JPH09507330A - テープの全プレイ時間を検出する方法及び装置 - Google Patents
テープの全プレイ時間を検出する方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】
例えば螺旋走査型のビデオレコーダのような磁気テープ記録及び/又は再生装置におけるカセット(1)に収容された磁気テープの全プレイ時間を検出する方法及び装置である。テープ(4)は、第1リールディスクに結合されたテープスプール(2)と第2リールディスクに結合されたテープスプール(3)との間を移送され、2つの測定が実行される。第1測定においては、テープは既知のテープ速度で移送される。第1測定では、第1及び第2リールディスクの回転時間(Tl、Tr)が測定されると共に、これら回転時間の自乗の和に対応するパラメータが導出される。このパラメータと上記既知のテープ速度とから、カセット固有の定数(β)が導出される。第2測定においては、2つのリールディスクのうちの一方のN回転の間に、このリールディスクの各回転につき第1及び第2リールディスクの回転時間が測定される。このようにして検出された回転時間と上記カセット固有の定数とから、各回転につき比K(n)が算出される。ここで、K(n)はL(n)/Ltに比例し、Ltはテープの全長であり、L(n)はテープの既使用の長さ又は残りの長さの何れかであり、nは1≦n≦Nなる整数である。近似により、N個の算出された比K(n)がnに依存する少なくとも二次関数により近似され、全プレイ時間は、このようにして得られた関数K(n)=X+A・n+B・n2+・・・における定数Aから決定される。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
テープの全プレイ時間を検出する方法及び装置
技術分野
本発明は、例えば螺旋走査型のビデオレコーダのような磁気テープ記録及び/
又は再生装置におけるカセットの型を判断して、該カセットに収容されたテープ
のプレイ時間を検出することができるようにする方法及び装置に関する。
ここで、本発明は上記螺旋走査型のビデオレコーダに適応されるのみならず、
通常の磁気テープ記録及び/又は再生装置、即ち線形形式の装置にも好適である
。
背景技術
ビデオレコーダに挿入されたカセットの形式を判断する方法及び装置は、例え
ばドイツ特許第DE-PS3049296号から既知である。この場合は、挿入されたカセッ
トの巻き取り及び供給スプールの回転時間の総和がカセット形式を判断するため
に測定され、これにより全プレイ時間、残りのプレイ時間及び既に使用されたテ
ープのプレイ時間を計算することができる。
更に、ヨーロッパ特許出願第EP580253A2(PHD92-092)及びその対応米国特許出
願第08/96581(米国出願日:1993年7月21日)は、第1の測定においてテープが
繰り外された状態でわずかに巻き取られ、第2の測定においてはテープは繰り込
まれ状態で移送されるような2つの測定が全プレイ時間を検出するために実行さ
れる方法及び装置を開示している。上記2つの測定においては、装置に挿入され
たカセットの巻き取りリール及び供給リールに結合された各リールディスクによ
り生成されるパルスの数が、当該テープの全プレイ時間を決定するために使用さ
れる。
発明の目的
本発明の目的とするところは、テープの全プレイ時間の決定における不正確さ
を低減し、テープ長従ってテープのプレイ時間をテープの厚さが既知であるか否
かに無関係に決定することができるような全テープ時間の測定法を提供すること
にある。
発明の開示
上記目的のため、磁気テープ記録及び/又は再生装置におけるカセット内に収
容された磁気テープの全プレイ時間を決定する方法であって、上記テープが第1
リールディスクに結合されたテープスプールと第2リールディスクに結合された
テープスプールとの間を移送され、上記磁気テープの全プレイ時間を検出するた
めに少なくとも2つの測定が実行されるような方法が、
前記テープが既知のテープ速度で移送されている間に、第1測定を実行して該
第1測定において前記第1及び第2リールディスクの回転時間を測定すると共に
、これら回転時間の自乗の和に対応するパラメータを導出し、
前記パラメータと前記既知のテープ速度とからカセット固有の定数を導出し、
第2測定において、前記リールディスクのうちの一方のN回転の間に該リール
ディスクの各回転につき前記第1及び第2リールディスクの回転時間を測定する
一方、このようにして得られた前記回転時間と前記カセット固有の定数とから各
回転につき比K(n)を算出し、ここで、各比K(n)はL(n)/Ltに比例し、Lt
は前記テープの全長であり、L(n)は前記テープの既に使用された長さ又は残り
の長さの何れかであり、及びnは1≦n≦Nの整数であるとし、
近似において、前記の算出された比K(n)を少なくともnに依存する二次関数
により近似すると共に、前記全プレイ時間を、このようにして得られた関数K(
n)=X+A・n+B・n2+・・・における定数Aから決定する、
ことを特徴としている。
このように、第1測定は既知のテープ速度で実施される。通常、このことは、
第1測定が通常の再生速度で実施されることを意味する。
本質的な特徴は、第2測定にある。もし必要なら、第2測定の間のテープ速度
は通常再生速度とすることもできる。しかしながら、第2測定は、当該第2測定
に要する時間を最小にするために、一層高速で実行することが好ましい。上記比
KはN個の連続する回転の間に計算され、Kに関するこれらN個の値は、nに依
存する少なくとも二次の関数により近似されるので、全プレイ時間はテープ厚を
知らなくても非常に正確に検出することができる。
従属請求項2ないし8は、本発明による方法の有利な実施例及び変形例を規定
している。この場合、請求項8は、挿入されたカセットが比較的小さなハブ直径
の小さいハブを持つカセットであるか又は比較的大きなハブ直径の大きなハブを
持つカセットであるかを判断することができる方法を規定している。更に、請求
項9は、挿入されたカセットがカセットアダプタに収容されたカセットであるか
否かを判断することができる方法を規定している。請求項10ないし12は、請
求項9の方法の有利な実施例を規定している。
請求項13ないし24は、本発明による方法を実施する装置、及び磁気テープ
記録及び/又は再生装置に含まれるそのような装置を規定している。
図面の簡単な説明
以下、本発明を図面を参照しながら例示として以下の記述により詳細に説明す
るが、これら図面において:
第1図は、異なるカセット形式に関して、テープの標準再生速度でのリールデ
ィスクの回転時間の自乗の和の値を各々示し、
第2図は、比Kuがどのように変化するかを示し、
第3図は、カセット内に収容されたテープを繰り外し及び繰り込むための繰り
出し装置を概念的に示し、
第4図は、本発明による装置の第1実施例を示し、
第5図は、本発明による方法の第1実施例を示し、
第6図は、VHS−Cカセットであるかを判断する、第5図の方法の変形例を
示し、
第7a図及び第7b図は、大きなハブ直径を持つカセットであるかを判断する
、第5図の方法の他の変形例を示し、
第8図は、第4図の装置の実施例を詳細に示す。
実施例の詳細な説明
上記各図を参照しての説明は、螺旋走査型のビデオレコーダでの本発明の使用
に主に基づいている。しかしながら、先にも述べたように、利用分野はビデオレ
コーダに限定されるべきではなく、本発明による方法は、テープの長さ方向に延
びるトラックに対しオーディオ及び/又はビデオ信号の記録及び/又は再生を行
う線形レコーダにも使用することができる。
第1図は、再生又は「プレイ」モードでのテープ速度におけるビデオレコーダ
のパラメータTl 2+Tr 2、即ち左側及び右側リールディスクの回転時間の自乗の
和の各値を、異なる形式のビデオカセットに関し示している。異なる形式のカセ
ットに関する斜線領域は、パラメータTl 2+Tr 2の変動範囲を示している。EC
30及びEC45は、30分及び45分の全プレイ時間を各々持つアダプタ内の
VHS−Cカセットに関するものである。カセットE30、E60及びE90は
大きなハブ(約31mmのハブ半径)を持つカセットであり、E105から始ま
る他のカセットは小さなハブ(約13mmのハブ半径)を持つカセットである。
第1図は、パラメータTl 2+Tr 2の計算に基づくテープカセット形式の検出は
明確な結果をもたらさないことを示している。何故なら、異なるカセット形式に
関するパラメータTl 2+Tr 2の斜線変動領域が多くの場合に互いに重なり合って
いるからである。EC30及びEC45カセットに関しては、この重なりはアダ
プタの使用により生じる。他のカセットの場合は、重なりはテープ厚の許容差に
より主に生じる。
従って、パラメータTl 2+Tr 2の計算にのみ基づくカセット形式の信頼性のあ
る決定は不可能である。
本発明によるカセット形式、従ってカセットの全プレイ時間の決定は、以下の
導関数に基づく。
先ず、以下の各量が定義される。
Rl 左側リールディスク(供給リールディスク)上のテープスプールの半径、
Rr 右側リールディスク(巻取リールディスク)上のテープスプールの半径、
V テープ速度、
D テープ厚、
Lt 全テープ長、
Lu 既使用テープ長、
Lr テープの残り長、即ち未だ利用可能なテープ長、
Tt 既使用プレイ時間、
To 残りのプレイ時間、即ち未だ利用可能なプレイ時間、
Tl 左側リールディスクの回転時間、
Tr 右側リールディスクの回転時間、
Ro 両リールディスクのハブ半径。
以下は、幾つかの基本的関係である:
Lt・D=Rl 2・π+Rr 2・π−2・Ro 2・π (1)
V=2・π・Rl/Tl=2・π・Rr/Tr (2)
Lu=(Rr 2・π−Ro 2・π)/D=Lt−Lr (3)
Lr=(Rl 2・π−Ro 2・π)/D=Lt−Lu (4)
これらの式からはカセットに特有のパラメータβを導出することができ、該パ
ラメータは、
β=V2・(Tl 2+Tr 2)/4・Ro 2・π (5)
に従う。
このパラメータβは、テープが既知の一定テープ速度で駆動される第1測定動
作において計算される。
テープ押圧ローラがキャプスタンと共働しテープが駆動されるテープ繰り込み
状態では、テープ速度Vは、所定の一定時間間隔内に発生し且つキャプスタンと
共働する回転計により供給されるパルスを計数することにより知ることができる
。更に、2つのリールディスクの回転時間は、例えば、リールディスクと共働す
る回転計により供給され所定の一定時間間隔内で発生するパルスを計数すること
により、又は各リールディスクの回転時間内で発生する所定時間間隔を持つクロ
ックパルスを計数することにより、測定することができる。
小さなハブを持つカセットが挿入されていると仮定した場合は、前記パラメー
タβは前記式(5)を用いて計算することができる。更に、左側リールディスク
又は右側リールディスクの回転時間の値が記憶される。何故なら、この値は以下
に述べるように第2測定の評価に必要となるからである。
第2の測定に関しては、前記各式から比Ku又はKrを導出することができ、こ
れら比は、
Ku=Tu/Tt={Tl 2・β−(Tl 2+Tr 2)}/(β−2)(Tl 2+Tl 2) (6)
及び
Kr=To/Tt={Tr 2・β−(Tl 2+Tr 2)}/(β−2)(Tl 2+Tl 2) (7)
に各々従い、ここで0≦Ku,Kr≦1及びKu+Kr=1である。
第2図は、Ku(及び間接的にKr)がリールディスクの回転数nの関数として
、通常、どの様に変化するかを示している。
本例においては、テープは第2測定動作中に半分又は完全に繰り外された状態
で駆動される。この場合、テープは好ましくはテープの中間方向に駆動される。
この方向は、第1測定動作で既に、即ち2つのリールディスクの回転速度を検出
することにより、検出することができる。好ましくは、このようにテープはテー
プの中間方向に駆動される。何故なら、これにより第2測定の間にテープの始端
又はテープの終端に到達しないことが保証されるからである。第2測定動作にお
いては、テープ速度は関係しない。何故なら、前記式(6)及び(7)はテープ
速度とは無関係であるからである。
第2測定動作においては、2つのリールディスクの回転時間Tl及びTrは、リ
ールディスクのうちのゆっくり回転する方のディスク、即ちアダプタ無しカセッ
トの場合は、テープの最も大きな巻部を持つリールに結合されたリールディスク
、のN回転の間に該リールディスクの各回転につき測定される。第2測定動作に
おいて左側リールディスクのN回転が使用される場合は、回転時間Tlは第1測
定動作中に前もって記憶される。第2測定動作において右側リールディスクのN
回転が使用される場合は、回転時間Trは第1測定動作中に前もって記憶される
。
ここで、第2測定動作中に当該リールディスクのこれらN回転の各々に対して
比Kuが計算されると仮定する。このように、N個の値Ku(n)が計算され、ここ
でnは1≦n≦Nを満たす整数である。これらのKuに関するN個の値が、第2
図に概念的に表されている。Kuに関する上記N個の値は放物線上に、即ち少な
くとも二次関数に対応する曲線上に位置しなければならない。しかしながら、測
定技術の影響又は他の影響の結果、Kuに関する個々の測定については、これは
当てはまらず、この理由により前記N個の値のうちの少なくとも幾つかは放物線
の経路から僅かにずれる。
この理由により、放物線の経路から少なくとも部分的に僅かにずれるKuに関
する測定値から、該放物線を表す少なくとも二次関数が導出されるが、これは例
えば最小自乗法等の近似方法を用いて実施される。
このように、近似工程が実行される。この近似工程においては、前記N個のKu
に関する値が関数K(n)により近似される。この関数は、nに依存し、少なく
ともnの二次関数である。このことは、
K(n)=X+A・n+B・n2+・・・ (8)
を意味し、ここでX、A及びBは定数である。
通常、二次関数によりKuに関する上記値を近似すれば十分である。
この場合、定数A及びVは、前記近似工程で計算されねばならない。しかしな
がら、特に問題となるのは定数Aである。第1近似においては、定数Aが、
A=2π・R/Lt (9)
を満たすようにすることができる。
第2測定の間においては左側(右側)リールディスクのN回転が測定され、R
は第2測定の開始の際に左側(右側)リールディスクにより保持されるテープ巻
部の半径であると、仮定する。
このことは、
Lt=2π・R/A 又は Tt=(R/V)・2π/A (10)
を意味する。
第2測定の開始時の左側(右側)リールディスクの半径は、明らかに、第1測
定中の左側(右側)リールディスクの半径に相当する。また、第1測定は、
R/V=Tl(又はTr)
を満たす。このように、R/Vは第1測定における左側(右側)リールディスク
の回転時間に等しい。この回転時間は第1測定において測定されているから、こ
の場合は上記式(10)を用いてテープの全プレイ時間を計算するのに使用すること
ができ、この結果カセット形式が検出される。
全プレイ時間、及びKu又はKrの何れかは既知となるから、全プレイ時間をKu
及びKr(又は1−Ku)により単に乗算することにより既使用プレイ時間及び
残りのプレイ時間を計算することができる。
このようにして計算された全プレイ時間は非常に正確であり、非常に信頼性の
あるカセット形式の検出をなすことができることが判った。前記定数Aの計算は
、テープ長の反復近似により達成することができる。このような反復近似法は文
献から既知であるので、これらの方法についてはここでは説明しない。
ここで、上述した検出方法は、アダプタ内のVHS−Cカセットの全プレイ時
間を判定するのには機能しないことに注意すべきである。原理的に、これは非常
に重要とはいえない。何故なら、このようなアダプタは主にビデオカメラ記録を
プレイするために用いられ、その場合、残りのプレイ時間は重要ではないからで
ある。更に、上記方法は、アダプタ中のVHS−Cカセットと、カセット形式E
105及びE120との間を区別することはできない。これは、第1図に示した
ようにVHS−Cカセットの変動範囲は、全部ではなくても、カセット形式E1
05及びE120のパラメータTl 2+Tr 2の変動範囲と大きく重なり合うからで
ある。この問題は、第1測定において和Tl 2+Tr 2が、例えば、110なる値以
下である(第1図参照)ことがわかった場合に発生する可能性がある。
この区別は、高速巻き取りモードの際にテープの始端又は終端におけるテープ
の損傷を防止するために特に重要である。
これらのカセット形式の間を区別するという問題を解決するために、以下のこ
とが注目され且つ提案される。試験によれば、アダプタ内のVHS−Cカセット
に関するTl 2+Tr 2の値は、テープの始端での変動範囲の下限に等しく、テープ
の終端に向かってのテープ移送の間に増加し、テープの終端において変動範囲の
上限に到達する、ことが示された。
このように、第1測定動作においてはテープがその始端にある場合、即ちテー
プの中間より前の場合、VHS−Cカセットと、E105及びE120形式との
間の信頼性のある区別をすることができると考えられる。確かに、例えばVHS
−Cカセットの変動範囲の中間値に等しいような閾値を選択することが可能であ
る。この場合、VHS−CカセットのTl 2+Tr 2の値は、常に上記閾値より小さ
く、E105及びE120形式のカセットの場合は常に上記閾値より大きい。
このように、リールディスクの回転計パルスの比較により、テープがその始端
に、即ち主に供給リールディスクにあるか否かを検出することが可能である。
このように、第1測定においてテープがその始端にあることが検出され、更に
自乗和の値が前記閾値を越えていることが確認された場合は、第2測定を当該カ
セットがE105形式か又はE120形式であるかを検出するために実施するこ
とができる。もし、上記和が閾値以下である場合は、当該カセットはVHS−C
形式であろう。この場合は、高速巻き取りモードは禁止される。
もし、テープがテープ終端に近い場合は、回転時間の自乗の和に基づく区別は
可能ではない。このように、第1測定動作において該和に関して前記閾値以上の
値が算出された場合は、テープは該テープの中間部に向かって巻き戻されねばな
らない。もし、上記和の値が大幅に変化せず、該値が前記閾値より大きいままで
ある場合は、当該カセットはVHS−C形式のものではなく、第2測定動作を実
行することができる。しかしながら、上記和が閾値以下になる程減少した場合は
、当該カセットはVHS−Cカセットであろう。この場合、高速巻き取りモード
は禁止される。
ここで、カセットがVHS−Cカセットであるか否かを判断し、及び高速巻き
取りが許されるか否かを判断する前記各工程は、両者とも別個に使用することも
、及びカセット形式を判断する方法と一緒に使用することもできることに注意さ
れたい。
第1方法の説明においては、小さなハブを持つカセットが挿入されているもの
と仮定した。しかしながら、規格に従ってE30、E60及びE90形式のカセ
ットが挿入されている場合は、これは大きなハブのカセットであろう。第1図は
、E60及びE90形式の回転時間の自乗の和に関する変動範囲は他の変動範囲
と重なり合わないことを示している。このように、第1測定において、例えば1
60なる閾値(第1図参照)を越えるようなTl 2+Tr 2の値が算出された場合は
、当該カセットは大きなハブを持つ形式のものであり、式(5)によるパラメー
タβの計算においては大きなハブ(31mm)用の値がRoに対して選択されるで
あろう。
また、第1図はE30形式のカセットの変動範囲がE240、E260及びE
300形式の変動範囲と一部重なり合うことも示している。このように、第1測
定の間に自乗和として約140から160の間の範囲に入る値が計算された場合
は、当該カセットが大きなハブを持つ形式のものか又は小さなハブを持つ形式の
ものかは判定することはできない。この場合、第1測定において、パラメータβ
は2回、即ち小さなハブ用として1回及び大きなハブ用に1回、計算される。第
2測定においては、Ku(又はKr)も少なくとも1回転につき2回、即ちβの一
方の値に対して1回及びβの他の値に対して1回、測定される。ここで、大きな
ハブに基づいて1より大きいか又はゼロより小さなK値が得られた場合は、これ
から当該カセットは小さなハブを持つ形式のものであるという結論が引き出され
る。この場合、第2測定は、このようにして判定された正しいハブに基づいて進
められる。
第3図において、符号1は磁気テープカセットを示している。この磁気テープ
カセットの外観は一点鎖線により概念的に示されている。供給リール2及び巻き
取りリール3は、当該磁気テープカセット1内に回転可能に支持されている。供
給リール2上のテープ巻部の巻直径は符号2Rlで示され、巻き取りリール3上
のテープ巻部の巻直径は符号2Rrで示され、両リールのハブ直径は2Roである
。カセット口5の位置においては、磁気テープ4は案内エレメント6及び7によ
り案内される。
繰り込み動作中においては、テープ案内エレメント8、9、10及び11がカ
セット口5の位置において磁気テープ4の背後に係合し、テープは磁気テープカ
セット1から引き出され、ドラム形状の走査装置12の周囲に部分的に巻き付け
られる。このようなテープ繰り装置は既知であるので(米国特許第4807064号)
、これ以上の説明は必要ないであろう。
磁気テープ4の移送のため、供給リール2及び巻き取りリール3の両方が、例
えば、各々巻き取りモータ(図示略)により駆動される。これら巻き取りモータ
の速度は、回転計ディスクを感知することにより発生される回転計パルスを用い
て制御される。これら回転計ディスクは、各巻き取りモータの軸に同期回転され
る。
第4図のブロック図は、供給リール2及び巻き取りリール3用の各駆動モータ
の2つの回転計ディスク13及び14を概念的に示している。ここで、各回転計
ディスクが、2つの検出器15及び16により感知することにより回転当たり例
えば400個の回転計パルスを発生するように構成されていると仮定する。検出
器15の出力端に得られる回転計パルスは後続のカウンタ17により計数され、
検出器16の出力端に得られる回転計パルスは後続のカウンタ18により計数さ
れる。2つのカウンタ17及び18の各出力端の計数結果は、マイクロプロセッ
サ19の入力端に供給され、該マイクロプロセッサは、後に詳述するように、全
プレイ時間と供給リール2上の磁気テープ4の残りのプレイ時間との両方を計算
し、その結果をメモリ20にバッファした後、表示装置21上に表示する。
第5図は、第4図に示す装置を用いて実行される方法のフローチャートである
。
該方法は、ブロック50で開まる。ブロック52において、テープが繰り込ま
れ、再生速度で移送される。この場合、テープ速度は既知である。ブロック54
では、左側及び右側リールディスクの回転時間Tl及びTrが測定され、これらか
ら、ブロック56においてβに関する値が前記式(5)を用いて計算される。第
2測定において左側リールディスク又は右側リールディスクのどちらのN回転が
用いられるかに応じて、値Tl又は値Trが記憶される(ブロック58参照)。第
2測定の開始時点で、テープはカセット内に戻される(ブロック60参照)。ブ
ロック62においては変数nが1に設定され、テープ移送は高速巻き取りに、好
ましくはテープの中間に向かう方向に切り替えられる(ブロック64参照)。
ブロック66では、2つのリールディスクの回転時間が再び測定され、ブロッ
ク68では比K(1)が、例えば、式(6)又は式(7)に従って計算され、そし
て記憶される。これがN回転にわたって繰り返される(ブロック70及び72参
照)。左側及び右側リールディスクのN回転について回転時間Tl及びTrが各々
測定された後、N個の計算された比K(n)が近似ステップにおいて二次関数によ
り近似される(ブロック74参照)。この場合、特に、当該関数のnに依存する
要素の係数に関する値Aが重要であり、該値はブロック76において導出される
。前述したように、テープの全プレイ時間はTtは該値から計算することができ
(ブロック78参照)、このようにしてカセット形式が特定される。所望なら、
テープの使用したプレイ時間又は残りのプレイ時間も計算することができる。当
該方法はブロック80で停止する。
第1測定はブロック52ないし58により表され、第2測定はブロック66な
いし76により表される。
I、IIびIIIから発する経路を第6図及び第7図と関連させて説明する。
第6図は、カセットがアダプタ内のVHS−Cカセットであるか否かを判定す
る方法を示している。該方法はブロック50で開始する。ここで、第5図のブロ
ック52及び54のステップが再び実行される。ブロック82では、回転時間の
自乗の和が計算される。このブロックは第6図に明瞭に示されている。このブロ
ックが第5図、即ち該図のブロック56、にも含まれていることは明らかである
。次いで、ブロック84においては、上記和が第1閾値TRH1を越えるか否か
が判定される。第1図の表によれば、この閾値THR1は、例えば、約110で
ある。この値が超過された場合は、これはVHS−Cではあり得ないということ
を意味する。この場合、当該方法はブロック86を介して進む。このブロック8
6では、例えば巻き戻しを許可することができる。何故なら、当該カセットはV
HS−C形式ではあり得ないのが確かであるからである。他の可能性はカセット
形式を検出するために第5図による方法に切り替えることである。この場合、当
該方法は第5図のブロック56のステップに進む。
上記和がTHR1より小の場合は、当該方法はブロック88を続行する。ブロ
ック88においては、上記和が閾値THR2を越えているか否かが確認される。
この閾値THR2は、例えば、第1図のグラフにおいては約75である。もし該
値が超過されていない場合は、このことは当該カセットがVHS−C型であるこ
とを意味する。この場合、当該方法はブロック90に進み、巻き戻しが禁止され
るか、及び/又は当該カセットがVHS−C型であるとの表示がなされる。この
場合、当該方法はブロック92で停止する。もし、前記和の値が第2閾値THR
2を越えている場合は、当該方法はブロック94で続行され、回転時間Tl及び
Trが相互に比較される。もし、TrがTlよりも小さい場合は、当該カセットは
VHS−Cである筈がなく、E105型又はE120型の何れかである。そして
、当該方法はブロック86に進む。
もし、TrがTlよりも大きい場合は、当該カセットはVHS−C型であり、フ
ラグが設定される(ブロック96参照)。この場合も、当該カセットがVHS−
C型である旨を表示器上に表示することができる。更に、テープ移送をオフにす
ることもできる。
既に述べたように、前記和がTHR2より大きく且つTrがTlよりも大きいと
いう事実は、テープが当該テープの中間を越える位置にあることを意味する。従
って、巻き戻しが許可される。このように、当該方法の第2枝路がブロック98
で実行され、そこで例えば使用者が当該装置を高速巻き戻し状態に設定した場合
は(ブロック100参照)、回転時間Tl及びTrがブロック102で再び測定さ
れる。ブロック104では、前記フラグが設定されているか否かが検出される。
もしそうでない場合は、当該方法は枝路101に従って進む。もし、前記フラグ
が設定されていた場合は、当該テープがその始端の近傍にあるか否かが確認され
る。このことは、例えば、TlとTrとの比較により決定することができる。もし
、当該テープが始端にある場合は、当該方法はブロック52に進む。この場合、
当該テープは始端にあるのであるから、ブロック88での比較結果は否定となり
、従って高速巻き戻しは禁止される(ブロック90)。ここで、第6図による各
ステップは別個に実行することもできることに再度注意されたい。
第7a図及び第7b図は、本方法を、当該カセットが大きなハブを持つカセッ
トであるか否かを判定すべく拡張したものを示している。この場合も、当該方法
は第7a図のブロック50で開始する。この場合も、第5図のブロック52及び
54のステップが実行される。そして、ブロック82において、回転時間の自乗
の和が再び計算される。次いで、ブロック110においては、上記和が第3閾値
THR3より大きいか否かが判断される。第1図に示したグラフでは、該閾値T
HR3は約175である。もし、この和が大きい場合は、このことは当該カセッ
トが大きなハブを持つE60型又はE90型のみであり得ることを意味する。こ
の場合、本方法はブロック112に進む。値βの計算は31mmに等しいRoに基
づくものであり、当該方法はブロック114を続行し、本方法を第5図のステッ
プ58から進める。
前記和が大でなかった場合は、当該方法はブロック116に進む。ブロック1
16では、上記和が第4閾値THR4より大きいか否かが判断される。第1図の
グラフでは、この閾値THR4は例えば約140である。もし、この閾値が超過
されない場合は、このことは当該カセットが小さなハブを持つ形式のものである
ことを意味する。この場合、当該方法はブロック118に進む。そして、βに関
する値が13mmに等しいRoに基づいて計算され、当該方法はブロック114に
進む。もし、前記和の値が第4閾値THR4より大きな場合は、当該方法はブロ
ック120を続行する。この場合、βに関する2つの値、即ち13mmなるRoに
基
づく第1の値β1と、31mmなるRoに基づく第2の値β2、が計算される。ブロ
ック58では、Tl及びTrの値が第5図のブロック58におけるのと全く同様の
方法により再び記憶される。
ブロック60、62及び64のステップは、第5図におけるのと全く同様の方
法により第2測定を開始させる。第7b図のブロック66’においては、最初の
回転の回転時間が再び測定され、ブロック68’においてはK(1)の第1の値、
即ちβ1に基づくK1(1)、及びK(1)の第2の値、即ちβ2に基づくK2(1)が計
算される。
ブロック122では、K2(1)が1より大きいか又はゼロより小さいかが判断
される。もしそうでない場合は、このことは、当該カセットが大きなハブを持つ
形式のものであることを意味する。この場合、当該方法はブロック124に進む
。ここで、βはβ2に等しいとされ、K2(1)がK(1)の値として記憶される(ブ
ロック128参照)。そして、当該方法はブロック132において第5図のステ
ップ70に進む。ブロック122で肯定的な結果であった場合、このことはカセ
ットが小さなハブのカセットであることを意味する。この場合、当該方法はブロ
ック126に進む。ここでは、βはβ1に等しいとされ、K1(1)がK(1)の値と
して記憶される(ブロック130参照)。そして、当該方法はブロック132で
、第5図のステップ70に進む。
第8図は、第4図の装置の実施例を一層詳細に示している。
第4図のカウンタ18及び17の出力端は、2つのユニット150及び152
の入力端に各々結合されている。これら2つのユニットは、2つのリールディス
クの各々の回転時間Tl及びTrを検出するように構成されている。ユニット15
4は、供給されたTl及びTrの値から回転時間の自乗の和を計算する。この和か
らはユニット156においてβの値が計算され、次いでメモリ158に記憶され
る。上記ユニット156は、小さなハブ用の値に基づいてβの第1の値を計算す
ることができると共に、大さなハブ用の値に基づいてβの第2の値も計算するこ
とができる。即ち、第7a図及び第7b図を参照して述べた方法は、この経路を
とる。この場合、ユニット158は、βのこれらの2つの値を同様に記憶するこ
とができる。
次いで、第2測定動作においては、ユニット160においてK(n)に関するN
個の値が一方のリールディスクのN回転の各回転について検出された自乗の和と
βについて決定された値とに基づいて計算され、メモリ162に記憶される。こ
の後、近似ユニット164において近似がなされ、それからAの値が導出される
。次いで、ユニット166において全プレイ時間Ttが算出される。このために
は、第1測定動作の値Tl又はTrの一方が必要である。この目的のため、該値は
第1測定動作においてメモリ168に記憶されている。この場合、全プレイ時間
は表示装置170上に表示される。
第5、6、7a及び7b図に従って当該測定動作を制御するために、制御ユニ
ット172と2つの比較器174及び176とが設けられている。比較器174
においては、入力端子180に供給される自乗和が、THRi(iは1から4ま
で変化)で示す第1〜第4閾値と比較される。これらの閾値は制御ユニット17
2に記憶されており、第6図の方法においてブロック84、88及び104が実
行される場合、並びに第7a図及び第7b図の方法においてブロック110及び
116が実行される場合に、比較器174の入力端子178に供給される。この
比較器174は比較結果に応じて出力端子182に制御信号を発生する。この制
御信号は制御ユニット172の入力端子184に供給される。当該方法は、制御
ユニット172により、更に該制御信号に基づいて制御される。
比較器176においては、回転時間が相互に比較され、第6図のブロック94
において当該テープがテープの終端近傍にあるか否かを判断する。制御信号が出
力端子186に発生され、当該方法のさらなる制御のため制御ユニット172に
供給される。
尚、上記制御ユニット172が、例えば当該装置内の種々のエレメントを制御
するために他の制御信号(図示せず)を発生することは明らかであろう。例えば
、ユニット172はメモリ158及び162に対し、βの1つ又は2つの値の記
憶を制御するための、及びK(n)の値の記憶を制御するための制御信号を発生す
る。更に、該ユニットは前記リールディスク及びキャプスタン用の各モータを制
御するための制御信号190も発生する。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
さの何れかであり、nは1≦n≦Nなる整数である。近
似により、N個の算出された比K(n)がnに依存する少
なくとも二次関数により近似され、全プレイ時間は、こ
のようにして得られた関数K(n)=X+A・n+B・n2
+・・・における定数Aから決定される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.磁気テープ記録及び/又は再生装置におけるカセット内に収容された磁気テ ープの全プレイ時間を検出する方法であって、前記テープは第1リールディスク に結合されたテープスプールと第2リールディスクに結合されたテープスプール との間を移送され、前記磁気テープの全プレイ時間を検出すべく少なくとも2つ の測定が実行されるような方法において、 前記テープが既知のテープ速度で移送されている間に、第1測定を実行して 該第1測定において前記第1及び第2リールディスクの回転時間を測定すると共 に、これら回転時間の自乗の和に対応するパラメータを導出し、 前記パラメータと前記既知のテープ速度とからカセット固有の定数を導出し 、 第2測定において、前記リールディスクのうちの一方のN回転の間に該リー ルディスクの各回転につき前記第1及び第2リールディスクの回転時間を測定す る一方、このようにして得られた前記回転時間と前記カセット固有の定数とから 各回転につき比K(n)を算出し、ここで、各比K(n)はL(n)/Ltに比例し、 Ltは前記テープの全長であり、L(n)は前記テープの既に使用された長さ又は 残りの長さの何れかであり、及びnは1≦n≦Nの整数であるとし、 近似において、前記の算出された比K(n)を少なくともnに依存する二次関 数により近似すると共に、前記全プレイ時間を、このようにして得られた関数K (n)=X+A・n+B・n2+・・・における定数Aから決定する、 ことを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する方法。 2.請求項1に記載の方法において、前記定数Aが、前記関数のnに依存する要 素の係数に等しいことを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する方法。 3.請求項1又は請求項2に記載の方法において、前記第2測定において、前記 第1及び第2リールディスクの回転時間が、より遅く回転するリールディスクの N回転の間に、該リールディスクの各回転につき測定されることを特徴とする磁 気テープの全プレイ時間を検出する方法。 4.請求項1、2又は3に記載の方法において、前記第2測定の間に、前記テー プが当該テープの中間に向かう方向に巻き取られることを特徴とする磁気テー プの全プレイ時間を検出する方法。 5.請求項1、2、3又は4に記載の方法において、算出された前記比K(n)の 各々がL(n)/Ltに対応し、前記テープの既に使用されたプレイ時間又は残り のプレイ時間が前記決定された全プレイ時間をK(n)により乗算することにより 決定されることを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する方法。 6.請求項1ないし5の何れか一項に記載の方法において、前記Nが49より大 きいことを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する方法。 7.請求項6に記載の方法において、前記Nが奇数であることを特徴とする磁気 テープの全プレイ時間を検出する方法。 8.請求項1ないし7の何れか一項に記載の方法において、 挿入されたカセットが比較的小さなハブ直径を持つカセットであるか又は比 較的大きなハブ直径を持つカセットであるかを判定するために、前記第1測定の 間に前記自乗和が閾値と比較され、 上記和が該和の値の範囲内における前記閾値の一方の側にあることが判った 場合に、前記カセット内のハブのハブ直径に関する第1の値が前記カセットに固 有の定数の計算に使用され、 前記和の値が前記閾値の他方の側にあることが判った場合は、2つのカセッ ト固有の定数、即ち一つは前記ハブ直径の第1の値に対する、もう一つは前記ハ ブ直径の第2の値に対する定数、が算出され、 第2測定においては、前記比Kが少なくとも1回転に対して2回、即ち前記 カセット固有の定数の一方の値に対して1回及び該定数の他方の値に対して1回 、計算され、 前記2つのカセット固有の定数の値が、数値範囲と比較され、 上記定数値が前記数値範囲内にある場合は、比較的小さなハブに関係する前 記カセット固有の定数が前記第2測定用に使用され、 前記定数値が前記数値範囲内にない場合は、比較的大きなハブに関係する前 記カセット固有の定数が前記第2測定用に使用される、 ことを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する方法。 9.磁気テープ記録及び/又は再生装置に挿入されたカセットが、カセットアダ プタ内に収容されたカセットであるか否かを検出する方法であって、前記テープ が第1リールディスクに結合されたテープスプールと第2リールディスクに結合 されたテープスプールとの間を移送されるような方法において、 前記第1及び第2リールディスクの回転時間を測定すると共に、これら回転 時間の自乗和に対応するパラメータを導出する一方、これらパラメータの値を第 1及び第2閾値と比較し、ここで前記第1閾値は前記第2閾値より大であるとし 、 前記パラメータの値が前記第1閾値より大きい場合は前記カセットをカセッ トアダプタ内に収容されていないカセットであると判定する一方、前記パラメー タの値が前記第2閾値より小さい場合は前記カセットをカセットアダプタ内に収 容されたカセットであると判定し、 前記パラメータの値が前記2つの閾値の間にある場合は、前記2つの回転時 間を相互に比較することにより前記カセットをカセットアダプタに収容されたカ セット又は収容されていないカセットであると判定し、ここでカセットアダプタ に収容されたカセットである場合はフラグを設定する、 ことを特徴とするカセットアダプタ内に収容されたカセットであるか否かを検 出する方法。 10.請求項9に記載の方法において、前記装置が巻き戻し状態に設定された場合 は前記第1及び第2リールディスクの回転時間が測定され、前記フラグが設定さ れているか否かが確認され、もし設定されているなら前記テープが該テープの中 間を越えて移送されたか否かを確認し、もし上記中間を越えて移送されている場 合は請求項9に記載の方法における測定を繰り返すことを特徴とするカセットア ダプタ内に収容されたカセットであるか否かを検出する方法。 11.請求項9に記載の方法において、前記パラメータの値が前記第2閾値より小 さいことが判った場合は、高速巻き戻しが許可されないことを特徴とするカセッ トアダプタ内に収容されたカセットであるか否かを検出する方法。 12.請求項9に記載の方法において、前記パラメータの値が前記第1閾値より大 きいことが判った場合は、前記カセット固有の定数が請求項1に記載の方法にお ける前記第1測定に従って計算され、次いで前記第2測定が実行されること を特徴とするカセットアダプタ内に収容されたカセットであるか否かを検出する 方法。 13.磁気テープ記録及び/又は再生装置におけるカセット内に収容された磁気テ ープの全プレイ時間を検出する装置であって、前記磁気テープ記録及び/又は再 生装置が、 前記テープが巻かれた2つのテープスプールに結合された第1リールディス ク及び第2リールディスクと、 前記磁気テープを移送する手段と、 前記各リールディスクの回転時間を測定する手段と、 を有するような装置において、当該装置が、 前記テープが既知のテープ速度で移送されている間に第1測定を実行する手 段と、 第2測定を実行する手段と、 を有し、 前記第1測定を実行する手段が、 前記各リールディスクの回転時間の自乗和に対応するパラメータを導出する 手段と、 上記パラメータと前記既知のテープ速度とからカセットに固有な定数を導出 する手段と、 を有し、 前記第2測定を実行する手段が、 前記リールディスクの一方のN回転の間に該リールディスクの各回転につい て比K(n)を前記リールディスクの測定された回転時間と前記カセット固有の定 数とから導出することができる手段であって、各比K(n)がL(n)/Ltに比例 し、Ltが前記テープの全長であり、L(n)が前記テープの既に使用された長さ か又は残りの長さであり、nが1≦n≦Nなる整数であるような手段と、 N個の比K(n)をnに依存する少なくとも二次関数により近似する近似手段 と、 このようにして得られた関数K(n)=X+A・n+B・n2+・・・における定 数A から前記全プレイ時間を決定する手段と、 を有していることを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する装置。 14.請求項13に記載の装置において、前記定数Aが前記関数におけるnに依存 する要素の係数に等しいことを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する 装置。 15.請求項13又は14に記載の装置において、前記第2測定を実行する手段が 前記第1及び第2リールディスクの回転時間を、より遅く回転するリールディス クのN回転の間に該リールディスクの各回転につき測定することができる手段を 有していることを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する装置。 16.請求項13、14又は15に記載の装置において、前記テープを移送する手 段が前記第2測定の間に前記テープを当該テープの中間に向かう方向に巻き取る ように構成されていることを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する装 置。 17.請求項13、14、15又は16に記載の装置において、当該装置が、検出 された前記全プレイ時間をL(n)/Ltに対応するK(n)により乗算することに より、前記テープの既使用プレイ時間又は残りのプレイ時間を導出する手段を更 に有していることを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する装置。 18.請求項13ないし17の何れか一項に記載の装置において、前記Nが49よ り大きいことを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する装置。 19.請求項18に記載の装置において、前記Nが奇数であることを特徴とする磁 気テープの全プレイ時間を検出する装置。 20.請求項13ないし19の何れか一項に記載の装置において、 前記第1測定を実行する手段が、挿入されたカセットが比較的小さなハブ直 径を持つカセットであるか又は比較的大きなハブ直径を持つカセットであるかを 判定するために、前記回転時間の自乗和の値を他の閾値と比較する比較手段を有 し、 前記カセット固有の定数を導出する導出手段は、前記和が該和の値の範囲内 における前記他の閾値の一方の側にあることが判った場合に、前記カセットのハ ブのハブ直径に関して第1の値を使用するように構成され、 前記導出手段は、前記和の値が前記他の閾値の他方の側にあることが判った 場合は、前記ハブ直径の前記第1の値と前記ハブ直径の第2の値とに対する2つ のカセット固有の定数を導出するように構成され、 前記比K(n)を導出する手段は、前記第2測定において前記比K(n)を少な くとも1回転につき2回、即ち前記カセット固有の定数の一方の値に対して1回 及び該定数の他方の値に対して1回、計算するよう構成され、 前記第2測定を実行する手段は、算出された前記2つのカセット固有の定数 の値を数値範囲と比較する比較手段を更に有し、 前記第2測定を実行する手段は、前記カセット固有の定数の値が前記数値範 囲内にある場合は、前記比較的小さなハブに関係する前記カセット固有の定数の 値を前記第2測定用に使用し、前記カセット固有の定数の値が前記数値範囲内に ない場合は、前記比較的大きなハブに関係する前記カセット固有の定数の値を前 記第2測定用に使用するように構成されている、 ことを特徴とする磁気テープの全プレイ時間を検出する装置。 21.磁気テープ記録及び/又は再生装置に挿入されたカセットが、カセットアダ プタ内に収容されたカセットであるか否かを検出する装置であって、前記磁気テ ープを第1リールディスクに結合されたテープスプールと第2リールディスクに 結合されたテープスプールとの間で移送する手段を有するような装置において、 前記装置が、 前記第1及び第2リールディスクの回転時間を測定すると共に、これら回転 時間の自乗和に対応するパラメータを導出する手段と、 前記パラメータの値を第1及び第2閾値と比較する第1比較手段であって、 前記第1閾値が前記第2閾値より大きいような第1比較手段と、 前記パラメータの値が前記第1閾値より大きい場合は前記カセットをカセッ トアダプタ内に収容されていないカセットであると判定する一方、前記パラメー タの値が前記第2閾値より小さい場合は前記カセットをカセットアダプタ内に収 容されたカセットであると判定する判定手段と、 前記2つの回転時間を相互に比較すると共に該比較に基づいて前記カセット がカセットアダプタに収容されているか又は収容されていないかを判定し、前記 カセットがカセットアダプタに収容されている場合はフラグを設定する第2比較 手段と、 を有することを特徴とするカセットアダプタ内に収容されたカセットであるか 否かを検出する装置。 22.請求項21に記載の装置において、 前記回転時間を測定する手段は当該装置が巻き戻し状態に設定された場合は 前記第1及び第2リールディスクの回転時間を再度測定するように構成され、 前記フラグが設定されているか否かを検出すると共に、もし設定されている なら前記テープが該テープの中間を越えて移送されたか否かを検出し、もし上記 中間を越えて移送されている場合は請求項21に記載の他の方法を実行する検出 手段が設けられている、 ことを特徴とするカセットアダプタ内に収容されたカセットであるか否かを検 出する装置。 23.請求項21に記載の装置において、前記パラメータの値が前記第2閾値より 小さいことが判った場合に高速巻き取りを禁止する手段が設けられていることを 特徴とするカセットアダプタ内に収容されたカセットであるか否かを検出する装 置。 24.請求項21に記載の装置において、当該装置が、 請求項13に記載のカセット固有の定数を導出する手段と、 請求項13に記載の前記第2測定を実行する手段と、 を更に備え、これら手段は、前記パラメータの値が前記第1閾値より大きいこ とが判明した場合に動作される、 ことを特徴とするカセットアダプタ内に収容されたカセットであるか否かを検 出する装置。 25.請求項13ないし24の何れか一項に記載の装置を有する磁気テープ記録及 び/再生装置。
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