JPH09503832A - シームレス床材料の敷設装置 - Google Patents
シームレス床材料の敷設装置Info
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Abstract
(57)【要約】
車輪(14,16,18)上に操向可能に装架されたシャーシ(12)を備え、下地床(11)にシームレスの床材を配置するためのアプリケータ(10)。フレーム(30)上の分散ホッパー(28)は、ステアリングコラム(72)上のシャフト(74,76)から後方のシャーシ(12)の背部で牽引され、シャーシ(12)から独立して3軸方向に移動することができる。ホッパー(28)の各側部の高さは、ねじ付きロッド(302,304)により各側部で独立して調整でき、ホッパー(28)を不作動状態に上昇させることで、中断されない。
Description
【発明の詳細な説明】
シームレス床材料の敷設装置
発明の属する技術分野
本出願は、1992年8 月17日に提出した、特許出願第07/851,727号の継続出願で
ある。
本発明は継ぎ目無し(シームレス)床材料の敷設装置に関わり、前記特許出願
に開示の発明の改良である。
通常、継ぎ目無し床材は大玉砂利と混ぜ合わせたエポキシ製上敷き材から成る
。この混合物はふるいを使って、床面に供給する。従来、床材料は、手動の装置
を用いて敷設していた。この手動の装置は、床材料を供給する方形のホッパーを
備えた手で引く台車を含む。床材料をホッパー内に手押し車または桶状容器から
投入し、台車とホッパーとを手で引いて、床面上を走らせる。
床材料を供給した後、これを手または金ごてで押し固め平たくならす。この作
業にかかる労力を最小にするため、床材料を最初に可能な限り平坦に、かつ均一
に敷設して最良の品質と効率を達成することが特に望ましい。しかし、この手動
装置では、床材料の平坦な初期供給を効率よく果たすことはできない。
親出願第07/851,727号において、本発明者は継ぎ目無し床材料敷設用の改良機
械を提供している。この改良機械は、継ぎ目無し床材料をより効率的に敷設する
ものである。本発明は、先行発明の思想をさらに改良するもので、更に効率よい
継ぎ目無し床材料敷設を可能にしている。
先行出願では、ふるい装置が開示されている。ふるい装置において、ホッパー
と、これに取り付けたならし定規が台車の後輪から後方に数インチの位置で片持
ちされている。これにより、ならし定規が床面の凹凸に直接接触した時ではなく
、ならし定規と後輪が同時に凹凸に応動する。
たとえば、先行装置においては、台車の後輪の片方あるいは双方が床面の凸部
を最初に当たった時、後輪は凸部を乗り上げて進む。後輪が凸部を乗り上げる際
、ホッパーに取り付けたならし定規が凸部から後方数インチに位置している。こ
れは、ならし定規は後輪の後方数インチの位置で片持ちされているからである。
片持ち構造により、ならし定規は凸部にまだ当接はしてないが、床面から後輪と
同じ高さまで持ち上がる。ならし定規を床面との間隙が大きい程、ホッパーから
大量の床材料が排出される。その結果、床面に材料が分厚く塗布され、床面の凸
部と不調和の状態となる。床面に凹部がある場合は、先行装置において逆の結果
を生じてしまう。つまり、後輪が凹部に入ると、ならし定規直下の床面部分には
小量の床材料が供給されるのである。
床材料供の不調和な供給は、床材料を適正な量で供給できないという見地から
問題である。すなわち、床材料の浪費を引き起こし、これが床材敷設費を上昇さ
せる。さらに、不調和な材料供給を是正するために多大の労力を要し、これが敷
設費の上昇を招く。
発明の要旨
本発明の目的は、下地床の層と対応するようにシームレス床材をより効率良く
敷設する敷設装置を提供することである。
この目的を達成するために、本発明の装置では、ホッパーハシャーシの後方に
片持ち支持されていない。代わりに、上にホッパーが装着されるフレームが、ホ
ッパーフレームに取着された中空の牽引バー内に収容された細長いロッドにより
ホッパーフレームが牽引される牽引機構を介して、シャーシの後ろで牽引される
。この収容ロッドは、第1の端でホッパーフレームに接続されて、ホッパーの移
動方向に垂直な面内でロッドを中心とするホッパーフレームの回動を可能にして
いる。また、このロッドの第2の端は、牽引バーから延出して、シャーシの面か
ら突出するがん首片に装着されている。このがん首片は、シャーシのステアリン
グシャフトを中心として回転するディスクにヒンジ接続されている半円形のカラ
ーを有する。
ホッパーに揺動可能に装着された第1の端とシャーシに枢着並びにヒンジ接続
された第2の端とを有するロッドを介して、ホッパーがシャーシに接続された牽
引機構により、ホッパーフレーム上のホッパーは、下地床に直交する面内でヒン
ジ動と揺動との両動きを可能にしている。この牽引機構により、さらに、ホッパ
ーは下地床に平行な面内で枢動され得る。このホッパーのこれらヒンジ動、揺動
、枢動の全てはシャーシのヒンジ動、揺動、枢動とは独立である。かくして、ホ
ッパーは、シャーシとは独立して、床の不規則性に対応できる。
前記ホッパーは、これの両側にホイールを有する。これらホイールの軸は、ス
クリューブレードのすぐ上でアラインメントされている。かくして、このスクリ
ューブレードは、不規則性がスクリューブレードのすぐ下になくても、下地床に
おける不規則性により垂直方向に影響されることがない。
さらに、ホッパーの各側方におけるゆか上のスクリューブレードの高さは、ホ
ッパーの各側面にあるマイクロメータスクリュー調節ロッドにより独立して調節
され得る。かくして、スクリューブレードの高さは精度良く制御される。
本発明の他の目的は、ホッパーがシャーシの移動軸とアラインメントされてい
なくても、動作外にホッパーを持ち上げる敷設装置を提供することである。
この目的は、ホッパーフレームの下に弓形のジャッキバーを設けることにより
達成される。動作外にホッパーを持ち上げるために、流体圧ジャッキは、シャー
シの後ろでボックス内荷は配置された十字形に交差する2対のクロスバーを持ち
上げる。これらクロスバーの各対の一端は、ボックスの頂部に押さえられており
、他端は持ち上げラムに接続されている。このジャッキがクロスバーを持ち上げ
るのに従って、持ち上げラムはジャッキバーと係合するように上昇し、上にホッ
パーが設けられたホッパーフレームを動作外に上昇させる。
ジャッキシステムは、持ち上げラムへの負荷に係わらず、各持ち上げラム均等
に上昇するように配置されている。適用もしくは予備的動作の間にホッパーがシ
ャーシとのアライン
メントからずれた場合には、負荷は各ラムで均一には分布しなくなる。しかし、
流体圧のジャッキの動作において、各持ち上げラムは弓形のジャッキバーと係合
して、負荷の不釣合にも係わらず動作外にホッパーフレーム並びにホッパーを持
ち上げる。
本発明を種々の側面において簡単に説明してきた。本発明の目的および利点を
より良好に理解するためには、添付図面と共に以下の好ましい実施例の説明を参
照されたい。図面の簡単な説明
本発明の好ましい実施例は、添付図面を参照して記載されている。
第1図は、本発明の装置の後部側斜視図、
第2図は、本発明の装置を上部平面図、
第3図は、本発明の装置の牽引装置の斜視図、
第4図は、第3図の4−4線に沿う平面図、
第5図は、本発明の操向装置の拡大斜視図、
第6図は、第5図の操向装置の部分欠截図、
第7図は、第6図の7−7線に沿う断面図、
第8図は、本発明のホッパーの分解図、
第9図は、第8図のホッパーの後部側の部分欠截図、
第10図は、第9図の10−10線に沿う断面図、
第11図は、本発明のジャッキシステムの背面図、
第12図は、第11図の12−12線に沿う部分欠截図、
第13図は、第12図の13−13線に沿う部分欠截図、
第14図は、第11図のジャッキシステムの平面図である。好ましい実施例の詳細な説明
この説明は特許出願番号第07/851,727号の開示を参考として取入れており、こ
こに開示した装置の構造および作用に用いることが可能ではあるが不可欠なもの
ではない細部について、上記出願を参照することができるものである。
下地床(subfloor)11上に配置したアプリケータ10の全体が第1図に示し
てあり、第2図には概略を示してある。このアプリケータは、シャーシ12を備
え、このシャーシは3つの車輪すなわち固定の2つの後輪14,16と旋回可能
な前輪18とで支えられている。各車輪は、それぞれ独立した液圧モータ20,
22,24で回転され、これらの液圧モータは直列に配置され、ガソリンエンジ
ン26で駆動される。
分配ホッパー28がホッパーフレーム30で支えられており、このホッパーフ
レームは、第3図に最も良く示すように牽引装置内でシャーシ12から牽引され
る。床材がホッパー28内に収容されている。シャーシ12が下地床11に沿っ
てホッパーを引回すと、ホッパー28の底部の開口29から、床材が下地床11
上に分散される。開口29の後方に配置さ
れた長尺のブレード32が、床材を圧縮しかつ分散させる。
ガソリンエンジン26は付属装置に駆動力を供給するために発電機(alternat
or)36を備えており、液圧流体リザーバ40の下側に配置された吐出量可変の
液圧ポンプ38に連結される。12ボルトのバッテリ42、および、エンジン2
6に接続されたガソリンタンク44も設けられている。マフラーおよび触媒コン
バータ48が、エンジンの排気ポート50の下流側に結合されている。ファン5
2が、エンジンおよびホッパーを冷却するために設けられ、このファンの下側の
液圧ポンプ54が液圧装置を移動しないように支える。
この液圧ポンプ38は、それぞれ後輪14,16を駆動する容積式液圧モータ
20,22、および、前輪18を駆動するモータ24に液圧流体を供給する。こ
れらのモータ20,22,24は、後輪14から後輪16および前輪18に直列
に接続された後、ポンプ38に戻る管路46により、ポンプ38に接続されてい
る。
モータ20,22,24をポンプ38に直列に接続した液圧システムは、高ト
ルクを形成し、各モータ20,2,24に同じ流体量が流れることを確保する。
したがって、各車輪14,16,18は、必要とするトルクに関わらずに通常は
同じ速度で回転する。旋回しない場合は、このアプリケータ10は良好にコント
ロールするために直線状に移動する。
このアプリケータ10の速度は、スピードコントローラ58を介して調整する
ことができ、このスピードコントローラ
は、内部のスワッシプレートの角度を調整することにより、液圧ポンプ38の吐
出量を調整する。管路46を介するモータ20,22,24への液圧流体の流れ
る方向を逆転するスプール弁に接続された、シフトレバー60の形態の前後進コ
ントローラも設けられている。
オペレータ用のプラットフォーム62はシャーシ12の前部64から片持ち状
に突出する。オペレータは、後方すなわちホッパー28の方向に向いて立つ。
第3図から第7図に、操向装置69を示す。前輪18を作動するステアリング
ホイール70は、頂部側の長シャフト74と底部側の長シャフト76とを有して
折畳み可能なステアリングコラム72上に装架されている。底部側のシャフト7
6は第6図に最も良く示されている。このシャフト76は、前輪18に連結する
基部78と、頂部80とを有し、この頂部から2つの狭い肩部82が上方に延び
る。2つの平坦状の肩部は、それぞれ湾曲縁部84と直線状縁部86とを有し、
四分円状の外形形状を有する。
頂部側のシャフト74は、ステアリングホイール71に結合される頂部90と
、基部92とを備え、この基部からは、底部側のシャフト76上の肩部82と同
様な外形形状を有する2つの平坦状の肩部94が延びる。底部側のシャフト76
の肩部82は、十分に離隔し、頂部側のシャフト74の肩部94を収容する。肩
部82,94の双方の対を貫通するボルト96が、シャフト74,76を枢動可
能に連結する。肩部の2つの対は、頂部側のシャフト74だけをシャーシ12の
前部64に向けて折畳むことができるようになっている。ステアリングコラム7
2は、下方に折畳まれて、ホッパー28に材料を充填するために使用する装置と
の干渉を回避する。
U字状のブラケット98が、頂部側シャフト74の基部の近部に溶接され、頂
部側シャフト74のセグメント100を覆うが、しかし、頂部側シャフト74と
ブラケット98との間にスペース102を維持する。ロックバー104が、頂部
側シャフト74とブラケット98との間のスペース102内に挿入されると、頂
部側シャフト74がロックされ、底部側シャフト76上に折畳めれるのを防止さ
れ、したがって、作動中にステアリングコラム72が折畳まれるのを防止する。
下部シャフト76からは、3つの放射状隆起部110,112,114が延出
しており、これら3つの放射状隆起部には、夫々、Oリング118用の窪み部1
16が設けられている。下部シャフト76は、固定されたステアリングブロック
124の円筒状穴122を介して挿入されている。3つの放射状態隆起部(リム
)及び円筒状穴122によって、2つの環状チャンバ128,130が構成され
ている。Oリング118は、夫々、円筒状穴122の内壁132に回転可能に係
合しており、下部シャフト76が円筒状穴122内を回転することができるよう
に、各環状チャンバ128,130相互を気密性に密閉している。
後輪16用の液圧モータ22から延出している導管46は、チャンバ130方
向に流体の向きを変えるように構成されて
いる。下部シャフト76の入口136は、チャンバ130から軸状トンネル13
8に亘って開成しており、このトンネル138は、下部シャフト76を下方に移
動させて、パイプ140に連絡させるように構成されている。なお、パイプ14
0は、前輪18用の液圧モータ24に装入されている。液圧モータ(前輪モータ
)24から延出している出口パイプ142は、下部シャフト76の他の軸状トン
ネル144を経由してチャンバ128の出口146に連通している。チャンバ1
28から延出している導管46は、後輪14用の液圧モータ20方向に流体の向
きを変えるように構成されている。このような構成によれば、液圧流体導管46
からの障害を受けることなく、前輪18上の液圧モータ24に関係した状態で前
輪18を回転させることが可能となる。
ステアリングブロック124上に配置されたカムハウジング154内において
、下部シャフト76から垂直方向に、半円形状カム150,152が突出してい
る。これらカム150,152は、下部シャフト76上の高さ方向に偏心して配
置されている。また、これらカム150,152は、下部シャフト76の側面上
に夫々約100度の範囲に亘って広がっている。更に、これらカム150,15
2は、夫々、通常マイクロスイッチ151,153に接触しておらず、互いに影
響し合わない偏心位置にある。
前輪18が、前進移動軸に対して右方向に5度以上回転したとき、カム150
が、マイクロスイッチ151に接触し始める。また、前輪18が前進移動軸に対
して左方向に5度以
上回転したとき、カム152が、マイクロスイッチ153に接触し始める。
カム150がマイクロスイッチ151に接触したとき、マイクロスイッチ15
1は、ソレノイド155を駆動させて一般的な作動液バイパス弁156を作動さ
せる。そして、右回りの内側の後輪16用の液圧モータ22の回りに作動液を迂
回させる。また、カム152がマイクロスイッチ153に接触したとき、マイク
ロスイッチ153は、ソレノイド157を駆動させて一般的な作動液バイパス弁
158を作動させる。そして、左回りの内側の前輪14用の液圧モータ20の回
りに作動液を迂回させる。この結果、アプリケータ(塗布具)を極めて鋭角に回
転させることができる。
ジンバル式連結部160は、カムハウジング154及び半円形状ローラ164
上に平坦にセットされたジンバル式ディスク162を備えている。このディスク
162は、ステアリング柱72の下部シャフト76の回りに自在に回転すること
ができるように、その円筒状部分を介して下部シャフト76に設けられている。
このようなディスク162は、一対のシャフト車166,168によってハウジ
ング154上にしっかりと支えられている。これら一対のシャフト車166,1
68は、小ボルト96を備えたステアリング柱72の頂部に延出したシャフト7
4に隣接して保持されている。なお、小ボルト96は、シャフト74を下部シャ
フト76に枢軸的に接続させるために用いられている。ディスク162を回転さ
せると、ディスク162がステアリング柱72のシャフト7
6の頂部に移動しないように、シャフト車166,168が回転する。
半環状輪部164は、ディスク162の半周に亘って配置されている。この半
環状輪部164の両端部170,172は、夫々、半環状輪部164を垂直旋回
させるように、ディスク162に枢軸的に取り付けられている。この半環状輪部
164には、支柱176を介して屈曲腕174が堅牢に接続されている。従って
、この屈曲腕174は、ステアリング柱72のシャフト74を介して延出する軸
の回りに水平方向に旋回し、ステアリング柱72を介して水平面内を垂直方向に
揺動する。この屈曲腕174は、ホッパー28に連結している。このような構成
によれば、ホッパー28をステアリング柱72のシャフト74の軸の回りに水平
方向に旋回させることができると共に、ステアリング柱72を介して水平面内を
垂直方向に揺動させることができる。
中空牽引棒180は、ホッパー端部182とシャーシ端部184とを有してお
り、ホッパー端部182は、ホッパーフレーム30に堅牢に接続され、且つ、シ
ャーシ12を越えて延出している。中空牽引棒180の内側に収容された延出ロ
ッド190は、ホッパー端部192とシャーシ端部194とを有している。延出
ロッド190のシャーシ端部194は、牽引棒180のシャーシ端部184を越
えて突出し、屈曲腕174に溶接されている。シャーシ端部182,192にお
いて牽引棒180の内部と延出ロッド190の外部との間の軸受筒196は、延
出ロッド190の回りの牽引棒180及
びホッパーフレーム30の旋回状態を促進させる。
延出ロッド190のホッパー端部192に開口している雌ねじに堅牢に係合す
るように、ねじ付きボルト198は、ホッパーフレーム30を介して牽引棒18
0のホッパー端部182に挿入される。ボルト198の頭部200によって、シ
ャーシ12をホッパー28に牽引されるが、ホッパーフレーム30及び牽引棒1
80は、ボルト198及び軸受筒196の回りに旋回する。この結果、ホッパー
28は、シャーシ12とは独立して旋回することになる。また、ホッパー28の
一側によってのい接するように、スクリードブレード32の両側は、下張り床(
サブフロア)に不規則に別々に作用する。
ロッド190と牽引バー180を介した、ステアリングコラム72に取り付け
られたジンバル連結160へのホッパー28の連結によって、ホッパーは、サブ
フロアーに垂直な面内を旋回し、その旋回の面に直交するサブフロアーに垂直な
面内を揺動し、サブフロアーに平行な面内を旋回する。従って、ホッパーは、シ
ャーシの移動とは独立に三次元的に動く。
図3に示すように、ホッパーフレームは三本の垂直バー202、204、20
6と二本の水平バー208、210を有している。湾曲バー212はホッパーフ
レーム30に連結しており、バー210はバー204に結合し、バー202と2
06にはブレース214と216を介して結合している。
アーム218、220はホッパーフレームから各サイドに延びており、左側指
示ライト222と右側指示ライト224をそれぞれ支持している。指示ライト2
22、224は小径の光束をサブフロアー11の上に焦点を結び、操作者がアプ
リケーター10の整列を保つのを助ける。固定ハンドル226、228は各指示
ライト222、224を希望通りに固定する。
図8〜図10はホッパー28のアッセンブリーを示している。ホッパー28は
四枚のパネルによって組み立てられている。すなわち、傾斜上側部242と下側
部244を有する前側パネル240、二枚の側面パネル246、248、後ろ側
パネル250の四枚である。前側パネル240はそれぞれの側に直角フランジ2
52を有している。後ろ側パネル250
は、その各端にノッチを有する三本の補強矩形管部材256、258、260を
備えている。
各側面パネル246、248は、前側溝272と後ろ側歯274を有する三枚
の水平板材266、268、270を備えている。ホッパー28を組み立てるに
は、各板材266、268、270の前側溝272を、前側パネル240のフラ
ンジ252上のボルト254に引っ掛ける。各板材266、268、270の後
ろ側歯274を、矩形管部材256、258、260のノッチ262に引っ掛け
る。ホッパー28のそれぞれの側において、板材266の前側ラッチ276は、
ラッチの溝278がボルト546に引っ掛かるために揺り落ちることにより、前
側パネル240と側面パネル246、148を一緒に固定する。各側の後ろ側ラ
ッチ280は、補強矩形管部材260を支えるために揺れ落ちることにより、後
ろ側パネル250と側面パネル246、248を一緒に固定する。
ホッパーの内側は、突き刺さりを防止するため、交換可能なプラスチック裏打
ち材284で裏打ちされていることが好ましく、これにより材料が滑らかに流れ
ると共に清掃が容易になる。側面パネル246、248の底部には水平曲がり部
286があり、これは、ホッパー28の外側にこぼれる材料の量を軽減するとと
もにうねりを最小にする機能を果たす。
図9と図10に詳しく示されるように、アングルアイロン290は後ろ側パネ
ル250からずれて延びており、供給開
口29に連絡している。長尺ブレード32はアングルアイロン290に、下方の
サブフロアーから45度の角度で溶接されている。プラスチック裏打ち材284
は後ろ側パネル250と長尺ブレード32に施されている。塗布の間、長尺ブレ
ード32は供給される床材料を塗って、サブフロアー11の上に材料を平で均一
な分布にする。
ホッパー28は、車軸300によって連結されたホッパー車輪296と298
によって、床面から離れて支えられている。車輪296、298は八分の一イン
チの厚さを有していることが好ましい。車軸300は、長尺ブレード32に揃っ
て、その真上に位置している。この揃いによって、長尺ブレード32は、車輪2
96、298がサブフロアー11の凸凹に遭遇したときに、これと同じサブフロ
アーの凸凹に反応するようになる。従って、ホッパー28から長尺ブレード32
によって分配された床材料は、サブフロアー11の凸凹に一致した層となる。
ホッパー28の各側のサブフロアー11からの高さは、マイクロメータースク
リュー調整ロッド302と304によって、それぞれ独立に調整できる。スクリ
ューロッド302と304は、それぞれ、ブッシュ306、308によって固定
される。
各スクリューロッド302と304は、矩形ハウジング310、312を通っ
て、ホッパー28の各側の後ろ側パネル250の下方に延びている。各スクリュ
ーロッド302、304はそれぞれ雌ネジブロック314、316に螺合してお
り、ブロックはハウジングの内側に押し込まれていて、ホッパーの各側の車軸を
支えている。各スクリューロッド302、304が手動クランプ318、320
によって回転されると、矩形ハウジングはブロックの回転を妨げ、ブロック31
4、316の軸的移動を生じさせる。従って、ホッパー28の各側の高さは、各
スクリューロッド302、304を回転させることにより、独立に調整すること
ができる。スクリューロッド302、304の一回転で、ホッパー28のそれぞ
れの側が十六分の一インチ上下することが好ましい。
ボルト324はアングル・アイロン290の開口326を通して延長され、車
軸300に取り付けられている。また、コイル状のスプリング328が上記のボ
ルト324の周囲に巻回されており、このスプリング328はこのボルト324
の頭部330と上記のアングル・アイロン290の開口326の周囲との間に介
装され、上記の車軸290を上記の螺条ロッド302,304のブロック314
,316に対して付勢している。そして、このホッパー28が不作動状態に上昇
している状態において、上記のスプリング328およびボルト324は、上記の
車軸300の各側を上記の螺条ロッド302,304の設定に相当した最高位置
に保持する。
また、図3に示すように、上記のホッパー28は作動状態において、このホッ
パー28の前面パネル240の各側の剛体フック340,342とともにこのホ
ッパー・フレーム30の上に設置されている。これらのフックは水平バー210
上を摺動し、フレーム30上のホッパー28を支持する。ま
た、上記の前面パネル240の各側のブラケット346,348には開口が形成
されており、これらの開口は鉛直バー202,206の開口と整列されている。
また、このホッパー28の各側の上記の整列された開口内にはピン360,36
2が挿通されており、このホッパー28を上記のホッパー・フレーム30上に保
持する。
また、図11ないし14に示すように、上記のシャーシー12の後部372に
はジヤッキ装置370が設けられており、このホッパー28およびフレーム30
を不作動状態に復帰可能に上昇させる。このジヤッキ装置370は、上面部37
8を有する四角形のジヤッキ箱374内に収容されており、2対の十字状に交差
したクロスバーを備え、これらのバーは、前方の一対のクロスバー380,38
2、および後方の一対のクロスバー388,390、また2個の円筒状の押上ラ
ム388,390を備え、これらのラムは上記のジヤッキ箱374の上面部37
8に形成された開口392,394を通してそれぞれ突出しており、また油圧ジ
ヤッキ400を備えている。
また、上記の開口392,394を通して突出している上記のラム388,3
90をこれら開口に直交する方向に案内するブッシング402,404が設けら
れている。これらの押上ラム388,390には軸方向のキヤビテイ406,4
08が形成され、これらのキャビテイはこのラム388,390の一端部410
,412を通してこのキャビテイの天井部414,416に向けて上方に伸びて
いる。また、アンビ
ル422,424に固定されたダウエル418,420が上記のキャビテイの天
井部414,416に向けて上方に伸びており、上記のラム388,390を下
方から支持している。これらのダウエル418,420はこれらのキャビテイ4
06,408に対して適切なクリアランスを有しており、これらのキャビテイ4
06,408内での横方向の移動が許容されている。
前方の一対のクロスバー380,382および後方の一対のクロスバー384
,386は同軸のX状に構成されている。クロスバー380の端部432は上面
部378に支持され、また端部434はアンビル422に接続され、またクロス
バー382の端部436は上面部378に支持され、端部438はアンビル42
4に接続されている。同様に、クロスバー348の端部442は上面部378に
支持され、また端部444はアンビル422に接続され、また、クロスバー38
6の端部446は上面部378に支持され、また端部448はアンビル424に
接続されている。これらのクロスバー380,382,384,および386の
全てには、中央の開口が形成され、これらは共通の開口450として整列されて
いる。
また、上記の油圧ジヤッキ400はピストン454を備えており、このピスト
ンは四角形のヨーク458の上面部456を支持している。この四角形のヨーク
458の底部460は、上記の共通の開口450に挿通されたピン462によっ
て各クロスバー380,382,384,386に取り付け
られている。このジヤッキ400は油圧ポンプ54によって駆動される。このジ
ヤッキ400のピストン454が上方に駆動されている場合には、上記の四角形
のヨーク458が上昇して全てのクロスバー380,382,384,386を
上昇させる。クロスバー380,382,384,386は、これらの端部43
4,444,および438,448に接続されているアンビル422,424を
それぞれ上方に移動させる。これらのアンビル422,424は、上記のキャビ
テイ406,408の天井部414,416を支持しているダウエル418,4
20を上昇させ、前記の押上ラム388および390を押し上げる。
これらのクロスバー380,382,384,386が上昇された場合には、
それらの端部434,438,444,448が円弧状に移動し、上記のアンビ
ル422,424を水平方向および鉛直方向に移動させる。しかし、上記のキャ
ビテイ406,408内に枢着されているダウエル418,429はアンビル4
22,424の水平方向の移動を吸収するので、これらのキャビテイ406,4
08の天井部414,416はラム338,390を押し上げる。
この押上作動時には、押上ラム388,390は弓状のジヤッキング・バー2
12に嵌合し、ホッパーフレーム30を支持しているジヤッキング・バー212
を上昇させ、このホッパー28を不作動状態にする。これらの押上ラム388,
390は、これら押上ラム388,390の荷重に関わりなく同じ高さに上昇す
る。よって、このホッパーがシャーシー
に対して整列されていない場合でも、これらの押上ラム388,390は各押上
ラム388,390に不均一な荷重が作用しているにも関わらずホッパーフレー
ム30を押し上げる。
また、ホッパーフレーム30を支持している弓形のジヤッキング・バー212
は回転半径を有しており、前記の2個のバー180がその移動方向の前軸から7
.5°以上の角度を有している場合でも、このジヤッキング・バー212の一部
が各ピストン388,390に直接当接する。
また、前記の油圧ジヤッキ400は押上ラム388,390の下降により下方
に復帰し、ホッパー28が作動位置に戻る。よって、このホッパー28は車輪2
96,298のみによって支持され、このホッパー28の作動高さは、不作動状
態のこのホッパー28の上昇には影響されない。このホッパー28の各側の車輪
296,298および下地床11に対する高さは、前記の螺条ロッド302,3
04の設定によって、それぞれ独立して調整でき、このホッパー28の不作動状
態の際の変化には影響されない。
また、このホッパー28の作動中に、シャーシー12の制御パネル472およ
び他の機器を液体の付着等から保護するためのプラスチック・カバー470が設
けられている。
このホッパー28は、好ましく適切な作業幅に設計することができる。このホ
ッパーの幅は、廊下の幅の整数分の1であることが望ましい。廊下は、通常は1
0フィートから12フィートの幅であるので、このホッパーの幅は4フイートま
たは5フィートであると便利である。また、このホッパーの幅が異なる場合でも
、同じシャーシーが使用できるようにすれば、作業の条件に対応してこのホッパ
ーを簡単に交換できる。
なお、上記の好ましい実施例の詳細な説明は例示しただけのものである。本発
明は、この分野の通常の知識を有する者によって各種の変形が可能であり、本発
明の要旨は請求の範囲、その他の記載によって説明される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.シャーシのホイールに装着された、ステアリング可能でモータ駆動される シャーシと、 床材を吐出するための開口と、この開口の後方に位置して床材を分散可能なス クリューブレードと、ホッパーを支持するために、前記スクリューブレード上方 に軸を有するホッパーホイールとを有する吐出ホッパーと、 前記シャーシの後ろで前記ホッパーフレームを牽引するために、前記シャーシ とホッパーフレームとを相互に接続する細長いロッドとを具備する、下地床にシ ームレス床材を敷設するための敷設装置。 2.前記細長いロッドの第1の端は前記シャーシに枢動可能に装着され、また 、この細長いロッドの第2の端は前記ホッパーフレームに揺動可能に装着されて 、前記下地床に対するシャーシの3次元的に独立して前記ホッパーフレームを移 動可能としている請求項1の敷設装置。 3.前記細長いロッドの第1の端は、がん首片を介して前記シャーシに装着さ れており、このがん首片は、下地床に平行な面内で、前記ホッパーフレーム上の ホッパーを枢動可能で、かつシャーシーとは独立して下地床に直交する第1の面 内でヒンジ移動するように動き得るように、シャーシーのシャフトを中心として 枢動するディスクに回動可能に装着されたカラーを有する請求項2の敷設装置。 4.前記シャーシのシャフトはステアリング柱を有する請求項3の敷設装置。 5.前記ロッドの第2の端は、前記シャーシに独立して下地床に直交する第2 の面内で、前記ホッパーフレームに装着されたホッパーが揺動可能なように、前 記ホッパーフレームに揺動可能に接続されており、また、前記下地床に直交した 第1の面と前記下地床に直交した第2の面とは、直交している請求項4の敷設装 置。 6.前記細長いロッドは、前記ホッパーフレームに支持された第1の端と、 これより前記細長いロッドの第1の端が延出して前記がん首片に装着される第 2の端と、 前記ロッドの第1の端の外側で、前記牽引バーの第2の端の内側に位置し、前 記細長いロッドを中心とするホッパーフレームの揺動を助長するブッシュとを有 する中空の牽引バー内で同心的に収容されている、請求項5の敷設装置。 7.前記ホッパーの各側面は、回転されたときにホッパーの側面の上昇を独立 して調節するように、前記軸の側面を支持するねじ込み受けと係合する、調節可 能なねじ込みロッドを有する請求項6の敷設装置。 8.前記ホッパーの各側面は、回転されたときにホッパーの側面の上昇を独立 して調節するように、前記軸の側面を支持するねじ込み受けと係合する、調節可 能なねじ込みロッドを有する請求項1の敷設装置。 9.前記シャーシの後方に配置されたジャッキシステムは、動作位置の外に前 記ホッパーを戻し可能に持ち上げるために、ホッパーフレームに付加された弓形 のジャッキバーに係合し ている請求項7の敷設装置。 10.前記シャーシの後方に配置されたジャッキシステムは、動作位置の外に 前記ホッパーを戻し可能に持ち上げるために、ホッパーフレームに付加された弓 形のジャッキバーに係合している請求項8の敷設装置。 11.前記ジャッキシステムは、 内部と、頂部と、中心スロットと、頂部に形成された第1並びに第2の側方開 口とを有する前記ジャッキシステムを収容するための矩形のボックスと、 このボツクスの頂部に対向する頂部端と、中心と、前記第1の側方開口を通っ て延出する第1の持ち上げラムに接続された底端とを有する第1のクロスバーと 、 前記ボツクスの頂部に対向する頂部端と、中心と、前記第2の側方開口を通 って延出する第2の持ち上げラムに接続された底端とを有し、前記第1のクロス バーと十字形に交差した第2のクロスバーと、 前記持ち上げラム上の荷重の不均一性にも係わらず、等しい高さに前記第1並 びに第2の側方開口を介して前記第1並びに第2の持ち上げラムを夫々支持する 第1並びに第2のクロスバー持ち上げるために、これら第1並びに第2のクロス バーの相互接続部に、前記中心スロットを通して、装着された流体圧ジャッキと を有する請求項10の敷設装置。 12.前記弓形のジャッキバーは、前記牽引バーが移動の軸に対して所定の感 度範囲内にあるときに、前記第1並びに第2の持ち上げラム上に乗るようなディ メンションを有し、 前記シャーシの軸から全体が等しい半径となる形状を有する請求項11の敷設装 置。 13.前記持ち上げラムは、これらラムの横方向の動きが最小となるように、 ガイドブッシュにより案内される請求項12の敷設装置。 14.前記ジャッキシステムは、さらに、 前記ラムの基部に形成された開口と天井とを備えた各持ち上げラム内のキャビ ティと、 2つの端と、各キャビティ中に挿入される第1の端と、前記持ち上げラムの基 部の下に延びた第2の端とを有し、前記キャビティに挿入されたときに側面の周 りに隙間ができる、合わせダボと、 前記天井並びに持ち上げラムに、前記クロスバーが持ち上げられたときに持ち 上げラムに伝えられる水平動を最小にして、垂直動を伝えるように前記合わせダ ボの第2の端を持ち上げるために前記各クロスバーの底端に装着されたアンビル とを有する請求項13の敷設装置。 15.前記所定の角度は7.5度ある請求項11の敷設装置。 16.シャーシのホイールに装着された、ステアリング可能でモータ駆動され るシャーシと、 床材を吐出するための開口と、この開口の後方に位置して床材を分散可能なス クリューブレードと、ホッパーを支持するためのホッパーホイールとを有する吐 出ホッパートと、 前記シャーシの後ろで前記ホッパーフレームを牽引するた めに、前記シャーシとホッパーフレームとを相互に接続する細長いロッドとを具 備し、 この細長いロッドは、前記シャーシに枢動可能に装着された第1の端と、前記 ホッパーフレームに揺動可能に装着された第2の端とを有し、前記下地床に対す るシャーシの3次元的に独立して前記ホッパーフレームを移動可能としている、 下地床にシームレス床材を敷設するための敷設装置。 17.前記細長いロッドの第1の端は、がん首片を介して前記シャーシに装着 されており、このがん首片は、下地床に平行な面内で、前記ホッパーフレーム上 のホッパーを枢動可能で、かつシャーシとは独立して下地床に直交する第1の面 内でヒンジ移動するように動き得るように、シャーシのステアリングシャフトを 中心として枢動するディスクに回動可能に装着されたカラーを有する請求項16 の敷設装置。 18.シャーシのホイールに装着された、ステアリング可能でモータ駆動され るシャーシと、 床材を吐出するための開口と、この開口の後方に位置して床材を分散可能なス クリューブレードと、ホッパーを支持するためのホッパーホイールとを有する吐 出ホッパーと、 前記シャーシの後ろで前記ホッパーフレームを牽引するために、前記シャーシ とホッパーフレームとを相互に接続する細長いロッドと、 前記下地床に対して前記シャーシと独立に第1並びに第2のディメンション方 向に前記ホッパーをホッパーフレームに移動可能に装着するために、前記シャー シに枢動可能に装着 された前記細長いロッドの第1の端と、 前記下地床に対して前記シャーシと独立に第3のディメンション方向に前記ホ ッパーをホッパーフレームに移動可能に装着するために、前記ホッパーフレーム に揺動可能に装着された前記細長いロッドの第2の端とを具備した、下地床にシ ームレス床材を敷設するための敷設装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US097,369 | 1993-07-26 | ||
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