JPH09507958A - プラズマディスプレイパネル - Google Patents

プラズマディスプレイパネル

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JPH09507958A
JPH09507958A JP8515206A JP51520696A JPH09507958A JP H09507958 A JPH09507958 A JP H09507958A JP 8515206 A JP8515206 A JP 8515206A JP 51520696 A JP51520696 A JP 51520696A JP H09507958 A JPH09507958 A JP H09507958A
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JP
Japan
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plasma display
screen
seal
display panel
substrates
Prior art date
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Pending
Application number
JP8515206A
Other languages
English (en)
Inventor
リー,チュン・ウー
クウォン,ヒュク・チャエ
サモロドフ,プラディスラフ・ゲオルゲビッチ
ポクリバイロ,アナトリ・ボリソビッチ
ニコラエビッチ,ツラフレフ・スタニスラブ
ミハイロビッチ,ソコロフ・ブラディミール
グルゴレブナ,スタリニナ・タチヤナ
Original Assignee
オリオン・エレクトリック・カンパニー・リミテッド
エス・ピー・シー・プラズマ・カンパニー
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Publication date
Application filed by オリオン・エレクトリック・カンパニー・リミテッド, エス・ピー・シー・プラズマ・カンパニー filed Critical オリオン・エレクトリック・カンパニー・リミテッド
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J17/00Gas-filled discharge tubes with solid cathode
    • H01J17/02Details
    • H01J17/18Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
    • H01J17/183Seals between parts of vessel

Landscapes

  • Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 改善された封止構造を有するプラズマディスプレイパネル(PDP)が開示される。従来のPDPでは、シールが上部および下部基板間のセルギャップ内に内側に向かって形成されるため、無効スクリーンの領域が拡大し、その結果もたらされる大きな素子ピッチによりマルチスクリーンシステムのスクリーンが分割されることになる。本発明に従えば、シール(27)が2つの基板(1,2)の側部端において縦に形成され、その幅は低減される。それにより有効なスクリーンの領域が拡張され、素子ピッチが縮小されるため、マルチスクリーンシステムにおける自然な画像が達成される。

Description

【発明の詳細な説明】 プラズマディスプレイパネル 技術分野 本発明はプラズマディスプレイパネル(PDP)に関し、特にその封止構造に 関する。 背景技術 ディスプレイ技術の分野では、大画面表示を達成するために研究および開発が 進められてきた。PDPは、コストおよび空間的効率を考慮すると、ユニット装 置として大画面を構成するのに最も適しているということが明らかとなっている 。一方で、陰極線管または液晶ディスプレイの分野では大画面を達成するために プロジェクションシステムまたはマルチスクリーンシステムの採用が企図されて いる。 PDPはまた、大型のユニットパネルとして容易に製造することができるため 、マルチスクリーンシステムを構成するのにも適している。広域マルチスクリー ンシステムは、複数個のユニットPDPをマトリックスの形に積み重ねることに よって構成される。 マルチスクリーンシステムの製造においては、それぞれ素子スクリーンを形成 している各PDP間の境界が過度に目立つものであった場合、全体的なスクリー ンが分割されてモザイク状となり、画像の自然な表現が損なわれてしまう。 したがって、封止素子PDPの幅を最小限にすることで、マルチスクリーンシ ステムのスクリーンの分割が最小限に される。 図1を参照して、従来のディスプレイPDP10は、ガラスなどの透明な誘電 体材料からそれぞれ形成される上部基板1および下部基板2と、その間でマトリ ックスの形に配置されるカソード3およびアノード4と、その交点を分離してそ れぞれが画像を表示するための画素である表示セル5を形成するバリア6とを含 む。カソード3、アノード4およびバリア6は、それぞれ上部および下部基板1 および2上に形成される。そして、2つの基板はPDP10を形成するべく封止 される。封止剤が、セルギャップ内において内側に所定幅だけ上部または下部基 板のいずれか1つの周囲上に与えられ、この与えられた基板上に別の基板を置い た後、熱で硬化することにより、封止される。 結果として得られる、上述の封止構造を有するPDPはしたがって、その周囲 においてかなりの幅L1を持つ、画像を表示しない無効部分であるシール7を有 する。 シール7の幅L1は、封止の強度または信頼性のため、かなり大きい寸法で形 成されるべきである。 一方で、複数個の上述のPDP10が、図2に示されるようにマトリックスと して積み重ねられ、マルチスクリーンシステムを形成する。 各PDP10の外側へ、駆動または信号電圧を与えるための多数の接続線、た とえば図1におけるカソード3のための接続線が、延びる。隣接する2つのPD P10の接続 線間の接触を回避するため、かなりの厚みの誘電体層9が接続線上に与えられる べきである。 結果として、シール7の幅L1および2つのPDP10における誘電体層9の 厚みの和の2倍に相当する幅L2を有する境界が、2つのPDP10間において 破線で示される有効スクリーンの周辺に沿って形成される。 この境界は画像を表示するために用いることのできない無効スクリーン、画像 を表示するために用いることのできないスクリーン全体を形成するため、マルチ スクリーンシステムにおけるスクリーン全体は、それぞれが境界の幅L2と同じ 厚みを有する境界線により分割されたモザイク型スクリーンとなる。境界の幅L 2は一般に「表示素子ピッチ」と称される。 上述の問題を解決するため、個別の封止ガラスを採用した構造が提案された。 しかしこのガラスは、封止の信頼性および性能のためにはかなりの厚みを必要と するものであり、したがって、境界の幅を低減するには適切なものではない。 発明の開示 したがって、本発明の目的は、無効スクリーンの領域が低減されており、かつ 表示素子ピッチを最小限に縮小することによってマルチスクリーンシステム上に おいて自然な画像を表示することのできるPDPを提供することである。 上述の目的を達成するため、シールが2つの基板の側部 端に封止剤を塗布することにより形成されることを特徴とする、上部および下部 基板の周囲を封止することにより構成されるPDPが提供される。 本発明の1つの局面に従い、封止剤は塗布された後所定の圧力によって押圧さ れる。 本発明の他の局面に従い、封止剤の浸透を回避するため、2つの基板間のセル ギャップの外側にバリアが形成される。 本発明の他の目的に従い、シールに対する過度の押圧およびその結果もたらさ れるシールの幅の変動を回避するため、シールの内側に固体の支持部材が埋込ま れる。 図面の簡単な説明 本発明におけるこれらの、および他の目的は、添付の図面を参照してこれ以降 に述べる詳細な説明からより明らかなものとなるであろう。 図1は、従来のPDPにおける封止構造を示す断面図である。 図2は、並んで積み重ねられた図1のPDPを示す平面図である。 図3は、本発明に従うPDPにおける封止構造を示す断面図である。 図4は、並んで積み重ねられた図3におけるPDPを示す平面図である。 図3を参照して、本発明に従うPDP20は、上部基板1および下部基板2と 、その上にそれぞれ配置されたカソ ード3およびアノード4と、バリア6で区分けされることによりカソード3およ びアノード4の各交点上に形成される表示セル5とを含む。 上部および下部基板1および2は、それぞれがカソード3、アノード4および バリア6を与えられた後で、合せて封止される。 本発明に従い、上部および下部基板1および2を合せて封止するための封止剤 は、2つの基板1および2間において横に塗布されるのではなく、2つの基板1 および2の側部端に縦に塗布されてシール27を形成する。したがって、シール 27の幅L3は従来のシールと比べて徹底的に低減される。 さらに、たとえば下部基板2の側面へ、カソード3から延ばされた接続線も、 シール27内に埋込むことができるので、付加的な誘電体層(図2における番号 9)の必要性がなくなる。 与えられた封止剤は好ましくは予め定められた幅L3のシール27を形成する ために予め定められた圧力により押圧される。過度の押圧およびその結果もたら される幅L3の変動を防ぐため、シール27内には固体の支持部材28を埋込む ことができる。 支持部材28は好ましくは基板1および2のものと同様な誘電体材料からなる かなりの剛性を有する薄いプレートである。また支持部材28は好ましくは上部 および下部基 板1および2間のセルギャップと同じまたはそれより大きい幅を有しており、2 つの基板1および2の接合点の外側に縦に配される。たとえば、支持部材28は 0.55mmの厚みと5〜7mmの幅とを有するシートとして形成され得る。 さらに、2つの基板1および2間のセルギャップの外側にバリア6′が好まし くは形成され、押圧により封止剤と接触する。 本発明に従うPDP20のシール27は、スクリーンに関して垂直方向に形成 されるため、その幅L3は非常に小さいサイズに形成され得る。換言すれば、シ ール27の幅L3として必要なのは、たとえば0.12mmの直径を有する接続 線および0.55mmの厚みを有する支持部材28を取囲むことができる寸法の みなので、非常に狭い幅に製造することができる。 上述のように、シール27は非常に幅L3が狭く、かつ接続線を埋込むための 付加的な誘電体層(図2における番号9)を有していないので、境界の幅L4も また非常に小さいサイズにすることができる。 表示素子ピッチはスクリーン全体のサイズと比較して非常に狭いピッチに低減 されるため、マルチスクリーンシステムはスクリーンが分割されることなく自然 で高品質な画像を表現することができる。 さらに、本発明に従うPDP20は上部および下部基板 1および2の側部端上にシール27を形成することによって、無効スクリーンの 領域を低減するのみではない。 工業的応用性 本発明のPDP20は、マルチスクリーンシステムのユニットパネルとしてだ けでなく、高い効率と空間的経済性を備えた独立的なディスプレイ装置としても 用いることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クウォン,ヒュク・チャエ 大韓民国、706−021 ダエグ、ススン− グ、マンチョン−1・ドン、674−3 (72)発明者 サモロドフ,プラディスラフ・ゲオルゲビ ッチ ロシア連邦、390023 リャザニ、ウーリッ ツァ・ウリツコゴ、18−17 (72)発明者 ポクリバイロ,アナトリ・ボリソビッチ ロシア連邦、390006 リャザニ、ウーリッ ツァ・スコマロ−シンカ、15−2−44 (72)発明者 ニコラエビッチ,ツラフレフ・スタニスラ ブ ロシア連邦、390006 リャザニ、ウーリッ ツァ・シェドリナ、8・エイ−6 (72)発明者 ミハイロビッチ,ソコロフ・ブラディミー ル ロシア連邦、390037 リャザニ、ウーリッ ツァ・ティムロフツェフ、11−1−27 (72)発明者 グルゴレブナ,スタリニナ・タチヤナ ロシア連邦、390048 リャザニ、ウーリッ ツァ・ズブコバ、27−166

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.それぞれカソード、アノード、およびバリアを有する上部および下部基板の 周辺を封止することにより製造されるプラズマディスプレイパネルであって、 シール27は前記上部および下部基板1および2の側部端に封止剤を塗布する ことにより形成されることを特徴とする、プラズマディスプレイパネル。 2.前記封止剤は塗布された後予め定められた圧力により押圧される、請求項1 に記載のプラズマディスプレイパネル。 3.前記2つの基板1および2の間のセルギャップと同じまたはより広い幅を有 する固体の支持部材28が、シール27の内側に埋込まれる、請求項2に記載の プラズマディスプレイパネル。 4.前記支持部材28は、前記上部または下部基板1または2と同様な材料から 形成される、請求項3に記載のプラズマディスプレイパネル。 5.前記2つの基板1および2間のセルギャップの外側にバリア6′が形成され 、前記シール27の内側表面と接触する、請求項1に記載のプラズマディスプレ イパネル。
JP8515206A 1994-11-04 1994-11-04 プラズマディスプレイパネル Pending JPH09507958A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/KR1994/000156 WO1996014651A1 (en) 1994-11-04 1994-11-04 Plasma display panel

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09507958A true JPH09507958A (ja) 1997-08-12

Family

ID=19375333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8515206A Pending JPH09507958A (ja) 1994-11-04 1994-11-04 プラズマディスプレイパネル

Country Status (3)

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EP (1) EP0738421A1 (ja)
JP (1) JPH09507958A (ja)
WO (1) WO1996014651A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0738421A1 (en) 1996-10-23
WO1996014651A1 (en) 1996-05-17

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