JPH09506457A - アプリケーション・プログラム間のデータを統合するマネージング・リンクのためのリンク・マネジャ - Google Patents

アプリケーション・プログラム間のデータを統合するマネージング・リンクのためのリンク・マネジャ

Info

Publication number
JPH09506457A
JPH09506457A JP8510872A JP51087296A JPH09506457A JP H09506457 A JPH09506457 A JP H09506457A JP 8510872 A JP8510872 A JP 8510872A JP 51087296 A JP51087296 A JP 51087296A JP H09506457 A JPH09506457 A JP H09506457A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
server
monica
linked data
data
link
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP8510872A
Other languages
English (en)
Inventor
プラット,ジョン・エム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wang Laboratories Inc
Original Assignee
Wang Laboratories Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Wang Laboratories Inc filed Critical Wang Laboratories Inc
Publication of JPH09506457A publication Critical patent/JPH09506457A/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/54Interprogram communication
    • G06F9/543User-generated data transfer, e.g. clipboards, dynamic data exchange [DDE], object linking and embedding [OLE]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 コンピュータ・システムのためのリンク・マネジャは、データ・オブジェクト及びデータ・オブジェクトにオペレーションを行うアプリケーション・プログラムを含み、コンテイナ・オブジェクトはサーバ・オブジェクトに存在するリンクされたデータへのリファレンスを含み、そして、リンクされたデータを呈示ウインドウに提供するためのサーバ・アプリケーション・プログラムを呼び出すリンク機構を含む。リンク・マネジャは、コンテイナ・オブジェクトのリンクされたデータへの1つのリファレンスを選択するリファレンス・セレクタ及びリンクされたデータを含むサーバ・オブジェクトを識別するモニカを生成するモニカ生成器を含む。リンク機構は、サーバ・オブジェクトを開いて呈示ウインドウにリンクされたデータを提供するためにサーバ・アプリケーション・プログラム呼び出すことによって、モニカ・ポインタに応答する。各リファレンスはファイル・ネーム及びパス・ネームを含み、サーチ機構は、モニカを生成するのに用いられるサーバ・オブジェクト・ディレクトリ・パスを決定する。リンク・マネジャは、第2のサーバ・オブジェクトを識別するようにモニカを変更することによって第2のリファレンスに応答し、そして、リンク機構は、第1のアプリケーション・プログラム及びサーバ・オブジェクトを閉じ、第2のサーバ・オブジェクトを開いてリンクされたデータを呈示ウインドウに提供するように第2のサーバ・アプリケーション・プログラムを呼び出すことによって、リンクを再使用する。モニカ・マネジャは、それぞれがモニカをもつ複数のリンクを開くことを可能とするが、予じめ選択された設定にあるときにモニカ生成器に指令して以前のモニカ及びリンクを変更して再使用するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】 アプリケーション・プログラム間のデータを 統合するマネージング・リンクのためのリンク・マネジャ 関連したアプリケーションへの相互参照 本発明は:に関連する。 発明の分野 本発明は、第1のアプリケーション・プログラムによってオペレーションされ る第1のデータへのリファレンス(reference)を第2のアプリケーション・プ ログラムによってオペレーションされる第2のデータにはめこむ(embed)こと により、第1のアプリケーション・プログラムによってオペレーションされるデ ータの、第2のアプリケーション・プログラムによってオペレーションされるデ ータへのリンクによって、統合されたオペレーティング環境において実行するア プリケーション・プログラム間でデータを統合するための機構に関するものであ り、特に、リンクされたデータの統合のための改良された機構に関する。 本発明の背景 近年では、実質的にすべてのコンピュータ・データ・プロセッシング・システ ムのための、マイクロソフト・ウインドウズ(マイクロソフト及びウインドウズ はマイクロソフト社の商標)やニュー・ウエーブ(ニュー・ウエーブはヒューレ ット・パッカード社の商標)のような、統合されたオペレーティング環境の開発 及び導入が見られるようになった。そこでは、統合されたオペレーティング環境 (統合オペレーティング環境)は、統合オペレーティング環境において実行する ように書かれたアプリケーション・プログラムによって一般に使用されるユーザ ・インターフェース及びデータ交換及び統合機能のような、複数の他の機能を伴 うオペレーティングシステム機能からなる。 そのような統合オペレーティング環境は、通常、第1のアプリケーション・プ ログラムによって作られかつ第1のファイルに存在するデータ又は第1のアプリ ケーション・プログラムに属しかつ通常「サーバ・オブジェクト(server objec t)」と呼ばれるオブジェクトが、第2のアプリケーション・プログラムによっ て作られかつ第2のファイルに存在するデータ又は通常「コンテイナ・オブジェ クト(container object)」と呼ばれるオブジェクトに統合又はリンクされる、 データ統合機構を提供し、それにより、リンクされたデータはユーザにはあたか もそれがコンテイナ・オブジェクトのデータに存在するように現れる。例えば、 マイクロソフト・ウインドウズは、データのコピーを第1のデータ・ファイルか ら第2のデータ・ファイルにリンクするためのオブジェクト・リンキング及びエ ンベッディング(Object Linking and Embedding)(OLE)機構、及び1つの ファイルから別のファイルへのデータの転送又は交換をするためのユニフォーム ・データ・トランスファ・インターフェース(Uniform Data Transfer Interfac e)(UDTI)及びダイナミック・データ・エクスチェンジ(Dynamic Data Ex change)(DDE)機構を提供する。 従来技術の統合オペレーティング環境におけるアプリケーション・プログラム の間のデータの統合は、慣例では、リンクされたデータが現れるデータにおける 位置でのコンテイナ・オブジェクトのデータにおけるリンクされたデータへのリ ファレンスのはめこみ(embedding)を含む。統合オペレーティング環境のデー タ・リンキング機構は、次に、第2のアプリケーション・プログラムの呼び出し 及びコンテイナ・オブジェクトのローディング(loading)に応答し、サーバ・ オブジェクトからのリンクされたデータへのリファレンスをリゾルブ(resolve )し、第1のアプリケーション・プログラム又はローカル・ハンドラを呼び出し てコンテイナ・オブジェクトを開く。統合オペレーティング環境のデータ・エク スチェンジ(交換)機構は、次に、第1のアプリケーション・プログラム又はロ ーカル・ハンドラをオペレーションして、第1のアプリケーション・プログラム 又はローカル・ハンドラによって作られかつ維持される呈示(presentation)ウ インドウ及びリンク・キャッシュによって、リンクされたデータの現在のコピー を、ソース・オブジェクトから第2のアプリケーションに提供する。リンクされ たデータのコピーは、次に、ユーザに対して、あたかもそれがリファレンスによ って示された位置においてコンテイナ・オブジェクトのデータ内に存在するよう に現れ、そして、呼び出された第1のアプリケーション・プログラムの機能及び 能力、 又はローカル・ハンドラの等価の機能は、ユーザが、リンクされたデータへのオ ペレーションを行うために利用可能である。 データ・リンキング機構をもつ統合オペレーティング環境におけるコンテイナ ・オブジェクトは、他のサーバ・オブジェクトからのデータへの複数のリンクを 含み得、そのような各リンクは異なるタイプのデータであり得、従って、異なる アプリケーション・プログラムによって生成され得るものであり、上記のプロセ スは、コンテイナ・オブジェクト・ファイルの各リンクに対して繰り返される。 データ統合機構は、従って、コンテイナ・オブジェクトがオペレーションされ る都度にリンクされたデータへのリファレンスを含むコンテイナ・オブジェクト 及びアプリケーション・プログラムのローディング及び呼び出しを要求するのみ ではなく、リンクされたデータを作ったアプリケーション・プログラム及びリン クされたデータを含むサーバ・オブジェクトを識別するための各リンクのリゾリ ューション(resolution)、リンクされたデータを生成した各アプリケーション ・プログラム又はそれと等価のローカル・ハンドラのローディング及び呼び出し 、リンクされたデータを含む各サーバ・オブジェクトのローディング、及びOL E、UDTI、DDE機構及び他の関連のシステム機能及びデータ構造のローデ ィング及び呼び出しを要求する。 従って、データ・リンキング機構は多くのシステム資源を必要とすることが明 白である。各サーバ・オブジェクトのアプリケーション・プログラムは、各リン クに対して、リンクを識別及び記述する情報、及びリンクされたデータを記憶す るためのリンク・キャッシュを維持しかつ記憶しなければならず、従って、各サ ーバ・オブジェクトの記憶装置及びメモリに関する要求がかなり増加する。 更に、コンテイナ・オブジェクトがオペレーションされるためにロードされる 都度に、システムは、コンテイナ・オブジェクトのアプリケーション・プログラ ムのロード及び呼び出しを行い、コンテイナ・オブジェクトの各リンクの識別及 びリゾルブを行い、リンクされたデータを生成した各アプリケーション・プログ ラムのロード及び呼び出しを行い、リンクされたデータを含む各サーバ・オブジ ェクトのロードを行い、OLE、UDTI、DDE機構及び関連のシステム機能 及びデータ構造のロード及び呼び出しを行わねばならない。これは、コンテイナ ・ オブジェクトをロードしオペレーションするのに必要とするメモリ・スペースを かなり増加させ、また、それは、オブジェクト・リンキング及びデータ交換サー ビス及び関連のデータ構造及びサーバ・オブジェクト及びアプリケーション・プ ログラム及びコンテイナ・オブジェクトの各リンクに対するキャッシュ・ファイ ル及び呈示ウインドウをロードし実行するのに必要である。 各リンク・リファレンスをリゾルブし、リンキング及びデータ交換サービスの ロード及び呼び出しを行い、リンクされた各アプリケーション・プログラムを呼 び出すような、これらのプロセスもまた、アプリケーション・プログラムを開始 してデータ・オブジェクトへの編集を開始するのに必要な時間をかなり増加させ る。 多くのデータ・リンキング機構は、しばしば回復不可能な、メモリ不足状態に 陥り、また、システムがメモリを使い果たすと、結果として、システム・メモリ を増加するか、リンクされるデータの許可されるリンクの数及び量を制限するか の何れかがか必要である。これは、システムのコストを増加させるか又はデータ 統合機能のユーティリティを制限することとなる。これは特に、例えば、典型的 には制限されたメモリ容量をもつラップトップやノートブック・コンピュータに おいて重要な問題であり、また、パーソナル・コンピュータのようなデスクトッ プ装置においても問題であり、また、中型及び大型のコンピュータにおいても問 題である。 最後に、上記で説明したように、データをサーバ・オブジェクトからコンテイ ナ・オブジェクトへリンクする本質的オペレーションは、サーバ・オブジェクト 又はオブジェクトを識別及び位置付け(locate)するリンクのリソリューション である。ほとんどのデータ統合機構は、対応するリンクと関連して記憶されたフ ァイル名とディレクトリ・パス記述子との組み合わせを通じてサーバ・オブジェ クトの位置をみつけ、これは、システムにおいてサーバ・オブジェクトの位置が 変えられたときに、例えば、サーバ・オブジェクトが別のディレクトリに、又は ネットワークされたシステムの場合に別のシステムに移動されたときに、リンク を壊すか又は失う結果となる。例えば、マイクロソフト・ウインドウでは、サー バ・オブジェクトへのディレクトリ・パスが、リンクが最初に作られたときと同 じで いる限り、別のディスク・ドライブに移動されたサーバ・オブジェクトの位置を 見付けることができる。しかし、サーバ・オブジェクトへのディレクトリ・パス が変更されるとサーバ・オブジェクトの位置を見付けることができない。 本発明は、従来技術の統合オペレーティング環境のデータ統合方法のこれらの 及び他の問題の解決を提供する。 本発明の概要 本発明は、データを記憶するための複数のデータ・オブジェクトと、データ・ オブジェクトにオペレーションを行うための複数のアプリケーション・プログラ ムとを含むコンピュータ・システムであって、データ・オブジェクトはコンテイ ナ・オブジェクトとサーバ・オブジェクトとを含み、コンテイナ・オブジェクト はサーバ・オブジェクトに存在するリンクされたデータに対するリファレンスを 含む、コンピュータ・システムにおいて用いるリンク・マネジャに対するもので ある。システムは、更に、アプリケーション・プログラムを記憶するメモリ及び それを実行するためのプロセッサと、リンク機構を含む統合オペレーティング環 境とを含み、リンク機構は、リンクされたデータ・リファレンスに対応しかつリ ンクされたデータを含む対応するサーバ・オブジェクトを識別するモニカ(moni ker)に応答し、サーバ・アプリケーション・プログラムのローディング及び呼 び出しを行い、対応するサーバ・オブジェクトにオペレーションを行う。サーバ ・アプリケーション・プログラムはリンク・サーバ機構に応答して、リンクされ たデータを呈示ウインドウ(presentation window)に提供する。 リンク・マネジャは、コンテイナ・オブジェクトのリンクされたデータへの第 1の1つのリファレンスを選択するユーザ入力に応答するリファレンス・セレク タと、モニカのテンプレートを記憶し、リンクされたデータへの第1の選択され たリファレンスに応答し、テンプレート及び選択されたリファレンスからの第1 のリファレンスによって識別されたリンクされたデータを含む第1のサーバ・オ ブジェクトを識別する第1のモニカを生成し、リンク機構に対してモニカを識別 するモニカ・ポインタを提供するモニカ生成器とを含む。 次に、リンク機構は、モニカ・ポインタに応答し、モニカを読み取り、第1の サーバ・オブジェクトに対応する第1のサーバ・アプリケーション・プログラム を識別し、第1のサーバ・アプリケーション・プログラムを制御して第1のサー バ・オブジェクト及び呈示ウインドウを開き、リンクされたデータを呈示ウイン ドウに提供する。 更に、本発明によると、リンクされたデータへの各リファレンスはファイル・ ネームとパス(path)・ネームとからなり、リンク・マネジャは更にサーチ機構 を含み、このサーチ機構は、リンクされたデータへのリファレンスのファイル・ ネームに応答し、ファイル・ネームの位置が見付けられないときにファイル・ネ ームに対応するサーバ・オブジェクトの位置を見付けるためにシステムのディレ クトリをサーチし、ファイル・ネームに対応すサーバ・オブジェクトへのディレ クトリ・パスを決定する。次に、サーチ機構はモニカ生成器にディレクトリ(di rectory)・パスを提供し、モニカ生成器は、システムにおけるリンクされたデ ータを含むサーバ・オブジェクトの位置を識別するディレクトリ・パスを含む、 モニカを生成するのにディレクトリ・パスを用いる。本発明のリンク・マネジャ はまた、ユーザに応答してモニカを変更するモニカ・エディタを含む。 更に、本発明によると、リファレンス・セレクタは、コンテイナ・オブジェク トのリンクされたデータへの第2の1つのリファレンスを選択する第2のユーザ 入力に応答し、モニカ生成器は、第2のリファレンスに対応するリンクされたデ ータを含む第2のサーバ・オブジェクトを識別するようにモニカを変更し、リン ク機構に対する変更されたモニカを識別するモニカ・ポインタを提供することに よって、リンクされたデータへの第2のリファレンスに応答する。次に、リンク 機構は、モニカ・ポインタに応答し、モニカを読み取り、第1のサーバ・アプリ ケーション・プログラムを制御して第1のサーバ・オブジェクトを閉じ、第2の サーバ・オブジェクトに対応する第2のサーバ・アプリケーション・プログラム を識別し、第2のサーバ・アプリケーション・プログラムを制御して、第2のサ ーバ・オブジェクトを開き、リンクされたデータを呈示ウインドウに提供し、そ れによって、第1のリファレンスに対して呼び出されたシステム資源を再使用す る。 本発明の別の実施例によると、リンク・マネジャはリンクされたデータに対し ての連続して選択されたリファレンスに対して連続するモニカを作り、リンク・ マネジャは更に、存在するモニカの数に及び予め選択された制限数に応答し、い つモニカ生成器によって生成されたモニカの数が予め選択された選択数を越える かを決定するモニカ・マネジャを含む。 この場合、モニカ・マネジャは、モニカ・マネジャを制御して存在するモニカ を選択及び編集して、次のリファレンスに対応するリンクされたデータを含む新 しいサーバ・オブジェクトを識別する変更したモニカを作ることによって、リン クされたデータへの次のリファレンスに応答し、変更されたモニカを識別するモ ニカ・ポインタをリンク機構に提供する。リンク機構は、次に、変更されたモニ カを読み取り、サーバ・アプリケーション・プログラムを制御して、選択された 存在するモニカに対応するサーバ・オブジェクトが、選択された存在するモニカ に対応するサーバ・オブジェクトを閉じ、システムを出ることによって、モニカ ・ポインタに応答する。リンク機構は、次に、新しいサーバ・オブジェクトに対 応する新しいサーバ・アプリケーション・プログラムを識別することによって変 更されたモニカに応答するように制御され、リンク・マネジャは、新しいサーバ ・オブジェクトを開くように新しいサーバ・アプリケーション・プログラムを制 御し、リンクされたデータを呈示ウインドウに提供し、それによって、置換され たリンクに対して呼び出されたシステム資源を再使用する。 本発明の更に別の実施例では、リンク・マネジャはリンクされたデータへの連 続的に選択されたリファレンスに対する連続するモニカを作り、モニカ・マネジ ャは、サーバ・オブジェクト、サーバ・アプリケーション・プログラム、リンク されたデータ、及びリンクされたデータへの次のリファレンスのモニカを記憶す るために使用可能なメモリ・スペースを管理し、そして、いつサーバ・オブジェ クト、サーバ・アプリケーション・プログラム、リンクされたデータ、及びリン クされたデータへの次のリファレンスのモニカを記憶するために必要なメモリ・ スペースが、予め選択された値よりも少ないだけサーバ・オブジェクトを記憶す るために使用可能なメモリ・スペースよりも少ないかを決定することによつて、 サーバ・オブジェクト、サーバ・アプリケーション・プログラム、リンクされた データ、及びリンクされたデータへの次のリファレンスのモニカを記憶するため に必要なメモリ・スペースに応答する。 この場合、モニカ・マネジャは再びモニカ・マネジャを制御し、存在するモニ カを選択及び変更して次のリファレンスに対応するリンクされたデータを含む新 しいサーバ・オブジェクトを識別する変更されたモニカを作り、そしてリンク機 構に対しての変更されたモニカを識別するモニカ・ポインタを提供することによ って、リンクされたデータへの次のリファレンスに応答するようにする。リンク 機構は、次に、変更されたモニカを読み取ってサーバ・アプリケーション・プロ グラムを制御して、選択された存在するモニカに対応するサーバ・オブジェクト が選択された存在するモニカに対応するサーバ・オブジェクトを閉じてシステム を出ることによって、再びモニカ・ポインタに応答する。リンク機構は、次に、 新しいサーバ・オブジェクトに対応する新しいサーバ・アプリケーション・プロ グラムを識別することによって、変更されたモニカに応答するように制御され、 そして、リンク・マネジャは、新しいサーバ・アプリケーション・プログラムを 制御して新しいサーバ・オブジェクトを開き、リンクされたデータを呈示ウイン ドウに提供し、それによって、置換されたリンクに対して呼び出されたシステム 資源を再使用する。 本発明の他の特徴、目的、及び利点は、本発明の本実施例の以下の説明を読み 、図面を検討した後には、当業者には理解されるであろう。 図面の詳細な説明 図1は、従来技術のデータ統合機構の図面である。 図1Aは、従来技術のデータ統合機構のモニカの図面である。 図2は、本発明のデータ統合機構の図面である。 図2Aは、本発明のリンクされたデータ・リファレンスの図面である。 詳細な説明 本発明のリンク・マネジャは、まず、マイクロソフト・ウインドウズのOLE 機構のような、従来技術の典型的なデータ・リンキング機構を論じることによっ て、最も好適に理解されるであろう。従って、以下では、最初に、マイクロソフ ト・ウインドウズのOLE機構を例として用いて従来技術の典型的なデータ・リ ンキング機構を説明し、次に、本発明のリンク・マネジャを説明する。 従って、従来技術のデータ・リンキング機構及び本発明のリンク・マネジャの 以下の説明では、従来技術のデータ・リンキング機構及び本発明のリンク・マネ ジャは、マイクロソフト・ウインドウズ、特に、ウインドウズのOLE 2.0機 構及び関連のウインドウズの機構において例示されかつ見つけられる機能及び能 力を有する統合オペレーティング環境において実現されると仮定される。マイク ロソフト・ウインドウズの機能及び能力は当業者には良く知られており、容易に 入手可能な出版物、例えば、キュー・コーポレーション(Que Corporation)に よって出版されたジェームス・W・マッコード(James W.McCord)による「ウ インドウズ 3.1 プログラマズ・リファレンス(Windows 3.1 Programmer's R eference)」や、マイクロソフト・プレス(Micro soft Press)によって出版さ れたクレイグ・ブロックシュミット(Kraig Brockschmidt)の「インサイド O LE2(Inside OLE 2)」によく説明されており、これらを必要に応じて参照と して援用する。従って、以下で説明される多くのリンキング機構の機能及びエレ メントは詳細には説明されない。それらの機能及びエレメントは、当業者には既 に良く知られているか、又はジェームス・W・マッコードの「ウインドウズ 3. 1 プログラマズ・リファレンス」やクレイグ・ブロックシュミットの「インサ イド OLE2」のような一般に入手可能な出版物に説明されている。 A.従来技術のデータ・リンキング機構の説明(図1及び1A) 図1は、従来技術の典型的なデータ・リンキング機構を組み入れ、かつメモリ 12及びプロセッサ14を有するシステム10の図であり、コンテイナ・オブジ ェクト(CONOB)16がメモリ12に存在し、コンテイナ・アプリケーショ ン・プログラム(CONAP)18がメモリ12に存在しかつプロセッサ14に よって実行され、CONOB16にユーザが指示したオペレーションを行う。 図1に示すように、CONOB16は1つまたはそれ以上のリファレンス(R EF)20を含み、それぞれは、1つ又はそれ以上のサーバ・オブジェクト(S RVOB)24からの対応するリンクされたデータ(Linked Data)(LD)2 2に対するものである。ウインドウズ環境において、各REF20は関連するモ ニカ26を参照するポインタであり、図1Aに表されるように、各モニカ26は 、ファイル・モニカ28とアイテム・モニカ30の複合体であり、ファイル・モ ニカ28は、REF20によって参照されるリンクされたデータを含むSRVO B 24へのパスネームである。 ファイル・モニカ28は、単純なファイル・ネームか、又はSRVOB24が 存在するディスク・ドライブを含む、関連のSRVOB24への全パスの記述で ある。モニカ26は実際には2つのファイル・モニカ28を含み、第1のものは 全パスネーム(full pathname)でありかつディスク・ドライブ指定(designati on)を含み、第2のものは相対(relative)パスネームであり、例えば、ディス ク・ドライブ指定又はCONAP18のルート(root)・ディレクトリ・ネーム が省かれる。アイテム・モニカ30は、SRVOB24を作ったCONAP18 に対して明瞭なSRVOB24のネーム又は指定である。最後に、ファイル・モ ニカ28はエクステント(Extent)34を含み、これはLD22を含むSRVO B24内のデータの部分を指定する。 ユーザは、CONAP18を呼び出し、CONAP18がCONOB16を開 くように指令することによって、CONOB16にオペレーションを開始する。 この時、CONAP18は、CONAP18の各REF20を検出し、一度に1 つ、REF20をオブジェクト・リンキング・サーバ(OLS)36に、例えば 、ウインドウズのIOleClientSite::及びIAdviseSin k::インターフェースを通して渡す。 OLS36は、マイクロソフト・ウインドウズのオペレーティング環境のオブ ジェクト・リンキング及びエンベッディング(OLE)機構からなり、ウインド ウズのOLEの機能、オペレーション、及び構造は公知であり、これ以上の詳細 な説明はなくとも当業者は理解している。 OLS36と関連してレジストレーション・データベース(Registration Dat abase)(REGDB)38があり、これは、公知でありかつウインドウズのO LEにおいて理解されるように、データベースからなり、このデータベースはオ ブジェクト・タイプとアプリケーション・プログラムを関連させ、このアプリケ ーション・プログラムはオブジェクトを作ったものであり、従って、オブジェク トをオペレーションするのに必要な方法及び手順を有する。このように、OLS 36は、REF20を受け入れ、REF20によって参照されたモニカ28の位 置を見付けて読み出し、REGDB38にアクセスして、対応するSRVOB2 4を作ったサーバ・アプリケーション・プログラム(SRVAP)40を識別す る。 OLS34は、次に、識別されたSRVAP40を呼び出し、ファイル・モニ カ30、アイテム・モニカ32、及びエクステント34をSRVAP40に、R EF20とともにCONAP18によってOLS40に渡されかつSRVAP4 0によってとられる動作を示すバーブ(Verb)42とともに、渡す。SRVAP 40はファイル・モニカ28の情報及びバーブ42を用いて、以下に説明するよ うな様式で、LD22を含むSRVOB24の位置を見付けて開く。 簡単にSRVAP40を参照すると、留意されるように、図1に示されるよう に、各SRVAP40及び実際には各CONAP18は、対応するSRVOB2 4及びCONOB16にオペレーションをするための、少なくとも1つ、通常2 つまたはそれ以上の方法及び手順のセットのグループからなる。これらの方法又 は手順のグループ又はセットは図1では基本機能(base function)(BF)4 4及び特定機能(specific function)(SF)46として示され、BF44は 、オープン・ファイル(Open file)のような、オペレーティング環境の標準に 忠実なすべてのアプリケーション・プログラムに共通の基本的な方法及びルーチ ンである。SF46は、ワード処理プログラムに対するドキュメントにオペレー ションを行うための方法及びルーチンのような、特定の対応するオブジェクト・ タイプに対する特定的な方法及びルーチンである。 各々のSRVAP40及びCONAP16は対応して2つのインターフェース をもち、それを通じてユーザ又は、例えば、OLS36がBF44及びSF46 の方法及びルーチンにアクセスして呼び出すことができ、各インターフェースは 基本的に、バーブによってのような、示された動作を対応する方法又はルーチン に関連させるポインタ又はリファレンスのセットを備える。これらのインターフ ェースは、図1では、それぞれ、基本インターフェース(BI)48及び特定イ ンターフェース(SI)50として示される。図1に示されるように、BI48 は、そのポインタ又はリファレンス中に、特定インターフェース・ポインタ(S IP)52を含み、これは、関連するSI50又は複数のSI50へのポインタ 又はリファレンスであり、SF46は、最初にBI48をアクセスして関連する SI5 0又は複数のSI50の位置を見付けて次にSI50を通してSF46をアクセ スすることによって、アクセスされる。 ここでSRVOB24を簡単に参照すると、図1に示されるように、LD22 を含む各SRVOB24は、SRVOB24のデータ又はファイル構造の一部と してそのLD22と関連し、キャッシュ・ファイル(CF)54はLD22のデ ータのコピーを記憶する。SRVOB24の各LD22に対する及び対応するC F54があり、モニカ28のエクステント32は、SRVOB24のLD22の 及び対応する関連のCF54の位置及びエクステントの両方を識別する。 いま上記で説明したように、OLS36は、識別されたSRVAP40、又は 少なくとも識別されたSRVAP40のBF44のロード及び呼び出しを行い、 識別されたSRVAP40のBF44は、REF20によって示されたLD22 を含む識別されたSRVOB24の位置を見付けて開き、参照されたLD22の コピーを含むCF54を開くことによって、バーブ42及びファイル・モニカ2 8の情報に応答する。 この点で、OLS36に最初に与えられたリファレンスはリゾルブされており 、OLS36は、次のREF20をCONAP18から受け入れ、この新しいリ ファレンスをリゾルブするために上記で説明したのと同じシーケンスを実行する 。このシーケンスはCONOB16に存在する各REF20に対して繰り返され る。 従って、まとめると、他のオブジェクトからのリンクされたデータもつCON OB16のローディングは、CONOB16のCONAP18のローディングを 含むばかりでなく、OLS36及びREGDB36のような、リンク機構及びデ ータ構造のローディング及び呼び出しや、関連のCF54の各々とともにリンク されたデータを含むSRVOB24の各々のローディングを含む、CONOB1 6のREF20に対応するすべてのモニカ28のローディング及びリゾリューシ ョンや、リンクされたデータを含むSRVOB24に対応するSRVAP40の 各々の少なくともBI48及びBF44のローディング及び呼び出しを含む。 論じたように、このプロセスは時間を多く消費し、かつ、すべてのロードされ た及び呼び出された機構、データ構造、方法及び手続きを含むためにかなりのシ ステム・メモリを必要とする。 最後に、ユーザは、CONAP18を通じて、例えば、リンクされたデータを 見たり編集したりするような、リンクされたデータの特定のインスタンス(inst ance)にオペレーションを行うことをユーザが望むことを示すバーブ(Verb)5 6を発行することができ、このバーブ56は、対応するSRVAP40のBI4 8及びBF44に渡される、ということに留意されたい。対応するSRVAP4 0のBI48及びBF44は、SRVAP40のSF46のローディング及び呼 び出しを行って要求されたオペレーションを行うことによって、及びオペレーテ ィング環境の設備を通して、CF54からのリンクされたデータが表示される呈 示ウインドウ(PW)58を呼び出し、必要に応じてウインドウズのユニフォー ム・データ・トランスファ・インターフェース(Uniform Data Transfer Interf ace)(UDTI)60機構を通じて、リンクされたデータを提供することによ って、応答する。 この点で、ユーザは、リンクされたデータを見るかまたはリンクされたデータ 、ロードされかつ呼び出され、従って、ユーザが使用可能なSRVAP40の方 法及びルーチンの全グループまたはセット、にオペレーションを行うことができ 得る。 しかしながら、CONOB16のリンクされたデータのインスタンスのオペレ ーションの各呼び出しは、一般に、SRVAP40のSF46のローディング及 び呼び出しを行うこととなることに、更に留意すべきである。SRVAP40の SF46は、通常、SRVAP40の方法及び手順コードの大部分を備え、それ によって、完全に呼び出されたSRVAP40の方法及び手順を保持及び実行す るために要求されるシステム・メモリがかなり増加する。この結果であるシステ ム・メモリの要求は、更に、呼び出されたSRVAP40の基本的及び特定的な 方法及び手順が、一般に、SRVAP40が明示的に出られるまでシステム・メ モリからアンロード(unload)されず、それにより、ユーザが最初に前に呼び出 したSRVAP40を出てSRVAP40の連続的呼び出しをする時に再びシス テム・メモリへの要求をかなり増加させる、という点で混じり合う。 B.本発明のデータ統合機構(図2及び2A) 図2を参照すると、本発明のリンク・マネジャを組み込んだ例示的システム1 0を表す図が示されている。示されるように、システム10はメモリ12とプロ セッサ14を含み、メモリ12に存在するコンテイナ・オブジェクト(CONO B)16と、ユーザが指令するオペレーションをCONOB16に行うための、 メモリ12に存在しかつプロセッサ14を通じて実行されるコンテイナ・アプリ ケーション・プログラム(CONAP)18とを含む。 CONOB16は1つ又はそれ以上のリファレンスを含み、それぞれは、1つ 又はそれ以上のサーバ・オブジェクト(SRVOB)24からの対応するインス タンスのリンクされたデータ(LD)22に対するものである。しかしながら、 本発明のリンク機構において、リンクされたデータへの各リファレンスはネーム ・リファレンス(NREF)62であり、図1のシステム10のような関連のモ ニカ26を参照するリファレンスではない。図2Aに示す各NREF62は、t かわりに、SRVOB24のLD22の位置及びエクステントを識別するエクス テント66とともに、リンクされたデータLD22を含むSRVOB24のネー ム64である。 ユーザは、CONAP18を呼び出し、CONAP18にCONOB16を開 くように指令することによって、CONOB16にオペレーションを開始する。 しかしながら、この時、CONAP18はCONAP18の各NREF62の自 動的なサーチ及び検出を行わず、そのかわりに、CONAP18のユーザ・イン ターフェースとともに、CONOB16をユーザに表示するのみである。 図2に示すように、本発明のリンク・マネジャは図1に示すものと、リファレ ンス・セレクタ(REFSEL)68を含む幾つかの新しい機構を含むところが 異なる。REFSEL68は、ユーザの入力に応答し、いずれかのREF62を 選択し、選択されたNREF62を読み取り、そこに記憶されたネーム64及び エクステント66を、モニカ・テンプレート(MONTEM)72を含むモニカ 生成器(MONGEN)70に渡す。 MONGEN70は、記憶されたファイル及びパス・ネームが見つけられない ときサーチ・サーバ(Search)74を呼び出すことによって、選択された NREF62のネーム64及びエクステント66に応答する。Search(サ ーチ)74は、ウインドウズ・ファイル・マネジャにおいて見つけられるような ウインドウズ・オペレーティング環境のファイル・サーチ設備を呼び出して、す べてのディスク・ドライブ、メモリ及び他の記憶デバイス、及びすべてのディレ クトリ及びサブディレクトリを含むシステム10にアクセス可能なすべてのディ レクトリ76をサーチし、ネーム64によって識別されたSRVOB24の位置 を見つける。次に、サーチ74は、ネーム64によって識別されたSRVOB2 4の位置を識別する全ディレクトリ・パスをMONGEN70に返す。 OLEのリンクはCONAP18に記憶されないが実行時にダイナミックに作 られるので、ユーザは何れのときもリンクを変更することから解放され、これは 、リンクが作られるときに絶対的ファイル・ネームを記憶する従来技術のシステ ムのリンクでは可能ではない、ということに留意されたい。この理由に対して、 MONGEN70は、更に、ユーザの入力に応答し、ユーザがモニカ、そして従 って、ネーム64によって参照されたリンクとそのファイル及びパス・ネームと ともに、任意のときに変更することを可能にするモニカ・エディタを含む。 MONGEN70は、サーチ74によって戻された全ディレクトリ・パス、エ クステント66及びMONTEM72を用い、ファイル・モニカ30、アイテム ・モニカ32及びエクステント34をもつモニカ78を作る。 MONGEN70は、次に、OLS36を呼び出し、OLS36がロードされ て実行されるようにし、そして、CONAP18からのバーブ82とともに、例 えば、ウインドウズのIOleClientSite::及びIAsviseS ink::インターフェースを通じて、モニカ78を識別するモニカ・ポインタ (MPTR)80をOLS36に渡す。 OLS36は、対応するSRVOB24を作ったサーバ・アプリケーション・ プログラム(SRVAP)40を識別するようにREGDB38にアクセスする ことによって、MPTR80及びバーブ82に応答する。 OLS34は、次に、識別されたSRVAP40のロード及び呼び出し、又は 少なくとも識別されたSRVAP40のBF44のロード及び呼び出しを行い、 そして、CONAP18からOLS36によって受け取られたバーブ82ととも にSRVAP40にモニカ78のファイル・モニカ30、アイテム・モニカ32 及びエクステント34を渡す。SRVAP40はファイル・モニカ78情報及び バーブ82を用い、上記で説明した様式で、LD22を含むSRVOB24及び 関連のCF54を位置を見つけ、開く。SRVAP40は、また、PW58を開 いてリンクされたデータを表示し、リンクされたデータをダイナミック・データ 交換(UDTI)60機構を通じて必要に応じて提供する。 この点で、NREF62はリゾルブされており、ユーザによって示されたリン クされたデータは、PW58を通してユーザに呈示される。 この時、本発明のリンク・マネジャはCONOB16の次のNREF62をシ ーク(seek)せずまた次のモニカ78をOLS36に発行しないが、そのかわり に、ユーザによる次の動作に対して停止する。 ユーザが、CONAP18を通してバーブ56を発行して、ユーザがリンクさ れたデータにオペレーション、例えば、リンクされたデータを編集することを行 うことを希望することを示す場合、バーブ56はSRVAP40のBI48及び BF44に渡される。対応するSRVAP40のBI48及びBF44は、SR VAP40のSF46のローディング及び呼び出しを行うことによって応答し、 それによって、SRVAP40の方法及びルーチンの全グループ又はセットがロ ードされ、ユーザがリンクされたデータを編集するように使用可能となる。 ユーザがCONOB16のリンクされたデータの別のインスタンスを開くこと を希望する場合、ユーザはREFSEL68を用いて対応する新しいNREF6 2を選択してMONGEN70に渡す。MONGEN70は、モニカ78のイン スタンスが既に存在することをノートし(note)、そして、以前に呼び出された SRVAP40にSONAP18からバーブ84を発行することによって、新し いNREF62に応答する。ここにおいては、バーブ84はSRVAP40を指 示して、それ自身と、以前に開いたSRVOB24と、それに関連するCF54 とを閉じるようにさせる。 MONGEN70は、次に、存在するモニカ78を編集して対応する新しいフ ァイル・モニカ30、アイテム・モニカ32、及びエクステント34を含むよう にすることによって、及び上記で説明したように、サーチ74を通して、新しい NREF62の新しいネーム64及びエクステント66をリゾルブする。 MONGEN70は、次に、MPTR80及びバーブ82をOLS36に渡し 、 それは、新バージョンのモニカ78を読み取って、新しく参照されたLD22を 含むSRVOB24を作ったサーバ・アプリケーション・プログラム40を識別 するようにREGDB38をアクセスすることによって、MPTR80及びバー ブ82に応答する。 OLS36は、次に、新しく識別されたSRVAP40のロード及び呼び出し を行うか、又は新しく識別されたSRVAP40のBF44の少なくともロード 及び呼び出しを行い、CONAP18からOLS40によって受け取られたバー ブ82とともにSRVAP40に新バージョンのモニカ78のファイル・モニカ 30、アイテム・モニカ32、及びエクステント34を渡す。SRVAP40は ファイル・モニカ78の情報及びバーブ82を用いて新しいSRVOB24及び 新しく識別されたLD22を含む関連のCF54を、上記で説明した様式で見つ けて開く。OLS36はまた、新しく呼び出されたSRVAP40に以前開かれ たPW58のアイデンティフィケーションを渡し、SRVAP40は存在するP W58を用いてリンクされたデータを表示し、リンクされたデータをユニフォー ム・データ・トランスファ・インターフェース(Uniform Dara Transfer Interf ace)(UDTI)60機構を通して必要に応じて提供する。 この点で、新しいNREF62はリゾルブされており、ユーザによって示され たリンクされたデータは、PW58を通じてユーザに呈示される。ユーザは、次 に、上記で説明したように、リンクされたデータを編集するためにSRVAP4 0の特定の機能を呼び出すか、又は、いま説明したように、表示するためにリン クされたデータの新しいインスタンスを選択する。 従って、本発明のリンク・マネジャのオペレーションが従来技術のデータ・リ ンキング機構とは大きく異なることが、明らかである。 第1に、本発明のリンク・マネジャは、新しく開かれたCONOB16を、そ の中に含まれるリンクされたデータへのリファレンスを識別及びリゾルブするた めに自動的にスキャンせず、そのかわりに、CONOB16のみを開き、表示す る。それによって、本発明のリンク・マネジャは、リンクされたデータへの1つ のリファレンスも自動的に呼び出さず、それによってOLS36機能や、更には 1つのSRVOB24とそれに関連するCF54及びBI48、関連のSRVA P40のSI50及びBF40、及びPW58を呼び出して実行するのに必要な メモリ・スペースのオーバーヘッドを避けることによって、CONOB16を開 くために必要なシステム・メモリを大きく減少させる。 そのかわりに、本発明のリンク・マネジャはOLS36を呼び出し、そして、 ユーザがリンクされたデータのインスタンスの表示又はそれへのオペレーション を行うことを希望するユーザによる特定のコマンドによってのみ、リンクされた データのインスタンスを開く。 更に、ユーザがCONOB16のリンクされたデータのインスタンスの表示又 はそれへのオペレーションを希望する場合、本発明のリンク機構は、1つの特別 に識別されたリンクされたデータのインスタンスとその関連のSRVOB24、 特別に参照されたLD22を含む1つのCF54、関連のSRVAP40のBI 48、SI50及びBF40、1つのPW58、のみを開いて呼び出し、それに よって、データ・リンキング機能に必要なメモリ・スペースを最小化する。 更に、本発明の好適な実施例では、リンキング機構は、何れの時もリンクされ たデータの1つのインスタンスのみを開くことによって、データ・リンキング機 能を支持するのに必要なシステム・メモリを減少させ、そして、ユーザが新しい リンクされたデータのインスタンスを開くことを希望する場合、前のリンクされ たデータのインスタンスを開いたときに用いられたシステム・メモリ資源を「再 使用」する。説明したように、本発明のリンク・マネジャは、1つのモニカ78 を生成し、1つのSRVOB24のインスタンスと1つの特別に識別されたCF 54を開き、開かれたSRVOB24に対応する1つのSRVAP40のみをロ ードして呼び出し、1つのPW58を作る。その後に、本発明のリンキング機構 は、新しく選択されたリンクされたデータのリファレンスを反映するように現存 するモニカ78を変更することによって1つのモニカ78を「再使用」し、現在 開いているSRVOB24及びそのSRVAP40を閉じ、SRVOB24及び リンクされたデータの新しいインスタンスを含む1つのCF54を開き、現存す るPW58を通じてリンクされたデータの新しいインスタンスを表示する。 本発明のリンク・マネジャの別の実施例では、リンクされたデータの複数のイ ンスタンスを開くことを可能にするが、しかし、使用可能なシステム・メモリ・ スペース内にとどまるようにリンクされたデータの開インスタンスのインスタン ス数を制限することによって、システム資源の制限の問題を避ける。図2に表さ れるように、本発明のこの実現には、MONGEN70とインタラクト(intera ct)するモニカ・マネジャ(MM)86を含む。 本発明のリンキング機構のこの別の実施例の1つの実現において、MONGE N70は所定の又は予め選択された数までのモニカ78を作ることを可能とされ 、その付加的なモニカ78は図2ではモニカ78aとして表され、その付加的な モニカ78aの数は、使用可能なシステム・メモリ・スペースの見積もり及びリ ンクされたデータの開かれたインスタンスの各々に対して必要とされるシステム ・メモリ・スペースに基づく。MM86は現在のモニカ78/78aの数を監視 し、そして、所定の又は予め選択された数のモニカ78/78aが選択された制 限に達すると、上記で説明したように、リンクされたデータのインスタンスを新 しく開くことに対して現存するモニカ78/78aを再使用する。再使用するた めの存在するモニカ78/78aの選択は、例えば、最も古い存在するモニカ7 8/78aを選択することか又は最近最も使用されていないモニカ78/78a を選択することかを基にする。 この別の実施例の別の実現では、MM86は現在使用可能なシステム・メモリ ・スペースを監視し、リンクされたデータの新しいインスタンスをロードするた めに十分なシステム・メモリ・スペースが使用可能であるか否か、又は存在する インスタンスを再使用する必要があるか否かを決定する。そのために、MM86 には、リンクされたデータのサイズ情報がモニカのエクステント34から提供さ れ、そして、OLS36機構からSRVAP40をロードするのに必要な情報、 及び適当なウインドウズ機能から又は一般にメモリ・スペース(MEMSP)8 8として示されるオペレーティング・システム機能から現在使用可能なシステム ・メモリ・スペースに関する情報を得る。MM86は、次に、MONGEN70 が、各新しいインスタンスに対して十分なシステム・メモリ・スペースが存在す るかぎり、新しく選択されたリンクされたデータのインスタンスに対して新しい モニカ78/78aを作ることを可能とするが、また、存在するシステム・メモ リ・スペースがリンクされたデータの新しいインスタンスに対して十分ではない 場合 には、上記で説明したように、リンクされたデータの現存するインスタンスを再 使用するようにMONGEN70に指令する。 最後に、及び上記で説明したように、本発明のリンク・マネジャは、ディレク トリ・パス・ネームをを通じてではなく、ファイル・ネーム64及びパスによっ て、リンクされたデータの各インスタンスを識別する。更に、本発明のリンク・ マネジャは、記憶されたファイル・ネーム及びパスの位置を見付けることができ ない場合にシステム10にアクセス可能なすべてのディレクトリ76をサーチす る能力を含み、すべてのディスク・ドライブ、メモリ及び他の記憶デバイス、及 びすべてのディレクトリ及びサブディレクトリを含み、ネーム64によって識別 されるSRVOB24の位置を見付け、ネーム64によって識別されるSRVO B24の位置を識別するフル・ディレクトリ・パスを戻す。本発明のリンク・マ ネジャは、従って、ダイナミックに、リンクされたデータを含む各SRVOB2 4の位置及び各SRVOB24へのディレクトリ・パスを判定することによって 、パスを失ったりパスが壊れることに関する問題を取り除き、そして、その時に 、リファレンスが呼び出され、かつ何れの所定のディレクトリ・パス情報も基に せずファイル・ネームのみを基にしている。 本発明のリンク・マネジャはまた、ユーザが、いずれのはめ込まれた(embedd ed)リンク情報を更新することもなしにCONAP18の位置ファイル・ネーム を変更することを可能とし、そして、このために、MONGEN70は更に、ユ ーザの入力に応答してユーザがモニカを変更することを可能とするモニカ・エデ ィタ、そして従って、任意の時に、ファイル及びパス・ネームをともなってネー ム64によって参照されるリンクを含む。 マイクロソフト・ウインドウズの機能及び能力を用いて本発明をどのようにし て実現するか、及び本発明をニュー・ウエーブやマッキントッシュ(Macintosh )マッキントッシュはアップル・コンピュータ・コーポレーションの商標)のよ うな他のオペレーティング・システム環境にどのように適用するかを、本発明の 以下の説明から当業者は容易に理解するであろう。従って、本発明の以下の説明 は、本発明の実現及びオペレーションを理解するのに必要な詳細のみを含むが、 本発明を実現するのに用いられるマイクロソフト・ウインドウズのエレメントの 詳細 な説明は、それらエレメントの詳細な説明は上記で参照した出版物のように容易 に一般に入手可能であるので、含まない。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 バ・オブジェクトを識別するようにモニカを変更するこ とによって第2のリファレンスに応答し、そして、リン ク機構は、第1のアプリケーション・プログラム及びサ ーバ・オブジェクトを閉じ、第2のサーバ・オブジェク トを開いてリンクされたデータを呈示ウインドウに提供 するように第2のサーバ・アプリケーション・プログラ ムを呼び出すことによって、リンクを再使用する。モニ カ・マネジャは、それぞれがモニカをもつ複数のリンク を開くことを可能とするが、予じめ選択された設定にあ るときにモニカ生成器に指令して以前のモニカ及びリン クを変更して再使用するようにする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. データを記憶するための複数のデータ・オブジェクト及び前記データ・ オブジェクトにオペレーションを行うための複数のアプリケーション・プログラ ムを含み、前記データ・オブジェクトはコンテイナ・オブジェクト及びサーバ・ オブジェクトを含むものであり、前記コンテイナ・オブジェクトは前記サーバ・ オブジェクトに存在するリンクされたデータへのリファレンスを含むものであり 、かつ、前記アプリケーション・プログラムを記憶し実行するためのメモリ及び プロセッサを含み、かつ、リンクされたデータのリファレンスに対応するモニカ に応答し、サーバ・アプリケーション・プログラムのローディング及び呼び出し を行って対応するサーバ・オブジェクトにオペレーションを行うために、前記リ ンクされたデータを含む対応するサーバ・オブジェクトを識別するリンク機構を 含む統合されたオペレーティング環境を含み、前記サーバ・アプリケーション・ プログラムは前記リンク・サーバ機構に応答して呈示ウインドウに前記リンクさ れたデータを提供する、コンピュータ・システムにおけるリンク・マネジャにお いて、 前記コンテイナ・オブジェクトのリンクされタデータへの第1の1つのリファ レンスを選択するユーザ入力に応答するリファレンス・セレクタと、 モニカ生成器であって、 モニカのテンプレートを記憶し、リンクされたデータへの前記第1の選択 されたリファレンスに応答し、 前記テンプレート及び前記選択されたリファレンスから、前記第1のリフ ァレンスによって識別された前記リンクされたデータを含む第1のサーバ・オブ ジェクトを識別する第1のモニカを生成し、 前記リンク機構に前記モニカを識別するモニカ・ポインタを提供する、 モニカ生成器、 を備え、 前記リンク機構は前記モニカ・ポインタに応答し、 前記モニカを読み取り、 前記第1のサーバ・オブジェクトに対応する第1のサーバ・アプリケーシ ョン・プログラムを識別し、 前記第1のサーバ・アプリケーション・プログラムに指示して、 前記第1のサーバ・オブジェクトを開き、 前記リンクされたデータを呈示するために呈示ウインドウを開き、 前記呈示ウインドウに前記リンクされたデータを提供する、 リンク・マネジャ。 2. 請求項1に記載のリンク・マネジャにおいて、 リンクされたデータへの各リファレンスはファイル・ネーム及びパス・ネーム を備え、 前記リンク・マネジャはサーチ機構を更に含み、該サーチ機構はリンクされた データへのリファレンスのファイル・ネームに応答し、 前記ファイル・ネームの位置を見付けることができないときに、前記ファ イル・ネームに対応する前記サーバ・オブジェクトの位置を見付けるために前記 システムのディレクトリをサーチし、 前記ファイル・ネームに対応する前記サーバ・オブジェクトへの前記ディ レクトリ・パスを決定し、 前記モニカ生成器に前記ディレクトリ・パスを提供するものであり、 前記モニカ生成器は前記ディレクトリ・パスに応答し、前記リンクされたデー タを含む前記サーバ・オブジェクトの前記システムにおける位置を識別する前記 ディレクトリ・パスを含む前記モニカを生成する、 リンク・マネジヤ。 3. 請求項2に記載のリンク・マネジャにおいて、 前記モニカ生成器は、ユーザ入力に応答して前記モニカを変更するモニカ・エ ディタを更に備える、 リンク・マネジャ。 4. 請求項1に記載のリンク・マネジャにおいて、 前記リファレンス・セレクタは、前記コンテイナ・オブジェクトのリンクさ れたデータへの第2の1つのリファレンスを選択する第2のユーザ入力に応答し 、 前記モニカ生成器は、リンクされたデータへの前記第2のリファレンスに応答 し、 前記第2のリファレンスに対応する前記リンクされたデータを含む第2の サーバ・オブジェクトを識別するように前記モニカを変更し、 前記リンク機構に、前記モニカを識別する前記モニカ・ポインタを提供す るものであり、 前記リンク機構は、前記モニカ・ポインタに応答し、 前記モニカ・ポインタを読み取り、 前記第1のサーバ・オブジェクトを閉じて前記システムを出るように、前 記第1のサーバ・アプリケーション・プログラムに指示し、 前記第2のサーバ・オブジェクトに対応する第2のサーバ・アプリケーシ ョン・プログラムを識別し、 前記第2のサーバ・アプリケーション・プログラムに指示して、 前記第2のサーバ・オブジェクトを開き、 前記リンクされたデータを前記呈示ウインドウに提供する、 リンク・マネジャ。 5. 請求項1に記載のリンク・マネジャにおいて、 前記リンク・マネジャは、リンクされたデータへの連続して選択されたリファ レンスに対する連続するモニカを生成し得、前記リンク・マネジャは更に、 モニカ・マネジャを備え、該モニカ・マネジャは存在するモニカの数に及び予 め選択された制限数に応答し、 前記モニカ生成器によって生成されたモニカの数が予め選択された制限数 を越えるときを判定し、前記モニカ・マネジャに指示し、 次のリファレンスに対応する前記リンクされたデータを含む新しい サーバ・オブジェクトを識別する変更されたモニカを作るように、存在するモニ カを選択及び変更し、 変更された前記モニカを識別する前記モニカ・ポインタを前記リン ク機構に提供する、 ことによってリンクされたデータへの次のリファレンスに応答するようにするも のであり、 前記リンク機構は前記モニカ・ポインタに応答し、 前記モニカを読み取り、 前記選択された存在するモニカに対応するサーバ・オブジェクトを閉じて 前記システムを出るように、前記選択された存在するモニカに対応する前記サー バ・オブジェクトに対するサーバ・アプリケーション・プログラムに指示し、 前記新しいサーバ・オブジェクトに対応する新しいサーバ・アプリケーシ ョン・プログラムを識別し、 前記新しいサーバ・アプリケーション・プログラムに指示して、前記新し いサーバ・オブジェクトを開き、 前記リンクされたデータを前記呈示ウインドウに提供する、 リンク・マネジャ。 6. 請求項1に記載のリンク・マネジャにおいて、 前記リンク・マネジャは、リンクされたデータへの連続して選択されたリファ レンスに対する連続するモニカを生成し得、前記リンク・マネジャは更に、 モニカ・マネジャを備え、該モニカ・マネジャは、前記サーバ・オブジェクト 、前記サーバ・アプリケーション・プログラム、前記リンクされたデータ、及び リンクされたデータへの次のリファレンスの前記モニカを記憶するための使用可 能なメモリ・スペースを監視し、前記サーバ・オブジェクト、前記サーバ・アプ リケーション・プログラム、前記リンクされたデータ、及びリンクされたデータ への次のリファレンスの前記モニカを記憶するために必要なメモリ・スペースに 応答し、 前記サーバ・オブジェクト、前記サーバ・アプリケーション・プログラム、前 記リンクされたデータ、及びリンクされたデータへの次のリファレンスの前記モ ニカを記憶するために必要なメモリ・スペースが、予め選択された値より少ない だけ、前記サーバ・オブジェクトを記憶するために使用可能な前記メモリ・スペ ースより少ないときを判定し、前記モニカ・マネジャに指示し、 次のリファレンスに対応する前記リンクされたデータを含む新しい サーバ・オブジェクトを識別する変更されたモニカを作るように、存在するモニ カを選択及び変更し、 変更された前記モニカを識別する前記モニカ・ポインタを前記リン ク機構に提供する、 ことによってリンクされたデータへの次のリファレンスに応答するようにするも のであり、 前記リンク機構は前記モニカ・ポインタに応答し、 変更された前記モニカを読み取り、 前記選択された存在するモニカに対応するサーバ・オブジェクトを閉じて 前記システムを出るように、前記選択された存在するモニカに対応する前記サー バ・オブジェクトに対するサーバ・アプリケーション・プログラムに指示し、 前記新しいサーバ・オブジェクトに対応する新しいサーバ・アプリケーシ ョン・プログラムを識別し、 前記新しいサーバ・アプリケーション・プログラムに指示して、 前記新しいサーバ・オブジェクトを開き、 前記リンクされたデータを前記呈示ウインドウに提供する、 リンク・マネジャ。 7. データを記憶するための複数のデータ・オブジェクト及び前記データ・ オブジェクトにオペレーションを行うための複数のアプリケーション・プログラ ムを含み、前記データ・オブジェクトはコンテイナ・オブジェクト及びサーバ・ オブジェクトを含むものであり、前記コンテイナ・オブジェクトは前記サーバ・ オブジェクトに存在するリンクされたデータへのリファレンスを含むものであり 、かつ、前記アプリケーション・プログラムを記憶し実行するためのメモリ及び プロセッサを含み、かつ、リンクされたデータのリファレンスに対応するモニカ に応答し、サーバ・アプリケーション・プログラムのローディング及び呼び出し を行って対応するサーバ・オブジェクトにオペレーションを行うために、前記リ ンクされたデータを含む対応するサーバ・オブジェクトを識別するリンク機構を 含む統合されたオペレーティング環境を含み、前記サーバ・アプリケーション・ プログラムは前記リンク・サーバ機構に応答して呈示ウインドウに前記リンクさ れたデータを提供する、コンピュータ・システムにおける、リンクされたデータ の リファレンスを管理する方法において、 前記コンテイナ・オブジェクトのリンクされたデータへの第1の1つのリファ レンスを選択するステップと、 モニカのテンプレートを記憶し、前記第1の選択されたリファレンスに応答し て、 前記テンプレート及び前記選択されたリファレンスから、前記第1のリフ ァレンスによって識別された前記リンクされたデータを含む第1のサーバ・オブ ジェクトを識別する第1のモニカを生成し、 前記リンク機構に前記モニカを識別するモニカ・ポインタを提供する、 ステップと、 前記リンク機構において、 前記モニカを読み取り、 前記第1のサーバ・オブジェクトに対応する第1のサーバ・アプリケーシ ョン・プログラムを識別し、 前記第1のサーバ・アプリケーション・プログラムに指示して、 前記第1のサーバ・オブジェクトを開き、 前記リンクされたデータを呈示するために呈示ウインドウを開き、 前記呈示ウインドウに前記リンクされたデータを提供する、 ことによって前記モニカ・ポインタに応答するステップと、 を備える方法。 8. 請求項7に記載のリンク管理方法において、 リンクされたデータへの各リファレンスはファイル・ネーム及びパス・ネーム を備え、更に、 ファイル・ネームに応答し、 前記ファイル・ネームの位置を見付けることができないときに、前記ファ イル・ネームに対応する前記サーバ・オブジェクトの位置を見付けるために前記 システムのディレクトリをサーチし、 前記ファイル・ネームに対応する前記サーバ・オブジェクトへの前記ディ レクトリ・パスを決定し、 前記ディレクトリ・パスに応答して、前記リンクされたデータを含む前記サー バ・オブジェクトの前記システムにおける位置を識別する前記ディレクトリ・パ スを含む前記モニカを生成する、 ステップを備える、 リンク管理方法。 9. 請求項8に記載のリンク管理方法において、 ユーザ入力に応答してモニカ・エディタのオペレーションによって前記モニカ を変更するステップを更に備える、 リンク管理方法。 10. 請求項6に記載のリンク管理方法において、 第2のユーザ入力に応答し、前記コンテイナ・オブジェクトのリンクされたデ ータへの第2の1つのリファレンスを選択するステップと、 リンクされたデータへの前記第2のリファレンスに応答し、 前記第2のリファレンスに対応する前記リンクされたデータを含む第2の サーバ・オブジェクトを識別するように前記モニカを変更し、 前記リンク機構に、前記モニカを識別する前記モニカ・ポインタを提供す るステップと、 前記モニカ・ポインタに応答し、 前記モニカ・ポインタを読み取り、 前記第1のサーバ・オブジェクトを閉じて前記システムを出るように、前 記第1のサーバ・アプリケーション・プログラムに指示し、 前記第2のサーバ・オブジェクトに対応する第2のサーバ・アプリケーシ ョン・プログラムを識別し、 前記第2のサーバ・アプリケーション・プログラムに指示して、 前記第2のサーバ・オブジェクトを開き、 前記リンクされたデータを前記呈示ウインドウに提供するステップ と、 を更に備えるリンク管理方法。 11. 請求項7に記載のリンク・マネジャにおいて、 前記リンク・マネジャは、リンクされたデータへの連続して選択されたリファ レンスに対する連続するモニカを生成し得、更に、 存在するモニカの数に及び予め選択された制限数に応答して、 存在するモニカの数が予め選択された制限数を越えるときを判定するステ ップと、 次のリファレンスに対応する前記リンクされたデータを含む新しいサーバ ・オブジェクトを識別する変更されたモニカを作るように、存在するモニカを選 択及び変更することによって、リンクされたデータへの次のリファレンスに応答 するステップと、 前記リンク機構において、且つ前記モニカ・ポインタに応答し、 変更された前記モニカを読み取り、 前記選択された存在するモニカに対応するサーバ・オブジェクトを閉じて 前記システムを出るように、前記選択された存在するモニカに対応する前記サー バ・オブジェクトに対するサーバ・アプリケーション・プログラムに指示し、 前記新しいサーバ・オブジェクトに対応する新しいサーバ・アプリケーシ ョン・プログラムを識別し、 前記新しいサーバ・アプリケーション・プログラムに指示して、 前記新しいサーバ・オブジェクトを開き、 前記リンクされたデータを前記呈示ウインドウに提供する、 ステップを備える、リンク管理方法。 12. 請求項7に記載のリンク・マネジャにおいて、 前記リンク・マネジャは、リンクされたデータへの連続して選択されたリファ レンスに対する連続するモニカを生成し得、更に、 前記サーバ・オブジェクト、前記サーバ・アプリケーション・プログラム、前 記リンクされたデータ、及びリンクされたデータへの次のリファレンスの前記モ ニカを記憶するための使用可能なメモリ・スペースを監視し、前記サーバ・オブ ジェクト、前記サーバ・アプリケーション・プログラム、前記リンクされたデー タ、及びリンクされたデータへの次のリファレンスの前記モニカを記憶するため に必要なメモリ・スペースに応答し、 前記サーバ・オブジェクト、前記サーバ・アプリケーション・プログラム、前 記リンクされたデータ、及びリンクされたデータへの次のリファレンスの前記モ ニカを記憶するために必要なメモリ・スペースが、予め選択された値より少ない だけ、前記サーバ・オブジェクトを記憶するために使用可能な前記メモリ・スペ ースより少ないときを判定するステップと、 次のリファレンスに対応する前記リンクされたデータを含む新しいサーバ・オ ブジェクトを識別する変更されたモニカを作るように、存在するモニカを選択及 び変更することによって、リンクされたデータへの次のリファレンスに応答する ステップと、 前記リンク機構において、 前記モニカを読み取り、 前記選択された存在するモニカに対応するサーバ・オブジェクトを閉じて 前記システムを出るように、前記選択された存在するモニカに対応する前記サー バ・オブジェクトに対するサーバ・アプリケーション・プログラムに指示し、 前記新しいサーバ・オブジェクトに対応する新しいサーバ・アプリケーシ ョン・プログラムを識別し、 前記新しいサーバ・アプリケーション・プログラムに指示して、 前記新しいサーバ・オブジェクトを開き、 前記リンクされたデータを前記呈示ウインドウに提供する、 ことによって前記モニカ・ポインタに応答するステップと、 を備えるリンク管理方法。
JP8510872A 1994-09-21 1995-08-04 アプリケーション・プログラム間のデータを統合するマネージング・リンクのためのリンク・マネジャ Ceased JPH09506457A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US30982494A 1994-09-21 1994-09-21
US08/309,824 1994-09-21
PCT/US1995/009890 WO1996009585A1 (en) 1994-09-21 1995-08-04 A link manager for managing links integrating data between application programs

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09506457A true JPH09506457A (ja) 1997-06-24

Family

ID=23199816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8510872A Ceased JPH09506457A (ja) 1994-09-21 1995-08-04 アプリケーション・プログラム間のデータを統合するマネージング・リンクのためのリンク・マネジャ

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5778385A (ja)
EP (1) EP0729610B1 (ja)
JP (1) JPH09506457A (ja)
AU (1) AU707240B2 (ja)
CA (1) CA2172823C (ja)
DE (1) DE69517945T2 (ja)
WO (1) WO1996009585A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7663094B2 (en) 2005-02-11 2010-02-16 Samsung Electronics Co., Ltd. Probe for data storage apparatus

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5838906A (en) 1994-10-17 1998-11-17 The Regents Of The University Of California Distributed hypermedia method for automatically invoking external application providing interaction and display of embedded objects within a hypermedia document
US6948070B1 (en) 1995-02-13 2005-09-20 Intertrust Technologies Corporation Systems and methods for secure transaction management and electronic rights protection
US7165174B1 (en) 1995-02-13 2007-01-16 Intertrust Technologies Corp. Trusted infrastructure support systems, methods and techniques for secure electronic commerce transaction and rights management
US7133846B1 (en) 1995-02-13 2006-11-07 Intertrust Technologies Corp. Digital certificate support system, methods and techniques for secure electronic commerce transaction and rights management
US5943422A (en) 1996-08-12 1999-08-24 Intertrust Technologies Corp. Steganographic techniques for securely delivering electronic digital rights management control information over insecure communication channels
US7095854B1 (en) 1995-02-13 2006-08-22 Intertrust Technologies Corp. Systems and methods for secure transaction management and electronic rights protection
US5892900A (en) 1996-08-30 1999-04-06 Intertrust Technologies Corp. Systems and methods for secure transaction management and electronic rights protection
CN101303717B (zh) 1995-02-13 2015-04-29 英特特拉斯特技术公司 用于安全交易管理和电子权利保护的系统和方法
US6658568B1 (en) 1995-02-13 2003-12-02 Intertrust Technologies Corporation Trusted infrastructure support system, methods and techniques for secure electronic commerce transaction and rights management
US7143290B1 (en) 1995-02-13 2006-11-28 Intertrust Technologies Corporation Trusted and secure techniques, systems and methods for item delivery and execution
US6157721A (en) 1996-08-12 2000-12-05 Intertrust Technologies Corp. Systems and methods using cryptography to protect secure computing environments
US7062500B1 (en) * 1997-02-25 2006-06-13 Intertrust Technologies Corp. Techniques for defining, using and manipulating rights management data structures
US6049799A (en) * 1997-05-12 2000-04-11 Novell, Inc. Document link management using directory services
US5987471A (en) * 1997-11-13 1999-11-16 Novell, Inc. Sub-foldering system in a directory-service-based launcher
US6654881B2 (en) * 1998-06-12 2003-11-25 Microsoft Corporation Logical volume mount manager
US6192375B1 (en) * 1998-07-09 2001-02-20 Intel Corporation Method and apparatus for managing files in a storage medium
WO2000075779A2 (en) * 1999-06-04 2000-12-14 Iwitness, Inc. Token based data processing systems and methods
US7430670B1 (en) 1999-07-29 2008-09-30 Intertrust Technologies Corp. Software self-defense systems and methods
US6684231B1 (en) * 1999-11-29 2004-01-27 Microsoft Corporation Migration of friendly volumes
US6553387B1 (en) * 1999-11-29 2003-04-22 Microsoft Corporation Logical volume configuration data management determines whether to expose the logical volume on-line, off-line request based on comparison of volume epoch numbers on each extents of the volume identifiers
US6912578B1 (en) * 2000-02-25 2005-06-28 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for improving utilization of a resource on a shared client
US6898760B2 (en) 2001-01-05 2005-05-24 Microsoft Corporation Reporting status of external references in a spreadsheet without updating
US6981138B2 (en) * 2001-03-26 2005-12-27 Microsoft Corporation Encrypted key cache
US7707550B2 (en) * 2001-06-22 2010-04-27 Invensys Systems, Inc. Supervisory process control and manufacturing information system application having an extensible component model
US20070130183A1 (en) * 2005-12-01 2007-06-07 Morris Robert P Methods, systems, and computer program products for associating computer-system-accessible resources using behaviors
US9946584B2 (en) * 2008-03-14 2018-04-17 Northrop Grumman Systems Corporation Systems and methods for extracting application relevant data from messages
US11314765B2 (en) 2020-07-09 2022-04-26 Northrop Grumman Systems Corporation Multistage data sniffer for data extraction

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0369961A3 (en) * 1988-11-18 1992-09-02 International Business Machines Corporation Interface device and method in a computer system
US5287453A (en) * 1990-09-18 1994-02-15 Bull Hn Information Systems, Inc. Fast remote file access facility for distributing file access requests in a closely coupled computer system
DE69230842T2 (de) * 1991-02-15 2000-11-09 Sun Microsystems, Inc. Verfahren und Gerät zur Verwaltung von erweiterbaren Verbindungen zwischen Anwendungsprogrammen
US5191183A (en) * 1991-02-21 1993-03-02 Ontario Hydro Apparatus for processing ceramics using microwave oven with resistance heating unit
ATE187268T1 (de) * 1992-07-06 1999-12-15 Microsoft Corp Verfahren zur namensgebung und zur bindung von objekten
US5432940A (en) * 1992-11-02 1995-07-11 Borland International, Inc. System and methods for improved computer-based training
US5517645A (en) * 1993-11-05 1996-05-14 Microsoft Corporation Method and system for interfacing components via aggregate components formed by aggregating the components each with an instance of a component manager
US5495607A (en) * 1993-11-15 1996-02-27 Conner Peripherals, Inc. Network management system having virtual catalog overview of files distributively stored across network domain
US5485617A (en) * 1993-12-13 1996-01-16 Microsoft Corporation Method and system for dynamically generating object connections
US5537585A (en) * 1994-02-25 1996-07-16 Avail Systems Corporation Data storage management for network interconnected processors

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7663094B2 (en) 2005-02-11 2010-02-16 Samsung Electronics Co., Ltd. Probe for data storage apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
DE69517945D1 (de) 2000-08-17
WO1996009585A1 (en) 1996-03-28
AU707240B2 (en) 1999-07-08
DE69517945T2 (de) 2001-01-11
AU3212595A (en) 1996-04-09
US5778385A (en) 1998-07-07
EP0729610A1 (en) 1996-09-04
CA2172823C (en) 2008-03-11
CA2172823A1 (en) 1996-03-28
EP0729610B1 (en) 2000-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09506457A (ja) アプリケーション・プログラム間のデータを統合するマネージング・リンクのためのリンク・マネジャ
US6253257B1 (en) Software Interface for dynamic API mapping
US5931935A (en) File system primitive allowing reprocessing of I/O requests by multiple drivers in a layered driver I/O system
US6886024B1 (en) Distributed application control system, control method and a program
CA2049121C (en) Methods and apparatus for providing dynamic invocation of applications in a distributed heterogeneous environment
US5440744A (en) Methods and apparatus for implementing server functions in a distributed heterogeneous environment
US5539909A (en) Negotiation method for calling procedures located within other objects without knowledge of their calling syntax
EP0472279B1 (en) Apparatus for implementing data bases to provide object-oriented invocation of applications
US5619710A (en) Method and apparatus for object-oriented invocation of a server application by a client application
US6330568B1 (en) Synchronization of databases
US5978815A (en) File system primitive providing native file system support for remote storage
US5414854A (en) Object-oriental system for managing shared libraries
US6717588B1 (en) Multilingual user interface for an operating system
KR870005306A (ko) 컴퓨터 네트워크내 분산 처리 방법
JPH10222542A (ja) 照会変換システム
JP2007250003A (ja) リソースの互換性を動的に検証するコンピュータ・システムおよび方法並びに記録媒体
JPH07121373A (ja) データ処理システム及びその動作方法
CN1326062C (zh) 计算机系统和方法
US6633922B1 (en) Object access mechanism that dynamically switches between multiple distributed access models
EP1008045B1 (en) File system primitive allowing reprocessing of i/o requests by multiple drivers in a layered driver i/o system
JPH07141237A (ja) データベースアクセス制御装置
JPH03280120A (ja) 操作履歴を利用したガイダンスシステム
JPH1040118A (ja) クライアント/サーバシステム及びクライアント端末装置
US7302452B2 (en) Method and apparatus for handling requests for files in a data processing system
JPH0344328B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050906

A313 Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313

Effective date: 20060116

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060221