JPH09507665A - 化学薬剤のためのパッケージシステム - Google Patents

化学薬剤のためのパッケージシステム

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JPH09507665A
JPH09507665A JP7519318A JP51931895A JPH09507665A JP H09507665 A JPH09507665 A JP H09507665A JP 7519318 A JP7519318 A JP 7519318A JP 51931895 A JP51931895 A JP 51931895A JP H09507665 A JPH09507665 A JP H09507665A
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JP7519318A
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フォークト,マンフレート
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チバ−ガイギー アクチエンゲゼルシャフト
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D65/00Wrappers or flexible covers; Packaging materials of special type or form
    • B65D65/38Packaging materials of special type or form
    • B65D65/46Applications of disintegrable, dissolvable or edible materials

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Abstract

(57)【要約】 本発明は、浮力区画室が備えられた水溶性容器内に収納された化学薬剤、特に農薬に関するものである。本発明は、異なる用途分野のための、とりわけ有害生物から植物及び動物を保護するための農薬用製剤のための、又は植物生長調整剤のための水性噴霧混合物の製造のためのその使用にも関するものである。

Description

【発明の詳細な説明】 化学薬剤のためのパッケージシステム 技術分野 本発明は、浮力区画室が備えられた水溶性容器内に収納された化学薬剤、特に 農薬に関するものである。本発明は、異なる用途分野のための、とりわけ有害生 物から植物及び動物を保護するための農薬用製剤のための、又は植物生長調整剤 のための水性噴霧混合物の製造のためのその使用にも関するものである。 背景技術 EP−449773には、農薬濃厚液を含み、且つ使用者が、水性噴霧混合物 を調製するために水槽内で、化学薬剤との接触を避けながら、袋を溶解させるこ とができるようにパッケージされた水溶性袋が記載されている。毒性化学薬剤の ための二区画室パッケージは、WO93/08095に記載されており、化学薬 剤は二区画室システムにより、互いに分離されており、そしてパッケージが溶解 される場合に水と接触することによってのみ混合される。US−A−52225 95には、水溶性の内側及び外側容器が記載されており、これらは両方共、農薬 で満たされている。 パッケージの迅速且つ完全な溶解のために、パッケージは可能な限り長く水に 浮かんでいなければならず、それ故、沈降及び水槽底部への可能な付着は避けら れるべ きである。前記パッケージシステムがそれらの内容物を早く排出し過ぎた場合に は、それ故、充分な混合はもはや保証されない。加えて、残渣は、除去困難であ るものを形成するかもしれない。パッケージシステムの比重はそれ故、パッケー ジの好適な使用のために決定的に重要である。 前記比重は、前記容器を不完全に満たすことにより、調整することができる; 残部は通常、空気である。貯蔵中に、幾分かの空気が抜けることが観察された。 比重は、有害な効果を伴って再び変化し、そして、完全な分散の問題は未解決で 残る。 発明の開示 前記欠点は避けることができ、そして、延長された時間にわたって比重が未変 化で残る貯蔵安定性パッケージシステムは、浮力区画室に収納された化学薬剤を 提供することにより、製造し得ることが今や見出された。 本発明の目的の一つとして、本発明は、化学薬剤で満たされた少なくとも一つ の水溶性容器からなるパッケージシステムに関するものであり、該パッケージに は、パッケージシステム全体の比重が1である又は1より小さくなるように浮力 区画室が備えられている。 パッケージシステムの比重は1より僅かに小さいことが好ましい。 浮力区画室は、水溶性容器に強固に結合されるか又は前記容器に含まれるよう に設計されてよい。浮力区画室 は、1より小さい比重を有する薬剤により満たされる。前記薬剤は、好ましくは 気体(例えば空気又はアルゴン)であってよい。 パッケージシステムは好ましくは、二つの容器からなり、そのうちの一方は水 溶性で且つ化学薬剤を含み、そして他方は浮力区画室の形態を取る。 本発明の他の好ましい態様において、浮力区画室は、化学薬剤が満たされた容 器内に含まれる〔バッグ−イン−バッグシステム(bag-in-bag system)〕。 パッケージシステムがバッグ−イン−バッグシステムである場合には、浮力区 画室の壁体は好ましくは水溶性である。 パッケージの他の且つ又好ましい態様は、水溶性ジョイントの手段により両容 器が互いに結合されているものであり、これは、点溶接,ストリップ溶接又は線 溶接、或いはシーム溶接の形態であってよく、好ましくは、ヒートシールにより 形成された溶接ジョイントの形態であってよい。 浮力区画室が、水溶性ジョイントの手段により、化学薬剤のための容器に結合 されている場合には、それ故、浮力区画室の壁体は好ましくは水不溶性ポリマー 製である。 本発明の特に好ましい態様においては、浮力区画室は空気又はアルゴンで満た されている。 容器の水溶性壁体は、好ましくは天然の未変性又は変 性ポリマー或いは合成ポリマーからなる。前記ポリマーは望ましくは、それらが 充分な機械的安定性を有し且つ輸送中に又は不注意にも落とした場合に破裂しな いように選択される。 適する水溶性ポリマーは、用いる化学薬剤、例えば、有機溶剤、界面活性剤、 活性化合物及び他の助剤に対して不活性である。それらは代表的には、ホモ−又 はコポリマー状ポリアルキレンエーテル、例えば、ポリエチレングリコール又は ポリエチレンプロピレングリコール、澱粉及び変性澱粉、変性セルロース例えば 部分的にアルキル化された及び部分的にアシル化されたセルロース或いはヒドロ キシルアルキル化された又はカルボアルキル化されたセルロース(ヒドロキシメ チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース 、カルボキシメチルセルロース)、ポリビニルエーテル例えばポリメチルビニル エーテル、ポリメトキシエチルビニルエーテル、ポリヒドロキシエチルビニルエ ーテル、ポリヒドロキシプロピルビニルエーテル及びポリカルボキシメチルビニ ルエーテル、ポリスルホン酸、ポリスルフェート並びにポリカルボン酸並びにヒ ドロキシアルキルエステル及びその塩、例えばポリビニルスルホン酸又はポリビ ニルスルフェート、ポリスチレンスルホン酸又は硫酸化ポリフェノール、ポリア クリル酸及びポリメタクリル酸、ポリマレイン酸並びにそのヒドロキシエチルエ ステル及び塩、アルデヒド特にホルムアルデヒ ドのスルホン酸基含有縮合物、並びにナフタレン、ベンゼン、ナフトール、フェ ノール及びその塩、メラミン及び/又は尿素とアルデヒド好ましくはホルムアル デヒドとの低分子縮合物、ポリビニルピロリドン、並びにポリビニルアルコール を包含し得る。特に適するコポリマーは、代表的には、ビニルアルコール,ビニ ルアセテート,ビニルエーテル,ヒドロキシアルキルビニルエーテル,アクリル 酸,メタクリル酸,マレイン酸,ヒドロキシルアルキルアクリレート及びメタク リレート,ビニルピロリドン並びにスチレンスルホン酸からなる群から選択され た少なくとも二つのモノマーのコポリマーを包含する。好ましい水溶性ポリマー は、ビニルアルコール単位50ないし100モル%、並びに、ビニルエーテル, ビニルアセテート,ヒドロキシアルキルビニルエーテル,アクリル酸,メタクリ ル酸,マレイン酸,ヒドロキシアルキルマレエート,アクリレート及びメタクリ レート,ビニルピロリドン及びスチレンスルホン酸からなる群から選択された1 種又は1種よりも多いコモノマー50ないし0モル%を含むポリマーである。ポ リマー状の壁体材料は、冷水に可溶性であることが好ましい。望ましい機械的性 質を得るために、可塑剤を前記ポリマーに添加してもよい。加えて、容器の壁体 は、上述のポリマーを包含する水溶性ポリマー混合物からなっていてもよい。 最も好ましくは、容器壁体は、ポリビニルエーテル又はエステルの加水分解に より得られるポリビニルアルコ ールからなる。加水分解の程度は、80ないし92%、好ましくは86ないし9 0%であってよい。 浮力区画室は、異なるポリマー状物質から二次加工されていてよく、そして水 溶性である必要はない。浮力区画室が水溶性でない場合は、浮力区画室は、例え ば、化学薬剤の溶解後に水の表面から簡単に掬うことができる。 前記浮力区画室の壁体は、好ましくは、可能な限り低い空気透過性を有する熱 可塑性フィルム形成性ポリマーからなる群から選択されたプラスチック材料から 製造される。前記プラスチック材料は、下記群の水不溶性ポリマーのうちの一つ から選択されてよい。 モノオレフィン及びジオレフィンのポリマー、例えば、ポリプロピレン、ポリ イソブチレン、ポリブト−1−エン、ポリ−4−メチルペント−1−エン、ポリ イソプレン又はポリブタジエン、並びにシクロオレフィンのポリマー、例えばシ クロペンテン又はノルボルネンのポリマー、ポリエチレン(これは、所望により 架橋されていてよい)、例えば高密度ポリエチレン(HDPE)、低密度ポリエ チレン(LDPE)、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、分岐鎖状低密 度ポリエチレン(BLDPE)。 上記ポリマーの混合物、例えば、ポリプロピレンとポリイソブチレンとの混合 物、ポリプロピレンとポリエチレンとの混合物(例えば、PP/HDPE,PP /LDPE)及び異なる種類のポリエチレンの混合物(例えば、 LDPE/HDPE)。 α,β−不飽和酸並びにその誘導体、例えばポリアクリレート及びポリメタク リレートから誘導されたポリマー。 ジアミンとジカルボン酸とから、及び/又はアミノカルボン酸又は相当するラ クタムから誘導されたポリアミド及びコポリアミド、例えばポリアミド4、ポリ アミド6、ポリアミド6/6、6/10、6/9、6/12、4/6、12/1 2、ポリアミド11、ポリアミド12。 ジカルボン酸とジオールとから、及び/又はヒドロキシカルボン酸又は相当す るラクトンから誘導されたポリエステル、例えばポリエチレンテレフタレート、 ポリブチレンテレフタレート、ポリ−1,4−ジメチロールシクロヘキサンテレ フタレート及びポリヒドロキシベンゾエート、並びにヒドロキシル末端閉鎖ポリ エーテルから誘導されたブロックコポリエーテルエステル。 浮力区画室は、そのガス不透過性を増強するために更に金属化されていてよい 。前記区画室は、2,3ミクロンの厚さを有するアルミニウム層で被覆されてい ることが好ましく、そして、前記アルミニウム層は真空蒸着により製造されてよ い。 輸送及び貯蔵中の水溶性容器に対する全ての事柄による損傷を避けるために、 本パッケージシステムには更に、同一又は異なるポリマーの少なくとも二枚のシ ートからなるモノフィルム又はラミネートからなる着脱自在な外 側の包装体が備えられている。外側の包装体も、異なる材料、例えばプラスチッ ク,金属及びラミネート例えば紙/プラスチック,紙/金属,金属/プラスチッ ク又は紙/プラスチック/金属からなっていてよい。外側の包装体は化学薬剤に より汚染されず、且つそれ故、容易に再使用,廃棄又は再循環される。 外側の包装体は、プラスチック材料(これは、上述の水不溶性ポリマーの群か ら選択されてよい)から製造されることが好ましい。 外側の包装体の壁厚は、都合良くは10μmないし10mm、好ましくは10 μmないし1mmであってよい。選択される壁厚は、それ故、パッケージの造ら れ方に依存するであろう。管状袋の形態にある容器は通常、壁厚が薄く、これに 対してエレクト又はフリースタンディングシステム(erect or free-standing sy stems)は、壁厚が厚い。シールの種類も、壁厚に影響を及ぼす。 化学薬剤は無機化合物又は有機化合物であってよい。 有機化学薬剤は、水溶性容器の含有物の量に対して、微量の水、都合良くは5 重量%まで、好ましくは25重量%までの水を含んでいてよい。しかしながら、 水性濃厚液の形態にある化学薬剤に対して、それらが添加剤を含む場合には、水 溶性容器の溶解を抑制することも可能である。このような添加剤は、代表的には 電解質である。前記濃厚液は、50重量%まで、一層好ましくは10ないし40 重量%までの水を含んでもよい(EP−A1− 0518689参照)。 化学薬剤は好ましくは農薬、最も好ましくは除草剤,殺虫剤,殺有害生物剤(p esticide)又は殺カビ剤及び配合剤である。これらの配合剤は、更に増粘剤,塩 及び配合助剤を含んでもよい。 パッケージに含まれる化学薬剤の量は、100mgないし10kgであってよ い。 有機化学薬剤の含有率は、水溶性容器の容積に対して100%であってよい。 しかしながら、例えば窒素又はアルゴンを所定容積用いて不活性ガス雰囲気を増 加させるために、70ないし100容積%の範囲内の含有率を選択することが都 合が良いであろう。この不活性ガスも、袋が水に投入された場合に浮力を生じさ せるが、しかし、袋に含まれる化学薬剤が溶解し始めるやいなや、放出される。 袋はどの様な形状であってもよい。管状袋は、満たすことが容易なので、とり わけ好適である。しかしながら、圧縮成形,射出成形,深絞り技術又は射出中空 成形を包含する熱可塑性成形法は、広範な形状及び配置を可能にする。袋は、例 えば球,袋,管状袋,正方形,長方形又は円筒形の形状を有してよい。水溶性容 器の好ましい形状は、代表的には袋,管状袋,マルチチャンバー深絞り容器であ る。 本発明の別の目的は、農薬を施用するための水性製剤の製造のための本パッケ ージシステムの使用である。 本発明は、水槽に本パッケージを公知方法で添加し、次いで、噴霧可能な懸濁 液又は分散液が生成するまで攪拌することからなる、農薬を施用するための水性 製剤の製造方法にも関するものである。 発明を実施するための最良の形態 下記実施例により、本発明を説明する。実施例1: 殺カビ剤(ゲル)は、先ず下記成分: プロピコナゾール62.5重量%、 ノニルフェノールポリグリコールエーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カル シウムとの混合物3.0重量%、 脂肪アルコールポリグリコールエーテル3.0重量%、 エチレンオキシド/プロピレンオキシドブロックコポリマー4.0重量%、 シリコーン油0.2重量%、 シクロヘキサノン/ジプロピレングリコールメチルエーテル中のセルロース誘 導体の5%溶液27.3重量%、 から製造される。 殺カビ剤は、密度1.17g/cm3を有する。 上記殺カビ剤ゲル250gの半分を、水溶性ポリビニルアルコール袋に満たす 。 空気50mlを含む一層小さなポリエチレン袋を別に製造し、次いでヒートシ ールして気密にする。この空気を満たした袋を、化学薬剤で部分的に満たされた 前記袋に入れ、次いで前記ゲル剤の残りの半分を入れる。次い でこの袋を、浮力区画室を有する二成分パッケージシステム(バック−イン−バ ックシステム)を形成するために、可能な限り少量の空気を含むようにヒートシ ールする。噴霧混合物を製造するために、このパッケージを水に入れると、パッ ケージは水の上に浮く。外側の水溶性袋が溶解した後、殺カビ剤は均質に分散し 始め、空気を満たした水不溶性袋を水面から掬う。実施例2: 空気を満たしたポリエチレン袋の代わりに空気50mlを満たした水溶性ポリ ビニルアルコール袋を入れること以外は、実施例1の方法を繰り返す。殺カビ剤 混合物が完全に分散した後、空気を満たした袋も完全に溶解するまで攪拌を続け る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ),AM, AU,BB,BG,BR,BY,CA,CN,CZ,E E,FI,GE,HU,JP,KG,KP,KR,KZ ,LK,LR,LT,LV,MD,MG,MN,MX, NO,NZ,PL,RO,RU,SI,SK,TJ,T T,UA,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.化学薬剤で満たされた少なくとも一つの水溶性容器からなるパッケージシス テムであって、該パッケージシステムには、パッケージシステム全体の比重が1 である又は1より小さくなるように浮力区画室が備えられているパッケージシス テム。 2.二つの容器からなり、そのうちの一つが浮力区画室の形態を取る請求項1記 載のパッケージシステム。 3.浮力区画室が空気又は窒素で満たされている請求項1記載のパッケージシス テム。 4.浮力区画室が、化学薬剤で満たされた容器内に収納されている請求項1記載 のパッケージシステム。 5.浮力区画室の壁体が水溶性である請求項4記載のパッケージシステム。 6.浮力区画室が、水溶性ジョイントにより、化学薬剤で満たされた容器に結合 されている請求項1記載のパッケージシステム。 7.浮力区画室の壁体が水不溶性である請求項6記載のパッケージシステム。 8.化学薬剤で満たされた区画室の水溶性壁体が、天然の未変性又は変性ポリマ ー或いは合成ポリマーからなる請求項1記載のパッケージシステム。 9.水溶性壁体が、ビニルアルコール単位50ないし100モル%、並びに、ビ ニルエーテル,ビニルアセテー ト,ヒドロキシアルキルビニルエーテル,アクリル酸,メタクリル酸,マレイン 酸,ヒドロキシアルキルマレエート,アクリレート及びメタクリレート,ビニル ピロリドン及びスチレンスルホン酸からなる群から選択された1種又は1種より も多いコモノマー50ないし0モル%を含むポリマーからなる請求項1記載のパ ッケージシステム。 10.水溶性壁体がポリビニルアルコールからなる請求項8記載のパッケージシ ステム。 11.容器に、ポリマー状のモノフィルム又はラミネートからなる外側の着脱自 在な包装体が備えられている請求項1記載のパッケージシステム。 12.外側の包装体が、10μmないし1mmの厚さを有する請求項11記載の パッケージシステム。 13.化学薬剤が農薬である請求項1記載のパッケージシステム。 14.農薬が除草剤,殺虫剤,殺有害生物剤(pesticide)又は殺カビ剤及び配合 助剤からなる群から選択される請求項11記載のパッケージシステム。 15.化学薬剤の含有量が100mgないし10kgである請求項11記載のパ ッケージシステム。 16.容器が球,袋,管状袋,正方形,長方形又は円筒形の形状を有する請求項 11記載のパッケージシステム。 17.農薬を施用するための水性製剤の製造のための請求項1記載のパッケージ システムの使用。
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BR (1) BR9506529A (ja)
IL (1) IL112324A0 (ja)
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AU1386695A (en) 1995-08-08
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EP0739297A1 (en) 1996-10-30
IL112324A0 (en) 1995-03-30
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