JPH09508033A - ゴルフアクセサリ - Google Patents

ゴルフアクセサリ

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JPH09508033A
JPH09508033A JP7519511A JP51951195A JPH09508033A JP H09508033 A JPH09508033 A JP H09508033A JP 7519511 A JP7519511 A JP 7519511A JP 51951195 A JP51951195 A JP 51951195A JP H09508033 A JPH09508033 A JP H09508033A
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Abstract

(57)【要約】 長さ方向の軸(14)に沿って延びる長細いピッチマークリペアラ(12)の形状を有するゴルフアクセサリ(10)が開示されている。ピッチマークリペアラは、本体部(18)から延びる互いに間隔をあけて並んだ一対の歯(16)を有する。本体部(18)は横方向に延びる軸(20)を有し、この軸を中心に回動できるようティー(22)が取り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】 ゴルフアクセサリ技術分野 この発明は、長さ方向の軸に沿って延び、長細いピッチマークリペアラ(グリ ーンフォーク)の形をしたゴルフアクセサリに関する。ピッチマークリペアラは 、本体部から延びる互いに間隔をあけて並んだ一対の歯(prong)を含む。発明の背景 上記タイプのピッチマークリペアラは、不可欠なゴルフ用品の1つとされてい る。ピッチマークリペアラは、ホールを取り囲むグリーン上にゴルフボールが落 ちたときにできるグリーンのへこみすなわちピッチマークを修復するために用い られるもので、多くのゴルフコース及び国のゴルフ協会は次のような主張をして いる。すなわち、プレーヤの一人一人がプレーをスタートするにあたってピッチ マークリペアラを所持すべきであり、プレーヤーがきちんとピッチマークの修復 を行っているかを確かめるために任意にプレーヤーを監視すべきであるという内 容である。 ピッチマークリペアラは、ラウンドを回る際にゴルファーが備えるべき多くの アクセサリの1つにすぎない。一般的に、ゴルファーのポケットには、上記のピ ッチマークリペアラの他、さまざまな長さのティー、ボールの位置をグリーン上 にマークするためのボールマーカーが収容されている。これらのアクセサリには 先のとがった端部がいくつもあるために、ポケットの裏地を傷めてしまう。これ に加え、ポケットにこれらのアクセサリがいくつも入っていれば、所望の品を取 り出すためにポケットを手探りで探さなければならず、時間の浪費である。 ゴルフティーに関していえば、グランドからティー上のボールを支える地点ま での高さはプレーヤが使用するクラブによって異なり、この高さはしばしば最も 重要な要素であるとされる。このために、長さの異なる複数のティーが必要にな るのである。グランド上のボールの高さは、ティーをどれだけグランドに挿入さ せるかによって決まることは明らかである。多くのゴルファーは、振ろうとして いるクラブに対して最高の状態であると感じる正しい高さを得ようとして、この ティーの高さを繰り返し調整するのである。そしてこのような動作も明らかに時 間の浪費である。ボールがヒットされると、ティーが割れてしまったり、または グランドから抜けて飛んでしまうことがしばしばある。多くの場合、ゴルファー は、このようにしてとんでいったティーを見つけられなかったり、あるいはただ 単にわざわざ見つけることをしない。こうしてティーはコース上に残されるが、 芝を刈る際に芝刈り装置のブレードに対してこのようなティーは危険である。 ゴルフティーの紛失問題を一部解決するための手段が、SE−B−46301 5(スウェーデン特許公告463015号)に開示されている。この発明は、ピ ッチマークリペアラの歯の部分が格納できる本体を開示している。この本体は、 2つのゴルフティーを収容するための一対の収容部をさらに含み、ティーは可撓 性のひもによって本体に接続されている。しかしながら、このアクセサリーの場 合、ゴルファーは、ボールをティーに載せるためにティーを本体から取り出し、 ボールを打った後に再びティーを本体に戻さなければならない。発明の概要 したがって、本発明の目的は、ゴルファーが携帯しなければならない付属品の 数を減らすだけでなく、プレーをスピードアップさせるとともに芝刈り装置に対 する損傷の危惧を低減したゴルフアクセサリを提供することである。 上記目的は、請求項1に記載の特徴を有するゴルフアクセサリによって達成さ れる。 ピッチマークリペアラの中にティーを組み込んだため、ゴルファーが必要とす る付属品の数を減らすことができる。ピッチマークリペアラの本体部に回動自在 にティーを取り付けたので、ティーをその使用に先立って取り外す必要はない。 さらに、ボールを打った際に本発明のアクセサリがグランドから抜ける可能性は 小さい。たとえグランドから抜けたとしても、本発明のアクセサリはその大きさ のために、見つけるのが簡単である。 本発明の好適な実施形態については、従属クレームに記載されている。図面の簡単な説明 添付の図面を参照しながら、以下に本発明をより詳細に説明する。 図1は、本発明によるゴルフアクセサリが第1の位置にある状態での立面図で ある。 図2は、図1に示したゴルフアクセサリの側面図である。 図3は、本発明によるゴルフアクセサリが第2の位置にある状態での側面図で ある。 図4は、図3に示されたゴルフアクセサリの端面図である。 図5は、本発明によるゴルフアクセサリを収容ケース(スリーブ)に入れた状 態の立面図である。 図6は、本発明の第2実施形態によるゴルフアクセサリが第1の位置にある状 態での立面図である。 図7は、図6のゴルフアクセサリが第2の位置にある状態での側面図である。発明の詳細な説明 図1から図5において、符号10は、本発明によるゴルフアクセサリの第1実 施形態を全体的に示している。ゴルフアクセサリ10は、長さ方向の軸14に沿 って延びる長細いピッチマークリペアラ12の形状を有している。通常のピッチ マークリペアラ同様、ピッチマークリペアラ12は、本体部18から互いに間隔 をあけて延びる一対の歯16を含む。本発明によれば、本体部18は横方向に延 びる軸20を有し、この軸を中心に回動自在にティー22が取り付けられている 。 図1から明らかなように、ピッチマークリペアラ12は、好ましくは、その長 さ方向の軸14を中心としてほぼ左右対称であり、ティー22は長さ方向の軸に 沿ってやはり対称になるように配置されている。 ティー22は、ゴルフボールを支持すべく上方に向いた凹面を有するヘッド部 24と、ヘッド部24から延びるシャフト部26とからなる。シャフト部26は 、ピッチマークリペアラの本体部18によって回動自在に支持され、ティー22 は、図1及び図2に示される第1の位置と図3に示される第2の位置との間を移 動する。第1の位置においては、シャフト部26はピッチマークリペアラの長さ 方向の軸14に沿って延び、第2の位置においては、ティー22と長さ方向の軸 14との間の角度はほぼ直角である。 図2において最もわかりやすく示されているように、ティー22が第1の位置 にあるときには、シャフト部26はピッチマークリペアラ12の本体部18内に 実質的に収まっている。 図3に示されているように、ティー22が第2の位置にくると、ティーのヘッ ド部24から遠いシャフト26のある長さ部分が、ピッチマークリペアラ12か ら突出する。後に説明するように、この突出した部分がグランドに差し込まれ、 ティー22にゴルフボールを載せることができる。 図3及び図4から明らかなように、ティー22のシャフト部26におけるグラ ンドに差し込まれる長さ部分は、ティーをグランドに挿入しやすいように先細に 形成されている。さらに、シャフト部のこの長さ部分には、ティーの対向する横 側部分に一対の突起28が設けられている。これらの突起28は、摩擦力により ティー22を図1及び図2に示される第1の位置に維持するのを助ける。 プレーヤーのズボンのポケットが擦り切れたり破れたりしないようにするには 、本発明によるゴルフアクセサリ10を、図5に示すようなケース30に収容す れば効果的である。ピッチマークリペアラの紛失の可能性をさらに小さくするた めには、可撓性のひも32によってケース30をピッチマークリペアラ12につ なげるのが好ましい。ケースは、さらに、ボールマーカ34を適当に収容するこ とができる。ボールマーカは突起したピン36の付いた平坦な円盤状の形をして おり、このピン36がケース30の基部に設けられた対応するくぼみに収容され 、これによりボールマーカがケースに対して取りはずし自在に取り付けられる。 本発明によるゴルフアクセサリの第1の実施形態は、次の方法で用いることが できる。まず、アクセサリをケース30から取り出す。ピッチマークを修復する 目的でこのアクセサリを使う場合は、従来からのピッチマークリペアラと同様に これを用いる。ゴルフボールを載せるティーとしてこのアクセサリを用いる場合 には、次の2つのいずれかの方法でこれを用いることができる。第1に、プレー ヤーが比較的高いティーを必要とする場合には、ピッチマークリペアラ12の歯 16を、所定の高さ、例えばティー22の尖った先端部に対応する位置までグラ ンドに差し込む。そして、ゴルフボールをティーのヘッド部24に載せて、プレ ーヤーはこのボールを打つことができる。ボールを打ち終わった後に、アクセサ リがグランドから抜けてしまっているかもしれないが、その場合にも、アクセサ リは従来のティーに比べて目立つので、簡単に探すことができる。アクセサリが ひも32によってケース30につながっている場合には、特に見つけやすい。 一方、プレーヤーが比較的低いティーを必要とする場合には、図3及び図4に 示されている第2の位置にティー22がくるまで横方向の軸20を中心にしてテ ィー22を回動させる。そして、ティーの先細になったシャフト部26をグラン ドに差し込む。ゴルフボールをティーのヘッド部24に載せて、プレーヤーはこ のボールを打つことができる。上記の場合と同様、ストロークの最中にティーが 抜けてしまったとしても、これを比較的簡単に見つけることができる。 本発明によるゴルフアクセサリの第2実施形態が図6及び図7に示されている 。第2実施形態の要素のうち第1実施形態の同様の要素に対応するものには同じ 符号が付されている。したがって、ゴルフアクセサリ10は、長さ方向の軸14 に沿って延びた長細いピッチマークリペアラ12の形状をしている。ピッチマー クリペアラは、互いに間隔を開けて並んだ一対の歯16及び本体部18を含む。 第2実施形態においては、この一対の歯16は、横方向に延びる軸40を中心に 回動できるように本体部18に取り付けられており、図6に示される第1の位置 と図7に示される第2の位置との間を移動する。 本発明によれば、本体部18は横方向に延びる軸20を有し、ヘッド部24と シャフト部26とを有するティー22が、この軸20を中心に、図6に示される 第1の位置と図7に示される第2の位置との間を移動する。図6に示されるティ ーの第1の位置においては、ティーのシャフト部26がピッチマークリペアラの 長さ方向の軸14に沿って延び、図7に示される第2の位置においては、ティー 22は長さ方向の軸14に対してほぼ直角の位置にある。 第2実施形態においては、ティー22のシャフト部26は横方向に延びる軸2 0の付近まで終わっており(シャフト部26の端部が軸20の付近にあり)、こ のため、ティー22が第2の位置にあるときには、ティーのヘッド部24から離 れた側のシャフト部は実質的にどの部分もピッチマークリペアラから突出しない ようになっている。ティー22とピッチマークリペアラ12との回動自在の接続 は、ティーがゴルフボールの重量を支えながらもその第2の位置を維持できるよ うに設計されている。 当然ながら、第2実施形態によるゴルフアクセサリにも、第1実施形態で用い たのと同様のケースを供給することができる。 本発明によるゴルフアクセサリの第2実施形態は、以下の方法により用いるこ とができる。まず、アクセサリーをケースから取り出す。ピッチマークを修復す る目的でこのアクセサリを使う場合は、従来からのピッチマークリペアラと同様 にこれを用いる。ゴルフボールを載せるティーとしてこのアクセサリを用いる場 合には、次の2つのいずれかの方法でこれを用いることができる。第1に、プレ ーヤーが比較的高いティーを必要とする場合には、ピッチマークリペアラ12の 歯16を、所定の高さ、例えば横方向の軸40に対応する位置までグランドに差 し込む。そして、ゴルフボールをティーのヘッド部24に載せて、プレーヤーは このボールを打つことができる。ボールを打ち終わるまでに、クラブがピッチマ ークリペアラに接触している可能性がある。この場合には、ピッチマークリペア ラがグランドから抜けるというよりも、歯16はグランドに差し込まれたままで 、ピッチマークリペアラ12の本体部18が横方向の軸40を中心に回動すると いう可能性が高い。このように、ここではピッチマークリペアラを紛失する可能 性はあまりない。しかしながら、打つ力が非常に大きいためにピッチマークリペ アラがグランドから抜けてしまうこともある。その場合でも、このアクセサリは 従来のティーに比べて目立つので、簡単に見つけることができる。アクセサリが ひも32によってケース30につながっている場合には、特に見つけやすい。 一方、プレーヤーが比較的低いティーを必要とする場合には、図7に示されて いる第2の位置にティー22がくるまで、横方向軸20を軸に、ティー22を回 動させる。そして、一対の歯16を、この歯と本体部18とを接続している横方 向の軸40までグランドに差し込む。つづいて、横方向の軸40を中心に本体部 18を移動させ、図7に示す位置にもってくる。ゴルフボールをティーのヘッド 部24に載せて、プレーヤーはこのボールを打つことができる。プレーヤーがボ ールを打った場合に、このゴルフアクセサリがグランドから抜ける可能性は非常 に低く、代わりに単にティー22が横方向軸20を中心に回転するという可能性 が考えられる。これは、ティー22がピッチマークリペアラ12の本体部18に 回動自在に取り付けられているためである。万一ティーが抜けてしまったとして も、これを見つけるのは比較的簡単である。 プレーヤが上記2つの位置の間の高さにおいてティーにボールを載せたいと望 む場合には、ピッチマークリペアラの本体部18を歯16に対してある角度、例 えば135°傾け、ティー22もこれに対応する角度だけ本体部18に対して傾 けることにより、所望するティーの高さを得ることができる。当然ながら、この 場合には、横方向の軸20及び40のそれぞれに、周知のタイプの摩擦ヒンジを 取り付ける必要がある。このようにして、無限数の異なる高さのティーを得るこ とが可能である。 本発明は、上記の実施形態及び図面に示されている実施形態に限定されるもの ではなく、添付の請求の範囲を超えることなく変更が可能である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 長さ方向の軸(14)に沿って延びる長細いピッチマークリペアラ(12 )の形状を有し、前記ピッチマークリペアラが、本体部(18)から延び互いに 間隔をあけて並んだ一対の歯(16)を含むゴルフアクセサリ(10)であり、 前記本体部(18)は横方向に延びる軸(20)を有し、この軸を中心にティ ー(22)が回動自在に取り付けられていることを特徴とするゴルフアクセサリ 。 2. 請求項1に記載のゴルフアクセサリにおいて、前記ピッチマークリペアラ (12)はその長さ方向の軸(14)を中心にほぼ対称であり、前記ティー(2 2)は前記長さ方向の軸に沿って対称に設けられていることを特徴とするゴルフ アクセサリ。 3. 請求項1または2のいずれかに記載のゴルフアクセサリにおいて、前記テ ィー(22)は、ゴルフボールを支持するヘッド部(24)と、前記ヘッド部か ら延びるシャフト部(26)とを含み、前記シャフト部(26)が前記ピッチマ ークリペアラの本体部(18)によって回動自在に支持されており、前記シャフ ト部(26)が前記ピッチマークリペアラの長さ方向の軸(14)に沿って延び る第1の位置と、前記ティー(22)が前記長さ方向の軸に対してほぼ直角に位 置する第2の位置との間において前記ティーが回動することを特徴とするゴルフ アクセサリ。 4. 請求項3に記載のゴルフアクセサリにおいて、前記ティー(22)が前記 第2の位置にあるときには、前記ティー(22)の前記ヘッド部から離れた前記 シャフト部(26)のある長さ部分が前記ピッチマークリペアラ(12)から突 出し、この長さ部分がグランドにさし込めるようになっていることを特徴とする ゴルフアクセサリ。 5. 請求項4に記載のゴルフアクセサリにおいて、前記シャフト部(26)の 前記長さ部分は、前記ティー(22)をグランドに差し込みやすいように先細に なっていることを特徴とするゴルフアクセサリ。 6. 請求項3から6のいずれかに記載のゴルフアクセサリにおいて、前記ティ ー(22)が前記第1の位置にあるときには、前記シャフト部(26)は前記ピ ッチマークリペアラ(12)の本体部(18)内に実質的に収まっていることを 特徴とするゴルフアクセサリ。 7. 請求項3に記載のゴルフアクセサリにおいて、前記シャフト部(26)の 終端部は前記横方向に延びる軸(20)の付近にあり、前記ティー(22)が前 記第2の位置にあるときに、前記ティーの前記ヘッド部(24)から離れた前記 シャフト部は実質的にどの部分も前記ピッチマークリペアラ(12)から突出し ないようになっていることを特徴とするゴルフアクセサリ。 8. 請求項7に記載のゴルフアクセサリにおいて、前記互いに間隔をあけて並 んだ一対の歯(16)は、前記ピッチマークリペアラの前記本体部(18)に回 動自在に接続され、この一対の歯(16)が前記ピッチマークリペアラの前記長 さ方向の軸(14)に沿って位置する第1の位置と、第2のティー位置にある前 記ティー(22)の方向とほぼ反対の方向に該一対の歯(16)が延びる第2の 位置との間を回動することを特徴とするゴルフアクセサリ。 9. 請求項8に記載のゴルフアクセサリにおいて、前記歯(16)を前記第1 の位置と前記第2の位置の間の中間位置に維持するための手段が設けられている ことを特徴とするゴルフアクセサリ。 10. 請求項9に記載のゴルフアクセサリにおいて、前記ティー(22)を、 前記第1のティー位置と前記第2のティー位置との間の中間位置に維持するため の手段が設けられていることを特徴とするゴルフアクセサリ。 11. 請求項3から10のいずれかに記載のゴルフアクセサリにおいて、前記 ティー(22)を、その第1及び第2のティー位置の少なくともいずれかの位置 において解除可能にロックするための手段(28)が設けられていることを特徴 とするゴルフアクセサリ。 12. 請求項1〜11のいずれかに記載のゴルフアクセサリにおいて、このア クセサリは更に、少なくとも前記ピッチマークリペアラの前記互いに間隔をあけ て並んだ歯(16)を収容するためのスリーブ(30)を含み、前記スリーブは 可撓性のひも(32)によって前記ピッチマークリペアラに接続されていること を特徴とするゴルフアクセサリ。
JP7519511A 1994-01-25 1995-01-24 ゴルフアクセサリ Pending JPH09508033A (ja)

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EP (1) EP0741596B1 (ja)
JP (1) JPH09508033A (ja)
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