JPH09504886A - ファイバー光学結合器 - Google Patents

ファイバー光学結合器

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JPH09504886A JP7513492A JP51349295A JPH09504886A JP H09504886 A JPH09504886 A JP H09504886A JP 7513492 A JP7513492 A JP 7513492A JP 51349295 A JP51349295 A JP 51349295A JP H09504886 A JPH09504886 A JP H09504886A
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Abstract

(57)【要約】 溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器において4つの光ファイバー部分(A,B,C,D)は長手方向に相互の側で結合領域において伸長し、ファイバー部分は少なくとも一部で共に溶融されて密接に詰めた断面積を示す集合体を形成し、ファイバーコア(11)は1対の対向する90°以下の内鋭角を有する4辺形の角でセンタに位置する結合器。

Description

【発明の詳細な説明】 ファイバー光学結合器 発明の分野 本発明はファイバー光学結合器に且つそれらの製造に関し、特に1×4又は2 ×4両円錐テーパ型溶融単一モード結合器に関する。以後の記載は主に1×4結 合器に関するがその関連原理は2×4結合器に適用可能である。 ここに採用されるように、用語1×4結合器はファイバー光装置に関しこれは 信号入力を単一の入力ポートを経由して実質的に又はほとんど等しく4つの出力 ポートに分配する。大きさで、例えば0.15から0.35までの範囲において少なくと も類似する結合率は現在ファイバー光産業により「実質的又はほとんど等しい」 と検討されているがもちろん0.25の等しい率の達成は究極の目的である。この装 置は特にファイバー光ツリーネットワークに有益である。 背景技術 単一モード適用の1×4構成のファイバー光結合器は、現在、結合率及び挿入 損失のような主な動作パラメータの有意義な程度の波長依存を特徴とする。かく して結合器供給者は1×4単一モード結合器に対する特別の波長特性を特定し且 ついわゆる「波長が平坦化される」1×4結合器はほぼ平坦な結合及び挿入損失 特性を単一動作帯域、例えば40nm又は100nm内でのみ有する。波長範囲1250-160 0nmに対する広帯域である、少なくとも、結合器がファイバー光通信ネットワー クに対する主な伝送波長帯域、1260-1360及び1430-1580nmの双方においてしかし より好ましくは全範囲1250-1600nmにわたり、動作可能であるという意味におけ る1×4単一モード結合器を生成することが好ましい。 1×4両円錐テーパ付き結合器のコアの断面積構成が数多く提案されてきた。 4×4スター型結合器に対する簡単な正方形アレーはMortimore[Electronics L etters(1989),Vol.25,No.10,682]により、特別の分類の結合器の文脈で記 載されている。ここにはファイバーは毛細管内で引っ張られかつ溶融される。こ の毛細管はファイバークラディングよりも低い屈折率を有し、結合器の完成部品 として残存する。もしこのアレーが、入射/通過ファイバーとして働く任意の一 定ファイバー部分に対して1×4分割結合器に適するならば、波長についての結 合率及び挿入損失特性は(実質的に対称に配置される)2つの隣接ファイバー部 分に対して類似するが対角線に反対のファイバー部分に対して全く異なる。その 上、テーパ率及び引っ張られる長さの循環特性は全く位相がはずれ、これにより 所望の実質的に等しいパワー分配を全4つの出力ポートを横切って達成するため に溶融処理を制御することは困難になる。 Arkwright[Electronics Letters(1991),Vol.27,No.19,1767] は5ファイバーリングを記載する。このリングにおいて1つのファイバーは専用 入力ファイバーであり、他の4つは出力ファイバーである。全体の対称な1×4 結合器構成に対する提案はMortimore等によりElectronics Letters(1991),Vol. 27,No.24,2252で開示されている。この構成はコア入射ファイバーについてファ イバー部分 の6角形リング配置を必要とする。全ファイバー部分は等しい直径からなり且つ 接触しているがリングのあらゆる他のファイバーはタップ−オフファイバーに過 ぎない:他はダミーファイバーである。その結果は全く良い広帯域応答について 報告されているがこの種の結合器は高価であり且つ製造するのに複雑である。 オーストラリア特許618108号は多種の結合器アレーに対して多角形断面シース を開示する。提案されるシースは正方形及び三角形断面を具備し、その特許は多 種アレーにおいて2、3又は4ファイバー結合器を説明し又は記載する。 Mortimoreに対する米国特許4798436号は、ファイバー結合器の特性を調整し又 は制御する一般的な技術を、結合器のファイバーの相対的な伝搬定数を変化させ ることにより提案する。例えば、1つのファイバーは異なるようにテーパが付け られ又は異なるファイバーは選択される。上述した正方形アレーにおける第1次 又は入射ファイバー部分に対角線に対向するファイバー部分を変形することによ りこの技術を用い、すなわちその非対称位置を補償する企ては非常に実りあるよ うに証明していなかった。どんなことがあっても,たとえ特別の広帯域の正方形 アレーがこの方法により生成されるとしても、その性能は性格なファイバー部分 に決定的にあまりにも依存し過ぎるらしい:製造許容限度は非常に小さい。 発明の開示 本発明の目的は構造について有益な1×4又は2×4ファイバー光結合器を提 供することであり、これは先に前兆した意味で広帯域 であり、又は、付加的調整処理について、この広帯域応答を示すことを可能にす る。 本発明の第1の特徴によれば、溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器にお いて4つの光ファイバー部分は長手方向に相互の側に結合領域において伸長し、 ファイバー部分は少なくとも一部で共に溶融し密接に詰まった断面積を示す集合 体を形成し、ファイバーコアは1対の対向する90°以下で、好ましくは約60 °又はこれよりも少し小さい内鋭角を有する4辺形の角でセンタに位置する結合 器が提供される。 本発明の第1の特徴によれば、本発明はさらに溶融ファイバー光1×4又は2 ×4結合器において、4つの光ファイバー部分が長手方向に相互の側で結合領域 において伸長し、ファイバー部分が少なくとも一部に共に溶融されて密接に詰め た断面積を示す集合体を形成し、ファイバー部分の2つコアの各々の他の3つの コアからのセンタからセンタへの間隔が類似する結合器を提供する。 本発明の第1の特徴によれば、本発明はさらに溶融ファイバー光1×4又は2 ×4結合器において、4つの光ファイバー部分が長手方向に相互の側で結合領域 において伸長し、ファイバー部分が少なくとも一部に共に溶融されて密接に詰め た断面積を示す集合体を形成し、ファイバー部分の2つは相互に隣接し且つ他の 2つの間にある結合器を提供する。 好ましくは、前記集合体は結合領域において捩じり、例えば少なくとも45° の捩じりを示す。この特徴はファイバーが溶融処理中 に毛細管にほぼ直線に且つ平行に置かれる従来の毛細管1×4溶融結合器に著し く対照的である。本発明のこの好ましい特徴において、捩じりが溶融及び引っ張 り段階の前に印加されることは有利であり、且つ動的らせん捩じりとして少なく とも一部に印加されることは好ましい。 本発明の第2の特徴によれば、溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器にお いて4つの光ファイバー部分は長手方向に相互の側に結合領域において伸長し、 ファイバー部分は少なくとも一部に共に溶融されて結合領域で、例えば45°程 度まで捩じられる集合体を形成する結合器が提供される。 本発明の第2の特徴において、本発明はさらに1×4又は2×4溶融光結合器 を形成し: 4つの光ファイバー部分が長手方向に相互の側で、断面アレーで伸長するよう に4つの光ファイバー部分を配列し、そのアレーではファイバーコアは1対の対 向する90°以下、好ましくは約60°又はこれより少し小さな内鋭角を有する 4辺形の角でセンタに位置すること; ファイバー部分を張力下に維持している間、好ましくは他の2つの部分より大 きな張力下で平行4辺形の短い方の対角線上のそれらの部分について、集合体に 捩じり、好ましくは少なくとも半回転及び最も好ましくは1から11/2回転を加 えること、 少なくとも集合体の捩じりの部分を加熱し、少なくともファイバー部分 を長手方向に引っ張っている間にファイバー部分を少なくとも部分的に溶融し、 これにより集合体が捩じられる結合領域を形成することからなる方法。 その捩じりは好ましくは少なくとも一部に動的らせん捩じりとして印加される 。 平行4辺形の短い方の軸上の前記ファイバーが、集合体の前記捩じりをもたら す前に、少し個々に予め捩じられることが好ましい。 第2の特徴においては、本発明はさらに前記方法を実施する装置を提供する。 好ましくは、本発明の第1又は第2の特徴のいずれかにおいては、集合体の短 い方の対角線上のファイバー部分の1つ又は最も好ましくは双方は他の2つのフ ァイバー部分に関する異なる伝搬定数を有する。これは集合体において類似直径 のファイバー部分を処理することによりもたらされ、又は短い方の対角線上のフ ァイバー部分の1つ又は最も好ましくは双方は他のファイバー部分の直径よりも 小さな直径からなる。小さい方の直径は必ずしも等しくない。これは製造処理に おいて短い方の対角線のファイバー部分の1つ又は最も好ましくは双方を予めテ ーパ付け又はエッチングすることにより達成される。この場合には、もちろん、 本発明の第1の特徴において、菱形の内鋭角は60°以下であり、及び/又はコ アーコア間隔は少し異なる。予めのテーパの程度は、0.1から30%の範囲で変化し 、テーパの形成中に使用される溶融条件及び加熱源の温度プロフィルに依存し、 且つ代表的には一定の場合に実験により決定される。 本発明の第1の特徴に係る幾何学は、以前に言及された簡単な正 方形アレーと比較されて、集合体に対する結合率及び挿入損失特性間の位相差を 一定の波長で減少させることに実質的に効果的であり、且つ好ましい予めのテー パ付けは一定の波長でその特徴を調整点及び位相関係で実質的に一致させること を可能にすることが理解される。予めのテーパ付けを最も効果的に活用すること により、2つの主波長帯域において実質的に等しいパワー分布を同期させること が可能になる。 有利には、製造される集合体が周囲温度まで結合領域で実質的に冷やすとき、 少ななさらなる捩じりが集合体に印加される。この後捩じりは1×3及び1×2 結合器[TA Birks,Applied Optics(1989)Vol.28,No.19,Page 4226]に関連して 提案された、そして結合器特性を微調整するのに有益である。後捩じりは、代表 的にはこの既存の捩じりに反対であるけれど、集積し、又は本発明の第2の特徴 に係る集合体に既に存在する捩じりに反対である。 1×4又は2×4結合器としての結合器の機能は代表的には4つのファイバー 部分の3つ又は2つを結合器の1つの端部で終端にすることにより決定される。 好ましくは、残留ファイバー部分、通過ファイバーは短い方の対角線ファイバー の1つである。よりよい結果はこれらの短い方の対角線のファイバー部分の1つ を入力又は発射ファイバーとして使用することにより得られることが理解される 。 図面の簡単な説明 さらなる説明のために、言及が添付図面になされ、それらの図面 において: 図1は本発明を具体化する溶融1×4ファイバー光学結合器の結合領域の長手 方向センタポイントでの断面であり; 図2は、本発明の第1の特徴に係る幾何学を有する結合器が引っ張り及び溶融 の維持により形成される時、引っ張り長さに関する結合率のモニターの図面であ り、 図3は波長に関する対応結合率特性を、1250から1600nmの範囲にわたる類似の 結合器に対して、示し; 図4は図3に類似する図面であるが挿入損失特性を示し; 図5は簡単な正方形断面幾何学の従来の1×4結合器に対して図4に類似する 図面であり; 図6は図2に類似する図面であるが、その図面では引っ張りはT≒97で終了し 、かつ後捩じりがT=120からT=131までに印加される。 他の方法で特定されなければ全グラフに対するy軸はは全出力パワーの割合と して定義される結合率である。 好ましい実施例 図1に説明されかつ図3及び4の特性を示すその結合器は同一の原物のファイ バーから切断される4つの光ファイバー部分A,B,C,Dから形成された。そ の結合器は、オーストラリア連邦に指定され且つ本出願人に特許される米国特許 5011252号にほぼ記載される処理により形成された。米国特許5011252号の開示は 参考文献によりここに組み込まれる。採用される装置はほぼその特許に記載され る種類のものであるが本発明の目的に対して2つの点で変形された。第1に、フ ァイバーを初期に配設するために使用される一定間 隔のつかみが設定されてその4つのファイバー部分が長手方向の側に且つ密接に 詰まった断面アレーで相互に平行に伸長するように配列される。このアレーにお いてそれらのつかみは60°よりも少し小さい1対の対向する内鋭角を有するほ ぼひし形である4辺形の角に配置される。用語「少し小さい」はここに、ひし形 の短い方の対角線上のファイバー部分が予めテーパを付けられるように予め引っ 張られて他の2つより少し小さい直径のファイバーを生成するたに使用される。 予めテーパを付けることは4つのファイバー部分の集合体が上に記載されるよう に設定される前に炉で行われる。 周知の装置の第2の変形は、本発明の第2の特徴の目的のために、結合器を形 成するファイバー部分の加熱、溶融及び引っ張りの前の捩じり段階は少なくとも 部分的に動的ならせん状態に捩じりを印加することにより行われた、すなわち単 に堅固につかみ且つファイバーを、一定間隔の別々の固定点で反対方向に回転す る代わりに、その集合体は2つの一定間隔の別々の点で相対的ならせん状態で回 転する:その回転体は、回転してファイバー部分の経路長さがらせん構造の形成 中に少し増加し且つファイバー部分間の一定角度を維持することが可能になるよ うに長手方向に調整する。その必要な長手方向調整は一定の構成に対して数学的 に決定され得る:その回転体はもちろん適当なコンピュータに基づく装置の制御 下にある。対照的に、「静的」捩じりと呼ばれるものにおいて、回転体は上方に 移動せず且つ捩じりが回転間で長くなるにつれてファイバー間の角度は増大する 。動的なケースを使用することは出願人の経験であり、好ましいと思われる。な ぜなら純粋な静的な捩じりの使用を除外しないけれど、幾何学の制御を改善する ためである。 この捩じり技術は次の結合領域の至る所で均質な断面を維持し且つ均質な接触 及び張力をファイバー部分でこの領域に沿って確保するために使用される。 その捩じりは静的状態で180°(1/2回転)の捩じりをまず印加することに より好ましくはファイバー集合体に印加されてそのファイバー部分を接触させ、 かつ動的ならせん捩じりとしてバランスを取る。 そのファイバー集合体に挿入される好ましい捩じりは、つかみ間で、捩じりの 1及び11/2回転間にあり、例えば約1.25回程度である。好ましくは少なく とも45°Cでのこの捩じり割合は結合領域に保持される。構造の捩じり安定及 び均質はさらに短い方の対角線ファイバー部分に捩じり中に印加される張力が他 のファイバー部分に印加される張力よりも大きくなるように(例えば約4倍大き い)配列することにより高められる。 その処理の次に段階は必然的に従来技術である。光は一方端で短い方の対角線 ファイバー部分の1つに印加され且つ他端で全4つの部分のパワー出力はモニタ ーされる。各結合率及び/又は挿入損失は計算され且つ連続的に表示される。炉 は横方向に移動し且つそれにより加熱される集合体の捩じりをもたらす。やわら くなるとき、その集合体は反対方向に引っ張られて、ファイバー部分のテーパを 付け且つクラディング12が横に共に溶融するにつれてそれらのコア11のテー パを付けてクラディング質量の溶融を形成する。ファイバー部分の多種の組み合 わせに対する結合率及び挿入損失の観察が要求される通りに行われるとき、引っ 張りは停止し且つ炉の温度は低下しかつ結合器は回収される。 その集合体は他の3つの入力側ファイバー部分の頭切り且つ密封チューブ及び 外部シース内のカプセル詰めを含む周知の結合器後処理段階を受ける。これらの 段階は従来技術として周知であり、これ以上説明を行わない。 図2は本発明の実施例に係る代表的な結合器形成処理中の4つの出力ファイバ ー部分に対する結合率のモニタの例である。カーブA及びBは2つの長い方の対 角線上の部分に対するものであり且つ全体的な対称性を与えると期待されるよう に、類似する。カーブCは入力又は発射ファイバーとして使用される短い方の対 角線上のファイバー部分に対してである。(これらの表示は図1、3及び4に同 様に適用する。 重要なことには、3つのカーブは実質的に時間に関して同位相にありさらに引っ 張りの停止は4つのファイバー部分に対する範囲0.19から0.3の範囲以内にある 類似の結合率を与える時間があるとみなされる。実際に、4つのファイバー間を 分割する閉鎖を実現できる。正方形アレーの簡単な代表例において、従来技術に 記載されるもののように、カーブA及びBは代表例として同相にあり且つ類似す るがカーブC及びDは位相がはずれている。重要なことには、カーブに対する同 相関係は波長に対して2つの主な伝送帯域で保存されれることが理解され、これ は図3及び4を図5と比較することにより実証される。本発明は帯域1250から16 00nmの全体にわたり完全な応答均質性よりなる結合器を実現しないけれど相対的 な結合器率及び挿入損失はこれらの2つの波長で大きく変化しない。 次に結合器の幾何学で実現される各効果、短い方の対角線上の第2次(出力) ファイバー部分の伝搬定数の変形及び短い方の対角線上の第1次の(入射又は入 力)ファイバー部分の変形を検討することが提案される。 簡単な正方形アレーから図1に示されるものまでの幾何学の変形は予めテーパ を付けることなく結合応答を変化させた。短い方の対角線上ファイバー部分の1 つをその第1次又は入力として使用し、溶融中のテーパを付ける結合応答は結合 率特性の相対的位相関係を変形するが実質的に等しい結合点のいかなるものも実 現しなかった。もし長い方の対角線上のファイバー部分の1つが第1次として使 用されるならば結合振る舞いは正方形アレーを代表する振る舞いに戻る。予めの テーパ付けを使用して短い方の対角線上の第2次だけの伝搬定数を変形すること により結合振る舞いを変形することができる。長い方の対角線上のファイバーへ のピーク結合は増大し且つ短い方の対角線上の第2次へのピーク結合は、長い方 の対角線上のファイバー部分に対するピークに時間上密接に移動する間、減少す る。予めのテーパ付け量を最も効果的に活用することにより、全3つの非発射フ ァイバーに対する結合カーブが完全に一致する応答を実現することが可能になる 。これは1つの波長で等しい結合点の実現を可能にする。 いずれかの波長で全ファイバーを横切る結合の均質が悪いけれど、適当な時間 にその処理を終了させることにより、各ファイバーは2つの波長帯域で等しい結 合を示すことができる。以上詳細に説明した変形と共に第1次のファイバー部分 の伝搬定数を変形することにより図3の特性が実現される。第1次の結合カーブ における第1 の最小限はゼロレベルから上昇した。これは3つの非発射ファイバーへの低い方 のピーク結合に自然に至る。短い方の対角線上のファイバー部分のそれぞれに印 加される予めのテーパ付け量を最も効果的に活用することにより、この例では15 44nmの第2の等しい結合点を1306nmの第1の等しい結合点と同期することが可能 になり、双方の波長でパワーのほぼ等しい分布を与え、そのため広帯域な結合器 を与える。 2つの予めのテープは、2つの短い方の対角線上のファイバー部分が他の2つ よりも小さい等直径からなるように好ましくは類似することが可能である。 図6はもし引っ張り及び溶融がT=97で停止されるならば異なる出力ファイバ ーに対する結合率の保持を実証する。特性間の相違は少しの後捩じりを印加する ことにより、本発明の好ましい特徴によれば、さらに減少することが理解される 。この後捩じりの効果は図6の右でT=120からT=131に印加される後捩じ りに対して実証される。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年8月21日 【補正内容】 に毛細管にほぼ直線に且つ平行に置かれる従来の毛細管1×4溶融結合器に著し く対照的である。本発明のこの好ましい特徴において、捩じりが溶融及び引っ張 り段階の前に印加されることは有利であり、且つ動的らせん捩じりとして少なく とも一部に印加されることは好ましい。 本発明の第2の特徴によれば、溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器にお いて4つの光ファイバー部分は長手方向に相互の側に結合領域において伸長し、 ファイバー部分は少なくとも一部に共に溶融されて結合領域で、例えば45°程 度まで捩じられる集合体を形成する結合器が提供される。 本発明の第2の特徴において、本発明はさらに1×4又は2×4溶融光結合器 を形成し: 4つの光ファイバー部分が長手方向に相互の側で、断面アレーで伸長するよう に4つの光ファイバー部分を配列し、そのアレーではファイバーコアは1対の対 向する90°以下、好ましくは約60°又はこれより少し小さな内鋭角を有する 4辺形の角でセンタに位置すること; ファイバー部分を張力下に維持している間、好ましくは他の2つの部分より大 きな張力下について4辺形の短い方の対角線上のそれらの部分で、ファイバー部 分の捩じり付き集合体を形成するためにファイバー部分に捩じりを、好ましくは 少なくとも半回転及び最も好ましくは1から11/2回転を加えること、 少なくとも集合体の捩じりの部分を加熱し、少なくともファイバー部分を長手 方向に引っ張っている間にファイバー部分を少なくとも部分的に溶融し、これに より集合体が捩じられる結合領域を形成することからなる方法。 請求の範囲 1.溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器において、4つの光ファイバー部 分が長手方向に相互の側で結合領域において伸長し、ファイバー部分が少なくと も一部に共に溶融されて密接に詰めた断面積を示す集合体を形成し、ファイバー コアが1対の対向する90°以下の内鋭角を有する4辺形の角でセンタに位置す る結合器。 2.前記対向する内鋭角は約60°又はこれより少し小さい請求項1に記載の結 合器。 3.前記集合体は結合領域において捩じられる請求項1又は2に記載の結合器。 4.前記集合体は少なくとも45°の捩じりで結合領域において捩じられる請求 項1又は2に記載の結合器。 5.前記ファイバー部分が少なくとも一部で共に溶融している間にファイバー部 分を長手方向に引っ張ることにより前記結合器は形成された、且つ前記捩じりは 溶融及び引っ張り段階前に印加され、少なくとも一部に動的らせん捩じりとして 印加された請求項2又は3に記載の結合器。 6.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他の 2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項1乃至5のいず れかに記載の結合器。 7.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に関 連する異なる伝搬定数を有する請求項6に記載の結合器。 8.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の1つ又は双方は他のファイバー 部分の直径よりも小さいな直径からなり、その小さい方の直径は必ずしも等しく ない請求項6又は7に記載の結合器。 9.溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器において、4つの光ファイバー部 分が長手方向に相互の側で結合領域において伸長し、ファイバー部分が少なくと も一部に共に溶融されて密接に詰めた断面積を示す集合体を形成し、ファイバー 部分の2つコアの各々の他の3つのコアからのセンタからセンタへの間隔が類似 する結合器。 10.前記集合体は結合領域において捩じられる請求項9に記載の結合器。 11.前記集合体は少なくとも45°の捩じりデ結合領域において捩じられる請 求項9に記載の結合器。 12.(補正)ファイバー部分が少なくとも一部に共に溶融される間にファイバ ー部分を長手方向に引っ張ることにより前記結合器は形成された、且つ前記捩じ りは溶融及び引っ張り段階の前に印加され、且つ少なくとも一部に動的らせん捩 じりとして印加された請求項10又は11に記載の結合器。 13.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他 の2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項9乃至12の いずれかに記載の結合器。 14.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に 関連する異なる伝搬定数を有する請求項13に記載の結合器。 15.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の前記1つ又は双方は他のファ イバー部分の直径よりも小さな直径からなり、その小さい方の直径は必ずしも等 しくない請求項13又は14に記載の結合器。 16.溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器において、4つの 光ファイバー部分が長手方向に相互の側で結合領域において伸長し、ファイバー 部分が少なくとも一部に共に溶融されて密接に詰めた断面積を示す集合体を形成 し、ファイバー部分の2つは相互に隣接し且つ他の2つの間にある結合器。 17.前記集合体は結合領域において捩じられる請求項16に記載の結合器。 18.前記集合体は少なくとも半回転の捩じりで結合領域において捩じられる請 求項16に記載の結合器。 19.(補正)ファイバー部分が少なくとも一部で共に溶融される間にファイバ ー部分を長手方向に引っ張ることにより前記結合器は形成された、且つ前記捩じ りは溶融及び引っ張り段階の前に印加され少なくとも一部で動的らんせん捩じり として印加された請求項17又は18に記載の結合器。 20.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他 の2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項16乃至19 のいずれかに記載の結合器。 21.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に 関連する異なる伝搬定数を有する請求項20に記載の結合器。 22.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の1つ又は双方は他のファイバ ー部分の直径より小さな直径からなる請求項20又は21に記載の結合器。 23.溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器において、4つの光ファイバー 部分が長手方向に相互の側で結合領域において伸長し、ファイバー部分が少なく とも一部に共に溶融されて結合領域において捩じられる集合体を形成する結合器 。 24.前記集合体は少なくとも45°の捩じりで結合領域において捩じられる請 求項23に記載の結合器。 25.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他 の2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項23又は24 に記載の結合器。 26.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に 関連する異なる伝搬定数を有する請求項25に記載の結合器。 27.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の前記1つ又は双方は他のファ イバー部分の直径よりも小さな直径からなる請求項25又は26に記載の結合器 。 28.(補正)1×4又は2×4溶融光結合器を形成し: 4つの光ファイバー部分が長手方向に相互の側で、断面アレーで伸長するよう に4つの光ファイバー部分を配列し、そのアレーではファイバーコアは1対の対 向する90°以下の内鋭角を有する4辺形の角でセンタに位置すること; ファイバー部分を張力下に維持している間、好ましくは他の2つの部分より大 きな張力下で4辺形の短い方の対角線上のそれらの部分について、捩じりをファ イバー部分に加えてファイバー部分の捩じり付き集合体を形成すること、 少なくとも集合体の捩じりの部分を加熱し、少なくともファイバー部分を長手 方向に引っ張っている間にファイバー部分を少なくとも部分的に溶融し、これに より集合体が捩じられる結合領域を形成することからなる方法。 29.前記捩じりは少なくとも一部に動的らせん捩じりとして印加される請求項 28に記載の方法。 30.平行4辺形の短い方の軸上の前記ファイバーは集合体の前記捩じりをもた らす前にすこし個々に予め捩じられる請求項28又は29に記載の方法。 31.前記対向する内鋭角は約60°又はこれよりも少し小さい請求項28、2 9又は30に記載の方法。 32.前記捩じりは結合器の結合領域で、形成及び次の処理段階後に、少なくと も45°の捩じりに帰着するほどのものである請求項28乃至31のいずれかに 記載の方法。 33.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他 の2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項28乃至32 のいずれかに記載の方法。 34.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に 関する異なる伝搬定数を有する請求項33に記載の方法。 35.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の前記1つ又は双方は他のファ イバー部分の直径よりも小さな直径からなり、その小さい方の直径は必ずしも等 しくない請求項33又は34に記載の方法。 36.製造された集合体が結合領域において周囲温度まで冷えたとき、少しさら なる捩じりが集合体に結合器の特性を微調整する間に印加され、このさらなる捩 じりは累積し又は集合体にすでに存在する捩じりに反対になる請求項28乃至3 5のいずれかに記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ),AM, AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,CH,C N,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE ,HU,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK, LR,LT,LU,LV,MD,MG,MN,MW,N L,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE ,SI,SK,TJ,TT,UA,US,UZ,VN (72)発明者 ジョンストン,スコット アンソニー オーストラリア国,オーストラリアン キ ャピタル テリトリー 2604,キングスト ン,キュリー クレセント 10 キングス トン パーク アパートメンツ 110 (72)発明者 ヘスリング,マーク ロナルド オーストラリア国,ビクトリア 3150,グ レン ウェイバリー,クレスウィック ス トリート 10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器において、4つの光ファイバー部 分が長手方向に相互の側で結合領域において伸長し、ファイバー部分が少なくと も一部に共に溶融されて密接に詰めた断面積を示す集合体を形成し、ファイバー コアが1対の対向する90°以下の内鋭角を有する4辺形の角でセンタに位置す る結合器。 2.前記対向する内鋭角は約60°又はこれより少し小さい請求項1に記載の結 合器。 3.前記集合体は結合領域において捩じられる請求項1又は2に記載の結合器。 4.前記集合体は少なくとも45°の捩じりで結合領域において捩じられる請求 項1又は2に記載の結合器。 5.前記ファイバー部分が少なくとも一部で共に溶融している間にファイバー部 分を長手方向に引っ張ることにより前記結合器は形成された、且つ前記捩じりは 溶融及び引っ張り段階前に印加され、少なくとも一部に動的らせん捩じりとして 印加された請求項2又は3に記載の結合器。 6.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他の 2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項1乃至5のいず れかに記載の結合器。 7.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に関 連する異なる伝搬定数を有する請求項6に記載の結合器。 8.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の1つ又は双方は他のファイバー 部分の直径よりも小さいな直径からなり、その小さい方の直径は必ずしも等しく ない請求項6又は7に記載の結合器。 9.溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器において、4つの光ファイバー部 分が長手方向に相互の側で結合領域において伸長し、ファイバー部分が少なくと も一部に共に溶融されて密接に詰めた断面積を示す集合体を形成し、ファイバー 部分の2つコアの各々の他の3つのコアからのセンタからセンタへの間隔が類似 する結合器。 10.前記集合体は結合領域において捩じられる請求項9に記載の結合器。 11.前記集合体は少なくとも45°の捩じりデ結合領域において捩じられる請 求項9に記載の結合器。 12.ファイバー部分が少なくとも一部に共に溶融される間にファイバー部分を 長手方向に引っ張ることにより前記結合器は形成された、且つ前記捩じりは溶融 及び引っ張り段階の前に印加され、且つ少なくとも一部に動的らせん捩じりとし て印加された請求項10又は11に記載の結合器。 13.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他 の2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項9乃至12の いずれかに記載の結合器。 14.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に 関連する異なる伝搬定数を有する請求項13に記載の結合器。 15.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の前記1つ又は双方は他のファ イバー部分の直径よりも小さな直径からなり、その小さい方の直径は必ずしも等 しくない請求項13又は14に記載の結合器。 16.溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器において、4つの 光ファイバー部分が長手方向に相互の側で結合領域において伸長し、ファイバー 部分が少なくとも一部に共に溶融されて密接に詰めた断面積を示す集合体を形成 し、ファイバー部分の2つは相互に隣接し且つ他の2つの間にある結合器。 17.前記集合体は結合領域において捩じられる請求項16に記載の結合器。 18.前記集合体は少なくとも半回転の捩じりで結合領域において捩じられる請 求項16に記載の結合器。 19.ファイバー部分が少なくとも一部で共に溶融される間にファイバー部分を 長手方向に引っ張ることにより前記結合器は形成された、且つ前記捩じりは溶融 及び引っ張り段階の前に印加され少なくとも一部で動的らんせん捩じりとして印 加された請求項17又は18に記載の結合器。 20.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他 の2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項16乃至19 のいずれかに記載の結合器。 21.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に 関連する異なる伝搬定数を有する請求項20に記載の結合器。 22.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の1つ又は双方は他のファイバ ー部分の直径より小さな直径からなる請求項20又は21に記載の結合器。 23.溶融ファイバー光1×4又は2×4結合器において、4つの光ファイバー 部分が長手方向に相互の側で結合領域において伸長し、ファイバー部分が少なく とも一部に共に溶融されて結合領域において捩じられる集合体を形成する結合器 。 24.前記集合体は少なくとも45°の捩じりで結合領域において捩じられる請 求項23に記載の結合器。 25.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他 の2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項23又は24 に記載の結合器。 26.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に 関連する異なる伝搬定数を有する請求項25に記載の結合器。 27.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の前記1つ又は双方は他のファ イバー部分の直径よりも小さな直径からなる請求項25又は26に記載の結合器 。 28.1×4又は2×4溶融光結合器を形成し: 4つの光ファイバー部分が長手方向に相互の側で、断面アレーで伸長するよう に4つの光ファイバー部分を配列し、そのアレーではファイバーコアは1対の対 向する90°以下の内鋭角を有する4辺形の角でセンタに位置すること; ファイバー部分を張力下に維持している間、好ましくは他の2つの部分より大 きな張力下で平行4辺形の短い方の対角線上のそれらの部分について、集合体に 捩じりを加えること、 少なくとも集合体の捩じりの部分を加熱し、少なくともファイバー部分を長手 方向に引っ張っている間にファイバー部分を少なくとも部分的に溶融し、これに より集合体が捩じられる結合領域を形成することからなる方法。 29.前記捩じりは少なくとも一部に動的らせん捩じりとして印加 される請求項28に記載の方法。 30.平行4辺形の短い方の軸上の前記ファイバーは集合体の前記捩じりをもた らす前にすこし個々に予め捩じられる請求項28又は29に記載の方法。 31.前記対向する内鋭角は約60°又はこれよりも少し小さい請求項28、2 9又は30に記載の方法。 32.前記捩じりは結合器の結合領域で、形成及び次の処理段階後に、少なくと も45°の捩じりに帰着するほどのものである請求項28乃至31のいずれかに 記載の方法。 33.集合体の短い方の対角線上の2つのファイバー部分の少なくとも1つは他 の2つのファイバー部分に関連する異なる伝搬定数を有する請求項28乃至32 のいずれかに記載の方法。 34.短い方の対角線上のファイバー部分の双方は他の2つのファイバー部分に 関する異なる伝搬定数を有する請求項33に記載の方法。 35.短い方の対角線上の2つのファイバー部分の前記1つ又は双方は他のファ イバー部分の直径よりも小さな直径からなり、その小さい方の直径は必ずしも等 しくない請求項33又は34に記載の方法。 36.製造された集合体が結合領域において周囲温度まで冷えたとき、少しさら なる捩じりが集合体に結合器の特性を微調整する間に印加され、このさらなる捩 じりは累積し又は集合体にすでに存在する捩じりに反対になる請求項28乃至3 5のいずれかに記載の方法。
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