JPH0950436A - 映像検索方法及び装置 - Google Patents
映像検索方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0950436A JPH0950436A JP7199508A JP19950895A JPH0950436A JP H0950436 A JPH0950436 A JP H0950436A JP 7199508 A JP7199508 A JP 7199508A JP 19950895 A JP19950895 A JP 19950895A JP H0950436 A JPH0950436 A JP H0950436A
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- Japan
- Prior art keywords
- video
- information
- video information
- keyword
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の映像ファイルから所望の映像ファイル
を簡単且つ高速に検索できるようにする。 【解決手段】 映像ファイルの基本情報、即ち、キーワ
ード、ファイル名、ディレクトリ、開始日時及び終了日
時の各情報を具備するファイル管理テーブルを、映像格
納装置14に格納する。映像通信装置10−1〜10−
6は、入力されたキーワードから該当する映像ファイル
を抽出し、その基本情報を一覧表示する。ユーザは、表
示された基本情報から表示すべき1以上の映像ファイル
を選択する。選択された1又は複数の映像ファイルの映
像は、モニタ画面に設定される複数の動画表示ウインド
ウを使って、同時に表示される。
を簡単且つ高速に検索できるようにする。 【解決手段】 映像ファイルの基本情報、即ち、キーワ
ード、ファイル名、ディレクトリ、開始日時及び終了日
時の各情報を具備するファイル管理テーブルを、映像格
納装置14に格納する。映像通信装置10−1〜10−
6は、入力されたキーワードから該当する映像ファイル
を抽出し、その基本情報を一覧表示する。ユーザは、表
示された基本情報から表示すべき1以上の映像ファイル
を選択する。選択された1又は複数の映像ファイルの映
像は、モニタ画面に設定される複数の動画表示ウインド
ウを使って、同時に表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像検索方法及び
装置に関し、より具体的には、記憶装置に記憶される映
像情報を高速に検索し、表示する映像検索方法及び装置
に関する。
装置に関し、より具体的には、記憶装置に記憶される映
像情報を高速に検索し、表示する映像検索方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの処理能力が格段に向上
し、二次記憶装置として安価で大容量・高速な種々のデ
バイスを利用出来るようになった。同時に、画像処理技
術、特に画像圧縮技術の向上により、動画データを二次
記憶装置に格納し、その再生映像をコンピュータのモニ
タに表示することも普通になってきた。
し、二次記憶装置として安価で大容量・高速な種々のデ
バイスを利用出来るようになった。同時に、画像処理技
術、特に画像圧縮技術の向上により、動画データを二次
記憶装置に格納し、その再生映像をコンピュータのモニ
タに表示することも普通になってきた。
【0003】従来例では、映像を表示する映像表示ウイ
ンドウを設定し、二次記憶装置に記憶される映像データ
を先頭から順に再生し、当該映像表示ウインドウに表示
するようになっている。映像ファイルも、その操作は、
通常のファイルのファイル操作と全く同じである。即
ち、オペレーティング・システム上で目的の映像ファイ
ルのファイル名を確認したり、映像表示アプリケーショ
ン・ソフトウエアから任意の映像ファイルを指定してオ
ープンし、その内容を映像表示してみるといった方法が
とられる。
ンドウを設定し、二次記憶装置に記憶される映像データ
を先頭から順に再生し、当該映像表示ウインドウに表示
するようになっている。映像ファイルも、その操作は、
通常のファイルのファイル操作と全く同じである。即
ち、オペレーティング・システム上で目的の映像ファイ
ルのファイル名を確認したり、映像表示アプリケーショ
ン・ソフトウエアから任意の映像ファイルを指定してオ
ープンし、その内容を映像表示してみるといった方法が
とられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来例では、
映像データの内容を推定するにはファイル名によるしか
なく、結局は、ある程度、再生表示してみるしかない。
ファイル名には長さの制約(例えば、MS−DOS(商
標)ではファイル名として、本体に最大8バイト、拡張
子に最大3バイトで、合計11バイトまでである。)が
あり、映像内容を推測するに十分な名前を付けることは
難しいし、あまり長いファイル名を許容すると、ファイ
ル操作の処理が面倒になり、結果の出力が遅くなる。
映像データの内容を推定するにはファイル名によるしか
なく、結局は、ある程度、再生表示してみるしかない。
ファイル名には長さの制約(例えば、MS−DOS(商
標)ではファイル名として、本体に最大8バイト、拡張
子に最大3バイトで、合計11バイトまでである。)が
あり、映像内容を推測するに十分な名前を付けることは
難しいし、あまり長いファイル名を許容すると、ファイ
ル操作の処理が面倒になり、結果の出力が遅くなる。
【0005】映像表示アプリケーション・ソフトウエア
には、映像ファイルを指定すると、その代表画像(通
常、先頭の1フレーム)を内容確認用に表示するものが
あるが、映像ファイルを1つずつ指定していくしかな
く、非常に面倒であり、作業性が悪い。
には、映像ファイルを指定すると、その代表画像(通
常、先頭の1フレーム)を内容確認用に表示するものが
あるが、映像ファイルを1つずつ指定していくしかな
く、非常に面倒であり、作業性が悪い。
【0006】本発明は、これらの課題を解決し、複数の
映像ファイルから任意の映像ファイルを容易に検索でき
る映像検索方法及び装置を提示することを目的とする。
映像ファイルから任意の映像ファイルを容易に検索でき
る映像検索方法及び装置を提示することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、検索用キー
ワード付与ステップ又は手段により、映像格納装置に格
納される各映像情報に幅広い検索用キーワードを付与で
きる。入力された検索キーワードとこの検索用キーワー
ドにより所望の映像情報を抽出し、その抽出結果を基本
情報表示ステップ又は手段により、基本情報、具体的に
は、付与されている検索用キーワード、ファイル名及び
開始日時などを一覧表示する。これにより、従来例に比
べてより詳しい情報に基づいて、抽出結果の中で真に表
示を希望する映像情報を選り分けることができる。
ワード付与ステップ又は手段により、映像格納装置に格
納される各映像情報に幅広い検索用キーワードを付与で
きる。入力された検索キーワードとこの検索用キーワー
ドにより所望の映像情報を抽出し、その抽出結果を基本
情報表示ステップ又は手段により、基本情報、具体的に
は、付与されている検索用キーワード、ファイル名及び
開始日時などを一覧表示する。これにより、従来例に比
べてより詳しい情報に基づいて、抽出結果の中で真に表
示を希望する映像情報を選り分けることができる。
【0008】選択ステップ又は手段により表示を希望す
る映像情報を選択し、映像表示ステップ又は手段によ
り、複数の映像情報を同じ画面に同時に表示する。複数
の映像情報を同時に表示するので、映像の内容に基づい
て、希望の映像情報を選別できる。
る映像情報を選択し、映像表示ステップ又は手段によ
り、複数の映像情報を同じ画面に同時に表示する。複数
の映像情報を同時に表示するので、映像の内容に基づい
て、希望の映像情報を選別できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。複数の映像通信装置(実体的には、コン
ピュータ又はワークステーション)10−1〜10−6
が、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、又
は、電話網、ISDN及び専用線等を含む広域網(WA
N)からなるデータ・ネットワーク12に接続する。ネ
ットワーク12にはまた、複数の映像ファイルを格納す
る映像格納装置14、いわば映像サーバが接続し、各映
像通信装置10−1〜10−6はネットワーク12を介
して映像格納装置14に自在にアクセスし、映像格納装
置14に格納される任意の映像ファイルを読み出し、自
局のモニタ画面に表示させることができる。映像通信装
置10−1〜10−4にはそれぞれ、ビデオ・カメラ1
6−1〜16−4が接続し、所望の対象について映像入
力でき、入力映像を他の映像通信装置10−1〜10−
6及び映像格納装置14に自在に送信できる。
ック図を示す。複数の映像通信装置(実体的には、コン
ピュータ又はワークステーション)10−1〜10−6
が、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、又
は、電話網、ISDN及び専用線等を含む広域網(WA
N)からなるデータ・ネットワーク12に接続する。ネ
ットワーク12にはまた、複数の映像ファイルを格納す
る映像格納装置14、いわば映像サーバが接続し、各映
像通信装置10−1〜10−6はネットワーク12を介
して映像格納装置14に自在にアクセスし、映像格納装
置14に格納される任意の映像ファイルを読み出し、自
局のモニタ画面に表示させることができる。映像通信装
置10−1〜10−4にはそれぞれ、ビデオ・カメラ1
6−1〜16−4が接続し、所望の対象について映像入
力でき、入力映像を他の映像通信装置10−1〜10−
6及び映像格納装置14に自在に送信できる。
【0011】図2は、映像通信装置10−1〜10−4
の概略構成ブロック図を示す。映像通信装置10−1〜
10−6は、CPU20、主記憶22、キーボード及び
/又はポインティング・デバイス(例えば、マウス)な
どからなる操作装置24、ハードディスク装置などの二
次記憶装置26、ビットマップ・ディスプレイ28、接
続するビデオ・カメラ16−1〜16−4を制御し、そ
の映像出力をディジタル信号に変換して内部に取り込む
映像入力制御装置30、ディジタル映像情報を圧縮・伸
長する映像符号化・復号化装置32、並びに、ネットワ
ーク12を介した通信を制御する通信制御装置34から
なる。映像通信装置10−5,10−6は、ビデオ・カ
メラが接続されていないので、映像入力制御装置30に
相当する装置が設けられていないだけでは、その他は、
基本的には映像通信装置10−1〜10−4と同じであ
る。
の概略構成ブロック図を示す。映像通信装置10−1〜
10−6は、CPU20、主記憶22、キーボード及び
/又はポインティング・デバイス(例えば、マウス)な
どからなる操作装置24、ハードディスク装置などの二
次記憶装置26、ビットマップ・ディスプレイ28、接
続するビデオ・カメラ16−1〜16−4を制御し、そ
の映像出力をディジタル信号に変換して内部に取り込む
映像入力制御装置30、ディジタル映像情報を圧縮・伸
長する映像符号化・復号化装置32、並びに、ネットワ
ーク12を介した通信を制御する通信制御装置34から
なる。映像通信装置10−5,10−6は、ビデオ・カ
メラが接続されていないので、映像入力制御装置30に
相当する装置が設けられていないだけでは、その他は、
基本的には映像通信装置10−1〜10−4と同じであ
る。
【0012】映像格納装置14も、実体的には、高性能
のパーソナル・コンピュータ又はワークステーションに
ハードディスク装置、光ディスク駆動装置、光磁気ディ
スク駆動装置及び磁気テープ駆動装置などの大容量の補
助記憶装置を組み合わせたものからなる。
のパーソナル・コンピュータ又はワークステーションに
ハードディスク装置、光ディスク駆動装置、光磁気ディ
スク駆動装置及び磁気テープ駆動装置などの大容量の補
助記憶装置を組み合わせたものからなる。
【0013】映像格納装置14には、映像ファイルの他
に、格納される映像ファイルを検索するための検索用フ
ァイル管理テーブルが格納されている。図3は、そのフ
ァイル管理テーブルの構造及び内容例を示す。映像格納
装置14に映像ファイルを格納しようとする各映像通信
装置10−1〜10−6は、格納する映像ファイルに関
する情報をこのファイル管理テーブルに追加することが
でき、映像格納装置14に格納される映像ファイルを検
索しようとする映像通信装置10−1〜10−6は、フ
ァイル管理テーブルの情報を読み出すことができる。
に、格納される映像ファイルを検索するための検索用フ
ァイル管理テーブルが格納されている。図3は、そのフ
ァイル管理テーブルの構造及び内容例を示す。映像格納
装置14に映像ファイルを格納しようとする各映像通信
装置10−1〜10−6は、格納する映像ファイルに関
する情報をこのファイル管理テーブルに追加することが
でき、映像格納装置14に格納される映像ファイルを検
索しようとする映像通信装置10−1〜10−6は、フ
ァイル管理テーブルの情報を読み出すことができる。
【0014】図3に示すファイル管理テーブルは、デー
タ項目として、キーワード、ファイル名、映像格納装置
14におけるディレクトリ、映像の開始日時、及び終了
日時からなる。終了日時は、絶対値でもよいが、開始日
時からの相対時間であってもよい。キーワードは複数登
録できる。開始日時は、特に規定する必要が無い場合に
は、0でもよい。終了日時についても、特に規定する必
要が無ければ、0値でもよい。
タ項目として、キーワード、ファイル名、映像格納装置
14におけるディレクトリ、映像の開始日時、及び終了
日時からなる。終了日時は、絶対値でもよいが、開始日
時からの相対時間であってもよい。キーワードは複数登
録できる。開始日時は、特に規定する必要が無い場合に
は、0でもよい。終了日時についても、特に規定する必
要が無ければ、0値でもよい。
【0015】図4は、図3に示すファイル管理テーブル
のキーワードを設定する検索用キーワード設定画面の一
例である。このウインドウ40には、ファイル名をディ
レクトリ・パスと共に表示する欄42、キーワード入力
欄44、既存キーワードをリスト表示する既存キーワー
ド表示欄46、OKボタン48及びキャンセル・ボタン
50が設けられている。既存のキーワードを既存キーワ
ード表示欄46に一度に表示し切れない場合には、ノッ
チ又はスライダ52を上下することにより、表示リスト
を上下にスクロールできる。キーワードの入力方法に
は、既存キーワード表示欄46に表示されるキーワード
から選択する方法と、キーワードを入力欄44に直接タ
イプ入力する方法がある。選択又は入力された1又は複
数のキーワードが、キーワード入力欄44に一連で入力
される。既存キーワード表示欄46で選択されたキーワ
ードは、反転表示される。
のキーワードを設定する検索用キーワード設定画面の一
例である。このウインドウ40には、ファイル名をディ
レクトリ・パスと共に表示する欄42、キーワード入力
欄44、既存キーワードをリスト表示する既存キーワー
ド表示欄46、OKボタン48及びキャンセル・ボタン
50が設けられている。既存のキーワードを既存キーワ
ード表示欄46に一度に表示し切れない場合には、ノッ
チ又はスライダ52を上下することにより、表示リスト
を上下にスクロールできる。キーワードの入力方法に
は、既存キーワード表示欄46に表示されるキーワード
から選択する方法と、キーワードを入力欄44に直接タ
イプ入力する方法がある。選択又は入力された1又は複
数のキーワードが、キーワード入力欄44に一連で入力
される。既存キーワード表示欄46で選択されたキーワ
ードは、反転表示される。
【0016】必要なキーワードを入力し終えたら、OK
ボタン48を選択する。すると、入力された情報が、図
3に示すファイル管理テーブルの該当する項目に転記さ
れる。映像を映像格納装置14に格納する際に、キーワ
ードを設定するのであれば、開始時刻及び終了時刻の情
報も、ファイル管理テーブルに追記されることは明らか
である。即ち、ファイル管理テーブルへのキーワードの
設定は、映像ファイルを映像格納装置14に格納する際
だけでなく、格納後の任意の時点でも可能である。
ボタン48を選択する。すると、入力された情報が、図
3に示すファイル管理テーブルの該当する項目に転記さ
れる。映像を映像格納装置14に格納する際に、キーワ
ードを設定するのであれば、開始時刻及び終了時刻の情
報も、ファイル管理テーブルに追記されることは明らか
である。即ち、ファイル管理テーブルへのキーワードの
設定は、映像ファイルを映像格納装置14に格納する際
だけでなく、格納後の任意の時点でも可能である。
【0017】キーワードの入力を止めたいときにはキャ
ンセル・ボタン50を選択する。すると、それまで、ウ
インドウ40に対してした操作が無効になる。
ンセル・ボタン50を選択する。すると、それまで、ウ
インドウ40に対してした操作が無効になる。
【0018】図5は、目的の映像ファイルを検索する検
索キーワードの入力画面の一例を示す。この検索キーワ
ード入力ウインドウ60は、ファイル名の表示欄42が
無いのを除いて、図4に示すキーワード設定ウインドウ
40と同じである。即ち、ウインドウ60には、キーワ
ード入力欄62、既存キーワードをリスト表示する既存
キーワード表示欄64、OKボタン66及びキャンセル
・ボタン68が設けられている。既存のキーワードを既
存キーワード表示欄64に一度に表示し切れない場合に
は、ノッチ又はスライダ70を上下することにより、表
示リストを上下にスクロールできる。キーワードの入力
方法には、既存キーワード表示欄64に表示されるキー
ワードから選択する方法と、キーワードを入力欄62に
直接タイプ入力する方法がある。選択又は入力された1
又は複数のキーワードが、キーワード入力欄44に一連
で入力される。既存キーワード表示欄46で選択された
キーワードは、反転表示される。
索キーワードの入力画面の一例を示す。この検索キーワ
ード入力ウインドウ60は、ファイル名の表示欄42が
無いのを除いて、図4に示すキーワード設定ウインドウ
40と同じである。即ち、ウインドウ60には、キーワ
ード入力欄62、既存キーワードをリスト表示する既存
キーワード表示欄64、OKボタン66及びキャンセル
・ボタン68が設けられている。既存のキーワードを既
存キーワード表示欄64に一度に表示し切れない場合に
は、ノッチ又はスライダ70を上下することにより、表
示リストを上下にスクロールできる。キーワードの入力
方法には、既存キーワード表示欄64に表示されるキー
ワードから選択する方法と、キーワードを入力欄62に
直接タイプ入力する方法がある。選択又は入力された1
又は複数のキーワードが、キーワード入力欄44に一連
で入力される。既存キーワード表示欄46で選択された
キーワードは、反転表示される。
【0019】必要なキーワードを入力し終えたら、OK
ボタン66を選択する。すると、入力されたキーワード
に基づき、図3に示すファイル管理テーブルを使って、
検索が開始される。
ボタン66を選択する。すると、入力されたキーワード
に基づき、図3に示すファイル管理テーブルを使って、
検索が開始される。
【0020】キーワードの入力前後に関わらず、キャン
セル・ボタン68が選択されると、検索のためのキーワ
ード入力は中止され、検索も開始されない。
セル・ボタン68が選択されると、検索のためのキーワ
ード入力は中止され、検索も開始されない。
【0021】各映像通信装置10−1〜10−6は、図
5に示す検索キーワード入力ウインドウ60で入力され
たキーワードに応じて、図3に示すファイル管理テーブ
ルのキーワード欄をサーチし、入力される1以上のキー
ワードの何れか1つでも具備する映像ファイルをピック
アップする。図6は、ピックアップされた情報からなる
関連ファイル一覧テーブルを示す。図6は、図3に示す
ファイル管理テーブルに対して、図5に示す検索キーワ
ード入力ウインドウ60で入力されたキーワード”会
社”、”旅行”又は”テニス”をキーワードとして含む
映像ファイルの各情報からなる。図6に示す関連ファイ
ル一覧テーブルは、図3に示すファイル管理テーブルの
項目以外に、表示フラグの項目を具備するが、これは、
実際の表示に使用する呼び項目である。
5に示す検索キーワード入力ウインドウ60で入力され
たキーワードに応じて、図3に示すファイル管理テーブ
ルのキーワード欄をサーチし、入力される1以上のキー
ワードの何れか1つでも具備する映像ファイルをピック
アップする。図6は、ピックアップされた情報からなる
関連ファイル一覧テーブルを示す。図6は、図3に示す
ファイル管理テーブルに対して、図5に示す検索キーワ
ード入力ウインドウ60で入力されたキーワード”会
社”、”旅行”又は”テニス”をキーワードとして含む
映像ファイルの各情報からなる。図6に示す関連ファイ
ル一覧テーブルは、図3に示すファイル管理テーブルの
項目以外に、表示フラグの項目を具備するが、これは、
実際の表示に使用する呼び項目である。
【0022】図7は、図3に示すファイル管理テーブル
から図6に示す関連ファイル一覧テーブルを作成する手
順のフローチャートを示す。先ず、映像格納装置14に
格納されるファイル管理テーブル(図3)をネットワー
ク12を介して取得する(S1)。検索用キーワード設
定ウインドウ(図4)により入力された検索キーワード
の有無を調べ(S2)、検索キーワードがある場合には
(S2)、検索用キーワード設定ウインドウによる入力
文字列から個々のキーワードを取得する(S3)。
から図6に示す関連ファイル一覧テーブルを作成する手
順のフローチャートを示す。先ず、映像格納装置14に
格納されるファイル管理テーブル(図3)をネットワー
ク12を介して取得する(S1)。検索用キーワード設
定ウインドウ(図4)により入力された検索キーワード
の有無を調べ(S2)、検索キーワードがある場合には
(S2)、検索用キーワード設定ウインドウによる入力
文字列から個々のキーワードを取得する(S3)。
【0023】そして、個々のキーワードについて、S1
でコピーされたファイル管理テーブルのキーワード欄に
登録されるキーワードと比較し、キーワードが一致する
各ファイルの記録情報をファイル管理テーブル(のコピ
ー)から取り出して関連ファイル一覧テーブルを構築す
る(S4〜S9)。即ち、ファイル管理テーブル(のコ
ピー)のキーワード欄から各映像ファイルのキーワード
を順に読み出し(S5)、検索キーワードと比較する8
S6)。キーワードが一致すれば(S7)、関連ファイ
ル一覧テーブルに登録済みか否かを調べ(S8)、未登
録であれば(S8)、関連ファイル一覧テーブルに登録
する(S9)。キーワードが一致しない場合(S7)、
及びキーワードが一致しても関連ファイル一覧テーブル
に登録済みである場合には(S8)、次の映像ファイル
のキーワードと比較する(S5〜S9)。
でコピーされたファイル管理テーブルのキーワード欄に
登録されるキーワードと比較し、キーワードが一致する
各ファイルの記録情報をファイル管理テーブル(のコピ
ー)から取り出して関連ファイル一覧テーブルを構築す
る(S4〜S9)。即ち、ファイル管理テーブル(のコ
ピー)のキーワード欄から各映像ファイルのキーワード
を順に読み出し(S5)、検索キーワードと比較する8
S6)。キーワードが一致すれば(S7)、関連ファイ
ル一覧テーブルに登録済みか否かを調べ(S8)、未登
録であれば(S8)、関連ファイル一覧テーブルに登録
する(S9)。キーワードが一致しない場合(S7)、
及びキーワードが一致しても関連ファイル一覧テーブル
に登録済みである場合には(S8)、次の映像ファイル
のキーワードと比較する(S5〜S9)。
【0024】調査すべき映像ファイルが無くなれば(S
4)、検索キーワードが未だあるかどうかを調べ(S
2)、検索キーワードがあれば(S2)、S3以降を繰
り返し、検索キーワードが無くなれば(S2)、終了す
る。
4)、検索キーワードが未だあるかどうかを調べ(S
2)、検索キーワードがあれば(S2)、S3以降を繰
り返し、検索キーワードが無くなれば(S2)、終了す
る。
【0025】図8は、図7に示す検索動作の結果、表示
される画面例を示す。図8に示す画面には、図6に示す
関連ファイル一覧テーブルの各項目の内、表示フラグの
項目を除いた項目の情報が表示される。ユーザは、この
ファイル一覧から実際に表示したい1以上の映像を選択
する。複数の映像ファイルを選択できる。全選択ボタン
により、全部の映像ファイルを一括選択できる。OKボ
タンにより、表示したい映像の選択が終了する。
される画面例を示す。図8に示す画面には、図6に示す
関連ファイル一覧テーブルの各項目の内、表示フラグの
項目を除いた項目の情報が表示される。ユーザは、この
ファイル一覧から実際に表示したい1以上の映像を選択
する。複数の映像ファイルを選択できる。全選択ボタン
により、全部の映像ファイルを一括選択できる。OKボ
タンにより、表示したい映像の選択が終了する。
【0026】表示したい映像が選択されると、関連ファ
イル一覧テーブル(図6)の表示フラグ欄に、表示の有
無を示すフラグ情報が書き込まれる。図9は、2行目及
び3行目の映像ファイル以外が選択された場合の、関連
ファイル一覧テーブルの内容例を示す。
イル一覧テーブル(図6)の表示フラグ欄に、表示の有
無を示すフラグ情報が書き込まれる。図9は、2行目及
び3行目の映像ファイル以外が選択された場合の、関連
ファイル一覧テーブルの内容例を示す。
【0027】関連ファイル一覧テーブル、特に、その表
示フラグ欄は、いつでも変更できる。いうまでもない
が、新たな検索条件でファイル管理テーブルを検索する
ことにより、全く新しい関連ファイル一覧テーブルを何
時でも策堰きできる。
示フラグ欄は、いつでも変更できる。いうまでもない
が、新たな検索条件でファイル管理テーブルを検索する
ことにより、全く新しい関連ファイル一覧テーブルを何
時でも策堰きできる。
【0028】図10は、関連ファイル一覧テーブルの操
作ルーチンのフローチャートを示す。何らかのイベント
があると(S11)、OKボタン、全選択ボタン及びフ
ァイル選択のいずれであるかを判別する(S12,S1
3,S14)。OKボタンの操作に対しては(S1
2)、この処理を終了する。全選択ボタンの操作に対し
ては(S13)、関連ファイル一覧テーブルの全ファイ
ルの表示フラグ欄を”表示”にする(S14)。ファイ
ル選択に対して(S15)、そのファイルの表示フラグ
欄を調べ(S16)、”表示”になっていれば”非表
示”にし(S17)、”非表示”になっていれば”表
示”にする(S18)。
作ルーチンのフローチャートを示す。何らかのイベント
があると(S11)、OKボタン、全選択ボタン及びフ
ァイル選択のいずれであるかを判別する(S12,S1
3,S14)。OKボタンの操作に対しては(S1
2)、この処理を終了する。全選択ボタンの操作に対し
ては(S13)、関連ファイル一覧テーブルの全ファイ
ルの表示フラグ欄を”表示”にする(S14)。ファイ
ル選択に対して(S15)、そのファイルの表示フラグ
欄を調べ(S16)、”表示”になっていれば”非表
示”にし(S17)、”非表示”になっていれば”表
示”にする(S18)。
【0029】図11は、本実施例により検索及び選択さ
れた1又は2以上の映像ファイルの表示例を示す。本実
施例では、ウインドウ80内に6個の動画表示ウインド
ウ82が設定される。各動画表示ウインドウ82の下に
は、そこで表示される映像に設定されたキーワードを表
示する欄84が設定される。欄84にキーワードを一度
に表示し切れない場合には、欄84の下にノッチ又はス
ライダ86が表示され、表示内容を左右にスクロールで
きる。欄84の右側に、映像終了を指示するための映像
終了ボタン88が設定される。
れた1又は2以上の映像ファイルの表示例を示す。本実
施例では、ウインドウ80内に6個の動画表示ウインド
ウ82が設定される。各動画表示ウインドウ82の下に
は、そこで表示される映像に設定されたキーワードを表
示する欄84が設定される。欄84にキーワードを一度
に表示し切れない場合には、欄84の下にノッチ又はス
ライダ86が表示され、表示内容を左右にスクロールで
きる。欄84の右側に、映像終了を指示するための映像
終了ボタン88が設定される。
【0030】各動画表示ウインドウ82に対して、ビデ
オ・テーブル・レコーダの操作パネルと同様の操作ボタ
ンを配置してもよいことは明らかである。
オ・テーブル・レコーダの操作パネルと同様の操作ボタ
ンを配置してもよいことは明らかである。
【0031】映像ファイルが割り当てられていない動画
表示ウインドウには、その旨を示す文字、図11では”
映像なし”が表示される。
表示ウインドウには、その旨を示す文字、図11では”
映像なし”が表示される。
【0032】表示すべき映像が7個以上ある場合には、
ウインドウ80自体を切り換えるようにしてもよい。ま
た、映像表示を終了した動画表示ウインドウに残りの1
つの映像を割り当ててよい。
ウインドウ80自体を切り換えるようにしてもよい。ま
た、映像表示を終了した動画表示ウインドウに残りの1
つの映像を割り当ててよい。
【0033】図12は、表示選択をされた1以上の映像
ファイルを、図11に示すように同時に動画表示する処
理のフローチャートを示す。変数dfを1で初期化し、
変数dnを0で初期化する(S21)。変数df,dn
は共に、6個の動画表示ウインドウ82のうちの1つを
特定するIDとなる。
ファイルを、図11に示すように同時に動画表示する処
理のフローチャートを示す。変数dfを1で初期化し、
変数dnを0で初期化する(S21)。変数df,dn
は共に、6個の動画表示ウインドウ82のうちの1つを
特定するIDとなる。
【0034】何れかの動画表示ウインドウ82で映像フ
ァイルが最後まで表示されて終了したら(S23)、次
に表示すべき映像ファイルがあるかどうかを関連ファイ
ル一覧テーブルの表示フラグ欄により調べる(S2
6)。また、表示途中に表示終了ボタンが操作されたら
(S24)、対応する動画表示ウインドウを示すIDを
取得してdnに代入し(S25)、同様に、次に表示す
べき映像ファイルがあるかどうかを関連ファイル一覧テ
ーブルの表示フラグ欄により調べる(S26)。
ァイルが最後まで表示されて終了したら(S23)、次
に表示すべき映像ファイルがあるかどうかを関連ファイ
ル一覧テーブルの表示フラグ欄により調べる(S2
6)。また、表示途中に表示終了ボタンが操作されたら
(S24)、対応する動画表示ウインドウを示すIDを
取得してdnに代入し(S25)、同様に、次に表示す
べき映像ファイルがあるかどうかを関連ファイル一覧テ
ーブルの表示フラグ欄により調べる(S26)。
【0035】次に表示すべき映像ファイルが無ければ
(S26)、ファイルの最後まで表示した動画表示ウイ
ンドウ又は途中で表示を終了した動画表示ウインドウ
に、”映像なし”を表示する(S34)。
(S26)、ファイルの最後まで表示した動画表示ウイ
ンドウ又は途中で表示を終了した動画表示ウインドウ
に、”映像なし”を表示する(S34)。
【0036】関連ファイル一覧テーブルから順に表示フ
ラグが“表示“になっている映像ファイルを抽出する
(S26,27,28)。
ラグが“表示“になっている映像ファイルを抽出する
(S26,27,28)。
【0037】表示すべき映像ファイルが抽出されると
(S28)、dnの値を調べ(S29)、dnが0以外
の場合には次の動画表示ウインドウを指定するために、
dfにdnの値を代入する(S30)。
(S28)、dnの値を調べ(S29)、dnが0以外
の場合には次の動画表示ウインドウを指定するために、
dfにdnの値を代入する(S30)。
【0038】動画表示ウインドウに空きがあるかどうか
を調べ(S31)、dfが示す動画表示ウインドウに映
像ファイルを映像表示し(S32)、dfをインクリメ
ントして(S33)、次のイベントを待つ(S22)。
を調べ(S31)、dfが示す動画表示ウインドウに映
像ファイルを映像表示し(S32)、dfをインクリメ
ントして(S33)、次のイベントを待つ(S22)。
【0039】上記実施例では、キーワードを検索キーと
して映像ファイルを検索したが、検索キーとしては記録
開始時間でもよい。更には、撮影時のカメラの位置情報
及び天気情報などの様々な項目をファイル管理テーブル
に設定することで、より幅広い条件で検索できるように
なる。
して映像ファイルを検索したが、検索キーとしては記録
開始時間でもよい。更には、撮影時のカメラの位置情報
及び天気情報などの様々な項目をファイル管理テーブル
に設定することで、より幅広い条件で検索できるように
なる。
【0040】ネットワークを介した映像データの送受信
には、既存の映像伝送技術を利用できる。
には、既存の映像伝送技術を利用できる。
【0041】本実施例により検索され、表示された映像
ファイルで希望するものについては、そのファイル名を
別のソフトウエア又は同じソフトウエア内の別のモジュ
ールに与えることで、フルスクリーンで表示させること
ができることは、明らかである。
ファイルで希望するものについては、そのファイル名を
別のソフトウエア又は同じソフトウエア内の別のモジュ
ールに与えることで、フルスクリーンで表示させること
ができることは、明らかである。
【0042】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、複数の映像ファイルから所望の映
像ファイルを簡単且つ迅速に検索し、表示させることが
できる。また、複数の映像を1画面に同時に表示するこ
とで、複数の映像ファイルの内容を同時に確認できる。
に、本発明によれば、複数の映像ファイルから所望の映
像ファイルを簡単且つ迅速に検索し、表示させることが
できる。また、複数の映像を1画面に同時に表示するこ
とで、複数の映像ファイルの内容を同時に確認できる。
【図1】 本発明の一実施例のネットワーク構成の概略
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】 映像通信装置10−1〜10−4の概略構成
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】 検索用のファイル管理テーブルの構造及び内
容例である。
容例である。
【図4】 検索用キーワード設定画面である。
【図5】 検索キーワード入力画面である。
【図6】 関連ファイル一覧テーブルの構造及び内容例
である。
である。
【図7】 関連ファイル一覧テーブル作成処理のフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】 検索結果の表示画面例である。
【図9】 表示選択後の関連ファイル一覧テーブルの内
容例である。
容例である。
【図10】 関連ファイル一覧テーブル更新処理のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図11】 映像表示画面例である。
【図12】 映像表示処理のフローチャートである。
10−1〜10−6:映像通信装置 12:データ・ネットワーク 14:映像格納装置 16−1〜16−4:ビデオ・カメラ 20:CPU 22:主記憶 24:操作装置 26:二次記憶装置 28:ビットマップ・ディスプレイ 30:映像入力制御装置 32:映像符号化・復号化装置 34:通信制御装置 40:検索用キーワード設定ウインドウ 42:ファイル名表示欄 44:キーワード入力欄 46:既存キーワードド表示欄 48:OKボタン 50:キャンセル・ボタン 52:ノッチ又はスライダ 60:検索キーワード入力ウインドウ 62:キーワード入力欄 64:既存キーワード表示欄 66:OKボタン 68:キャンセル・ボタン 70:ノッチ又はスライダ 80:ウインドウ 82:動画表示ウインドウ 84:キーワード表示欄 86:ノッチ又はスライダ 88:映像終了ボタン
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/91 L
Claims (2)
- 【請求項1】 映像格納装置に複数の映像情報を格納
し、当該複数の映像情報から所望の映像情報を検索する
方法であって、 当該映像格納装置に格納される各映像情報に検索用キー
ワードを付与する検索用キーワード付与ステップと、 所望の映像情報を示す検索キーワードを入力し、当該検
索用キーワード付与ステップで付与された検索用キーワ
ードと当該検索キーワードとを比較して、当該映像格納
装置に格納される複数の映像情報から所望の映像情報を
抽出する抽出ステップと、 当該抽出ステップにより抽出された映像情報の基本情報
を表示する基本情報表示ステップと、 当該基本情報表示ステップで表示される映像情報から表
示すべき映像情報を選択する選択ステップと、 当該選択ステップで選択された1以上の映像情報を、所
定数の映像を同時表示自在な画面に映像表示する映像表
示ステップとからなることを特徴とする映像検索方法。 - 【請求項2】 映像格納装置に格納される複数の映像情
報から所望の映像情報を検索する映像検索装置方法であ
って、 当該映像格納装置に格納される各映像情報に検索用キー
ワードを付与する検索用キーワード付与手段と、 入力された検索キーワードを当該検索用キーワード付与
手段で付与された検索用キーワードを比較して、当該映
像格納装置に格納される複数の映像情報から所望の映像
情報を抽出する抽出手段と、 当該抽出手段により抽出された映像情報の基本情報を表
示する基本情報表示手段と、 当該基本情報表示手段で表示される映像情報から表示す
べき映像情報を選択する選択手段と、 当該選択手段で選択された1以上の映像情報を、所定数
の映像を同時表示自在な画面に映像表示する映像表示手
段とからなることを特徴とする映像検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199508A JPH0950436A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 映像検索方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199508A JPH0950436A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 映像検索方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0950436A true JPH0950436A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16408990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7199508A Withdrawn JPH0950436A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 映像検索方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0950436A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003010672A1 (en) * | 2001-07-23 | 2003-02-06 | Sony Corporation | Information processing system, information processing apparatus, and method |
| JP2003050814A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-21 | Toshiba Corp | 辞書管理方法及び辞書管理プログラム並びに辞書管理装置 |
| US6771875B1 (en) | 1998-09-03 | 2004-08-03 | Ricoh Company Ltd. | Recording medium with video index information recorded therein video information management method which uses the video index information recording medium with audio index information recorded therein audio information management method which uses the audio index information and a video retrieval system |
| JP2004357293A (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Thomson Licensing Sa | 識別子で関連付けられたドキュメントの選択のためのナビゲーション処理及びその処理を実施する装置 |
| JP2006033653A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Hitachi Ltd | プレイリスト作成装置、その方法、ダビングリスト作成装置、及びその方法 |
| CN101753947A (zh) * | 2008-12-08 | 2010-06-23 | 北京中星微电子有限公司 | 一种视频监控录像的点播回放的方法和装置 |
| CN105391966A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-09 | 四川诚品电子商务有限公司 | 一种便于查询的车载视频存储方法 |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP7199508A patent/JPH0950436A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6771875B1 (en) | 1998-09-03 | 2004-08-03 | Ricoh Company Ltd. | Recording medium with video index information recorded therein video information management method which uses the video index information recording medium with audio index information recorded therein audio information management method which uses the audio index information and a video retrieval system |
| US7277621B2 (en) | 1998-09-03 | 2007-10-02 | Information Broadcasting Laboratories, Inc. | Recording medium with video index information recorded therein video information management method which uses the video index information, recording medium with audio index information recorded therein, audio information management method which uses the audio index information, video retrieval method which uses video index information, audio retrieval method which uses the audio index information and a video retrieval system |
| WO2003010672A1 (en) * | 2001-07-23 | 2003-02-06 | Sony Corporation | Information processing system, information processing apparatus, and method |
| US7664342B2 (en) | 2001-07-23 | 2010-02-16 | Sony Corporation | Information processing system, information processing apparatus, and method |
| US9660979B2 (en) | 2001-07-23 | 2017-05-23 | Sony Corporation | Information processing system, information processing apparatus, and method |
| JP2003050814A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-21 | Toshiba Corp | 辞書管理方法及び辞書管理プログラム並びに辞書管理装置 |
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| CN105391966A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-09 | 四川诚品电子商务有限公司 | 一种便于查询的车载视频存储方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |