JPH09507412A - 無菌液体ディスペンサ - Google Patents
無菌液体ディスペンサInfo
- Publication number
- JPH09507412A JPH09507412A JP7518539A JP51853995A JPH09507412A JP H09507412 A JPH09507412 A JP H09507412A JP 7518539 A JP7518539 A JP 7518539A JP 51853995 A JP51853995 A JP 51853995A JP H09507412 A JPH09507412 A JP H09507412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- shell
- gasket
- bottle
- outflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/164—Actuators comprising a manually operated valve and being attachable to the aerosol container, e.g. downstream a valve fitted to the container; Actuators associated to container valves with valve seats located outside the aerosol container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D47/00—Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
- B65D47/04—Closures with discharging devices other than pumps
- B65D47/20—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge
- B65D47/24—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge with poppet valves or lift valves, i.e. valves opening or closing a passageway by a relative motion substantially perpendicular to the plane of the seat
- B65D47/241—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge with poppet valves or lift valves, i.e. valves opening or closing a passageway by a relative motion substantially perpendicular to the plane of the seat the valve being opened or closed by actuating a cap-like element
- B65D47/243—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge with poppet valves or lift valves, i.e. valves opening or closing a passageway by a relative motion substantially perpendicular to the plane of the seat the valve being opened or closed by actuating a cap-like element moving linearly, i.e. without rotational motion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1052—Actuation means
- B05B11/1053—Actuation means combined with means, other than pressure, for automatically opening a valve during actuation; combined with means for automatically removing closures or covers from the discharge nozzle during actuation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
中空本体は、連結された管状流出ステムを有する。ステムは、少なくとも1つの流出通路が形成されたテーパ状先端部を有する。テーパ形状を補足する環状ガスケットが通常は先端部に付けられて、通路を塞いでいる。中空管状シェルがステムを覆っており、ガスケットをその上端部に移動させる。シェルは、シェルの底部と先端部から間隔をおいたステム上のフィンとの間で作用するスプリングを囲んでいる。操作においては、シェルが本体から離れるように移動し、これにより液体がガスケットを介して流出できる。
Description
【発明の詳細な説明】
無菌液体ディスペンサ
[発明の分野]
本発明は、無菌液体、例えばアイケアに使用される液体を分配することに特に
適したディスペンサに関する。
通常、目の治療液用分配容器として、圧搾ボトルとして普通に知られている撓
むことのできるプラスチック容器がある。このような容器は、目のコンタクトレ
ンズと共に使用される液滴または液流や、乾燥、充血、アレルギー性反応、およ
び一般的な目の不快感を治すための眼滴のために普通に使用される。
そのような容器からの治療液の液滴、液流、または噴霧が分配され、搾圧が解
放されると、外部の空気や汚染物がその容器内に引き込まれ、その中でバクテリ
アの繁殖が起こり得る。治療液自体がバクテリア繁殖のための栄養媒体となるこ
とがよく知られている。
そのため、治療液に防腐剤を加えることが必要とされてきた。典型的な防腐剤
は、例えば、ナトリウムメチオレート(チメロサール(商標名)としても知られ
ている。)、ベンザルコニウムクロライド、二ナトリウムエデテート、ソルビン
酸、クロルヘキジングルコネート、ポリアミノプロピルビグアニド、エチレンジ
アミンテトラシン、およびソルビン酸ナトリウムなどの水銀化合物を含んでいる
。防腐剤のあるものは刺激性を有することから、ある対象の敏感な組織上では反
応があり、それは明らかに受け入れ難い結果であった。
そのため、流出開口部と容器の内容物との間でのバクテリアの増加と移動を防
止するのに適したディスペンサへの要求があった。本発明は、加圧容器と共に使
用する先端封止バルブによってこれを提供するものである。
従来のバルブ構造は、それ自体をこれらのものに適したものにする特徴を備え
ていない。アブプラナルプ(米国特許No.2,631,814)やラピン(米
国特許No.2,704,172)のような典型的なエアゾールバルブは、流出
オリフィスと可動弁座または封止場所との間に通路を有している。このような通
路は、流出物の蓄積と貯蔵のための場所で、バクテリアが繁殖し成長する場所と
して知られている。従来のバルブのいかなるバルブも、現存する要求を満たすよ
うに特に設計されていないようである。
構造的に、関連する先行特許は、1970年4月14日に発行された本出願人
の米国特許No.3,506,165を含んでいる。このバルブは、出口オリフ
ィスを詰まらせやすい接着剤や粘着性またはべとべとした材料を分配するように
してある。それはまた、ホイップクリームや練り歯磨きのような別の物の分配に
も有用であり、その物がバルブとオリフィス端部との間に蓄積するのを許容しな
い点が重要である。
本出願人の米国特許No.3,506,165は、そのノズルとして、端部に
同心的に配置されたオリフィスを有するとともに、そのオリフィスに向かって上
方に延びるプラグを囲む傾斜可能な外側シェルを開示している。プラグはその内
側端部にフランジを有しているため、外側シェルが傾けられたとき、プラグはオ
リフィスから離れるように下方に引かれ、材料を流出させる。本出願人の先行特
許の発明は価値あるものであるが、その構造は、傾斜可能とするためにシェルを
取り付けなければならず、それは非常に大きな作動力を要するものであった。こ
の駆動方式は、目に液体を適用する場合には使いにくい。
エアゾールバルブに関するものではない重要な別の発明として、1989年2
月28日に発行されたグーレットの米国特許No.4,807,786がある。
この特許では、おそらくローション用の圧搾ボトルと思われる容器が開示されて
いる。その容器は、その先端近傍に孔のある上方に向いた膨らみ部をもつように
形成された固定カバープレートを有するとともに、中央の孔あき凹部をもつよう
に形成された相方向性キャップを有し、その凹部が上記膨らみ部の上にはまり込
んでいる。キャップは、容器の内容物をオリフィスから流出させるように上げた
り下げたりできる。キャップを片手で上げれるように特別なカム手段が設けられ
ている。
1961年1月24日に発行されたニューバイの米国特許No.2,969,
168には、固定された硬質柱が、上端部に小さなオリフィスをもつ軸方向の柱
収容キャビティを有する可動部材に囲まれている。可動部材が下がったときにそ
の柱が開口部を塞ぎ、可動部材が上がったときに流出を可能にするように開口部
を開く。
1929年4月2日に発行されたハマースタインの米国特許No.1,707
,660は、プレートのいずれかの側部にオリフィスをもつ尖ったカバープレー
トと相方向性管状プランジャとを有し、プランジャの下端がオリフィスを閉じて
いる。プランジャは、オリフィスを開いて流出を可能にするように上がることが
できる。
1988年4月26日に発行されたロターコの米国特許No.4,739,9
06は、その基部に孔をもつ上方に向かう固定ステムと、それを塞いでその上に
横たわる柔軟性のある円錐形ノズルとを有する圧搾ボトルを開示する。容器を圧
搾すると、物がその孔を通って円錐形ノズルを膨らませ、シールを破ってノズル
から流出する。
1966年6月7日に発行された本出願人の先行米国特許は傾斜バルブを開示
し、このバルブでは、ステムが回転可能なサイドアームと中央バルブ面とを有し
ているため、その表面を出口を越えて移動させ、同時にバルブを作動させるよう
にアームが傾けられる。
レバーと留め棒は、バルブを操作するために従来より使用され、例えば、ウィ
ルキンの米国特許No.1,557,127およびウィンクレイの米国特許No
.523,254に開示されている。
[発明の要約]
したがって、本発明は無菌液体ディスペンサであって、液体を収容する中空の
本体と、本体に連結され、少なくとも1つの流出通路を内部に形成された末端部
を有する管状流出ステムとからなるものである。端部形状を補足する環状ガスケ
ットは通常は端部に据え付けられ、通路を塞いでいる。一方の端部に固定され、
かつステムを囲むガスケットをもつ中空管状シェルを含む手段が、ガスケットの
中央を介して流出させるように、その端部から離れる軸方向にガスケットを移動
させるために設けられている。好ましい態様では、シェルは、シェルの底部と端
部から間隔をおいたステム上のフィンとの間で作用するスプリングを囲んでいる
。
ガスケットを開いて流出させるために、使用者が中空本体から離れる方向にシェ
ルを都合よく移動させることができるように、レバーまたは別の手段を設けても
よい。
[図面の簡単な説明]
図1は、本発明を具現化した分配容器の部分断面図である。
図2は、分配状態にある容器を示す、図1と同様の図である。
図3aは、分配状態にあるようにガスケットが閉じられていない状態の分配容
器の先端を示す部分拡大図である。
図3bは、ガスケットが閉じられた状態の図3aの構造を示す。
図3cは、残っている無菌液体を最終分離している先端におけるガスケットの
最後の閉鎖状態にある図3aおよび図3bの構造を示す。
図4a,4b,4cは、ステム、ガスケット、およびシェルの近傍部分の端部
形状の変形例である。これらは、図1の上端部より拡大されているが共通点のあ
る断面図である。
図5は、ガスケット移動手段の変形形態を示すが、図1と共通点のある図であ
る。
図6は、分配状態にある部分を示すが、図4と共通点がある。
図7は、本発明のさらに別の変形形態を示すが、図1の上部と共通点のある図
である。
[好適な実施形態の説明]
本発明の実施形態が図1に示されている。それはボトル10を備えている(図
面スペース節約のために一部のみを示す)。ボトルは、図示するように、金属、
プラスチック、またはガラス製であってもよい。ボトルのネック部には外側に向
かうカール部10aが形成されている。カール部10aは環状シール部材10b
を支持している。シール部材10bはスプール12によって支持されている。ス
プール12は、その上端部に外方に向かうフランジを有する管状スパッドにより
形成されている。シール部材10bと本体12のフランジは、普通のはめ輪14
によってカール部10a上に固定されている。
図示するように、ステム16は管状をなし、送り出し端部に末端の尖ったテー
パ状先端部18が形成されている。ステム16の下端部はスプール12の管状中
央部にシールした状態で収容されており、これによりステム16は堅固に支持さ
れている。漏れのない連結を確実なものにするために、ステムとスプールとの間
の連結を溶接で行ってもよいし、または、下端部において別の方法でシールして
もよい。テーパ状先端部には、ステム16の軸方向通路を外部に連通する少なく
とも1つのオリフィス20が形成されている。ステムには、その先端部から間隔
をおいた位置に、外方に向かう環状リブ22が形成されている。図示するように
、ステム16は、ナイロンやポリプロピレンのようなプラスチックで型成形して
もよいし、または、アルミニウムやステンレス鋼を旋盤するか、またはその他の
方法により形造ってもよい。
環状のバクテリア排除ガスケットまたはシート24が設けてあり、それは先端
部18の形状と一致する内側表面を有している。ガスケット24は、モンサント
カンパニ製の熱可塑性ゴム:サントプレーン281−55のような、ゴムまたは
弾性のあるプラスチックで作ってもよい。閉じたときに流出を防止するために、
ステムのテーパ状先端部に対してぴったりとはまり込んでオリフィス20を閉じ
るように、ガスケットは形造られている。ガスケット24の斜めの内側表面は、
それが閉じられたときに、ガスケットと先端部との間のすべての液体を、ステム
の先端部近傍にある環状ガスケットの開口部を介して外部に吐出するようにして
ある。
ガスケット24はシェル26の上端部に固定されている。シェル26は、例え
ばアルミニウム、ステンレス鋼、プラスチックなどで形成してもよく、ガスケッ
ト24の形状と一致する第1の内側に向かうフランジ28を含む形状を上端部に
有している。流出開口部30が設けてあり、これを介してこの装置における流出
が行われる。シェルの上端部に対して所定の位置にガスケットをしっかりと保持
するために、保持リング32がガスケットの底部に接するように上方に向かって
くさび留めされている。
シェル26の下端部には、第2の内側に向かう環状フランジ34が形成されて
いる。シェル26の内側には、圧縮スプリング36が設けてあり、ステム16を
囲んでいる。スプリングはフィン22と第2の環状内側フランジ34との間で作
用し、本体12に向かってシェルを下方に付勢するように働き、これにより、ガ
スケット24が先端部18上を塞ぐ。第2の環状内側フランジは、シェルをステ
ム上の所定位置に設けたのち、シェルに形成してもよい。
ガスケット24をステムの軸方向に先端部18から離れるように移動させる手
段として、シェル26とそれの各種部材は、L字状のレバー38によって補助さ
れている。「L」字レバーの短い脚38aは、本体12とシェル26の底部の間
でステムを受け入れる開口部40を有している。L字状レバー38の長い方の脚
38bは本体12に沿って載っており、これにより、バルブ(図2)を操作する
ために、レバーは親指と人差し指を使って本体12に向かって押し付けられるこ
とができる。レバーは拡大部14の縁部上をてこの支点とする。
図2は、通常の使用状態である逆さまにした容器と共に、操作配置の状態にあ
るレバー38を示す。シェル26が本体12から引き離され、その結果、シェル
の端部にあるガスケット24が、スプリング36の力に対抗してステム16の先
端部18から離れる。これにより、ガスケット24の開口部と装置の流出開口部
30を介して先端部に沿って流出する、本体12からの無菌液体の通路のための
オリフィス20が開かれる。流出はハンドル38の握りを解除することによって
終了させることができ、ガスケット24を先端部18上に着座するようにスプリ
ング36がシェル26を本体12に向かって移動させる。
図3a,3b,および3cは、閉じた状態にあるガスケット24を示す。図3
aでは、バルブは図2に示される位置にあり、オリフィス20から出てガスケッ
ト24内部の孔を通り、流出開口部30から流れ出る液流がある。図3bでは、
レバー38が解放されており、ガスケット24と先端部18との間の空間が減少
しつつあり、そのため、液体Lはガスケット24と先端部18との間の空間から
外に排出される過程にある。最後には、図3cでは、ガスケット24が先端部1
8にぴったりと着座しており、最後のわずかな液体Lがその空間から押し出され
、無菌液体Lの最後の液滴がガスケット24の開口部および装置の流出開口部3
0
を介して落下する。液体Lが排出されると、バクテリアが生存し繁殖し得る空間
も無くなる。したがって、ガスケットは実際にはバクテリア追放部材である。バ
クテリアにいかなる通路をも与えないように、きついシールで液体を圧搾する。
このように構成したことにより、装置の流出開口部30と事実上のバルブ18
,24(ガスケット24と先端部18はバルブとして考えられる。)との間に液
体が残留しない。これにより、この領域でバクテリアが培養することはない。さ
らに、オリフィス20とガスケット24の内側端部との間で、ガスケット24が
先端部18に対してぴったりと押し付けられるので、バクテリアが移動してステ
ムや本体12の内容物を汚染することがない。
ガスケット24は、それが閉じたときには、ステムの最先端の方向またはボト
ルへ向かう方向のいずれかの流れを遮断する。このため、先端部分から離れた位
置でシェルをステムにシールした状態で連結する必要がない。換言すれば、ガス
ケット24は通路20(図1)上ではなく通路20を介しての流れを完全に遮断
するので、通路20の下方でシェル26をステム16に対してシールする必要が
ない(再度、図1参照)。
図4aは、ガスケット24の固定に関する変形例を示し、そこでは部分24a
が環状外方突出部を備えている。これはシェル26の壁に設けた環状凹部にはめ
込まれており、この凹部は符号26aで示す位置で壁の外側に膨出した形状によ
って形成されている。この手段によれば、図1の保持リング32は不要である。
これにより、ガスケット24がシェル26の上端部にぴったりと位置する。ガス
ケットは、突出部24aがその凹部にパチンとはまり込むようにシェル内に設置
してもよい。
図4aに示すステム16には、テーパ状部分から間隔をおいたその周囲に径方
向凹部20aまたは切り込みが形成されている。これらの凹部20aは、孔20
と共に通路を構成しており、これらはガスケット24を閉じると適切に閉じられ
る。図4aのステムの形態は、容易に型成型できる物の一例である。同じ目的を
達成するためにステムを型成形する別の手段は、当業者であればすぐに分かるで
あろう。
図4bは、図4aに示すガスケットの固定と同様の方法を含んでいる。それに
加えて、ステムの通路20が周囲の凹部20bと合流している。周囲の凹部20
bはステムの周囲の螺旋状の溝20cと連通している。この溝20cは、図4b
に示すように上方に延びており、テーパ状先端部18との境界線に現れている。
溝20cは通路20および20bの延長部として考えることができ、ガスケット
24が閉じられると通路の溝部分が閉じられる。この構造により、ガスケットが
閉じられていないときには、流出する液体は溝から出てガスケットと先端部18
との間の空間に入る。この空間の性質は、エネルギ保存の法則にしたがって、加
速する液体の渦巻きを作り出す。これは渦巻き室の直径が開口部30に向かって
減少するためである。これは、噴霧の形でディスペンサから発生する液体の効果
的な分散手段である。
図4cは、ステムよりはむしろガスケット24上の螺旋状のねじ山が通路の螺
旋部であることを除けば、図4bの形態と共通する。螺旋状流路は、ガスケット
24用硬質成型コアによって容易に成型でき、ガスケット材料の弾性によりそれ
から容易に取り外すことができる。図4cの形態の利点は、細かい噴霧が要求さ
れるときには特に、図4bのものと共通する。
[変形例の説明]
図5(類似の部材を示すために先の図面で用いた同じ参照符号にプライム符号
を付した形式をとっている)は、先端部18′から離れる方向へガスケット24
′を移動させる別の方法に関する変形例である。この形態では、ステム16′に
はテーパ状先端部にオリフィス20′が形成され、シェル26′はガスケット2
4′をその上端部に移動させる。フィン22′と第2の内側環状フランジ34′
との間に配置されたスプリング36′は、シェル26′を下方に付勢している。
この変形例では、ステム16′が延長されており、スプール12′の上方延長
部であるチューブ50を支持するシェルが下部(図4)に設けてある。トグルケ
ージ54が設けてあり、それはスプール上にそれぞれスライド可能に配置された
上部と下部の環状要素56,58を備えている。これらの環状要素は、ケージの
周囲に好ましくは均等に間隔をおいた例えば2つまたは4つの棒60と共に一体
的に成型される。このケージ棒は図5に示されるように外方に曲がっており、そ
れぞれが実際には中央部で接合された堅くて真っすぐな断面であってリビングヒ
ンジによって連結されている。この方式では、棒自体が環状要素56,58に一
体的に連結されている。
このような構造にしたことにより、トグルケージが棒の中央を親指と人差し指
で圧搾されると、棒が内側に平らになって(図6)、環状要素56,58がさら
に離れて間隔があく。上部環状要素(図5)はシェル26′の近接端部に係合し
、先端部18′から遠ざかり、ガスケット24′を移動させて通路20′を開く
ように、本体12′から離れる方向にシェルを下方(図6)に動かす。トグルケ
ージの圧搾が解除されると、スプリング36′がシェルを本体12′に向かって
動かし、ガスケット24′を先端部18′上に付けるように、成型部材の本来の
弾性が棒を図5の状態に戻す。明らかに、シェル26′とその内容物とステム1
6′の構造は、好適な実施形態に関して先に述べたのと同様に、本発明に同じ利
点を与えるものである。
ステム16″の端部が変形された図7では、先端部18″がテーパ状ではなく
平坦であり、通路20″が端部の中心からずれている点に特徴がある。ガスケッ
ト24″は形状において補足し合っており、平坦な端部に付いて通路を閉じてい
る。図7の形態は本発明の好適な形状ではないが、本発明の利点の一部が得られ
る。ボトル10,10′内の液体の推進体として使えるものは、ヘッドスペース
における圧縮気体、可溶性気体、液化気体、ピストン、または袋(容器壁との間
の空間において加圧された容器内の袋)などでもよい。これらの手段のすべては
従来より周知である。その物の性質から、推進体として高圧力を使用することは
一般に必要ではなく、より適当な圧力、例えば7ポンド/平方インチで十分であ
る。
本発明は、これまで達成できなかった利点、すなわち、信頼性の高い簡単な無
菌液体用分配容器を提供するものである。長い間望まれていたこの構造の利点に
よって、バクテリア殺菌剤を必要とせずに、無菌液体を蓄積し分配することが可
能になる。この利点の重要性が強調され過ぎているということはできない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.無菌液体用分配容器は、 a.無菌流体を収容する耐圧ボトルと、 b.ボトルに連結された細長く伸びた管状流出ステムであって、離れている流 出端部とその流出端部からステムに沿って間隔をおいた環状外方リブを有し、流 出端部はそこに少なくとも1つの流出通路を有しているステムと、 c.ステムの流出端部の形状を補足し、かつ、通常は通路を閉じるように流出 端部に付けられているバルブ面を有する環状バクテリア排除ガスケットと、 d.その長さに沿って均一な直径を有する細長く伸びた堅い管状シェルであっ て、ステムを囲っており、ガスケットを囲ってこれを移動させる第1の端部を有 し、シェルの第1の端部は中央流出開口部を有し、第1の端部から間隔をおいた シェルの他端部は内側環状フランジが形成され、そのフランジはガスケットから 見てリブの反対側に配置されているシェルと、 e.シェルの内部にある圧縮状態のスプリングであってステムを囲んでおり、 フランジとステム上の外側環状リブとの間に強力に係合し、シェルをボトルに向 かって押しており、ボトル内の圧力によって作用する押し上げようとする力に対 抗してステムの流出端部上の封止位置にガスケットを保持するのに十分な強さを もつスプリングと、を備え、 これにより、ボトルから離れる方向へのシェルの人手による移動が流出端部か らガスケットを持ち上げることで、無菌液体がボトルからステムを介して通路か ら出てシェルの流出開口部を介して流出するのを可能にし、スプリングによるボ トルへ向かう方向へのシェルの移動により補足し合う形状のガスケットのバルブ 面を流出端部に付けることで、バクテリアの成長や通路外部からステム内部への バクテリアの移動を防止する無菌液体用分配容器。 2.シェルとボトルとの間で作動するレバー手段を含み、レバー手段はガスケッ トを開くために容器から離れる方向にシェルを移動させるように手動で操作可能 になっているクレーム1に記載の分配容器。 3.レバー手段がトグル結合を含んでいるクレーム2に記載の分配容器。 4.ステムの流出端部と補足し合う形状のガスケットが共にテーパ状をなしてい るクレーム1に記載の分配容器。 5.ステムを貫通する孔が通路の第1の部分を備えるとともに、ステムとガスケ ットがそれらの間に通路の第2の部分を構成する螺旋状流路を形成するように形 造られており、それによりガスケットが開くと、液体に渦巻き状の回転が与えれ るクレーム4に記載の分配容器。 6.螺旋状流路がステム上の全体に形成されているクレーム5に記載の分配容器 。 7.螺旋状流路がガスケット上の全体に形成されているクレーム5に記載の分配 容器。 8.環状ガスケットには必須の保持外方突出部がその開口部から離れて形成され ており、シェルにはその突出部を収容する外方凹部が形成されているクレーム4 に記載の分配容器。 9.突出部と凹部が共に環状をなしているクレーム8に記載の分配容器。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US179,385 | 1994-01-10 | ||
| US08/179,385 US5370313A (en) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | Sterile liquid dispenser |
| PCT/US1995/000020 WO1995018681A1 (en) | 1994-01-10 | 1995-01-10 | Sterile liquid dispenser |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09507412A true JPH09507412A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=22656380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7518539A Ceased JPH09507412A (ja) | 1994-01-10 | 1995-01-10 | 無菌液体ディスペンサ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5370313A (ja) |
| EP (1) | EP0740586B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09507412A (ja) |
| CN (1) | CN1063682C (ja) |
| AU (1) | AU687505B2 (ja) |
| CA (1) | CA2180735C (ja) |
| DE (1) | DE69522549T2 (ja) |
| WO (1) | WO1995018681A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003190255A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-08 | Teika Seiyaku Kk | 点眼剤容器 |
| WO2010108080A3 (en) * | 2009-03-19 | 2011-02-24 | Levine Jonathan B | Vial for delivering contents onto a substrate |
| JP2013504355A (ja) * | 2009-09-11 | 2013-02-07 | レグザム・エルスカール・ラ・ベルピリエール | 液体ディスペンサ装置 |
| JP2013230208A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 定量シリンジ型噴出器 |
| JP2019532878A (ja) * | 2016-10-20 | 2019-11-14 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | キャップ付きディスペンサ |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2740467B1 (fr) * | 1995-10-30 | 1997-12-19 | Oreal | Dispositif de brumisation d'eau mineralisee |
| US5605257A (en) * | 1996-03-04 | 1997-02-25 | Beard; Walter C. | Sterile liquid squeeze-bottle-type dispenser |
| DE19627228A1 (de) * | 1996-07-05 | 1998-01-08 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Austragvorrichtung für Medien |
| FR2758801B1 (fr) | 1997-01-27 | 1999-03-26 | Valois | Systeme d'obturation d'un dispositif de distribution de produit fluide |
| FR2775262B1 (fr) | 1998-02-25 | 2000-05-12 | Oreal | Tete de distribution pour la distribution d'un produit et ensemble de distribution sous pression equipe de cette tete |
| FR2828871B1 (fr) * | 2001-08-22 | 2003-12-19 | Oreal | Dispositif de conditionnement et de distribution sous pression d'un produit |
| US6685109B2 (en) * | 2001-09-24 | 2004-02-03 | Daniel Py | System and method for a two piece spray nozzle |
| FR2832329B1 (fr) * | 2001-11-20 | 2004-11-19 | Valois Sa | Dispositif de pulverisation a actionnement lateral |
| FR2834920B1 (fr) * | 2002-01-22 | 2004-04-09 | Valois Sa | Dispositif de pulverisation a actionnement lateral |
| US7824627B2 (en) | 2004-02-03 | 2010-11-02 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Active material and light emitting device |
| KR101283352B1 (ko) | 2004-02-03 | 2013-07-08 | 에스.씨. 존슨 앤드 선, 인코포레이티드 | 빛과 휘발성의 활성물질의 조화방출을 제공하는 장치 |
| US7350720B2 (en) | 2004-02-03 | 2008-04-01 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Active material emitting device |
| US20060011654A1 (en) * | 2004-07-16 | 2006-01-19 | Webb Garth T | Disinfectant cap for sterile liquid dispenser |
| US7654419B2 (en) * | 2004-09-17 | 2010-02-02 | Meadwestvaco Calmar, Inc. | Dispenser having elastomer discharge valve |
| US20060081726A1 (en) * | 2004-10-14 | 2006-04-20 | Gerondale Scott J | Controlled drop dispensing tips for bottles |
| USD524640S1 (en) | 2005-02-11 | 2006-07-11 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Trigger actuator aerosol can with overcap |
| USD524639S1 (en) | 2005-02-11 | 2006-07-11 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Trigger actuator aerosol can with overcap |
| USD534077S1 (en) | 2005-02-11 | 2006-12-26 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Trigger actuator for aerosol cans |
| USD538650S1 (en) | 2005-02-11 | 2007-03-20 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Overcap with trigger actuator for aerosol cans |
| US7631785B2 (en) * | 2005-02-11 | 2009-12-15 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Trigger actuator for aerosol container to aid in actuating same |
| EP1896188B1 (en) | 2005-06-29 | 2010-08-18 | Boehringer Ingelheim International GmbH | Method and device for atomising liquid |
| EP1941308B1 (en) | 2005-10-03 | 2013-07-10 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Light apparatus |
| GB0610666D0 (en) * | 2006-05-30 | 2006-07-05 | Glaxo Group Ltd | Fluid dispenser |
| CA2680553A1 (en) * | 2007-03-13 | 2008-09-18 | 0736413 B.C. Ltd. | Disinfectant cap for sterile liquid dispenser |
| US20090311036A1 (en) * | 2008-06-12 | 2009-12-17 | Zen Design Solutions Limited | Dispensing device for consumer products |
| WO2011113855A2 (en) | 2010-03-17 | 2011-09-22 | Novaliq Gmbh | Pharmaceutical composition for treatment of increased intraocular pressure |
| KR101278879B1 (ko) * | 2012-04-06 | 2013-06-26 | (주)연우 | 공기 유입 차단이 가능한 튜브용기 |
| CN113679697A (zh) | 2012-09-12 | 2021-11-23 | 诺瓦利克有限责任公司 | 包含半氟化烷烃的混合物的组合物 |
| DK3181119T3 (da) | 2012-09-12 | 2019-09-16 | Novaliq Gmbh | Semifluorerede alkansammensætninger til anvendelse ved behandling af keratoconjunctivitis sicca |
| CN104627508A (zh) * | 2013-11-06 | 2015-05-20 | 洽兴包装工业(中国)有限公司 | 防氧化化妆瓶 |
| CN108348777B (zh) | 2015-09-30 | 2020-04-28 | 诺瓦利克有限责任公司 | 半氟化化合物和其组合物 |
| MX2018003781A (es) | 2015-09-30 | 2018-09-12 | Novaliq Gmbh | Compuestos semifluorados para administracion oftalmica. |
| USRE50060E1 (en) | 2016-06-23 | 2024-07-30 | Novaliq Gmbh | Topical administration method |
| DE102016212892C5 (de) | 2016-07-14 | 2020-01-30 | F. Holzer Gmbh | Pumpkopf sowie Dosiervorrichtung |
| ES2969758T3 (es) | 2016-09-22 | 2024-05-22 | Novaliq Gmbh | Composiciones farmacéuticas para usar en la terapia de la blefaritis |
| US10813976B2 (en) | 2016-09-23 | 2020-10-27 | Novaliq Gmbh | Ophthalmic compositions comprising ciclosporin |
| PT3399962T (pt) | 2016-12-23 | 2020-09-03 | Novaliq Gmbh | Composição oftálmica para o tratamento da doença do olho seco |
| CA3058097C (en) | 2017-04-21 | 2024-01-02 | Novaliq Gmbh | Iodine compositions |
| US11278503B2 (en) | 2017-05-12 | 2022-03-22 | Novaliq Gmbh | Pharmaceutical compositions comprising semifluorinated alkanes for the treatment of contact lense-related conditions |
| KR20200059272A (ko) | 2017-09-27 | 2020-05-28 | 노바리크 게엠베하 | 안구 질환의 치료에서의 사용을 위한 라타노프로스트를 포함하는 안과적 조성물 |
| CN111182893A (zh) | 2017-10-04 | 2020-05-19 | 诺瓦利克有限责任公司 | 包含f6h8的眼用组合物 |
| EP3489171B1 (en) | 2017-11-23 | 2026-03-18 | The Procter & Gamble Company | Piston with flexible closure for aerosol container |
| EP3513880B1 (en) * | 2018-01-23 | 2021-08-25 | The Procter & Gamble Company | Dispensing device suitable for a foamable product |
| EP3758676A1 (en) | 2018-03-02 | 2021-01-06 | Novaliq GmbH | Pharmaceutical compositions comprising nebivolol |
| KR102882058B1 (ko) | 2018-03-28 | 2025-11-07 | 노바리크 게엠베하 | 티몰롤을 포함하는 약제학적 조성물 |
| JP2021522219A (ja) | 2018-04-27 | 2021-08-30 | ノバリック ゲーエムベーハー | 緑内障の治療のためのタフルプロストを含む眼科用組成物 |
| SG11202102820VA (en) | 2018-10-12 | 2021-04-29 | Novaliq Gmbh | Ophthalmic composition for treatment of dry eye disease |
| US10850914B2 (en) | 2018-11-08 | 2020-12-01 | The Procter And Gamble Company | Dip tube aerosol dispenser with upright actuator |
| US11267644B2 (en) | 2018-11-08 | 2022-03-08 | The Procter And Gamble Company | Aerosol foam dispenser and methods for delivering a textured foam product |
| CN113710228A (zh) | 2019-02-13 | 2021-11-26 | 诺瓦利克有限责任公司 | 用于治疗眼部新生血管形成的组合物和方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2253738A (en) * | 1939-02-18 | 1941-08-26 | Totschnig Karl | Closure for tubes |
| CH209483A (de) * | 1939-11-30 | 1940-04-15 | Hans Dr Glarner | Selbsttätiger Tubenverschluss. |
| US2974835A (en) * | 1959-02-12 | 1961-03-14 | Milton B Herbrick | Self-sealing receptacle closure |
| US3361301A (en) * | 1966-05-17 | 1968-01-02 | Meshberg Philip | Actuator for material dispensing package |
| JPS4830411B1 (ja) * | 1966-08-20 | 1973-09-20 | ||
| US3489323A (en) * | 1967-09-26 | 1970-01-13 | Clayton Corp | Sanitary dispensing valve seating at outer end |
| US3549060A (en) * | 1968-10-17 | 1970-12-22 | Avoset Co | Dispensing valve for a pressurized dispensing container |
| US3608784A (en) * | 1970-03-02 | 1971-09-28 | Jackson E Brown | Door-actuated deodorizer |
| US3712517A (en) * | 1971-04-21 | 1973-01-23 | Johnson & Son Inc S C | Triple seal valve |
| US3902815A (en) * | 1974-04-01 | 1975-09-02 | Liquid Paper Corp | Positive displacement dispenser |
| US4179052A (en) * | 1977-09-16 | 1979-12-18 | Lever Brothers Company | Container cap |
| DE7934759U1 (de) * | 1979-12-11 | 1980-04-17 | Galia Karl | Ventil fuer unter Druck stehende Behaelter |
| JPH0794268B2 (ja) * | 1985-10-16 | 1995-10-11 | ロセプ−ル−ソル ホ−ルデイングス リミテツド | エアロゾル用弁作動装置 |
| US4752020A (en) * | 1986-05-07 | 1988-06-21 | Franz Grueter | Pressurized dispensing container |
-
1994
- 1994-01-10 US US08/179,385 patent/US5370313A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-01-10 CA CA002180735A patent/CA2180735C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-01-10 EP EP95906741A patent/EP0740586B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-01-10 AU AU15211/95A patent/AU687505B2/en not_active Ceased
- 1995-01-10 WO PCT/US1995/000020 patent/WO1995018681A1/en not_active Ceased
- 1995-01-10 DE DE69522549T patent/DE69522549T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-01-10 CN CN95191571A patent/CN1063682C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1995-01-10 JP JP7518539A patent/JPH09507412A/ja not_active Ceased
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003190255A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-08 | Teika Seiyaku Kk | 点眼剤容器 |
| WO2010108080A3 (en) * | 2009-03-19 | 2011-02-24 | Levine Jonathan B | Vial for delivering contents onto a substrate |
| JP2013504355A (ja) * | 2009-09-11 | 2013-02-07 | レグザム・エルスカール・ラ・ベルピリエール | 液体ディスペンサ装置 |
| US8827124B2 (en) | 2009-09-11 | 2014-09-09 | Rexam Healthcare La Verpilliere | Liquid dispensing device |
| JP2018011973A (ja) * | 2009-09-11 | 2018-01-25 | レグザム・エルスカール・ラ・ベルピリエール | 液体ディスペンサ装置 |
| JP2013230208A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 定量シリンジ型噴出器 |
| JP2019532878A (ja) * | 2016-10-20 | 2019-11-14 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | キャップ付きディスペンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69522549D1 (de) | 2001-10-11 |
| EP0740586A4 (en) | 1997-04-16 |
| DE69522549T2 (de) | 2002-04-18 |
| CA2180735A1 (en) | 1995-07-13 |
| CN1063682C (zh) | 2001-03-28 |
| AU1521195A (en) | 1995-08-01 |
| WO1995018681A1 (en) | 1995-07-13 |
| CA2180735C (en) | 2002-12-03 |
| US5370313A (en) | 1994-12-06 |
| CN1147213A (zh) | 1997-04-09 |
| EP0740586A1 (en) | 1996-11-06 |
| AU687505B2 (en) | 1998-02-26 |
| EP0740586B1 (en) | 2001-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09507412A (ja) | 無菌液体ディスペンサ | |
| CA1280718C (en) | Pump and stopper apparatus | |
| KR100262779B1 (ko) | 변형가능한용기를갖는병용수동조작계량펌프 | |
| CN101952177B (zh) | 具有防止狭缝未对准的特征的阀安装组件 | |
| US4420100A (en) | Dispensing apparatus | |
| US4239132A (en) | Apparatus for facilitating inflow through closure threads of dispenser | |
| AU2002327305B2 (en) | Deformable dispensing valve | |
| CN1934009B (zh) | 用于保持可流动产品的容器的罩盖 | |
| US5950878A (en) | Dispensing tube valve assembly | |
| US20080099514A1 (en) | Pourer | |
| US5944234A (en) | Dispensing closure for package containing a consumable beverage | |
| KR100823011B1 (ko) | 에어로졸 밸브 조립체 및 에어로졸 패키지 | |
| EP0615460B1 (en) | Apparatus for applying medicament to an eye | |
| US6332730B1 (en) | Container valve | |
| JP3029449U (ja) | 液体を塗布するための押しボタン式塗布器 | |
| CN205770868U (zh) | 分配封口件 | |
| US20050035157A1 (en) | Pump for dispensing flowable material | |
| JPH07132979A (ja) | 分配包装 | |
| NZ237337A (en) | Squeeze bottle with contents liner and one-way aseptic dispensing valve | |
| JPH085509B2 (ja) | 加圧容器の分配装置 | |
| JPH0227229B2 (ja) | ||
| JP4358114B2 (ja) | 手作動式計量ポンプ | |
| JP2002506781A (ja) | 配給バルブおよびバリヤ貫通器を備えた配給構造 | |
| CN118159740A (zh) | 具有双作用活塞的触发式喷射器组件 | |
| AU2006294386B2 (en) | Pressurized sterile liquid dispenser |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040316 |
|
| A313 | Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313 Effective date: 20040726 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040831 |