こ のような結晶化度妨害物質は、典型的には、第二級(2,3)アルキルサルフェ ートの20%以下の量で有効である。 液体組成物、特に透明液体を処方する時には、第二級(2,3)アルキルサル フェート界面活性剤は、硫酸ナトリウム約3%以下、好ましくは硫酸ナトリウム 約1%以下を含有することが好ましい。それ自体および単独で、硫酸ナトリウム は、害のない物質である。しかしながら、それは、水性媒体に溶解し且つイオン 性「負荷」を増大させ、このことは液体組成物中での相分離およびゲル組成物中 でのゲル破壊の一因となることがある。 各種の手段は、第二級(2,3)アルキルサルフェートの硫酸ナトリウム含量 を低下するのに使用できる。例えば、オレフィンへのH2SO4付加が完了した時 に、酸形の第二級(2,3)アルキルサルフェートを中和する前に未反応H2S O4を除去するように注意を払うことができる。別の方法においては、硫酸ナト リウムを含有するナトリウム塩形の第二級(2,3)アルキルサルフェートを第 二級(2,3)アルキル硫酸ナトリウムのクラフト温度付近またはそれ以下の温 度の水によってすすぐことができる。このことは、所望の精製第二級(2,3) アルキル硫酸ナトリウムの最小の損失のみでNa2SO4を除去するであろう。勿 論、両方の方法とも使用でき、第一のものは予備中和工程として使用でき、第二 のものは中和後の工程として使用できる。 ここで使用する「クラフト温度」なる用語は、界面活性剤科学の分野の研究者 に周知である技術用語である。クラフト温度は、K.シノダによりテキスト「溶 液および溶解度の原理」ポール・ベッチャーと共同して翻訳、マルセル・デッカ ー・インコーポレーテッド発行、1978年第160頁〜第161頁(その開示 をここに参考文献として編入)に記載されている。簡潔に述べると、水中の界面 活性剤の溶解度は、溶解度が極めて迅速な上昇を示す点、即ち、クラフト温度ま では温度につれてむしろゆっくりと増大する。クラフト温度より約4℃高い温度 においては、ほとんどの組成物の溶液は、均一相となる。一般に、陰イオン親水 性サルフェート基および疎水性ヒドロカルビル基を含む本発明の第二級(2,3 )アルキルサルフェートなどの所定の種類の界面活性剤のクラフト温度は、ヒド ロカルビル基の鎖長に応じて変化するであろう。これは、界面活性剤分子の疎水 性部分の変動につれての水中溶解度の変化のためである。 本発明の実施においては、処方業者は、場合によって、硫酸ナトリウムによっ て汚染された第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤を、洗浄すべき 特定の第二級(2,3)アルキルサルフェートの場合には、クラフト温度以下で あり且つ好ましくはクラフト温度より低い温度の水によって洗浄してもよい。こ のことは、洗浄水への第二級(2,3)アルキルサルフェートの損失を最小限に 保ちながら、硫酸ナトリウムを溶解し且つ洗浄水によって除去することを可能に する。 本発明の第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤がアルキル鎖長の 混合物を含む状況下では、クラフト温度は、単一の点ではなくむしろ「クラフト 境界」と示されるであろうことが認識されるであろう。このような事項は、界面 活性剤/溶液測定の科学の熟練者に周知である。とにかく、第二級(2,3)ア ルキルサルフェートのこのような混合物の場合には、任意の硫酸ナトリウム除去 操作を、クラフト境界以下であり、好ましくはこのような混合物に存在する最短 鎖長界面活性剤のクラフト温度以下である温度で行うことが好ましい。その理由 は、このことが洗浄液への第二級(2,3)アルキルサルフェートの過度の損失 を回避するからである。例えば、C16第二級アルキル(2,3)硫酸ナトリウム 界面活性剤の場合には、洗浄操作を約30℃以下、好ましくは約20℃以下の温 度で行うことが好ましい。陽イオンの変化は、クラフト温度の変化のため、第二 級(2,3)アルキルサルフェートを洗浄するのに好ましい温度を変化させるで あろうことが認識されるであろう。 洗浄法は、湿潤または乾燥第二級(2,3)アルキルサルフェートを固形分1 0〜50%を与えるのに十分な水に、典型的には約22℃で少なくとも10分の 混合時間(C16第二級(2,3)アルキルサルフェートの場合)懸濁した後、加 圧濾過することによって、バッチ式に行うことができる。好ましい形態において は、スラリーは、多少固形分35%未満を含むであろう。その理由は、このよう なスラリーが自由流動性であり且つ洗浄プロセス時に攪拌を受けることができる からである。追加の利益として、洗浄法は、前記ランダム第二級アルキルサルフ ェートからなる有機汚染物の量も減少させる。 漂白系 本発明の粒状洗剤組成物は、過酸素漂白剤および漂白活性剤からなる漂白系も 包含する。相対割合に関しては、洗剤組成物は、好ましくは、過酸素漂白剤約0 .5%〜約20%、より好ましくは約1.4%〜約11.6%、最も好ましくは 約2.5%〜約6.2%を含む。また、洗剤組成物は、漂白活性剤約0.5%〜 約20%、より好ましくは約2.0%〜約6.0%、最も好ましくは約4.0% 〜約4.6%を含む。重要なことに、ここで使用する漂白系は、好ましくは、約 1:1から約9:1、最も好ましくは約1.75:1から約4.5:1のモル比 の漂白剤および漂白活性剤を含有する。 過酸素漂白剤は、既知であるか既知になる布類クリーニングにおける洗剤組成 物に有用な過酸素漂白剤のいずれであることもできる。好ましくは、漂白剤は、 ペルカーボネート、ペルボレート、過酸化物およびそれらの混合物からなる群か ら選ばれる。限定しようとはしないが、炭酸ナトリウム過酸化水素化物および均 等の「ペルカーボネート」漂白剤、ピロリン酸ナトリウム過酸化水素化物、尿素 過酸化水素化物、過ホウ酸ナトリウム(例えば、1水和物または4水和物)およ び過酸化ナトリウムが、この群内に包含される。ここに記載のもの以外の他の過 酸素漂白剤は、本発明の範囲から逸脱せずに洗剤組成物において使用してもよい ことを理解すべきである。 好ましくは、ここで使用する過酸素漂白剤は、漂白活性剤と組み合わせ、この ことは活性剤に対応するペルオキシ酸の水溶液中でのその場生成(即ち、洗浄プ ロセス時)をもたらす。一般に洗浄液中の漂白機構、特に表面漂白機構は、完全 には理解されていない。しかしながら、理論によって限定しようとはせずに、漂 白活性剤は、例えば、水性過酸化水素からペルヒドロキシド陰イオンによる求核 攻撃を受けてペルカルボン酸を生成すると考えられる。この反応は、通常、技術 上過加水分解と称する。 洗浄液に存在する第二種は、ジアシルペルオキシド(ここで「DAP」とも称 する)である。若干のDAP生成物は、特定のしみ、例えば、スパゲッテイソー スまたはバーベキューソースによって生ずるしみの漂白を改善するために存在す ることが肝要である。ペルオキシ酸は、布類から黒ずんだ汚れを除去するのに特 に有用である。ここで使用する「黒ずんだ汚れ」は、使用および洗浄の多数のサ イクル後に布類上に蓄積し且つこのようにして白色の布類を灰色または黄色の色 合いを有するようにさせるものである。従って、ここで漂白機構は、好ましくは 、有効量のペルオキシ酸およびDAPを製造して、黒ずんだしみとスパゲッティ などから生ずるしみとの両方とも漂白する。 更に、本発明の範囲内の漂白活性剤は、過酸素漂白剤を、漂白活性剤が漂白剤 を活性化するために必要ではない漂白液温度、例えば、60℃より高い温度にお いてさえより効率的にさせると考えられる。その結果、過酸素漂白剤単独と比較 して、同じ水準の表面漂白性能を得るための過酸素漂白剤が少なくてすむ。 好ましい態様においては、粒状洗剤組成物において使用する漂白活性剤は、一 般式 (式中、Rは約1〜11個の炭素原子を有する線状または分枝アルキル基であり 、LGは好適な離脱基である) を有する。ここで使用する「離脱基」は、ペルヒドロキシド陰イオンによる漂白 活性剤に対する求核攻撃、即ち、過加水分解反応の結果として漂白活性剤から置 換される基である。 一般に、好適な離脱基は、求電子性であり且つ逆反応速度を無視できる程に安 定である。このことは、ペルヒドロキシド陰イオンによる求核攻撃を容易にする 。さらに離脱基は、最適の時間枠内、例えば、洗浄サイクルの間に反応が生ずる のに十分な程反応性でなければならない。しかしながら、離脱基が余りに反応性 であるならば、漂白活性剤を安定化することが困難であろう。過去においては、 実際的的な貯蔵寿命所望の安定性を有する粒状洗剤組成物を処方することは困難 であった。 コンベンションの例外は既知であるが、これらの特性は、一般に、離脱基の共 役酸のpKaと平行である。本発明に係る離脱基の共役酸は、好ましくは、pKa 約4〜約13、より好ましくは約6〜約11、最も好ましくは約8〜約11を有 する。 好ましくは、離脱基は、式 〔YはSO3 -+、COO-+、SO4 -+、PO4 -+、 PO3 -+、(N+2 3)X-およびO←N(R2 2)(式中、Mは陽イオンであり 、Xは陰イオンであり、それらの両方とも溶解度を漂白活性剤に与え、R2は炭 素数約1〜約4のアルキル鎖またはHである)からなる群から選ばれる〕を有す る。本発明によれば、Mは、好ましくは、アルカリ金属であり、ナトリウムが最 も好ましい。好ましくは、Xは、ヒドロキシド、メチルサルフェートまた はアセテート陰イオンである。 他の好適な離脱基は、下記の式 (式中、Yは前記と同じであり、R3は炭素数約1〜約8のアルキル鎖、Hまた はR2である) を有する。 前記のような多数の漂白活性剤は、洗剤組成物で使用するのに好適であるが、 好ましい漂白活性剤は、一般式 (式中、Rは約1〜約11個の炭素原子を有する線状または分枝アルキル鎖であ る) を有する。最も好ましくは、漂白活性剤は、式 を有する(n−ノニルオキシベンゼンスルホン酸ナトリウムとも称する)(以下 「NOBS」と称する)。この漂白活性剤および前記のものは、周知の反応スキ ームによって容易に合成でき、または商業上購入できる(それらのどれもより好 ましくはない)。当業者は、容易に水溶性であるここに記載のものを超える他の 漂白活性剤が本発明の範囲から逸脱せずに本発明の粒状洗剤組成物において使用 できることを認識するであろう。 ここで使用してもよい漂白活性剤の各種の追加の非限定例は、マオ等の米国特 許第4,915,854号明細書(その開示をここに参考文献として編入)に開 示されている。 酵素 酵素は、例えば、タンパク質をベースとするしみ、炭水化物をベースとするし み、またはトリグリセリドをベースとするしみの除去、逃避染料移動の防止およ び布帛復元を含めて各種の布帛洗濯の目的で、ここに開示の洗剤処方物に配合で きる。配合すべき酵素としては、プロテアーゼ、アミラーゼ、リパーゼ、セルラ ーゼ、およびペルオキシダーゼ、並びにそれらの混合物が挙げられる。他の種類 の酵素も、配合してもよい。それらは、いかなる好適な起源、例えば、植物、動 物、細菌、真菌および酵母起源を有していてもよい。しかしながら、それらの選 択は、数種の因子、例えば、pH活性および/または安定性最適条件、熱安定性 、活性洗剤、ビルダーなどに対する安定性によって支配される。この点で、細菌 真菌酵素、例えば、細菌アミラーゼおよびプロテアーゼ、および真菌セルラーゼ が、好ましい。 酵素は、通常、組成物1g当たり活性酵素約5mgまで(重量)、より典型的に は約0.01mg〜約3mgを与えるのに十分な量で配合する。換言すれば、本組成 物は、典型的には、市販の酵素製剤約0.005〜約5重量%、より好ましくは 0.16〜0.33重量%を含むであろう。プロテアーゼ酵素は、通常、このよ うな市販の製剤で組成物1g当たり0.005〜0.1アンソン(Anson)単位( AU)の活性を与えるのに十分な量で存在する。このように、プロテアーゼ酵素 は、本発明の粒状洗剤組成物において使用するのに最も好ましい。 プロテアーゼの好適な例は、枯草菌およびバチルス・リケニホルムス(B. licheniforms)の特定の菌株から得られるズブチリシンである。別の好適なプロ テアーゼは、ノボ・インダストリーズA/Sによって開発され且つ登録商標エス て最大活性を有するバチルスの菌株から得られる。この酵素および類似の酵素の 調製は、ノボの英国特許第1,243,784号明細書(その開示をここに参考 文献として編入)に記載されている。タンパク質をベースとするしみを除去する のに好適な市販のタンパク分解酵素としては、ノボ・インダストリーズA/S( デンマーク)によって商品名アルカラーゼ(ALCALASETM)およびサビナーゼ(SA VINASETM)として販売されているものおよびインターナショナル・バイオ−シン セティックス・インコーポレーテッド(オランダ)によって商品名マキサターゼ (MAXATASETM)として販売されているものが挙げられる。他のプロテアーゼとし ては、プロテアーゼA(1985年1月9日公告の欧州特許出願第130,75 6号明細書参照)およびプロテアーゼB(1987年4月28日出願の欧州特許 出願第87303761.8号明細書および1985年1月9日公告のボット等 の欧州特許出願第130,756号明細書参照)(それらのすべてをここに参考 文献として編入)が挙げられる。 アミラーゼとしては、例えば、英国特許第1,296,839号明細書(ノボ )に記載のα−アミラーゼ、インターナショナル・バイオ−シンセティックス・ インコーポレーテッド製のラピダーゼ(RAPIDASETM)、およびノボ・インダスト リーズ製のターマミル(TERMAMYLTM)が挙げられる。 本発明において使用できるセルラーゼとしては、細菌セルラーゼと真菌セルラ ーゼとの両方が挙げられる。好ましくは、それらは、5〜9.5のpH最適条件 を有するであろう。好適なセルラーゼは、Humicola insolensおよびヒュミコラ 菌株DSM1800またはアエロモナス属に属するセルラーゼ212産生真菌か ら産生される真菌セルラーゼ、およびマリン軟体動物(Dolabel1a Auricula Sol ander)の肝膵臓から抽出されるセルラーゼを開示している1984年3月6日発 行のバーベスゴード等の米国特許第4,435,307号明細書(ここに参考文 献として編入)に開示されている。また、好適なセルラーゼは、英国特許第2, 075,028号明細書、英国特許第2,095,275号明細書およびDE− OS第2,247,832号明細書(それらのすべてをここに参考文献として編 入)に開示されている。 洗剤使用に好適なリパーゼ酵素としては、英国特許第1,372,034号明 細書(ここに参考文献として編入)に開示のようなPseudomonas stutzeri AT CC19.154などのシュードモナス群の微生物によって産生されるものが挙 げられる。1978年2月24日公開の特開昭53−20487号公報中のリパ ーゼも参照。このリパーゼは、日本の名古屋のアマノ・ファルマセウティカル株 式会社から商品名リパーゼP「アマノ(Amano)」で入手できる(以下「アマノ− P」と称する)。他の市販のリパーゼとしては、アマノ−CES、Chromobacter viscosum、例えば、日本の田方のトーヨー・ジョーゾー・カンパニーから市販 されているChromobacter viscosum var.lipolyticum NRRLB3673から のリパーゼ、および米国のU.S.バイオケミカル・コーポレーションおよびオ ランダのディソイント・カンパニーからの更に他のChromobacter viscosumリパ ーゼ、およびPseudomonas gladioliからのリパーゼが挙げられる。Humicola lan uginosaに由来し且つノボから市販されているリポラーゼ(LIPOLASETM)酵素( EPO第341,947号明細書も参照)は、ここで使用するのに好ましいリパ ーゼである。 ペルオキシダーゼ酵素は、酸素源、例えば、ペルカーボネート、ペルボレート 、ペルサルフェート、過酸化水素などと併用する。それらは、「溶液漂白」に使 用され、即ち、洗浄操作時に基体から除去された染料または顔料を洗浄液中で他 の基体に移動するのを防止するために使用される。ペルオキシダーゼ酵素は、技 術 上既知であり、例えば、ホーセラディッシュ・ペルオキシダーゼ、リグニナーゼ 、およびハロペルオキシダーゼ、例えば、クロロペルオキシダーゼおよびブロモ ペルオキシダーゼが挙げられる。ペルオキシダーゼ含有洗剤組成物は、例えば、 O.カークにより1989年10月19日公開のPCT国際出願WO第89/0 99813号明細書(ノボ・インダストリーズA/Sに譲渡)(ここに参考文献 として編入)に開示されている。 広範囲の酵素物質および合成洗剤粒状物への配合手段も、マッカティー等に1 971年1月5日発行の米国特許第3,553,139号明細書(ここに参考文 献として編入)に開示されている。酵素は、更に、1978年7月18日発行の プレース等の米国特許第4,101,457号明細書および1985年3月26 日発行のヒューズの米国特許第4,507,219号明細書に開示されている。 液体洗剤処方物に有用な酵素物質およびこのような処方物への配合法は、198 1年4月14日発行のホラ等の米国特許第4,261,868号明細書、ホーン 等のもの、ジェッジ等に1971年8月17日発行の米国特許第3,600,3 19号明細書、および1986年10月29日公告のベネガスの欧州特許出願公 告第0199405号明細書、出願第86200586.5号明細書(それらの すべてをここに参考文献として編入)に開示されている。また、酵素安定化系は 、例えば、米国特許第4,261,868号明細書、第3,600,319号明 細書、および第3,519,570号明細書(それらのすべてをここに参考文献 として編入)に記載されている。 任意の洗剤成分 本発明の粒状洗剤組成物は、洗浄性の技術上典型的に使用されている各種の追 加の成分をさらに包含することができる。例えば、洗剤組成物は、ビルダー約1 %〜約40%を包含できる。一般に、ビルダーは、各種の水溶性のアルカリ金属 、アンモニウムまたは置換アンモニウムのリン酸塩、ポリリン酸塩、ホスホン酸 塩、 ポリホスホン酸塩、炭酸塩、ケイ酸塩、ホウ酸塩、およびポリヒドロキシスルホ ン酸塩、ポリ酢酸塩、カルボン酸塩、およびポリカルボン酸塩から選ばれる。前 記のもののアルカリ金属塩、特にナトリウム塩が、好ましい。ホスフェート、カ ーボネート、シリケート、C10〜18脂肪酸、ポリカルボキシレート、およびそれ らの混合物が、ここで使用するのに好ましい。トリポリリン酸ナトリウム、ピロ リン酸四ナトリウム、サイトレート、タルトレートモノスクシネートおよびジス クシネート、ケイ酸ナトリウム、およびそれらの混合物が、より好ましい(以下 参照)。 無機ホスフェートビルダーの特定例は、ナトリウムおよびカリウムのトリポリ リン酸塩、ピロリン酸塩、重合度約6〜21を有する高分子メタリン酸塩、およ びオルトリン酸塩である。ポリホスホネートビルダーの例は、エチレンジホスホ ン酸のナトリウム塩およびカリウム塩、エタン1−ヒドロキシ−1,1−ジホス ホン酸のナトリウム塩およびカリウム塩、およびエタン−1,1,2−トリホス ホン酸のナトリウム塩およびカリウム塩である。他のリンビルダー化合物は、米 国特許第3,159,581号明細書、第3,213,030号明細書、第3, 422,021号明細書、第3,422,137号明細書、第3,400,17 6号明細書、および第3,400,148号明細書(それらのすべてをここに参 考文献として編入)に開示されている。 無リン無機ビルダーの例は、ナトリウムおよびカリウムの炭酸塩、重炭酸塩、 セスキ炭酸塩、四ホウ酸塩10水和物、およびSiO2対アルカリ金属酸化物の 重量比約0.5〜約4.0、好ましくは約1.0〜約2.4を有するケイ酸塩で ある。ここで有用な水溶性無リン有機ビルダーとしては、各種のアルカリ金属、 アンモニウムおよび置換アンモニウムのポリ酢酸塩、カルボン酸塩、ポリカルボ ン酸塩およびポリヒドロキシスルホン酸塩が挙げられる。ポリアセテートおよび ポリカルボキシレートビルダーの例は、エチレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢 酸、オキシジコハク酸、メリト酸、ベンゼンポリカルボン酸、およびクエン酸の ナトリウム塩、カリウム塩、リチウム塩、アンモニウム塩および置換アンモニウ ム塩である。 高分子ポリカルボキシレートビルダーは、1967年3月7日発行のディエー ルの米国特許第3,308,067号明細書(その開示をここに参考文献として 編入)に記載されている。このような物質としては、マレイン酸、イタコン酸、 メサコン酸、フマル酸、アコニット酸、シトラコン酸、メチレンマロン酸などの 脂肪族カルボン酸の単独重合体および共重合体の水溶性塩が挙げられる。これら の物質の若干は、後述のような水溶性陰イオン重合体として有用であるが、非石 鹸陰イオン界面活性剤との緊密混合物の場合だけである。 ここで使用するのに好適な他のポリカルボキシレートは、1979年3月13 日にクラッチフィールド等に発行の米国特許第4,144,226号明細書およ び1979年3月27日にクラッチフィールド等に発行の米国特許第4,246 ,495号明細書(両方ともここに参考文献として編入)に記載のポリアセター ルカルボキシレートである。これらのポリアセタールカルボキシレートは、下記 の通り生成できる。グリオキシル酸のエステルおよび重合開始剤を一緒に重合条 件下に置く。次いで、得られたポリアセタールカルボン酸エステルを化学的に安 定な末端基に結合して、ポリアセタールカルボキシレートをアルカリ性溶液中で の迅速な解重合に対して安定化させ、対応の塩に転化し、洗剤組成物に加える。 特に好ましいポリカルボキシレートビルダーは、1987年5月5日発行のブッ シュ等の米国特許第4,663,071号明細書(その開示をここに参考文献と して編入)に記載のタルトレートモノスクシネートとタルトレートジスクシネー トとの組み合わせを含むエーテルカルボキシレートビルダー組成物である。 式 SiO2・M2O(式中、Mはアルカリ金属であり、SiO2:M2O重量比 は約0.5〜約4.0である)で表わされる水溶性シリケート固体は、本発 明の洗剤粒状物で無水重量基準で約2%〜約15%、好ましくは約3%〜約8% の量で有用な塩である。無水または水和粒状シリケートも、利用できる。 洗剤組成物は、さらに増泡剤または抑泡剤、曇り防止剤および耐食剤、汚れ沈 殿防止剤、防汚剤、殺菌剤、pH調整剤、非ビルダーアルカリ度源、キレート化 剤、スメクタイト粘土、酵素、酵素安定剤および香料をも包含できる。1976 年2月3日にバスカービル・ジュニア等に発行の米国特許第3,936,537 号明細書(ここに参考文献として編入)参照。ポリアスパラギン酸などの高分子 分散剤も、ここに開示の洗剤組成物に配合してもよい。 また、キレート化剤は、ブッシュ等の米国特許第4,663,071号明細書 第17欄第54行〜第18欄第68行(ここに参考文献として編入)に記載され ている。泡調節剤も、任意成分であり且つ1976年1月20日にバートレッタ 等に発行の米国特許第3,933,672号明細書および1979年1月23日 にゴールト等に発行の米国特許第4,136,045号明細書(両方ともここに 参考文献として編入)に記載されている。 ここで使用するのに好適なスメクタイト粘土は、1988年8月9日発行のタ ッカー等の米国特許第4,762,645号明細書第6欄第3行〜第7欄第24 行(ここに参考文献として編入)に記載されている。ここで使用するのに好適な 追加の洗浄性ビルダーは、バスカービルの特許第13欄第54行〜第16欄第1 6行および1987年5月5日発行のブッシュ等の米国特許第4,663,07 1号明細書(両方ともここに参考文献として編入)に列挙されている。 本発明の洗剤組成物は、場合によって、各種の陰イオン界面活性剤、非イオン 界面活性剤、双性界面活性剤などの界面活性剤を含有できる。使用するならば、 このような補助界面活性剤は、典型的には、組成物の約5%〜約35%の量で存 在する。しかしながら、補助陰イオン界面活性剤の配合は、ここで全く任意であ ることを理解すべきである。その理由は、第二級(2,3)アルキルサルフェー トのクリーニング性能が優秀であり且つこれらの物質が完全に処方された洗剤組 成物においてアルキルベンゼンスルホネートなどの界面活性剤に全部取り替えて 使用できるからである。好適な補助界面活性剤の各種の非限定例は、ホンサの米 国特許第5,174,927号明細書(同一出願人に譲渡)(その開示をここに 参考文献として編入)において見出すことができる。 本発明をより容易に理解させるために、下記の例を言及する。これらの例は、 例示しようとするだけであり、範囲を限定しようとはしない。 例I 本例は、ここに記載の粒状洗剤組成物によって達成される予想外の優れたクリ ーニング性能を実証する。以下の表Iに示すように、粒状洗剤組成物AおよびB は、本発明の範囲外である一方、組成物CおよびDは、本発明の範囲内に調製す る。より詳細には、組成物AおよびBは、第二級(2,3)アルキルサルフェー ト界面活性剤が完全に欠けている一方、組成物CおよびDは、前記のような第二 級(2,3)アルキル界面活性剤を包含する。 組成物A、B、CおよびDは、約50℃以下の温度において洗浄水重量基準で 約1400ppmの量で使用するように処方する。前記組成物は、ベース粒状物 成分をスラリーとして合わせ、少量の残留水分(5〜6%)に噴霧乾燥すること によって調製する。残りの乾燥成分を粒状粉末形で回転混合ドラム中で噴霧乾燥 粒状物と混合し、液体成分(例えば、香料)を得られた粒状物上に噴霧する。 本発明の洗剤組成物を使用して得られた改善されたクリーニング性能を実証す る目的のため、表I中の組成物A、B、CおよびDを使用して、汚れたアイテム を通常のフルスケールの洗濯機中で12分の洗浄サイクルで約12グレン/ガロ ンの硬度水準を有する水で洗浄した後、アイテムを通常の乾燥機中で50分間乾 燥する。パネリストは、洗剤組成物B、CおよびDで洗浄された布を、本発明の 範囲外である洗剤組成物Aで洗浄された布と比較するように求められ且つ下記の スケールに従って等級を割り当てる。 0=2試料間に差なし 1=差があると思う 2=少しの差があることを知る 3=大きな差があることを知る 4=非常に大きな差があることを知る 各パネリストは、試料を標準照明下で等級化する。表IIは、組成物A、B、C およびDの結果を与える。組成物Aを「0」のPSUスコアに標準化して、クリ ーニング性能を比較するための枠組を与える。 表IIに示す結果から、本発明に係る第二級(2,3)アルキル界面活性剤と漂 白系とを包含する粒状洗剤組成物CおよびDは、本発明の範囲外である組成物A およびB以上に改善されたクリーニングを予想外に与えることが明らかである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI C11D 3/386 9546−4H C11D 3/386 3/39 9546−4H 3/39 3/395 9546−4H 3/395 D06L 3/02 7633−3B D06L 3/02 (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD),AM,AU, BB,BG,BR,BY,CA,CN,CZ,GE,H U,JP,KG,KP,KR,KZ,LK,LT,LV ,MD,MG,MN,NO,NZ,PL,RO,RU, SI,SK,TJ,TT,UA,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 重量で (a)第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤1%〜40%、 (b)酵素0.005%〜5%、 (c)過酸素漂白剤0.5%〜20%、および (d)式 (式中、Rは炭素数5〜18のアルキル基であり、LGは離脱基であり、その共 役酸はpKa4〜13を有する) を有する漂白活性剤0.5%〜20% を含んでなり、前記過酸素漂白化合物および前記漂白活性剤は1:1から9:1 のモル比であることを特徴とする、粒状洗剤組成物。 2. 前記LGが式 〔YはSO3 -+、COO-+、SO4 -+、PO4 -+、 PO3 -+、(N+2 3)X-およびO←N(R2 2)(式中、Mは陽イオンであり 、Xは陰イオンであり、R2は炭素数1〜4のアルキル鎖またはHである)から なる群から選ばれる〕 を有する、請求項1に記載の粒状洗剤組成物。 3. 重量で (a)第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤1%〜40%、 (b)プロテアーゼ酵素0.005%〜5%、 (c)ペルボレート化合物0.5%〜20%、および (d)式 (式中、Rは炭素数1〜11のアルキル鎖である) を有する漂白活性剤0.5%〜20% を含んでなり、前記ペルボレート化合物および前記漂白活性剤は1:1から9: 1のモル比であることを特徴とする、粒状洗剤組成物。 4. 前記漂白活性剤が式 (式中、Rは炭素数1〜11のアルキル鎖である) を有する、請求項1ないし3のいずれか1項に記載の粒状洗剤組成物。 5. 前記漂白活性剤が式 を有する、請求項1ないし4のいずれか1項に記載の粒状洗剤組成物。 6. 前記過酸素漂白剤がペルカーボネート、ペルボレート、過酸化物および それらの混合物からなる群から選ばれてなる、請求項1ないし5のいずれか1項 に記載の粒状洗剤組成物。 7. 前記モル比が1.75:1から4.5:1である、請求項1ないし6の いずれか1項に記載の粒状洗剤組成物。 8. 前記酵素がプロテアーゼ、リパーゼ、アミラーゼ、セルラーゼ、ペルオ キシダーゼおよびそれらの混合物からなる群から選ばれてなる、請求項1ないし 7のいずれか1項に記載の粒状洗剤組成物。 9. 前記第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤が10〜18の 範囲内のアルキル鎖長を有する、請求項1ないし8のいずれか1項に記載の粒状 洗剤組成物。 10. アルミノシリケート、層状シリケート、ポリカルボキシレートおよび それらの混合物からなる群から選ばれるビルダー1%〜40%を更に含んでなる 、請求項1ないし9のいずれか1項に記載の粒状洗剤組成物。 11. 汚れた布を水性媒体中で請求項1ないし10のいずれか1項に記載の 有効量の粒状洗剤組成物と接触させることを含むことを特徴とする、汚れた布の 洗濯法。
JP7507032A 1993-08-17 1994-08-08 第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤と漂白剤/漂白活性剤系とを含有する粒状洗剤組成物 Pending JPH09503533A (ja)

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